全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
4駅歩いた
昨日、日中に
座間市に用事があったので出向き、
そこは相武台前駅から
「徒歩15分」だったんだけど
そこからずーっと歩いて
JR町田駅までたどり着いて
さすがにその後は
神奈中バスで職場の畑の近くまで
戻った。

何故そうゆうことをしたのかというと
沖縄から一家四人
「本土復帰前」だったから
パスポートを使って渡ってきて
まず最初に住んだのが
小田急相模原近くのアパートで
その頃自分は
「小学校入学前」であり
幼稚園にもいかず
フラフラしていて
で、その後
そんなに間をおかずに
より相武台前駅寄りの
「相武台団地」に越したのだ。
そして相武台団地内で
「借り換え」で何度か引越ししつつも
とにもかくにも
「児童」6年間はその団地で過したわけだ。
そして中学入学と同時に町田に引越す
という流れだったので
相武台前→町田
の付近一帯それなりに
「土地勘」はあるのだった。

というか
このブログでも8年くらい前に
相武台前から小田急相模原を歩いた
って話題を書いた気がするし
実際それくらいの時期に歩いたと思う。

なので
児童の頃以来
というわけではない。

わけではないんだけど
その8年くらい前
からの
街の変化
ってものには少々戸惑った。

さらなる「宅地化」が進んでいて
より一層「景色」が変化しており
相武台前から相武台小学校まで
意外に迷ってしまった。

相武台小学校に着いてからは
勝手知ったる庭
みたいなもので
スムースにいろいろ回れましたけどね。

8年くらい前に比べると
団地の「寂寥感」みたいなのは
無くて、
住んでる人たちの自助努力なのか
特に芝生スペースの
「苔むした」イメージはすっかり消えて
むしろ綺麗になってた。

で、8年くらい前に比べると
チェーン店にしても
個人のお店にしても
とにかく色々なタイプのお店が
あちらこちらに増えてて
「活気」もそのぶん増してる印象。

ま、しかし
やはり歩いてる人
通り過ぎる車を運転している人
を見ても
お年寄りが圧倒的に多いのは確か。

でも「郊外のベッドタウン」であることには
変りなく、
私の一家四人が沖縄から移り住んできた時と同じ
「家賃の安さ」に惹かれてやってきたと思しき
若年ファミリー層も
8年くらい前と比べると多く見かけた。

なわけで
実際、ひねくれ者なので
歩いてみる前は
「より一層の荒廃ぶり」を期待してたんだけど
それは、あてが外れたっすw

おそらく「座間キャンプ」の軍人さんが
「引退後」に始めたと思われるような
洋風の店とか、その他の国々の人達の
いろんなお店とかが
そこかしこに出来てて
なんともいえないカオスになってて
「面白い」感じでしたよ。



路線にもよる
さて、
「趣味」散歩
ってゆう地味な者なのだが
以前に
駅の4つ5つくらいは
余裕で歩ける
って書いたような気もするんだけど
路線によって「駅間」の長い短い
ってのがあるので
一概には言えない
ことに気づいた。

昨日は例によって
多摩丘陵界隈を歩いたわけだが
このへんは駅4つ5つくらいは
やはり余裕だ。
まあ景色ものんびりしてて
心なごむ
ってのもあるし。

あとこれはあくまで「想像」なんだけど
都心の方の私鉄の始点の駅、
例えば「新宿」からであれば
小田急の新宿から4つ目の
代々木上原あたりまでは
普通に歩けるだろう。
こじゃれた店とかいっぱいあるだろうし。

ただ同じ「都心」からの路線でも
「横須賀線」の
始点ではないけど
わりかしターミナル駅の
品川
から
横浜までって
駅の数で言えば4つなんだけど
さすがにこれは
歩こうとは思わない。

むしろ
西大井と武蔵小杉あたり
の電車の
「物凄い疾走感」
を楽しんだ方が吉だろう。

でも、意外に歩いてみたら
楽しいのかなあ。
隣の駅の図書館まで歩いて、
ハイボール
電車で最寄駅まで帰ってきてから
家族と合流して地元の居酒屋で夕食。
「角メガハイボール」550円
ってゆうのがあって
コストパフォーマンスいいなあ
と思いました。

これまでハイボールは
好んで飲む
ってことは
あまり無かったんですけど
見直しました。
本来ならこのカテゴリーが最も活発になる予定だった
のですが、
意外と放置されてるのは
車運転するようになって
あまり「散歩」しなくなった
と。

で案の定またその
太ってきつつあるぞ、
と。

それはさておき、
テレ東の「路線バスの旅」が人気出てきて
DVD販売決定ってことで
そこは素直におめでとうございます。

でふと思い出したのは
「観光地」湯河原に住んでた頃のことですね。

その時代は「免許ナシ車ナシ」だったわけです。
地元の人とか
私と同じように赴任してきた人とか
誰しも「住むなら車必須」とおっしゃってましたけど
意外と「徒歩&バス」のみでもなんとかなりましたよ。
買い物もレジャーも。

というか逆に
「散歩好き」
「バス好き」
になっちゃたりなんかしてね。

湯河原→真鶴間とか
車でスーッといくよりは
徒歩で制覇
したほうが圧倒的に面白いですよ。
起伏というか高低差はあるし、
海、山、畑、レトロな街並み
わけのわからない細い路地
とかなんでもありですからね。

で「徒歩&バス」の組み合わせですと
先にバスで高いところまで行って
降りてくるのは徒歩
とか
これがまたなんとも爽快でした。
十国峠のてっぺんまでバスで行き、
行政区分でいうと熱海市になる
南湯河原あたりまで一気に歩いて下るとかね。
さすがに幼児だった娘は涙目になってましたが
そのおかげでいまは文化部所属なのに
長距離走で運動部員に勝ったりしてるようです(笑)

で話は「路線バスの旅」に戻りますが
あの番組のパターンとして
「県境で苦労する」ってのがありますよね。

ふと卑近なところで置き換えてみますと
多摩市と町田市の「市境」も
けっこうエグイというか使えないんですよね。
というか会社が違うと
「わざとか?」と勘繰りたくなるくらいに
「接続」に気を使ってないのです。
具体的には「京王」vs「神奈中」なんですけど、
車の免許を取得する前に
多摩永山から町田図師忠生方面に
バスを使ってスーッといけないものか
と探ってみたわけです。
結果京王と神奈中の異なるバス停が徒歩数分内にあって
接続さえよければスーッといける
のはわかったんですけど
そうゆう地帯の近接バス停って
100%「丁度いい接続」が無いんですよ。
まず間違いなく1時間以上間が空いてて
そうなるともう「歩いたほうが早い」わけです。

というか「近接バス停」というカテゴリーじゃなくて
ターミナル的バス停でも
全く気を使ってません。

甲子園常連校日大三高の正門前のバス停が
丘の上にあって、
多摩センターから「京王」バスが通じてるわけです。
で、町田行きとか淵野辺行きの「神奈中」バスも出てるのですが
これまた100%京王バスの到着に丁度良く接続してないんですよ。

ま、ただ私のその「需要」が
あまりにもニッチすぎることは
十分に自覚しておりますので
「京王バスと神奈中バスは接続に気をつかえー」
と声を大にして叫ぶつもりもございません。(笑)

というか
太ってきたから
歩かなきゃ
って話だったんですよね・・・・・・・・・