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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ピアノの件
ということで、
アップロードしている音源にある通り、
自分のピアノってゆうのは、
完全に「コードブック派」であって、
「バイエル」だの「ソナチネ」派ではない。
なので、正統的な「技術」は一切持ち合わせていない。
ただ、吹奏楽部やらビックバンドやらを管楽器で経験してるので、
譜面が全く読めない、ってゆうわけでもない。
譜面書いたり、読んだりしなくて済むのであればそれでOK!!
ってゆうような流儀である。

例えばバンド形式でなんかやるにしても、
口頭での説明と簡単なコード譜のみで、
全てを進行させる、てゆうのが自分の趣味嗜好である。

キャッチーなリフ、とかを思いついたとしても、
それを全てジャストなタイミングで全奏者が弾いたり吹いたりしなくても
全然OK、
ってゆうような感じだ。

そうゆう意味では
完全に
「アドリブ重視」派、
とも言える。

ただ、
聴く分には、
かっちり精巧に作られてる音楽に身をゆだねるのも
まったくもってOKなわけだ。

でも自分はそれをやる人間ではない、
ってゆうただそれだけです。

そんなわけで、
「ピアノ弾き語り」を主な芸風と定めて、
人前でやり始めて15年以上は経ってるんですけど、
とにかく「正解」がないのが面白い、
と。
それしか言い様がないっすね。

例えば「欧米」の「ピアノ弾き語り」の巨匠ってゆうと、
トムウェイツとか
エルトンジョンとか
ビリージョエルとか
ドクタージョンとか
プロフェッサーロングヘアーとか
たくさんいらっしゃいますけど、
聴いてて参考になる部分もあるんですけど、
なんてゆうのか、
「拍節」と「言葉のあや」の整合性がとれないわけですよ。
母語日本語だと。

なので、
それらの人たちの真似をしようと思ったことは
全くありませんし、
それらの人たちの曲のコピーをやろうと思ったこともありません。
今後もやらないでしょう。

最初から「ピアノ弾き語り用」に作られてはいない
古今東西の曲を、
自分で勝手にに弾きたいように弾いて、
唄いたいように唄う、
ってゆうのが自分の最大の娯楽ですし。

真剣に命懸けでピアノに取り組んでいらっしゃる方には
ほんとうに申し訳ないとは思うんですけど、
私は「押せば音が出る」ってゆう「ピアノの簡単さ」が大好きです。

弾く、
のではなく、
「押す」なのです。
基本的に。

なわけなので、
ピアノ部門もどんどん電子化デジタル化されて、
持ち運びも容易になり、
しまいには電池だけで、
「路上ライブ」が出来る、
ってゆうような技術革新については
個人的には大歓迎なのでした。

とりあえず、
「88鍵」

「ダンパーペダル」
の機能さえあれば、
なんでもいいと思います。
ピアノに関しては。
何に影響を受けたのか。
「耳に入るもの全て」
ってゆう感じなんですけど、
それじゃああんまりおおざっぱなんで、
特に、ってことで、
「リリースされている音源の取得率の高いミュージシャン」
ベスト3
を並べますと、
①井上陽水
②ギルエバンス
③中森明菜
という感じです。

また幼児、児童の頃に
聞きまくった「西洋古典音楽」
に関して言えば、
特に何が好きってのはないです。

フルトヴェングラーだろうが、
カラヤンだろうが、
そのときの気分次第、
ってことなんで、
そのへんは小泉純一郎元首相と
同じようなスタンスです。

というか、
音楽聴取はオールジャンルに及んでいるので、
「自分の作品作り」に影響したのは
むしろ「音楽以外」のジャンルだと思います。
それでいうと、
谷岡ヤスジ
漫☆画太郎
のマンガ界の両師匠の影響が非常に大きいです。
映画で言うと、
成瀬巳喜男監督とかマキノ雅弘監督ですね。
小説というか、文学になると、
W村上でいえば、
「圧倒的に」龍派ですね。
あと世代的に筒井康隆は「基本中の基本」みたいな。

お笑いは全般的になんでも好きですけど、
「あるある」ネタは
ちょっともう食傷気味ですね。

野球は子供の頃に普通に巨人ファンだった時期もありますが、
就業後は、大阪近鉄→東北楽天
の流れできております。
東北楽天創設時の
礒部、岩隈の行動に賛同した次第であります。
ま、とにかくパリーグしか見てません。
ここ6~7年。

サッカーはマラドーナとかルンメニゲ世代でして、
見るのは好きですけど、
プレーする分には野球のほうが上手いです。
「スライディングキャッチ」を
試合で3回成功させました。
一方リフティングに関して言えば
「上手くいって10回」レベルっす。
ほんと南アフリカ大会でお役に立てず、
すみません。

その他のスポーツに関して言うと、
アメフト見るのがやや好きなぐらいで、
それ以外は完全に不調法でございます。
恐れ入ります。

で、ギャンブル的要素の強い「遊技」に関しては
パチンコ、パチスロ、麻雀のみ。

ここのところ、
20年来の「パチンコパチスロ依存症」の脱却に
成功したので、
いまやりたいのは麻雀だけですね。

ちなみに過去最悪の「フリコミ」は
大三元字一色です。

ここも久しぶりに作り直します。
おおざっぱに
箇条書きでいきます。

①幼児、児童の頃に主にLPで西洋古典音楽を聴きまくり、
 併行して、FMやTVで歌謡曲も聴きまくり、
 内山田洋とクールファイブの歌マネとかをしたり、
 巨匠の「指揮」のマネをした。
②小学5年の頃、「キャロルのコピーバンド」のドラマーの兄を持つ
 同級生に誘われ、初めての「コピーバンド」体験。
 やったのはダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコヨコハマヨコスカ」
③中学で野球部3日で挫折。の後に吹奏楽部入部。以降、
 「オールジャンルの乱聴」の日々。
 コピーバンドも幅広くやる。ギターとピアノも覚える。
④1浪の後に入学した都内の大学で「ビックバンドクラブ」にはいって、
 ジャズをやりまくる。麻雀もやりまくる。
⑤1留の後に就職、結婚。しばらく音楽から遠ざかるが、
 1993年頃(マジでうろ覚えっす。)に
 江古田マーキーにて「シンガーソングライター辻タダオ」としての
 活動を始める。その間「辻タダオ&ALL13」を名乗り、
 「バンド形態」での活動期間も若干有り。
 が、基本的には大半「ピアノ弾き語り」形式でのソロ活動。
⑥その後、2009年5月までマーキーを筆頭に、
 都内数店舗で活動。現在は諸事情あってライブ活動休止中。

甚だ簡単ではございますが、
以上です。