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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
まだまだ全然油断ならぬ
10月18日福岡
H2-3E
勝ち塩見
負け東浜
S松井
茂木1号
アマダー1号
ウィーラー1号
今宮1号
内川1号

ファイナル初戦勝利チームの
日シリ進出率100%らしいけど
まだ歴史が浅く分母の小さなデータなので
そうゆうのはまるであてにしてない。
監督のいうように
「まだひとつ負けてるつもり」くらいでないとね。

柳田いないのは確かに
威圧感に欠ける気はするけど
普通に内川とか調子づかせちゃったし、
短期決戦なんで2、3人やたらと打つ選手が
出て来て、軽く1、2点リードされて
森、岩嵜、モイネロ、サファテ
って中盤以降繋がれると
相当キツい。
やはりブルペンはホークスの方が強力。
ハーマン、松井は不安定。
先発は直接対決他諸々のデータからも
現状ではイーグルスの方がやや上かな。
打線はどっこいどっこいかな。

なのでやっぱり
先行逃げ切りの展開に持ち込むしかないっす。

故障のペゲーロを抹消してアマダーをあげた
監督の判断は相変わらず冴えてますね。

しかしほんと茂木の「先頭打者本塁打」ってのは
効きますね。
それに関しちゃ茂木様様っすよ。
しかもヤフドの左中間それもスタンドインですからね。
というかこの日の5本全部「テラス」じゃなくて
スタンドだったなあ。
なんか変な試合だったとも言える。

相方おぐまの応援するベイスターズの試合も併行して
見ましたが残念でしたね。
田中のファウルチップのところは
ああああああ
ってなりました。

本日はライブなので
CSに関しては
バッチリ録画しておこうっと。
プロ野球ニュースも。
久々に試合開始から終了まで
リアルタイムでスカパー視聴。

10月16日所沢
パCS1st第三戦
L2-5E
勝ち宋
負け野上
ウィーラー1号
枡田1号
浅村2号

ってことで
ファイナル進出決定。

1st全体の流れから言えば、
イーグルスサイドからしてみると
「菊池以外ならなんとかなる」みたいなの
あったんじゃないっすかね。
ラスボス感強すぎ!
の菊池のあとであれば
なんでもどんとこい!みたいなね。
だがしかし、どんとこい!とはいえ
シーズン終盤に試しまくった「小技」を
本番でガンガン使う、と。
これが2戦目の嶋のスクイズなんかで
まんまとハマりましたね。
でシーズン終盤全然「勝ち」がつかなくて
結局「2けた」いかなかった岸が
涼しげな顔で好投。
継投も決まって
普通の野球っぽい
4-1のスコアで勝ち。
茂木はシーズン当初の感じに
戻ってきてるし
なんというか
シーズン序盤の圧倒的打線

シーズン終盤の小技多用打線

うまいことミックスされてきたところで
最終戦をむかえられたのが
1stの「勝因」だったと思いますよ。

ライオンズ打線のお祭りムード
消失してましたからね。

カモにしてたはずの美馬なんだけど
「あれ?きょうは意外にいいのか?」
ってやってるうちに逸機の連続!
みたいなね。

イーグルスの方は
四球でもらったランナーを
内野安打で還す
とか
暴投でウィーラー一気に2塁から生還
とか
地味な「足技」のみで序盤得点。

で野上と美馬の両先発が
早め継投で降りてから以降の
中継ぎ陣の投げ合いは見応えあったっす。
この大一番での高梨、宋、とか
ヒヤヒヤしましたが
まあほぼ危なげなし。
牧田、野田もエラーや四球ありながらも
要所はズバッと三振で斬ったり上々。
力と力の勝負みたいなのもあって
見てて面白いには面白いんですけど
こうゆう場合
1人くらい打たれちゃうのが
出て来るんだよなあ
それがウチの投手じゃなきゃいいなあ
と気をもみながら見てたら
たまたまそれが
相手のシュリッターだった
ってゆう
つきつめるとただそれだけの
試合だったのかもしれません。
なんですけど
8表、2死フルカウントからの
ウィーラーの1発はほんとに強烈でしたよ。
スイングも音も飛距離も
呆気にとられました。
テレビの前であってもw
あの飛ばされっぷりには
さしものシュリッターであっても
動揺するでしょうね。
あのブライアントの横で
マウンドで崩れ落ちる
渡辺久信
の時も
それまで「打たれる気が全然しない」
はずだったわけですよ。
時は巡り、いまはこれ
って感じでしょうか。

でさらに、1軍でどうしても
一皮むけずに早くも齢30の
永遠の帝王枡田の
ポストシーズン初ホームランですよ。
これは打球うんぬんもまあ
逆方向で凄いんでしょうけど
そんなことより
ここで枡田が打った!
ってことに
生まれながらのイーグルスファンは
感極まるのですよ。
最終回松井が浅村に
ソロ被弾したので
これまた貴重な1本!
ライオンズ時代のサファテから
ホームラン2本打ってる
「大物打ち」なので
FSでも期待できますよ。

各種報道で言われてるように
私もこの1stは梨田采配に一日の長が
あったと思います。

思いますが、
ここまできたら
「近鉄監督経験者に
日本一監督ナシ」
ってゆうのを打破すべく
ファイナルもなんとかしてくれー
ってところです。

なんすけど
ローテがきびしいんだよなあ。

試合勘やら勢いやらは
こっちにある
と思って強気でいくしかないっすね。
久々イーグルスネタ。
しょぼい話だけど
一応3位以上
は確定なので
これからどうするか?

岸は「二けた勝利」が有り得るので
普通のローテーションで
あと2試合投げればいいと思う。

その他の人たちは
まあ普通に
「調整」的な感じでいいんじゃないかなあ。
ブルペン陣も。

野手に関しては
「打線は水物」なんで
休む休まない
とかは
適当にやってくれればいいと思う。
思うがやっぱり
茂木は「万全」にして欲しいっす。
あとオコエとかも。

実際こうなったら
「空中戦」では不利だと思うわけです。
CS。

ライオンズもホークスも
機動力
あるのは重々判ってますが
自軍も
シーズン当初
の1番茂木2番ペゲーロ
ってゆうオーダーで
盗塁数はそんなに多くないわけですが
足速い人材は
多いですから
シーズン当初
とは違う
「奇襲」をしかけまくるしかないでしょう。
実際昨日の試合も
バント多用してたし。

ここからは
完全に
「かけひき」
の世界っすね。
前半戦首位ターンだ!
ってことで
ライブもたてこんでたので
この「東北楽天関連」カテゴリーは
ちょっと投稿頻度薄めでしたが
録画チェックやプロ野球ニュースチェックは
そこそこやってたんすけど
対ソフバン
直近5試合で
3勝2敗と勝ち越しできたのは
上出来ですし
前半戦折り返しで「首位」ってのも
あの日本一の2013年以来ってことで
いろいろ縁起がいいですね。
希望の星「茂木」が離脱しても
島内や三好で穴埋めできたのがデカいっす。

それとなんといっても
ペゲーロですかね。
この2連戦はペゲーロのおかげ
ってのもありましたからね。

あと防御率0.00男福山とか。

なんにせよ
楽天VSソフトバンク

まだ試合数残ってるし
「パ党」としては
かつて
西武と近鉄が死闘を繰り広げた時代を
思い起こしながら
堪能したいと思います。
後半戦も。
なんとか勝ち越してくれ
ってことで
この投稿は
FC2とFBの連携がうまくいってるかどうか
テストの確認の意味合いもあります。

仙台での対ホークス3連戦
いまのところ2戦終わって五分。
なんとか今日勝って
首位キープといきたいものです。
評価に困ると評判の
イーグルスネタで
久々投稿。

ライブのスケジュールも
いろいろと固まってたんで。

で交流戦明けは
いまのところ2勝1敗1分けってゆう
これまたなんともな成績で
とりあえずリーグ首位キープ。

まあきょうの試合なんかは
マジで
「負けなくてよかった」
儲かった!
って感じかな。
土壇場で平野から
レジェンド松井稼のタイムリーで追いついたし
あと松井ー藤田の
「日本一」の時の
二遊間の併殺見れたのも
胸アツでしたよ。

茂木の離脱は痛いには痛いんすけど
代打で松井やら今江とか出てくるってのは
やっぱ去年以前に比べれば
野手の層は厚くなってる。
ただ全体的に調子はあまりよくないですけどね。

今日も勝てなかった則本も
そんなに「不調」には見えないし
とりあえず
則本岸美馬の強力表ローテと
福山ハーマン松井裕

盤石のブルペン陣に加えて
戦力外からはいあがってきた久保が
なかなかいい仕事してるんで
「大崩れ」はしないんじゃないかなあ。

とりあえずオールスターまで
2位以内ならなんとかなるんじゃないでしょうか。

ってやや弱気になってるのは
やっぱりソフトバンクがなかなか負けないうえに
戦力も戻ってきてるってゆうね。

ただ2009年も2013年も
上位にいったシーズンは
対ソフトバンク
ほとんど苦にしてない
ってゆうところに
希望を見出すことにしますよ。
名古屋3連戦
一勝二敗で
負け越して
三戦目で
今季初の「零封」くらいました。

ってことで
もう簡単なスコアも書く気力も湧かない
のは
だいぶ時間も経ってるからなんすけど
一戦目の「先発古川」の試合は
モロに「谷間」感満載だったので
まあいいとして
三戦目の岸で負けたのはちょっと痛いっすね。
しかも岸それまで
交流戦の対ドラゴンズ無敵だったのに、と。
まあ岸うんぬんより
イーグルスそのものが
どうにもこうにも名古屋で弱いってことかなあ。

打線が全体的に湿ってきましたが
「水物」なので
すぐにまた復活するかもしれない
と思い込みます。

美馬の安定感は凄いですね。
中興の祖礒部公一
今季の選手名鑑を
あらためて熟読してたら
イーグルス一軍打撃コーチ
礒部公一の欄に
「将来の監督候補筆頭格」
ってはっきり書いてあって
さもありなん
と思った。
梨田監督就任前は
二軍と一軍いったりきたり
だったのが
梨田以降一軍固定で
きっちり監督の周囲にいて
全方向に声出しまくりなのが
見て取れる。
これはもう球団あげて
帝王学を仕込んでるんだろう

「妄想」じゃなくて
リアルに確信している。

忘れてる人は
とっくに忘れてるかもしれないけど
礒部公一は
「歴史的人物」なのだ。
東北楽天ゴールデンイーグルス
のみならず
パシフィックリーグ
にとっても
中興の祖
なのだ。
まぎれもなく。

2004年の球界再編騒動の時の
ヒーローは
古田であり堀江であったのは
それはそれで間違いない。
あとは読売新聞の部数減まで
まきおこした
「ユーザー」でもある。

しかし「真のヒーロー」は
やはり礒部なのだ。

礒部はそのとき
たまたま大阪近鉄の
選手会長だった
だけなのかもしれない。

しかしそのときその役割を
最大限に果たしたわけだ。

当初、12球団全体の
選手会長古田は
個人的には微温的反応だったらしい。
それを礒部の頑なな強硬姿勢が
ひるがえしたのである。
一方の当事者だった
「オリックス選手会長三輪」が
終始あいまいな態度をとっていたのとは
対照的である。

もうほんとにわかりやすく言うと
あの頃は
みんながみんな
「ナベツネ怖い」ってゆう考えで
凝り固まってたんだけど
「ナベツネ?知るかボケ!」ってゆう
機運を生んだのは
間違いなく礒部なのだ。
あの歴史的迷言
「たかが選手が」を生んだのは
古田かもしれない。
しれないけれど
導火線に火をつけたのは
礒部なのである。

そもそも
1リーグ10球団化案
が出た時の
大手メディアの反応は
追従する感じで
無くなりそうな球団の窮状を
「揶揄」してたからね。
ナベツネ様や宮内様が
おっしゃることが正しいに違いない
みたいな空気。
ま、どうせプロ野球なんて
イケてない分野だし
みたいな空気。

そんな空気に対し
「うるせーばか」
って反旗を翻した
筆頭が礒部公一その人である。

いやほんと
あの時の大阪近鉄選手会長が
オリックス選手会長三輪のように
「おとなしい性格」の人物だったら
いまごろほんとに1リーグ10球団に
なってたかもしれない。
これはほんとに「歴史的評価」の話なので
一方的に礒部をもちあげて三輪を貶めよう
ってゆう意図はない。
単に事実そうだったってだけのことで
三輪もオリックスの現場で頑張ってるし。

実際「当事者」だったとしたら
自分も三輪と同じような振る舞いをしたかもしれないし。

なんにせよ
人生いろいろ
局面局面において
「強い意志」を示す
ってのは
とても大事なことだと思う。

「礒部公一」の意志は
礒部個人のみならず
とてつもなく広範囲の人間を
救った。

礒部監督
のイーグルスでの
日本一も見たい。

ファンというのはよくばりなものである。
祝則本7試合連続二桁奪三振
ってことで
それも含め
対巨人3連戦まとめて。

5月30日(火)仙台
E13-5G
勝ち戸村
負け菅野
ウィーラー9号10号
藤田1号

5月31日(水)仙台
E6-0G
勝ち塩見
負け吉川
ペゲーロ12号ウィーラー11号

6月1日(木)
勝ち則本
負け森福
S松井裕
村田2号アマダー6号

てなわけで、
まずは昨日の
則本NPB記録の試合は、
記録達成を外出先のスマホで知って
帰宅後スカパー録画チェック。
結果知ってても
8回表の投球は鳥肌ものでしたよ。
坂本もフルスイングで来てたし。
試合展開も、序盤は
巨人の池田が逆に三振多く取ってて
イーグルス打線打ちあぐねてるところに
村田の2ランで先制されて、
アマダーと岡島で逆転し
ってゆうスリリングさ。
最終回の巨人の攻撃も
いろいろ議論を呼ぶような感じで
松井がギリギリしのいで
僅差の勝利。
則本の記録もふくめて
今季ベスト試合
ですかね。
2013年の日本シリーズ第5戦みたいな
味わいがありましたよ。

で、前の2試合ですが
火曜の「菅野粉砕」は
当然、予想外。
ただ、明らかに菅野の出来は
よくなかったように見えました。
それでもあれだけ打ち込むってのは
自軍打線たいしたものですよ。
勝ちがついた戸村の投球もよかった。

水曜の
「控えメンバースタメン」の試合は
それでも余裕で勝つってゆう
まったくもって笑いが止まらない流れ。
病み上がりで今季初登板の塩見も
普通に今後ローテに入れそうだし、
1番田中とか
前日休みの不振アマダーを4番に戻すとか
驚きのオーダーも結果的には機能したし、
なんといってもペゲーロの打球は凄かった。

とにもかくにも
完全に「底」の状態の
巨人相手だったわけですが
3タテスタートできてよかったっす。
実際「則本で鉄板!」
って思ってた3戦目は苦戦したわけですし。

交流戦そのものを
「優勝する」って
監督自ら宣言してる
ってのも
なかなかに異例のことなので
このままガンガンいって欲しいっす。
3試合まとめて
ライブもあったんで
ほぼ全部スカパー「録画チェック」。

5月26日仙台
E1-5L
勝ち菊池
負け森原

5月27日仙台
勝ち美馬
負け佐野
中村10号
ペゲーロ10号

5月28日仙台
E13-2L
勝ち岸
負け誠
ペゲーロ11号
茂木10号
アマダー5号
秋山9号

ってことで
連勝中だった
「苦手」ライオンズに
勝ち越したのはデカい。

もっとも
ライオンズのローテが
菊地はともかく
その後は「裏」みたいな感じだったから
ってのもある。

でまた
そのあたりを見越してなのか
初戦の「対菊池」の時は
野手の主力を休ませてるんすよね。
そのへんは
「捨て試合」を
サバサバと割り切って作る
梨田采配らしいですね。

大阪近鉄の時も
「エース岩隈」

ホークス戦には
投げさせないとか
やってた記憶あるし。

あとはなんといっても
茂木生え抜き野手初の
二桁本塁打達成
は喜ばしいっす。
20本目指そうw

それとペゲーロの場外弾は
凄かった。

そんなこんなで
打線は
まったくもって切れ目なしの絶好調さ。

でも「水物」でもあるので
交流戦初戦の
「対菅野」では
さすがに二桁得点とか
そう易々と事は運ばないとは思います。

なんですけど
今季は投手陣が
先発もブルペンも
好調維持してるんで
ま、なんとかなるでしょう。

創設以来ずっと見続けてきた者からすると
あきらかに
チーム史上最強戦力
ですし。

2013年の田中24連勝
ってのも特別なものでしたけど、
そこは「則本&岸」で十分カバー可能だし
なんといっても
あの時の日本シリーズのように
「先発投手」が後ろもやってフル回転
みたいなことをやらずに済む布陣になってるのが
心強い。
松井裕の存在はほんとに大きい。

長距離砲も
2013年は
ほぼAJとマギー
のみ
だったのと違って
今季は3人の
外国人選手のみならず
茂木や島内あたりにも
期待度ありますし。

あと何気なく見過ごされてる事実ですが
実は「日本一経験者」が
多いってゆうね。
いま現在の主戦力に。

則本、美馬、辛島、
嶋、藤田、銀次、岡島
とか皆「経験者」ですからね。

で今江とか岸とかも
「日本シリーズMVP」獲ったことあるうえに
出番の少ない松井稼や聖澤も
日本一メンバーですし。

交流戦もリーグ戦も
「優勝」は
当然のこととして
もうほんと「日本一」しかないっすよ。

唯一物足りないのは
茂木以外の20代前半若手野手の層が薄い
と。

田中と三好にはどんどんアピールしてもらいたいところ。

あとは
ファームにいる
枡田、中川、西田、内田あたりの
永遠の「大砲候補」の誰か一人でもいいから
茂木を超えるホームラン数を
一軍で記録してもらいたいものですね。

いやなんだか
贅沢な悩みですねw

そもそもオコエは何してるんだ?
ってのもあるし。

良い流れじゃないっすか
ってことで
また2試合まとめて

5月23日大阪
B6-10E
勝ち辛島
負け金子
ウィーラー7号8号
T-岡田11号

5月25日神戸
B1-4E
勝ち則本
負けディクソン
S松井裕

対ロッテで
岸が痛恨の一球
で鈴木大地に被弾して
負け越して
嫌な感じかなあ
と思ったら
天敵金子に「負け」をつけて
さらに
雨をはさんで
則本、野茂に並ぶ
NPB記録タイの
「6試合連続二桁奪三振」

しかもリーグトップの6勝目
とか
文句なしっす。

野茂もなしえなかった
「日本一」たのむ!
と。

ただ最後
ファウルの打球を受けて交代した
嶋は心配。

9番嶋
いるといないじゃ大違いだからなあ。
いやほんとマジで。
亀梨くんのホームランプロジェクトか!
ってことで
連日
「今日は田中の日でしたね」ってゆう
立教出身のルーキー田中の活躍ぶり。

5月19日千葉
M4x-3E
勝ち内
負け森原

5月20日千葉
M0-2E
勝ち福山
負け土肥
田中1号

まあなんだかんだで
首位にいるのも
当初言われた
「茂木ペゲーロの1,2番」
ってのもあるんでしょうけど
やっぱり先発、中継ぎ、抑え
全部が調子いい
ってゆう
投手陣なのでしょう。

なんですけど
この二試合は
負けた19日の試合も
ふくめて
ルーキー田中の日
でしたよ。

19日には
脚力凄いし
判断力にも長けている
ってのは判ったんですけど
20日の試合は
最初三打席
犠打失敗もふくめ
全く「気配ナシ」の
三連続三振。

田中をスタメンってなんなんだ!?
と思ったら
延長12回表「勝ちナシ」寸前の2死から
決勝本塁打ですからね。

びっくりですよ。
そりゃもう。

田中はわたしと同じ
立教出身なんすけど
今季プロ野球には立教出身の新人3人もいるんですよね。
これ近年においてはなかなか稀なことですよ。
まあ、ただいわゆる「スポーツ枠」的な
野球部員確保
みたいなのも以前よりは盛んになってるようですが。
立教大学においても。

それはさておき
田中「両打ち」なのが魅力ですね。

小柄で両打ち
ってゆうと
真っ先に内村を思い出すんですが
内村とちがって
「柵越え」打てるのが凄い。

しかも内村よりも
身体が細い
印象強いんですけど
それでも「柵越え」ですからね。

亀梨くんのホームランプロジェクトか!?
って思いました。
マジで。

おれでもホームラン打てるんじゃないか!?
みたいなw
ま、おれは無理ですけどね。
時間差で2試合まとめ
ライブもありましたからね。
ってことで、

5月16日秋田
E6-4F
勝ち辛島
負け高梨
S松井裕
ウィーラー5号

5月17日盛岡
E16-5F
勝ち則本
負け加藤
中田4号大田4号
ウィーラー6号

どちらも「録画チェック」でしたけど
2試合目の
則本初回2被弾で5失点!
「からのー」
の展開
笑うしかなかったっす。

普通「負け投手則本」になりますよ。

そうはならずに
則本に「勝ち」付いたうえに
「5試合連続二桁奪三振」まで達成し
あの野茂の「日本記録」タイまであとひとつ!
とか
ほとんどマンガっすよ。

2001年近鉄リーグ優勝の時、
ノリが
今年の近鉄は何かが起こる
ってシーズン中から
さんざん言ってましたけど
そのときと同じニュアンスで
わたしも
「今年の楽天は何かが起こる」
と言いましょう。
実際「田中24勝」の2013年と比べて
戦力的に遜色ない
どころか
むしろ上なんじゃないか、と。

もうね
「監督梨田」のもと、
コーチ陣に
古久保、真喜志、礒部
がいるわけですから
私はもう「リーグ優勝」は
「当然」のことと考えますw

日本一になって
積年の近鉄の恨み、
というか呪縛、
というのか
そうゆうものから
解き放たれたいっすねw

しかも
日本一になれば
日本一回数

阪神タイガースを
抜かしますしw
連敗しない、負け越さない
ってことで
また2試合まとめて。

5月13日熊本
H3-2E
勝ち中田
負け美馬
Sサファテ
島内5号

5月14日福岡
H2-9E
勝ち岸
負け寺原
茂木8号ウィーラー4号
銀次2号

まあその濃い野球ファンと
会話すると
イーグルスそのうち必ず
ホークスかファイターズに抜かされるって!
とよく言われるんすけど
それは無い!
と強調しておきましょう。

何度も申し上げますように
2009年、2013年
とAクラスだった時には
対ホークス
全く苦にしてませんでしたからね。

まあ2009年の対ファイターズのCS
における
スレッジの逆転サヨナラ満塁弾は
ややトラウマになってますけど
「シーズン」通してってことだと
自軍が上位にいる場合は
対ファイターズもそう苦にはしてない。

むしろやっかいなのは
ライオンズだと思うわけですよ。

2013年は
今日にも優勝だ!
つって
連日所沢にかよいつめたら
2試合連続サヨナラ負けくらって
茫然としましたし
田中が浅村から三振とって優勝決めた場面も
あれ「一打サヨナラ」でしたからね。
ま、それだけに
感慨もひとしお
ってなりましたけど。

近鉄の頃から
対西武はいろいろ苦い思い出いっぱいあるし。
ブライアント4発!
くらいなんだよなあ。
良かった思い出って。

野茂を降板させて赤堀出したら
現ロッテ監督伊東に
逆転サヨナラ満塁ホームラン打たれた
とか
そうゆう「開幕戦」もあったなあ。
草魂監督鈴木の暗黒時代です。
中継ぎの「ローテ」も組めるかも
ってことで
5月11日仙台
E4-1M
勝ち釜田
負け佐々木
S松井裕
清田2号
ウィーラー3号アマダー4号

予定通りに
釜田早めの降板、

福山、森原、ハーマン、松井裕
走者はそこそこ出したけど
皆ほぼ危なげなく零封。

ここに菅原、戸村、森、
とかそこそこ結果出してる中堅若手もいて、
左変速のルーキー高梨だってまだ使えるはずだし
で先発タイプの安楽や塩見があがってきて、
ファームで超絶奪三振率の高卒ドラ1藤平
とかも出てきたら
もの凄い「投手王国」なので
ホークスとかべつに怖くないっす。
1998年の横浜のように
「中継ぎのローテーション」も
組めるんじゃないっすかね。

お荷物扱いだった
ウィーラー、アマダーも打ち出したし。

2009年とか2013年とか
イーグルスが上位にいくシーズンって
何故か対ホークスに強かった印象あるし。
で、また2試合まとめて
5月9日仙台
E4-6M
勝ちチェン
負け辛島
S内
ダフィー1号
茂木7号ウィーラー2号

5月10日仙台
E5-0M
勝ち則本
負けスタンリッジ
アマダー3号(満塁)

9日の試合は
当日「ライブ」と重なってたんで
リアルタイムでは
身支度しながら慌ただしく見てたんだけど
丁度、茂木の7号のシーンに遭遇。
やっぱり茂木はいいですね。
試合に負けても
茂木の活躍ぶりを見れれば満足!
と思わせるだけの
「お金をとれる選手」だと思いますよ。

10日の試合は
じっくりスカパー視聴。

則本圧巻の投球。
アマダー、ここで頼む!
って場面での満塁弾。

2時間15分で試合終わるってところが凄い。

前日、効率よく得点を重ねたマリーンズ打線が
やはり「復調」したわけではなかった
ってところに助けられた面もありましたが
則本「球数多い」という課題を克服して
なおかつ「奪三振」のペース衰えず
なので
こりゃもう
「岸加入」の効果がジワジワ出てきてるぞ!
と。

また二日まとめて
5月6日所沢
lL2-10E
勝ち美馬
負け野上
外崎2号3号島内4号

5月7日所沢
L2-3E
勝ち岸
負けウルフ
S松井裕
ペゲーロ8号
中村剛9号メヒア5号

ということで
打線組み換えも当たって
対西武も5分に。

岸も中村、メヒアの1発は痛かったけど
自分に勝ちがついて
さらに無敗神話のウルフに「負け」つけた
ってのは大きい。
岸が打たれた中村、メヒアを
楽々斬った松井裕は
やはり「相手が誰であっても関係ナシ!」
ってゆう貫禄を感じますね。

きっちり首位固めできて
いいGWでしたよ。