全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
お医者様に頼ります。
そんなわけで、
中前適時打の相方おぐま推奨の
「6スポット治療」を実施している耳鼻科に行ってきた。

全国的にも導入している耳鼻科は少ない
とのこと。

こうゆう
「めずらしい治療方法」に臨むのは
初めてのことで
さらにはおぐまから「痛い」件については
さんざん聞かされてたし
なんというか「痛い」めにあうのも
たまにはいいんじゃないか的な薦め方だったので
こちらもちょっと意地になって
「いやちょっとわたくしなんかには勿体のうございます」
とか「固辞」してたんだけど
さすがに今季の花粉症のキツさにねをあげて
ビビリながら受けてみることにした。

もともと「慢性」の鼻炎持ちでもあるし、
あと最近は「めまい」も酷いので
それらの症状全部に「効く」可能性ある、
との相方情報に反応してみた。

で、昨日の今日なので
まだなんともあれなんだけど
少なくとも今日は
「目のかゆみ」はほとんどない。

外、荒天の三多摩地方にいるんだけど。

こりゃいいかもしれない、
と思ってる。

ただほんとに
治療は「痛い」。
涙ガンガン出ましたもん。

でも「時間」は思ったほど長くはなかったんで
まあなんとか耐えられるという感じでしたよ。

ってことでしばらくマメに通いますよ。

治療内容は上記記述箇所にリンクも貼ったので
そちらをご覧ください。
というかツイッターでも書いたけど
私は単に自分に起きたことを書くのみですので
この治療方法
やるやらない
に関しては推薦もしませんし
止めもしません。
と言っておきましょう。
いまのところは。

自分の場合は
「ステージが待っている」
ってゆう切実な問題もありますからね。
来たぞ鍼灸効くのか鍼灸
ということで、
鍼灸というものに行き始めた。
全身筋肉痛的症状緩和の為に。

まあなんというのか
食レポなんかを具体的店名も挙げて書く
ってゆうような行動をほとんどとったことないんで
やや戸惑うぶぶんもあるし
とりあえずはまあ軽く流す感じで。

まだ2回目なんで
「効いた」
のかどうかの判断もちょっとつきかねるし。

こうゆう「西洋医学以外の手段」
ってものに頼るのはほぼ初めてなのだが
そこいらはもう中前の相方のおぐまのアドバイスもあり
従来の自分の生き方のスタイルを曲げてでも(大げさ)
清水の舞台から飛び降りる気持で(ビビリ)
その鍼灸院の広くひらかれた門戸を叩いてみたのだ(再度大げさ)

で、とりあえず、
おおざっぱに思ったことだけ。

①おもったより痛くなかった
②スタッフの人がたくさんいて
患者さんもたくさんきてて複数名同時治療
が進行可能なことに驚いた
③すぐにササッと効いてくるわけではない
と説明され、そのとおりだと思った

ま、だいたいこんなところかなあ。

あ、ちなみに針も灸も
治療されてる場面というのか
施術されてる場面というのか
目つぶって全然見てないっす。

恐れ入ります。

何か役に立つことがわかったら
また書くかもしれないし
書かないかもしれません。

※先日の「ライブレポ」以降の投稿から
ここの「全力リラックス」投稿を中前適時打公式HPにも
カテゴリー分類に関係なく転載することにしました。
(ツイッターの自動転載は除く)※



寒いかゆいねむい時に見る夢
身体の芯から冷えるって感じなのだが
「冬の乾燥肌」症状も出てきていて
寒いんだけど本能的に袖をめくって掻いてしまうし
断酒中なので酒で気を紛らせるってこともないので
口寂しさからまたしても「置いてあったチョコ」なんかを
食べてしまい、
入退院頃からの「筋肉痛」や
それ以前からの「めまい」も
酒辞めたからって症状が消える気配もなく
断酒前と断酒後
どっちが身体の調子がいいのかよくわからない
と一瞬思うんだけど
明白なのは
「食欲がわかない」
とか
「吐く」
とか
そうゆうことは全く無いので
本質的には
断酒前より「マシ」なのだろう。
いわゆる「パニック」も起こる気配はない。
ま、「めまい」を感じたときに若干それに近くなるけど
そんなに重症化しない。
不眠気味だったのも解消傾向にあるが
「筋肉痛」の影響で「快眠」は出来てないので
なんとも言えない。
ただ夜眠くなって朝起きる
という「人並み」のリズムにはなっているので
これも「断酒前」よりはマシになってるんだろう。
でその「筋肉痛で夜快眠できない」影響で
日中やたらと眠くなって場所を問わず
うつらうつらして「白日夢」みたいなのを見る。
他人の夢の話なんてどうでもいいものの最たるもの
ってことはわかっちゃいるが
ここは「自分のため」に書いてる場所でもあるので
遠慮なく書く。
というのも数時間たってもまだよく内容を覚えているから。
それならそこそこ面白いのかも
ってことで
知らない女の人、年の頃20代前半くらい
が出て来る。
ショートカット(短髪)のミュージシャン
であることは判っている設定で
ラジオ番組の収録中という場面で
私自身はその場にはいなくて「俯瞰」している。
で、アカペラで自分ひとりで多重録音する
ってゆう昔山下達郎が作ってたような音源で
ヒット曲を連発している、と。
でラジオ番組で
アルバムとかシングルとかで発売する予定は
まったくないんですけど
こんなの作っちゃいました
つって「女声のアカペラ多重録音」で
ベートーベンの第九の第四楽章の
楽器だけが演奏してる部分
が流れる。
演奏も録音も実に見事。
女声のみでベートーベンの華麗なオーケストレーションが
再現される。
で音声が一旦フェードアウトして、
ラジオ番組の収録スタジオにいる
その短髪女性ミュージシャンが
「で、ここから先、声のパートもはいって
くるんですけど、それもあたしの声でやってるんで
わけのわからないことになってますあはははは」
と言うのだ。
そこで夢が終わった。

おそらくなんだけど
「ダンシングベートーベン」とかいう
映画の宣伝の「文字」を目にした影響で
見た夢なんだろうなあ、と思う。
一袋丸ごと喰らってしまう病
さて断酒を始めてからというもの、
酒を呑まないわけだから
いわゆる「つまみ」的な食べ物も口にしなくなって
生活全般、いわゆる朝、昼、夜の食事以外は
あまり余計なものは摂取しないことの方が多い。
多いのだが
たまたま「そこにあった」風情の
ミックスナッツの袋
だけは食べ始めると止まらなくなって
開封して自分ひとりで全部たいらげてしまう
ってゆう悪逆非道の行為を働いてしまったのが
今日で3回目くらいだ。
しかも「鼻血」を引き起こすことがわかっているのにだ。
しかも成城石井製のそこそこ値段の張るものだ
というのもわかっており
家人のなかにもそれを食することを楽しみにしている者も
いるということすらわかっていても
全部たべてしまったりする。
全く業の深い人生だ!
としか言い様がないんだけど
とりあえず誰かにあやまろう、という気持ちは
いまのところない。
ないけど今後気を付けようとは思ってる。
とりあえず「酒での失態」は今後しばらくなさそうだ
という確信はあるんだけど
なんだかんだで聖人君子になれそうにはない。
とにかく
欲望のままに成城石井の高価なミックスナッツを
一袋たいらげてしまった自分の体調は
いったいどうなるのか?
と思い、投稿のカテゴリーは
4年前、まだ50超える前に設置した
「49からの体調観察」にした。
365日ダメージコントロールだ
きょうはソロライブだがんばろー
ってゆうことなんだけど
そもそもプロ野球に現役選手皆無の年齢なので、
きょうも元気だタバコが美味い!
なんてなことは全然言えない、というかタバコは吸ってない。
そのうえ肝臓やられて酒飲めない。
じゃ元気のもとはなんだ?と問われても
そうそう思いつかない、とナイナイづくし。
がしかし意外とそれでもやっていけるのは
こうゆう「無い」感じというのか、
「ダメ」な感じってゆうのは
けっこう嫌いじゃないというか
むしろ「好きなんじゃないか疑惑」はある。
大体テスト前に
「勉強やってる?」つって
「全然やってねー」
と返答あって
「おれもおれも全然まったくやってねー」
つって
「だよなー」
ってなって
「あはははははは」
となるのが人類全体のよくある流れだし。
人生齢53年、
「え?おまえ勉強やってないの
いますぐやれよ
おれも一緒にやるし」
みたいなことは一度も言われたことないし。
ま、たまたま自分がそうゆう境遇だっただけ
かもしれないが。
中前適時打結成後ライブ本数激増した
ってのもあるが
実際ライブで「体調万全」だった
ってなことはおそらく「ソロ」だけやってたころから
とおしてこの二十数年一度たりともなかった
と思う。
かゆい、いたい、むずい、むかつく、他にいきたい、
野球みたい、とか
なんかしら「集中」をそぐ要素が
心や体のどこかに全くないなんてことは無かった。
2001年に神戸に大阪近鉄の試合見に行ったとき
とか
マジで帰郷して「ライブ」するの嫌だなあ
って思ったこともある。
がむろんちゃんと帰りましたけどね。

いずれにしても
加齢により「体調万全」は
もう「絶対にない」と確信してるので
そこはもう「ダメージコントロール」しかないのだ。
ということで
加齢で「多汗」になったと思えば
「一瞬で汗を拭き何事もなかったかのように
演奏を続ける技」を体得するのみ。
あるいは「汗ふかずにどうにもでもなれという
態度をとって成り行きにまかせる」手もある。
臀部に「できもの」の場合は椅子に掛ける面積を
「狭小」にして、「アクション多目」にする、とか
(「痔」も同じ手口が使える)
喉、咳、声枯れは単純に
「静かな曲」多目にするとか
「派手な曲」をバラードバージョンにあえてしました、
としらばっくれるとか
いろいろやり方はある。

もうほんとにヤバイ倒れそうだ
ってなったら倒れてみるのも一考。

この前「風邪ひきバージョン」って言ってた
山本慎太郎さんが音小屋でやってた。

ま、とにかく
ステージがあるってんなら
ユニットでもソロでも
がんばるがんばらないは
がんばれないときもほんとにあるので
「絶対」はないんだけど
とにかく死なない限りは「行く」ので
きょうは辻ソロat八王子びー玉よろしくです。
いろいろ書きましたが
今日は比較的調子いいほうですw
屋上屋を架す

またあとで告知ツイートもいれちゃいますよ。
ははは。


嗜好品ゼロ生活
さてなんだかんだで、
酒の飲み過ぎで肝脂肪になって
入退院して
生活全般、
ことに食生活をガラッと変えたんだが
アーモンド等のナッツ類
チョコレート
ハチミツのど飴
ハチミツ&生姜パウダー湯
ホットココア
カフェオレ
抹茶オーレ
なんかを
調子に乗ってドンドン摂取してたら
連日の鼻血大放出になってしまった。
上記にあげつらったものは
肝臓や喉にはやさしい、
どころかむしろよい
とされるものなのであるが
「鼻血」体質の者には大敵だった
ということをすっかり忘れていた。

ということで昨日の昼から
嗜好品完全ゼロ生活である。
三時のおやつ
もナシだ。

食事以外は
水かお湯のみ。

しかし意外にそれでも
気分的に凹むとかツラい
ということはない。

目の前に積みあがっている
あれこれの物事を
どんどん「片づける」とか
やってると
けっこうさっさと時間は経って
運動もしてるから
夜普通に眠くなって眠れる。

もしかしたら
聖人
とか
仙人
になれるかもしれないw
専守防衛生活
さて先月、
結果縮めて言えば
「アルコール由来の肝脂肪由来の意識障害」で
(各種検査結果の数値やら
「診断書」やらまだもらってないので
正式なところはわからない。
ただいま申請中。あと1週間ほどかかる)
入退院した後、
その肝脂肪とは別に
先週末、
おそらく「季節の変わり目の
アレルギー&風邪」併発の
「声枯れ」に襲われ、
咳多発。
プラス肝脂肪の影響による
上半身両方左右の
「胸&背中」の神経痛もなかなか引かず、
自分の体感からしても
人生最大の「体調不良」と言える。

で何が気分的に凹むかってえと
「酒一滴も呑んでないのにこれかあ」
ってゆうねw

酒やめたらあっという間に
体調万全
になるのかと勝手に思い込んでいたのだ。

ま、現状は
いままで「酒で麻痺させてた
身体のあちこちの歪みが
一気にどーんと出た」
というところだろうか。

なわけで、ここ数日は
まさに「専守防衛ハリネズミ麻雀」のごとく
余計なことは一切せずに
あがりは考えずに
ひたすら安全牌を抱え込む
といったような暮らしぶり。

もちろん「寝たきり」は避けて
散歩もするが
その距離も短め
みたいな。

で、貯まってる本やマンガを読んだり
貯まってる録画済み映画やらネット配信コンテンツやら
を視聴したりしている。

家人は私を完全に「アル中」と見做していたので
この豹変ぶりに驚いている様子だが、
よくよく考えてみれば
「全く飲まない時期半年」とか
大人になってからの私にもあった。
それを忘れているのだ。
それはいつかってえと
前職離職して雇用保険給付金つまり
世にいう失業保険を給付されてた時で
「求職活動中」と「起業」に挟まれた時期だ。
職業訓練校に通ったりなんかもしてた時期。

その時期も当初はけっこう呑んでたんだけど
多摩地区七市図書館協定で
自分が住んでる多摩市以外に
稲城、八王子、町田、府中、調布、日野
でも「利用券」を作って、
徒歩で行けるところは徒歩で
往復、本を借りたり返したりしてたことがあった。
多摩の自宅から府中の中央図書館まで
リュックを背負って往復全部徒歩とか
やってたのだ。
二宮金次郎さながらに。

で、その時期全部とは言わないでも
かなりの期間
「全く呑まず」の日々で占めてたはずだ。

何故そう確信できるのかというと
ある時期
オペラのDVD
を借りてきて視聴するのにハマッていて
その最初の頃は
「晩酌がてら呑みながら」見ていたのだ。
で、ある時
返却期間きたからリュック背負って返しにいかなきゃ
と身支度していて
ふと
「ん?ところでこのオペラって
結局どんな話だったっけ?」
と思い、次の瞬間愕然とした
ってゆうね。

ああ、あんだけ重い荷物背負って
往復長い距離歩いて
何も覚えてないとはこれいかに!!??
みたいなね。

で、そこを起点に数か月から半年くらい
全く呑まなかった。
そう、オペラのスジを忘れない為だけにw

モンテヴェルディーから
ヤナーチェク、ショスタコ、黛敏郎くらいまでの
主要なオペラ作品ほぼ見倒した。
モーツアルト、ロッシーニ、ヴェルディー、
プッチーニ、ビゼー等全部とか。
指環も当然通しで見た。
実に優雅な「酒ナシ」期間であったと言えよう。

でそれらのオペラの内容についてだが
残念なことに5年以上も経つと
細部の記憶とか
ほとんど全然ないw

覚えているのは
ジャンニスキッキはとにかく面白いので
見たことがないなら見た方がいいぜ
ということくらいだ。
いつもの「強気」ゼロ
ということで、
直前まで「早期復帰」を図り、
昨日の八王子びー玉での
中前適時打での出演に備えてたんですが
相方のおぐまも喉不調で、
肝機能低下の入退院直後で
ぎりぎりまで自宅で休養してた私に
先に到着していたおぐまから
「来るに及ばず」と連絡あって
中前結成後初「二人揃っての完全キャンセル」
となってしまいました。
関係各位には深くおわび申し上げます。
今後しばらく各々、治療や静養に専念し
一日も早く復帰するようにいたします。

でここから先は
カテゴリー名の
「49からの体調観察」ってのにしたがい
自分の体調の話に絞ります。

学生時代から一貫して
「酒飲み派閥」に属し続けてきたので
当然「呑兵衛」を自認してきた私でして
なんかやらかしたー
とか
怪我したー
とか
死にそうな二日酔いだー
とか
財布失くしたー
とか
いうようなことは
日常茶飯事で当たり前のこと
なのであって
とにもかくにも
「それでもまた呑む」
つって
呑み続けてきたわけです。

わけですが
ちょっと今回は
「落ち方」が尋常じゃなかったんで
「それでもまた呑む」ってゆう気持が
まったく湧かない。
というかむしろ「怖い」。

こんな気持ちは初めてですね。
ええそりゃもう。

なわけで、
中前の相方おぐまが
この事態を受け
「中前は断酒」と公言してまして
私自身全然異論ナシなんすけど
なんというか
中前うんぬん抜きにして
ステージちゃんとやるためとか
そうゆう問題抜きにして
またあの落ち方きたらどうしよう
って気分が先に立って
普段であれば
「よし退院、退院祝いで呑むぞー」
って間違いなくなるところが
そんな気配皆無。
さすがの辻タダオもw

ということで
このまま
酒生活からフェードアウトかな。
50超えると、
身体全体絶好調!
なんてなことはほとんどなく、
常にどこか
痛い、かゆい、だるい、おもい、
みたいなのはあるわけで
ただ自分の場合は
まあ、そんなもんだろう
というあきらめの境地でいたんだけど
数か月先までライブの予定が
ガンガンはいってるのを見るにつけ
ああ、そうか体調不良で穴開けるとか
マズいよなあ、とかそうゆうのは数か月前から
気がついてはいたし、多少は気を付けてたんだけど、
二日連続ライブの日程で
初日の夜にそれゆけやれゆけとか
ガンガン呑んでも
翌日もなんとかなってたような感じではあった。
あったが、さすがにちょっと、
ここ1週間ばかり「咳」がひどいので
唄ってる時に毎度毎度咳だったらライブにならないぞ
こりゃマズいぞ、とさすがに危機感を覚えて
大きな病院に行った。
で、結論としては
重篤な病気の兆候は見られないが
同じ状況が続くようなら喘息の可能性も考えられる、
と。
いうことで薬をたくさん処方してもらって
様子見。
自分の体感からして喘息ではないと思う。

咳の原因として
お医者さんが
「環境の変化」もある
って言ってたのでそれだろう。

「環境の変化」は思い当るフシが
あれこれある。

勤務先畑近くの一軒家の
「作物保管用部屋」のエアコンが故障し、
仕方なく私が寝泊まりしている部屋を
保管場所にしてたんだが
とにかくずっと「23度」設定。
つまり「寒い」わけだ。
わたしは真夏だってのに
「厚着」して毛布にくるまって
震えて寝ていたわけだ。

もう、あとはわかりやすいところで
ライブ本数の増加。

この数か月の間に
そこそこ「やらかし」があって
相方おぐまの監視の目もさらに厳しく
特に、「本番前」の飲酒はほぼ避けてるんだけど
なんだかんだで終演後にガンガン呑むので
全体の量は変わらないし、むしろ増えてるんじゃないか?
ってな状況。帰宅の道すがら、帰宅後も
また呑む、みたいなのも珍しくなかったし。

ということで、
数か月先まで埋まってる日程を
ただこなすのではなく
よりよくこなす為に
薬はきっちり飲んで
あとは温かい
「はちみつ&生姜湯」を飲みまくりますよ。

で、全然関係ないんすけど、
病院の帰りにフラッと
図書館に寄ったら
ふと健康系の雑誌の表紙の
「輪ゴム健康法」みたいなのが
たまたま目にとまって
ふむふむ
と読んでたら
なるほどーという箇所があったんで
真似してみたら
なかなかいい感じですよ。
ああ、これなら三日坊主にならんかも
みたいな。
内容については
個人差とか個体差があるし
ゴムアレルギーってのもあるようなので
あえて書きません。
自分としては非常に得した気分になっております。
扇風機最強伝説
さてだんだんと暑くなってきましたが、
加齢とともに発汗量が多くなってきた
おっさんとしてはマジでつらいんですけど
やっぱり「扇風機」が最強の
冷やしマシーンだと痛感しております。
というのも
勤務先の畑の近くの家の所有者が
昔よく言われてた
「扇風機かけっぱなしで
寝てたら死ぬ」説を信じてまして
というかそりゃ
「強風」で
「首振り」も使わず
ずーっと同じ場所にあてて
寝たら死ぬかもしれませんけど
いろいろな機能を使えば
全然大丈夫なのに
いやとにかく扇風機は嫌い
とかいって
家に扇風機を置こうとしないw
なので自腹で勝手に購入しますよ。
「汗っかき」には
扇風機がいちばん安らぐ
ってことに昨今気づいたのでした。
最低と最高
昨夜は「いとうよしろう」企画ライブに
おぐまゆきが出演
ってことで
見に行って
客席で旧知の方々とも
最初談笑してたんだけど
なんだか呑み過ぎて
「尿漏れ」してしまい
途中で
フェードアウトしてしまいました。
皆様すみせん。
とりあえず
ズボンも
パンツも
靴も
洗いました。
お店の「掃除」も
自分なりに
やったんですけど
行き届いてなかったら
ほんとにごめんなさい。

私は
ただ観客として
見に行っただけなんすけど
相方おぐま
をはじめ
出演者の皆様
ほんとにクオリティー高くて
感動しました。

なんだけど
主催のいとうよしろうさん
のステージは
そんなような事情で
見ることができず申し訳ない。

いずれご一緒できれば幸いです。
今度は
ノコギリヤシ飲んで
おむつ穿いていきます。
憂鬱のもと。
手指の腱断裂は
順調に回復中だし、
「痛み」はないんだけど、
「シーネ固定」中なので
色々な日常動作は相変わらず不自由。

PCのキーボード入力や
ピアノとかは大丈夫
ってのが
「おれって持ってる!」ってことなのかw

でも、それ以外は
ほとんどあらゆる動作に支障ある。

普通に服を脱いだり着たりとか。

特に着るときかなあ。

入浴とか洗面とか、
ま、とにかく諸々ほぼ全部
「慎重な動作」にならざるを得ない。

で、それまで気づかなかった
「自分の性格」
に気づかされる。

「慎重な動作」をせざるを得ない
ということに
物凄くイラついている。

ってことは
自分は生来
「せっかち」な性格だったのではないか?
みたいなw

宿題ギリギリまでやらない
受験勉強もギリギリまでやらない
確定申告もギリギリまでやらない
ライブで新曲やらなきゃと思ってもギリギリまで出来ない
とか
そうゆうこれまでの「実績」
を考えれば
自分は「のんびり屋」だと
思い込んでいたわけだが
それって裏を返せば
「ギリギリのタイミングで猛スピードでやるのが好き」
ってことだから
「のんびり屋」どころか
真逆の「スピード狂」じゃないか!?みたいなw

でも「転職」するまで
長年免許持ってなくて
車やバイクに興味なく
実際の「スピード」は好きじゃなかったり
とかあったんでややこしくなるわけだ。

あと高いところも
ジェットコースターも飛行機も
嫌いというか怖いし。

なんだけど
冷静に考えれば
いまあげつらったような事物以外
への対応に関しては
ほとんど「せっかち」なのだった。

早飯早風呂早糞
みたいなところあるし。

行列に並ぶ
のはちょっと耐え難いし。

熟考して念蜜に計画をたて
慎重に物事進める
というよりは
度胸経験勘で
えいやっ
ってことの方が圧倒的に多かったしw

ということで
手指の腱断裂
があろうとなかろうと
例えば「老眼」の進行で
本とか新聞とか
「ササっと読み飛ばす」
というのが
「老眼鏡を着用する」
という一手間で
不可能になってるし
さらに「老眼鏡を探す」って手間もあるし
加齢ってのは
「手間」だらけであり、
中高年の「鬱」とか更年期障害とかってのは
こうゆうところに原因があるのかなあ
みたいなw

特にせっかちな人間は
これまでささっと出来たことが
出来なくなることに対し
より以上にイライラして
ストレスの度合いも大きい
みたいな。



専守防衛ハリネズミ麻雀とか
言ってたのは
片山まさゆき先生だったと思うんですけど、
左中指ギプス(正確には「シーネ」というそうです)固定
の日々ですと、
オラオラオラー
つって
大雑把で思い切った行動がとりにくい。

寝起きで
服を脱いだり着たりする時点で
とにかく全てにおいて「慎重」にならざるを得ないわけですよ。

で、街中に出ても
「転んで同じ個所をやってしまう」
リスクを避ける為に
「階段」じゃなくて
「スロープ」も一緒にある場所だったりすると
遠回りでもそっちを歩いたりなんかしてw

そうゆう意味では
いま住んでる多摩市は
実に「バリアフリー」が進んでいるなあ
と実感中。

特に、多摩センター近辺は
そのへんの配慮は実に行き届いてますね。

まあもともと「ニュータウン」ってことで
新たに人工的に出来た街なので
谷根千みたいな「風情」は全然ないんですけど
こうして
ほんの少し
なんだけど
若干「身体の動き」に不自由を感じてみると
実にありがたい気がしますよ。

ただもともと「丘陵」地帯なんで
コンクリートで
バリアフリーの工夫を
たくさん施しても
急な登り下りの坂
とかは
そりゃもう避けがたいんで
駅からちょっと離れると
やはりお年寄りや
身体の不自由な方には厳しいのかなあ。

なんとも微妙なところですね。

でもまあ
公共施設で
スロープはもちろん
エレベーターや
あと
「みんなのトイレ」
がある
割合は高いと思います。
多摩地区全般。
突き指は医学用語では槌指だそうですが、
めんどくさいので、
あくまで突き指と書きますけども
まあ10月18日の起き抜けに
ただ単に寝間着で履いてた「ジャージ」を
「脱ぐ」ってゆうそれだけの日常動作の流れのなかで
やらかしまして、
いまは左中指をギプスで固定状態でございます。
FB、ツイッター各所でも書きましたけど、
北風でも太陽でも放射能でも核兵器でもない
たんなる「布」にやられたわけでして
おいおいおいどんだけへなちょこなんだ!?
みたいな話なんですけど
みなさまもおきをつけください
としか言い様がないっす。
日常の中に潜む悪魔の一瞬みたいなものには。

でこれまた各所で書きましたが、
ピアノに関しては
もともとコードブック派なので
左手に関しては親指と小指が生きてれば
ほぼ9割OKな感じなんで
予定しているライブのキャンセルはしません。
1割くらい左手で「ベースのリフ」みたいなのを
いれてる曲もあるんですが
そうゆうのは「簡略化」でしのぎますw

で、農業系作業に関しては
ドライフルーツを作る際の
「皮むき」はほぼ無理。
なので昨年のような
生産量は無理です。
けれどまあ
昨年の生産そのものが
「試作」段階だったので
経済的な打撃とかとくにないんで
そのことで精神的に落ち込むことはございません。

料理とかそうゆう細かい手作業は
しばらく無理ですけど
ピアノとか
あといまこうしてやっているPCでの
キーボード入力に関しては
ほぼ問題ないので
あせらずくさらず生活しますよ。

なわけで
逆にブログの更新頻度が増すかもしれませんw
町のお医者さんの超絶プロ
そんなわけで、
風邪の為
更新途絶えてまして、
そのうえ
音楽活動で「スタジオ入り」の予定のあったのに
「病欠」してしまいました。

スタジオの前々日あたりから
咳が出始めて
アルコールというか
「暴飲暴食」ひかえて
おとなしくしてれば治るだろう
と思って
おとなしく
したのに治らない、と。
なんだなんだ?
みたいな。

税金の支払い関係で
あちこち出歩き
人ごみの中にもいたので
もしかしてインフルエンザか?
という懸念もあったんですけど、
ひきこもっておとなしくし始めると
病院に行く「気力」も萎えて
つまりはなんの「処方」もなし
なので、どんどん咳はひどくなる、し、
気力もどんどん萎える、と。

結局、地元の
よくいく「町のお医者さん」で
喉風邪の診断を受け
薬5種類もらって
いまは落ち着いてきましたよ。

気力が萎える前

無理にでも病院行っておけばよかった、
と後悔してますよ。

で、その
「よくいく町のお医者さん」
なんですが
風邪かインフルエンザか?
ってな場合は
必ずそこ
と決めてるんですよ。

好みの問題
個人情報の問題も
あるので具体名は書きませんけどね。

実に小さな病院で
診察するのは老人男性院長1名のみ。

で、何がいいって
いつ行っても
待たされない。

家を出て、
「薬をもらう」の場面まで
1時間以上かかる
ってことはまずなくて
平均30~40分ですかね。

その要因は
「薬」は受付でほぼ全種類受け取れる
ってのと
「問診票書く」とか「体温計でその場で体温測る」
ってゆうよくある手続きが
場合によって
というか
ほとんど毎回ショートカット
ってのと
院長の診断の手際がよい
ってゆうような
様々な要素がからみあって、
とにかく
「病院のなかで鬱々と過ごす時間」
が短くて済むわけです。
毎回毎回。

しかも
患者さんが少なくて
閑古鳥泣いてる
感じは全くないわけです。

狭い待合室にはソファー2個しかなくて
ぎゅうぎゅうに無理やり詰めて座って
大人6人
が限界くらいのレベルなんですが
大体4人くらいは
座ってますかね。

で効率よく回転していくので
長時間待ちっぱなしでイライラしてる人
とか見たことないです。

で、あといいのは
最近よくある
「必ず事前に電話予約してください」
ってのもないわけです。

ま、そのへん
もっと
「かっちり」してる方が安心できる
とか
「爺さんのお医者さんは不安だ」
とか
個々人の好みもあると思うので
わたしとしては
特に「おすすめ」はしませんw

「爺さん不安」
というより
「爺さんファン」
ということですかねw

腹のすわったプロフェッショナル
というところでしょうか。

院長には
何が何でも長生きしてもらいたいものです。






駄々っ子のように心折れがちな更年期

そんなわけで、ツイッターやFBでも書いたんですけど、
この年末になって、
自宅のTVやらBDレコーダーやらの動作不良が相次いで、
結論から言うと、ほぼすべて
アンテナも含め「ケーブル類」の抜き差しで治ったのでした。
原因としては埃や掃除機による床掃除の時の振動等で
ケーブル類の接点がゆるんだからだと推察されるわけですが、
もうね、「そう簡単にゆるむんじゃねえ!」とか
「何の前触れもなく動作不良になるんじゃねえ!」とか
ついつい「モノ」に向かって怒る!みたいなw

最近はネットに
各機種型番ごとに
Q&Aが載ってたりしますが、
そんな「検索」とかしてる時間が無駄だった・・・・
と思うと余計に腹立ったりとかw

途中で嫌になって、
動作不良起こしてない機器で
なんらかのコンテンツ見て
「現実逃避」したりとか。

そんなわけで、
まだまだ精神修養が足りないなあ
と思いました。

でこの接点復活剤の存在を
友達に教えてもらいました。

そこのところは
ネットはやはり便利だな、と。

あはは、耄碌もはなはだしいぞ。
一個前の二子玉に関する投稿なんすけど、
タイトルのわりに
肝心の一番最後の段落欠落のまま投稿してまして、
我ながら、なんじゃこりゃ?
みたいな。
もう修正しておきましたけどね。

やはりその
公共交通機関の
「指差し確認」って
大切ですよね。