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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、2018年8月青森秋田ツアー
ということで、
ツアー終了、羽田で解散したあとに
フラフラ寄り道してたら
強力な「雷雨」をお見舞いされて
へなへなになってしまった為に
かなりな時間差投稿。
マジで怖いっすからね雷は。
豪快な伝説の多いメジャー帰りの吉井理人投手コーチ(日ハム)も
冷静に「雷は怖い」って言ってたはず。

それはともかく
とにかく青森秋田は現地の皆様に
機材から食事から何から何まで
いろいろとお世話になりまして
心底ありがたかったです。
今回は「復活の準備」の為に
これから休みにはいる、ってことなので
またの機会には是非皆様よろしくお願いいたします。

ツアーの日々詳細につきましては
相方おぐまのブログ
でのレポに記されているとおりでして
秋田の現地で「企画」的な役割を担ってもらった
鬼平さんより
「フリオフランコ」に例えられた相方おぐまは
いろんな場所で相方である自分辻タダオのネタ的な
過去の行状を披露しまくって
なんだかよく自分が笑われてる気がするんですけど
どっこいおぐま本人も時折「そこにいるだけでなんだかおかしい」
ってゆうような状態になることもあるわけです。
まあ概ね孤高でクールなイメージを維持してますけどね。
よくよく考えるとリコーダーにストラップを付ける
ってなかなかそうそう見る光景じゃないです。
突飛といえば突飛ですよ。
でストラップの一部がリコーダーの管と管のあいだに
挟まるってゆうなかなかにレアなトラブル発生したんすけど
本人がブログで書いてるように
それが原因で音程狂ってる意味がわからず「?????」ってなる様が
なかなかにシュールでした。
しかもすぐにやめないで唄い出しまで吹ききる!とかねw
ある意味フリオフランコ的なクールな仕事ぶりではあったのかも。

そうやって茶目っ気たっぷりなステージを展開しつつ
今回の東北、というかまさに「みちのく」のツアーでは
対バンになった演者の皆々様が強烈な印象の方々ばかりで
まったくもってファンタスティック!!と叫びたい。
ってゆうよりドメスティック!!と叫びたい。いい意味で。
というかまあ単純に「その人じゃないと出せない味わい」
の人ばかりでした。

そして物販も好調でして
おぐま本人いわく青森秋田は相性がいい
ってことでつまりお客様との相性がいい
ってことなんですが
私はかねてより「おぐまゆきイタコ説」をとなえている者なので
なるほどなるほど
と、うなずける部分が大いにありますよ。
まあそのイタコ説も「白い汎用ワンピース」という
ステージ衣装の「見た目」からの話なので
べつだん深みがあるわけじゃないんすけど
恐山のふもとで「相性がいい」んですから
あながちまちがってもいないんじゃないでしょうか。
秋田はなまはげがいますし、
「異なもの」に相性いいんですよきっと。
本人がどう考えてるのかは知りませんが。

でまあ「みちのく」を象徴する画像なんすけど
KIMG0164.jpg
鉄ちゃん気質を持ち合わせているので
奥羽本線で移動中に弘南鉄道の車両が見えて
「お!?」とスマホで撮ったんすけど
この時自分がいたのは「大鰐温泉」駅。
で向かいに見える弘南鉄道大鰐線の起点の駅名は「大鰐」駅。
お互いに
おれ大鰐じゃないし
おれ大鰐温泉じゃないし
って言い合ってるかのようですね。
はいそりゃもうこじつけです(^O^)

まあつまり
「東北を代表する音楽家や芸術家」
がたくさんいるのは知ってるけど・・・
みたいな
先達をリスペクトしつつも
自分は自分ってのは守る!
ってな気概を感じるツアーの日々でした。

我々中前適時打も野球や音楽の先達への
リスペクトは忘れないようにしつつも
タイムリー狙って点取って逆転してやるぜ
という気概でやっていきますのでよろしくお願いいたします。

ツアーはひとまず休みに入りますが
中前適時打としてのいまのところの
「最後に決まっているライブ」予定が

9月29日(土)八王子びー玉
「晩秋クライマックス」
op18:30st19:30¥1080+1D
あひる
アリガ松本
MIZOROCK
中前適時打


となっておりますので
何卒こちらも御贔屓に!!
ライブレポ、2018年8月13日荻窪Doctor's BAR
20180813doctor.jpg
ということで昨晩は相方おぐまが「企画」主催というかたちになった
荻窪Doctor's BARでの「東西流れ者」総勢5組ライブ。
まあ「自主企画」なので自分にとって初対面の人は
演者側には誰もいないという類の一夜だったんだけど
東西の流れ者の集いなものだから
そりゃまあ一筋縄ではいかない感じではあったが
とにもかくにも盛り上がったような気がする。
ちょっと何を言ってるのかお互いによくわかってない
ってゆうようなところもあったような気もしないでもないんだけど
まあなんだか盛り上がったんじゃないだろうか。
というのもなんかツイッターに
撮影by守山ダダマ

「吉原悲劇とサイバーパンク演歌歌手Σのツーショット動画」
が早くもアップされていたから。
もうなんかそれだけでいろいろカオスですよ。

例によって
現場の模様は
相方おぐまのブログ
に詳しいので
自分としてはほとんどあさっての方向の話題で攻める。

昨夜は自分たちのステージのMCで
野球の話題はあまり触れなかったんだけど
基本その場の雰囲気でしゃべって
たまたま広島とか西武とかの好調チームのファンは
客席にも演者側にもほぼいなかったので
弱い者同士気を落とさず日々過ごしましょう!
みたいなことを口からでまかせでしゃべった。

で、ほんとにたまたまいま
自分の贔屓チームがあっさり負けたあとの時間つぶしの
スカパー「ザッピング」でナゴヤドームの試合を
相方おぐまが「アツイ最下位争い」とクールに言い放ってた試合を
のんびり見てるんだけど、
ドラゴンズブルペン陣の終盤のやられっぷりに
ちょっとびっくりした、というか
解説権藤博の突き放したような口調に笑ってしまった。

なるほどこれが最近の「ドラゴンズの終盤」なのかあ、
と感じ入ってしまった。
ダダマさん心中察するに余りありますですね。

ということで
皆様お疲れ様でした。

ああ、もうなんだか文章をまとめる力もあまりない。

しかし今夏まだ東北ツアーもあるし、
9月の八王子びー玉まで自分の出番はあるので
とにかくそこまで踏ん張りますよ。

おぐまもレポで書いてますけど
おかぴーさんにアップしてもらった新曲の精度もあげたりしつつ
なにはともあれ中前適時打全体のパワーアップの為の
「一時休止」に入るので
休み前も休み中も休み後も
何卒御贔屓に!!
ライブレポ、2018年8月初頭四国ツアー
38481167_459415641209424_8378170791384055808_n.jpg
ということで、
今回もかなりな時間差投稿になってる
「ツアーレポ」なわけですけど
もうね「寄る年波」ってことで大目にみてください。
既にあがってる「おぐまレポ」にあるように
相方おぐまの声の調子は上向きだけど
万全を期すために今夏の東北ツアー以降は
休みにはいりますよ。
期限は決めてませんけど
あくまで「一時休止」です。
というか逆に自分の方がいろいろと耄碌してきてて
ヤヴァいんすけど!!
みたいなね。
まあそれも「休み」いれればなんとかなるでしょう。
とにもかくにも今回も
現地でお世話になった皆様ありがとうございます。

ってことで
まあご当地グルメ的な部分は
ほぼ相方のレポで語り尽くされてるので
私は大雑把な話題に絞ると
ツイッターでも書きましたが
高知も高松も思った以上に街がデカいのにびっくり!
と。

よく「はりまや橋」
が地味な件が話題になりますけど
そんなことより
街がデカい!
と。

高知は市電が縦横無尽にに走ってて
それが十分機能してる印象に
「デカさ」を感じたんすけど
高松は「アーケード街」が
「どこまで続くんだこれ?」くらいな規模なのに
大きさを感じましたね。

で、高松は自分の「出生地」なんすけど
そういう件に関して
「ゆかりの地」を巡るなんてなことも
酷暑で全くやる気にならず
ライブで一緒だった地元の佐助さんや橋本さんに
街の話をいろいろ聴いて
それだけでもう満足
って感じでした。

まあ自分の場合は
元々の本籍地「沖縄」に関しても
そんなに「思い入れ」を持たないスタイルなので
そうゆうもんですよ。

ま、逆に
高松、東京都心みたいに街に起伏はあまりないし
住みやすいんじゃないかなあ、
くらいにちょっと軽く思ったりもしましたよ。

ということで
来週8月13日は久々「自主企画」で
荻窪Doctor's BARに臨みますので
是非ともご来場くださいませ。
「飲み放題」も付いてますから
呑兵衛の皆さんは来ないと損です。
呑まない呑めない皆様でも
めくるめく強烈インパクトの嵐で
息つく間もない魅惑の時間が過ぎてゆくことでしょう。
よろしくお願いいたします。

ライブレポ、2018年7月末山口ツアー
ということで
時間差投稿になってしまったが、
周南、岩国の山口ツアー無事終了。

今回は心底「無事終了」でよかったなあ、と
胸を撫で下ろす感じになってるのは
リアルタイムでの台風12号の影響、
通り過ぎて爪痕残した西日本豪雨の影響、
両名共に満身創痍の「通院」疲れの影響、
こうゆうのが全て絡んでたからである。

KIMG0085.jpg
↑画像は無事「開演」した
岩国のロックカントリーの立て看板で、
リハの合い間に撮ったんだけど
このほんのちょっと前まで
岩国市は「全域に避難勧告」出てましたからね。

なにはともあれ
山口県現地でお世話になった皆々様
ほんとうにありがとうございました。
上記のような状況でしたので
「ああ、助かった」感が特に今回強烈にありましたよ。

さて、
相方おぐまのブログ
にもあるように
そもそも「出発」の交通機関の運行状況すら
危うかったわけで
初っ端から「いつもの」感じ皆無のペースで
終始事が進んだツアーだったんだけど
極め付けだったのは
2日目の朝から
西日本豪雨の影響で不通になっていた
山陽線「柳井ー徳山」間の
「代行」バスも
リアルタイムの台風12号の影響を懸念し
運行見合わせになってしまったことだった。

さらに追い打ちをかけるように
スマホ画面から
その日の「会場」の「開演時間」の
その時間と場所に合わせて台風12号が通りますよ、
的な情報が逐一飛び込んでくる。

そして相方が段々と
挙動不審になってきて
「全世界VS自分」
のような反応を示し始める。
台風がピンポイントでやってくる予定なのは
ライブ会場のある岩国市なのだが
「岩国市=自分」といった解釈をしはじめる。
いや、待て、と。
おぐまゆきと台風12号と岩国市は
すべて別々のものである
と説き伏せながら
予定外に「新幹線」に乗り込んだりとかして
そりゃもう大騒ぎでした。

まあ、あとは
大体おぐまブログに書いてあるわけなので
あえて付け加えることもそんなにないのだが
やっぱり「いつもの」感じでやっていた
「リハ前の一点豪華現地メシ」が出来なかったのは残念。

以前からの繰り返しになるけど
「ツアー」の「ノウハウ」に関しては
先んじて「ソロ」で全国2周した相方おぐまが
血と汗と涙で体得してきたものなので
あとからノコノコついていってる自分がおいそれと
あれこれ書くのははばかられるので詳細は省くが
大雑把にいえば
そりゃもうツアーも頻度高けりゃ経費は抑える
ってのは当たり前の話であって
「食費」なんかはその最たるものなんだけど
でもやっぱりひとつたりとも「贅沢」ナシ
ってのも味気ないんで
なんとなく一日一回大体「リハ前」のメシだけは
「現地の美味いもの」探して食べる!!
ってな流れになってたんだけど
今回は交通機関の乗り継ぎ全てに
「余裕」皆無だったので
ほとんどが「コンビニ」めし
になってしまったのだった。

まあしかしそうゆうショボい出来事も
終わってみれば明日への糧になるわけですよ。
逆に、帰り間際に唯一食べる事ができた「現地メシ」、
岩国駅前「寿栄広食堂」のチャーシューメン、
実に「いつも以上」にありがたく美味かったし。

それが「旅の醍醐味」ってものでしょう。

でまたあさってからは高知、高松と巡ります。

13日は地元といっていい荻窪で
久々に「自主企画」のライブです。

その後は東北にも行きます。

とにもかくにも中前適時打を何卒御贔屓に!!
ライブレポ、2018年7月21日荻窪Doctor's BAR
ということで昨晩はDoctor's BARに出演。
皆様お疲れ様です。
暑い週末を彩る総勢5組の宴でして、
我々中前適時打の相方おぐまのみ女性で
それ以外は迫力ある男性ソロボーカルの皆々様の
豪華ラインナップのなかにあって
扁桃炎でヘロヘロの私辻タダオのみ
劇的に弱いスライムが紛れ込んでしまった感じでしたが
まあなんとか咳き込まずには唄えましたよ。
一応いろいろ節制はしてますので。
反省点といたしましては
物販コーナーに置いておいた私のスマホが
「マナーモード」にし忘れてまして
自分たちの演奏中にメールかニュースかの
「着信音」が鳴ってた、と。
で、それに関しては私本番中は全然わからなかった、と。
相方おぐまにはバッチリ聞こえてたそうでして
あー、やっぱおれ耳遠いんだ、
ってことを思い知らされたのでした。
前にも書いたように思いますけど
パチンコホール業界勤務20年
の影響は少なからずあって
家では「テレビのボリュームデカい」って言われるし
居酒屋とか喫茶店では「声がデカい」って言われる、と。
昔「ほんの5グラム」ってゆう富田靖子主演の
パチンコ店が題材の映画があって
布川敏和が「パチンコ店長」の役でしたが
大げさなくらいに「難聴」ぶりを強調する演技してて
普通の人は「なんだか大げさな過剰演技だなあ」
と思うかもしれませんけど
あれ「リアル」っすから。
その生き証人がおれ!!
みたいなw

ま、そんなことはどうでもよくて
とにかくスペックしょぼいスマホで
画面が消灯しても音声の設定は変わらずそのまま
みたいな機種をお持ちの皆様は
「ライブ会場」ではくれぐれもお気を付け下さいませ。

今週末は山口県に参ります。
よろしくお願いいたします。


ライブレポ、2018年7月11日学芸大学APIA40
ということで昨晩は学芸大学APIA40に出演。
皆様お疲れ様でした。
既に相方おぐまのブログ
にアップされているレポにもありますように
久々トリだった我々アンコールもいただき
大変盛り上げてくださいまして感謝感激でございます。
それはそれとして相変わらずの病弱ぶりも健在でして
というか病弱ぶりも健在って最早どうゆう日本語なのか
よくわからないわけですが
おぐまも私も喉の疾患を抱えてのステージで
昨晩「結果」からいえば
おぐまはきっちり唄いきったのに対し
自分は唄い始めからいきなり声枯れという有り様。
なんとか持ち直して自分のパートは8割五分くらいは
唄い切りましたけどね。
そんな状況ではあるんだけど
喉周辺の違和感やら痛さやらに関しては
相方おぐまの方が重いのでいろいろ大変なわけです。
大阪近鉄に例えると
丁度ローズが巨人に行って
残ったノリも不調(-_-;)
みたいなあの頃のような感じになってるわけです。
二人合わせて1シーズン100本以上ホームラン打ってたのが
1人減って30本以下に激減!!みたいな。
まあこうゆう例え方は生粋のハマっ子の相方の不評を買うので
もうやめておきますけど
なんというか昨晩流れで最後までお店に残ってた
共演の初対面の花村さんががっつり野球経験者で
野球談議で盛り上がりまくったので
なんだかこうゆう例えになってしまったのです。
なにはともあれ
それくらいいろいろと追い詰められ感はある
ってことです。
ありますけどまあやれることはなんでもやっておこう
ってことで相方はまたいろいろと新たな治療を模索しております。
私はまあ助言できることはして
手伝えることは手伝う感じです。
本人も書いてますけど
ちょっといくらなんでも病院行き過ぎなんじゃないか
とか。
でも最終的には本人の判断にまかせてます。
しばらくはライブ本数減らしたり
休んだりするのは必然の流れになってますが
基本二人とも「ステージ」好きなので
とにかく普通に声出して
その前後も快適に日々過せる!!
ってゆうのが当面の目標ですかね。
アンコールもいただけるわけで
我々「曲」は持ってる
ってゆう自信はあるのです。
しかし声でないとそれは十分に伝わらないですからね。
まったくもってこのままじゃ
昨今流行の「人手不足倒産」みたいになりかねない。
技術はあるけど人手がなくて注文に対応できない町工場みたいな。
ということで共同の工場主として
我々なんとか倒産回避の努力は続けてまいります。
精神的に自分を追い詰めないよう
リラックスしつつ。
で次回ライブは荻窪Doctor's BARでございます。
さらなる新曲もやる予定です。
どうぞお楽しみに。
ライブレポ、2018年6月29日高円寺ペンギンハウス

ということでもう日付またいで先月の話なんすけど
おととい6月29日の晩は高円寺ペンギンハウスに出演しましたよ。

すでに
相方おぐまのブログ
にアップされたレポートにもありますように
出演1番目で客席は当日の出演者の方1名様のみ
という状況でしたけれど
まあサッカーやリコーダーやピアニカの話題も出して
私の手馴れたMCで超絶物凄く盛り上げました(推定)

それはさておき、
上咽頭炎のおぐまに
扁桃炎の自分に
と満身創痍ユニットな中前適時打ですが
とりあえずの直近の「活動方針」は
「いま現在はいっているライブ予定は
きっちりこなしつつも、ライブの追加は
保留、というか様子見」ということになっております。

呼ばれれば全国どこにでもいく!!
という感じでやってまいりましたが
なにはともあれ二人とも「声」に関する部位の罹患なので
回復を優先させよう、ということです。

おぐまの症状は一進一退ですけど
ブログのレポですと
一筋の希望の光が射してきているようないないような
といったところでしょうか。

私の扁桃炎はおぐまに比べると
「症状」そのものはそんなにキツくはないので
のんびりあせらずちょっとでも
「状態」をよくしよう
ってところでしょうか。

二人とも
すぐに完治する予感はほとんどなくて
まあ「マシな状態」をどれだけキープできるか
に賭けております。

ステージのパフォーマンスはパフォーマンスとして
互いの状態を推しはかりながら
その時できるベストなことをやるのみですけど
「曲作り」はまた別な話なので
意欲的にどんどん作っております。

で、貼った動画の曲は
「はなればなれ」って曲で
新しい曲ですが
そんなこんなで声の出し具合に関して
おぐまは大丈夫なレベルになってますけど
自分はちょっとまだこなれてないんで
そうゆうところも細かいところの唱法を研究します。

自分はいままで「唄」に関しては
かなり大雑把に考えてて
そのとき気持ちよけりゃいいや
ちょっとでも大きな声だせばいいや
くらいな勢いだったんすけど
もうとっくにバブルも崩壊してるので
勢いだけでなんでもかんでもやるのは
やめておこうと思います。

これからは地球や自分にやさしくしよう
と思います。

ということで
直近次のライブは7月11日学芸大学APIA40
となっております。

さらなる新曲、新境地が
あるかもしれません。

よろしくお願いいたします。




ライブレポ、2018年6月23日八王子びー玉
さて既に、
相方おぐまのブログでのレポ
にもあるように
昨夜は八王子びー玉での
定期的企画ライブ
MIZOROCKおぐまゆき共同企画
「トリッキングルビー」に出演。
私自身も既に旧知の
マエハラユミさん
カナリア王子さん
をお招きしての一夜。
皆様お疲れ様でした。

おぐまレポにもあるとおり
「休み明け」ライブだったんだけど
二人とも喉関係で通院中
ってゆうコンディションで
ステージラスト付近で
共に声が変になってた。

なんというか
「通院」して治療はしていても
「生活」は続いてるわけで
「喉」は生活してるかぎり
完全に「安静」ってわけにもいかず
なかなかに対処が難しい。

難しくはあるけれど
いろいろあれこれ対処の仕方は考えようと思う。

インストもオプションのひとつだし
唄い方を工夫するとか
まあいろいろだ。

ステージ30分なら30分
あれがだめならこれがある
的に
なんとかするだけの
たくわえ

あるだろう。

ライブレポ、5月30日学芸大学APIA40
右ひざの痛みなどもあって、
すっかり時間差になってしまったが
先月終盤は「休み前」最後APIAの「夢か現」に出演したので
事後のレポ。

ご覧いただいた皆様、
お店の皆様、
出演者の皆様お疲れ様です。
ありがとうございます。

相方おぐまのレポ
にもあるように
客席には旧知の演者の方々もいて、
終演後にはいろいろと話をして
得るところが多かったというか
「見てもらいたい」人達に見てもらった、と思う。
相方の声の状態その他諸々、
聞いたことを活かしつつ、
ま、ともあれどんどん変化していくんだ!
ってことは基本認識とした。
慣れてない曲の出来が悪かったのは
素直に反省しつつも
自分たちはやっぱり前例のないことをやっているんだっ!
ってな自信というか確証は得られた。

で、話をしながら
ふと我に返って
このなかではおれだけ「ソロ音源」売ってない
ということをなんか思い知らされたというか
最早嫉妬とか焦りとかそうゆう感情はないんだけど
相方が自分のCDの売れ行きに悩んでいたことに
気づかなかった
というより
「当事者意識」が無かったのは
一にも二にも
「自分」が無かった
というか
相方も含め一緒に話をしてた人達のように
自分は身を削って「勝負」したかといえば
全然してこなかったわけだ。
「打席」にも立っていなかった
ってゆうね。

なのでソロCD制作に
自分ひとりで着手する。

が、音楽活動の主軸はもちろん
中前適時打である。

ここいらあたりは
相方とも意志疎通は行った。

中前適時打は
最早「チーム」というか
ある種の「経営体」のつもりでやってるので
重要な決断を無言で行動に移すことはしない。

で、辻タダオソロのステージについては
開店休業状態なんだけど
それはしばらくそのままになると思う。

体力と懐事情を考えると
短い「休み」はしっかり休んで
再開後の中前適時打のステージに
力を傾注する。

ソロはあくまで「音源」作りを
空いた時間にこなしていく。

綺麗ごとで言ってるのでなく
自分が強くなれなければ
中前適時打もさらに強くはなれない
と感じているのである。

ステージでピアノを弾く
ということの楽しさというか
「快楽」みたいなものは
やはり中前適時打には特別な感覚があるので
「最優先」にする。

辻タダオソロに関しては
特に「宣言」するつもりはないけど
従来の曲の繰り返しや焼き直しはするつもりはない。

全然新たなことをやって
「作品」にする。

もちろん中前適時打の「新曲」も
どんどん作る。

いまの自分であればそれは出来る。
間違いなく出来る。

強がって言ってるのではない。

ここ1年半で
中前適時打の曲や詞を数々作り
さらにマンガの「ネタ」も作った。

何か「作る」ことのコツを覚えた。

場数で得たものだと思う。

その「場数」を与えてくれたのは
まぎれもなく相方おぐまである。

で、「辻タダオソロ」としては
ゼロから新たに作った曲から
CDにしていって
いまyoutubeにあげているような過去の曲は
後から着手する流れでいく腹積もりだ。
仮に明日死んで「CD」はなくても
youtubeにはありますから!
ってノリだ。

とにもかくにも「いま」だ。
「いま」のことを唄ったり
唄わなくても
なんかの「音楽」にしていきまっせー。
今日はAPIA!中前適時打商店も開店
ということで本日は
中前適時打としては割に長い「休み」直前、
学芸大学APIA40に出演でございます。
どちらさまも是非お運びくださいませ。

で、いままで相方おぐまのソロCDも含め
いわゆる「物販」に関しては
「ライブ会場」メインで、一部店舗にも
置かせてもらってますが
休みで「ライブ会場での販売」の機会も減りますし
また、ずーっとつっ走ってきた感もかなりあって
ちょっと落ち着いていろいろ考えようという機運の中
とにかくいますぐだー
って感じで「BASE」ってゆうWEBサービスを利用して
ネットショップ
中前適時打商店
オープンしました。

そんなわけで
物販の売り方
やら
ライブのステージの運び方
やら
ブッキングの入れ方
やら
諸々熟考していきますし
併行して曲作りもやりますし
なにはともあれ
中前適時打
ひとつのとこにはとどまらない
所存で
今後も活動していきますよ。

みたいなことを
メンバー同士確認しあいつつも
いまはハマスタで横浜VS楽天ですから。

もー頭の中
ごっちゃごちゃの
ぐっちゃぐちゃ
ですからw

昨日の
いつもの
「タイムリーエラー炸裂」の
しょぼい楽天敗戦には
心底がっかりなんすけど
ベイファンの相方はむろんそうではない。

なにはともあれ
けんかせずになかよく
クオリティー高めていきますんで
今日のAPIAも
休み明けの各所ライブも
そしてそしてこれがとても重要、
CDやマンガ等の物販も
何卒御贔屓に。
「BASE」
決済手段も豊富なので
御都合に合わせてお使いくださいませ。

ライブレポ、5月17日荻窪Doctor's BAR
KIMG0334.jpg
ということで、
相方おぐまのブログでのレポ
にもあるように、
昨夜荻窪Doctor's BARに出演し、
「ボーカリストおぐまゆき」の声の復調気配も
高まってきて何より。

ま、性急にならないように気をつけつつも
最近控えめにしてた
「激しい」曲調のレパートリーも
中前適時打で徐々に復活させていけば
ステージによりメリハリがついていくと思う。

ということでお客様
共演の田熊さん、ショットガンさん、
井上さん、村男さん、
お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様です。

で、画像は
昨夜ステージに初めて持ち込んでみた
「ステージドリンク」なのだ。

中身は鶴瓶でお馴染みのミネラル麦茶だ。

入れ物はすっかり国民的にお馴染みの「ダイソー」の
150円とか200円ではない
きっちり100円の商品である。

辻タダオ

ステージでこれをあおっていると
「ウイスキー」にしか見えない
って突っ込まれるだろう
と思ったので
かなり早い段階で
「麦茶ですから」とMCで明言しておいた。

あくまで「ステージドリンク」であって
小道具でも演出でもない
ということをはっきりさせておきたかったのだ。

あ、べつに「小道具」や「演出」そのもの
を否定してるわけではもちろんありません。
念の為。

最近共演率の高い藤原さんや村男さんは
そのあたりきっちりやってどんどん攻めてこられますからね。
そこがまた凄いわけですし。

しかしそれにしても
昨夜聞いた村男さんの「新曲」は
たまげたなあ。

あまりにもたまげたんで
詳細は述べませんけどね。

ということで
今月はあとは
再来週APIAの一本です。
新し目の曲、
いままでAPIAではやってなかった曲
いろいろとりそろえてやりますので
是非お運びくださいませ。
ライブレポ、5月4日5日大阪
nishinarikuma.jpg

GW後半の大阪ツアー無事終了。
お越しいただいたお客様、
呼んでいただいた魚嘆さん、
共演者の皆様、
灘波屋、太陽と月、お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様でした。

と、
型どおりのあいさつめいたことを書いたうえで
もうあとはフリーな感じでいこうと思う。
初日の灘波屋ライブからカオス状態だったしw

灘波屋に向かう道すがらの「お花畑」で
我々を迎えるのが画像の呑兵衛くまさんだし( ^^) _旦~~

相方おぐまも既にFB上で書いているけど
今回は共に「関東遠征組」の藤原さんのステージあたりから
灘波屋常連の登さんという素敵なお客様が
客席から舞台にゴキゲンになって登場して踊る流れ。

我々の時も同様だったんだけど
ステージ上ではいつもクールな相方おぐまですら
その衝撃的な「画的な可笑しさ」に耐え切れずに
歌唱中に噴くという事態になった。

とにもかくにも、
登さんが襟首つかまれて舞台から
退場させられる様子が一番可笑しかった、とのこと。

自分はやや離れて横から見てたので
いつもMCとかでダメだしされまくりだし、
「笑い」にはとことん厳しいはずの相方が
なんでそんなに笑うのかいまひとつ理解できなかった
のだが
「至近距離の真正面」から見ると
笑わずにはいられなかったそうだ。

なるほどそりゃそうだな。

そんなこんなで飛び入りの地元ミュージシャンの方々も
たくさん出演した長丁場で、カオスで、
自分たちのステージ中に可笑しなこともあったけど
終わってから特に怒りや悲しみの感情が湧くこともなく
まあとにかく素直に「西成万歳!!」って感じの一夜であった。

灘波屋の食べ物
なに食べても安くて美味いし
そこはもう自分もゴキゲンであった。

さて、そんなあんばいで
「西成の立ち呑み屋」で周囲酔っ払いだらけ!!
のうえにテンションあがる出来事炸裂!!
にも関わらず
私は「断酒」継続。
飲むのはトマジュー。

2日目は日本橋にある
太陽と月。

こちらは立地からして
灘波屋とは「別世界」なので
まあ「居場所」としては
ごくごく普通に過ごせたと思う。

がしかし
ブッキングとしては
我々中前適時打以外のお三方は
全員地元の皆様で
やっぱり東京ではなかなか見られない
個性派ぞろいで
GWつったらグリーンウェル!!ってゆう
お約束にもきっちりハマッて
ステージを楽しく拝見するとともに
お店自慢メニューのチキンカレーも
美味しくいただき、
遅い時間まで残っていた
数年来のおぐまファンのお客様や
共演の、とぼけた味わいがイカす矢本さん
そして前夜から2日続けて見に来てくれた
いまやすっかりおぐま心の友状態のシグマさん
を交え、そこそこいろいろディープな会話に
花が咲いた。

相方おぐまと共にここでも自分は
「断酒」継続。
飲むのはノンアルビール。

ということで、
自分で言うのもなんなんだが
あれだけ呑み続けてた者が
こうゆう連夜の
「アルコール誘引度数究極に高め!」
の状況で呑まない
ってことは
そりゃもう何かを超越した存在になった
ということではなかろうか。
「解脱」したというかなんというか。

大体連日のTOKIO報道では
「山口絶対治らない」的な識者コメントの嵐ではないか。

ジャニーズ所属で売れっ子で
超人的にバリバリ仕事をこなしてきた
TOKIO山口に対し
識者ほぼ全員
「ありゃもう治らないね」って
口を揃えてるこの2018年5月の
全国あまねく広がる雰囲気の
そのさなかに
ひっそりと大阪で辻タダオは超人化したのだった。

昨年10月12日以前の自分であれば、
もうあたりまえのように
へべれけになって
「シグマひゃん、矢本ひゃん、
ほなもう一軒行きまひょか」とかなってたと思う。

が、襟を正して荷物もちゃんと持って
宿に帰る。

堺筋通りで見つけた3件の古本屋で買った、
松本清張と筒井康隆と小谷野敦の文庫&新書本があれば
酒はべつにいらない
って感じだ。

さて今後しばらく
ライブやら
ツアーは
本数減らして
体力温存に徹することにします。

もちろん決まっているライブには
気合い入れて臨みます。

で、曲作りや
練習に時間割いて
精度あげていきますんで
よろしくお願いします。
ライブレポ、4月26~29東北ツアー
ということで
仙台、福島、郡山
3か所でのライブ無事終了。

今回は自分の贔屓チーム
東北楽天のホーム仙台で
自分自身は初めてのライブだったので
既にツアー慣れしている相方おぐまとは違った
「感慨もひとしお」みたいな感情もあるにはあったが
自分もある程度は「旅慣れ」てはきているので
そこはそれ、
いつもどおりに
特に昂ぶったりとかはしないように
淡々とステージをこなそうとして
概ねそれは出来たと思う。

とにかく今回は
自分たちの演奏うんぬんよりも先に
各々の「地元」のミュージシャンの皆様の演奏、
そして
本体のツアーにお邪魔する形になった
愚弁の皆様の演奏に
大いに刺激を受けて帰ってきた
ってな思いが先に立つ。

お招きいただいた皆様、
お客様
お店の皆様
共演の皆様
ありがとうございます。

仙台に呼んでいただいた吉田さんには
ほんとに何から何までお世話になりっぱなしで
恐縮するばかりではあるけれど
また呼んでください。

その時イーグルスが調子のよいことを
祈るばかり!!
みたいなw

ってほんと
目に余るていたらくのイーグルスの話は
すっ飛ばして
各々の町うんぬんじゃなくて
「東北」ってゆうくくりで振り返ると
震災を経てできた「歌」だという
アナウンスがあってそれを踏まえて聞き入った歌が
何曲かあったんだけど
ちょっと言葉にならない感情が湧き起った。
それは説明のしようがない。
泣きそうになったが泣きはしなかったし
それ以外では有り得ないような言葉があった
という感じ。

既に何かを失い
これからもまた失ってゆく
それは絶望的なことではあるけど
歌はそこにある
だから唄う
ってただシンプルにそんなことを考えた。

今回は同年代か
さらに年上
という層の皆さんの演奏を聞く時間の方が
やや長かったんだけど
20~30代の地元の人達の演奏も聞いて
喪失感や悲しみ
というのとは違う感覚がそこには満ち溢れていて
そこからはまた別の種類の刺激を受けた。


東京だろうが
地方だろうが
若くて上手くてかっこよくて面白い人は
ものすごくたくさんいる
ってなことが
ツアーに出てみてさらによーくわかった
ってね。

で、あと大雑把に振り返ると
今回は「ジャンル」の幅も広かった。
どフォークからフリーインプロビゼーションまで
なんでもアリ!!
みたいな。

みなさん「徹底」しているからこその
凄味があった。

そんななか
我々中前適時打は
「あえて言えばフォークロック」
みたいな
ジャンル不詳感を漂わせまくりなんだけど
であるがゆえに
どんなところでも溶け込めますよー
ってね。

仙台の皆様
福島の皆様
郡山の皆様
全国各地津々浦々の皆様
また呼んでください!!
みたいな。

それはそれとして
今回もMCに関しては滑りまくりなのではないか?

相方おぐまの手厳しい指摘を受けたわけだが
さすが東北
「イーグルスネタ」にアツく反応してくださる方が
少なからずいらっしゃったのには
大いに勇気をもらったので
「MCのウケ」も
イーグルスの勝率を超えるように
少なくとも「普通程度」の
「打率」くらいにはなるように
精進してまいります。

土地に歴史あり
人に歴史あり
そして
チームにも
歴史あり!!
ってゆうことなんすよ。
とにもかくにも。

歴史といえば
ツアーや音楽や野球等とは
全く関係ないんすけど
松川事件の金谷川ー松川間の
多分事件現場に近いんじゃないか?
って場所と松川駅の画像を載せておきます。
松本清張を思い出したので。
KIMG0285.jpg
↑金谷川ー松川間。上下線の線路が離れてるから現場に近いんじゃないかな
KIMG0286.jpg
↑松川駅。映ってないけど跨線橋がかっこよかった。

ということで
中前適時打
ちょっと休んで
GW後半は大阪にいきまっせー(^O^)
ライブ&野球レポ4月21&22日八王子
ということで
MIZOROCK氏作詞作曲の新曲、
「中前適時打のテーマ2~if you singin'~」
のライブ動画をアップし終わって
「一仕事」した感覚になってたんだけど
レポート書いてなかったなあ、みたいなねw
なんにせよテーマ1に続きテーマ2も
こりゃまた凄い名曲なのは間違いないので
当日、作者MIZO氏から出た各種要望に
応えられるよう、いろいろな要素を
これからどんどん足していきますよ。

そんなわけで
相方おぐまのブログ
のレポにもあるように
4月21日MIZOROCK&おぐまゆき共同企画ライブ
at八王子びー玉「桜吹雪燦燦」
では、我々、もう一曲「はなればなれ」ってゆう新曲
も携えて臨んだんだけど
そっちはぐだぐだになってしまったので
練習し直しなんだけど
まあ、なんでぐだぐだになったかの原因は
判っているんで当日の「反省」はサラッと済ませ
次に向かうメンタルは維持している。

単純にテンポと言葉数についていけなかった
ってゆうね。

イーグルスの日本一の試合で
田中将大登場曲として使われて有名な
ファンキーモンキーベイビーズのあれ、とか
全然自分の柄じゃないし
普段なら好んで聞いたりするような音楽じゃないけど
そこは野球の魔力で、
家族カラオケで唄ってみようとしたら
あまりの言葉数の多さに即挫折した
ってゆう
あのパターンっすw

二世代三世代くらい下の年齢のミュージシャンの皆様ですと
ラップ交りな「アコギ」使いのフォークの人もたくさんいるし
ラップ交りになってなくても言葉数極限まで詰め込んでくる
のが当たり前の流れになってるなあ
ってのは常々感じていて
奈良の大和高田で
大阪のミュージシャン斧出拓也さんって人の
ステージ見て衝撃受けてCD買ったりもしたんだけど
いざそうゆうことを自分でやるとなると
「鍛錬」はしてないんで
すぐには出来ないなあ、ってゆう感じっす。

「はなればなれ」が特に
言葉数多いわけじゃないんすけどね。

鍛錬はしておきます。

おきますけど
あえて言葉数多い曲に
ガンガンチャレンジするぜ!!
って
そこまではしなくていいかな、とも思いますね。

そんなに言葉数多くないオリジナル曲だけでも
もうそこそこのボリュームあるんで(^O^)

これからもガンガン作れそうだし。

旅用に61鍵シンセも持ってるので
凝るなら「言葉数」方面じゃなくて
「音」の方かなあ
とも、ほんのり薄く考えてますよ。

さて「桜吹雪燦燦」企画ライブ
中川典子さんとニャチコチェンジさんが
招待ミュージシャンだったわけですが
中川さんは以前おぐまフェスで共演した時と同様
折れる寸前のか細さから繰り出す絶妙な世界感が
「炸裂」してましたし
初対面のニャチコチェンジさんは中川さんとは正反対の
ド迫力のキレ芸が「爆裂」してまして
なんだか凄いもの見たなあってゆう一夜でしたよ。
皆様お疲れ様でした。

で翌日は
八王子びー玉チームとしての
対外試合に。

全身筋肉痛症状もあって
行く前は気が重かったところもあるんすけど
やっぱり試合開始1時間くらい前から
スイッチ入って
「これから試合だから肉喰わなきゃ」
つってファミチキとか食べてましたよw

試合大敗したうえに
個人的には無安打だったけど
自チームでは最も気合いの入ったメンバー
masakiさんより
バッティングフォームは悪くない
とお墨付きも貰えたので
次いつあるかもわからない試合に備えて
バッセン通いしますよ。
「スイングスピード」不足だろうってことだし。

そんなわけで
なんとなく
「野球の試合の準備」してたら
全身筋肉痛症状も治るんじゃないか
と感じてますよ。

科学的根拠は
一切ないですけどねw

まあメンタル的なものもあるんじゃないか、
ってゆうね。

ということで
中前適時打
今週木曜26日から
仙台を皮切りに「東北ツアー」っす。
よろしくお願いいたします。
ライブレポ、4月17日関内音小屋
30710118_1743350469065375_2157398262175236096_n.jpg
今回もかなりな時間差投稿になってしまいました。
先日4月17日の関内音小屋ライブ、
皆様お疲れ様でした。
ありがとうございます。

相方おぐまブログ
のレポにもありますように、
おぐまにとっては「地元」の関内で
他の出演者のみなさん全員顔見知りだったとのことで
私も高雄文さん田中スイショウさんとは他の場所で
お会いしたことがあり、
本家智樹さんだけ初対面だったんですけど
終演後は皆で和気あいあいといろいろ話せて楽しかったです。

本家さんは「野球部」経験もある筋金入りのスワローズファン
でしたので
過去の名試合談義
なんかにも花が咲いて盛り上がりました!(^^)!

でステージのパフォーマンスは
強者ぞろいのお三方+サプライズゲスト
の皆々様に囲まれて
我々もはりきって臨んだんですけど
おぐまレポにもあるように
私が電子ピアノの電源ボタンに触れて慌てる一幕もあって
まったくもって恐縮です。

まあ「MC中」の出来事だったので
勘弁してやってください。
以後気を付けます。

で、「中前適時打のテーマ」作者
MIZOROCK氏によるテーマ第二弾
「中前適時打のテーマ2~if you singin」
初披露しました。
で録画チェックしました。
なかなかいいです。
これ名曲ですよーやっぱり。

でアップしようかどうか迷ったんすけど
ちょっと私のボーカルぶりに
「挙動不審」な点が見受けられたので
も少しお待ちを。
ほんとすみません。

こうなったらMIZOROCKゆかりの地
八王子の現地でのライブ映像をアップできるように
がんばりますので
来る4月21日(土)は
八王子びー玉に
こぞってお越しくださいませ。

ライブレポ、4月13&14前橋
いやほんと
前橋では「からすのうた」の
合唱はデフォなうえに
貴重なアドバイスや励ましの言葉も
たくさんいただけるし
マンガ、CDもご購入いただき、
COOL FOOL
水星
そして前橋最高!!
皆様ほんとうにありがとうございます!!

ということで、
なんというかすっかり更新弱者と化して
時間差のレポとなります前橋二日間ですけど
相方おぐまのブログ
のレポに付け加えることがあるとするなら、
私も食べた、この、堀口水星マスターに教わったモモヤ、
KIMG0208.jpg
実に確かに素晴らしく美味く、またお店の雰囲気もレトロだからいい、とか
そうゆうのもあったけど、さらにさらにお店で働いてる皆々様もナイス接客の数々、
またの「前橋ツアー」あったら絶対再訪しますよ。
なんか、昔ハマッたアメリカのドラマの「ツインピークス」に出て来る
「地元の人に人気の食堂」みたいな感じでした。
女性スタッフの制服もかっこよかったし。

とそれはさておき、
おぐまレポでは今回も変らずいろいろと
「自己治療の綿棒を鼻から喉へ抜く」、とか
いつもの「豪快」エピソードに事欠かないわけですが
このモモヤのオムライスも水星のパスタも
食べ始めから食べ終わりまでが
私とほぼ同時かあるいはむしろ早かったです。
おぐま画伯ときたら。

私も断酒以降は「今日は食べる気しない」って日が
絶無でして、かつての会社員時代同様の「早食い」モード
絶賛復活中なんすけど、
それを上回るハイペース。

まったくもって「おぐま軍」そのものっすよ。
中前適時打ときたひにゃ。

早く食べ終わらないと行軍に遅れてしまう!!
みたいなw

しかし中前四コマ劇場の「投手おぐま」は
とにかく本人同様萌えキャラとして
いま猛売り出し中でして、
明日4月17日は地元関内の音小屋に
そのマンガとCD持参で乗り込みますので
夜横浜に寄れる方は是非!!

ということで
ちょっと各所更新途切れがちですけど
中前関連はこれから貯まった分がっつり更新します。
ライブレポ、4月6日国立猪口菜
ということで、
相方おぐまのブログレポ
にもあるように、すでに年内閉店決まってる
国立は猪口菜でのライブもなんとか無事終了。

呼んでくれた魚嘆さんの
指摘もあったように
我々中前適時打はまさに正真正銘の
「病弱ユニット状態」継続中なので
もう、あれです
30分なら30分のステージを
やりきったらもうそれだけで「無事」って感じです(-_-;)

ですけど
通院その他の対策もやってまして
二人とも
体調そのものは上向きなので
6月あたりから
ライブの「総回数」は減らしますけど
ツアー自体はなんとか
途切れることなく各地いろいろ回れそう。

さて、すっかり時間差の投稿ですけど
もはや先一昨日となってしまったライブに関しましては、
元来が洋風居酒屋さんってゆうシチュエーションだったので
出音に多少なりとも伝わりにくさはあったようですけど
場所の空気とか
あと置いてあった鍵盤とか
そうゆうところは全く問題なく
電子ピアノのスタンドを
「最低」レベルの位置に設定して
「よくあるスナックの丸椅子」
に座って演奏した為
見た目としてはかなり変だったと思いますけど
弾いてる側としては
全くなんの問題もなかったです。

むしろ、こうゆうのもたまには面白い!
みたいなねw

終演後は
ムトゥ・アラータさん&ワシノスケさん
そして客席のターナーさんたちと
相方おぐまが珍しく「セッション」したり
魚嘆さんに
自分の地元「町田」のお店の話を聞いたり
有意義に過ごせました。

お客様方々、
お店の皆様、共演の皆様ありがとうございます。

中前適時打結成2年
ツアー開始から1年
という節目の4月。

次は今週末から前橋です。
よろしくお願いします。