全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、5月17日荻窪Doctor's BAR
KIMG0334.jpg
ということで、
相方おぐまのブログでのレポ
にもあるように、
昨夜荻窪Doctor's BARに出演し、
「ボーカリストおぐまゆき」の声の復調気配も
高まってきて何より。

ま、性急にならないように気をつけつつも
最近控えめにしてた
「激しい」曲調のレパートリーも
中前適時打で徐々に復活させていけば
ステージによりメリハリがついていくと思う。

ということでお客様
共演の田熊さん、ショットガンさん、
井上さん、村男さん、
お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様です。

で、画像は
昨夜ステージに初めて持ち込んでみた
「ステージドリンク」なのだ。

中身は鶴瓶でお馴染みのミネラル麦茶だ。

入れ物はすっかり国民的にお馴染みの「ダイソー」の
150円とか200円ではない
きっちり100円の商品である。

辻タダオ

ステージでこれをあおっていると
「ウイスキー」にしか見えない
って突っ込まれるだろう
と思ったので
かなり早い段階で
「麦茶ですから」とMCで明言しておいた。

あくまで「ステージドリンク」であって
小道具でも演出でもない
ということをはっきりさせておきたかったのだ。

あ、べつに「小道具」や「演出」そのもの
を否定してるわけではもちろんありません。
念の為。

最近共演率の高い藤原さんや村男さんは
そのあたりきっちりやってどんどん攻めてこられますからね。
そこがまた凄いわけですし。

しかしそれにしても
昨夜聞いた村男さんの「新曲」は
たまげたなあ。

あまりにもたまげたんで
詳細は述べませんけどね。

ということで
今月はあとは
再来週APIAの一本です。
新し目の曲、
いままでAPIAではやってなかった曲
いろいろとりそろえてやりますので
是非お運びくださいませ。
ライブレポ、5月4日5日大阪
nishinarikuma.jpg

GW後半の大阪ツアー無事終了。
お越しいただいたお客様、
呼んでいただいた魚嘆さん、
共演者の皆様、
灘波屋、太陽と月、お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様でした。

と、
型どおりのあいさつめいたことを書いたうえで
もうあとはフリーな感じでいこうと思う。
初日の灘波屋ライブからカオス状態だったしw

灘波屋に向かう道すがらの「お花畑」で
我々を迎えるのが画像の呑兵衛くまさんだし( ^^) _旦~~

相方おぐまも既にFB上で書いているけど
今回は共に「関東遠征組」の藤原さんのステージあたりから
灘波屋常連の登さんという素敵なお客様が
客席から舞台にゴキゲンになって登場して踊る流れ。

我々の時も同様だったんだけど
ステージ上ではいつもクールな相方おぐまですら
その衝撃的な「画的な可笑しさ」に耐え切れずに
歌唱中に噴くという事態になった。

とにもかくにも、
登さんが襟首つかまれて舞台から
退場させられる様子が一番可笑しかった、とのこと。

自分はやや離れて横から見てたので
いつもMCとかでダメだしされまくりだし、
「笑い」にはとことん厳しいはずの相方が
なんでそんなに笑うのかいまひとつ理解できなかった
のだが
「至近距離の真正面」から見ると
笑わずにはいられなかったそうだ。

なるほどそりゃそうだな。

そんなこんなで飛び入りの地元ミュージシャンの方々も
たくさん出演した長丁場で、カオスで、
自分たちのステージ中に可笑しなこともあったけど
終わってから特に怒りや悲しみの感情が湧くこともなく
まあとにかく素直に「西成万歳!!」って感じの一夜であった。

灘波屋の食べ物
なに食べても安くて美味いし
そこはもう自分もゴキゲンであった。

さて、そんなあんばいで
「西成の立ち呑み屋」で周囲酔っ払いだらけ!!
のうえにテンションあがる出来事炸裂!!
にも関わらず
私は「断酒」継続。
飲むのはトマジュー。

2日目は日本橋にある
太陽と月。

こちらは立地からして
灘波屋とは「別世界」なので
まあ「居場所」としては
ごくごく普通に過ごせたと思う。

がしかし
ブッキングとしては
我々中前適時打以外のお三方は
全員地元の皆様で
やっぱり東京ではなかなか見られない
個性派ぞろいで
GWつったらグリーンウェル!!ってゆう
お約束にもきっちりハマッて
ステージを楽しく拝見するとともに
お店自慢メニューのチキンカレーも
美味しくいただき、
遅い時間まで残っていた
数年来のおぐまファンのお客様や
共演の、とぼけた味わいがイカす矢本さん
そして前夜から2日続けて見に来てくれた
いまやすっかりおぐま心の友状態のシグマさん
を交え、そこそこいろいろディープな会話に
花が咲いた。

相方おぐまと共にここでも自分は
「断酒」継続。
飲むのはノンアルビール。

ということで、
自分で言うのもなんなんだが
あれだけ呑み続けてた者が
こうゆう連夜の
「アルコール誘引度数究極に高め!」
の状況で呑まない
ってことは
そりゃもう何かを超越した存在になった
ということではなかろうか。
「解脱」したというかなんというか。

大体連日のTOKIO報道では
「山口絶対治らない」的な識者コメントの嵐ではないか。

ジャニーズ所属で売れっ子で
超人的にバリバリ仕事をこなしてきた
TOKIO山口に対し
識者ほぼ全員
「ありゃもう治らないね」って
口を揃えてるこの2018年5月の
全国あまねく広がる雰囲気の
そのさなかに
ひっそりと大阪で辻タダオは超人化したのだった。

昨年10月12日以前の自分であれば、
もうあたりまえのように
へべれけになって
「シグマひゃん、矢本ひゃん、
ほなもう一軒行きまひょか」とかなってたと思う。

が、襟を正して荷物もちゃんと持って
宿に帰る。

堺筋通りで見つけた3件の古本屋で買った、
松本清張と筒井康隆と小谷野敦の文庫&新書本があれば
酒はべつにいらない
って感じだ。

さて今後しばらく
ライブやら
ツアーは
本数減らして
体力温存に徹することにします。

もちろん決まっているライブには
気合い入れて臨みます。

で、曲作りや
練習に時間割いて
精度あげていきますんで
よろしくお願いします。
ライブレポ、4月26~29東北ツアー
ということで
仙台、福島、郡山
3か所でのライブ無事終了。

今回は自分の贔屓チーム
東北楽天のホーム仙台で
自分自身は初めてのライブだったので
既にツアー慣れしている相方おぐまとは違った
「感慨もひとしお」みたいな感情もあるにはあったが
自分もある程度は「旅慣れ」てはきているので
そこはそれ、
いつもどおりに
特に昂ぶったりとかはしないように
淡々とステージをこなそうとして
概ねそれは出来たと思う。

とにかく今回は
自分たちの演奏うんぬんよりも先に
各々の「地元」のミュージシャンの皆様の演奏、
そして
本体のツアーにお邪魔する形になった
愚弁の皆様の演奏に
大いに刺激を受けて帰ってきた
ってな思いが先に立つ。

お招きいただいた皆様、
お客様
お店の皆様
共演の皆様
ありがとうございます。

仙台に呼んでいただいた吉田さんには
ほんとに何から何までお世話になりっぱなしで
恐縮するばかりではあるけれど
また呼んでください。

その時イーグルスが調子のよいことを
祈るばかり!!
みたいなw

ってほんと
目に余るていたらくのイーグルスの話は
すっ飛ばして
各々の町うんぬんじゃなくて
「東北」ってゆうくくりで振り返ると
震災を経てできた「歌」だという
アナウンスがあってそれを踏まえて聞き入った歌が
何曲かあったんだけど
ちょっと言葉にならない感情が湧き起った。
それは説明のしようがない。
泣きそうになったが泣きはしなかったし
それ以外では有り得ないような言葉があった
という感じ。

既に何かを失い
これからもまた失ってゆく
それは絶望的なことではあるけど
歌はそこにある
だから唄う
ってただシンプルにそんなことを考えた。

今回は同年代か
さらに年上
という層の皆さんの演奏を聞く時間の方が
やや長かったんだけど
20~30代の地元の人達の演奏も聞いて
喪失感や悲しみ
というのとは違う感覚がそこには満ち溢れていて
そこからはまた別の種類の刺激を受けた。


東京だろうが
地方だろうが
若くて上手くてかっこよくて面白い人は
ものすごくたくさんいる
ってなことが
ツアーに出てみてさらによーくわかった
ってね。

で、あと大雑把に振り返ると
今回は「ジャンル」の幅も広かった。
どフォークからフリーインプロビゼーションまで
なんでもアリ!!
みたいな。

みなさん「徹底」しているからこその
凄味があった。

そんななか
我々中前適時打は
「あえて言えばフォークロック」
みたいな
ジャンル不詳感を漂わせまくりなんだけど
であるがゆえに
どんなところでも溶け込めますよー
ってね。

仙台の皆様
福島の皆様
郡山の皆様
全国各地津々浦々の皆様
また呼んでください!!
みたいな。

それはそれとして
今回もMCに関しては滑りまくりなのではないか?

相方おぐまの手厳しい指摘を受けたわけだが
さすが東北
「イーグルスネタ」にアツく反応してくださる方が
少なからずいらっしゃったのには
大いに勇気をもらったので
「MCのウケ」も
イーグルスの勝率を超えるように
少なくとも「普通程度」の
「打率」くらいにはなるように
精進してまいります。

土地に歴史あり
人に歴史あり
そして
チームにも
歴史あり!!
ってゆうことなんすよ。
とにもかくにも。

歴史といえば
ツアーや音楽や野球等とは
全く関係ないんすけど
松川事件の金谷川ー松川間の
多分事件現場に近いんじゃないか?
って場所と松川駅の画像を載せておきます。
松本清張を思い出したので。
KIMG0285.jpg
↑金谷川ー松川間。上下線の線路が離れてるから現場に近いんじゃないかな
KIMG0286.jpg
↑松川駅。映ってないけど跨線橋がかっこよかった。

ということで
中前適時打
ちょっと休んで
GW後半は大阪にいきまっせー(^O^)
ライブ&野球レポ4月21&22日八王子
ということで
MIZOROCK氏作詞作曲の新曲、
「中前適時打のテーマ2~if you singin'~」
のライブ動画をアップし終わって
「一仕事」した感覚になってたんだけど
レポート書いてなかったなあ、みたいなねw
なんにせよテーマ1に続きテーマ2も
こりゃまた凄い名曲なのは間違いないので
当日、作者MIZO氏から出た各種要望に
応えられるよう、いろいろな要素を
これからどんどん足していきますよ。

そんなわけで
相方おぐまのブログ
のレポにもあるように
4月21日MIZOROCK&おぐまゆき共同企画ライブ
at八王子びー玉「桜吹雪燦燦」
では、我々、もう一曲「はなればなれ」ってゆう新曲
も携えて臨んだんだけど
そっちはぐだぐだになってしまったので
練習し直しなんだけど
まあ、なんでぐだぐだになったかの原因は
判っているんで当日の「反省」はサラッと済ませ
次に向かうメンタルは維持している。

単純にテンポと言葉数についていけなかった
ってゆうね。

イーグルスの日本一の試合で
田中将大登場曲として使われて有名な
ファンキーモンキーベイビーズのあれ、とか
全然自分の柄じゃないし
普段なら好んで聞いたりするような音楽じゃないけど
そこは野球の魔力で、
家族カラオケで唄ってみようとしたら
あまりの言葉数の多さに即挫折した
ってゆう
あのパターンっすw

二世代三世代くらい下の年齢のミュージシャンの皆様ですと
ラップ交りな「アコギ」使いのフォークの人もたくさんいるし
ラップ交りになってなくても言葉数極限まで詰め込んでくる
のが当たり前の流れになってるなあ
ってのは常々感じていて
奈良の大和高田で
大阪のミュージシャン斧出拓也さんって人の
ステージ見て衝撃受けてCD買ったりもしたんだけど
いざそうゆうことを自分でやるとなると
「鍛錬」はしてないんで
すぐには出来ないなあ、ってゆう感じっす。

「はなればなれ」が特に
言葉数多いわけじゃないんすけどね。

鍛錬はしておきます。

おきますけど
あえて言葉数多い曲に
ガンガンチャレンジするぜ!!
って
そこまではしなくていいかな、とも思いますね。

そんなに言葉数多くないオリジナル曲だけでも
もうそこそこのボリュームあるんで(^O^)

これからもガンガン作れそうだし。

旅用に61鍵シンセも持ってるので
凝るなら「言葉数」方面じゃなくて
「音」の方かなあ
とも、ほんのり薄く考えてますよ。

さて「桜吹雪燦燦」企画ライブ
中川典子さんとニャチコチェンジさんが
招待ミュージシャンだったわけですが
中川さんは以前おぐまフェスで共演した時と同様
折れる寸前のか細さから繰り出す絶妙な世界感が
「炸裂」してましたし
初対面のニャチコチェンジさんは中川さんとは正反対の
ド迫力のキレ芸が「爆裂」してまして
なんだか凄いもの見たなあってゆう一夜でしたよ。
皆様お疲れ様でした。

で翌日は
八王子びー玉チームとしての
対外試合に。

全身筋肉痛症状もあって
行く前は気が重かったところもあるんすけど
やっぱり試合開始1時間くらい前から
スイッチ入って
「これから試合だから肉喰わなきゃ」
つってファミチキとか食べてましたよw

試合大敗したうえに
個人的には無安打だったけど
自チームでは最も気合いの入ったメンバー
masakiさんより
バッティングフォームは悪くない
とお墨付きも貰えたので
次いつあるかもわからない試合に備えて
バッセン通いしますよ。
「スイングスピード」不足だろうってことだし。

そんなわけで
なんとなく
「野球の試合の準備」してたら
全身筋肉痛症状も治るんじゃないか
と感じてますよ。

科学的根拠は
一切ないですけどねw

まあメンタル的なものもあるんじゃないか、
ってゆうね。

ということで
中前適時打
今週木曜26日から
仙台を皮切りに「東北ツアー」っす。
よろしくお願いいたします。
ライブレポ、4月17日関内音小屋
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今回もかなりな時間差投稿になってしまいました。
先日4月17日の関内音小屋ライブ、
皆様お疲れ様でした。
ありがとうございます。

相方おぐまブログ
のレポにもありますように、
おぐまにとっては「地元」の関内で
他の出演者のみなさん全員顔見知りだったとのことで
私も高雄文さん田中スイショウさんとは他の場所で
お会いしたことがあり、
本家智樹さんだけ初対面だったんですけど
終演後は皆で和気あいあいといろいろ話せて楽しかったです。

本家さんは「野球部」経験もある筋金入りのスワローズファン
でしたので
過去の名試合談義
なんかにも花が咲いて盛り上がりました!(^^)!

でステージのパフォーマンスは
強者ぞろいのお三方+サプライズゲスト
の皆々様に囲まれて
我々もはりきって臨んだんですけど
おぐまレポにもあるように
私が電子ピアノの電源ボタンに触れて慌てる一幕もあって
まったくもって恐縮です。

まあ「MC中」の出来事だったので
勘弁してやってください。
以後気を付けます。

で、「中前適時打のテーマ」作者
MIZOROCK氏によるテーマ第二弾
「中前適時打のテーマ2~if you singin」
初披露しました。
で録画チェックしました。
なかなかいいです。
これ名曲ですよーやっぱり。

でアップしようかどうか迷ったんすけど
ちょっと私のボーカルぶりに
「挙動不審」な点が見受けられたので
も少しお待ちを。
ほんとすみません。

こうなったらMIZOROCKゆかりの地
八王子の現地でのライブ映像をアップできるように
がんばりますので
来る4月21日(土)は
八王子びー玉に
こぞってお越しくださいませ。

ライブレポ、4月13&14前橋
いやほんと
前橋では「からすのうた」の
合唱はデフォなうえに
貴重なアドバイスや励ましの言葉も
たくさんいただけるし
マンガ、CDもご購入いただき、
COOL FOOL
水星
そして前橋最高!!
皆様ほんとうにありがとうございます!!

ということで、
なんというかすっかり更新弱者と化して
時間差のレポとなります前橋二日間ですけど
相方おぐまのブログ
のレポに付け加えることがあるとするなら、
私も食べた、この、堀口水星マスターに教わったモモヤ、
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実に確かに素晴らしく美味く、またお店の雰囲気もレトロだからいい、とか
そうゆうのもあったけど、さらにさらにお店で働いてる皆々様もナイス接客の数々、
またの「前橋ツアー」あったら絶対再訪しますよ。
なんか、昔ハマッたアメリカのドラマの「ツインピークス」に出て来る
「地元の人に人気の食堂」みたいな感じでした。
女性スタッフの制服もかっこよかったし。

とそれはさておき、
おぐまレポでは今回も変らずいろいろと
「自己治療の綿棒を鼻から喉へ抜く」、とか
いつもの「豪快」エピソードに事欠かないわけですが
このモモヤのオムライスも水星のパスタも
食べ始めから食べ終わりまでが
私とほぼ同時かあるいはむしろ早かったです。
おぐま画伯ときたら。

私も断酒以降は「今日は食べる気しない」って日が
絶無でして、かつての会社員時代同様の「早食い」モード
絶賛復活中なんすけど、
それを上回るハイペース。

まったくもって「おぐま軍」そのものっすよ。
中前適時打ときたひにゃ。

早く食べ終わらないと行軍に遅れてしまう!!
みたいなw

しかし中前四コマ劇場の「投手おぐま」は
とにかく本人同様萌えキャラとして
いま猛売り出し中でして、
明日4月17日は地元関内の音小屋に
そのマンガとCD持参で乗り込みますので
夜横浜に寄れる方は是非!!

ということで
ちょっと各所更新途切れがちですけど
中前関連はこれから貯まった分がっつり更新します。
ライブレポ、4月6日国立猪口菜
ということで、
相方おぐまのブログレポ
にもあるように、すでに年内閉店決まってる
国立は猪口菜でのライブもなんとか無事終了。

呼んでくれた魚嘆さんの
指摘もあったように
我々中前適時打はまさに正真正銘の
「病弱ユニット状態」継続中なので
もう、あれです
30分なら30分のステージを
やりきったらもうそれだけで「無事」って感じです(-_-;)

ですけど
通院その他の対策もやってまして
二人とも
体調そのものは上向きなので
6月あたりから
ライブの「総回数」は減らしますけど
ツアー自体はなんとか
途切れることなく各地いろいろ回れそう。

さて、すっかり時間差の投稿ですけど
もはや先一昨日となってしまったライブに関しましては、
元来が洋風居酒屋さんってゆうシチュエーションだったので
出音に多少なりとも伝わりにくさはあったようですけど
場所の空気とか
あと置いてあった鍵盤とか
そうゆうところは全く問題なく
電子ピアノのスタンドを
「最低」レベルの位置に設定して
「よくあるスナックの丸椅子」
に座って演奏した為
見た目としてはかなり変だったと思いますけど
弾いてる側としては
全くなんの問題もなかったです。

むしろ、こうゆうのもたまには面白い!
みたいなねw

終演後は
ムトゥ・アラータさん&ワシノスケさん
そして客席のターナーさんたちと
相方おぐまが珍しく「セッション」したり
魚嘆さんに
自分の地元「町田」のお店の話を聞いたり
有意義に過ごせました。

お客様方々、
お店の皆様、共演の皆様ありがとうございます。

中前適時打結成2年
ツアー開始から1年
という節目の4月。

次は今週末から前橋です。
よろしくお願いします。

ライブレポ、企業年度末新潟ツアー
ということで、
全身筋肉痛症状で
やっとの思いでおくればせながら
先般の
3月29日新潟GORDEN PIGS
3月31日高田サクラデラノーチェ
での中前適時打ライブツアーレポ書きます。

今回は
新潟の言葉翔さん
高田で氷見伸之さん、
演者としても経営者としても
精力的に活動されている方に
厚くサポートしていただき
高田では「主催」、そしてまた「演者」も
兼ねて大活躍のyumizoさんにも
いろいろお気遣いいただき
各々の地で共演の
吉田雅志さん
三冨雄二郎さん
小日山敬介さん
平野民夫さん
みなさまパフォーマンス素晴らしく
ほとんどのみなさまと
「打ち上げ」で楽しく会話できましたし
両方のお店のスタッフの皆々様にも
技術の粋を尽くしていただきましたうえに
ご覧いただいたお客様方々
口々に最高級のお褒めの言葉をもらい
まったくもってもの凄い充実度のツアーでした。

ありがとうございます。

相方おぐまのブログでのレポ
に書いてあることに
ほとんど付け加えるようなことはありません。

ああ、やっぱり旅はいいなあ
とあらためて思いましたので
一旦ペースは落としますけど
とにかく可能な限り
いろいろなところを巡っていこう
と強固に決意しましたよ。

ということで
食レポ的な部分やらなにやら
その他は相方おぐまに譲るとして
私はおぐまが書かなそうなところだけ
いろどり的に加えておきましょう。

地方を巡っている時に
街をブラブラして物珍しげに
「観光客」目線で
視線をあちこちに向けはしますけど
基本的には「夜のライブ」が主目的なので
そんなに本腰いれた「観光」的な行為は
あまりしません。
ですが、
今回は高田で日中やや時間があったので
ほんとにのんびりブラブラしてみました。
とはいえ
時間もそんなに長大にあるわけではありません。

そのような場所では
私は
「刑事モノで使えそうな景色」
を好む者であります。

そこの物陰から芦田伸介とか伴淳とか佐藤慶とか
出てきたら面白いだろうなあ
みたいなw

高田は雪よけの庇で有名な
風情ある町なので
ありましたよ。

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こんな感じとか、
あるいは
KIMG0162.jpg
こうゆうのとか。

実にイカす。

ってことで
そんなこんなも込みで
なにもかもあらゆることが
楽しい思い出となった新潟ツアーでした。

中前適時打、
直近では
東京は国立に出ます。
その後は前橋です。

よろしくお願いします。
ライブレポ、3月22日新宿御苑前RUTO
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そんなわけで、
いまのところ病名も症状の名前も
よくわからない、
例を挙げればあの「世界の」レディーガガに似た
全身筋肉痛的な症状で
なにしろ「一旦横になってまた起きる」だの
それこそ「買ったばかりのペットボトルのふたをあける」
とか、その程度の動作でもかなりダルイんで
ほんのちょっと前まで余裕でやってた
毎日のようにブログやらSNSやら各所マメに更新する、
とかも億劫になってきているけど
精神的には、ま、出来るペースで適当にやろう、
と開き直ってるし、あとはもう単純に
日常動作のほとんど全部を
「ライブ」やら諸々の
中前適時打の音楽活動のみに向けて
自分を組織していくことは出来るので
それをやっていくだけ。

逆に、
積年の「アレルギー性鼻炎」「花粉症」に関しては
相方おぐまに教わった「6スポット治療」が
驚くほどの効果を発揮して
近年にないくらい「快調」でもあるし。

で、まあ「収入」の面では
本業たるところの農業に関しては
「身体が資本」の仕事というところがあって
この自分の状態は大打撃といえば大打撃だけど
「家族経営」なんで、適当にまわしていけばなんとかなるし
あとこれはもう「運」としか言い様がないんだけど
「会社員歴20年」の間、なんだかんだで「社宅住まい」
をずーっとやってたおかげで
「貯金」はあれども「借金」はゼロ
ってゆう健全経営の家計をまだ維持してるので
あすあさって路頭に迷う心配はない。
が、
一生働かないで左うちわで暮らせる
ってほどのレベルの貯金ではない
って感じか。
なので自分が「身体動かしてナンボ」の業務が
もしかしてもう出来ないかもしれない
というのは痛いといえば痛いが
頭でいろいろ考える余力はあるんで
なんとかするだけ。
まーなんとかなるだろう、ってか
逆に、農業で死ぬ気になって頑張らなきゃいけない
とかなんとか変な「思い込み」みたいなのが
消えたので、
「鬱」とか「パニック」みたいなのは
完全に消えた。

そうゆう「精神状態」の安定については
「飲み過ぎ」で倒れて
「断酒」継続してる間に
「一度死んだ気になって
もろもろあれこれ完全に開き直った」
ってのもあるかもしれないが。

と長々、
「ライブレポ」とか謳っておきながら
全然関係ないことを書いてるのは
RUTOライブ、リハ開始前に
関口マスターとあれやこれや
自分が呑み過ぎで倒れた前後の話を
して、お互いにしみじみしまくった
ってのがあったからw

さてその22日のライブだが
既におぐまがレポで書いてるように
当日「出演」のない、
レギュラー出演者のいちさんが
「差し入れ」を届けてくれて
ほんとにそれだけで風のように去っていったんだけど
魚介類美味しくいただきまして
こうゆうことが起こるのも
機械的にシステマティックな「チェーン」商売ではない、
インディーズな個人経営な「ライブハウス」だからこその
義理人情ってやつだとシミジミ感じた。

全曲カバーでやりきった
senpaiの
古井戸ナンバー
甲斐バンドナンバー
の時間もまたシミジミと流れ、
当日はその他4組我々もふくめ
みんな「オリジナル」派で
お会いするのは何度目かの
ユニットとしては「先輩」で
ベテランの域のみつゆめびとさんの
エンタテイメント性あふれるステージもそうだったんだけど
初対面の熊谷さん、うおーきーさん
みんな曲がメロディアスで詞もばっちりインパクトあって
なかなかに刺激的な一夜でした。

てなわけで
次、中前ライブは
新潟ツアーっす。

新潟のお客様「待望」の

新たなレパートリーも加えて
はりきって参ります。

詳細はおってまた。

ネット各所更新は
自分の身体の状態にあわせて
ほんとマイペースになります。
恐れ入ります。
精神的には
逆に十分すぎるくらい元気っすw
いろいろもろもろ開き直りまくりなので。


ライブレポ、3月17日APIA40
昨晩はAPIA40に出演。

もともと相方おぐまの「ホーム」のお店で
中前適時打としても出演しはじめてから
とうに1年以上は過ぎて回数もそれなりに
重ねてきたんけど
昨晩は
おぐまがソロで出演し始めた頃からの
「諸先輩」の出演者のみなさんが
一堂に会する流れに重なって、
「APIA店内での打ち上げ」にも
自分としては「初参加」になった。

まったくもって
出て来る食べ物もおいしいし、
いろいろ経験豊富な皆様の話も聞けて
このうえなく楽しかったっす。
ありがとうございます。

お店にボトルキープできて、
食べ物のメニューも豊富なうえに
メニューにないものもどんどん出て来る
とか
そりゃ楽しいですよ。

当日出演だった
真理さん音織さんアベヒロシさん
詳しくはちょっとわからないんですけど
まあそのみなさま
そんなに年齢的に遠く隔たってはいないので
いろいろ共通する感覚なんかもありましたし、
またパフォーマンスもまったくもって
一筋縄ではいかない凄味をそれぞれお持ちの
方々ばかりだったので
若干の緊張感を持ちながらのやりとりで
それもまた楽し!
ってことで。

お客様でも
「打ち上げ」を
盛り上げてくださった高井さんをはじめ
「APIAでの諸先輩」の
出演者の皆様多数お見えということで
あいさつしつつ盛り上がりまして
同学年という
高井さんと音織さんの間で交わされていた
ここまできたらやりたいことをやる!
ってゆう会話に深く共感しつつ帰ってまいりました。

相方おぐまもいろいろと励まされたようで
ほんとにありがとうございました。

で同年代の方が多かった関係で
「医療」への疑問
的な話題もそこそこ盛り上がったんすけど
盛り上げに加担しておいてあれなんすけど
とりあえずおぐまに勧められて始めてみた
耳鼻科の「6スポット治療」、
効いてる感じは凄くするので
しばらくマメに続けます。
恐れ入りますw



ライブレポ、3月13日荻窪Doctor's BAR
ということで、
DYKZboYVwAYpmUx.jpg
ライブあって鍼灸いってとかあっちこっち
行ったりきたりしてますので
最近はライブ後の投稿もかなりな「時間差」に
なってきておりますが
ほんとにもうあらゆる動作が
「うんとこどっこいよっこらせ」って感じで
都心のスクランブル交差点の歩行者用信号とかが
交差点10メートルくらい前から点滅し始めたら
もう「渡る気がしない」と萎えまくっている日々っすよ。

がしかし3月13日、
荻窪Doctor's BARの夜、
ライブは景気よくやってまいりました。
皆様お疲れ様です。

私は白鳥さんは3回目以上
青木さんはお会いするのが2度目
と既に顔見知りの方も多く
いつも写真でお世話になってる黒田さんを介して
トリの阿部さんともいろいろ話できましたし
企画ライブ等ですっかりお馴染みの守山ダダマさんも
加わって、
中前適時打二人ともアルコール抜きだったんすけど
終演後も楽しく過ごしました。
ありがとうございます。

阿部さんはその後も
「路上」に行くってなことで
そのパワフルさには
病人2名圧倒されてましたが
われわれも出来る「対策」は
考えられるかぎりなんでもかんでも
やっていくわけでして
今日はちょっとおっかなびっくりで
「最新治療」を受けに
相方おぐまに教わった耳鼻科に行ってきますよ。

去年の10月に脂肪肝で気を失って倒れるまでは
「病院なんてなるべくというかできれば絶対にいきたくない」
ってゆうような心持で過してたんですけど
もはや「それどころじゃない」んで
試せるものはなんでも試します。

が、まあ
自分の財布の許す限り
ですけどね。

さすがにちょっと
いきなりブラックジャック先生のところにいく
ほどの経済力はないので(-_-;)

3月11日ライブレポ、静岡UHU
3月11日のチャリティー
といった主旨のライブに出たのは
私は初めて。
もちろんその出演したUHUも
私は初めての場所でしかも遠征先ってことで
旅慣れた相方おぐまは
基本、事前に「このお店はああだからこうだから」
とか
「あの人はこう、その人はこう」
みたいなことを逐一説明しないし
私もそれを求めてないというか
まあ普通そうゆうものだろう。

映画や推理小説なんかの
「ネタばれやめてー」ってのに気を使う、
みたいなね。

ということなので
完全に初対面の人ばかりの
しかも「遠征」の地で
チャリティーライブのトップバッターってことで
全てが手さぐり。

震災のことに関しては
自分がイーグルスファンであるということを
若干強調して
盛り上げていきましょう、と軽く触れたくらい。

で、終わってみて、
「なんだ。なんでも自由だったのか。」
と肌身で知った。

触れるも自由
触れないも自由
ってゆうね。

ま、基本的に
「売上」が仮設住宅に届く
ということなので
よくよく考えればそうゆうことで全然OKだろう。

面白おかしく楽しくやって
売り上げUPで万々歳!!
であってもまったくOKですよね。
そりゃもうね。

でまた
実際「面白いおかしい」人ばかりでしたw

もちろん、
しんみりするような場面が
「皆無」ではありませんでしたけど
基本的には
「楽しく過ごす」方向で
ほとんど徹底されてたようなので
自分も楽しく過ごしましたよ。

で、ツイッターその他で触れましたが
我々中前適時打は出演7組中のトップ。
で同じく「遠征」でやってきた、
井上ヤスオバーガーさんはトリだったので
遠征組のみ事前のリハがあり
開演前から終演後までいろいろと
話をしてたんすけど
花粉症談義なんかもリラックスしながらしまして
で、「じゃあ本番頑張ってください」つってからの
プロフェッショナルなステージに圧倒されましたね。
「花粉症」なのは見てて確かにわかる印象だったんすけど
それを「プラス」に持っていっちゃう「力技」を見ましたよ。

そんなこんなで
花粉症にへこたれそうな自分ですが
なんだかんだで励まされつつ
帰郷の後、早速本日は荻窪で中前ライブ。

なんとかぶっ飛ばしていきますけど、
ただやっぱり一応「対策」として
「最新西洋医学」に頼る予定もあります。

そこいらあたりも
やみくもに「徒手空拳」で臨もうなんてゆうような
無茶のきく年齢じゃないっすから。

なんか役に立ちそうな情報あったら
ここにも書きますよ。







ライブレポ、3月2日無力無善寺
ま、今回も中前アカウントツイッターやら
公式HPやらで昨晩のライブの内容については
いろいろアップ済みなので
「時系列に沿って出来事を語る」のはやめて
無善寺の主
無善菩薩に倣い無手勝流ですすめよう。
努力しない一生懸命やらない
感じで。

MCでも言ったんだけど
「表に出して貼っておく」ってのは
「いったんしまってまた出す」
とか
「しまってあるものを探す」
とか
そうゆう手間が省けるので
実に素晴らしいことだと思う。

そもそも無善寺においては、
紙の掲示物のみならず
だいたいの「物」は
基本出しっぱなしだ。

無善菩薩オープニングの曲で使ってた
「小道具」である
「血のり付き頭部貫通小刀」が
我々中前適時打の本番前セッティング中に
アンプの上に置いてあったのを見て
「これだ。この境地だ。」
と深く感じ入った。

私は着ていた上着やら
セーターやら着用してたマスクやらを
その「血のり付き頭部貫通小刀」の横に置いた。
もちろん客席からも目に入る。
どこかにしまわなくてもいいのだ。
というより単にしまう場所がないんだけど
まあそれでもべつにかまわないわけだ。
「境界線」がないし。

で、童心に帰ってるのか
老獪なことこのうえなしなのか
第三者には推し量れない
無善菩薩の毎回毎回みるたんびに違う
めくるめくパフォーマンスに悶絶させられたかと
思えば、サキ→咲希→アリー→飢えた狼
という流れできたので
あの座りっぱなしだと疲れる感じの床の無善寺で
エコノミークラス症候群っぽくならずに済んだ。

相方おぐまもブログで書いてたように
地方から「無善寺を」見に来てたお客様が
無善菩薩にあいさつして早々に帰っていったんだけど
出番トリだった自分もまったく腹立たしい気持ちにならなかった。

屋根や壁にとりあえず仕切られてはいるけど
基本ここは路地裏の抜け道通り道みたいなもので
気が向いてるときだけいればいいのではないか、と。

逆に最後のほうに入店されて
「おぐまゆき」に感動した
とおっしゃる方もいらしゃったりとかもあったようだし。

というかお店にしたって
その方が「回転」がいいって話でもあるし。
というかこうゆう「生臭い」話題も
全然アリな場所でもあるし。
金銭がらみ下半身がらみ
なんにつけても。

無善菩薩パフォーマンスは
海外に呼ばれる「予定」らしく
次はアメリカに見に来てください
って言ってて
まあそれも確率論的に「有り得る」んだろうけど
なんというか無善寺にいるだけで
既に「海外旅行気分」になってる自分がいた。
それは何故か?

基本おぼっちゃま育ちの自分は
欧州に旅したこともあるのだが
ふと「アルハンブラ宮殿のそばの飲食店」
を思い出したのだ。

普通に「本場のフラメンコ」パフォーマンスが
繰り広げられる。
少年の踊り手もいてカスタネットを叩いている。
そして客席ににじりよってきて、
カスタネットを売り始める。
買う人もいるし買わない人もいる。
が、まあ大半買わない。

無善菩薩は客席に
「御利益がある」つって
小刀パフォーマンスで近寄ってくるし
もちろん自作CDも大いにアピール。

CDに関しては
「なんで売れないんだろう」
とMCでぼやいてたけど
この日「セットもの」が売れてた。

店主が売りたいもの

売れたり売れなかったりする
のは
アルハンブラ宮殿のそばの飲食店
と一緒の構図だ。

がしかし
大きなちがいがある。

そうアルハンブラ宮殿そばの飲食店では
基本「フラメンコ一択」だ。

一方、
無善寺においては
たとえ演者が「無善菩薩のみ」の日ばかり
であっても
行ってみないとなにが飛び出すかわからない。
「演奏」のやり方もとおりいっぺんでないうえに
「曲がどんどん出来ちゃって困る」とか言ってたし。

まったくもっていったい何がどうゆうことになってるのか
わたしにはほんとうにわからないのだが
なにはともあれやみくもに面白い場所であることに
まちがいないと思う。

ツアーレポ、2018年2月末九州
ということで、
「中前適時打」ツイッターアカウント開設して
ツアーの間も二人でそこそこマメに更新してきたので
従来、小学生の遠足の作文的に
なんとなく出来事を順番に並べる感じになってた
ここの「ライブレポ」も
ブログのタイトルどおりに「リラックス」して
自由な雰囲気で書くことにする。

今回はライブは3本、
佐賀→飯塚→博多
だったんだけど
日程は「4泊5日」で
それだけとってみれば
「いままででいちばん長い」ツアーだった。

までも、
自分も、相方おぐまも
各々「通院」「闘病」中で
体調的にはいままででいちばん
「疲労困憊」の度合いが高かったので
間に「空き日」があったのは丁度よかったと思う。
4本ライブだったら
どこかで倒れてたかもw

で、ツイッターでも書いたんだけど
ほんとマメにツイートするなり
あるいは紙に書いておくなりしておかないと
ちょっとした短期記憶もぐっちゃぐちゃのごっちゃごちゃ。

もともと相方のおぐまは
ライブとかツアーとかに関する記憶力は良いので
これはあくまで年かさの自分に限った話。

佐賀の出来事
飯塚の出来事
博多の出来事
とか
それに限らず
風景とか食べ物とか
もろもろあれこれ
混じり合っちゃって
わけがわからなくなってきている。

「旅の思い出」を
順番に整然と並べていくのは
ちょっと無理。

良き人、良き味、良き景色に
関してはツイッターやFBなどで
二人で書いてきたので
ここではとにかく「リラックス」を心がけて
ほんとに「どーでもいい」ようなことだけ書く。

まずちょっとツイッターで触れた
「飯塚」を発音する際のイントネーション、
元ヤクルトの「飯原」と同じで
アクセント「前がかり」系なのか?疑惑なんだけど、
自分が乗ってた筑豊本線の車内アナウンスが
たまたまそうだっただけのようで
ローカルニュースの天気予報のアナウンサーは
普通に平板に「イイヅカ」と発音してたから
そっちが主流なんだろう。
というか飯塚でライブやったときに
地元のみなさんに聞きそびれたので
実はいまでも「正解」はわからない。
こうゆうことは意外にググってもわからないものだ。

で、いまの件はそれなりに意義深い話題だったと
多少は「自負」してるんだけど
次はほんとうに「どうでもいい」話。

飛行機そんなに頻繁には乗らないんで
単に慣れてないだけなんだが
「機内専用Wi-Fi用アプリは事前のダウンロードが必要」
とか
あなたそんなこと今言われても!!
みたいな。

それだけっす。

まあどうせ小一時間くらいのことなんで
スマホ無しで過してもいいわけですし。

さてもうこうなったら
「ライブ」そのものの話題じゃなくて
あくまで「周辺」にのみスポットをあててみよう。
そうゆうのもあったっていいじゃないですか。
グラスの底に顔があって(©岡本太郎)もいいように。

大杉漣訃報に関しては
旅の身支度中に触れたので
あえて意識的にいままでスルーしてましたよ。

身体が疲れきってて
「ライブできるのか?」くらいな感じだったので。

特に「斜に構えて」いたわけではありません。

ここ数年「映画館で見た邦画」に
シンゴジラとアウトレイジ最終章が含まれてたので
唖然としました。
合掌。

一連のオリンピックのメダルラッシュも
宿で「疲れを癒す」のに集中してたので
ほとんどリアルタイムで見てないっす。
これも特に「斜に構えて」いたわけではありません。
みなさまおめでとうございます。

とまあ
こうゆうことも言ったり書いたり
するのもしないのも自由
と考えておりまして
たまたまいま現在
書きたくなったので書いた
ってだけです。

いずれにしても
中前適時打公式HP上に
相方おぐまが書いたように
今後「ツアー」に関しては
自分たちの「体調」を考えて
ペースダウンします。

しますけど
今回、異様なまでに
二人ともしんどい状況下でやってたんだけど
やっぱり
「旅」そのものを
完全休止にはしたくない
ってのは
あらためて二人で「意志統一」しました。

しんどい
けど
やっぱりやめられない
ってゆう魔力がありますよ。
そりゃもう。

なので
「ペースダウン」も
その後の「旅」のための
「ペースダウン」
と受け取っていただければ幸いに存じます。

今回「旅」に際して自分なりに
「しんどくならない」工夫はしたつもり
だったんだけど
まだまだ改善の余地はあるんで
そうゆうのもどんどん積み重ねていきますよ。

あれですね、
ステージはですね
時に「アドリブ重視」の荒々しさは
あってもいいんですけど
その「ステージにいたるまでの旅の過程」に
関しては
段取りよくいこう!
と。

ま、でも
予定外にフラフラするのも醍醐味なんすけどねw
今日から九州ツアー!
スマホ投稿の修行ですよ。
こうなったら。

いまはバスで羽田に向かってますけど、
五十肩的全身筋肉痛症状出っぱなしで
素早い動作が不可能なんで前夜、というより
前の日の夕方から「うんとこどっこい」、
みたいな感じでゆっくりコツコツ荷造り。

で、いざ出発しようとしたら
「家の鍵どこ!!?」みたいな(゜_゜;)

血の気引いて若干尿漏れしましたよ。
パンツだけ履き替える破目に。

ま結局
上着のポケットの
奥の奥にあったんですけどね。

こんなことだと、
ホールドアップみたいな状況に
出くわしたら失神どころか即死かも。

もうほんと
世界平和を希求して止みません。

物騒なものはしまいなさい!
って話ですよ。
いやほんとマジで。

ライブレポ、2月13日高円寺ペンギンハウス
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ということで、
昨夜バレンタイン前夜は
高円寺ペンギンハウスに出演。

PA担当してくださいました
アマノさんが
「ペンギンライブレポ」
をアップしてくれています。
ダイジェスト動画も視聴可能です。

そのレポートのタイトルどおり
「楽しい」一夜でしたよ。
お客様
お店の皆様
出演者の皆様
お疲れ様でした。
ありがとうございます。

私は他の出演者の皆様
初めて見る方々ばかりで
そりゃもう、
「なんでいままで見てなかったんだ!」
と思わざるを得ない
そんな刺激を受けまくりの一夜でした。

みなさん
「音」も「言葉」も
「圧」だけで勝負!!
ではない、と。

まったくもってめくるめく一夜のひと時
しかもふれでりっく書院の山田さんは
MCも絶妙。

亜郎マスターからは
我々中前も演奏のニュアンスについて
お褒めの言葉をいただき、
また出演の機会もあろうかと思いますので
是非とも高円寺に日本円持参でマンガとCDを買いに来てくださいね。

なんでそんなことを書くのかってゆうと
高円寺って他の独自通貨とかも流通してるんじゃないか?
って思わせるものがありますからね。

ふれでりっく書院さんの曲に高円寺を歌ったものが
ありましたけど
まさにほんとにおかしな町ですよ。
おかしのまちおか
もあるし。

ということで
バレンタイン当日
全国津々浦々
皆様それぞれお好きなペースでお過ごしくださいませ。
ライブレポ、2月10日八王子びー玉
ということで、
MIZOROCKおぐまゆき共同企画
「NO NEAT NO LIFE」
に中前適時打で出演。

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出演者のなかでは
ターナーBさんだけ
「初対面」だったんだけど
同年代ってのは雰囲気ですぐわかったし
あっという間に
「打ち解け」たかどうかはわからないけど
世代特有の「適当」な感じで
速攻コミュニケーション成立w

自分にとっては「ホーム」な感じが
漂いまくる一夜でした。

既にアップされている
相方おぐまのブログ
にもありますように、
我々二人とも「満身創痍」な感じの体調、
のさなか
中前適時打のテーマ
作詞作曲者であり当日イベント主催者でもある
MIZOROCK氏より
中前適時打用オリジナル楽曲第二弾!!
の歌詞カード付きデモCD-Rを貰って
もうすでに聴いてるんだけど
こりゃもうガンガンやるしかない!
ということで
体調回復に二人していそしみますです。
はい。

ってことで、
ユニット二名それぞれ
まったく同じ内容のブログでもあれなんで
おぐまの話題と被らないことについて触れましょう。

MCでもしゃべった
「記憶」がぐだぐだな件。

「断酒」しても同じじゃないか!!
ってのは
まあそれは「加齢」ってことで
勘弁していただくとして
最近つくづく思うのは
かなり昔の過去の出来事について
「忘れてる」
どころか
むしろ記憶してる事実そのものが
「真逆」になってるんじゃないか?
あるいは真逆ではないにせよ
無意識のうちに「改変」されてるんじゃないか?
疑惑が自分なりに湧いてきていて
ってことは
「過去の事」を何か思い出話っぽくしゃべった
として
自分ではそんなつもりではなくても
しゃべればしゃべるほど
「嘘つきまくり」になってて
しかも自分でもそれに気づいてない!!
ということが
実はけっこうあるんじゃないか?
みたいなね。

いったい
いまここにいるおれは誰なんだ?
みたいなね。

ちょっとSFというか
オカルトっぽい感じですけど。

まあ私の場合は
「酒飲み」時代の
思い出したくもない
「武勇伝」みたいなのが
わんさかあるので
意識的に
「え?お酒?
なんですかそれ」
みたいな態度をとるときもあるので
そこからしてもう
自分も、過去の自分を知る知人、も
「なんだかもうわけがわからない」
ってことに自動的になるわけですw

ま、それはおおげさだとしても

酒飲みまくってた
倒れた
酒辞めた

ってゆう事実は揺ぎ無くあるので
「過去」の捏造をして虚言癖に陥る、
なんてゆう極端なことには
なってはいないにしても
自分が「変化」してるのは間違いない。

で、その「変化」の過程で
どうにもこうにも「記憶」がぐちゃぐちゃになったり
ごっちゃになったり
すっぽり抜けたり
といろいろあるんすよ。

ま、なにも難しいことはなくて
「変化」のさなか、
「都合のわるい」ことは忘れてしまおう
ってゆう
人間本来の機能が働いてるだけなんでしょうけどね。

なんでしょうけど
けっこう
「ん?なんでおれはそんな大きな出来事を
忘れていたんだ?」
みたいなのあります。

なので
あらかじめ書いておきますけど
これまで、「呑兵衛」時代も
初対面じゃない人に「初めまして」をやらかす率の高い
政治家にはまったくもって不向きな
故田中角栄氏とは真逆の性質の人間でしたが
酒が抜けてもそれは変わらない、
どころか
余計にひどくなってる
可能性もあるようなので
何か失礼なことがありましたら
遠慮なくお申し付けくださいませ。

ってエクスキューズしておかないと
ほんとヤバい気がしますよ。
マジな話。

なので
昨今よく言われる
「SNS疲れ」とか
そうゆう「ネット環境」の存在に対する
疑念や不安というものは
全然なくて
むしろ逆に自分の場合は
ブログとかツイッターとか
諸々いろいろ
あれこれ書いておいてよかった
って思う事多いです最近。

むしろもっとマメに書いておけばよかった
とすら思いますよ。

でないと
ほんとに自分がなんなのか
よくわからなくなります。

これはあくまで
「わたしの場合」は
ってことですからね。

念の為。

万人がそうではないし、
そうである必要もありません。