全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、2018年7月11日学芸大学APIA40
ということで昨晩は学芸大学APIA40に出演。
皆様お疲れ様でした。
既に相方おぐまのブログ
にアップされているレポにもありますように
久々トリだった我々アンコールもいただき
大変盛り上げてくださいまして感謝感激でございます。
それはそれとして相変わらずの病弱ぶりも健在でして
というか病弱ぶりも健在って最早どうゆう日本語なのか
よくわからないわけですが
おぐまも私も喉の疾患を抱えてのステージで
昨晩「結果」からいえば
おぐまはきっちり唄いきったのに対し
自分は唄い始めからいきなり声枯れという有り様。
なんとか持ち直して自分のパートは8割五分くらいは
唄い切りましたけどね。
そんな状況ではあるんだけど
喉周辺の違和感やら痛さやらに関しては
相方おぐまの方が重いのでいろいろ大変なわけです。
大阪近鉄に例えると
丁度ローズが巨人に行って
残ったノリも不調(-_-;)
みたいなあの頃のような感じになってるわけです。
二人合わせて1シーズン100本以上ホームラン打ってたのが
1人減って30本以下に激減!!みたいな。
まあこうゆう例え方は生粋のハマっ子の相方の不評を買うので
もうやめておきますけど
なんというか昨晩流れで最後までお店に残ってた
共演の初対面の花村さんががっつり野球経験者で
野球談議で盛り上がりまくったので
なんだかこうゆう例えになってしまったのです。
なにはともあれ
それくらいいろいろと追い詰められ感はある
ってことです。
ありますけどまあやれることはなんでもやっておこう
ってことで相方はまたいろいろと新たな治療を模索しております。
私はまあ助言できることはして
手伝えることは手伝う感じです。
本人も書いてますけど
ちょっといくらなんでも病院行き過ぎなんじゃないか
とか。
でも最終的には本人の判断にまかせてます。
しばらくはライブ本数減らしたり
休んだりするのは必然の流れになってますが
基本二人とも「ステージ」好きなので
とにかく普通に声出して
その前後も快適に日々過せる!!
ってゆうのが当面の目標ですかね。
アンコールもいただけるわけで
我々「曲」は持ってる
ってゆう自信はあるのです。
しかし声でないとそれは十分に伝わらないですからね。
まったくもってこのままじゃ
昨今流行の「人手不足倒産」みたいになりかねない。
技術はあるけど人手がなくて注文に対応できない町工場みたいな。
ということで共同の工場主として
我々なんとか倒産回避の努力は続けてまいります。
精神的に自分を追い詰めないよう
リラックスしつつ。
で次回ライブは荻窪Doctor's BARでございます。
さらなる新曲もやる予定です。
どうぞお楽しみに。
ライブレポ、2018年6月29日高円寺ペンギンハウス

ということでもう日付またいで先月の話なんすけど
おととい6月29日の晩は高円寺ペンギンハウスに出演しましたよ。

すでに
相方おぐまのブログ
にアップされたレポートにもありますように
出演1番目で客席は当日の出演者の方1名様のみ
という状況でしたけれど
まあサッカーやリコーダーやピアニカの話題も出して
私の手馴れたMCで超絶物凄く盛り上げました(推定)

それはさておき、
上咽頭炎のおぐまに
扁桃炎の自分に
と満身創痍ユニットな中前適時打ですが
とりあえずの直近の「活動方針」は
「いま現在はいっているライブ予定は
きっちりこなしつつも、ライブの追加は
保留、というか様子見」ということになっております。

呼ばれれば全国どこにでもいく!!
という感じでやってまいりましたが
なにはともあれ二人とも「声」に関する部位の罹患なので
回復を優先させよう、ということです。

おぐまの症状は一進一退ですけど
ブログのレポですと
一筋の希望の光が射してきているようないないような
といったところでしょうか。

私の扁桃炎はおぐまに比べると
「症状」そのものはそんなにキツくはないので
のんびりあせらずちょっとでも
「状態」をよくしよう
ってところでしょうか。

二人とも
すぐに完治する予感はほとんどなくて
まあ「マシな状態」をどれだけキープできるか
に賭けております。

ステージのパフォーマンスはパフォーマンスとして
互いの状態を推しはかりながら
その時できるベストなことをやるのみですけど
「曲作り」はまた別な話なので
意欲的にどんどん作っております。

で、貼った動画の曲は
「はなればなれ」って曲で
新しい曲ですが
そんなこんなで声の出し具合に関して
おぐまは大丈夫なレベルになってますけど
自分はちょっとまだこなれてないんで
そうゆうところも細かいところの唱法を研究します。

自分はいままで「唄」に関しては
かなり大雑把に考えてて
そのとき気持ちよけりゃいいや
ちょっとでも大きな声だせばいいや
くらいな勢いだったんすけど
もうとっくにバブルも崩壊してるので
勢いだけでなんでもかんでもやるのは
やめておこうと思います。

これからは地球や自分にやさしくしよう
と思います。

ということで
直近次のライブは7月11日学芸大学APIA40
となっております。

さらなる新曲、新境地が
あるかもしれません。

よろしくお願いいたします。




ライブレポ、2018年6月23日八王子びー玉
さて既に、
相方おぐまのブログでのレポ
にもあるように
昨夜は八王子びー玉での
定期的企画ライブ
MIZOROCKおぐまゆき共同企画
「トリッキングルビー」に出演。
私自身も既に旧知の
マエハラユミさん
カナリア王子さん
をお招きしての一夜。
皆様お疲れ様でした。

おぐまレポにもあるとおり
「休み明け」ライブだったんだけど
二人とも喉関係で通院中
ってゆうコンディションで
ステージラスト付近で
共に声が変になってた。

なんというか
「通院」して治療はしていても
「生活」は続いてるわけで
「喉」は生活してるかぎり
完全に「安静」ってわけにもいかず
なかなかに対処が難しい。

難しくはあるけれど
いろいろあれこれ対処の仕方は考えようと思う。

インストもオプションのひとつだし
唄い方を工夫するとか
まあいろいろだ。

ステージ30分なら30分
あれがだめならこれがある
的に
なんとかするだけの
たくわえ

あるだろう。

ライブレポ、5月30日学芸大学APIA40
右ひざの痛みなどもあって、
すっかり時間差になってしまったが
先月終盤は「休み前」最後APIAの「夢か現」に出演したので
事後のレポ。

ご覧いただいた皆様、
お店の皆様、
出演者の皆様お疲れ様です。
ありがとうございます。

相方おぐまのレポ
にもあるように
客席には旧知の演者の方々もいて、
終演後にはいろいろと話をして
得るところが多かったというか
「見てもらいたい」人達に見てもらった、と思う。
相方の声の状態その他諸々、
聞いたことを活かしつつ、
ま、ともあれどんどん変化していくんだ!
ってことは基本認識とした。
慣れてない曲の出来が悪かったのは
素直に反省しつつも
自分たちはやっぱり前例のないことをやっているんだっ!
ってな自信というか確証は得られた。

で、話をしながら
ふと我に返って
このなかではおれだけ「ソロ音源」売ってない
ということをなんか思い知らされたというか
最早嫉妬とか焦りとかそうゆう感情はないんだけど
相方が自分のCDの売れ行きに悩んでいたことに
気づかなかった
というより
「当事者意識」が無かったのは
一にも二にも
「自分」が無かった
というか
相方も含め一緒に話をしてた人達のように
自分は身を削って「勝負」したかといえば
全然してこなかったわけだ。
「打席」にも立っていなかった
ってゆうね。

なのでソロCD制作に
自分ひとりで着手する。

が、音楽活動の主軸はもちろん
中前適時打である。

ここいらあたりは
相方とも意志疎通は行った。

中前適時打は
最早「チーム」というか
ある種の「経営体」のつもりでやってるので
重要な決断を無言で行動に移すことはしない。

で、辻タダオソロのステージについては
開店休業状態なんだけど
それはしばらくそのままになると思う。

体力と懐事情を考えると
短い「休み」はしっかり休んで
再開後の中前適時打のステージに
力を傾注する。

ソロはあくまで「音源」作りを
空いた時間にこなしていく。

綺麗ごとで言ってるのでなく
自分が強くなれなければ
中前適時打もさらに強くはなれない
と感じているのである。

ステージでピアノを弾く
ということの楽しさというか
「快楽」みたいなものは
やはり中前適時打には特別な感覚があるので
「最優先」にする。

辻タダオソロに関しては
特に「宣言」するつもりはないけど
従来の曲の繰り返しや焼き直しはするつもりはない。

全然新たなことをやって
「作品」にする。

もちろん中前適時打の「新曲」も
どんどん作る。

いまの自分であればそれは出来る。
間違いなく出来る。

強がって言ってるのではない。

ここ1年半で
中前適時打の曲や詞を数々作り
さらにマンガの「ネタ」も作った。

何か「作る」ことのコツを覚えた。

場数で得たものだと思う。

その「場数」を与えてくれたのは
まぎれもなく相方おぐまである。

で、「辻タダオソロ」としては
ゼロから新たに作った曲から
CDにしていって
いまyoutubeにあげているような過去の曲は
後から着手する流れでいく腹積もりだ。
仮に明日死んで「CD」はなくても
youtubeにはありますから!
ってノリだ。

とにもかくにも「いま」だ。
「いま」のことを唄ったり
唄わなくても
なんかの「音楽」にしていきまっせー。
今日はAPIA!中前適時打商店も開店
ということで本日は
中前適時打としては割に長い「休み」直前、
学芸大学APIA40に出演でございます。
どちらさまも是非お運びくださいませ。

で、いままで相方おぐまのソロCDも含め
いわゆる「物販」に関しては
「ライブ会場」メインで、一部店舗にも
置かせてもらってますが
休みで「ライブ会場での販売」の機会も減りますし
また、ずーっとつっ走ってきた感もかなりあって
ちょっと落ち着いていろいろ考えようという機運の中
とにかくいますぐだー
って感じで「BASE」ってゆうWEBサービスを利用して
ネットショップ
中前適時打商店
オープンしました。

そんなわけで
物販の売り方
やら
ライブのステージの運び方
やら
ブッキングの入れ方
やら
諸々熟考していきますし
併行して曲作りもやりますし
なにはともあれ
中前適時打
ひとつのとこにはとどまらない
所存で
今後も活動していきますよ。

みたいなことを
メンバー同士確認しあいつつも
いまはハマスタで横浜VS楽天ですから。

もー頭の中
ごっちゃごちゃの
ぐっちゃぐちゃ
ですからw

昨日の
いつもの
「タイムリーエラー炸裂」の
しょぼい楽天敗戦には
心底がっかりなんすけど
ベイファンの相方はむろんそうではない。

なにはともあれ
けんかせずになかよく
クオリティー高めていきますんで
今日のAPIAも
休み明けの各所ライブも
そしてそしてこれがとても重要、
CDやマンガ等の物販も
何卒御贔屓に。
「BASE」
決済手段も豊富なので
御都合に合わせてお使いくださいませ。

ライブレポ、5月17日荻窪Doctor's BAR
KIMG0334.jpg
ということで、
相方おぐまのブログでのレポ
にもあるように、
昨夜荻窪Doctor's BARに出演し、
「ボーカリストおぐまゆき」の声の復調気配も
高まってきて何より。

ま、性急にならないように気をつけつつも
最近控えめにしてた
「激しい」曲調のレパートリーも
中前適時打で徐々に復活させていけば
ステージによりメリハリがついていくと思う。

ということでお客様
共演の田熊さん、ショットガンさん、
井上さん、村男さん、
お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様です。

で、画像は
昨夜ステージに初めて持ち込んでみた
「ステージドリンク」なのだ。

中身は鶴瓶でお馴染みのミネラル麦茶だ。

入れ物はすっかり国民的にお馴染みの「ダイソー」の
150円とか200円ではない
きっちり100円の商品である。

辻タダオ

ステージでこれをあおっていると
「ウイスキー」にしか見えない
って突っ込まれるだろう
と思ったので
かなり早い段階で
「麦茶ですから」とMCで明言しておいた。

あくまで「ステージドリンク」であって
小道具でも演出でもない
ということをはっきりさせておきたかったのだ。

あ、べつに「小道具」や「演出」そのもの
を否定してるわけではもちろんありません。
念の為。

最近共演率の高い藤原さんや村男さんは
そのあたりきっちりやってどんどん攻めてこられますからね。
そこがまた凄いわけですし。

しかしそれにしても
昨夜聞いた村男さんの「新曲」は
たまげたなあ。

あまりにもたまげたんで
詳細は述べませんけどね。

ということで
今月はあとは
再来週APIAの一本です。
新し目の曲、
いままでAPIAではやってなかった曲
いろいろとりそろえてやりますので
是非お運びくださいませ。
ライブレポ、5月4日5日大阪
nishinarikuma.jpg

GW後半の大阪ツアー無事終了。
お越しいただいたお客様、
呼んでいただいた魚嘆さん、
共演者の皆様、
灘波屋、太陽と月、お店の皆様、
ありがとうございます。
お疲れ様でした。

と、
型どおりのあいさつめいたことを書いたうえで
もうあとはフリーな感じでいこうと思う。
初日の灘波屋ライブからカオス状態だったしw

灘波屋に向かう道すがらの「お花畑」で
我々を迎えるのが画像の呑兵衛くまさんだし( ^^) _旦~~

相方おぐまも既にFB上で書いているけど
今回は共に「関東遠征組」の藤原さんのステージあたりから
灘波屋常連の登さんという素敵なお客様が
客席から舞台にゴキゲンになって登場して踊る流れ。

我々の時も同様だったんだけど
ステージ上ではいつもクールな相方おぐまですら
その衝撃的な「画的な可笑しさ」に耐え切れずに
歌唱中に噴くという事態になった。

とにもかくにも、
登さんが襟首つかまれて舞台から
退場させられる様子が一番可笑しかった、とのこと。

自分はやや離れて横から見てたので
いつもMCとかでダメだしされまくりだし、
「笑い」にはとことん厳しいはずの相方が
なんでそんなに笑うのかいまひとつ理解できなかった
のだが
「至近距離の真正面」から見ると
笑わずにはいられなかったそうだ。

なるほどそりゃそうだな。

そんなこんなで飛び入りの地元ミュージシャンの方々も
たくさん出演した長丁場で、カオスで、
自分たちのステージ中に可笑しなこともあったけど
終わってから特に怒りや悲しみの感情が湧くこともなく
まあとにかく素直に「西成万歳!!」って感じの一夜であった。

灘波屋の食べ物
なに食べても安くて美味いし
そこはもう自分もゴキゲンであった。

さて、そんなあんばいで
「西成の立ち呑み屋」で周囲酔っ払いだらけ!!
のうえにテンションあがる出来事炸裂!!
にも関わらず
私は「断酒」継続。
飲むのはトマジュー。

2日目は日本橋にある
太陽と月。

こちらは立地からして
灘波屋とは「別世界」なので
まあ「居場所」としては
ごくごく普通に過ごせたと思う。

がしかし
ブッキングとしては
我々中前適時打以外のお三方は
全員地元の皆様で
やっぱり東京ではなかなか見られない
個性派ぞろいで
GWつったらグリーンウェル!!ってゆう
お約束にもきっちりハマッて
ステージを楽しく拝見するとともに
お店自慢メニューのチキンカレーも
美味しくいただき、
遅い時間まで残っていた
数年来のおぐまファンのお客様や
共演の、とぼけた味わいがイカす矢本さん
そして前夜から2日続けて見に来てくれた
いまやすっかりおぐま心の友状態のシグマさん
を交え、そこそこいろいろディープな会話に
花が咲いた。

相方おぐまと共にここでも自分は
「断酒」継続。
飲むのはノンアルビール。

ということで、
自分で言うのもなんなんだが
あれだけ呑み続けてた者が
こうゆう連夜の
「アルコール誘引度数究極に高め!」
の状況で呑まない
ってことは
そりゃもう何かを超越した存在になった
ということではなかろうか。
「解脱」したというかなんというか。

大体連日のTOKIO報道では
「山口絶対治らない」的な識者コメントの嵐ではないか。

ジャニーズ所属で売れっ子で
超人的にバリバリ仕事をこなしてきた
TOKIO山口に対し
識者ほぼ全員
「ありゃもう治らないね」って
口を揃えてるこの2018年5月の
全国あまねく広がる雰囲気の
そのさなかに
ひっそりと大阪で辻タダオは超人化したのだった。

昨年10月12日以前の自分であれば、
もうあたりまえのように
へべれけになって
「シグマひゃん、矢本ひゃん、
ほなもう一軒行きまひょか」とかなってたと思う。

が、襟を正して荷物もちゃんと持って
宿に帰る。

堺筋通りで見つけた3件の古本屋で買った、
松本清張と筒井康隆と小谷野敦の文庫&新書本があれば
酒はべつにいらない
って感じだ。

さて今後しばらく
ライブやら
ツアーは
本数減らして
体力温存に徹することにします。

もちろん決まっているライブには
気合い入れて臨みます。

で、曲作りや
練習に時間割いて
精度あげていきますんで
よろしくお願いします。
ライブレポ、4月26~29東北ツアー
ということで
仙台、福島、郡山
3か所でのライブ無事終了。

今回は自分の贔屓チーム
東北楽天のホーム仙台で
自分自身は初めてのライブだったので
既にツアー慣れしている相方おぐまとは違った
「感慨もひとしお」みたいな感情もあるにはあったが
自分もある程度は「旅慣れ」てはきているので
そこはそれ、
いつもどおりに
特に昂ぶったりとかはしないように
淡々とステージをこなそうとして
概ねそれは出来たと思う。

とにかく今回は
自分たちの演奏うんぬんよりも先に
各々の「地元」のミュージシャンの皆様の演奏、
そして
本体のツアーにお邪魔する形になった
愚弁の皆様の演奏に
大いに刺激を受けて帰ってきた
ってな思いが先に立つ。

お招きいただいた皆様、
お客様
お店の皆様
共演の皆様
ありがとうございます。

仙台に呼んでいただいた吉田さんには
ほんとに何から何までお世話になりっぱなしで
恐縮するばかりではあるけれど
また呼んでください。

その時イーグルスが調子のよいことを
祈るばかり!!
みたいなw

ってほんと
目に余るていたらくのイーグルスの話は
すっ飛ばして
各々の町うんぬんじゃなくて
「東北」ってゆうくくりで振り返ると
震災を経てできた「歌」だという
アナウンスがあってそれを踏まえて聞き入った歌が
何曲かあったんだけど
ちょっと言葉にならない感情が湧き起った。
それは説明のしようがない。
泣きそうになったが泣きはしなかったし
それ以外では有り得ないような言葉があった
という感じ。

既に何かを失い
これからもまた失ってゆく
それは絶望的なことではあるけど
歌はそこにある
だから唄う
ってただシンプルにそんなことを考えた。

今回は同年代か
さらに年上
という層の皆さんの演奏を聞く時間の方が
やや長かったんだけど
20~30代の地元の人達の演奏も聞いて
喪失感や悲しみ
というのとは違う感覚がそこには満ち溢れていて
そこからはまた別の種類の刺激を受けた。


東京だろうが
地方だろうが
若くて上手くてかっこよくて面白い人は
ものすごくたくさんいる
ってなことが
ツアーに出てみてさらによーくわかった
ってね。

で、あと大雑把に振り返ると
今回は「ジャンル」の幅も広かった。
どフォークからフリーインプロビゼーションまで
なんでもアリ!!
みたいな。

みなさん「徹底」しているからこその
凄味があった。

そんななか
我々中前適時打は
「あえて言えばフォークロック」
みたいな
ジャンル不詳感を漂わせまくりなんだけど
であるがゆえに
どんなところでも溶け込めますよー
ってね。

仙台の皆様
福島の皆様
郡山の皆様
全国各地津々浦々の皆様
また呼んでください!!
みたいな。

それはそれとして
今回もMCに関しては滑りまくりなのではないか?

相方おぐまの手厳しい指摘を受けたわけだが
さすが東北
「イーグルスネタ」にアツく反応してくださる方が
少なからずいらっしゃったのには
大いに勇気をもらったので
「MCのウケ」も
イーグルスの勝率を超えるように
少なくとも「普通程度」の
「打率」くらいにはなるように
精進してまいります。

土地に歴史あり
人に歴史あり
そして
チームにも
歴史あり!!
ってゆうことなんすよ。
とにもかくにも。

歴史といえば
ツアーや音楽や野球等とは
全く関係ないんすけど
松川事件の金谷川ー松川間の
多分事件現場に近いんじゃないか?
って場所と松川駅の画像を載せておきます。
松本清張を思い出したので。
KIMG0285.jpg
↑金谷川ー松川間。上下線の線路が離れてるから現場に近いんじゃないかな
KIMG0286.jpg
↑松川駅。映ってないけど跨線橋がかっこよかった。

ということで
中前適時打
ちょっと休んで
GW後半は大阪にいきまっせー(^O^)
ライブ&野球レポ4月21&22日八王子
ということで
MIZOROCK氏作詞作曲の新曲、
「中前適時打のテーマ2~if you singin'~」
のライブ動画をアップし終わって
「一仕事」した感覚になってたんだけど
レポート書いてなかったなあ、みたいなねw
なんにせよテーマ1に続きテーマ2も
こりゃまた凄い名曲なのは間違いないので
当日、作者MIZO氏から出た各種要望に
応えられるよう、いろいろな要素を
これからどんどん足していきますよ。

そんなわけで
相方おぐまのブログ
のレポにもあるように
4月21日MIZOROCK&おぐまゆき共同企画ライブ
at八王子びー玉「桜吹雪燦燦」
では、我々、もう一曲「はなればなれ」ってゆう新曲
も携えて臨んだんだけど
そっちはぐだぐだになってしまったので
練習し直しなんだけど
まあ、なんでぐだぐだになったかの原因は
判っているんで当日の「反省」はサラッと済ませ
次に向かうメンタルは維持している。

単純にテンポと言葉数についていけなかった
ってゆうね。

イーグルスの日本一の試合で
田中将大登場曲として使われて有名な
ファンキーモンキーベイビーズのあれ、とか
全然自分の柄じゃないし
普段なら好んで聞いたりするような音楽じゃないけど
そこは野球の魔力で、
家族カラオケで唄ってみようとしたら
あまりの言葉数の多さに即挫折した
ってゆう
あのパターンっすw

二世代三世代くらい下の年齢のミュージシャンの皆様ですと
ラップ交りな「アコギ」使いのフォークの人もたくさんいるし
ラップ交りになってなくても言葉数極限まで詰め込んでくる
のが当たり前の流れになってるなあ
ってのは常々感じていて
奈良の大和高田で
大阪のミュージシャン斧出拓也さんって人の
ステージ見て衝撃受けてCD買ったりもしたんだけど
いざそうゆうことを自分でやるとなると
「鍛錬」はしてないんで
すぐには出来ないなあ、ってゆう感じっす。

「はなればなれ」が特に
言葉数多いわけじゃないんすけどね。

鍛錬はしておきます。

おきますけど
あえて言葉数多い曲に
ガンガンチャレンジするぜ!!
って
そこまではしなくていいかな、とも思いますね。

そんなに言葉数多くないオリジナル曲だけでも
もうそこそこのボリュームあるんで(^O^)

これからもガンガン作れそうだし。

旅用に61鍵シンセも持ってるので
凝るなら「言葉数」方面じゃなくて
「音」の方かなあ
とも、ほんのり薄く考えてますよ。

さて「桜吹雪燦燦」企画ライブ
中川典子さんとニャチコチェンジさんが
招待ミュージシャンだったわけですが
中川さんは以前おぐまフェスで共演した時と同様
折れる寸前のか細さから繰り出す絶妙な世界感が
「炸裂」してましたし
初対面のニャチコチェンジさんは中川さんとは正反対の
ド迫力のキレ芸が「爆裂」してまして
なんだか凄いもの見たなあってゆう一夜でしたよ。
皆様お疲れ様でした。

で翌日は
八王子びー玉チームとしての
対外試合に。

全身筋肉痛症状もあって
行く前は気が重かったところもあるんすけど
やっぱり試合開始1時間くらい前から
スイッチ入って
「これから試合だから肉喰わなきゃ」
つってファミチキとか食べてましたよw

試合大敗したうえに
個人的には無安打だったけど
自チームでは最も気合いの入ったメンバー
masakiさんより
バッティングフォームは悪くない
とお墨付きも貰えたので
次いつあるかもわからない試合に備えて
バッセン通いしますよ。
「スイングスピード」不足だろうってことだし。

そんなわけで
なんとなく
「野球の試合の準備」してたら
全身筋肉痛症状も治るんじゃないか
と感じてますよ。

科学的根拠は
一切ないですけどねw

まあメンタル的なものもあるんじゃないか、
ってゆうね。

ということで
中前適時打
今週木曜26日から
仙台を皮切りに「東北ツアー」っす。
よろしくお願いいたします。
ライブレポ、4月17日関内音小屋
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今回もかなりな時間差投稿になってしまいました。
先日4月17日の関内音小屋ライブ、
皆様お疲れ様でした。
ありがとうございます。

相方おぐまブログ
のレポにもありますように、
おぐまにとっては「地元」の関内で
他の出演者のみなさん全員顔見知りだったとのことで
私も高雄文さん田中スイショウさんとは他の場所で
お会いしたことがあり、
本家智樹さんだけ初対面だったんですけど
終演後は皆で和気あいあいといろいろ話せて楽しかったです。

本家さんは「野球部」経験もある筋金入りのスワローズファン
でしたので
過去の名試合談義
なんかにも花が咲いて盛り上がりました!(^^)!

でステージのパフォーマンスは
強者ぞろいのお三方+サプライズゲスト
の皆々様に囲まれて
我々もはりきって臨んだんですけど
おぐまレポにもあるように
私が電子ピアノの電源ボタンに触れて慌てる一幕もあって
まったくもって恐縮です。

まあ「MC中」の出来事だったので
勘弁してやってください。
以後気を付けます。

で、「中前適時打のテーマ」作者
MIZOROCK氏によるテーマ第二弾
「中前適時打のテーマ2~if you singin」
初披露しました。
で録画チェックしました。
なかなかいいです。
これ名曲ですよーやっぱり。

でアップしようかどうか迷ったんすけど
ちょっと私のボーカルぶりに
「挙動不審」な点が見受けられたので
も少しお待ちを。
ほんとすみません。

こうなったらMIZOROCKゆかりの地
八王子の現地でのライブ映像をアップできるように
がんばりますので
来る4月21日(土)は
八王子びー玉に
こぞってお越しくださいませ。

ライブレポ、4月13&14前橋
いやほんと
前橋では「からすのうた」の
合唱はデフォなうえに
貴重なアドバイスや励ましの言葉も
たくさんいただけるし
マンガ、CDもご購入いただき、
COOL FOOL
水星
そして前橋最高!!
皆様ほんとうにありがとうございます!!

ということで、
なんというかすっかり更新弱者と化して
時間差のレポとなります前橋二日間ですけど
相方おぐまのブログ
のレポに付け加えることがあるとするなら、
私も食べた、この、堀口水星マスターに教わったモモヤ、
KIMG0208.jpg
実に確かに素晴らしく美味く、またお店の雰囲気もレトロだからいい、とか
そうゆうのもあったけど、さらにさらにお店で働いてる皆々様もナイス接客の数々、
またの「前橋ツアー」あったら絶対再訪しますよ。
なんか、昔ハマッたアメリカのドラマの「ツインピークス」に出て来る
「地元の人に人気の食堂」みたいな感じでした。
女性スタッフの制服もかっこよかったし。

とそれはさておき、
おぐまレポでは今回も変らずいろいろと
「自己治療の綿棒を鼻から喉へ抜く」、とか
いつもの「豪快」エピソードに事欠かないわけですが
このモモヤのオムライスも水星のパスタも
食べ始めから食べ終わりまでが
私とほぼ同時かあるいはむしろ早かったです。
おぐま画伯ときたら。

私も断酒以降は「今日は食べる気しない」って日が
絶無でして、かつての会社員時代同様の「早食い」モード
絶賛復活中なんすけど、
それを上回るハイペース。

まったくもって「おぐま軍」そのものっすよ。
中前適時打ときたひにゃ。

早く食べ終わらないと行軍に遅れてしまう!!
みたいなw

しかし中前四コマ劇場の「投手おぐま」は
とにかく本人同様萌えキャラとして
いま猛売り出し中でして、
明日4月17日は地元関内の音小屋に
そのマンガとCD持参で乗り込みますので
夜横浜に寄れる方は是非!!

ということで
ちょっと各所更新途切れがちですけど
中前関連はこれから貯まった分がっつり更新します。
ライブレポ、4月6日国立猪口菜
ということで、
相方おぐまのブログレポ
にもあるように、すでに年内閉店決まってる
国立は猪口菜でのライブもなんとか無事終了。

呼んでくれた魚嘆さんの
指摘もあったように
我々中前適時打はまさに正真正銘の
「病弱ユニット状態」継続中なので
もう、あれです
30分なら30分のステージを
やりきったらもうそれだけで「無事」って感じです(-_-;)

ですけど
通院その他の対策もやってまして
二人とも
体調そのものは上向きなので
6月あたりから
ライブの「総回数」は減らしますけど
ツアー自体はなんとか
途切れることなく各地いろいろ回れそう。

さて、すっかり時間差の投稿ですけど
もはや先一昨日となってしまったライブに関しましては、
元来が洋風居酒屋さんってゆうシチュエーションだったので
出音に多少なりとも伝わりにくさはあったようですけど
場所の空気とか
あと置いてあった鍵盤とか
そうゆうところは全く問題なく
電子ピアノのスタンドを
「最低」レベルの位置に設定して
「よくあるスナックの丸椅子」
に座って演奏した為
見た目としてはかなり変だったと思いますけど
弾いてる側としては
全くなんの問題もなかったです。

むしろ、こうゆうのもたまには面白い!
みたいなねw

終演後は
ムトゥ・アラータさん&ワシノスケさん
そして客席のターナーさんたちと
相方おぐまが珍しく「セッション」したり
魚嘆さんに
自分の地元「町田」のお店の話を聞いたり
有意義に過ごせました。

お客様方々、
お店の皆様、共演の皆様ありがとうございます。

中前適時打結成2年
ツアー開始から1年
という節目の4月。

次は今週末から前橋です。
よろしくお願いします。

ライブレポ、企業年度末新潟ツアー
ということで、
全身筋肉痛症状で
やっとの思いでおくればせながら
先般の
3月29日新潟GORDEN PIGS
3月31日高田サクラデラノーチェ
での中前適時打ライブツアーレポ書きます。

今回は
新潟の言葉翔さん
高田で氷見伸之さん、
演者としても経営者としても
精力的に活動されている方に
厚くサポートしていただき
高田では「主催」、そしてまた「演者」も
兼ねて大活躍のyumizoさんにも
いろいろお気遣いいただき
各々の地で共演の
吉田雅志さん
三冨雄二郎さん
小日山敬介さん
平野民夫さん
みなさまパフォーマンス素晴らしく
ほとんどのみなさまと
「打ち上げ」で楽しく会話できましたし
両方のお店のスタッフの皆々様にも
技術の粋を尽くしていただきましたうえに
ご覧いただいたお客様方々
口々に最高級のお褒めの言葉をもらい
まったくもってもの凄い充実度のツアーでした。

ありがとうございます。

相方おぐまのブログでのレポ
に書いてあることに
ほとんど付け加えるようなことはありません。

ああ、やっぱり旅はいいなあ
とあらためて思いましたので
一旦ペースは落としますけど
とにかく可能な限り
いろいろなところを巡っていこう
と強固に決意しましたよ。

ということで
食レポ的な部分やらなにやら
その他は相方おぐまに譲るとして
私はおぐまが書かなそうなところだけ
いろどり的に加えておきましょう。

地方を巡っている時に
街をブラブラして物珍しげに
「観光客」目線で
視線をあちこちに向けはしますけど
基本的には「夜のライブ」が主目的なので
そんなに本腰いれた「観光」的な行為は
あまりしません。
ですが、
今回は高田で日中やや時間があったので
ほんとにのんびりブラブラしてみました。
とはいえ
時間もそんなに長大にあるわけではありません。

そのような場所では
私は
「刑事モノで使えそうな景色」
を好む者であります。

そこの物陰から芦田伸介とか伴淳とか佐藤慶とか
出てきたら面白いだろうなあ
みたいなw

高田は雪よけの庇で有名な
風情ある町なので
ありましたよ。

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こんな感じとか、
あるいは
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こうゆうのとか。

実にイカす。

ってことで
そんなこんなも込みで
なにもかもあらゆることが
楽しい思い出となった新潟ツアーでした。

中前適時打、
直近では
東京は国立に出ます。
その後は前橋です。

よろしくお願いします。
ライブレポ、3月22日新宿御苑前RUTO
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そんなわけで、
いまのところ病名も症状の名前も
よくわからない、
例を挙げればあの「世界の」レディーガガに似た
全身筋肉痛的な症状で
なにしろ「一旦横になってまた起きる」だの
それこそ「買ったばかりのペットボトルのふたをあける」
とか、その程度の動作でもかなりダルイんで
ほんのちょっと前まで余裕でやってた
毎日のようにブログやらSNSやら各所マメに更新する、
とかも億劫になってきているけど
精神的には、ま、出来るペースで適当にやろう、
と開き直ってるし、あとはもう単純に
日常動作のほとんど全部を
「ライブ」やら諸々の
中前適時打の音楽活動のみに向けて
自分を組織していくことは出来るので
それをやっていくだけ。

逆に、
積年の「アレルギー性鼻炎」「花粉症」に関しては
相方おぐまに教わった「6スポット治療」が
驚くほどの効果を発揮して
近年にないくらい「快調」でもあるし。

で、まあ「収入」の面では
本業たるところの農業に関しては
「身体が資本」の仕事というところがあって
この自分の状態は大打撃といえば大打撃だけど
「家族経営」なんで、適当にまわしていけばなんとかなるし
あとこれはもう「運」としか言い様がないんだけど
「会社員歴20年」の間、なんだかんだで「社宅住まい」
をずーっとやってたおかげで
「貯金」はあれども「借金」はゼロ
ってゆう健全経営の家計をまだ維持してるので
あすあさって路頭に迷う心配はない。
が、
一生働かないで左うちわで暮らせる
ってほどのレベルの貯金ではない
って感じか。
なので自分が「身体動かしてナンボ」の業務が
もしかしてもう出来ないかもしれない
というのは痛いといえば痛いが
頭でいろいろ考える余力はあるんで
なんとかするだけ。
まーなんとかなるだろう、ってか
逆に、農業で死ぬ気になって頑張らなきゃいけない
とかなんとか変な「思い込み」みたいなのが
消えたので、
「鬱」とか「パニック」みたいなのは
完全に消えた。

そうゆう「精神状態」の安定については
「飲み過ぎ」で倒れて
「断酒」継続してる間に
「一度死んだ気になって
もろもろあれこれ完全に開き直った」
ってのもあるかもしれないが。

と長々、
「ライブレポ」とか謳っておきながら
全然関係ないことを書いてるのは
RUTOライブ、リハ開始前に
関口マスターとあれやこれや
自分が呑み過ぎで倒れた前後の話を
して、お互いにしみじみしまくった
ってのがあったからw

さてその22日のライブだが
既におぐまがレポで書いてるように
当日「出演」のない、
レギュラー出演者のいちさんが
「差し入れ」を届けてくれて
ほんとにそれだけで風のように去っていったんだけど
魚介類美味しくいただきまして
こうゆうことが起こるのも
機械的にシステマティックな「チェーン」商売ではない、
インディーズな個人経営な「ライブハウス」だからこその
義理人情ってやつだとシミジミ感じた。

全曲カバーでやりきった
senpaiの
古井戸ナンバー
甲斐バンドナンバー
の時間もまたシミジミと流れ、
当日はその他4組我々もふくめ
みんな「オリジナル」派で
お会いするのは何度目かの
ユニットとしては「先輩」で
ベテランの域のみつゆめびとさんの
エンタテイメント性あふれるステージもそうだったんだけど
初対面の熊谷さん、うおーきーさん
みんな曲がメロディアスで詞もばっちりインパクトあって
なかなかに刺激的な一夜でした。

てなわけで
次、中前ライブは
新潟ツアーっす。

新潟のお客様「待望」の

新たなレパートリーも加えて
はりきって参ります。

詳細はおってまた。

ネット各所更新は
自分の身体の状態にあわせて
ほんとマイペースになります。
恐れ入ります。
精神的には
逆に十分すぎるくらい元気っすw
いろいろもろもろ開き直りまくりなので。


ライブレポ、3月17日APIA40
昨晩はAPIA40に出演。

もともと相方おぐまの「ホーム」のお店で
中前適時打としても出演しはじめてから
とうに1年以上は過ぎて回数もそれなりに
重ねてきたんけど
昨晩は
おぐまがソロで出演し始めた頃からの
「諸先輩」の出演者のみなさんが
一堂に会する流れに重なって、
「APIA店内での打ち上げ」にも
自分としては「初参加」になった。

まったくもって
出て来る食べ物もおいしいし、
いろいろ経験豊富な皆様の話も聞けて
このうえなく楽しかったっす。
ありがとうございます。

お店にボトルキープできて、
食べ物のメニューも豊富なうえに
メニューにないものもどんどん出て来る
とか
そりゃ楽しいですよ。

当日出演だった
真理さん音織さんアベヒロシさん
詳しくはちょっとわからないんですけど
まあそのみなさま
そんなに年齢的に遠く隔たってはいないので
いろいろ共通する感覚なんかもありましたし、
またパフォーマンスもまったくもって
一筋縄ではいかない凄味をそれぞれお持ちの
方々ばかりだったので
若干の緊張感を持ちながらのやりとりで
それもまた楽し!
ってことで。

お客様でも
「打ち上げ」を
盛り上げてくださった高井さんをはじめ
「APIAでの諸先輩」の
出演者の皆様多数お見えということで
あいさつしつつ盛り上がりまして
同学年という
高井さんと音織さんの間で交わされていた
ここまできたらやりたいことをやる!
ってゆう会話に深く共感しつつ帰ってまいりました。

相方おぐまもいろいろと励まされたようで
ほんとにありがとうございました。

で同年代の方が多かった関係で
「医療」への疑問
的な話題もそこそこ盛り上がったんすけど
盛り上げに加担しておいてあれなんすけど
とりあえずおぐまに勧められて始めてみた
耳鼻科の「6スポット治療」、
効いてる感じは凄くするので
しばらくマメに続けます。
恐れ入りますw



ライブレポ、3月13日荻窪Doctor's BAR
ということで、
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ライブあって鍼灸いってとかあっちこっち
行ったりきたりしてますので
最近はライブ後の投稿もかなりな「時間差」に
なってきておりますが
ほんとにもうあらゆる動作が
「うんとこどっこいよっこらせ」って感じで
都心のスクランブル交差点の歩行者用信号とかが
交差点10メートルくらい前から点滅し始めたら
もう「渡る気がしない」と萎えまくっている日々っすよ。

がしかし3月13日、
荻窪Doctor's BARの夜、
ライブは景気よくやってまいりました。
皆様お疲れ様です。

私は白鳥さんは3回目以上
青木さんはお会いするのが2度目
と既に顔見知りの方も多く
いつも写真でお世話になってる黒田さんを介して
トリの阿部さんともいろいろ話できましたし
企画ライブ等ですっかりお馴染みの守山ダダマさんも
加わって、
中前適時打二人ともアルコール抜きだったんすけど
終演後も楽しく過ごしました。
ありがとうございます。

阿部さんはその後も
「路上」に行くってなことで
そのパワフルさには
病人2名圧倒されてましたが
われわれも出来る「対策」は
考えられるかぎりなんでもかんでも
やっていくわけでして
今日はちょっとおっかなびっくりで
「最新治療」を受けに
相方おぐまに教わった耳鼻科に行ってきますよ。

去年の10月に脂肪肝で気を失って倒れるまでは
「病院なんてなるべくというかできれば絶対にいきたくない」
ってゆうような心持で過してたんですけど
もはや「それどころじゃない」んで
試せるものはなんでも試します。

が、まあ
自分の財布の許す限り
ですけどね。

さすがにちょっと
いきなりブラックジャック先生のところにいく
ほどの経済力はないので(-_-;)

3月11日ライブレポ、静岡UHU
3月11日のチャリティー
といった主旨のライブに出たのは
私は初めて。
もちろんその出演したUHUも
私は初めての場所でしかも遠征先ってことで
旅慣れた相方おぐまは
基本、事前に「このお店はああだからこうだから」
とか
「あの人はこう、その人はこう」
みたいなことを逐一説明しないし
私もそれを求めてないというか
まあ普通そうゆうものだろう。

映画や推理小説なんかの
「ネタばれやめてー」ってのに気を使う、
みたいなね。

ということなので
完全に初対面の人ばかりの
しかも「遠征」の地で
チャリティーライブのトップバッターってことで
全てが手さぐり。

震災のことに関しては
自分がイーグルスファンであるということを
若干強調して
盛り上げていきましょう、と軽く触れたくらい。

で、終わってみて、
「なんだ。なんでも自由だったのか。」
と肌身で知った。

触れるも自由
触れないも自由
ってゆうね。

ま、基本的に
「売上」が仮設住宅に届く
ということなので
よくよく考えればそうゆうことで全然OKだろう。

面白おかしく楽しくやって
売り上げUPで万々歳!!
であってもまったくOKですよね。
そりゃもうね。

でまた
実際「面白いおかしい」人ばかりでしたw

もちろん、
しんみりするような場面が
「皆無」ではありませんでしたけど
基本的には
「楽しく過ごす」方向で
ほとんど徹底されてたようなので
自分も楽しく過ごしましたよ。

で、ツイッターその他で触れましたが
我々中前適時打は出演7組中のトップ。
で同じく「遠征」でやってきた、
井上ヤスオバーガーさんはトリだったので
遠征組のみ事前のリハがあり
開演前から終演後までいろいろと
話をしてたんすけど
花粉症談義なんかもリラックスしながらしまして
で、「じゃあ本番頑張ってください」つってからの
プロフェッショナルなステージに圧倒されましたね。
「花粉症」なのは見てて確かにわかる印象だったんすけど
それを「プラス」に持っていっちゃう「力技」を見ましたよ。

そんなこんなで
花粉症にへこたれそうな自分ですが
なんだかんだで励まされつつ
帰郷の後、早速本日は荻窪で中前ライブ。

なんとかぶっ飛ばしていきますけど、
ただやっぱり一応「対策」として
「最新西洋医学」に頼る予定もあります。

そこいらあたりも
やみくもに「徒手空拳」で臨もうなんてゆうような
無茶のきく年齢じゃないっすから。

なんか役に立ちそうな情報あったら
ここにも書きますよ。