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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、2019年10月20日八王子びー玉
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昨夜は
「数多ある娯楽のなかからわざわざあえて
こちら八王子びー玉にお運びいたただき
誠に、誠にありがとうございます」の日であった。
実際お客様にも物凄くたくさん(当社比)来ていただいたわけで
感謝感激雨あられでございますよ。
相方おぐまのブログ
にもあるように病身を押してのひらげエレキテルさんのステージ、
音楽と語りのメリハリが絶妙で笑い転げてたんだけど
終演後もいろいろ話して笑い転げた。
で、初対面でトップに出演された中塚さんも
喉のこととか触れてましたし、トリに順番が変わった
MIZOROCK氏はなんか流血してるように見えたし
「みんな病んでる」と言えなくもないわけですが
そんな話をしてる最後のほうで
いまは酒が抜けて聖人と化してる自分の過去の行状に
あれこれ触れられ、
いやこりゃ一本とられた
おじさんまいったなどうにもこうにも
ってな状態になったとです。

自分の場合は過去さんざん「病的酩酊」状態で
ステージにあがりやがってこのやろめべらぼうめ
ちくしょうめってことになりまして、
もう恥じ入る他ないわけですが
いまは聖人と化してますので
なんとか勘弁してやってください。
とか弁明しても
酒が抜けても物忘れが激しいじゃないか
このやろめちくしょうめべらぼうめ
ってなったりなんかして
もう穴があったら入りたいくらいに思いつめましたが
とりあえずトイレ入ってお会計済ませて
帰りましたね。
トイレいった
お会計済ませた
ってあたりを覚えてるだけでも
自分には長足の進歩っすよ。
ええそりゃもう。

とかなんとかとりとめもない感じで終わりますけど、
我々中前適時打次回は11月17日、鬼平さん企画で
市川アルマナックハウスに出ます。
何卒御贔屓に!!


ライブレポ、2019年9月30日野毛Sam's Bar
ほぼ月イチペースになってるライブ、
9月は月末30日に、
北海道からツアー中の
シノブ(怨念系シンガーソングメタラー)さん企画
「海からの風・ハマの風」
所は横浜 野毛 Sam's Bar
に出演しました。

企画のシノブさんと
スカンク近野さん
我々中前適時打の三組で開催、
賑々しく行われ、
当夜に合わせた「シノブスペシャル」メニューの
きのこハンバーグも美味で
既にアップされてる相方おぐまのブログにもあるように
「ボーカリストおぐまゆき」の喉の方も比較的状態良好で
充実の一夜でした。

シノブさんはファイターズファンということもあって
事前事後、野球談議も盛り上がりましたし、
コンサーティーナ、ギター、ピアノと
「弾き語り」形態を変えつつ繰り広げるステージでしたが、
そういう「転換」の目まぐるしさ等微塵も感じることなく、
がっつり地に足の着いた唄で勝負という気迫が
伝わってきて、
呼んでいただき光栄です!と。

スカンク近野さんは
リアルな酒飲みのリアルなブルースを
展開されまして
自分は断酒中の身ではあるものの
リアルに身体揺れて
イエーイとか叫んでおりましたので
エア酒飲み気分に浸らせていただきまして
感謝感激でございます。

お店の料理も美味しく、
集合写真も撮っていただきました。
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シノブさん北海道から、
そして近野さんはアルバムタイトルのように
「方々」旅されてるってことで
終演後は北海道の各種食材の話題で盛り上がったんすけど、
我々中前二名、
是非いずれまた北海道に行きたい!
と強く願わざるを得ない夜になりました。

皆様ありがとうございます。
お疲れ様でした

今月は20日に八王子びー玉に出演します。
よろしくお願い致します。



ライブレポ、2019年8月15日学芸大学APIA40
ということで、
荒天そしてお盆真っただ中
という日取りでしたが
学芸大学APIA40にお集いの皆々様
お疲れ様でした。
ありがとうございます。

さて今回は
相方おぐまのレポ
の内容をうけた話題に終始しよう。

昨日は共演の少年タイチさんラッキー平山さん
浦邊力さん皆様それぞれに「ステージの流れ」的なことに関して
確固たるスタイルを既に持っていらっしゃるなかで
我々中前適時打はセトリはともかくとして
昨今始めた「インスト半分」構成の「間」を
どうするのか?ってところはあれこれ試行中だったけど
とにかくおぐまレポにあるように、
「しゃべらない」スタイルでいくぞ!これで確立だ!
つって臨んだのはいいものの
いざやってみたら意外にやっぱちょっと自分らでも
「なんか間が持たない」みたいになった感あった。

でいろいろご意見も頂きつつ考え中なんだけど
実際やっぱりそのおぐまブログにもあるとおり
というか以前から各所で言われてるとおり
「パチンコノリ」ってゆうかまあ「営業ノリ」とでも言おうか
なにはともあれ「ご機嫌伺い」に出る妙な「揉み手」する様子が
どうにもこうにも場にそぐわないってなるわけだ。

辻ソロ時代であれば、セトリその他の雰囲気で
それで問題ないんだがユニットは別物だし。

でまあとにかく曲終わった瞬間の
「はいどーも」的なのはやめる。
それと
「揉み手」
はしない、と。
これはもうすっかり染みついてるんで
なかなかに払しょくするのは大変な気もしないでもないが
よくよく考えれば
単にそれだけのこと
とも言える。


「パチンコノリ」っつっても
自分の場合は「煽りマイク」のノリじゃなくて
あれっす。お怒りのお客様のところに「お気持ちを鎮める」的な
役割で出向く際の「ノリ」なんすよ。

「確率通りに出ないじゃないか!」
「鉄板の演出なのに外れたじゃないか!」
みたいなその手のクレームというか
まあ結局「球くれ」「補償してくれ」的方向にいくやつなんで
「球あげません「補償しません」のゼロ回答へ持っていくために
まずは「揉み手」しながら
「あらあらあらあらどうなされましたかあ????」
みたいな、そうゆうノリなんすね。この大元は。
なので「揉み手」はしてるんだけど
心理的には「勝つ」気満々なので
己の内部で心底へりくだってはおらず
なんというのか「馬鹿にしてんのか」と思われかねない
「偽装」の「下から出てる態度」なので
やっぱそうゆうのはステージではやめておこう、と。
共感の輪が広がらない予感しかしないしやめておこう、と。

なわけで
次回ライブは9月30日横浜 野毛Sam's Barに
「揉み手はせずにしゃべる辻」が
ピアノ弾いたり唄ったりする中前適時打に変身して登場でございます。
何卒御贔屓に!

ライブレポ、2019年7月28日新宿御苑前RUTO
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まあそうゆうことで
昨夜は盛り上がりました。
まあとにかく盛り上がりました。
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まとにかく集合写真が3種類動作別にあったので
楽しげだし今回はそれを載せてみてるわけです。
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終演後なので皆さんそれぞれお酒入っていたりいなかったりだと思うんすけど、
わたしは断酒中なのでノンアル飲料オンリーっす。
酒入ってなくても「二刀流」にはなれる
ってゆうことがわかったテンションあがりまくりの
みんなでハッピー!
みたいな夜でした。
皆様ほんとにお疲れ様でした。
ありがとうございます。
で、
相方への内輪褒めになっちゃいますが
こうゆう企画はおぐまゆきならではだと思いますよ。
我々中前適時打は「対決型ユニット」なので
相方のこのとんでもない「大手柄」を悔しがり、かつ嫉妬しつつも
こりゃもう脱帽っす。
ありがとう。

皆々様がたの
感想やレビューもアップされてきてますので
細かいことはここでは抜きにしまして
お世話になりっぱなしのお客様方々からの
ご意見ご感想を大いに参考にしつつ
次回8月15日学芸大学APIA40でのライブに関しては
「これが現在の中前適時打のスタイルだッ!」
みたいなのを一本芯を通す感じで確立して展開しようと思います。

ということで
8月以降のライブもよろしくお願いいたします。
ライブレポ、2019年6月16日八王子びー玉
MIZOROCK&おぐまゆき共同企画
「無重ロック」が4日前に終わったので
そのレポをまたまた時間差で書こう。
まずは皆様お疲れ様でした。
ご来場のお客様ありがとうございました。

相方おぐまのブログにも
あるように
今回は招待ミュージシャンの
うにほさん、高橋ユウタロウさんお二方とも
自分は「初対面」ではなかったし
まあいろいろ話題も弾んで楽しかった。

うにほさんは大昔に
江古田から多摩まで、酔いつぶれた自分を
車で送ってもらったという大恩人なんだけど
その記憶をもとに
八王子も遠くなかろうとお招きしたのだが
なんといまは仕事の関係で小田原から!
ああ、もうそれでも来ていただけて
まったくもって恐れ入りますです。
恐れ入谷の鬼子母神っす。

ってまあステージの合い間の会話も
こんなような調子でとことんリラックスしました。

で我々中前適時打は今回も「インスト半分歌もの半分」構成。

手さぐりではあるけど
だいぶ手ごたえ感じてきたので
これからもガンガンいきますわ。

なんつうかフリーな感じを
けっこう濃厚な気配にしても
それはそれでいいんだ!
みたいなね。

変則チューニング9弦ギター
あんど
フリージャズ系ピアノ

歌ものも半分あるよー
ってこれ
「世界初」の形態だと思いますんで
機会があればそこそこ世界も目指していきますよ。

てなわけで
次はおぐま企画で
新宿御苑前RUTOにでまっせー!!

何卒御贔屓に。


ライブレポ、2019年6月4日新開地一番星食堂
ということで
やれることはやれる時にささっと
って感じでライブレポの連投だ!
これはまだ記憶も新しい今週火曜の6月4日に
兵庫県神戸の新開地にある「一番星食堂」における
サイバーパンク演歌歌手Σ(シグマ)さん企画
「SUMINURI 」voL.28
に出演。
すっかり相方おぐまとはソウルブラザー?
んっとソウルシスターっていうのか
心の友的存在になってるシグマちゃんにお世話になりまして、
おぐまもソロでも来たこともない
我々ふたり共に初めての場所だったんだけど
あらゆる意味で和みまくりまして、
相方ブログにも
「笑い」って言葉が出てますけど
自分もちょっと久しぶりに客席で椅子から転げ落ちそうに
なったりなんかして楽しかったっす。
今回も名古屋同様「インスト半分歌もの半分」で臨んだんだけど
共演の皆様も比率はともかくそれぞれちがった意味で
「インスト」の面で重要なところをお持ちの方々ばかりだったので
大変参考になりました。
自分たちの「インスト半分」路線も
もっといろいろ突き詰めていこう
ってな勇気湧いてきましたよ。
個人的な思い出は
「おれも出し巻き卵食べたかった」でした。
チキンライスも美味しかったけど。

兵庫県の皆様、というか兵庫県に限らず
関西地方の皆様お世話になりました。
ライブレポ、2019年5月26日愛知県築地口夜空と月のピアス
SNS等ネット各所では再三述べているのだが
朝型生活で夜九時に眠くなってしまうので
長文書くのがどうも億劫になってて
ライブレポも時間差になりがち。
で、唐突に前月のことになるんだけど
先月26日(日)は名古屋の港の方の
築地口「夜空と月のピアス」に二年ぶり出演。
地方遠征では初の「インスト半分歌もの半分」での
ステージ構成にして臨んだライブで不安もあったが
相方おぐまのレポ
にもあるように想像以上にウケもよく
とりあえずほっと一安心。
数年来、おぐまソロの頃からのお客様にも
いろいろとお世話になったし、
共演の皆様方ともいろいろ情報交換できて
有意義な一夜となりました。
個人的なごくごくピンポイントな思い出は
なんつってもお店に清原和博男道の本があったことっす。
あと、ステージ面ではわりかし慣れてるはずのコルグの電子ピアノなのに
パネルのボタン押しちゃって宇宙的サウンドになってしまった
ってとこなんだけど、
まあそれは単純に「失敗」なんだけど
インストものを増やしてる局面でもあるし
いろいろ考える契機にしようとは思ったのでした。
ということで愛知県の皆様お世話になりました。
ライブレポ、2019年5月16日学芸大学APIA40
ということで、
身体が疲れちゃって、
ってことは頭も疲れちゃってたので
かなりの時間差投稿でほんとに恐れ入ります、
って状況だけど
当日のことに関しては
相方おぐまのブログ
に書いてあることに尽きるので
とにもかくにも皆様お疲れさまでした
ありがとうございます、と。
さてでは大雑把に一般論で振り返ると
初の「インスト率過半数超え」で臨んだステージで
いろいろと不安はあったけど
終わってみていまはそうゆうのは雲散霧消した
って感じ。
もともとは「シンガーソングライター」二人で始めたユニット
であるが故、
インスト中心ってなんなん?それ美味しいの?
ってことになるだろうって気はしてた。
してたんだけど
こりゃもういくしかない!
って状況でもあった。
でおぐまのブログにもあるように
お客様の反応は様々。
でもうその「反応は様々」ならそれはそれで受け入れる、
という精神状態に二人ともそこそこ落ち着けたと思う。
思うけど、
生々流転なので
もちろんこれで決まり!
なんてことは何もなく
次は次でわからない、と。
もうあれです、「固定観念」一切ナシ!
でいくってことですよ。
おぐまの上咽頭炎の治療も続きますし
私もサポートできることは最大限やっていきますよ、と。
そんなこんなで最早存在のしかたそのものが
「スリリング」になってる中前適時打、
今後とも何卒御贔屓のほどよろしくお願いいたします。
ライブレポ、2019年3月31日赤城山「虫の音」
ということで、
ちょっと前にブログまめに更新するぞー!
みたいなことを書いた気もするんだけど
すっかり有限不実行になってて
ありゃりゃって感じだけど誰にも謝らないぞ。
とそれはさておき
昨晩は相方おぐま急遽の病欠によって
「一人中前適時打」状態で
おぐまとは旧知の間柄の
サトチエさんアンダーソンさんが営む
赤城山「虫の音」へ。
こちらに関してはお詫びの言葉もくどいくらいに
重ねてた気がするけど温かく迎えていただき
温かく送り出してもらって感謝感謝です。
共演の赤い9月、球体ハネムーンの皆様とも
ライブそのものの流れからいろいろ共通の話題も見いだせて
楽しく過ごせました。
終演後は慣れない車での、
「初の長距離単独行」ってこともあり、
お客様や赤い9月のお二人とはあまり話せず
早々に帰る感じになってしまい心苦しい限りです。
サトチエさんの作る虫の音カレー最高でした。
シャキッとした食感のラッキョウ風な
ミョウガ風なエシャレット風な何かが妙味になってましたよ。
アンダーソン塾や美術部のアットホームな雰囲気、
慣れぬ車での道中で垣間見た風光明媚な景色、
全てが春の陽光に包まれててホンワカとしましたよ。
また機会があったらよろしくお願いします。

で、その「またの機会」に関しては
既におぐま自身と方々いろいろな皆々様と
やりとりがなされていますけど
やはり「身体」第一に考え
焦らず、気張らずやっていこう
という流れなので
できるだけはやく
とか
いついつまでに
とか
そうゆう区切りは特に設けないようにします。

出来る時に
出来る限りのことを
やる
と。

そういうシンプルな方針で活動していきますよ。

中前適時打としては
結成当初から
「対決型ユニット」とは謳ってましたが
おぐまのボーカル
が最大のウリなのは
これは誰の目にも明らかなことなんで
自分も若干それに頼りすぎてたところもあるし
まあもう特に結成当初の「対決」うんぬん色も
そんなにこだわってる流れでもないし
とにもかくにも
「今現在の二人」で何を出来るか
何をどうすれば「その時の最善」になるのか
をよくよく考えつつも
やれる!と思ったことはサクッとやる!
みたいな感じでしょうか。

おぐま自身は既に
単独で47都道府県すべて周り終えていて
そうやって行動することがベースになっていたものが
いま崩れてしまい、不安も不満もあるのは
相方として重々承知してますけど
二人で、死ぬまでにどうにかこうにか47都道府県周れればいいし、
まあ周れなくてもそれはそれでいいよ、
っていう空気を醸し出すように
私自身も功を焦らないように
自制してまいりますので
温かく見守っていただければ幸いに存じます。
ライブレポ、2019年3月10日八王子びー玉
既に相方おぐまのレポにあるように
MIZOROCKとおぐまゆきがそれぞれ誰かを呼ぶという
形式のライブでしかも極力「びー玉初出演」の人を、
という趣旨で、あとから参戦した自分は、
中前のメンバーでもあるので、
自分が知っている人を招待したこともあるし
いろいろなパターンがあるんだけど
今回は朱音さんは完全に初対面で
稼働中マキさんはイベントや呑みの席で
酒を酌み交わしたことはあるけど演奏見るのは初めて、と。
でもうとにかく声が凄いことになっててびっくりです。
初めてのお二方。なおかつ曲も一筋縄ではいかない歌詞と
それでいてキャッチーなメロディーを繰り出され衝撃的でした。
で見慣れている一方の主催者MIZOROCKも
一弦切りながらの熱演。いつも相方おぐまが演奏中の写真撮って
渡してるみたいで、自分もスマホでまたやってみたけど
ストロークの手の動きが早すぎてそっちばっかり見ちゃって
またあんまり上手く撮れなかったっす。すんません。
で、熱のこもった3組のあとで自分らってことで
おぐまも書いてるように
流れを切るってわけではないけど
落ち着いて落ち着いて
という感じでなんとかやりましたよ。
で客席にはおぐま、MIZO旧知の
各地ライブハウスの演者の皆々様もかけつけていただき
音楽談義もそこそこ花咲きまして
結論からいえばこの夜集まった出演者は
なんかこうみんなフツーじゃなかった
ってところでしょうか( ^^) _U~~

で、おぐまオリジナルの
「ロックンロールに死す」稼働中カバーの件を
ひきあいにだして
MCで中前結成当初に
自分があれこれ言ってレパートリーに加えなかった
って話もしましたが
結成当初
ってのは
歴史で例えると「戦前」みたいなもので
いま現在は「戦後」の高度成長も終わった時期
に例えられるような局面なので
もはや何でもアリ!
と私も考えておりますので
そこんとこよろしく。
ってまあこうゆう「ロック」な感じの物言いは
自分はしちゃいけない人間なんだと
何故か頑なに思い込んでたフシがあったのかなあ。
結成当初は。
てかMIZOROCK作の「中前適時打のテーマ」をセトリに
入れた時点でカモーン!もアリになってましたからね(^^♪

とにもかくにも「対決型ユニット」を謳って、
当時もいまもですが
お互い自己顕示欲の塊ですからいろいろそりゃありますよ。

でまあ昨晩から
インスト曲いれたり既存曲アレンジし直したり
あれこれやってますけど
今後も「何でもアリ」の精神でいきますよ。
アドリブ中心の曲もあるし
そうでないのもあるし
静かなのも激しいのもあると。

ということで
昨晩お集まりいただいた皆様ありがとうございました。

今月は月末に赤城山です。
この前見た「なぜか埼玉」で
かなり重要な役割背負ってた場所です。
楽しみです。


ライブレポ、2019年2月20日心斎橋「ら」
さてすっかり時間差投稿となったが、
何はともあれ復活ライブ第一弾を
大阪の地としたのは相方おぐまが最も信頼する
「名医」のいる場所でもあり、ソロの時からの
お馴染みのお客様もいらっしゃるという2点の
大きな理由があったからなんだけどいろんな意味で
おぐまの思い描くとおりになって大満足。
さらに軍師おぐまはライブ後も名医の診療を受け
時間を余すことなく大阪界隈では泣く子も黙るというレアCDレンタルでその名を轟かせる
「ksレコード」に中前&ソロのCD三種を電光石火の
素早さで委託販売の為に納品済み。
ネット上で内輪褒めは極力避けたいところだが
花粉の影響で口開けてボーっとしてるだけの自分
としては姉さん恐れ入りやすとへり下るしかない。

さてライブ当夜に関して既報のおぐまレポに
付け加える大きな事柄は特にはなく、
自分からもお客様の皆々様、
共演の正やん、シグシグ、川総はん、
お呼びいただいた魚嘆兄貴、
おおきに!
と御礼申し上げる。

となんだかいつもと違う調子なのは
使ってる機器の調子がどうにもアレだから。

ライブ当夜の自分については
なんとも微妙な手応えなところも
多々あるが勇気づけられる言葉も頂いたし
引き続き中前メンバーとして前のめりに
捕れない球(ボール)があるものかとばかりに
チャージしまくることにする。x




ライブレポ、2018年11月24日八王子びー玉
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ということで
MIZOROCKおぐまゆき共同企画
「ロッキンオペラ」に
「一人中前適時打」で出るという緊急事態も
ほぼ自然に野球企画っぽくなってた流れもあり
企画者に名前を連ねているおぐまゆきは不在で
部活をやめた桐島、みたいなことになってたんすけど
とにもかくにも楽しくすごしてまいりました。
「一人中前適時打」のセトリは
1「はなればなれ」
2「希望の人」
3「三角帽子の女」
4「中前適時打のテーマ」
5「中前適時打のテーマ2~if you sing'n~」
って感じでユニット結成後に出来た曲のみで
構成いたしまして、
我が儘言って急遽「作者参戦」を促して
ラスト中前のテーマ2曲でギター弾いてもらったMIZO氏には
「聞いてねえよ」状態の消化不良な感じを抱かせてしまいましたが
私は十二分に堪能しました。
想定より速いテンポでの二回しスペースでのギターソロ
来てましたね~。
ということで
当日不在のおぐまが招待した渡辺さんは初対面だけど
野球経験者でベイスターズファンだし
上にアップしてある
私とMIZO氏のツーショットを撮ってくれたmasaki氏は
びー玉野球の左腕エースだし
合い間合い間は8割方野球談議で盛り上がる!と。
音楽もオリジナル&カバーで決めまくるmasaki氏
新アルバム制作中で新曲繰り出すMIZO氏の
びー玉ホームメンバーが
右から左から勝手知ったるめくるめく多幸感を醸し出し、
そこに初登場の渡辺さんが
ペーソス&リアリスモで斜め下あたりからじわりじわりと
せめあがってくる感じで四六時中宴もたけなわでしたよ。
CDやマンガもお買い上げいただき感謝感激でございます。

さてそんなわけで
おぐまゆき慢性上咽頭炎治療の為、
これ以降、中前適時打もおぐまゆきも辻タダオも
ステージの予定は全く入ってませんけど
再三各所で申し上げておりますように
中前適時打は互いが死なないかぎり永続する
終身継続ユニットなので、
ステージに立てない時間は曲作りやらマンガ作りやら
いろいろやりますので
生観戦ご希望の皆々様
どうぞ気長にお待ちくださいませ。


ライブレポ、2018年11月16日新宿御苑前RUTO
ということで最近は何事にもスピード感を欠いてきている
「正社員をうらやむ零細自営業者54歳」なので
すでにアップされている相方おぐまブログのレポ
の後追い付けたしみたいに今回もなってしまうんだけど
揃いも揃ったそれぞれ全然違う芸風の6組でのライブは
正直椅子に座ってる時間も長くて疲れたけど面白かった。
小林薫とまた主に人生の「撤退戦」みたいなことについて語らったし。
皆々様方にとにかく刺激を受け励まされもした一夜。
で、我々もとにもかくにも頑張ったが
ステージ上ではいろいろあった
ってことで自分の機器で撮影した
動画のスクショを載せておこう。
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なんというか人が三人いて
なんかの動作の途中
みたいな構図だと西洋絵画みたいじゃないですか。
もうほんとただそれだけの理由で載せてみてます。
念の為申し添えておきますが
おぐまのブログレポ
にも記述があるように
我々の「自爆」でシールド抜けた場面でして
お店の不手際ということではございません。
関口マスター縦横無尽の仕事ぶりお疲れ様でした。
私とおぐまとマスターで神の領域に達してた
ってことで(^^♪
とりあえずこれも込みで尺におさめたステージでした。
ライブレポ、2018年9月29日八王子びー玉
ということで、
相方おぐまのブログでのレポ
にもあるように
昨晩はライブに車で向かうという生涯初の試みを実行。
アラフィフで免許取得のヘタレ野郎のへなちょこ運転で
八王子という大きなターミナル駅周辺の
狭小な「コインパーキング」に駐車するってのは
清水の舞台から飛び降りるどころの騒ぎではないのだ。
いやほんと大げさでなく。
絵にかいたようなあたふたぶりで
駐車後びー玉へ向かう道すがら
「ん?もしかしてドア施錠してないかも?」と気づいて引き返したら
施錠してないどころか見事な「半ドア」状態。
これには深いわけがあって
ちょうど自分が駐車作業してる時に
隣に駐車してた車両の持ち主が帰ってくる
ってゆうタイミングだったのだ。
同年代くらいの眼鏡の女性だった。
べつに特に強くプレッシャーをかけられてはいないのだが
私が作業を終えないと車出せないのは明らかであって
入口付近を所在なさげに行ったり来たりしてるのが視界に入り
そりゃもう焦った。
焦りまくった。
で作業終えたら
「はいはいはい可及的速やかにこの場を去りますので
ほんとすみません心置きなく出庫してくださいませ」
みたいな心持。
半ドアのみならず、
駐車料金支払いの為に自販機で購入した
ジャスト100円のミネラルウォーターも
取り出し口に丸ごと置きっぱなしにするありさま。
ほんとに引き返して確認しに行ってよかった。

とライブそのものとはあまり関係ない話題に終始しているが
ライブの様子はおぐまブログに過不足なく記されているので
またいつものように付け足しくらいにしておこうとは思うが
ほんとに実際「物販」のCDとマンガを忘れたのは
「痛恨の極み」であった。

ってことで
CDもマンガも実はこのネットショップ
「中前適時打商店」
で購入可能なので
みなさま遠慮なさらずお求めくださいませ。
クレジットカード他様々な決済手段に対応しております。

ま、あとは
相方おぐまの上咽頭炎治療に
光が見えてきたこともあり
中前適時打の「活動一時休止」状態は解除となりました。

11月以降ぼちぼち予定いれていきます。

いまのところ中前適時打として新たに入った予定は
11月16日(金)新宿御苑前RUTO
11月24日(土)八王子びー玉
1月26日(土)阿佐ヶ谷チェッカーボード
となっております。
何卒御贔屓に。

ライブレポ、2018年8月青森秋田ツアー
ということで、
ツアー終了、羽田で解散したあとに
フラフラ寄り道してたら
強力な「雷雨」をお見舞いされて
へなへなになってしまった為に
かなりな時間差投稿。
マジで怖いっすからね雷は。
豪快な伝説の多いメジャー帰りの吉井理人投手コーチ(日ハム)も
冷静に「雷は怖い」って言ってたはず。

それはともかく
とにかく青森秋田は現地の皆様に
機材から食事から何から何まで
いろいろとお世話になりまして
心底ありがたかったです。
今回は「復活の準備」の為に
これから休みにはいる、ってことなので
またの機会には是非皆様よろしくお願いいたします。

ツアーの日々詳細につきましては
相方おぐまのブログ
でのレポに記されているとおりでして
秋田の現地で「企画」的な役割を担ってもらった
鬼平さんより
「フリオフランコ」に例えられた相方おぐまは
いろんな場所で相方である自分辻タダオのネタ的な
過去の行状を披露しまくって
なんだかよく自分が笑われてる気がするんですけど
どっこいおぐま本人も時折「そこにいるだけでなんだかおかしい」
ってゆうような状態になることもあるわけです。
まあ概ね孤高でクールなイメージを維持してますけどね。
よくよく考えるとリコーダーにストラップを付ける
ってなかなかそうそう見る光景じゃないです。
突飛といえば突飛ですよ。
でストラップの一部がリコーダーの管と管のあいだに
挟まるってゆうなかなかにレアなトラブル発生したんすけど
本人がブログで書いてるように
それが原因で音程狂ってる意味がわからず「?????」ってなる様が
なかなかにシュールでした。
しかもすぐにやめないで唄い出しまで吹ききる!とかねw
ある意味フリオフランコ的なクールな仕事ぶりではあったのかも。

そうやって茶目っ気たっぷりなステージを展開しつつ
今回の東北、というかまさに「みちのく」のツアーでは
対バンになった演者の皆々様が強烈な印象の方々ばかりで
まったくもってファンタスティック!!と叫びたい。
ってゆうよりドメスティック!!と叫びたい。いい意味で。
というかまあ単純に「その人じゃないと出せない味わい」
の人ばかりでした。

そして物販も好調でして
おぐま本人いわく青森秋田は相性がいい
ってことでつまりお客様との相性がいい
ってことなんですが
私はかねてより「おぐまゆきイタコ説」をとなえている者なので
なるほどなるほど
と、うなずける部分が大いにありますよ。
まあそのイタコ説も「白い汎用ワンピース」という
ステージ衣装の「見た目」からの話なので
べつだん深みがあるわけじゃないんすけど
恐山のふもとで「相性がいい」んですから
あながちまちがってもいないんじゃないでしょうか。
秋田はなまはげがいますし、
「異なもの」に相性いいんですよきっと。
本人がどう考えてるのかは知りませんが。

でまあ「みちのく」を象徴する画像なんすけど
KIMG0164.jpg
鉄ちゃん気質を持ち合わせているので
奥羽本線で移動中に弘南鉄道の車両が見えて
「お!?」とスマホで撮ったんすけど
この時自分がいたのは「大鰐温泉」駅。
で向かいに見える弘南鉄道大鰐線の起点の駅名は「大鰐」駅。
お互いに
おれ大鰐じゃないし
おれ大鰐温泉じゃないし
って言い合ってるかのようですね。
はいそりゃもうこじつけです(^O^)

まあつまり
「東北を代表する音楽家や芸術家」
がたくさんいるのは知ってるけど・・・
みたいな
先達をリスペクトしつつも
自分は自分ってのは守る!
ってな気概を感じるツアーの日々でした。

我々中前適時打も野球や音楽の先達への
リスペクトは忘れないようにしつつも
タイムリー狙って点取って逆転してやるぜ
という気概でやっていきますのでよろしくお願いいたします。

ツアーはひとまず休みに入りますが
中前適時打としてのいまのところの
「最後に決まっているライブ」予定が

9月29日(土)八王子びー玉
「晩秋クライマックス」
op18:30st19:30¥1080+1D
あひる
アリガ松本
MIZOROCK
中前適時打


となっておりますので
何卒こちらも御贔屓に!!
ライブレポ、2018年8月13日荻窪Doctor's BAR
20180813doctor.jpg
ということで昨晩は相方おぐまが「企画」主催というかたちになった
荻窪Doctor's BARでの「東西流れ者」総勢5組ライブ。
まあ「自主企画」なので自分にとって初対面の人は
演者側には誰もいないという類の一夜だったんだけど
東西の流れ者の集いなものだから
そりゃまあ一筋縄ではいかない感じではあったが
とにもかくにも盛り上がったような気がする。
ちょっと何を言ってるのかお互いによくわかってない
ってゆうようなところもあったような気もしないでもないんだけど
まあなんだか盛り上がったんじゃないだろうか。
というのもなんかツイッターに
撮影by守山ダダマ

「吉原悲劇とサイバーパンク演歌歌手Σのツーショット動画」
が早くもアップされていたから。
もうなんかそれだけでいろいろカオスですよ。

例によって
現場の模様は
相方おぐまのブログ
に詳しいので
自分としてはほとんどあさっての方向の話題で攻める。

昨夜は自分たちのステージのMCで
野球の話題はあまり触れなかったんだけど
基本その場の雰囲気でしゃべって
たまたま広島とか西武とかの好調チームのファンは
客席にも演者側にもほぼいなかったので
弱い者同士気を落とさず日々過ごしましょう!
みたいなことを口からでまかせでしゃべった。

で、ほんとにたまたまいま
自分の贔屓チームがあっさり負けたあとの時間つぶしの
スカパー「ザッピング」でナゴヤドームの試合を
相方おぐまが「アツイ最下位争い」とクールに言い放ってた試合を
のんびり見てるんだけど、
ドラゴンズブルペン陣の終盤のやられっぷりに
ちょっとびっくりした、というか
解説権藤博の突き放したような口調に笑ってしまった。

なるほどこれが最近の「ドラゴンズの終盤」なのかあ、
と感じ入ってしまった。
ダダマさん心中察するに余りありますですね。

ということで
皆様お疲れ様でした。

ああ、もうなんだか文章をまとめる力もあまりない。

しかし今夏まだ東北ツアーもあるし、
9月の八王子びー玉まで自分の出番はあるので
とにかくそこまで踏ん張りますよ。

おぐまもレポで書いてますけど
おかぴーさんにアップしてもらった新曲の精度もあげたりしつつ
なにはともあれ中前適時打全体のパワーアップの為の
「一時休止」に入るので
休み前も休み中も休み後も
何卒御贔屓に!!
ライブレポ、2018年8月初頭四国ツアー
38481167_459415641209424_8378170791384055808_n.jpg
ということで、
今回もかなりな時間差投稿になってる
「ツアーレポ」なわけですけど
もうね「寄る年波」ってことで大目にみてください。
既にあがってる「おぐまレポ」にあるように
相方おぐまの声の調子は上向きだけど
万全を期すために今夏の東北ツアー以降は
休みにはいりますよ。
期限は決めてませんけど
あくまで「一時休止」です。
というか逆に自分の方がいろいろと耄碌してきてて
ヤヴァいんすけど!!
みたいなね。
まあそれも「休み」いれればなんとかなるでしょう。
とにもかくにも今回も
現地でお世話になった皆様ありがとうございます。

ってことで
まあご当地グルメ的な部分は
ほぼ相方のレポで語り尽くされてるので
私は大雑把な話題に絞ると
ツイッターでも書きましたが
高知も高松も思った以上に街がデカいのにびっくり!
と。

よく「はりまや橋」
が地味な件が話題になりますけど
そんなことより
街がデカい!
と。

高知は市電が縦横無尽にに走ってて
それが十分機能してる印象に
「デカさ」を感じたんすけど
高松は「アーケード街」が
「どこまで続くんだこれ?」くらいな規模なのに
大きさを感じましたね。

で、高松は自分の「出生地」なんすけど
そういう件に関して
「ゆかりの地」を巡るなんてなことも
酷暑で全くやる気にならず
ライブで一緒だった地元の佐助さんや橋本さんに
街の話をいろいろ聴いて
それだけでもう満足
って感じでした。

まあ自分の場合は
元々の本籍地「沖縄」に関しても
そんなに「思い入れ」を持たないスタイルなので
そうゆうもんですよ。

ま、逆に
高松、東京都心みたいに街に起伏はあまりないし
住みやすいんじゃないかなあ、
くらいにちょっと軽く思ったりもしましたよ。

ということで
来週8月13日は久々「自主企画」で
荻窪Doctor's BARに臨みますので
是非ともご来場くださいませ。
「飲み放題」も付いてますから
呑兵衛の皆さんは来ないと損です。
呑まない呑めない皆様でも
めくるめく強烈インパクトの嵐で
息つく間もない魅惑の時間が過ぎてゆくことでしょう。
よろしくお願いいたします。