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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、12月8日八王子びー玉
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ということで、昨晩は八王子びー玉で
辻タダオソロ。
あおいあおさんも三上一昭さんも
初対面ではなく、
過去対バンだったり野球の試合やったりとかの
振り返りもしましたし
現況や今後の展望なんかもいろいろと濃く
話できましたし楽しく過ごせました。
「呑めない辻」の件
けっこういろいろ長く説明したようなw

前回の「ソロ」終了時と同様、
今回も「演奏した曲」の事後メモだけ書いておきます。
結果としてそうなったセトリっす。
1:俗物ブルース(詞曲辻タダオ&ALL13)
2:つれづれマシーン
3:夜明け前(詞おぐまゆき曲辻タダオ)
4:あなたはゆく
5:からすのうた(詞曲おぐまゆき)
6:しめのめん
特に()かっこで囲ってないのは
詞曲辻タダオです。

まあ夜明け前の
「言葉数が多い」部分で
事前の仕込みでそこ集中して練習したのに
歌詞ぶっとび
やっちゃったってゆうね。
ほんともともとの「自作」が
七五調の詞の曲が多いので
「辻ソロ」の課題が浮き彫りになりました。
まあ、無理に時流に合わせて
ラップにまで挑戦!!
とかはやりませんけど
いつまでも「昭和ノリ」のみ
ってのも芸がないんで
ちょっと毛色のちがう感じ
にも挑戦してはみますよ。

まあでもしばらくは
ステージ日程もそうだけど
「曲づくり」もあくまで
中前最優先でいきますけどね。
漫画やCDの2作目も世に出したいんで
どんどん稼ぎにいきますよ。
中前、
来週月曜は横浜吉野町こびとさんです。
ライブレポ、11月20日八王子びー玉
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ということで、
脂肪肝で入退院後初の「ソロ」終了。
体調は全般いまひとつだったけど
ステージひとりでやるぶんには
支障なし!
っていうのは判ったので、
次月も1発
12月8日(金)に所も同じびー玉での
辻タダオソロ
いれましたよ。

ということで
昨夜は
田畑さん
ストールンシネマさんは
初対面だったんだけど
和みの人、原さんが醸し出すソフトムードで
場が一気に打ち解けまして
また中前CDもご購入いただきまして
まったくもって感謝感謝でございます。
曲作りとか唄い方とか四者四様の一夜でしたが、
なんか物語チックな夜だった気がします。

さて今後もしばらく
中前のスケジュールが多くなってますけど
時々入る「ソロ」も
課題をもって着々とやっていきますよ。
ってことで今回から
事後に何をやったか
「セトリ」書いておこう。
いままではほんと全くなんにも
「記録」残してないので
辻タダオこれまで一体何回ライブやったのか?
とか把握してないんすよ。
間違いなく100回は軽く超えてるはずなんすけど、
中前も加算するとどうなるのか
ちょっとわかりません。
江古田マーキー初出演からカウントすると
200もクリアしてるとは思うんですけど、
終わったことはそれはそれとして
今後は「酔っ払い人生」ではなくなる感じもあるんで
多少は「意識のある人間」として行動しようと思います。
あくまで「多少は」レベルっす。
やっぱ思いつめて「構築的」になるのは
性格的に無理なのでw

まああと、ソロの場合の「事前にセトリ決めない」ってゆう
スタイルは変えませんけどね。事後、
「何をやったか忘れないようにしておく」
ってところだけが新たな試みってことで。

で昨夜やったのが
1燃えろスタジアム
2浮雲のように
3からすのうた(おぐまゆき作)
4中前適時打のテーマ(MIZOROCK作)
5これは恋だから
の5曲でした。
()で囲ってないのは辻タダオ作です。

ま、ソロの場合は
大概6曲やるんですけど
昨夜は病み上がり一発目ってことで
MC多目でした。

次回からはそこいらのペース配分も
「入院前」ペースに戻します。

あと一応
中前適時打CDの販促は
「義務」と心得てるので
中前ナンバーまたはおぐまナンバーは
必ず最低1曲はいれていきますよ。

ってことで
昨今は
「辻先生の作品が読めるのはジャンプだけ!」
ばりに
「辻タダオソロが聴けるのはびー玉だけ!」状態に
いつのまにかなっておりまして
それは深い意図は特になく
自然にそうなってるんですけど
愉快ななかまたちが集うお店なので
是非ともお運びくださいませ。
中前のステージもありますし。

あと中前適時打来年1月のAPIA40が24日
に決まりまして
その日は
中前適時打with della(sax)という
特別編成でお送りしますので
お楽しみに。
詳細は追って
「ライブ告知」カテゴリー等でお知らせします。

中前では
おぐまブログ
にもありますように
まだまだ「新曲」出てきますからね。
いつやるかは未定ですが。

なんにせよ
辻ソロ
おぐまソロ
中前適時打
それぞれに
何が飛び出すかわからない
って感じでガンガンいきますので
何卒御贔屓に!
久々ソロっす。ソロスじゃなくソロっす。
今日は「入退院」後
初めての「ソロ」ステージの為
これから八王子に向かうのであるが
仕込みの段階で
入院前ソロステージに向かってた時と
精神的にも肉体的にも
だいぶいろいろちょっと
「調子あがらない」感でいっぱいなわけだが、
結局「まあその場のノリで決めよう」ってノリは
変わらず。
いまこの時点で何をやるかは
まったくもって自分でもわからない。
「調子あがらない」感じはあるにはあるけど
「咳が出る」「息が続かない」「鼻血出る」
といったようなことは体感的に起きなさそうだ
という確信はあるので、
「久しぶりの辻ソロ」を楽しみにしていらっしゃる
全国1億2千万の辻フリークの期待は
裏切らないだろうとは思う。
ただ1点、
「辻が酔っぱらってグダグダになる様子」を
期待してるのであれば
それは完全に無駄足に終わる。
何故なら私は食欲魔人に生まれ変わっているからだ。
もう私に「酔拳」は求めないように。

ライブレポ、10月6日bar YaYa ebisu
ってことで
「中前適時打」

「代打」辻ソロ

お馴染み
YaYaに出場
じゃなかった
出演。

まずはもともとは役者さんの
天海さんの
ほっこり温かいステージ。
陽射しのなかで
のカバーには超和みまくり。
ああ、こうゆう名曲もあったなあ
みたいな。
で自分は中前のレパートリー多目でやりまして
その後
久木田マスター

悠人さんの
ステージ。

あらためて言うほどのことじゃないんでしょうけど、
久木田マスターも
あと初めてお会いした悠人さんも
とにかく歌が上手い!
ありきたりな感想で申し訳ないんすけど
とにかく上手い!

やっぱり歌が上手いっていいなあ
って思いましたよ。

自分も相方のおぐま復帰で
ほっとしてますけど
おぐまも「声」が武器ですし。

もう30年近く
「自作自演ピアノ弾き語り」
やっておいて
いまさらなにを言う!
って話なんでしょうけど
自己分析すると
自分はそんなに歌上手くないっすw
なんというかまあ
少なくとも「音痴」ではない
ってゆうようなレベルとでも申しましょうか。

学生時代はブラスバンド、ビックバンド
と「楽器」をやる活動中心で
で、その片手間に「コピーバンド」をいくつもやって
そこで歌も唄ってみたいな感じで
そのときはそもそも周囲に「唄う」人があまりいなかったんで
「おれさまめちゃめちゃ唄上手い」
ってゆう根拠のない自信を持ってたんすけど
江古田マーキーで弾き語り始めて
1年、2年経つうちに
あたりまえのように
「いやあ世の中には歌の上手い人が
いくらでもいるものなのだなあ」
ってことに気づくわけです。

でまあ
図々しい性格なので
そこで「自信なくしてやめる」こともなく
まあ世の中には「歌唱力」がウリじゃない人も
たくさんいるわけだし
とか
自分に都合のよい考えで
これまでやってまいりましたw
とにかくステージに立つのは楽しい!
ってゆう快楽原則に従うのみ!
みたいなね。

「声」に関しては
ここのところ
相方のおぐまとも
筆談で
ものすごい分量
いろいろ語り合ったんすけど
ふと
「自分の声」について
あらためて考えてみると
なんというかほんとに
「特徴のない地声」だなあ
みたいなねw
枯れてもいないし
透明でもなく
高くも低くもない
みたいな。

曲によって時々
「裏声」も使いますけど
基本的には
ごくごく普通の地声の男声っす。
「声」にカリスマ性ないっす。

村上龍のコインロッカーベイビーズで
虚弱体質の方の主人公のほうが
イケてる「声」を手に入れるために
あれこれやる描写がありますけど
自分はそれ
やる気ないっす。

人生残り半分
とっくに切ってるので
無駄な努力はせずに
「普通のおっさんの声」で勝負しますよ。

ライブレポ、9月27日下北沢LOFT
てなわけで、
連日の下北沢2日目は
久々「辻タダオ&della」でLOFT。
LOFTは一戸康太朗企画以来3度目の出演で
ほぼ10年ぶり。
もちろん辻タダオ&dellaでは初。
10年ぶりだと
なんか以前と印象違う
ってゆうようなこともあり得るわけで
「ん?なんか広くなってる気がする。
ってことはおれが小さくなったのか?
いやまてそんなことはない
まだまだ背が縮む歳ではない」
とかぶつぶつ言ってたら
多少の改装はありましたよ
とのことで一安心。

ま、とにかく全体通して
非常に楽しいライブでした。
お客様、
共演の
mello yellowさん
柴田ヒロキさん
奥野祐子さん
店舗の皆さま
ありがとうございます。

4者4様というか
バラエティーに富んだ流れに
我々辻タダオ&dellaも貢献できたと思います。

そしてなんと最年少のmello yellowさんは
我々辻タダオ&dellaと「同窓」ということで
いま4年生で就職も決まったばかりとのこと。
大いにいろいろな話で盛り上がりました。

インディーズのミュージシャンにはいろいろな
タイプの人がいて
「素性を明かす人」
「素性を明かさない人」
に大別するのであれば
わたしもどちらかといえば前者のタイプなのですが、
まさかいきなり大学名と学年を
ステージ上で明かす人があらわれ
それが自分と同窓だとは!?
みたいなね。
新鮮に驚きましたし好感もちましたよ。

で、いろいろ話をきいたところによると、
いまはだいぶ「作詞作曲系」のサークルで
大学間の横の連携も強いらしく
そういった繋がりのなかから
ライブハウスのオーナーとかと知り合いになったり
他大学のイケてるミュージシャンと知り合いになったり
とても変化に富んだサークル活動が送れるそうです。
しかもここ2~3年急速にそうなってきてる
とのこと。
ならば、大学名やら学年やら
宣言する
ってのもまったくもってアリな世界なんだろうな、
と。
いやはやとても勉強になりました。

で、年齢でいえば
詳細は省いておきますが
柴田さん→奥野さん→我々→
我々のなかでもおれ
という順に高くなってたようです。
ですが我々辻タダオ&dellaは
ステージ本数多くはないので
柴田さん奥野さんのベテラン感のある
ステージ運びには圧倒されましたよ。
柴田さんが言ってた
「今日はいい夜になる予感」
ってのを
トリの奥野さんのステージを見て
なるほどそうゆうことか
と思わされました。
重ね重ね
皆さまお疲れ様です。

で、集客力はそんなにない
お恥ずかしい限りの我々辻タダオ&dellaの
ステージ進行中に
続々とお客様がいらっしゃいまして
しかも外国の方もちらほら。
いやあどんだけ幅広い人脈なんですか
柴田さん奥野さん!
って完全終演後に言ってたら
お二方とも「知らない人たち」
ってことで
一同びっくり。
完全に「フリー」で入ってきてたお客様だったみたいです。
フロムカナダ
で5名様ほど。

我々辻タダオ&dellaも終演後談笑してたら
「グレート!」みたいな感じで
褒められたんすけど
私はほんとは英語ペラペラなんですが
(信じる信じないは・・・以下略)
「あざーっす」って返しちゃいましたw

そんなわけで気持ちよく過ごせた夜でしたよ。
ライブレポ、9月17日八王子びー玉
ってことで昨晩の
八王子びー玉ライブ
お客様、共演の皆さま、はりま店長
お疲れ様でした。
とても楽しかったです。
高橋小一さんも
7eoさんも
既に何度か共演してるのですが
歴戦の猛者の方々なので
おれも負けないように
とかはりきってはいきましたが
なんかやっぱり
根本的に「存在感」がちがうなあ
とは思いましたけど、
存在感がちがうなあ
って場合は
意外に「悔しさ」は感じることはなくて
純粋に楽しんじゃいました!
ってね。
おれは高橋小一にも
7eoにもなれない
って思うしかないもんね。
というかあの密閉空間で
7eoさんが近くにいると
すいませんその髪さわっていいですか
ってなりそうで怖かったw
小一さんの頭を撫でようとはおもわないですけどw
アップロード祭りの理由
さて、いままでWMAファイルで
ストリーミングしてたオリジナル曲を
一気に変換してyoutubeの
辻タダオアカウントにアップしたのは
そのストリーミングのサーバーが
「有料」だったからで
ああ、もっと早くやっておけばよかった、と。
音声ファイルをyoutubeにアップするのって
大変だと思い込んでたですけど
TunesToTubeってのを使うと楽勝だったんすね。
知らなかったっす。すごく損した気分だなあ。
アップした音源は一発録り宅録とか
多重録音とかライブ音源とか様々でございます。
既にyoutubeにアップしてた曲とはひとつも被ってません。
「ここにわしらの血がにじむ」「あたたはゆく」
「涙の花」「角のスナック」「心中ブルース」
「切り裂きジャック」「タバサオンマイマインド」
「あなたの胸に耳をあててると」「孤独な場所で」
「愛していると迷わず言えてる」の計10曲でございます。
1日2曲くらいずつツイッターでも個別にアップしていきますよ。
ツイ、プロフィール変更、botも作成
辻タダオツイッター
辻タダオ歌詞bot
まあなんというか、もともとは「岩隈の投球動作の真似」
をしているところの画像で顔は映ってなかったんだけど
べつに特に「顔出しNG」とか
そうゆうこだわりもないし、
最近はユニット中前適時打で全国あちこち
行くようにもなってきたんで
「辻タダオ?誰じゃ?そりゃ」とかいきなり言われないよう
より自分が「目立つ」ようにしましたw

どっちにしたって
「自作の歌を人前で披露する」
なんていう奇特な行為を実施してるんで
目立ってナンボですからね。

尚、スクショ画像の上の方が切ってあるのは
ブックマークにエロ動画サイトが表示されているから
ではありません。
念の為w

もともとの辻タダオアカウントの
画像は2枚ともおぐまゆき撮影のもので
辻botのほうの手を水平にしてるやつは
可笑日壱さん撮影のもの。
唄ってるやつは2016年4月3日
「中前適時打」結成の日の模様です。
皆様いつもお世話になっております。

で、botとかわけもわからず始めちゃったんですけど、
いまのところFBと連動してる
従来の辻タダオアカウントでの
「歌詞つぶやき」は12時間に1回にしました。
botの方は3時間に1回でございます。

何卒御贔屓に。

ライブレポ、7月23日新宿御苑前RUTO
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ということで昨晩は
水木翔太企画「やれるもんならやってみろvol1」
at新宿御苑RUTO
に「辻タダオ」ソロで出ました。
企画者が最年少で
あとは
「めんどくさい」おっさんが囲む
という珍しいと言えば珍しいライブでした。
ご覧いただいたお客様
企画水木翔太
共演プレジー3吉、さらむいみ、小林薫
そして関口マスター
皆様ありがとうございます。

まったくもって
企画の水木翔太が言うように
各々の「背負った人生」の
各々の味わいで出てたような。

声の出し方、楽器の弾き方、
曲の作りかた、詞の作りかた、
全員「作法」はまったくもって違うんだけど
野球に例えれば
全員「アッパースイング」でホームラン狙う!
みたいなねw
ホームラン狙う!
ってのは
「その場を支配しようとする」って意味で。

企画水木翔太の
「音楽やってるとツライ」的な
冒頭の挨拶に対し、
ボス小林薫を皮切りに
おっさん全員で
そりゃツラいに決まってる!
みたいなリアクションw

ということで
ほんとに企画者が付けたタイトル通りになってた
楽しいライブでしたよ。

私自身は
「ツアー用」に購入した
61鍵の軽量シンセで参戦したわけですが
まだまだこなれてない感じが出ちゃったのが
反省点ですかね。
音色選択も
自宅での「確認作業」と
実際の会場で音出してみる
のとでは随分印象変わるんだな
とかね。
ま、でもツアー先に鍵盤無い
ってことも必ずあるので
61鍵でも88鍵でも
どっちでもやり倒してやりますよ。

ってことで画像は
中前適時打の相方おぐまゆきに
撮ってもらったものですが
中前の「マンガ」も
おぐまのCDも売れましたし
9月2日(土)at荻窪Doctor's Bar
における
「がらくた(小林薫+北爪清史)
x
中前適時打(おぐまゆき+辻タダオ)
ツーマンライブ」
のアピールも出来ました。

重ね重ね
企画水木翔太の
「蛮勇」に感謝です。
ライブレポ、7月20日at八王子びー玉「MIZOMOCK NIGHT 115」
ということで
「しゃべる」「大喜利」「アドリブ」
みたいな要素の多い
びー玉恒例の
MIZOMOCK NIGHT
に辻タダオソロで
出ました。

今回は自分自身の
ステージの時に
箱からひいた「お題」が
わりかし
「穏当」なものが多くてですね、
そこのところは若干物足りなさを
感じたんですけど
そうゆう場合は
「他の人がひいたお題」に
突っ込みまくればいいのだ
ってことを
学んだ気がしますw

最年少の河野さんのところに
わりかし「下ネタ」系が
集中するとか
なんかとても「絶妙」な気がしました。

おもしろそうならなんでもやる
ってゆう
「企画王」的な
MIZOROCKやおぐまゆきは
アグレッシブです。

だって下手すりゃ
本来の自分自身の「売り」である
唄とかギターとか
を披露する時間削る
あるいは全くナシ!
でも
それでも
面白いからやる!
ってなかなかな漢ですね。
っておぐまゆきはレディーかw

で、自分の場合はもし次呼ばれることがあったとしても
やっぱり「ネタ」の仕込みはせず、
その場のノリにまかせることにします。

そのへんもけっこう「自由」というか
ひとそれぞれでいいようなので
助かりますw

びー玉では
純粋にまったく「音楽ナシ」の
おぐまゆき主催の「マンガ語り」企画も
8月に控えてますが
それに関しては
「知られざる著者」をとりあげる予定なので
ある程度マメに準備していきますよ。
ライブレポ、7月17日八王子びー玉
ということで
古岡亮樹さん片岡由奇紀さん
お疲れ様でした。
びー玉では
なにかを「やらかす」率が高くて
ユニットの相方おぐまゆきが
私のソロの時も
見張りにいこうか?
ってよく言ってるんですけど、
いやいやおれ大人だから
いいよ
って返すわけで
で昨日は
ステージそのものは
若干「歌詞」が飛びがちでしたが
なんとかこなし、
しかもきちんと終電前に
自宅に帰ったのです。

ですが
スマホが無い
ってゆうw

いやいやおれ大人だから
じゃねえ!
みたいな。

つくづくダメ人間だなあ
って思いますよ。

前にも書いたと思うのですが
歳を重ねるにつれ
「成熟」する
ってのは
私の場合はない模様。

どんどん幼児退行してるなあ
ってゆうような。

ライブとは全然関係ないんすけど
なんか
ここ数年とても
怒りっぽくなってますね。

「駅員への暴力行為」

圧倒的に高齢者が多い
って聞きますけど
それって
反抗的な
「団塊の世代」だから
ってことは全く関係なく
単に加齢で怒りっぽくなる者も
一定数存在する
ってことなのかなあ
みたいなね。

まああとは
退職して
「組織のしばり」
がないぶん
感情の抑制が効かない
とかね。

私もいまは
「大組織」には
属してないですからね。

怒りの感情もそうなんすけど
悲しみもなんすよね。

ライブの出来が悪かった
つって
「泣いてましたよ」
って相方おぐまに言われたんすけど
「ええ??マジで!!」
みたいなw

失禁するし嗚咽するし
って
なにもかも
ダダ漏れじゃないか!
みたいな。

とりあえず
ノコギリヤシとオメガ脂肪酸の
導入を
検討します。
ライブレポ、6月23日八王子びー玉
ということで
昨夜は
いずれも初対面
と思われた、
THE GAIKAのでれくさん、BOYさんのお二人
そしてシライシカズヤさん
の共演者の皆様、
そしてはりまさん
お疲れ様です。

びー玉は最近、
ソロで出ると
「初対面」の人に遭う確率高く
粗相のないようにしなければ
って感じで臨んでまして
自分もそこそこ緊張感あるし
THE GAIKAさん
シライシカズヤさん
其々の味わいが出てて
全体よいステージの流れだったと思いますし、
私自身も
前回のソロの時とほぼ同じレベルの
「粗相のなさ」で出来たと思います。
ってそんな程度でお茶を濁すな!
って言われれば返す言葉もないんすけどw

でれくさんはほぼ同世代
BOYさんシライシさんは
ほぼ一回り下くらいの年齢ってことで
いろいろな話題で盛り上がったんすけど、
なんとBOYさんは
私が江古田マーキーに
「月1回」ペースで出演していた
20年ほどまえのBOYさんの「学生時代」に
私と何度も会い
話もした
ってゆうね。
初対面じゃなかった!
ってゆうね。
それを私は覚えていない
ってゆう
なんとも酷い話ですけど、
BOYさんの話ですと
最初、昨日のびー玉のステージが始まり、
まあ「酔っ払って醜態をさらす」ことが多い
わたくし辻タダオが
3組中1番のトップバッターだったんすけど、
ん?この人どこかで?
って感じだったらしく
そんで2曲目に「やけくそタコ社長」を演奏したら
ああ、あの江古田で合った辻タダオだ!
って思い出したそうで、
そのへんは「お互いさま」ってことでw

でBOYさんは
非常に率直な人で
20年前の方がかっこよかったす
って言われましたw

そりゃもう
20年前は見た目的にも
腹も出てないし
会社員だったから
ひげもスッキリ
髪の毛もスッキリ
ですからね。

ってまあ
そうゆう見た目の話だけじゃなくて、
音楽的にも
20年前のほうが
「ブルースっぽくて」良かった
ってゆうご意見。

ああ、確かに
最近、そんなにブルースっぽくも
ジャズっぽくもない
どっちかってえと
ポップ寄り
みたいな感じになってるなかなあ
みたいなね。

ま、そのへんは
辻タダオソロも
ユニット中前適時打も
どっちも
あんまり「特定ジャンル」に
こだわらない感じでいこう!
って今現在なってるんで
御勘弁いただくとして
耳に痛かったのは
「20年前も複数回
アンケートとかフライヤーとか
ちゃんと作りましょうよって
言いましたよ」
ってゆうそこ。
「CDないんすか?」
とか。

ああ、そういえばそうだなあ
みたいな。

営業努力してないじゃん!
ってゆうね。

もうね、
それはもう真摯に素直に
20年超えで
受けとめさせてもらいますよw

ありがとうございました。
ライブレポ、6月18日荻窪Doctor's Bar
ってことで
おぐまゆき&MIZOROCK共同企画
「夢の無い球宴ノンオールスター」

東北楽天ファン代表
として出演。

一組30分で
12人組のミュージシャンが出る
ってゆう長丁場のステージでしたが
全く飽きることのない
楽しいイベントでしたよ。
皆様お疲れ様です。
主催のおぐまゆき
MIZOROCKにはただただ感謝っす。

で、わたしは
セトリもへったくれもなく
ただ
「燃えろスタジアム」

「中前適時打のテーマ」
だけやって
あとはひたすら
楽天関連の音楽のダサさを
愚痴ってました。

しかも岡本画伯デザインの
近鉄帽をかぶってw

楽天関係者がいたら
怒ったかもなあ。

まあでも
特に楽天という会社の
「インサイダー」ではないんで
どうでもいいかw

自分が愚痴ったことを
大雑把に振り返る
というか
正直あまり覚えてないんで
新たな「愚痴」も加えつつ
書きますよ。

何故楽天関連の音楽はダサいのか?
を。

球団創設以来
現地仙台での生観戦は
10試合くらいになる
関東住まいのイーグルスファンとして感じる
「仙台の球場の特徴」なんすけど
ま、とにかく「高齢者」が多いわけです。
スタンドに。
一人静かにみてる人もいるし
グループのお年寄りもいる。
で、グループのお年寄りの人達は
「野球の話」
よりは
「今度の芋煮会の話」
をしてる割合が高い。
芋煮会どうすっぺ?
みたいなw

なわけで
スタンドは
「プロ野球のヘビーユーザー」
が集う場所
ってゆうよりは
規模のデカい寄合所
みたいなムードになってるわけです。

なわけなので
イベント主催者の一人
おぐまゆきが言うところの
言葉数が多くてなんかカッコいい
ベイスターズの「今風」の応援歌
みたいなのはほとんどなくて
軍歌か校歌か?
みたいな感じになりがち。
あとはCMソングやアニソンの流用
とかね。

球団歌もふくめ
まあ、だいたいの歌とか音楽とか
まずはメインの客層の年齢層に合わせてる
ってゆう印象ですかね。

逆に考えると、
まったりしてて
ギスギスした空気はあまりなく
口汚い野次
とかほとんど聞かない
みたいなね。
星野会長はそのあたり不満みたいですけど。

まあでも
いまや新たな「ミスターイーグルス」になりつつある
茂木の
「もぎ、もぎ、もぎえいごろー」
ってゆう掛け声とか
シンプルでいいと思いますけどね。
私も「野球狂の詩」第一巻の
岩田鉄五郎と同じ年ですしw



ライブレポ、5月29日八王子びー玉
交流戦初戦の対巨人
スカパーでじっくり見てたら
とても長い試合で
プロ野球ニュースの放送開始までに
うたた寝しちゃって
自分のライブがとても昔のことのように思える
今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

日付でいえば一昨日の
八王子びー玉でのライブは
辻タダオソロ。
お客さま
共演のしょうたろうさん
よしたかひがしわださん
そしてお店のはりまさん
お疲れ様です。
ありがとうございました。

ま、とにかく
びー玉では
何か「やらかす」頻度が高いんですけど、
この日は
トラブルなく
つつがなくステージ無事終了w

出番が終われば怖いものなし
ってことで
普通のペースで呑みながら、
辻がなにかやらかさないかと
客席に
「見守り」にやってきた
相方おぐまゆきやはりまさんと
ほとんど野球の話で盛り上がる!
みたいなね。
演奏前も初対面のしょうたろうさんが
広島ファンでけっこう野球好きってことで
いろいろな話題で盛り上がったし。

このような場合
「野球の話で盛り上がったなあ」
という記憶ばかりが残り、
肝心の
自分のステージ
については
あまり覚えてないってゆうねw

ま、それじゃ
ライブレポじゃないじゃん!
なので
ま、とにかくこの日は
あまり変わったことはせずに
オーソドックスに
演奏頻度の高い
自分のオリジナルのみでやりましたよ。
やり慣れた曲を普通にやった
ので
ほぼ破綻なく出来ました。

最近は中前適時打の頻度が高まっていて
辻ソロの機会は減ってますが
次やるときは
新曲ぶっこむとか
なんか毛色の違うことやるとか
攻めていきますよ。
ライブやらリハやら創作活動やら
で、あれこれやってるうちに
WBCの日本の初戦の対キューバ
録画し損なってしまったが
ま、いいや。
字の情報しか見てないけど
ま、則本の「使いすぎ」は避けてほしいですねw

おとといは八王子びー玉で
辻タダオソロ

野球の試合や練習でお馴染みの
サトウレミーさんと
初対面のグループ
よいたまごさん
と一緒でしたが
よいたまごさんの「たまご」には
「多摩市」のたまの意味でもあるそうで
住んでるところがもの凄い近所ってこともあり
なんかいろいろ盛り上がりましたw
皆様お疲れ様です。

びー玉では
いろいろ「やらかし」の累積が
あるので
辻タダオの出番は鉄板のTOPだったわけですが
あまりにも遠い過去のように思えて
自分がやったいわゆる
「セットリスト」がよくわからなくなってますw

特に「新曲」はなく、特別カバーもなく
いつものように硬軟おりまぜのらりくらりだったかなw
なんかもうこれじゃ動物状態なんで
次からはちゃんと「意識のある人間」として行動します。
ええもうなるべくそうします。

で昨日は中前適時打のリハ。

こっちは新たなレパートリーは増える
新アレンジも出る
ってことで
さらには「販促物」もどんどん作る
となり
辻タダオソロの「いつもどおりののらりくらり」
とは真逆の世界でございますw

いまは
おぐまナンバー

辻ナンバー
を持ち寄ってる感じですが
そのうち
「全部、中前オリジナル」でもいけるんじゃないの?
みたいなねw

ま、とりあえずガンガンいきますよ。

きょうはゆっくりのんびりWBCを見ますけどね。


荻窪2度目は辻タダオ&dellaで
ということで昨晩は
荻窪Doctor'sBARに
辻タダオ&dellaでTOPで出演。
トリが中前の相方おぐまゆきで
その間3組の皆さんが

仮想音楽家を名乗り
「絵れ氣ギター」を
あやつる
守山ダダマ

ロードックンローラー
を名乗る
田村鉄火

詩人
青木研治

という私自身はみなさん
「初対面」の
「読む人」たち集中の異例な流れで
なんか凄いもの見た
って感じでしたw
楽器も(絵れ氣は別w)
唄もない30分ステージ3連続
なんですけど
全く飽きませんでしたよ。

辻タダオ&della
とおぐまゆき
を見に来てくれた顔見知りのお客様が

辻さんたち
読む人
のバックで吹いたり弾いたりしても
面白いんじゃないっすか
と言われまして
なるほど
とは思いました。

辻タダオとdellaは
学生の頃
フリージャズ
とか
ロフトジャズ
とか
フェイクジャズみたいなことも
やってましたからね。

ま、昨夜は普通に
辻ナンバーやらオーソドックスな進行の
インストだけしかやりませんでしたけど
ま、たまには
もっとフリーに近いこともやりますよ。

相方おぐまゆきのステージは
最近は見るとき「中前」にどう生かすかとか
考えながら見るんですけど
あらためて
「9弦ギター」って凄いこと考えるなあ
ってねw
「中前適時打」の販促物で儲かったら
「特注9弦ギターをメーカーに発注しなよ」
みたいなw

ということで昨夜は
なんとなく「読む人」たち
に気圧された感もありましたが
やっぱり全体通じて
あきらかに「狂気の夜」でしたw

皆様お疲れ様です。
軽く昨夜を振り返る
なにしろ三夜連続ライブなので
レポート書くのも
あとで「全部まとめて」
にしようかな、
とも思ったんすけど
昨夜の新橋ZZは
八木、古田、小林、辻
という
30代30代50代50代
ってゆう流れで
四者四様
それぞれの世代の
カラー出まくり!
みたいな感じでした。

小林薫
(「僕の半分はすでに腐っている」
というとてつもない曲を作った
同い年のシンガーソングライター)
の次に出る
ってのは
なかなかに
骨の折れることだなあ
って思ったんですけど
ステージあがっちゃえば
そんなの関係ない
っす。

ってな夜でした。
今日も明日もガンガン行くぜ!