全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
今季7試合目で初の「裏ローテ」で勝ったのはでかい。
千葉
楽13-4ロ
勝ち長谷部
負けコーリー
高須1号サブロー1号
西岡3号リンデン2号

とりあえず、
自軍もそうなんだけど、
相手も「ローテーションの軸」じゃない人と
あたったのは初めてで、
そこで打線が普通に結果出したことに関しては
まずはホッと一息ってところですね。
まあまあ普通には打てる人たちなんだな、
ってゆうね。
高須や鉄平は
「本領発揮」ってとこなんだろうけど、
嶋が好調なのはでかいっすね。

ま、あと、
草野もノリもフィリップスも全員出す、
ってゆうオーダーも
機能すればそこそこ相手に脅威を与える、と。

先発青山が2球で降板したときはどうなるのか
と思いましたけど、
そこでようやく
チーム全体に火がついたんでしょうかね。

まあ長谷部もホームラン以外は
あんまし連打なかったし、
それ以降の小山、川岸、モリーヨで
1点も取られなかったのも大きいですね。
明日以降のことを考えれば。

あとは山崎待ちですね。

それと気温の上昇かな。
日中出かけて試合途中で帰宅して、
千葉
ロ6-1楽
勝ち唐川
負け永井

8回くらいからリアルタイム視聴したんですけど、
特に感想ございません。

またいまさら試合を細かく
見返す時間もないので、
そんな日もあったんだなあ・・・

って感じですかね。

まあまだ冬なんですかね、
打線も。
やっと始まったってところですね。
仙台
楽2-1西
勝ち田中
負けシコースキー

まあ田中は良かったですけど、
8回2死までの帆足のピッチングだと、
開幕戦みたく完封負けかなあ、
ってな雰囲気だったんで、
嶋がよく粘った、と。
サヨナラのきっかけも嶋だったし。
嶋様々な試合でした。

あとは、
近鉄時代ですと礒部のところで出てきて、
ほぼ完璧なワンポイントリリーフぶりで
大体痛い目に遭ってきた星野から
よく選んだ。
鉄平が。
まさに値千金の四球でした。

これで、
「何なのオープン戦なの?」
ってゆうムードも一掃してもらって、
次の、
これがいかにもプロ野球でございます、
ってゆうような
「平日3連戦」から
勢いつけてもらいたいものでございます。

がしかし、
ロッテがまた勢いあるんですよねえ・・・・・
またスカパー梯子で見てたんですけどね。

これも
武田久の調子が悪すぎたのであって、
ロッテそのものを恐れることはない、
と思うようにします。

初戦は永井として、
そのあと2試合は
長谷部とかラズナーとかなのかな。

福盛抹消で、
まだ代わりに上がってくる選手は発表されてませんが、
とにかく、
一番うしろは
モリーヨか小山の調子のよさげなほう、
でしのぐしかないでしょう。

ま、モリーヨ見れたから、いいや。
仙台
楽4-6西
勝ち 涌井
負け 福盛
ブラウン2号
フィリップス1号

いや、でも負けてるので、
あんましよくはないなあ・・・・・

岩隈はあの3ランの1球が、
実に勿体なかった。

で、これ見終わったあと、
ロッテー日ハムが
まだやってたんで何気なく見たんだけど、
武田久が打ち込まれて土壇場で同点になって、
結局12回引き分けってゆう展開だったわけでして、
それでもけっこう面白かった。

薮田とか木田のピッチングとかがね、
ああ、プロの投球ってこうゆうもんだよなあ・・・・
みたいなね。

ということで、
イーグルスは
現状「中継ぎ抑えの仕上がり」が
12球団中12位ってことですね。

せっかく涌井から4点も取ったのに、
なんで涌井に勝ちつけちゃってるの?
みたいな。

福盛はいま、
どこに投げても打たれそうな雰囲気
満開なので、
コントロールに思い切り難がありそうだけど、
まだモリーヨに投げさせた方が、
運良く切り抜けられるかもしれない、
という気がしてならない、
春の午後でした。

ま、フィリップス
「1発の魅力」でましたか、
くらいかなあ
この試合の収穫は。
心中ブルース

あたしゃ
凄く荒んでるよ
今日もお呼びがかかりゃあしねえ

思うに
明日もあさっても
同じだろうよ

それならいっそ
いっそ
誰かと死のう


よっしゃ
そうゆうことならば
ガッテン承知の承知の助だ

思うに
おめえほどの
上玉はそうそういねえ

それならいっそ
いっそ一緒に死のう

おめえ
調子良すぎるぞ
何が「おまいさんだけ」だってんだ

思うに
端から死ぬ気なぞ
なかったんだろう?

やっぱ誰でも
金がありゃ
死なない

なんぼなんでも
わざわざ
死なない

そうさ
死んでも
何もなりゃしねえ
じいさん天国

わしもまだ捨てたもんじゃない、と
じいさんが
じいさんが
笑ってる

今日も元気だ
足腰も丈夫だ
じいさん笑ってる

ここは阿呆の国
だからストレスたまらず
ダラダラ暮らせる

何をまたやぶから棒に、と
ばあさんが
ばあさんが
笑ってる

あたしゃまた
冗談かと
思いましたよ

ばあさんが
ばあさんが
笑ってる

ここは阿呆の国
だから
食欲増進
ブクブク太れる

こらこら、
そこで何してる?
警察が
警察が
笑ってる

今回だけは特別に
大目に見てやる
警察も

ここは阿呆の国
だから
それほど凄まず
ガタガタ言わせる
3タテどーんと喰らいましたねえ。
神戸
オ5-4楽
負け永井
勝ち岸田
ラロッカ1号 カブレラ2号

そんなわけで、
イーグルスが弱い、
というより、
オリックスが鬼のように調子がいい、
と考えることにしました。

カブレラとかラロッカとか、
最早投げるコースが無い!!
って感じでしたからね。

変則日程で
次本拠でまた岩隈からなんで、
出直してもらいましょう。

ブラウン采配については、
まだそんなに言うことはないんですけれども、
あえて1つあげれば、
「やっぱ草野使っておけばよかったのに」
ってところですかね。

あとは、
最後岸田を追い詰めかかったところの
代打フィリップスの件ですけど、
ものすごい「3ゴロマシーン」ぶりに、
ちょっと萎えました。
牧田だったらセーフだったかもなあ、とか。

まあまだ3試合ですからね。
あんまし愚痴は言いますまい。



ま、とりあえず仙台で頑張ろう・・・
京セラドーム
オ5×ー4楽
負け福盛
勝ち香月
カブレラ1号 リンデン1号 後藤1号


ってことで、
まあ田中の取られた3点目が痛かったっす。

あとイーグルスは1死3塁の場面で
全然点取らない、
と。

福盛、小山は
まあ見慣れた光景なので、
特にこれといって感想ございません。
有銘、川岸を含め、
「シーズン通じて好調維持」ってのを
見た事がない人たちなので、
そのうち誰でもいいので
はやく「好調」になるのを祈るだけですね。
出来れば複数人。

福盛降りたあとで、
出てこない、ってことは
噂のモリーヨも
まだ先なんでしょうねえ。

ま、とにかく、
打線も投手陣も
全体に「調整遅れ」感が否めない。

昨日の9回の強攻策、
本日の継投策、
共に昨季の野村采配では無かったような場面ではありますが、
それをもってして
采配うんぬんかんぬん、を言うのはまだ早いでしょう。

田中がああもあっさり交代を受け入れるってゆうことは
やはりどうも体調万全でないんでしょうし。

相手のオリックスは
やはり野手の層が厚いですね。
北川とか大村とかが代打で出てくるとか、
あと田口の守りはやはり凄いっす。
3塁線破っても2塁まで行くのにわりかしヒヤヒヤしましたよ。
しかも猛打賞だもんなあ・・・

本日は結果的に、中継ぎ抑えの差で負けましたが、
その部門に関しては、
投球内容を見た限り、
オリックス投手陣も「万全」な印象はなかったので、
明日はなんとか早めに先発を降ろして、
どんどん継ぎ込ませる展開に持ち込みたいものです。

ということで、
イーグルス打線の中軸を担う皆様は
「オープン戦か?」みたいなムードを
一刻も早く打破してください。
今お仕事中で帰宅後に録画で見ようと思ってる人には
誠に申し訳ないのですが、
今季からは、
試合見終わったらなるべく早く投稿することにしました。
閲覧には充分お気をつけください。

ってことで、
京セラドーム
オ1-0楽
勝ち 金子
負け 岩隈

でしたけども、
まあ金子が良過ぎたわけですよ。
岩隈は充分仕事しましたよ。

まだ1試合目ですし。

しかしあれですね、
草野とノリの定位置争いってことみたいんなんですが、
どうなんすかね。

きょう見たかぎりですと、
ノリとフィリップスの争いってゆうほうが
妥当な気もしますけど、
ま、それも
まだ1試合ですからね。

最終回、
送らずに強攻して、
走者内村、打者聖澤で併殺くらったのは、
まあ運が悪かったってことかなあ・・・・

明日の田中に頑張ってもらいましょう。

ってゆうか
まずとにかく点取ってよ、
と。


さてもうすぐ開幕ですねえ。
それにしても、
サイト改変作業前には
「日記スペース」で使ってた場所に、
ブラックボードにホワイトペンで
試合結果を手書したやつをデジカメで獲った画像を
載せまくってたんすよね。
昨季終盤。

いま気づきましたよ。
あ、あれ全部消しちゃったのかあ・・・・
みたいな。

しかしそれ以前のまだ消していない「蓄積分」も含めると
そんな分量じゃないし、
まあいいか。

今季は、
そこまで手の込んだことをするかどうかは
いまのところ未定ですけど、
開幕したら
出来る限りイーグルス戦は追っていくつもりです。

で、
こないだ日曜にやってた
田中先発の千葉の試合はスカパーで見ました。
ようやく。

最後大広の2ランで追いついたあとは、
モリーヨ見たかったんですけどね。

よくある「福盛の被弾」を
また見る破目になったかあ・・・
みたいな。

田中も川岸も福盛も
皆今ひとつだったような。

野手では
聖澤が去年と比べてかなりスイングがしっかりしてきているように見えましたよ。

とにもかくにも
後ろの投手陣には奮起してもらいたいです。

同じリーグのロッテなんすけど、
キムと荻野の野手の新戦力二人は
かなり手強い感じですね。

キムはお金払ってでも現場で見たいと思わせるものがありましたよ。
さすがに。

あと荻野ですけどね、
守りが非常にいいですね。
どんだけ打球判断がいいんだよ!!
みたいなね。

ああ、それ追いついちゃうんだあ・・・・
ってうゆような。

ま、いずれにしても
パリーグ上等!!
ってことで。
孤独な場所で

昼のひなたに背を向けて
危うい勝負に身をやつす
口先ほどにゃ強くない
いつでも
何かに
怯えていた

あなたの面影を
探すの
この部屋の真ん中
あたしの狭い世界

明日に繋がらない
心の動き
止まらない
孤独な場所で

望みはべつに高くない
この手で掴めるだけでいい
そのくせ抱き合った後に
一人で何かに祈っていた

あなたのぬくもりを
探るの
この部屋の真ん中
あたしの世界の全て

あしたはつまらない
あなたがいない
やるせない孤独な場所で

あなたの面影を
探すの
この部屋の真ん中
あたしの世界の全て

明日に繋がらない
心の動き
止まらない
孤独な場所で

やるせない
孤独な場所で
で1発目の音源はこれ。
モンテヴェルディ:ポッペーアの戴冠

これはですね、
読書しながらのBGMには
最適ですね。

これご飯何杯でもいけちゃうじゃん!!
ってゆう
地産地消食材みたいな、
そんな味わいですよ。

適度なメリハリがありますし。

ちなみにPCの近くにいると、
ファンの音で聞き取れない時間が多くなります。
ボリュームレベル18くらいですと。

なので、
読書とか受験勉強などのBGM向け
ってことで。
これは新機軸なカテゴリーでして、
ま、要するに、
「深夜の集合住宅」なんで、
大音量は出せませんね。

でもだからといって、
ヘッドホンでガンガン聴き続けるのも
耳がつかれるし、
ってゆうね。

で、また、
人によっては、
「ながら視聴」が丁度イイ!
ってゆうこともあるでしょう。
受験生の人とか、
プレゼン資料作成締め切りの迫った人とか、

そんなあなたにうってつけ!!
ってのを
わたしが考えてみました!
ってゆうことなんですよ。

なぜそんなことを私が考えたのか、
というと、

①ipod買って3年くらいになるんだけど、
 「耳鳴り」するときもあるし、
 それより何より外では「暴走自転車」が恐い、
 ので、
 去年の年末にipodスピーカー購入してからは、
 もうずっとそこに差しっぱなしなんですよ。

②でも集合住宅だし、あんまし大音量出せません。

③最近は比較的早い時間帯に帰宅してるんですけど、
 妻子が寝るまでは、
 居間は「テレビのお子様タイム」なんで、
 自分が好き放題に音楽かけられるのは深夜のみ。

そのような状況ですと、
ヘッドホン使わずに
ボリュームレベル18前後でも
「充分音楽の内容がわかる音源」
にありがたみを感じるわけです。

まあ、そうなると、
「ドラムとベース」のあるのは
その時点でアウトなんですけど、
わたしはそれらの楽器を排斥しようとしてるのでなく、
上記の通り、
「限定された状況」を想定しての話なので、
何卒御理解のほどよろしくお願いいたします。

では
暇つぶしに
順次投稿してまいります。

あ、それで「辻タダオ」ってのは、
「芸名」なんですよ。

上の「辻」は学生時代の先輩が、
下の「タダオ」は自分で
付けました。

「お前、辻ね。今日から。」
って言われたのが1984年で、
下のタダオを自分で足したのが1986年でございます。

以来、
「歌モノ」をやるときはこの名前で
ダラダラやってまいりました。

それなりに期間が長いので、
なんか新たに考えるのも億劫、と、
単純にそうゆうことです。

何で「辻」だったのかというと、
その名付け親の方の知り合いの「辻姓の人に似ているから」
ってゆうね、
まあまあ学生社会ではありがちな話なわけです。

まあそんなわけで
先の投稿で書きましたとおり、
大学時代はビックバンドという
ジャズ系の団体にいましたので、
一般常識では推し量れないわけのわからないこと、
とかには、
そこそこ遭遇したような記憶がありますね。

で、「文化系団体」だけど、
意外に上下関係厳しくて、
なんかほとんど体育会と見紛うばかり!!
ってなことは、
全くなくて、
だいいちそうやってドンドン命名する風習があったんで、
一体誰が誰なのやら?
みたいな。
しまいには学年も曖昧になってみたりとか。

わたくしいまだに半数以上の方々の
「本名」を覚えてなかったりしますし。

で自分自身の拭いがたい習慣なんですけど、
とにかくなんらかの組織に所属する場合にですね、
終始一貫、絶対に、
「真面目な人たち」の派閥にははいらないんですね。
これが。

まあ「児童」の頃の記憶はさすがに曖昧なんですけど、
物心つく「生徒」以降、
「ああ、世の中には派閥ってものがどこにいってもあるもんだなあ」
とかいう意識が芽生えてから、
とにかくなんてゆうのか、
「生徒会長とかに自ら立候補とか絶対にしないタイプの人々」
みたいな、
そうゆう派閥に自然と吸収されてました。
何故かといえば、
そりゃ「愉快だから」に決まってます。
ははは。

でまあそんなわけで、
学生時代はほとんど
終始一貫、不真面目に過ごしておりました。

こないだ「態度」を責められまくった
国母選手ってゆう人がいらっしゃいましたけど、
自分の学生時代とか、
もっと酷かったんじゃないかな、
と思います。
あらゆる点において。
実際、
学生なのにパチンコにハマリ過ぎて
その「辻」名づけ親の先輩関係各位に
多大なる御迷惑をおかけしたこともありまして、
まったくもって申し訳ございませんでした、
としか言い様がないのであります。

えっと、
なんの話だったっけ・・・・・

あそうそう、
芸名の話か。

でまあそうゆうわけなので、
諸事情あって、
芸名じゃない
「本名」のほうの生活ぶりに関してはですね、
以前はそこかしこで書いてたんですけど、
この度のサイト改変により、
極力抑えることにしております。

一番言いたいのはですね、
「辻タダオ」を名乗って、
歌を作って、
人前で披露しているわけなんですけど、
その自分の作っている「歌」は
「フィクション」である、と。
ほぼ8割以上。

自分の心情を素直に
ストレートに吐露する、

いうような芸風ではなくて、
とにかく
「フィクション」であることが大前提である、
と。

そうゆうことを言いたかったのでした。

で、今後については
ちょっとわかりません、
と。




最も衝撃を受けた映画
第1位
天使のはらわた 赤い眩暈 デラックス版 [DVD]

なんか、
ブランキージェットシティーの浅井さんが
言うところの
「おれの血はそいつで出来てる」
ってゆう、
その「おれの血」を作った部分が非常に大きい映画っす。

血気さかんな10代20代に
フラフラと悪所にでかけることが
わたしにもあったんですけど、
というか、
もう絶対に「悪所」には行かない、
とか宣言するつもりもないんですけど、
とにかく、
新宿界隈の各種ポルノ専門映画館には
けっこう行ってました。
もちろん純粋な「映画鑑賞」の為に、ね。
昭和館地下とか、
そうゆうやつ。

で、「天使のはらわた」シリーズには
その都度、
「重い気持ち」にさせられつつも、
その逆に微妙な解放感みたいなのもあって、
なんというのか、
「リアリティーのある表現」
ってゆうのは、こうゆうことなんじゃないか?
って思っていたところに
原作者がついにメガホンをとる!!
みたいな、この作品を、
べつにこの作品目当てではなく、
「いつもの映画館通い」で出会ったあのときは、
いまでも鮮明に覚えてるのですが、
あまりの衝撃に下半身の自由が利かない感じになりました。

で、「オールナイト興行」のローテーションの、
「2度目の上映」もきっちり見た記憶があります。

当時昭和最終盤だったんですけど、
いまでは考えられない
「無法地帯」でした。
オールナイト興行の日活ロマンポルノ上映館は。

映画そっちのけで
イチャツキだす
それも中高年カップルはいるわ、
客席内で煙草を吸うやつはいるわ、
お約束のようにイカ臭さが充満しているわ、
しかもそのイカ臭さの発生原因となっている物質によって、
滑りそうになるわ、
で、まったくもって
「映画鑑賞どころではない」と。

そうゆう状況ですから、
そこにいる自分も
「映画鑑賞」をしにきているのか
なんなのか、
そもそもおれは一体なんなんだ?
って話になるわけですが、
とにかくそうゆう
周囲のわけのわからなさが一切見えなくなる機会が
けっこう多かったのも事実で、
それを考えると「日活ロマンポルノ」ってほんとうに凄かった、と思います。

で、この赤い眩暈なんですけど、
何にリアリティーを感じたかと言うと、
「会話」が聞き取れないんですよ。

周りで、
ところかまわずヘビーな行為をしている、
中高年カップルが発生させる音声とかで。

映画の中の「会話」が。

演じてるのは竹中さんと桂木さんなんですけど、
「ささやくような会話」の時は
ほんと聞き取れなかったです。

で、竹中さんが自分を恥じて叫ぶ場面、
とかも一部あるんですけど、
それ以外は
ほとんど全てが「ささやき」に近いんですよ、
「会話」場面が。

なんか
「人の言っていることをものすごく真面目に聞いてみよう」
ってゆう気運がこれほど高まったことは
自分の人生においていまだかつてあっただろうか?
と、
それくらいの気持ちになったのでした。

「村木と名美」
ですよ。
なにはともあれ。

トリスタンとイゾルデ
とか
サムソンとデリラ
とか
ペレアスとメリザンド
とか
ロメオとジュリエット
とか
いろいろありますけども、
我々現代日本人においては
とにもかくにも
村木と名美
が「最重要カップル」だと思います。
今後100年くらい。
神田川ブルース

雨がふりゃ
水も濁る
神田川
神田川ブルース

風が吹きゃ
ワタワタワタと
昨日の新聞紙

あたしゃフラフラ
渡り鳥
今日もトボトボと
一人淋しく帰る道

騙し騙され
逃げる道

神田川の
流れは今日も
ドロドロ
ドス黒く

ドロドロ
ドス黒く

あたしゃとことん
ツイてない
今日もクドクドと
すがる男は数あれど
好いたあんたにゃ
惚れられぬ

神田川の
流れは今日も
ドロドロ
どす黒く

ドロドロ
どす黒く

ドロドロ
どす黒く
月夜の女

ちょいとそこのイカすおにいさん
遊んでこ
あたしと

こんな日は行きずりの
恋ってのも乙なもの

何か言えば嘘になる
名前も無い 部屋まで

行かないであんた
月が出たまんまる

行かないであんた
柳も泣いてるし

素敵だね
あんたは
世界中でまたとない

火がついた
あたしにも
切なくて
涙出る

強いのよあたしは
でも誰かいなきゃ
寒いわ

行かないであんた
月が出たまんまる

行かないであんた
柳も泣いてるし

行かないであんた
月が出たまんまる

多摩センターの歌
「おとうさんどこかへ連れて行って」

娘にせがまれる春の陽射しのなか

遠出をするには
ちょっとダルい

近場で済まそう
隣町へ行こう

やたらと広い
駅前の道

車は入って来ない
安心設計の街

ここは多摩センター

小田急多摩センター
または
京王多摩センター

※京王と小田急の順番はその時の「気分」によって変更※