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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ここ2試合びっくりするくらい見所ないっす。
前の日
楽2-13ソ
きょう
楽0-4ソ

なんというか、
特に感想も浮かんでこないっすね。

裏ローテのときに
野手の主力級の選手を
交代でやすませてるみたいなんですけど、
変わりに出てくる人が
びっくりするくらい打てないっすね。

あと永井で負けると
その週の平日はもうダメかも
ってなっちゃってるんで
誰でもいいんで
救世主的好投とかお願いしますよ。
川崎さんには毎度のことながら頭が下がる思いです。
福岡
楽2-3ソ
負け永井
勝ちホールトン
山崎4号
川崎2号

久々に山崎が打って、
永井もよく投げたんですけどね・・・・

ホークス戦は
2試合連続で川崎にやられた、
って感じっす。

まあもちろん
ホークスの中継ぎ抑え
から点を取れる感じがしない、
ってのもありますけどね。

ただ今日は
「好守」連発された
ってのもありますね。

とりあえず、
対ホークス
対ライオンズ
が「鬼門」になりつつありますが
まだまだ序盤ですからね。

シーズン序盤に
同一カードでフタ桁近く連敗したり、
あるいは負け越したりしてても
最終的に「五分」くらいまで戻す
ってのは
パリーグでは
「よくあること」なんで。

奇しくも
神懸かり的な活躍の
川崎さんが
ヒーローインタビューで
「永井くんにはずっとやられっぱなしだったんで
プロとしてうんぬんかんぬん」
とか言ってたんで
明日以降
チーム全体で
「その言葉まるごとお返ししまっせ」
ってゆうような勢いでお願いします。
いやあ昨日は投稿する前に爆睡しちゃいました。
20100425e-f.jpg
そんなわけで、
叫び疲れるくらいの
アツイ試合だったので
去年多用した
「手書きブラックボード画像アップ」を
久しぶりに実施するべく
準備も整えていたわけですが、
この試合見終わったあとに、
2週間ぶりに
「公園野球」にもいそしんだ為、
夕飯後にPC立ち上げるまもなく
爆睡しちゃいました。
ははは。

ま、マサヒロさんの
前週登板との
「いってこい」物語
になったわけですが
スコアなりに
「滅茶苦茶面白い試合」でしたよ。
球趣に富んだ、とでも申しましょうか。
「微妙なツキの有る無し」が
いったりきたりするし、
掛け値なしに「凄いプレー」とかも互いのチームにあったし。

新聞TVじゃ採りあげられなさそうな話題に絞ると、
「牧田の足」かな。
まず。
3回裏に無死満塁から渡辺直人が中犠飛打ったときの
2塁ランナーが牧田だった、と。
これが実に渋く後々まで効きましたよ。
「普通程度の脚力」の走者だったら
3塁いけたかどうだか微妙なフライでしたからね。

それとファイターズだと
「右翼森本の再三に渡るクッションボール処理」ね。
6回裏2死1塁から
ノリがもうちょっとでホームランってゆう
レフトフェンス直撃の当り打った時に
もうね、
「よっしゃ少なくとも同点!!」
って思ったもんね。
ランナー鉄平だし。

そしたら
「全く無駄のないクッションボール処理」だった為に
鉄平は3塁に足止めだし、
ノリは1塁ストップだし、
「うわー下手すりゃこれで負ける!!」
って頭抱えました。

で、さらにあの痛快な嶋の逆転タイムリーツーベースのときも、
普通なら「満塁の走者一掃」でもおかしくないところを、
これまた「無駄のないクッションボール処理」で
1塁走者の草野は本塁生還出来ず、と。
「2点リード」じゃなく
「1点リード」かあああああああああ、
うわあああああああああああ
これのせいで負けるかも!!!
って喜んだり頭抱えたり
凄く忙しかったですね。

そんな杞憂を吹き飛ばす
辛島、川岸の好投には
まったくもって感謝感激でしたよ。

ほんとうにこれがイーグルスの後ろの投手なのか?
みたいな。

で川岸のど頭
田中賢のフェンス際ファールフライを
牧田が好捕しましたが、
これも「並みの走力」のレフトじゃ取れなかったでしょう。
実に凄かったっす。

だいぶ波にのってきたようですが、
このタイミングの試合後のコメント内容が
「勝って兜の緒を・・・」的になっている
ブラウン監督は
意外と策士なのかもしれませんな。

さ、明日永井も続いてもらいましょう。


エース対決「文句ナシ」の快勝でした。
仙台
楽3-0日
勝ち岩隈
負けダルビッシュ

気合いれてスカパーリアルタイム視聴に臨みましたが、
理想的な勝ち方でして
大変においしゅうございました。

しかし
試合時間も短かったっすね。

さすがエース対決
といったところでしょう。

岩隈は今季最高の出来でしたね。
ただまあそれでも
「21勝」したシーズンに比べれば
まだまだって感じなんで
今後ガンガンいってくれるでしょう。

で、ダルビッシュですけど、
きょうは
「ダルビッシュが悪かった」というより
楽天打線が「非常によかった」という感じでした。
凡退しながらも「いい当たり」とか多かったし。
野茂に並ぶ「開幕から6試合連続二ケタ奪三振」記録も阻止したし。

やはり鉄平のポテンヒット&盗塁成功&悪送球誘発
は効きましたよ。

守備では高須の「抜けたら失点」の場面での美技とか。

あとノリが
「ボール判定や配球に対するおおげさな動作」で
自分のペースに
ダルビッシュを引き込む感じを出してたのもよかったですね。
草野の貴重な追加点タイムリーとか
鉄平とノリの二名の「粘り」のおかげで出た感じでしたよ。

単に勝っただけでなく
「球界のエース」に
それなりの
「苦手意識」を与えられたと思うので
実に意義深い試合でした。

明日のマサヒロさんは
また「当方苦手の左腕武田勝」相手
という逆境なんですけど、
先週の「無援護」を繰り返さないためには
オーダー今日と変えずにいって欲しいなあ。
聖澤とか草野とか調子いいし。
牧田もいい感じなんで
そのままでいいんじゃないかな、
と。
よろしくお願いします。
寒い中ご苦労様でございます。
4月23日
仙台
楽11-2日
勝ちラズナー
負けカーライル
草野3号

てっきり中止かと思ってたら
やってましたね。

尋常じゃなく寒そうでしたね。

しかし
ひとつ前の試合が嘘のような
打線の爆発ぶり。

どうも
とらえどころがない感じですけど、
牧田のもうちょっとでホームランってゆうあの当たり、
なんか久しぶりに
イーグルスの選手の「凄いスイング」を見た気がしますよ。

伊野でラズナー再生となったわけですが、
中谷の怪我が癒えたら
どうゆう起用法になるのかな。
ま、いまから考えることではありませんが。

本日土曜は
岩隈ーダルビッシュ
なので
気合いれて見ますよ。
いやあ郡山の球場の桜が美しかったですねえ
4月21日
郡山
楽0-6ロ
負け戸村
勝ち小野

ということで
「戸村降板」以降、
イーグルスファンにとっては
完全に
わびさびの時間になってしまいましたよ。

ちょっと
降板させるの早すぎるんじゃないの?
と一瞬思ったのですが、
その後「寒さ」の影響か
ロッテの小野が臀部付近の筋肉を痛めて
スパッと継投にはいったりなんかしてましたから
もうね、
「ブラウン監督の親心に
感涙する他はない」
と解釈することにしたんですけど、
まあそれにしても
これほど「勝てそうな気配」皆無な試合も珍しかったっす。

なんだかんだで「連打」一度もナシですからね。

球場にいたとしたら、
「周囲の人間観察」に走るパターンですよ。
あと
「売り子のお姉さん」観察とか。
観察のみならず、
購入の際に一言二言余計に発してみたりとかね。

芋煮会開催に関する会話に
耳をそばだてる、とかね。

それはそれとして
戸村ですけど、
いいストレートとスライダー&フォークを持っているのはわかりましたので
次に期待します。
「岩隈二世」と言われてるのがなんとなくはわかりました。

全く関係ないんすけど
この試合終わったあと
スカパーザッピングしてたら
郡山と同じような「球場の景色」に惹かれて
久しぶりに巨人戦の終盤を食い入るように見ちゃいました。
郡山は「桜色」でしたけど
巨人戦やってた「京都わかさスタジアム」は
「緑」の巨木が映えてましたよ。
単純に
「ああ、いい球場だなあ」って思いました。

しかも
よくある「バックネットのCG広告」が
「わかさ生活」だったのに笑いましたよ。

すぐさま
妻と娘に
「若狭とわかさがかかってるぞー」
って報告しました。
永井が奪った「三者連続三振」が効いたっすね。
4月20日(火)
東京ドーム
楽8-2ロ
勝ち永井
負け唐川
中村紀2号嶋1号

しかも
無死で得点圏に走者がいて、
荻野
井口
キム
ってゆう
きつい打順でしたからね。

そうゆうことで
「ロッテ脅威の1、2番」の
どっちか一人
でも
封じれば勝てるわけですね。

考えようによっては
これで
「イーグルスが誇る球界屈指の三本柱」が奇しくも
2勝ずつ
で並んだので
あとは3人で最多勝目指して大車輪の活躍
とかしてくれれば
全然余裕なのではないでしょうか。

それはそれとして
「東京ドームの主催試合」
は初めてなわけですけど
予想以上に盛り上がってましたね。

私も世が世なら
駆けつけたかったんですけど
残念ながら
「今はその時期ではない」
という感じでした。

今回動員的にも「好感触」っぽかったんで
来期以降も継続されることを
切に祈り、かつ、
来年は自分も馳せ参じられるように頑張ります。

とりあえず
「投手にとって鬼門」の
東京ドームが
我が軍に味方した
ってのは
今後の「好材料」にしたいですもんね。

ノリと嶋のホームランがまた
「ふくらみのない」右中間&左中間だったわけですが、
まあ
どちらも「いい当たり」ではあったと思います。
特にノリには「イーグルス在籍時最多本塁打数」を
出来るだけ早く更新してもらいたいです。
「田中史」に残る凄い試合でしたね。
福岡
楽0-1ソ
勝ち摂津
負け田中

シーズン始まって1ヶ月の間に
「1-0」での負けを
岩隈、田中で2度喰らったわけで、
この先
そうゆう天中殺みたいなことは
そう滅多に起こらないに違いない、
とまずは思い込むととしまして、
掛け値なしに凄い試合でしたよ。
負けは滅茶苦茶痛いんですけどね。

田中の投球内容が
恐ろしくよかっただけに・・・・

8回表2死2塁で
渡辺直人の鋭い打球を
もぎ取った
「川崎の超美技」が
実にでかかった・・・・・・

どう考えても
「先に点取ったほうが勝ち」
ってゆう展開でしたからね。

9回裏無死3塁から
2死までこぎつけたときは
ここしのげれば
正に奇跡!
流れはイヤでもこっちに来るはず!
と思ったんですが、
さすがにそうは問屋が卸しませんでした。

8回裏
送りバントや盗塁を
封じまくった
田中と嶋のしのぎっぷりも
かなり見事だったんですけどね・・・・

最後の最後
「余力」がなかったんですかね・・・・

最終回は先頭の四球と
2塁悪送球ってゆう
バッテリーが自ら招いた窮地ではありましたが、
なにはともあれ
「打線が援護してやれよ」
ってゆうほうが
先に立つ試合だったっす。

「マサヒロさんの
壮絶な散りっぷりを
無駄にしてはいけない」
ってことで
火曜から頑張ってください。
誰が
ってことでなく。
久しぶりにゆったり見れた感じですかね。
福岡
楽8-3ソ
勝ち岩隈
負け藤岡
オーティズ6号

まあいきなりオーティズ2ランだったし、
序盤の藤岡はスイスイ投げてたし、
ちょっと焦ったんですけど、
よく早いうちに捕まえた、と。

あとは
川崎のいい当たりを捕った
鉄平のスライディングキャッチが
かなり効きましたよ。

そんなわけで
岩隈の調子は
ほぼ前回と同じくらいな感じでしたけど、
完投したし
三振もそこそこ多かったので
ちょっとずつでも
上がってくるものと信じます。

リンデンが怪我で離脱ってことなんで
ますます「大砲不足」の状況ですが
しばらくは
今日のように繋いで走って点取るしかないっすね。

しかしやはり
渡辺直人にヒット出たり
バント成功したり、
があると
高確率で勝ってるなあ・・・・・
特になにもなし。
福岡
楽1-9ソ
勝ち杉内
負け藤原
山崎1号

ビデオも
ニュースも見ずに
ネット情報のみ。

とりあえず、
打者に向かって
攻められる4番手以降の
先発投手が出てくるのを待つのみ。
いやもう完全に「引き立て役」でしたね。
所沢
楽3-7西
勝ち西口
負けラズナー
中村剛3号

きょうは
自分もわりと嫌いではない
TVチャンピオン見てたんで
さらっとスコア確認して
ビデオ録画の
「試合終了後のハイライト映像」だけ見ました。

右翼高山の美技にやられたっすね。

であとは
毎度おなじみ
「当方のみビックイニングなし」みたいな。
この3連戦ほとんどそんな感じっすよね。
山崎の3ランだけっすよね。

連打で3点以上
っつうのがイーグルスには全然なく
ライオンズにはそれがある、と。
もうちょっとディフェンスで粘れないのか?
と。

どつぼ
ですね。

いままで勝ててなかった投手に
勝ちを献上し、
おかわり君を目覚めさせ、
中島欠場の痛手を全く感じさせず、
小技は相手のみ成功し、
相手の若手を勢いづかせる、
と。

早いうちに借金返せるかも
とか
甘えたこと言ってすいませんでした。

とりあえず
今月は「借金5以内死守」を目標に
地道にがんばってください。
今日は四球で負けましたね・・・・
所沢
楽5-6西
勝ち長田
負け長谷部
山崎3号 高山2号

結局4回にとられた3点
全部四球の走者ですからね。

スコアの割には
「凡戦」でした。

長谷部→松本
のタイミングが一人遅れたかなあ
とも思います。

松本は
リードしてるタイミングでの投入は
今季初めてなはずですけど、
やはりちょっと
「攻める」感覚に欠けてたように見えたなあ。

山村でもよかったような気がするけどなあ。

やはりそのへん
ベンチの「選手の掌握」が
進みきっていない感じが出てますね。

攻撃陣は点取ってるし、
凡退してるときの内容も悪くはないし、
不調とは思えませんが、
「あと一押し」がないっすね。

なんだかんだで、
「チームの好不調の波」
と一番連動しているのが
渡辺直人ですね。
野手陣では。
ここ数年来どう考えてもそうゆう流れですよ。
偶然もあるんでしょうけど。

渡辺直人が
「手のつけられない感じ」に
なってこないと
なかなか連勝街道まっしぐら
ってならない気がします。

いずれにしても
痛い連敗でした。

3タテ免れるためには
明日は
「打ち勝つ」以外になさそうな気がします。
残念な走塁死4回で惜敗ですね。
所沢
楽3-5西
勝ち岸
負け辛島
草野2号中村剛2号
細川1号

ローテーションの順番としては、
「同格」同士の試合だっただけに
勝ちたかったっすねえ・・・・

タイトルに挙げた
「残念な走塁死」ですけど、
ノリがヒット打ったあとに
2度「次の塁を狙って封殺」食らったのと、
2回裏の1死1、3塁でダブルスチール敢行して、
3塁走者の草野が細川の2塁への偽投動作で刺されたのと、
8回打者山崎の時の高須の盗塁死、ってことで、
まあこれだけ重なれば負けるかな、と。

ただ2回裏のダブルスチール失敗以外は
どれも
逆に「西武の守備陣がここしかないってゆうピンポイント
の送球動作にことごとく成功した」
ってゆう側面がありますんで、
きょうのところは相手を褒め称えるしかないでしょう。

ただ欲を言えば、
一番「微妙なタイミング」だった8回の高須の盗塁死の場面は
「ええ?セーフじゃないですかあああああ??????」
とか言っていえなくもない感じ(まあアウトなんですけどね)
だったんで、
たとえ嘘でもいいんで
「セーフだろおおお」的な所作があってもいいかなあ、
とか思ったんですけど、
まあ高須の性格というか持ち味を考えれば
いたしかたないかな。

いずれにしても
3本柱の一角
だったんで痛い負けですよ。

辛島
初黒星
ですけど、
まそれも「勉強」ってことで。

ちょっと「左打者」に対しての
「いやがらせ」になる球種が
足りないのかなあ、
って思いました。

ただ打たれて戻ってくるときの
所作も
「感情がほとんど表に出ていない」感じがしたんで、
なお今後が楽しみになってまいりました。

その後の山村は悪くなかったんで、
「リードしている展開」で
なんとかその山村が仕事してくれるようになれば
かなり楽になるんじゃないかと思います。

なんにせよ、
明日自軍は「勝ち頭」の長谷部ですし、
相手も「表ローテ」ではありませんので、
なんとかまだ「勝ち越し」目指す気力を維持して欲しいものです。
正に理想的な勝ち方ですね。
仙台
楽4-1オ
勝ち田中
負け木佐貫
T-岡田4号 リンデン3号

試合自体に
ダラダラ感は微塵もなく、
最後まで適度な緊張感が続いたなかで、
勝ち切ったのが大変すばらしかったですね。

田中対カブレラ
すべて圧巻でした。

リンデンは
本塁打の次の打席の
レフト前ヒットがまた
見事でしたよ。
それ、もうちょっと早くやってよ、
みたいな部分もありますけどね。

あとは
バントもスクイズも決まるし、
赤田の「超美技」のあとに
山崎のタイムリーは出るし、
木佐貫に頭近くに投げられて
2連続三振だったノリが
最終打席で貴重なダメ押しタイムリーツーベース打つし、
その時の走者が「代走」内村で
スルスルっと帰ってくるし、

いまのところ
今季のベストゲームと言っていいんじゃないでしょうか。

この調子なら
4月中に借金返せるかもしれませんな。



ひとまずホッとしましたね。
仙台
楽6-1オ
勝ち岩隈
負け中山
草野1号

岩隈に勝ちが付いて。

前回登板は
「怪我でもしてるのか?」
ってゆう内容だったし。

で、怪我ではないみたいんですけど、
ただ、まだ「本調子」でもなさそうですな。

7回に失点したあたりは
あまり「余裕」無かったし、
カブレラやラロッカとか
主力になると
苦労しまくってたし。

でも、
試合の流れは非常によかったですよ。

8回から出てきた19歳左腕辛島は
オリックスの上位打線が相手ってことで、
今季初めて
若干ボール先行の投球でしたが、
カブレラ相手に攻めて打取ったのが
でかかったですね。

オリックスとしては
「岩隈続投」なら
いけるかも
って感じてたようにも見えたんで
あそこで流れを切ったのは良かったっす。

あとは
不振の外国人野手を二人外したオーダーが
バッチリ機能してましたね。
渡辺
鉄平
高須
山崎
中村紀
草野
宮出

聖澤
という並びですが、
現状これがベストオーダーでしょう。

明日監督がどうゆう選択をするのか
ってゆうところに
大いに注目してみます。

岩隈→田中で
連勝よろしくおねがいします。
マサヒロさん。
きょうもかいつまむのみ。

楽3-8オ
勝ち金子
負け藤原
赤田2号3号カブレラ7号

ビデオ録画のみ
大雑把にチェック。

おととし?だったか、
小松にやられまくった
ことを考えると
開幕戦で完封喰らった
金子から3点とったのはよかった。

あと、
久しぶりの山村を筆頭に、
先発藤原以外は
無失点だったのもよかった。

山村はほぼ2シーズン
棒に振っただけに
なんとかこれをきっかけにして欲しいものである。

なにしろ、
怪我するまえは
完全に
「主力級」の働きでしたからね。

それ以外は
「まだフィリップスが4打席とか立たせてもらってるんだあ・・・」
ということ意外に
特に感想はない。

明日の岩隈の投球ぶり

「序盤のイーグルス」
のほとんどすべてが
懸かっていると思う。

頼むぞ岩隈。
きょうはほんのちょっとかいつまむのみ。
札幌
楽4-8日
勝ちケッペル
負けラズナー
山崎2号

きょうは若干帰宅が
遅くなり、
「芸能人の大食い番組」で
チャンネル占拠されてたんで、
とっとと
ネットで結果調べて、
その後スカパー録画で
山崎のホームラン、と
モリーヨの投球ぶり、
あたりを大雑把にチェック。

モリーヨは
だいぶ「制球重視」のフォームに変えてた。
実際安定してたような気もしましたが、
ま、もうすこし様子見ですかね。

あと
特にございません。
きょうのところは。

あとは岩隈待ちですかね。
札幌
楽6-3日
勝ち長谷部
S 川岸
負けカーライル
山崎1号二岡2号

継投の流れも
確立しつつあるし、
山崎も1発打ったし、
ってことで、
岩隈で気持ちよく1つ勝てれば、
チーム全体
「本格始動」というところですね。

ファイターズの
「絶不調」にかなり助けられてますけどね。

いちばんよかったのは
なんと言っても、
19歳左腕辛島ですよ。

勝ち試合の終盤でも
「全くあぶなげナシ」
でしたからね。

このまま怪我なく
ガンガンいって欲しいものです。

あと、
「フィリップスはいつになったら
打てるようになるのか?」
ってゆう問題もありますけどね。

9回表とか
「え?このチャンスに代打出さないの?」
って思いましたもん。
よほど
監督に買われてるんでしょう。
能力を。
早く発揮して欲しいところです。

いかにも調子の悪いチーム同士の試合でしたが、
札幌
楽3-1日
勝ち永井
負け多田野
S川岸

まあ勝てたのは何よりですよ。

「S 川岸」
ってゆうのが
チームにしてみればかなりな良薬になりますね。

無論、
永井の「救世主」っぷりには
ひたすら脱帽でございます。

でこれまでの
4勝すべてに
「打」で嶋がからんできてるのですが、
そこに同窓の後輩聖澤もようやく「勝ち試合」に加わったのは
何気に大きいんじゃないでしょうか。

やはり、
優勝するためには
「若手の台頭」は
欠かせない要素ですからね。

それからきょうのオーダーは
聖澤
鉄平
高須
山崎
中村紀
リンデン
草野
渡辺直

ってことで、
上記の若手二名以外は
それほど爆発しなかったんですけど、
自分としては、
いまのチーム状況を考えれば
ある程度納得いく組み方かな、
とは思います。

渡辺がいま不調ですけど、
嶋と渡辺を入れ替えると
9番渡辺1番聖澤の並びで相手に対して
かなりの「いやがらせ」になると思いますし。

あとは
山崎の不調が
仮に
さらに
長引いた場合に
監督がどうゆう対応をするのか、
ってゆうところに注目します。

その前に
早く調子をあげてくれれば
何の問題もないんですけどね。
こりゃしばらく低位安定ですかね・・・
仙台
楽2-3ソ
負け田中
勝ち大隣

やはりきのうの負けが
かなり応えましたね。

岩隈ー藤岡
田中ー大隣
ってゆう
ローテーションの流れで
連敗するとは全く想定外でしたよ。
うまくすりゃ3タテで、
上位が星のつぶしあいしてる間に
中位をうかがう
ってゆう算段だったんですけどね。
初戦の対杉内で勝ったときには。

ということなので、
「4月中の借金完済」
はどうも難しそうなので、
「借金2ケタ」にいかないようにして欲しい、
と。
「借金5」くらいで踏みとどまっていてくれれば
まだまだなんとかなるでしょうし。

この試合は
クリンナップの差で負けた感じですね。

オーティズと小久保が鬼でしたよ。

きょうなんかは
その割りに
田中がよく3点で収めた、
と言ってもいいくらいでしたね。

打線は
一部好調な人もいるんで、
「ここぞ」ってところで
うまくそうゆう打順になるのを
祈る、と。

あえて苦言を呈するなら、
フィリップス、ノリ、リンデン
は順番はどうあれ、
並べないほうがいいんじゃないか、
と。

というか
きょうはどう考えても
5番ノリにしといたほうがよかった、と。

山崎は春先は毎年こうゆう感じなので、
もうちょっと様子見て、
去年同様「気楽な打順」に持ってくのもありでしょう。

いずれにせよフィリップス5番

ちょっと根拠が薄弱な気がしてなりません。

相手投手右だろうが左だろうが関係ない
好打者草野
がフル出場しないのは
体調不良もあるらしいので、
それに関しては
とっとと復調して欲しいとしか言えませんね。

そしたら「山崎の復調まで4番」ってことで
いいんじゃないでしょうか。

次の日ハム3連戦が
あからさまに
「最下位争い」になってしまったことを考えても
まさに
「痛恨」の連敗でした。

岩隈で8点取られちゃ・・・・
仙台
楽6-10ソ
負け岩隈
勝ち藤岡
小久保1号

興南ー日大三
の決勝とザッピング状態で
見てたんだけど、
岩隈のここまで内容の悪い投球ってのは
怪我で戦列離れる前後の時以来久しぶりなんで、
かなり心配ですね。
多分「球団史上初」の
監督の退場劇の後も、
「気合で抑えきる」のが
不可能なレベルでしたよ。
見た感じ。
どっか痛めてたりするんじゃないかなあ・・・・
まだなんの情報もないんすけど、
青山に続き岩隈もしばらく無理、
とかいうのも覚悟しなきゃいけないかもしれませんね。

小山連投なうえに
3イニングだったんで、
最後の2点はちょっと責めるのは酷かな、と。

打線組み換えは
特にどうこうございません。
たまにはアリかな、と。

西村打撃はよかったんだけど、
守備のほうの試合勘がちょっと無かったですね。

いずれにしても
痛い1敗ですわ。
ノリ&山崎初のお立ち台ですかあ・・・
仙台
楽8-6ソ
勝ち藤原
負け杉内
中村紀1号オーティズ4号

そんなわけで、
やっぱノリの弾道は美しいですね。

あとは、
自分より年上の山崎(ノリ目線で)が時々打ち込む
右翼席へのホームランが出れば(仙台で)
言う事なしなんでしょうけどね。

去年「2本」で終わったんで、
そのへんよろしくお願いします。

ノリの全盛期も知ってますけど、
いま、
仙台で右に放り込めるのかどうなのか、
ってのは
「400号」達成に関しては
非常に大きな関門でしょう。

というか
ノリも山崎も
「400号」達成までの
残り数値が
ほぼ同じくらいなのがまた面白いっす。
うろ覚えですけど
30本半ば
くらいな数値なはずですよね。

二人して
400号達成
なら
当然「イーグルスぶっちぎり優勝」でしょうね。
たとえ
モリーヨのセーブ数が伸び悩んで
15くらいで終わったとしても。
辛島がよかったのが収穫ですね。
千葉
楽2-3ロ
勝ち川越
負けラズナー

ま、この8試合のうち、
2カードは「対上位チーム」だった、
ということで。

川越には
オリックス時代にも
なんかこう「クオリティースタート」やられて
気づけば負けてる、
ってゆう印象大なんで、
ま、割り切ります。

5回以降は強風のなか、
両軍の中継ぎ抑えがきっちり
ってことで、
我が軍の19歳左腕辛島は今後もかなり期待できそうですね。
実に堂々とした投球でしたよ。

打線では
前日「蚊帳の外」だった
山崎も序盤打ったし、
チーム状態としては
そうそう悲観することもないでしょう。

後ろの投手も
よくよく考えれば
福盛以外に
「天文学的数値の防御率」
の人いないわけですし。

ま、とにかく
言いたいのは
「鉄平、見逃しかよっ!」
ってそれだけです。
この試合に関しては。