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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
その後のチェックも甚だ大雑把なのですが、
その後
西武に1つ勝って
ソフトバンクに2敗1分け

個人的な「希望」であった、
「2勝2敗」ラインを
微妙なかたちで下回りましたので、
ま、とにかく
「優勝」とかいう大言壮語はせず、
どんなに泥臭い形でもいいので
まずはCS進出を目指してくれ、と。

まああれですね、
監督采配とかは特にどうこうございません。

個々の選手が
日々がんばって成長してくれよ、と。

若手もだいぶ伸びてきてて
頼もしいのではありますが
最後の詰めの部分での「センス」の無さが
まだまだ目立ちますね。

ただチームまるごと
「経験値」があがってグングン伸びるってことも
十分あり得る世界なので
いまはもうそれに期待しております。

交流戦直後の上位3チーム相手に
3勝4敗1分け
ってのは「5割以上」を希望していた私には
非常に「残念」でならないのは間違いないんですけど、
まあまだ完全に諦めるほどのことではないな、と。

そんなに遠くないどこかの時期に
「大型連勝」が来ることを
祈るばかりでございます。
試験三昧その他いろいろありましてまとめていきます。
楽1-3ロ
楽3-5西
楽10-8西

ってゆうここのところの流れですけど、
永井&田中で
「連敗」したのは
「超絶」痛い出来事だったんですが、
ラズナー先発で
結局「勝ち投手青山」になった対西武の2戦目は
けっこう「でかい勝ち」だったかな、と。

ここから数日
対西武1試合
対ソフトバンク3試合
があるわけですが
ほんと
最低限この4試合を
「2勝2敗」か
それ以上で
きりぬけることを
心から祈ります。

ここが正に
分水嶺だと思います。

2010年シーズンの。
最高の「仕切りなおし」ですな。
6月19日
千葉
楽3-0ロ
勝ち岩隈
負け成瀬
S川岸
高須3号

いや実に素晴らしい勝ち方でしたよ。
岩隈に勝ちがついて再スタートですし、
言うことなし、ですね。
ほぼ。

首が痛い
と言って1試合休んで以降
完全に「不振」になっている鉄平くらいでしょうか。
不安材料は。

この試合
打線の中軸は無安打でしたけど、
鉄平以外の人たちは
そんなに崩れてる感じはなかったですし、
ルイーズもかなりバットに当るようになってきてるし、
なんかそのうち爆発するんじゃないか
ってゆう予感ありありでしたよ。

あとは「2番嶋」の
タイムリー2本が効きました。
それと盗塁も2個刺しましたし、
なんつっても
「完封リレー」達成ですんで
岩隈に次ぐ功労者でしょう。

小山川岸で一人の走者も出さずに
締めくくる
ってのはちょっと感動的でしたよ。
実に素晴らしい。

さて
明日は田中じゃなくて
永井なわけで、
このリスタートを機に
ローテーションを組み替えましたね。
ようするに
去年の
「岩隈と田中を同一カードで投げさせずに
間隔あけて登板させる」ってゆう方式に戻す、と。
英断だと思います。

最初からそれでもよかった気もしますが、
まあ
「修正能力に長けた監督」
だったということがわかったので
それもよかったと思います。

なわけで
頼むぞ永井。

というか
マーフィーはかなりやっかいなので
打線の皆様も
よろしくお願いしますよ。
ほんとに。

交流戦。尻すぼみでございました。
6月13日
楽1-3ヤ
勝ち由規
負け田中
山崎15号

結局最後3連敗ですもんね。
岩隈、田中も投げてるのに。

この試合は
結局「1-0」完封勝ちに持っていく他
勝ち目なかった感じかなあ。

考えてみれば、
今季「0-1」での負けは
3回くらいあったけど
その逆のパターンはまだないっすねえ。

そこいらあたりが
いまひとつ勝負弱いっす。

マサヒロさんも
8回は
「今季よくある微妙な判定からの自滅」
ってやつでしたね。

逆に考えれば
いまのヤクルトの1、2番はちょっとなかなか
「普通の出来」の投球じゃ抑えれない感じでした。
我が軍のエース級とは言え。

2枚看板が「絶好調」にならないと
やっぱきついっす。

どんな好調な打線が来ても
全然関係ないもんね、
的な。

ふたりともそうゆう時期が過去あっただけに
ちょっと歯がゆいですね。

あとこの試合の勝負の綾としては
マサヒロさんが逆転されて「1-2」に
なったあとの8回裏の山崎ですよ。
2死1,2塁の場面。
そもそも攻撃に入る直前に
ものすごい「誤審」があって
「1-4」になっててもおかしくなかったのに
「1-2」で済んだってゆう
多少は流れが来てたかも、
ってゆう8回裏の
2死1,2塁の緊迫した場面。
ここで
「今季よくあるカウント1-3からのギャンブルスイングが大はずれ」
がでちゃいました。
これがまた見逃せばボールのスライダーだったわけです。
大変「既視」感のある光景でした。
しかも今回はそのカウントに持っていくまでは
実にいい感じでボール見ていたんで、
ことさらに「残念」でした。

そこでストライクゾーンには投げてこないっすよおおおおお
みたいな。

までも
シーズン長いので
それはそれとして、
他の試合の状況を見てると
「優勝」で勢いづいたオリックスとは
ゲーム差「3」になってたりしますし、
おおよそパリーグのチームが勝っていたりで
なんだかんだで
リーグ戦も苦戦が続きそうな気がします。

希望的観測で言うと、
ロッテ、西武あたりは
「投手陣」に若干疲れが出てきてるかな、
とかありますけど
まあそのへんも実際戦ってみないことにはわかりません。

とにもかくにも18日から
上位3チームとの9試合があるわけですが
ここが試金石になりますね。

わたしの希望は
そこはなんとか
「ほぼ大体5割」でいけたら、
と。
その9試合終わってまだ「借金4~5」くらいでもいいので。
これでも相当な「高望み」だとは思いますけどね。
ははは。

ま、ノリとか鉄平とか
若干怪我その他で疲弊しているようなので
とりあえず4日間
ゆっくり休んでもらいましょう。

で、なんとか巻き返しましょう。
はい交流戦あっさり終戦
6月12日
仙台
楽1-4ヤ
勝ち石川
負け岩隈
中村紀10号

やっぱ
序盤に鉄平とノリで
2併殺くらったのが効いたかな。

あと先制点取られた回の
鬼崎のとこの「打撃妨害」ね。
嶋の。
あれで青木まで回っちゃったのが運の尽きでしたよ。

相変わらず不運な当りも多かったし、
いつもの「打線の序盤の勝負弱さ」
が響いたってのもありましたが
岩隈もやはりちょっと
「ここぞ」のところで
「勝負弱い」のは間違いないですね。
ここんところの試合においては。
ノリのソロホームラン出た次の回に
普通にあっさり四球がらみで追加点取られたりしてますし。

なんか観客がグランドに落ちて
かなり待たされた
ってゆう変な間がありましたけどね。

べつに極端に悪くはない
というか
本人も言うように「普通」ではあるんですけどね。

ま、もうこうなったら、
「交流戦終了」で仕切り直しってことで。

なんかどんどん「先延ばし」になってる感じですけどね。
「チームが調子に乗るための岩隈の勝ち星」については。
それも仕方ないでしょう。

あとはまあ、
4回でしたっけ、
ノーアウト1、3塁で渡辺直人のサードゴロで
3塁走者の聖澤が本塁突入して死んだあれ、
ですけどね、
解説の鈴木健氏の言うように
「挟まれて、前の塁の走者の進塁を促す」ってゆうのがベターだった
とは思います。

思いますけど、
あの状況でその「判断」を求めるには
微妙な当りだったかな、
とも取れるし難しいところではあります。

ただまあ
そのへんのほんとちょっとした「センス」
ってゆうのがまだまだチーム全体
あんまりないなあ、と。

こうゆう「どうしても勝ちたい試合」ってところで。

これが「シーズン最終番の恐ろしく大事な試合」
じゃなくてよかった、ってことにして、
きょうのこれをシーズン最終盤に活かしてくれよ、
と。

で、きょうの14安打で1点
ってゆう恐るべき拙攻
に関しては
「監督の采配」の要素は
べつになかったと思います。
客観的に見て。

ただちょっと思ったのは
9回3点ビハインドでマウンドには守護神イム
ってところで
先頭打者牧田

やはり代打は出さないんだなあ、と。

これに関しては
従来からそうゆう傾向なので
特にどうこう言うつもりはございません。

それで内村とかもだいぶ経験値あがってる
ってゆう側面もありますからね。

あと「代打で2打席連続ホームラン」
の後
元の「三振マシーン」に戻ってるルイーズですけど、
まだしばらく「我慢の起用」でいいんじゃないでしょうか。

「外角変化球の投げ損ない」
も時にはあるでしょうし。

時々バットに当って
ずどーん
でいいんじゃないでしょうか。
もうこうなったら。

さて仮に明日負けても
「交流戦開始前」は
「7」だった借金が
「4」まで減った
ってことにはなるので、
優勝は逃したとは言え
「まあぼちぼちでした」ってゆうことだと思います。
交流戦そのものに関しては。
「極端につき離されずに済んだ」ってゆうね。

ただまあ、
負けると
「セリーグのどのチームにも負け越さなかった」
ってゆうのが未達成になったり、
もちろんリーグ戦における周囲のチームとの差
ってのも広がりますし、
マサヒロさんも最多勝争いしてますし、
ってことなんで
とにかくあれですよ
きょうの結果にがっかりしてる場合じゃないぞ、
と。

わたしがいま言いたいのは
それだけです。
なんか山崎に1発出たってこと意外はショボイ試合っすね。
6月10日
仙台
楽2-7中
勝ちチェン
負け井坂
山崎14号

てなわけで
「試験につぐ試験の日々」
で詳しく見れない感じだったんすけど、
まあそれもよし、
って感じかな。

ただ、
ラインナップ見て、
「出た!捨て試合の主力休養!!」
かと思ってたら、
鉄平首に違和感
かつ
途中交代のノリは
足首に違和感
って
大丈夫なのかなあ・・・・・・

大丈夫なことを祈るのみですね。

で、残り西武とオリックスが
1勝1敗で
イーグルスが2勝なら
「交流戦優勝」のようですが、
他チームは関係なく
2勝しないことには
「5割到達」しないので
何が何でも頼んだぞ
岩隈&田中
ってことですね。

シーズン終盤の
超山場の試合を
シュミレートするようなつもりで
お願いします。


いやあ4回の攻撃は鬼の選球眼でしたね。
6月8日
仙台
楽4-1中
勝ち永井
負けバルデス
新井1号

まちょっと
「試験勉強」的な
学生気分の合間にチェックしておるわけですけども、
これで「5割」達成まで
マジック2
みたいな。「交流戦期間中に」ってことですと。
厳密な語句の用法はおそらくこれ間違ってるんでしょうが、
まあそこはそれ
気分的なもんですよ。
ははは。

いやしかし、
連勝も大きくは伸びないかわりに、
連敗もそんなにしてませんし、
ここのところかなり驚異的な勝率になってますけど、
やはり渡辺直人が当ってきたのがでかいっす。

4回の追撃の2点タイムリー2ベースはでかかった。

いままでですと、
その前の嶋の先制2点タイムリー
で終わってる流れが多かったですからね。

永井も久々に中盤乗り切って、
で8回の守りでは
高須の値千金のグラブトス付き超美技がありまして、
久々に勝ちがついてよかったっすね。

しかし4回の
ノリ、ルイーズ、草野の四球は
鬼選球眼でした。
嶋と渡辺も追い込まれたあとのヒットですし、
異様な粘りでしたね。

それと
仙台の「狭いファールゾーン」ってのにも
かなり助けられてましたが、
まあそれは「地の利」ってことで。

交流戦残り3試合で
なんとか2つ
どうしても勝ちたいところですよ。

まあ「痛い」負けですけど収穫もありましたよ。
6月7日
東京ドーム
楽0-1×巨
勝ちクルーン
負け山村

他チームの状況とか
いろいろ考えると
「交流戦の順位」
においても
「リーグ戦の順位」
においても
痛い負けではありましたが、
それとはべつに
「巨人相手にこういう試合を出来るのあれば
ぜひとも日本シリーズに出たいなあ」
ってゆう、
そんな気持ちにもさせられましたね。

ラズナー
は監督も言うように
「最高」のピッチングでしたよ。
しかし最近の岩隈と同様、
鬼のように勝ち運がない、と。

直近の課題は
岩隈、ラズナーに勝ちをつける、
ってことになりますね。
この状況ですと。

まあそれにしても
内海に勝てませんね。

山崎打てよ、
って感じでしたが
まあこればっかりは
仕方ないかなあ。

2年前だか3年前だか
同じ東京ドームの対内海で
山崎がものすごいホームラン打ったの
生で見た記憶はありますし、
イーグルスにとって「対内海」の切り札
ノリも戦列に加わっていることだし
なんとかなるかなあってゆうような
淡い期待もあったんですけど、
やはり一度「苦手」意識持っちゃうと
なかなか打破できないものですね。

ま、「勝ち」をつけさせなかっただけでも
御の字だったのかな。

と思うと
なおさら日本シリーズで「逆襲」したいなあ
ってゆうね。

で最後の継投ですけど、
小山ー片山の後
川岸は使わずに
山村、川井ってゆう起用になったのは
あきらかに
「先々を見越して」ってことだと思うので
わたしは異論ありません。
川井のところは
ちょっと「有銘の不在」の痛さを感じましたけど、
ただ川井の投球、というか
絶対絶命の場面での立ち居振る舞いというか
そのへんに関しては
「はしにもぼうにもかからない」
ってゆう雰囲気でもなかったので
そこは収穫だったんじゃないですかね。

ブラウン名物「内野5人シフト」も
初めて見れましたし。

あと結局負け投手になった山村ですけど
イニングまたぎになった
最初のほうの回の投げっぷりは
実に堂に入ったものでしたし、
「ジョーカー」的な
使い勝手のよさ
ってものを醸し出してましたので
これも収穫でしょう。

小山、片山の安定感は
最早言うことなし
でしたし、
「ラズナー表ローテーション4人目」
と考えていいんじゃないの?
と思わせる好投が
なんといっても一番の大収穫だった、と。
「実質安定した4人目」にもっていくためにも
次はほんと打線の援護を
お願いしますよ、と。

「交流戦優勝」に関しては
この試合の結果をもって
最早あまりこだわる気持ちはございません。
「取れたらラッキー」
くらいな感じでしょうか。

とにかく残りの4試合
「3勝1敗」で
なんとか「五割復帰」を!
と。

この際順位は関係ないっす。
べつに他のパリーグのチームが「残り全勝」して
「交流戦優勝」かっさらっていっても
どうでもいいです。

なにはともあれ「借金完済」ですよ。

ただほんと
「3勝1敗」
容易ではない状況ですけどね。
ヤクルトも「大型連敗」中の雰囲気じゃないみたいですし。
なんか事前の「希望」通りの展開だったので満足しました。
6月6日
東京ドーム
楽10-4巨
勝ち田中
負け西村
中村紀8号9号山崎13号
高須2号嶋3号ルイーズ2号
阿部16号

初回の攻防における
「阿部の逆転3ラン」には若干凹みかかったんですけど、
田中も「なんだかなあ」ってゆう
きわめて冷静な表情でしたし、
なにせその前にノリも既に「東京ドームホームラン」打ってましたし、
なんかこうすぐに
「おれらも打てばいいんじゃね?」的なムードになって
それをあれよあれよという間に「実行」できたのは
何よりだったんじゃないでしょうか。
ま、確かに「怪力ルイーズ」の凄い当り以外は
大概どのホームランも「外野フライ」か
せいぜい「2塁打」的な
そんな感じの東京ドームの雨あられでしたね。
ま、でも
それを自軍に有利な方向へ持っていけたのは
実に立派だったのではないかと思いますよ。

前日のルイーズの土壇場での逆転ホームラン、
この試合のノリの初回の先制2ラン、
この2本が
「チームにとってのペナントレースの流れ」を
大きく変えたのではないか、

そんなような気にさせるものがありましたよ。

ま、あとは「えげつない投球術を持つ」マサヒロさんだったからこそ、
阿部の3ラン1本のみ、
で大概しのげた
ってゆうような面もありますので、
次の試合
「全く逆の展開」にならないことを祈るのみ
です。
「全く逆の展開にならないように気をつけてください」
ってゆう言い回しも
あえてしません。
とにかく祈ります。

打者の皆様は
引き続き
ガンガンいってください、
ってゆうか
平常心で「バットを振る」ことだけを
心がけてください。
で相手を上回ってください。
ルイーズ様様ですね。
6月5日
横浜
楽5-4横
勝ち小山
S川岸
負け山口
ルイーズ代打逆転場外2ラン来日第1号

もうね、
「今年の横浜戦は
藤田に打たれたら負け、
牛田と山口出てきたら負け」
ってゆうような
諦めムードだったっす。
9回表先頭の渡辺直人があっさり追い込まれた時は。

しかしそこから粘って
よくヒットで出塁したものです。

で、ルイーズですよ。

1点ビハインドの9回表「無死1塁」で
なんか小技とか細かい作戦とか
そうゆうことではなく、
ここでいきなりルイーズなのか?
と。

この前の阪神戦の
2試合目は
外低めの変化球で三振しまくっていたルイーズかあ、と。

へえー
とかちょっと
まったりしてたら
いきなり初球を「場外ホームラン」ですからね。

「目の覚めるような当り」
ってこのことか?????
みたいな。

ほんとうに
びっくりぎょうてんしました。

しかもコースはやや甘いとはいえ、
「低めの変化球」でしたし。
打ったの。

ほんの一瞬で
なんかかなりいろんなものを打開してくれましたよ。
「借金3」の壁とか、
「交流戦の首位」とか、
「せいぜい取って3点打線」とか、
まったくもってルイーズ様様の試合でした。

あとは川岸が
「前回の惨敗」を引きずることなく
ばっちり締めくくれたのは良かったですね。

それと全得点にからんだ渡辺直人かな。

でその奇跡のような代打逆転場外2ランホームラン
が出る前までの、
なんか「重い」感じを演出したのが
「せいぜい取って3点打線」の
鬼のような勝負弱さだったんですけど、
もうほんとチャンスで「止めたバット(ハーフスイング)」に当る凡打
ってのは勘弁して欲しいところです。
高須と草野がやってました。
あとノリも「読みが外れた見逃し三振」とか
痛い場面でやってました。


岩隈は安打打たれまくりで
確かにそんなに調子はよくなかったし、
さすがにこの試合は
「岩隈に勝ちがつかないのは打線の援護がなかったからだ」
と言い切れるレベルの投球内容ではなかったと思います。
ただ監督の言うように
「運の悪い当り」も多かったわけです。

しかしながらそうゆう「運の悪い当り」もですね、
内川にしろ村田にしろ藤田にしろ
振り切ってますからね。
バットを。

しかし自軍は
「チャンスで中途半端なスイング」目白押しでした。
スイングしなけりゃ意味ないだろ、と。

そんなような鬱憤がたまっていたところでの
場外ホームランだったので
実に心洗われましたよ。

東京ドームでは
マサヒロさんが登板するとは言え
とにかく
最初から
「打ち勝つ」気持ちで臨んでもらいたいものです。
主軸の人は
「全ての打席が大チャンス」と考えるくらいの
積極性を前面に打ち出してください。
お願いしますよ。
ほんとに。
前回の「4連勝」の後はグダグダだったので進歩したと思う。
6月4日
横浜
楽12-0横
勝ち井坂
負け小林
鉄平3号中村紀7号
嶋2号山崎12号

ま、この試合がどうこうというよりも
珍しくイーグルス以外のパリーグ5チーム全敗だったのが
ややおいしかった、と。

で、再度交流戦2位になってますけど、
残り、
巨人、中日ってゆう上位チームのカードが
あるので
そんなに何がなんでも「交流戦優勝」を
目指さなくてもいいかな、とも思います。

なにしろ
交流戦直後の日程が
ロッテだ西武だソフトバンクだ、
ってなってますんで
そこをどう乗り切るかってのが
重要な感じですかね。

しかし、
そこを乗り切るために
ある程度「精神的優位」を保っておきたいところでもあります。

「交流戦の優勝」にこだわるのであれば、
思い切って
ローテーションずらす手もありますが、
監督のコメント見る限りでは
あまりそうゆう空気ではないみたいなので、
それはそれでOKかな、と。
淡々とやって、
1つでも多く勝てればいいかな、と。

そんなわけで
前回「3点打線」に苦言を呈したわけなんですけど、
この「12点」は
あまりあてにしないほうが無難なような気がします。
無論勝ったのは良いことですけども、
浮かれるほどの出来事ではない、と。
ただまあ
「ホームラン出易い」ってゆう
チャンスをきっちり活かしたことは
よかったとは思います。

それよりなにより
「エース対決」になる頻度の高い
岩隈のときに
どれだけ点取れるかでしょう。

なので打線に関しては
「参考記録」的な感じですね。
この試合は。

ただ3、4、5番全員にホームラン
ってのは
なかなか珍しいことなので
それでますますリラックスして
というか
対三浦も平常心で臨んでもらいたいと思います。

しかし横浜のスピードガンって
甘いんですかね。

山村が147k
ってちょっとびっくりしました。

ま、それはともかく
井坂、山村、井上、青山
で「零封」したのは
まちがいなく「収穫」だったと思います。
この場合「前日の勝利のおかげで連敗免れた」と考える。
6月2日
仙台
楽3-7神
勝ち上園
負け川岸
城島9号

まあね、
そんなに毎回毎回
3-2とかいう
シビアなスコアで勝ち続けられません、
ってことで。

その3-2ってゆうスコアから
9回表に川岸が捕まって
終わってみれば4点ビハインドになって
藤川に軽く締められた、
と。

「惜敗」感が強かった
前の対横浜2連戦
とか
岩隈で落とした
前の対巨人、対阪神
の時と比べると、
あんまり「逃した魚が大きい」って感じはしませんでした。

きょうびのプロ野球ですから
9回表で「1点リード」とか
あってないようなものですし、
しかも1番鳥谷からってゆう打順でしたからね。

解説の松本氏も言ってましたけど、
「川岸はある意味昨日よりきつい状況かもしれませんね」
ってのが、その通りになった、と。

ま、それよりなにより
自分が大阪近鉄ファンだった頃からの
「平野は鬼門」ってのがまた出ましたよ。

もうね、
平野が猛打賞とか
そうなった時点で「負け」ないほうがおかしい、
と。

でほんと「ピンポイント」で敗因絞ると、
9回平野がバントで一塁に生きた、
ってのがほぼ全てのような気がしますよ。

ただまあ
せめて4-3で止めといて欲しかったんですけど、
ブラゼル、城島のところは
もうどうしようもなかったっす。
つくづく
ランナー溜めさせないよう
素直な「送りバント」で終わらせておきたかったっす。
平野のところ。

までもあれですね。
仮に3-2で勝ったとしても、
「なんだ3点取れば勝てるんじゃん」みたいな
変な勘違いが生まれかねなかったかもしれないので、
逆に薬になったと考えましょう。

リーグ戦で上位に行く為には
「打線がたたみ込む感じ」ってのが無いと
お話になりませんもの。

それこそこの試合の9回の阪神の攻撃みたいなのを
一日も早くやってくれよ、と。

いやほんとマジで。

これでリリーフ陣が崩れたらヤバイっすよ。

まあそんな観点からも
やはりモリーヨの力はいるなあ
と思いました。

川岸も今季悪くはない、というより
ここまで上出来な成績なのは確かなのですが、
やっぱ「狙って三振取れる」タイプじゃないですからね。

前の試合の檜山とか
この試合のマートンとか
の「奪三振」は
「配球の読み」が外れた感じで取ってますので、
コース絞ってフルスイングされると
巨人戦の時の長野とかこの試合の城島みたいなことが
まだまだ十分起こりえる気がしてなりません。

もうちょっと
曲がりのきつい球種とか
あればなあ
とは思うのですが・・・・
この勝ちはでかい!
6月1日
仙台
楽3×ー2神
勝ち川岸
負け渡辺
金本5号中村紀6号

しかしほんと
「せいぜい取って3点」打線
なのは相変わらずなんですけど、
それを補って余りある「好材料」が随所にありましたよ。

①ラズナーが2試合連続、捕手嶋で「試合を作った」
②新戦力ルイーズが初戦でマルチヒットで得点にも絡んだ
③サヨナラ打の鉄平も3安打で3割に乗せ、3割打者3人になった
④先般日ハム戦終盤の大ピンチで対稲葉の時に
 「監督がマウンドに行って敬遠か否かを確認する行動」と
 ほぼ同様の状況があったが、今日の試合ではいい方向に作用した。
 つまり「対稲葉の失敗」のトラウマを克服した。
⑤ノリがついに仙台で右方向の本塁打を打った

ってことで
悪いほうでは
バントが上手く出来ないとか
9回表の1死1,2塁のファーストゴロの時の
1塁手ルイーズの判断はどうなのか
とか聖澤、高須の1,2番が機能しない、
とかいろいろありますけど、
ま上記5つの要素で十分お釣りがくるんじゃないでしょうか。

④の川岸の「檜山を敬遠しない」の判断は
実にナイスだったと思いますよ。
解説の松本氏は「城島勝負」の方がいいのでは?
って言ってましたけど
わたしは「頼む!城島勝負だけはやめて!」
って口に出してました。
結果、三振という最高の形になったので
実に良かったです。
ペナントレース前半の「肝」になる場面だった、
と言ってもおおげさでないくらいのシビアな状況でしたよ。
よく切り抜けました。

であとは
⑤のノリのホームランですけどね、
その次の打席でもまた右方向に「あわやホームラン」ってゆうような
大飛球打ってましたので、
これはもう「他球団に恐怖感を与える中村紀洋」ってものが
いよいよもって復活してきたのではないか、と。

時々山崎が軽々とスタンドの真ん中くらいまで
持って行きますけど、
とにかく右打者に関しては
「ちゃんとした打球」じゃないと
ライトスタンドへのホームランはほぼない、
という球場なので、
「やっとノリにも出たか」って感じです。

ということで
ノリが「仙台の右翼席」の壁を乗り越えたので、
チームとしても
「借金3」の壁
とか
「連勝5」の壁
とか
ささっと乗り越えたいところですね。

であとは
「リーグ戦」の順位はともかく、
「交流戦」で2位までつけてるので
とりあえずは「賞金5千万円」狙いましょうよ。
折角ですから。