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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
とりあえずホークス優勝おめでとうございます。
そんなわけで、
ここ数日は
釘づけでザッピングとかしまくりでしたけど、
前の日、
中川か枡田が岸相手に打ってれば
ホークス最終戦終了後は
普通に自軍の「ヒーローインタビュー」とかあって、
二桁勝利達成の永井と共に
脅威の長打率を誇る牧田も絶対にお立ち台だったろうなあ、
とか
じつに規模の小さい悔しさを味わっておりますけれども
しかしダルビッシュVS杉内の試合は
シビレましたねえ。
贔屓チームは出てない試合でしたけど
ペナント最終盤でもありましたし
全球食いいるように見ちゃいましたよ。
杉内泣いてましたけど
ああこりゃ泣いてもおかしくないな、
と思いましたもんね。
まったくもってお疲れ様ですと。

とりあえず
自軍も興趣を削ぐようなヒドイ試合はしなかった
ってことで
そこのところはひとつよろしくお願いします。


対西武の最終戦は
どちらのチームも順位が確定した状態の
「消化試合」ですけど
まあとにかく
楽しい試合を頼みますよ。
ってことで「最下位決定」の前後に面白い試合してますね。
9月18日
楽4×ー3ロ
9月19日
楽8×ー6ロ
みたいなことになってまして、
どっちも
ロッテの守護神小林宏が
負け投手で、
2戦目に
高須の逆転サヨナラ3ラン食らったときは
1989年の渡辺久信現西武監督ばりの
「マウンドでのうずくまりかた」でしたけど、
わたしから言わせれば
この前引退表明したイーグルスの福盛に比べれば
全然たいしたことないっすよ。
その程度の「逆境」ぶりなら。
なにしろ、
去年のクライマックスシリーズ初戦から
翌年つまり今季の公式戦開幕直後まで
「登板機会3戦連続」くらいで
「サヨナラ負け」喰らってましたからね。
つまりは
「とても大切な試合」で
ことごとく抑え投手としての屈辱を味わったうえに
その「雪辱」を果たす機会もなく
故障のため引退、と。
さぞかし無念だったろうと思います。
なので頑張ってリベンジしてくださいね。
ただし
イーグルス戦以外で。
ははは。

ここのところ
イーグルス関連の投稿は
少なめになっておりますが、
一応全試合「録画チェック」は続けてますよ、と。
ちょっと面白い試合が続いたので
久々書き込みましたよ、と。

しかしこの2試合は
内村、牧田あたりが輝いてますねえ。
ノリだ山崎だ高須だ
ってのもありますけど
今後のことを考えると
やはり若手の人に奮起してもらわないとね、
ってゆう。

特に内村は
連日の小林宏イジメ

粘り強いバッティング
もさることながら
鉄平の戦線離脱で回ってきた
「外野守備」がなかなか凄いっすね。
「脚力」が活きてますよ。

現在の球界で
「守備の曲芸師」として真っ先に思い浮かぶのは
阪神の平野ですけど
もしかしてそれに次ぐ存在になれるのではないか?
と密かに期待してます。

とにもかくにも
「最下位」

「順位確定」してしまっているイーグルスですけど
なんとも凄いことに
その他5チームすべて

「確定的な要素いまだ何もなし」
ってゆう非常に珍しい状況ですので
当然「対楽天戦」の勝ち負けは重要になりますんで
残り試合せいぜい「上位イジメ」に励んでもらって
来季につなげてもらいたいものです。


ってことで残暑厳しい折にTSUTAYAのポイント使い切った。
グラン・トリノ [DVD]

ま、もう今日あたりは
だいぶ涼しい感じですけどね。

で、「硫黄島2部作」以降
全然見れてなかったイーストウッド作品ですけど、
たまったTポイントは
「家に形として残らないもの」に使おうということで、
(とにかく「物を減らす」のが辻タダオ一家の課題なので)
今回久々にツタヤに行ってDVDを借りてみました。
チェンジリング、インビクタス、
そしてこのグラントリノ、と
まとめてドカッと見たんですけど、
腹に応えるズッシリ感がありましたよ。
でまた3本それぞれに味わいが違うってゆうね。
どれも映画館で見たかったっす。
画太郎画伯にはいつも癒される。
第3位
珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)
尊敬する人物
谷岡ヤスジ
漫☆画太郎
ってゆう趣味嗜好の持ち主な自分は、
当然もう「ディズニー的世界観」とか
「ジブリ的世界観」とか
「エヴァ的世界観」とか
「拒絶」はしないまでも
特にどうとも思わない、ってゆう感じになりますわな。


「オタク」的要素
との絡みでいうと
例えばBSでやってる「熱中夜話」とかで
ヤスジ&画太郎
の両巨匠が取り上げられる機会は
「未来永劫絶対にない」
と思われます。
まそれは
それぞれの「ファン」を自認する人であれば
よーくわかる話だとは思いますよ。

いずれにしても
地道に
「この手の漫画」を
絶やさないような
個人レベルでの広報活動

今後も続けていこうとは思います。
かなーり昔に妻の蔵書を読んだのであった。
第5位
メイプル戦記 (第1巻) (白泉社文庫)
まあその前回
「空手に不調法ではあるが空手バカ一代は凄いと思う」
というようなことを書いたわけですが、
辻タダオ一家内の私事で恐縮ですが、
この川原泉先生の作品を読むことを強く私に薦めたのは
宅の妻ではあるけれども、
だからといって
妻が「野球好き」になる気配は
当時も今も皆無でございます。
漫画というか劇画が
題材として取り扱う「ジャンル」そのもの、

「漫画というか劇画作品そのもの」
とは
別のものである、
という当たり前のことを
ことさら強調したいがために
書いてみました。

今季から
「女子野球リーグ」もやってますんで
旬な作品かとは思います。

もちろん
単純な
「女子礼賛」
「野球礼賛」
のみの
お話ではありません。
やっぱこれは凄い!掛け値なしに!
第1位
空手バカ一代 DVD-BOX 1
自分のカラオケ愛唱歌の最たる曲が
この空手バカ一代の主題歌なのですが、
時と場所をわきまえないと
人に怒られたりしかねない
まさに凄い曲だと思います。
なんで人に怒られかねないのか
というと
「おまえ真面目に唄ってないだろう!!」
的な側面がどうしても出てきてしまうわけです。
実際わたくし
「格闘技」に関しては
全競技まんべんなく「不調法」でして、
当然
空手の何たるかを知る者ではございません。
ま、つまり
「格闘技」に興味があるわけでもなく、
「格闘家」たる外見を備えているわけでもなく、
シンガーソングライターを自ら名乗って
チャラい感じで生活しているようにしか見えないおまえは
ことによると
梶原先生や大山先生を馬鹿にしているのではないか????
と、
ついつい真面目でマッチョな人に
誤解されかねない、と。

重ねて申し上げますが
わたくし
この作品こそ
「日本アニメの金字塔」
と信じて疑わない者であります。

空手がどう
格闘技がどう
とか
最早そのようなものは完全に「超越」している作品だと思います。

見ていて
これほど
「血湧き肉躍る」感を
覚えた作品は
他にございません。

ほんと
タイトルにある「バカ」の一語が
効いてますよ。

「はははそんなバカな」
ってゆう鑑賞態度が
だんだん「戦慄」に変わっていきますからね。
パソコン買い換えたんで、
ファウスト 第一部 新訳決定版 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)
古いやつでやってた諸作業を
できるのかどうかのテストっす。

で、久々の
アマゾンアフィリエイト画像掲載ですけど、
前にも述べましたように
「ビジネス最前線からの撤退」により
時間の余裕もあるんで、
小難しそうな本とかでも
ガンガン読めるし
身体に染みわたる、
ってなことを書きましたけど
そんななかでも
これなんかはほんとに
染みてきましたよ。
ははは。
酒場で馬鹿騒ぎする学生の出てくるところとか、
ああこれはおれだな
かつての
って思いました。
わははははは。