全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
前の日の試合の「勢い」とか全然持ってこれない・・・・
5月29日
仙台
E1-2T
勝ち久保2勝2敗
負け川井2敗
S 藤川 9
金本3号

で、この試合は
リアルタイムスカパー視聴してましたが、
「結局誰が投げても見殺し打線」の本領を
お互い発揮してましたけど、この試合は
たまたまイーグルスの方がより酷かった、と。
なんかただそれだけの試合だった気がします。

ただ前回の中日戦の川井の投球はほとんど見てなかったので、
きょうのを見て、
ラズナー並みかあるいはそれ以上に
「試合を作れる」感があったので、
そこは収穫だったと思います。

ってゆうか
1裏の中村の2ベースで
なんで1点どまりだったのかよくわかりません。
相変わらず
「中村真人のお立ち台」
に関しては、
天から見離されているみたいですね。
ははは。
ビデオチェックを酔っ払って実施。のみ。
5月28日
仙台
E3×-2T
勝ち青山1勝1敗
負け榎田1勝1敗
ブラゼル4号

そんなわけで、
内村、と横川よくやった!!
あと塩見は次は勝ちがつくといいですね。
以上終了。
まあしばらくは「耐え忍ぶ」モードですね・・・
5月26日
横浜
B2-1E
勝ち篠原1勝
負け田中3勝2敗
村田7号 横川2号

耐え忍んでいたマサヒロさんが
村田の2ラン喰らった瞬間、
頭の中ではあれですよ、
諸星ダンが「実は」つって
アンヌ隊員に正体を明かすときに
いきなり流れる
シューマンのピアノ協奏曲のど頭の部分が鳴りましたね。
そりゃもう物凄い大音量で。
で、村田がホームインするころには
悲しげな第一主題になっておる、と。
永井、田中で連日勝てませんって
どうゆうことなんですか、と。

前日の試合は
ほんと大急ぎ再生チェックで
細かい情報全然追えてなかったんすけど、
この試合はじっくり見まして、
それで放送中に紹介される各種データのうち、
「え?横浜の中継ぎ抑えのこの脅威の防御率は何?」
とかビビッてたわけですが、
先発崩さないとヤバいんじゃないの?
と気をもんでいるうちに
恐れていた展開になっちゃった、
ってゆう感じでしょうか。

というか
前日の6点
は一体なんだったのか?
と。
そこから2点くらい分けろ!
と。

最早言ってることが
むちゃくちゃになってきましたが
なんかようやく
「06WBCのメキシコの4番獲得か?」
みたいな話が浮上してるようですな。

もうね、
こうなったらほんと
どんな形でもよいので
岩隈やマサヒロさんが
ほんとうに壊れてしまわないように
助けてあげてください、お願いします。
と。

自軍唯一の得点の横川のソロですが、
これが山口今季初失点ってことで
なんとか一矢報いた感があったのはまあよしとして、
その前後が見事に「気配ナシ」だったんで
むしろ空しくなりましたよ。
ははは。

横川次は3ラン頼む!!
とかね。
ははは。



うわーこれ勝たないでどこで勝つのか?
5月25日
草薙
B6-6E
山崎6号草野1号
ハーパー6号

ってことで
日中、仕事の準備関係で出かけてましたんで
ダッシュの早送りVHS再生チェック。

結果には凹みました。

「折角6点も取って、永井が投げてるのに・・・」
みたいな。

以上終了です。

明日は7点取って、
6点以内に抑えろ!!
といか言い様がございません。
このカテゴリーは震災前に創設したんすけどね。
本なり映画なりCDなりDVDなり
自分がinputした各種コンテンツを
アマゾンアフィリエイト画像で記録していく
ってゆう「我欲のかたまり」のようなコンセプトなのです。

そんなこんなで
わたしも普通に
心理的に「そんな気にはならない」って感じが
長く続いたんですけど、
ま、もういいかな、と。

作ったときは
その都度なんでもかんでもメモっていく
ってゆう軽いノリだったんすけど、
上記のような事情もありまして、
そうこうしているうちに
「メモらず貯まりに貯まった各種コンテンツの記憶」
を手探りで拾っていかざるを得ない状況になってます。
今。

ここで「発表」はしませんでしたけど、
なんだかんだで
足しげく多摩地区7市協定内の各地図書館には
通ってましたので、
カテゴリー創設の際に
さかんに紹介した「オペラ」に関しては、
在庫の95%くらい見終わってしまいました。

もうほんと
「平日自宅の深夜の酒量減」を目論んで始めた
「人生ここへきてあえてのオペラ鑑賞」だったんで
その都度「順不同、選り好み一切なし」で借りていったのです。
で、ですね、
「震災前」はですね、
その目論見どおりに
「酒量」が「オペラを見ている間」はてきめんに減ってました。
が、震災後
しばらくして、
「あ、そうか普段の日常をこのへんで取り戻さないとな」
つって、また視聴の日々を再開したんですけど、
震災前のように
「オペラを見ている間は酒は飲まない」ってなことにはならず、
というか、
大体オペラってもの自体がですね
けっこう「インモラル」な側面がかなり多いものですから、
それにつられて、
「よっしゃあんたがそう言うならおれも呑む!!」
みたいな気分になっちゃって、
「酒量減」という目的に関して言えば
完全に「逆効果じゃん!!」ってゆうことになってしまいました。
ははは。
ほんと「不要不急もはなはだしい!と言わざるを得ない!!」
みたいなね。ははは。
あんたらの「退廃」ぶりにはマジで恐れ入る!!
みたいなね。ははは。

ということで、
字数多目になってきたところで
本日「アマゾンの画像」抜きでご紹介するのは
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」です。
これは図書館の書庫からVHSを引っ張り出して視聴し
えらく感銘を受けたので、
自腹でディアゴスティーニの「財布に優しい1980円」の
オペラコレクションで出てたのを購入しました。
で、これが「アマゾン画像」に含まれてない、と。
残念ながら。
私がVHSで見たのもディアゴスティーニも
同じ1984年のバイロイト版なんですよ。
これはほんとお買い得だと思います。

それはともかくとして、
クラシック業界の皆様も
図書館だけでなくツタヤとかにも
オペラDVDのレンタル物件流通させてもいいんじゃないかな、と、
提言させていただきつつ、
その本題のマイスタージンガーの感想に移ります。

インモラルであったり退廃ぶりが甚だしいことが
あまりにも多いオペラの世界にあって、
このマイスタージンガーは実に極めて「真っ当」な空気を
漂わせている作品でして、
わたくし個人的にはこれがいまのところ「ベスト」かな、と。

何故そう思うのか?
ってえと
「真っ当」な世界を描いた、
「退廃」していない「インモラル」ではない作品だから、
ってゆうことではなく、
まずもって私自身が「シンガーソングライター」だからだ、と、
ただ単純にそれだけの理由です。
なにしろとことんインモラルなセビリアの理髪師とか
そのへんが第2位ですし。個人的に。

そもそも「マイスタージンガー」って
「兼業シンガーソングライター」
ってことですからね。
まさにそれは「かつての自分」に重なるわけですよ。

四時間の上演時間ですが、
その間
「唄い方の心得」「作詞の心得」
「節回しの心得」みたいな
ある種の「技術論」みたいなのが
かなり詳細に語られまくるので
全く長さを感じません。

もちろん
その言ってる内容が絶対的に正しい
つって信奉する気はさらさらないんですけど、
ただ「時空」を超えて
同じような境遇にいる人間の声を聴けるのは
なかなかに楽しいな、と。
そんな感じですかね。

ということで、
怒髪天に
「喰うために働いて 生きる為に唄え!」
ってありますけど、
このオペラは正にそのことを4時間かけて
主張し続けているように私には見えます。

さてそこで、
その「圧倒的な正論」
としか思えないその空気をどう捉えるのか?
と。

ワーグナーの場合は
ナチズムとか反ユダヤとかと切っては切れない縁、
みたくなっておりまして、
これに関しては片山杜秀氏の著書の孫引きで
しかもその片山氏が「他著者の著書の紹介」で書いてたことに、
大変わかりやすい「池上流」の説明がありましたので
うろ覚えではありますけど、
なるべく思い出す限りに箇条書きにしてみます。
何故「思い出す限り」で「うろ覚え」なのか?
それは「立ち読み」の記憶で、手元に資料がないからです。

以下
「片山氏が紹介した著書の著者(多分ドイツ人)の論点」です。
多分。

①ワーグナーがナチスに援用されまくったのは、
「ナチスの一方的な行為」という理屈は通用しない。
②というのもワーグナーの作品世界には、
「金融」とか「官僚」とか、そういった非生産的な職業に対する
敵意のようなものが色濃くある。
③ワーグナーのそのような「敵意」が醸成されたのは何故か?
それはつまり「効率」を重んじる金融人や官僚からは
ワーグナーの「芸術活動」は「非効率」と映り、
よって、そういった層からは物心両面において支援を得られず、
ルートヴィヒに象徴される「宮内庁御用達」的な方面に
力を注いでいかざるを得なくなった。
政治活動や革命活動に関わることになったのも、
「芸術に無理解」な金融、官僚層に対する反発である。
④そういう意味ではワーグナーは、
今日の「反グローバリズム」の先駆けでもある。
濡れ手で粟の非生産的な職業でなく「職人世界」を賛美した。
⑤しかしそれ故にポピュリズムに基づいた過度の排除の思想を
助長する側面もあった。
そしてそれをヒトラーが最大限に活用した。

ま、だいたいこんな流れですかね?
間違ってたらすいません、
としか言い様がございません。

さてそこで
わたしには語る材料も資格もありませんので
まず「ユダヤ問題」に関しては
ほとんどすっ飛ばして、
「グローバリズム」の問題のみに絞って
ワーグナーのマイスタージンガーが示す世界観と
今日現在の私個人の世界観とを突き合わせて検証してみます。

上記ドイツ人著者の論法ですと、
ワーグナーはその作品を
「興業的」「商業的」な観点から、
当時の金融界、官僚界からバッサリ切り捨てられた、と。

ま、これは正直、
仕方ないんじゃないの?と
わたしも、そりゃ思いますよ。
ちょっと長過ぎなんじゃないの?
みたいなのは。

ただですね、
ここで強調したいのは
そういった「効率化重視」の風潮に対し、
全身全霊で抗った、と。

ここがポイントだと思います。

時代の趨勢でそれが
「反ユダヤ」とか「レイシズム」と結びついたのは
確かに「悲劇」だと思いますし、
先ほどから申しておりますように
ワーグナーの作品世界にそういう空気を醸成する要因が
あったのは否定できないでしょう。

しかし、
これだけは言いたい。

きょうこの期に及んで、
「ユダヤ」であろうと「反ユダヤ」であろうと、
なんでもかんでも「効率化重視」が最善の選択である、
とは考えまい、と。

ITとPCでなんとかなるからいいや、
つって、
なんでもかんでも人手を減らせばいいや、
とか
そんなことでいいのか、と。

ここで唐突に
勝手に「グローバリズム」と
「反グローバリズム」を分けるものは何か?
を勝手に突き詰めてみます。
先ほどからの話の流れで。

「非効率な物事に対する許容度の多寡」
ですね。
ざっくり言うと。

「非効率な物事に対する許容度が低い」
のがグローバリズム推進派で
「非効率的な物事に対する許容度が高い」
のが反グローバリズム派である、と。

ということは
反グローバリズム派のほうが
人間的な器がでかいんじゃないか?
ってなことを
示唆しつつ、
じゃあ自分はどっちなのかっていえば
そりゃもう後者のほうかなあ・・・
とかあいまいにいいつつ、
政治的な左右とか
宗教的な東西とか
そうゆうのは関係なしに、
「効率化最重視」に与しない層の人も
今の世の中けっこうたくさんいるはずだ、と
善意に前向きに考えてみます。
出かけてたのでネットでスコア確認後「映像」チェック。
5月23日
名古屋
D6-1E
勝ち川合2勝1敗
負け川合1敗
ブランコ7号

ってことで
7回の攻防で勝負が決まったようなスコアだったんで、
ほぼそのへんだけ真面目に見ました。
一言。
高須か鉄平で決めとけよ!!
と、それだけですかね。

もしドラのマネージャーのように
ここは「イノベーション」を叫びますか。

「相手投手によっては繋ぐ意識を捨て、
ホームランを狙え!!」
とかね。

昨今の球界の流れですと、
先発も中継ぎ陣も
「主力」と「準主力」の格差ってものを感じるわけですよ。
それは自分とこのゲーム運びを考えればわかりますよね。
極端な話、
きょうの場合、
「浅尾以外は全部直球狙いの本塁打狙いでいけ!!」
とかそれくらいの割り切りとか思い切りがないとね。
って
ちょこっとビデオをチェックしただけの素人が
講釈たれてしまいました。
恐れ入ります。

さて7裏の美馬の「野選」の判定は
どこからどう見ても「誤審」だと思いますが、
もう騒ぐ気にもなれません。
自軍が打たないのが悪い、
美馬のボールが高いのが悪い、
と。

あ、あと
この試合でようやく気付いたんですけど、
リーグ戦で美馬、スパイアー、サンチェスで
「イニングまたぎ」やったのが全部失敗に終わってる星野監督。
なんですけど、
「あ、そうかセリーグ感覚抜けてなかったんだあ」
と。
ま、だからどうだって話じゃないですけどね。

話は飛びますが、
ノリ横浜入り
ですよね。

ま、いきがかり上
自軍へのノリ復帰ってのはあり得なかった話なのは
重々承知しておりますが、
正直、
ノリの方がまだそこそこ打ってたかも・・・
とか思ってます。
が、これ以上は言いません。
横浜で最後の一花咲かせて欲しいところです。
渡辺直人もいますし、
陰ながら応援してますよ。

というか
ほんと自軍は大村獲得とかでもいいんじゃないか、とかね。
マジで「大阪近鉄」に拘ってるわけではなく、
現実問題として。

さすがに途中で真面目に見るのは止めましたよ。
名古屋
D9-1E
勝ち吉見2勝1敗
負け小山1勝1敗

小山と菊池で3回までに8失点じゃあね。
山崎まで早々に引っ込めて、
若手野手育成オーダーにしてましたが、
これまたなかなか打たないわけですよ。
あと一応レギュラーの聖澤とかも
だんだんと不振ぶりが目立ってきてるし。
よくなってきた感があった鉄平も
好調持続とはなってないし。

吉見もそんなに絶好調ってわけでもなかったのに、
1点しか取れない、と。

谷間の先発
ってことなら
過去「12回投げて17奪三振完投」ってゆう実績も一応ある
有銘でもよかったんじゃないか、
って気もしますが
まあそれはあくまで結果論なので
強く主張するつもりはございません。

しかし、
ほんと交流戦突入前後に
岩隈、ラズナーの離脱はあまりにも痛かった、と。

泣き言いってもしかたないので、
田中永井塩見の3枚を上手く回して
なんとかやりくりする他ないですね。

この試合はすっぱり割り切りましょう。

いわゆる「不思議の勝ち」ですかね。
5月21日
仙台
E3×-2S
勝ちスパイアー
負け押本
山崎5号

元監督が言うところの。
塩見は確かにいいピッチングでしたが、
ヤクルト打線のきっちりしたスイングの打球が
面白いように「正面」へ、みたいなシーンが多発してました。
残念ながら「勝ち」がつきませんでしたけど、
新人王目指しましょう。

あとは好守とサヨナラ打の大廣ですね。
初お立ち台おめでとう、ってことで。

問題はサンチェスですか。
「結果」を求めて
焦っている感じですかね。
9回2死無走者後の連続失敗ですからね。
「クルーンに対する原流起用法」にするか、
セットアップの位置にするか、
難しいところです。

相変わらずの投手頼みの状況ですが、
鉄平あたりが
だいぶ額面通りの打撃に近づいてるのは
良い傾向ですね。

それより何より
中村真人の怪我の具合でしょうか・・・・・・
とりあえず助かった・・・って感じ。
5月20日
仙台
E2-1S
勝ち田中3勝1敗
負け由規4勝2敗

まそんなわけで、
「イニング9回」での
奪三振数球団新の15!!
のマサヒロさんお疲れ様でした。

また「相手がエース」
つまり由規
ってゆうある意味「逆境」の中、
ほんとよく踏ん張った、と。

で、マサヒロさんVS由規
で意外にも試合時間3時間15分くらいかかったのは
なんでかってゆうと、
そりゃもう「強力ヤクルト打線」に対する警戒感からくるものです。
球数も多かったわけでして。
そんななか「三振」でアウトを積み重ねられるってところが
マサヒロさんの非凡なところなわけですよ。

そういえば
かつて
「打高投低」傾向が強かった頃の
西武ー近鉄で
松坂ー岩隈対決だった試合がありまして、
その試合は延長10回裏に先に降板した岩隈に変わった
吉川がサヨナラヒットを打たれた
スコア0-1×の試合だったんですけど、
「4時間超え」でした。

試合時間の伸縮
には
やはり打線への警戒心
ってのが大きく影響するな、と、
ふとそんなことを考えました。

あと
延長戦
で奪三振17
ってゆう記録を
あの有銘がもってるということに
改めて気が付かされた次第です。
いま何してるんですかね。


この試合は「采配ミス」もあったと思う。
5月18日
仙台
E4-6G
勝ち越智3勝
負けサンチェス2敗
Sロメロ 9
阿部1号、2号
中村真1号、中谷1号

なんで延長10回表が
「サンチェスのイニングまたぎ」だったのか?
と。

これで美馬、スパイアーと同様、
サンチェスも「イニングまたぎ失敗」を経験したわけなんだけど、
「そうゆう修練を積ませる」ってゆうような
強固な思想とかあるのかあ、とか。
星野監督には。
9回表
ピンチを招きながら
わりとヨタヨタしながら
前日打たれた矢野にはリベンジもしつつ
なんとか抑えたサンチェスなわけで、
球数も多かったし、
今日のところはそのまま
「結果の出た良いイメージ」で終わらせるのもアリでしょう。
マジで意味不明でした。
時間的にも10回で終了な感じでしたし、
最初からスパイアー出せばよかったのに、と。

ま、それはともかく
阿部にやられた試合
とも言えますけどね。
やっぱちょっとあの打撃は「別世界」ですわ。
ホームラン2本も凄かったんですけど、
結局当方の失点には繋がらなかった
サンチェスの最初のイニングの時の
「1塁強襲ヒット」とか
あの球をああも強烈に打ち返すのか????
みたいな。
自軍としては
「守護神としてそこそこいける」と踏んでいたサンチェスが
もしこのまま沈むようなら
それは「阿部のトラウマ」でしょうね。
厳しいようですけどそれがプロ野球というものです。
ということなので
サンチェスは割り切って、
また次もいけ、と。
ただほんと昨日も申しましたように、
これで後ろのピッチャー全員1回ずつ
「イニングまたぎ」で失敗したわけなんで、
そろそろ「型」にはめましょうよ。
そこのところはお願いしますよ。
前日のショックのでかい負けで
監督が相当キレまくっていたってゆうような報道も
けっこう目につくわけで、
ほんときょうの「謎采配」が
それこそ現政府の「イラ管が招くコミュニケーション不全」と
同様のものでないことを祈るばかりですよ。
マジで。
現実の政治の世界同様、
プロ野球も「一人の判断」で最良の結果が得られる世界じゃないです。
そりゃもう。
ある意味マニア化オタク化してる面もあるし。
「気合」と「精神論」だけでは切り抜けられません。
星野監督もそのことは承知していると信じますが、
いま深く沈みそうな波になってますんで、
ほんと冷静沈着に対応して欲しいですね。

あとは
中村真人が「印象的な活躍」をすると
何故か負け
ってゆうのをね
早いとこ打ち破りましょう。
きょうのあの「大根切りホームラン」とか
そうそう見れるネタじゃないですよ。
それこそ「お立ち台でお祭り騒ぎ」とかに結び付けなきゃダメですよ。
チーム全体で。

ショックの大きい負けだけど、むしろ腹をくくれ、と。
5月17日
仙台
E3-4G
勝ち越智2勝
負けサンチェス1敗

9回表。1点リードでサンチェス。
「初めてのセーブ機会」
の登板で坂本、ラミレスを
連続三振で抑えたあと、
復帰した阿部の「シブいセンター前ヒット」から
始まった悪夢のような逆転負けだったんだけど、
もうね、
これはですね、
腹をくくるしかないと思います。

まず今日の敗戦は、
全部「捕手嶋」の責任ってことにしておいて、
もちろん一方的に嶋に責苦を負わせて終わり、
ってことでなく、
今後に向けて、
「詰めの場面においての配球」
をもうちょっと考えるように反省して次に活かせ、と。

交流戦に入るまえの
ロッテ3連戦の2戦目とか
けっこう配球読み切られて打たれてる感じありましたんで、
嶋選手会長「一生懸命」なのはいいんだけど、
それだけじゃ勝てないよ、
ってのをね
ほんと学んで欲しいです。
というか
今日のこの試合なんかは
今後に生かす「ケーススタディー」としては
うってつけなのではないでしょうか。

サンチェスの武器として噂になっていて、
しかもここまであまり使ってなかった
「スライダー」ですけど、
巨人の「主軸」と言われるところには
けっこう効果的に使ってたのに
矢野と円谷のところでは
「直球勝負」でいって、
それが真ん中にいっちゃって
やられたわけですよ。
これは「油断」でしょう。

「よくあるイーグルスの打者の打ち取られ方」
を規準にしてしまったがゆえの配球ミスかな、と。

土壇場も土壇場、
9回2死1,2塁で
これ以上ない
ってゆう素晴らしいコースに決まった
直球2球で
「2ストライクノーボール」に追い込んだわけです。
長野を敬遠してまで
対戦した矢野を。

ここで「真面目で一本気な嶋」は
再度「直球」の「三球勝負」を選択したんですけど
矢野が
「開き直った直球目当てのスイング」をしてくるんですね。

自軍の打線のように
「打撃にあたって常に迷っている」人材ばかりではない、
という
想像力に欠けていた
と言わざるを得ません。

ま、これは最終回の攻防に限った話なんですけど、
やはりちょっと
全般的に細かいところの判断力が鈍っているような気がします。

結局失点の全部に
「捕逸」や「暴投」や「四死球」がからんでますからね。

とにかくきょうは「嶋で負けた試合」
ってことにしましょう。
そのうえで
前向きに改善策を考えればいいと思います。

なので、
「初のセーブ機会」

「初失点」を喰らったうえに
「勝ち越し」まで許したサンチェスですけど、
まあここは目をつぶりましょう。
嶋のせいにして。

というか
「破竹の4連続セーブ」後
「初の失敗」をして以降、
ポジション格下げになったスパイアーとか
今日はけっこう「いい時」のピッチングに戻った感じが
ありましたので、
「最後の二人」は
スパイアー→サンチェス
ってことで固めて
腹をくくるしかないと思います。
是非ともそうして欲しいです。
「人材の数は豊富にある」だけに
いろいろ試すとか迷うとかあったんでしょうけど、
もうそろそろ「型」を決めてもいいんじゃないかな、と。

状況をよくみて、
精神的に余裕を持った配球で組み立てられれば、
「いまだかつてない凄いブルペン陣」を確立できます。
ほんとマジで。
12球団でトップ、とかなれますよ。

きょうは若干「高い」授業料になりましたが、
かなり「勉強」になったと思いましょう。
勝負どころの配球ミスで
手痛い負けを喰らうこともここのところありますけど、
球界トップクラスのチーム防御率を持つチームなんだ、
ってゆう「自信」も持てよ、と。

ってゆうか
まさか今日岩隈が投げるとは思わなかったので、
「岩隈の勝ち」も消えたうえに負けたのは超痛いんですけど、
むしろ「これ以上はない逆境」をここからバネにするんだ、と、
ほんとそうゆうふうに考えて明日以降の試合を戦って欲しいです。
勝利はよかったが根本的な変化は無し、と見た。
5月15日
千葉
M1-5E
勝ち小山1勝
負け渡辺俊1勝2敗

本来なら
「久々に5点も取った」ことを
大喜びすべきなんでしょうけど、
「超絶不調」の渡辺俊介からしか点取ってませんからね。
その後の大谷、山本、伊藤からは
「無得点」ですからね。
というくらいに
渡辺俊介は誰の目にも明らかな不調で、
ストライク取るのに苦しむうえ、
緩急のメリハリもなく、
打ち頃の「棒球」だらけで、
ほんと勝因は西村監督が
山崎の2打席目まで渡辺俊介を引っ張った、と。
ま、これの良し悪しは微妙ですけど、
とにかく自軍は助かりました。

あとは、
ラズナー故障降板を受け
早くも初回から「緊急登板」して
勝ち投手になった小山の投球が
「収穫」といえば「収穫」でしょう。
ここまでパッとしてなかったのは
単純に「モチベーション」の問題だったのが判りました。
体調的にはノープロブレム!と。

いまベンチ入りしてる投手陣に関しては
ラズナー、菊池、スパイアー以外は
ほぼみんな大丈夫そうなので
まあ心強いです。

サンチェスは
「見え見えの直球」のケースでも
打ち取れるだけのものがあるようなので、
「守護神サンチェス固定」でしばらくいけると思います。

でサンチェスの前を
美馬、青山、スパイアー、小山、片山、
で「調子のいい者順」で回していけば、
前も真ん中も後ろも
かなり充実したラインナップだと思います。

ただまあ
「継投」で「逃げ切る」
って展開になかなかなりそうもない
自軍の「貧打」を解消しないと
絵に描いた餅なわけですけどね。
ははは。

マジで打てませんなあ・・・・・・・
5月14日
千葉
M4-0E
勝ち唐川4勝1敗
負け塩見1勝1敗

ってことで、
ほんと
「相手を完封」しないと勝てないモードになってきました・・・・

唐川にやられた、
ってのもありますけど、
きょうはロッテの外野守備にやられた感もありますね。
岡田とか清田とか球際強すぎ!!
みたいな。

で、もうすぐ交流戦、
ってことで
スカパーザッピングして
セリーグの試合もちょこちょこチェックしてみました。
思ったのは
昨年のように「交流戦で立て直す」とか
ちょっと無理なんじゃないか、と。

昨年はパリーグ6球団が
交流戦の上位独占したわけで、
「リーグ戦の順位全然変わらないじゃん!!」
みたいな変なことになってました。
今年はですね、
そうゆう風にはいかないような。

まずイーグルスを含めた
パリーグ下位の「打線が不調」のチームと、
ヤクルトや広島等のセリーグの「打線好調」のチームとの
対比なんですが、
これは「セリーグだからパリーグだから」
ってゆうような「所属リーグ」の違いによるバイアスみたいなものは
一切無く、
ほぼ額面通り数字通りに
「打線好調」なチームは
相手がセだろうがパだろうが打ちそうですし、
逆に「打線不調」なチームは相手がセだろうがパだろうが
ますます打てない、みたいな。
そんな気がしてなりません。
というのも
たとえば広島ー巨人とか見てたらですね、
もう広島の選手の体の仕上がり具合からして
イーグルスの野手の人たちとは段違いの充実ぶりに見えました。
「一目見たらわかる」くらいのレベルでしたよ。
マジで。

ま、確かに震災後
「調整」自体落ち着いて出来ない状況だったのは間違いないでしょう。
やはり想像以上に震災の「悪影響」は大きいということですね。
「精神論」だけで乗り切れるほど
プロ野球は甘い世界じゃない、
ってのがほんとによくわかってきました。

で、スカパーの解説金村氏が
星野監督と交わした会話の数々を
放送中にいくつか披露してましたが、
「野手の緊急補強」
あるかもしれませんね。
というか
やらないとズルズルいく可能性も。

ほんと
チーム防御率2点台で
「借金3」って、
こりゃ「待ってたらそのうちどうにかなる」
ってレベルじゃないと思います。
生まれて初めて「引き分け」試合でプラス思考で納得。
5月13日
千葉
M1-1E
山崎4号
延長12回引き分け
楽天-田中→青山
ロッテ-成瀬→薮田→ロサ→内

起業準備関係の作業もあり、
VHSチェックだったんですけど、
なかなかに凄い試合でしたよ。

もうね、
「統一球」で
プロ野球は完全に変わったんだ、と。

各球団先発ローテ「3番手」くらいまでは
好投するのが「当たり前」みたいな世界ですし、
去年まででしたら、
エースクラスの「先発」が好投した後に
出てくる「中継ぎ抑え」とかなら逆に
「チャーンス」」とかいって打線が急に活気づくとか
あったのかもしれないんですけど、
今季はそれもない感じですね。
おそらく
どの投手にも公平に「指にかかりやすい」
のではないでしょうか。
「統一球」。
なので変化球はよりキレるし、
直球の速度も精度も増す、と。
つまり変化球主体の投手にも
直球主体の投手にも
非常に有利に働いているのだと思います。

で、きょうの先発マサヒロさんも成瀬も
投球フォームとしては
始動はゆったりなんだけど、
最後に腕振るところでピュッと速度を増す的なパターン
なので、
おそらく
打席で見ると
何が来るのかさっぱりわからない???
って感じだと思います。

ってことで
互いの得点はどっちも4番で
タイムリーとホームラン、と。
特に山崎のは敗色濃厚に思えた最終回での1発だったんで、
鳥肌ものでした。

それはさておいても
両チームに
「守備のビックプレイ」多発だったのも
なかなかに芸術的でした。
鉄平、嶋、清田、伊志嶺、井口、内村あたりですか。
あと荻野の職人的走塁とか。

「3時間半以降新たなイニングに入らない」ルール
で12回までいったのは多分これが初めてだと思うんですけど、
そういう意味でも
「歴史的」な試合かもしれません。
もしかしたら
これが最初で最後かもしれないし。

正直
最後青山がハーフライナーで併殺でしのいだ瞬間、
「ああ負けなくてよかった・・・・・」
つって、
引き分け制度なんて邪道!!
と考える
「野球原理主義者」としては敗北的な態度なんですけど、
滅茶苦茶ホッとしました。
ほんとマジで
「引き分け」でホッとしたのは
生れて初めてですよ。
ははは。

あ、あと、
スカパー実況アナ

野球実況界の名伯楽
「島村俊治氏」だったのも
この試合に花を添えてました。
ありがとうございます。

いやあ永井史上最高の投球キマシタね。
5月11日
仙台
E1-0F
勝ち永井2勝1敗
負け武田勝2勝3敗
鉄平1号

ってことで、
前の日の試合でございます。
六弦舎三浦さんのライブを見に行ってたんで
「VHSチェック」っす。
しかも「呑み」の翌日なんで、
「情報」持たずに見始めたんで、
なにこれ?
もしかして
1-0の完封とかしちゃうわけ?
いやまさか。
とか思いながら見たんでけっこうドキドキ出来ましたよ。
ははは。

パリーグのなかでは
比較的「打線好調」のファイターズ相手の
「1-0完封」ですから実に価値が高いですね。

岩隈、田中、永井の3本柱って
やっぱなかなかの威力ですよ。

そんなわけで、
ここんところ自軍の貧打を嘆いてばかりだったんですけど、
やはり基本的にはリーグ全体で
「投高打低」の傾向がかなり強い、と。
強いというか、強すぎる、と。
もうそうゆう風に考えたほうが気が楽ですね。

この試合なんかは
武田も超絶好投だったんで
「2時間11分」ですし。

確か「田中ー朴」の時も
2時間半切った試合ありましたけど、
地球環境のことを考えれば
「投高打低」
歓迎すべきことなのでしょう。

ただ一言。
イーグルス
「猛打爆発」とか高望みはしなくていいので、
せめて
「そこそこ」
くらいは打て、と。
いやほんとに。
ま、確かに「中田VS岩隈」見応えありましたけど、
5月10日
仙台
E0-2F
勝ちダルビッシュ4勝1敗
負け岩隈3勝2敗
中田5号

中田の打撃フォームが
「また変わったんだ?」
って思ったわけですけど、
なんか重心が低くなった分
軸がぶれない感じがして
こわいなあ、って思ってたら
「貴重な一発」喰らいました・・・・・

でまたこないだのマサヒロさん同様
「2ランホームラン1本に泣く」みたいな。

いずれにしても
中田の打球がバックスクリーンに飛び込んだ瞬間に
ああ終わった・・・・
って思いました。

ダルビッシュはほんと打てる気がしませんでしたし、
奪三振15
お見事!!
としか言い様がございません。

エース対決なりの
「すばらしい試合」だったと思います。
負けた側としてはかなりキツイですけどね。

というか
「完投」ならず、
途中降板になった岩隈の「肩」の症状が悪くないことを
祈るばかりでございます。
いやもう呆れるほどのお人よしぶり。
5月8日
仙台
E1-4L
勝ち帆足2勝1敗
負け菊池1敗
S岡本 2
中村7号
中島1号

まずあれですね、
野球ってのは
いかに相手に嫌がらせをするか
ってゆう側面もあるんですけど
イーグルスの野手の人たちはですね、
自分たちの不振ぶりを悩むあまりに
自分でなんとかしなきゃ的な真面目ぶりが強すぎるために
「自分の周囲半径2メートル」くらいの現実しか見えてないような。

たとえば9回の表に
松井が捕ってもおかしくないショートライナーを
捕球できず、
結局それが超痛い相手の追加点に繋がってしまったわけですが、
問題は9回裏の自分の打席で内野フライを打ち上げた時ですよ。
あーしまったあ・・・・・・
みたいな感じでうつむきながら一塁に走るわけですが
その後捕手銀仁朗が捕球できないばかりか、
捕り損なった球は転々と内野を転がっていってましたから、
松井の走力をもってすれば余裕で2塁まで行けてたはずです。
それが1塁どまりですからね。
唖然としましたよ。
「良心の呵責」
とかどうでもいいから野球に集中してくれよ、と。
なんでこの1点を強調するのかと言うと、
自分たちが同じような「失敗」してるわけなのです。
失点には繋がりませんでしたけど
美馬が投げてた時に岩村、松井で「お見合い」して
走者出してましたよね。
それよりなにより1回から
「強風」で敵味方関係なく
守備陣が何度も何度も右往左往してましたよね。
日本が東北が
とかまずは頭から消して、
その日その時
出来ることを着実にやって欲しいですよ。
バットにボールが当たったら
なにはともあれ全力で走る、とか。
出来ないはずはないでしょう。
「強風のさなかの試合」で
内野フライ打ち上げて、
自分の走力に自信があるのであれば
「これ見よがし」に全力疾走すればいいじゃないですか。
それが
「相手に対する嫌がらせ」というものです。
ベテランの域の松井で
このていたらくなので
そういう「基本事項」に関しては
ネジを締めなおした方がいいんじゃないでしょうか。


でさっきまで「リアルタイム視聴」してた試合ですけど、
5月7日
仙台
E0-4L
勝ちミンチェ2勝
負けラズナー2勝2敗

itunesへのCD取り込み作業を
延々とやりながら見てたわけですが、
実に最悪な試合でしたね。

ミンチェはもともとそんなに相性よくないんで
打ちあぐねるだろうなあ、
くらいに思ってたんですけど、
「完封」喰らうとはびっくりですよ。

どんだけ打てないんだ、と。

あとエラーで余計な失点するし。

ってことで
この連戦始まる前まで
そこそこコンスタントに打っていた
「4番山崎」
まで無音になってきましたので
「打線の底の底」が来たな、と。

だだでさえしょぼい打線が
輪をかけてひどくしょぼくなっている、と。

解説の駒田氏が言ってたように
岩村は若干よくなりかけてますけど、
「若干よくなりかけ」くらいじゃ
重大な好機で結果出せるほど甘くはなかった、と。

ここまでくるともうあとは
あがるのを待つのみですね。

ってゆうか
くるくる回ってるルイーズを除けば
「配球を読む」派のベテランの人と
「来た球に反応する」派の鉄平や中村真人的な打者の
2種類しかいないわけで
ストライクゾーンに来たと思ったら
初球からでもガンガン振る、ってゆうタイプの人がいないと
なかなか上昇気流には乗れないでしょうね。

ライオンズ側で言えば浅村みたいな
ああゆう積極性のある打者はおらんのか!!!
と、
星野監督も嘆いていることでしょう。

例によって前の日の試合っす。
5月6日
仙台
E0-2L
勝ち牧田1勝
負け田中2勝1敗
栗山1号

いやしかし牧田打てませんでしたねえ。
まったくもって凄い「投高打低」状態ですよ。
パリーグは。

嶋退場の直後の被弾痛かったっす。

ほんと一瞬のスキで
「敗色濃厚」になっちゃいますもんね。

しかし7回裏1死満塁で
中谷に代打出せない体制だったのは
痛かったですね。

ってゆうか、
自軍の牧田(だ)のほうはまだなんでしょうか?
牧田(だ)ブレーク年
と思っていただけに残念ですよ。
早く出てきて牧田(た)の方を打ち込んでもらいたいものです。
で、これは前日の試合でして、
5月5日
福岡
H0-4E
勝ち塩見1勝
負け岩崎1敗

さすがに日中は
「家族サービス」の
こどもの日ってことで、
「酔っぱらった状態」での
VHSチェックのみだったわけです。
ま、とにかく
孝行息子塩見に尽きると。
祝プロ初先発初勝利!!ですね。

ほんと3タテ喰らわなくてよかったですし、
借金じゃなくて
また「貯金」ある状態で仙台に戻れるってのは
気分的に全然違いますよ、そりゃもう。

塩見の投球の細かい部分までは見れてませんが、
マウンドさばきは非常に堂々としていたような。
今後も期待できそうですね。
実に貴重な「先発左腕」の登場ですよ。

またここのところ登板機会の多いサンチェスですけど、
こちらも「いけそう」な感じですね。

いやほんと今季は「投手」の「新戦力」に関しては
当たり年ですね、イーグルスは。

で、問題の打線ですけど、
まあ久しぶりに「4点」も取ったってことで、
「上向き」の気配、と勝手に解釈しておきましょう。
鉄平に超久しぶりの打点とかあったし。

それはそれとして
気が付くと「完封」リレーで勝ってた件ですが、
やはり内川がいるのといないのでは大違いだったです。

主力の中の主力の選手
ってのは
やっぱ伊達に高年俸ってわけじゃない、
ってのが如実にわかる試合でした。
お大事に。

えー前々日の試合を
5月4日
福岡
H4-2E
勝ちホールトン3勝1敗
Sファルケンボーグ 3
負け永井1勝1敗

いまごろ振り返ってるのは
いろいろ他にやってまして、
チェックの時間もあまりなく、
というわけなのですが、
この試合は前日の岩隈同様、
永井の「立ち上がりの失敗」に尽きる、と。

あとは小技の成否ですか。
当方「重要な犠打」ことごとく失敗に対し、
ホークスは「重要な追加点」の場面で成功でしたからね。

中村真人は「凄い技ありのタイムリー」を
打っていただけに
その後の「バント失敗」で
もしかしてあったかもしれない「お立ち台」のチャンスが
するーっと逃げていった印象です。
さすがに今日は「和田の日」だったってことで。
5月3日
福岡
H3-0E
勝ち和田1勝
負け岩隈3勝1敗

いやもう
「立ち上がり」に失敗した岩隈が2点取られた時点で
「負け」覚悟しましたけど、
前回の福岡と逆の結果で、
いってこい、だった、と。
ただ我が軍にとっては
「3タテ」の恐怖の芽が出てきちゃいました・・・

それにしても
和田の出来が凄かったです。
この試合の前までの「凄かった岩隈」を上回る
壮絶好投でした。
ただ、我が軍の打線しょぼ過ぎ!!
ってのもありますけどね。
いずれにしても点取れる気がしませんでした・・・・

岩隈も
前回、前々回のようなピッチングを
毎度毎度それも「エース対決」で
ずっと持続できるかと言えば、
やはりそれはちょっと現実味に欠けるわけでして、
というより、
「鬼」のようなホークス打線を
「3点」で抑えたのは
「岩隈だからこそ」
と前向きに解釈します。

ま、とにかく、
さすがに「ずっとエース対決」ってゆうようなわけには
いかない、というか
実際交流戦とか始まれば
そのへんだんだんこなれてくると思うので、
岩隈に限らず、
各球団のエースのみなさんも
「淡々とこなせる登板機会」みたいなのがないとね。
いやほんと先は長いですから。

岩隈で落とし、
打線は相変わらずの貧打ぶり
ってことで
いまはあまり多くは望みません。
交流戦まで
5割プラスマイナス2くらいのレベルを
維持してくれれば御の字かと。

というか
この3連戦
「1勝」できれば
それだけでかなりデカい、と。

ほんとお願いします。
永井さん。
あと誰か打者の人。
ま、いろんな選手を見る日だった、と。
5月1日
Kスタ宮城
E3-10B
勝ち西3勝
負け戸村
横川1号 松井2号

戸村はまだちょっと
フォームも固まってないようだし、
ローテーション投手って感じには程遠いですね。
もうちょい「経験積ます」のか
「下でじっくり鍛える」のか思案のしどころでしょう。

まあ「初勝利」を目指す若手投手登板時に
エラー2つ、ってのも確かにどうかとは思いますけど、
そうゆう「逆境」を最少失点でしのぐのが
「プロ」ってもんでしょう。

敵ながら序盤の西はテンポもよく
いい投手だなあ、って改めて思いましたけど、
戸村のグダグダが伝染したのか
だんだんペースが落ちてましたね。
打球足に当てて降板してましたが、
大丈夫ですかね。
オールスターとか日本代表とかでも見たい選手だけに。

さて前日「気配」を感じた横川ですけど、
久しぶりの「一発」出ましたね。
良かったですね。

あといろいろ出場してたなかでは
大卒新人野手の阿部は
なかなか適応力ありそうな気がします。
岩村の不振がさらに長引くようであれば
思い切って使ってみてもよさそう。

で、新戦力の守護神候補サンチェスですけど、
「常時155k」の速球はなかなか威力ありそう。
それでいてモリーヨのような「制球難」でもなさそう、と。
ただ変化球はチェンジアップしか投げず、
得意のスライダー、ってのは見れなかったので
なんとも言えませんね。
モリーヨのように
「いったいこの先この男はどんだけ凄い球投げるんだ???」
みたいな「理不尽さ」は感じませんでした。
ただ、ほんと「安定して球速155K」ってのも
それはそれで凄いことなので、
球種を見破られやすいのか否か?
と。
きょうの1イニングのみではわかりませんでした。
戦力になってくれればかなり助かりますけどね。

それとは別に
「失点」もしてないし、
出た場面が場面なので
参考になるのかわかりませんけど、
小山の投球にいまひとつキレがないのが気になりました。



もの凄い「凡戦」でしたが勝ってよかったです。
4月30日
Kスタ宮城
E3-1B
勝ちラズナー2勝
負け中山
Sスパイアー 4
山崎3号

「打線が底」同士の
同病相哀れむ的な試合でしたね。
であるが故のロースコアーなんですけど、
ラズナーも中山も
投球間隔長過ぎてイライラしました。
見てて。
パクチャンホーを見習え!!
と声を大にして言いたかったですよ。
ほんとに。

までも、
片山と青山は収穫でしたよ。

結局、去年の「スリーマウンテン」に戻した、と。

去年のブラウン監督に比べて
「配置転換」の判断に関しては
早め早めな感じですね。
それについてはいいことだと思います。

あとは
いよいよ聖沢は本格的にタイトル獲得も視野に!!
って感じですか。
盗塁王の。
これはほんとドンドンいって欲しいですね。

スパイアーに関しては、
「従来のパリーグ所属のゾーンの狭い審判」
にあたると
ちょっときついかな、と感じました。

ただまあそれだけでなく、
やはりちょっと「キレ」が落ちてるような気も。

いずれにしても
なんか「投手におんぶにだっこ」な感じで
しばらく突き進むしかないみたいです。

次の試合の予告先発西はほとんど打てる気がしないんですけど、
「いろいろ試されてる若手野手」のなかでは
横川が比較的「気配」あるような。
使ってみて欲しいですね。