全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
久々「ゆったり」気分の試合でした。
7月29日
千葉
M0-4E
勝ち永井4勝3敗
負けマーフィー2勝2敗

永井が実に安定してて、
4点もあれば十分、って感じの試合でしたよ。

打線は
若手もベテランもまんべんなく打った、
って感じで
流れは悪くなかったですね。

ま、6~7点取れててもおかしくはなかった、
って話もありますが、
贅沢は言いますまい。
ま、なんかよく見る光景、ってことで。
7月28日
福岡
H2-0E
勝ち岩嵜4勝1敗
負け川井1勝4敗

「OO年ぶりの完封」
とか
「プロ初完封」
とか
相手投手にとって「節目」になるような
「完封」を献上するのが得意な自軍打線の本領が
いかんなく発揮されてました。
岩嵜投手おめでとうございます。
としか言い様がないっす。

しかしほんと凄い確率で
「絶妙の併殺コース」に打球が飛びまくる試合でした。

あらためて
「前の試合負けなくてよかった」と。
それだけですね。
まさしく変幻自在ってやつでしたね。
7月27日
福岡
H1-3E
勝ち岩隈4勝2敗
負け和田8勝3敗
S ラズナー3勝2敗 4S

いやほんと、
ホッとしましたよ。
負けてたらかなりの「暗黒」感漂うところですからね。

復帰した岩隈「1失点」ですけど、
あそこはほんと「足」でやられた1点で、
あとはほとんど危なげなかったっす。
なんかほんと手品でも見せられているかのような、
飄々とした投げっぷりでした。

そんな「超絶エース」の後の
青山→ラズナー
の鉄板リレーが「危なげなし」だったのも
よかったっす。

「しめた!岩隈じゃなくなった!」感
はほぼ皆無だった、と。

打線は珍しく1,2番機能しまくりで、
ホークスの「足技」で追いつかれた直後に
ほぼそっくりそのまま「やり返した」のがよかったですね。

前の回の小久保の「併殺防止アタック」が
かなりえげつなかったんで、
後ろで見てた聖澤とアタックされた当事者の内村の闘志に
火がついたのではないかと思ってしまうほどの
ナイス攻撃だったっす。

相変わらずまだ
「打つ気配」をほとんど感じない方々が見受けられますが
ひとりずつでも
目を覚ましてくれれば、と思いました。

いずれにせよ、
「かなり面白い試合」でしたよ。
まったく何も変わってないなあ・・・・・
7月26日
福岡
H2-1E
勝ちホールトン11勝3敗
負け塩見3勝5敗

ちょっとは
「仕切り直し」た感じを
見せてほしいところでしたが、
そのような要素は
ほぼ皆無な試合ですた。

塩見は不憫でしたね。

もうほんと
「岩隈大明神」で
雰囲気変わらなかったら、
マジできついっす。
久々の「現場観戦」は残念な試合でした。
7月20日
東京ドーム
F3-1E
マサヒロさんが
稲葉に打たれて
ダルに「大人の投球」されて
負けました。

ツイッターに書いた感想

付け足すことは何もございません。

東京ドームは
「600円」のピザ&ビールセット
が無くなってて、
さらに言うと
元々が「高い」と不評の生ビール「800円」が
「値段はそのままでカップが小さく」なってました。
ちょっとびっくりしました。

あとツイッターにも書きましたけど、
カードゲームとかネットゲームとか
を介した
「若手のオタク的な野球ファン」みたいな人が
ほんといっぱいいて、
そこは新鮮でした。

わたしは、
普通のイーグルスファン
なので
マサヒロさんの「自滅」には
心底がっかりした「観戦態度」だったんですけど、
彼らは「ダルも凄いけど、なんだかんだでマー君も凄いよなあ」
とか
余裕の態度でしたよ。

ま、だからどうだ
って話でもないんですけどね。
もうちょっとなんだけどなあ・・・・・
7月19日
東京ドーム
F3-2E
勝ちウルフ8勝3敗
負けヒメネス3敗
S 武田久 1勝26S
稲葉6号

ライト陽の再三の好守で
間違いなく「1点」分くらい損してる感じでした。

翻って
自軍は大野の右中間前方の当たりを
逆に「二塁打」にされちゃったり、とか。

聖澤、鉄平
足もあるし身体能力的に劣ってるわけではないんでしょうけど、
やっぱ最後の「詰め」のところは
「センス」なんですかねえ・・・・・
まあでも
「守備」は
やればやるほど上手くなる部分もあるんで、
ちょっとずつでもいいから磨きをかけていってくれよ、
としか言い様がございません。

あとは
ヒメネス引っ張り過ぎなんじゃないかな、と。
6回にも出てきた時には
ちょっとびっくりしました。
そこまで「2失点」で済んでたのは
どう考えても「運」だったように
素人目にも見えましたもの。

以降の投手がほぼ完ぺきだっただけに、
1テンポ遅れたことによる
「稲葉に被弾」は痛かったっす。

まあ「勝ち」をなんとかつけて
ローテの一角を自信持って張って欲しい、
ってゆうような部分もあったんでしょうけどね。

ちょっと
かつての日本シリーズにおける
「伊良部の起用法」を思い出してしまう部分もありました。
今日の星野采配に関しては。

連勝途切れましたが、
ここは「首位チーム」といい勝負を出来た
って考え、
明日の「田中ーダルビッシュ」対決は
滅茶苦茶気合いれて臨みましょう。

山崎復帰即タイムリー&マルチ
ってゆう好材料もありますし、
ここ数試合だけを見れば
マサヒロさんのほうが
「点取られてない」んだぞ、
みたいな
なんでもいいからプラス思考で
ダルビッシュ粉砕に向かいましょう。

ってことで、
台風も気になり
さんざん迷いましたが、
近所のファミマで
明日のチケット購入しました。

ライブ活動
と同様
「2年ぶり」
の「生野球観戦」復帰です。

「田中ーダルビッシュ」対決
文句なしの
黄金カードですんで、
目一杯楽しみたいと思います。

やっと「3タテ」とか「4連勝」とかキマシタ。
7月17日
仙台
E4×-3B
勝ち青山2勝3敗
負け岸田3勝5敗15S

ってことで、
肩痛から復帰の永井が
制球に苦しんだので
「長い」試合になりましたけど、
まあその永井も滅茶苦茶悪い感じではなかったんで
「着々と戦力が整ってきている」印象大でしたし、
ま、なんといってもこの試合は
内村と聖澤の「足」が効きましたね。
自軍の3点目と決勝点に関しては。
それぞれ犠飛と内野ゴロの間に
三塁から突っ込んだわけですが、
「普通にセーフ」になるところが凄い。
特に聖澤のは横川の打球がかなり浅かっただけに
あれで生還できるのは正に聖澤をおいて他にない!
って感じでした。

内村は浅いイニングで同点打も打ってますし、
二日連続お立ち台ってことで
ノリノリですけど、
やはりこうゆう感じの選手が出てくるってのは
チーム上昇には欠かせない要件なんで
万々歳ですね。

というか、
高須サード
内村セカンド
でオーダーを組む
ってのが
「ラズナー抑え」
に次ぐ
ベンチの「ヒット」なのかな、と。

でもこの試合は
「長時間の総力戦」だったんで
お立ち台の二人以外にも
渋い働きをした人がたくさんいて
よかったですよ。

永井が残した走者を一人だけ返されたけど
その後は抑えて、
相変わらず防御率0.00の山村とか
そこそこ悪くない働きだったんじゃないか、と。
有銘も良かったし、
ブルペン陣はだいぶ余裕出てきたかな、と。
スパイアー、サンチェスとか戻ってきたらどうするのか?

贅沢な悩み
って感じになってきましたね。

で、なんか
東京ドームあたりで
もしかして山崎も岩隈も戻ってくるかも?
みたいな噂もあるんで、
首位チーム相手でも気おくれせずに
戦えそうな予感漂ってるし、
水道橋に「現場参戦」するかどうか
思案中でございます。
祝塩見初完投勝利
7月16日
仙台
E6-1B
勝ち塩見3勝4敗
負け近藤1勝2敗
後藤3号

で、「無四球10奪三振」ですからね。
言うことなしですね。
ほぼ。
後藤の1発がなければ
チームの「連続イニング無失点記録」とやらも
さらに伸びたんでしょうけど、
まああんまし贅沢言ってもあれなんで。

打線はほんと久々に
「文句なし」の仕事ぶりだったっす。

で借金はありながらも
「3位」が射程圏にはいってきた、と。

こうなってくると
あのマサヒロさんの好投も無駄ではなかった、
と思えてくるので
実に大きな「連勝」ですね。
「パーティー」に行ってたんでVHSチェックのみ。
7月15日
仙台
E4-0B
勝ち川井1勝3敗
負け寺原9勝5敗

ってことで、
深夜帰宅後
酔っぱらった状態で見て、
そんでVHSはもう「上書き」で使っちゃったんで
あまり覚えてません。
正直なところ。

とにかく
川井がようやく報われてよかった、
というか
塩見と川井で
「左腕」2枚のローテが確立されてるってのは
なかなかに心強いところでしょう。

しかし救援陣も含め
「君たちどんだけ点取られないんだ」
ってゆう感じになってますね。
マサヒロさんの「10勝目」ならずは痛かったが、
7月14日
仙台
延長12回引き分け
E0-0H
田中-ラズナー-青山
大隣-森福-ファルケンボーグ-馬原

どう考えても
自軍の方に「守備のミス」が多かったので、
「負けなくてよかった」とも言える。
ほんとマサヒロさん降板後の
11回12回は危なかった。

対してホークスは
「好守」の連発で、
この試合のイーグルスは「12回1安打」だったのだが、
実際は「5安打」でもおかしくなかった、くらいな印象だ。

特に9回裏の
鉄平のライトへの当たりを
中村に捕られたのがでかかった、
というか痛かった・・・・・
あれで「マサヒロさん10勝目」への期待が
かなりしぼんでしまった感じだった。
まあそれでも10回表まできっちり抑えきるのが
マサヒロさんの凄いところである。

それに対して自軍の方は、
8回に川崎の当たりをもぎ取って、
その後の送球動作も素早かった内村と
11回の無死1,2塁からの本多のバントの打球を
猛チャージしてサード封殺した草野

よかったのだが、
後はダメダメなプレーが
聖澤とかラズナーとか松井あたりに
次から次へと飛び出して、
これでほんとよく負けなかった、

そう思い込むことにしよう。

打線は、
「きょうのホークス投手陣は神がかり的によかった」
と割り切るほかはない。

「今季初先発」の大隣が
あわやノーヒッター
ってゆう投球なんで、
あの「戦力の厚さ」には素直に脱帽しておき、
CSの頃には
自軍もちょっとは近づけるように祈るしかない、
と。

なんかでもやっぱ
同じ凡退するにしても
もうちょっと割り切って
「振り切った」スイングできないのかなあ?

相手打線と自軍打線を見比べると
「彼我の差」を感じてしまう今日この頃なのであった。

正に「薄氷」の勝利
7月13日
仙台
E1-0H
勝ち井坂1勝2敗
負け和田7勝2敗
S ラズナー3勝2敗 3S

ってことで
高須のタイムリーで取った
「スミイチ」を守り切って
首位ホークスに勝ちましたよ。

井坂→片山→小山→青山→ラズナー
の完封リレーでしたが、
最後の二人は8回9回
「6人連続三振」で斬ってましたよ。
正に圧巻の投球。
青山なんかは前のイニングの「2死満塁」を
またいでの投球でしたんで
かなりの貢献度でしたね。

あと「捕手伊志嶺」で「完封」ってのも
今後を考えるとでかいっすね。

ってなわけで
「投手のみ」で勝った試合
というスコアですけど、
一応打線も「10安打」してますからね。
完投した和田から。

まあでも解説の杉山賢人氏が言ってたように
「チャンス」というか
相手投手にとっての「ピンチ」のときに
やっぱ和田のような「一流」の人は
きっちり低めに「決め球」をコントロールしてくるのは
「当然」のことなので、
それをどうやって打つか?って部分で
「全く工夫が見られない」打線なのは間違いないっす。

初回の牧田なんかは
初球の甘めの球を
「打ち損じ」するから最後はああなる、とか。

打線の調子自体はあがってると思うんです。
思うのですが、
さいごのところの詰めの「集中力」ってのが
他チームと比較して
まだまだ全然劣ってますんで
そこんところよろしくお願いします。

明日はマサヒロさんなんで
是非
「首位チーム相手のカード勝ち越し」
決めたいところなんで
打線のみなさんはマジで徹底的に
「集中力」を発揮しましょう。
「完敗」という以外になにもなし。
7月12日
仙台
E0-6H
勝ちホールトン10勝3敗
負けヒメネス2敗
松中8号 田上1号

佐竹が田上に3ラン浴びた時点で
「終了」でした。
ま、ホールトンに
「ノーヒットノーラン」
やられなくて済んで良かったかな。

というか
序盤の「四死球」だけで得たチャンスで
1本
どっかで出てれば
展開違ったのかもしれませんが、
まあ「10勝投手」なんで
サバサバとあきらめましょう。

あと
「僅差のビハインド」
での2番手筆頭は
山村で
ってことでいいんじゃないでしょうか。

明日は
和田を牧田が打てよ、と。
やっぱ高須は必殺仕事人でしたね。
7月11日
札幌
F3-5E
勝ち塩見2勝4敗
負け斉藤2勝2敗
S ラズナー3勝2敗 2S
スケールズ1号ニ岡3号

ってことで、
今回は「当たり前のように」
斉藤を引き摺り下ろしたまではよかったんですけど、
そこまでに取ったのが4点。
微妙に2点くらい足りないおかげで
「苦戦」したわけですよ。
4対2と逆転した直後の回に
二岡のソロが出て1点差になったおかげで、
ファイターズが俄然やる気の継投で来ましたからね。
ましかし
その後塩見もよくしのいだし、
小山は相変わらず安定してましたし、
青山は前日とほぼ同じ打順での対戦で「リベンジ」果たしましたし、
ってところで
9回表、
毎度毎度「盤石な投球」でやられてる印象しかない、
宮西からよく「貴重な追加点」取れました。
いやほんとに
高須様様でしたね。

新守護神ラズナーは
先頭出してましたが
併殺がらみの「無失点」で
形のうえでは3回連続救援成功、なので
まずは一安心。

ともかく塩見にようやく勝ちがついたのが
なんといってもでかい。
「ローテーション投手」として
堂々と「新人王」狙いましょう。
まだまだチャンスありますよ。

ほんとは
前日勝って
「2カード連続勝ち越し」
といきたかったところですが
まあ贅沢は言いますまい。

上位チームとでも
「そこそこ」の戦いは出来る感触は得ましたし。

ここ3試合
得点はそんなに多くないんですけど、
打線はやはり「上昇傾向」にはあると思いますよ。
ルイーズの「三振」もめっきり減ってきてますし。

あとは前の試合の「高須への代走」が裏目に出たような
「微妙な駒の使い方」の精度の問題かと。
そのへん上手く回っていけば
もうちょっと楽に勝てるようになると思いますよ。
ってことで前カードの「連勝」が水の泡に。
7月10日
旭川
F3×-2E
勝ち宮西1勝2敗
負け青山1勝3敗
横川3号

これは痛いですね。

しかしほんと川井のときは
「見切り」が早いですね。
いつも。で、「1点リード」のピンチで
出てきたのが「今季初登板」の山村だったことに
ちょっとびっくりしました。
山村久々に見れるのはまあ嬉しいのですが、
いきなりそこでですか?
で、結局金子にやられたんですけど、
まあ結果論ですかね。
山村が悪い佐竹が悪い青山が悪い
ってゆうより打線が悪いってことで。
特にそこそこ好調な高須に代走出してまで
勝負をかけたところで岩村の「犠打併殺」は効きましたよ。
最終番の2死満塁の場面
高須じゃなくて内村が打席に立つことになりましたからね。
ま、
野球の「神様」に見放された試合だった、と。
やっぱファイターズは強いですねえ・・・・
7月9日
旭川
F7-1E
勝ち武田7勝5敗
負け井坂2敗
金子誠2号大野2号二岡2号

川岸が二岡に代打満塁ホームラン喰らった時点で
「終了」でしたが、
数年来の「天敵」とも言える武田から
そこそこヒット打ててたんで、
監督の「若手育成モード」への切り替えは
ちょっと早かったんじゃないかな、と。
べつに負けは負けでいいんですけど、
「武田勝は数年来の天敵」である
との視点で考えれば、
そこそこ嫌がってた高須とか
そんなに早く引っ込めなくても・・・・・
みたいなね。
多少は嫌がらせして終わりましょうよ、みたいなね。
野球って「味わい深い」なあ、と感じる試合でした。
7月7日
大阪
B3-4E
勝ち田中9勝2敗
負け西5勝3敗1S
S ラズナー3勝2敗1S
聖澤2号

とりあえず、
次のWBCの「日本代表」の
表ローテ
になるかもしれない二人の投げ合いなので
どんだけ凄い「投手戦」になるのか、と思いきや、
両方ピリッとしない、と。
まあとにかく「ボール先行」で、
下位打線でもなかなかストライクを先に取れない、
ってゆう状態で、それであるにも関わらず、
このスコアで収めるってことは二人とも
やはりかなりの才能の持ち主なんでしょう。

ただ、
ひとつ言いたいのは
今年から「審判員の両リーグ統一人事」が施行されまして、
その流れで、
セパどっちとかそうゆうことではなく、
なんか「若手の積極的起用」みたいなことも実施されてるようなんですが、
時々「物凄い可変式ストライクゾーン」の「若手主審」の日
ってのにぶちあたるんですけど、
今日の試合はまさにそれでしたね。
西、田中双方その影響は受けてたように思いますし、
「可変式」なので
打者にも「悪影響」あったりとか、
そのへんなんとも微妙なんすけど、
とりあえず「へろへろ」ながらも
「QS率100%」を維持しつつ「勝ち」まで得る
マサヒロさんは
やはりただ者ではない、と。

あとほんと
「ルイーズ4番」はやめろ説
を強硬に主張し
「4番牧田」をぶちあげた私なんですけど、
すいません。
ほんと前言撤回します。
何を「撤回」するのか?
なんですが、
「4番」がルイーズなのか
誰なのか、牧田を毎試合出すべきなのかどうなのか、
とか
そうゆうことは最早どうでもよくてですね、
何を言いたいのかってゆうと、
結果的に現在「十二球団ワースト」の得点の
あの楽天打線がですね、
どうやら全体的に「上向いてる」感じがですね
ひしひしと伝わってきてるわけです。

これで岩隈も戻ってきて、
大発明「抑えラズナー」が機能し続けたら、
そりゃもう大騒ぎさ、と。

長らく続いた「オセロ」状態も終わって、
久々の「連勝」ですし、
この勝ちはマジで相当でかいと思います。
完璧に「前言撤回」はしませんが「ルイーズ様様」の試合でした。
7月6日
大阪
B3-E5
勝ちラズナー3勝2敗
負け岸田3勝4敗15S
松井5号 李5号 ルイーズ6号

六弦舎三浦さんが諸事情により、
マーキーでのライブ休止とのことで、
江古田にかけつけたので、
深夜帰宅後に
VHS超早回し
で振り返ったわけなんですけど、
「4番ルイーズ」の起死回生の一発、
マジで効きました。
今後「CS進出」「日シリ制覇」とか
もし成し遂げた場合
必ずや振り返られる試合となるでしょう。
もちろんこの試合の「肝」はルイーズの一発もあるんですけど、
楽天ベンチが編み出した
「抑えラズナー」ってゆうね、これはですね、
わたし正直びっくり仰天しました。
プロ野球のチームの用兵について
びっくりすることってそう滅多にあることではありませんし、
増して日頃からよく見る「贔屓チーム」の用兵なんで、
それで「びっくり」させられる、
ってかなりよっぽどのことなんですけど、
これがまた「成功」しただけに、
よろこびもひとしおですわ。
星野仙一
ただ者ではない、

とりあえず言っておきます。
「抑えラズナー」
マジでものすごい「大発明」のような気がしますよ。
きょうはマジで塩見に勝たせなきゃダメだろう、と。
7月5日
大阪
B2×-1E
勝ち金子4勝
負け塩見1勝4敗

まあ金子の方が「見事」な投球だったし、
プロ野球選手としての「格」からいっても、
試合結果は「順当」だったんでしょうけど、
塩見は最近の投球のなかではかなりいい方だったし、
その後の青山も良かったし、
最後のスパイアーでやられたわけですけど、
というかスパイアーで何度もやられてますけど、
わたしはそんなにスパイアーを責める気にはなりません。
もうね、こうなるとね、
3回投げて2回はセーブ、1回はサヨナラ負け
くらいな感じでもいいと思いますよ。
今日の試合は、9回裏、
「先頭打者出したらその瞬間に負け決定」
と思って見てたんですけど、
いきなりツーベースですからね。
もう勝ち目ナシですよそりゃ。
しかも打球判断誤って2塁まで進めちゃってるわけですからね。
ってことで9回裏に
そこそこ守備固め要員送ってるのになんで
あのとき牧田でなく中村真人がレフトにいたのか疑問っす。
ほんとに「1-0」で勝つ気ならそこまでやるべきじゃないっすかねえ。

であとほんと微妙なのが
ここのところそこそこ「有効打」の多いルイーズの扱いなんすけど、
確かにこの試合も「ルイーズのタイムリー」で取った「スミイチ」の
虎の子の「1点」のみで勝ってれば、
「ルイーズ様様」みたいなことになってたかもしれないんですけど、
でもはっきり申し上げまして
「4番ルイーズ」
でCS進出は無理でしょう。

ここは思い切って「4番牧田」でいきましょうよ。
どうせ小技も効かないし、
なんか頭悪そう、みたいなイメージついちゃってるみたいだし。
それならまだバットに当てる確率高いし、
肩の怪我からの復帰後なんで送球面はわかりませんけど、
足は大丈夫なんで「打球に追い着く感覚」は鈍ってないと思うので
「4番レフト牧田」相手投手の左右の関係ナシ!!
でいきましょう。
「4番ルイーズ」よりは夢がありますよ。
ってべつに僕は
ルイーズを極端に嫌ってるとか
ルイーズ使うな、とか
そうゆうことではありませんからね。
念のため。

なので
あらためて
いま
山崎はいない打線
ってことで考えますと、

1鉄平(右)
2松井(遊)
3聖澤(中)
4牧田(左)
5岩村(三)
6高須(ニ)
7ガルシア(一)
8ルイーズ(DH)
9嶋(捕)

でいいんじゃないかなあ、
みたいな。

7番8番は
調子によって、
草野、横川、中村真人がからんでくる、と。
これでけっこう
相手にとっては嫌な打線になると思うんだけどなあ・・・・・・

意識がはっきりしているうちにまとめておこう。
「投薬」期間もあとわずかになっておりますが、
ほんと夜は22時過ぎると眠くなるんで、
投稿活動も途絶えがちでございます。
今回は4試合分まとめていきますか。
全部、仙台で行われた試合ですね。

6月30日
E1-3H
勝ち岩崎2勝1敗
負けヒメネス0勝1敗
S 馬原1勝2敗 10S

前日の「すごいサヨナラ勝ち」
まったく活かされず、ってことで。

7月1日
E2-0M
勝ち田中8勝2敗
負け成瀬5勝6敗

さすがマサヒロさん!ってことで。
まあ成瀬もかなり良かったんですけど、
ガルシアと岩村のタイムリー両方共に
「難しい球を良く打った」系の当たりだったんで、
ほんと運が良かったです。

7月2日
E3-6M
勝ち大谷1勝3敗
負け井坂0勝1敗
今江4号 ルイーズ4号、5号

相変わらず、
「今季未勝利」とかの人に初勝利を献上するお人よしぶり。
というか井坂もう少し投げさせてもよかったかな、と。
ま、結果論ですけど。
ルイーズ2発が空砲になりましたが、
打たないよりは全然マシってことで。

7月3日
E5-1M
勝ち川岸1勝1敗
負け渡辺俊3勝4敗

今季はほんと「調子の悪い渡辺俊介」しか見てなくて、
この日もいかにも調子悪そうだったんで、
なんかゆったり気分で見れました。
がしかし、永井「肩の違和感で2回降板」ですからね。
勝ったとはいえ、
後々のことが気になる要素満載の試合になってしまいました。

ということで、
勝ち負け
の交互の繰り返しの日々なんですが、
これでも「最下位脱出」出来てしまうんですから、
まだまだペナントレースはこれからこれから。
でもまあ「地元での連戦」とかは、
どっかで「連勝」のひとつやふたついやみっつくらい
ファンの皆様にお見せしなさいよ、と
多少苦言も呈したくなる今日この頃でございます。