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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
今年のポストシーズンは面白い試合多いっす。
11月6日
名古屋
D2-1S

ってことで、
ドラゴンズ日シリ進出おめでとうございます。

まあしかし、
また2-1ですか
ってところもありますが、
物足りなさ
ってのはなくて
何せ吉見のピッチングが凄かったす。
あれだけの鬼制球力は
ちょっと見た記憶ないですよ。
近年。

わたしは普段は「パリーグ専門」で見てますけど、
ちょっとほんとこの「吉見的な投手」は思い浮かばないです。
同一リーグ内で。
なんなんでしょうか。
やはり谷繁の存在も大きいのかなあ。
なんであんなに気持ちよく
物凄い高確率で「構えたミットの位置」に
ボールが吸い込まれていくのか?
と。

ダルビッシュとか
マサヒロさんとかの
「凄い投球」とかも何度も見ましたけど、
ちょっとまた別系統な印象ですね。
吉見の場合。
あと「絶好調時の岩隈」も
そりゃ確かに鬼のような制球力でしたが
それともまた違うかなあ。

あえて言うなら、
バッターの気配というか
タイプを見極めて
「まあ初球から振らないだろう」
とか
「次の球は踏み込んでこないだろう」
ってゆうような
推測でもって、
けっこう「適当に」
ストライク取るシーンとか
パリーグの超絶主力投手の皆様においては
見かけることがあるわけでして、
で、時折それが裏目に出て、
「不意に失点する」みたいなこともあるわけですが、
吉見にはそれが一切ない
と。

ってことは
やっぱ谷繁の存在が大きいのかなあ。
ダルビッシュで言ったら
鶴岡やら大野
マサヒロさんだと嶋
ってことになるわけですけど、
サイン交換で呼吸が合わずに
若干グダグダになってる瞬間とか
見かけることありましたもんね。

吉見ー谷繁
には
それが皆無だった、
と。

ということで、
吉見のコントロールも凄いが
谷繁のリードも凄い
ってゆう結論を得ました。
日シリ頑張ってください。
ただ私は「パ党」なので
ホークスを応援しますけどね。

さてスワローズですけど、
戦力的にボロボロな状態で
よくまあここまで戦ったものだなあ、
と。
お疲れ様でした、としか言い様がございません。

最後のこの試合、
「館山交代のタイミング」が
どうだったのか?
ってのもありますけど、
まあ館山でここまで来れた
ってのもあるんで
判断難しいとは思います。
ほんと結果論かもしれませんけど、
「もしかしたらヤバいかも」
ってちょっとでも思ったら
「動く」方が得策なのかなあ、と、
「岩瀬降板浅尾投入」を決断した
落合采配を見て痛感しました。

そのへん
「経験値の差」が出たかな、
って気はします。

あとは
山田が最終戦で見れなかったのは
若干残念でした。

ま、でも
青木のタイムリーとかもあったし、
いい試合でした。
そんなわけで、ちょっと閑話休題的な感じで。
この「つれづれ」カテゴリーは
歌とか音楽とか作詞作曲とか
そうゆう「辻タダオ人格」で考えるあれこれを
つづっていこう
ってゆうコンセプトに先月半ばから変更してるわけだが、
ということは
まあ日頃なにかinputした物事を綴るのもありかな、
みたいな。
アマゾンアフィリエイト画像を貼りまくる
「input備忘録」ってゆう
カテゴリーも別口であるのだが、
「今日のところはアマゾンアフィリエイト画像を
貼ろうってゆう気持ちにならないんだけど
なんかこうinputした物事について語りたい」
ってゆう気運が盛り上がるときもあるわけで、
早い話
いまこの瞬間は
そうゆう展開の投稿にしていこう
と思うわけだ。

で、つい先ほど投稿した
「野球全般」カテゴリーでも触れたんだけど、
BSでかなりの長時間やってた
松本人志大文化祭のそのほとんどを見た。
見たんだけど、
「大日本人」オンエアが
丁度「夕飯時」だったんで
妻子に視聴拒絶されたのであった。
「めしどきにはあまり見たくはないわよね」的な。


でまあ私も
ツタヤで借りて
単身赴任時代
にじっくり見たことはあるので
ま、それでもいいよ、
みたいなね。

でもちょっと
「小6の娘」に
強引にでも
「この新幹線車内のインタビューシーンが
マジで凄いんだよね」
つって
チャンネル権握っておく手もあったかな、
と。

君ら小学生が天才テレビ君とかで
ぬるーく指南されている「お笑い」
とは
まるで異質の
もの凄い世界が
ここにはあるんだぞ

父親として
説明する義務が
もしかしてあったのかな、
とかね。

ということで
「ネタバレ」防止
的な観点に立つ必要もあるかもしれないので
あまり細かいことは言いませんけど
「大日本人」の
「新幹線車内インタビュー」のシーンは
古今東西の映画
それこそマルクスブラザースやキートンや
チャップリンや
ってゆう端から「お笑い志向」の映画、
それも「古典的名作」ってゆうような作品群と比べても
ひけをとらない
どころか
真面目に
「映画で笑い死にしそうになった」
唯一の作品だと
掛け値なしに思います。


地デジ移行以降BSが上手く録画できないので、
11月5日
福岡
H2×-1L
名古屋
D5-1S

BSプレミアム
でやってた
「松本人志大文化祭」
とも
ザッピングしたりなんかして、
異様にあわただしい
テレビ視聴の一日でしたが、
まずはホークス日シリ進出おめでとうございます、
と。

10回表裏

先発の杉内と涌井が共に
「1失点」して
泣きながら降板する図
とか
長らく野球見てきた一観客としても
「いまだかつて見たことない」
シーンでしたよ。

12回表
でライオンズが得点出来ず、
その時点でホークスの日シリ進出が決まったわけですが、
その裏の
「実質的には無意味なイニング」ってのが発生したのは
あの「10・19」以来なわけでして、
そういったところも感慨深かったです。

そこで「引き分け」でなく
一応「サヨナラ勝ち」で
試合が終わったのは
なんかちょっと救われた気がしないでもないです。

一方の名古屋ですが、
こうなってくるとなんか
「山田」シリーズ
なのか?
みたいな展開ですね。

これはこれで
「前代未聞」の出来事なので
あと1日もしくは2日
山田も
両軍の山田以外の選手も
めいっぱい頑張ってもらいたいものです。

というかあと
前日まで不振で
この日の活躍でようやく
お立ち台に立ったドラゴンズ平田の
「0割0分0厘は未知数ってことなんだ」
ってゆうコメントは
なかなかに味わい深かったと思いました。

「意志」というか
「意思」って
何事においても
大切なんだなあ、と。
ザッピングしまくり。で、最大の「見どころ」が好対照。
11月4日
福岡
H7-2L
名古屋
D1-2S

いやね、
リアルタイムで
ザッピングしながら見てたんで、
例えば
福岡の
「松田の勝ち越しホームラン」は見逃したり
名古屋の
「元イーグルス渡辺恒樹登板」の場面も
見逃したんですけど、
「松中の代打満塁ホームラン」

「ルーキー山田の貴重な四球出塁」
の場面は
リアルタイムで見れたのでよかったです。

松中の代打満塁ホームランは
ザッピングでリモコン押したら丁度牧田が投げた瞬間だったので
真面目に孫正義オーナーと同じ感覚で
「鳥肌」立ちました。
あの
「打った瞬間」

「苦節8年」の
思いが凝縮されてたような気がします。

で、名古屋の
「山田の四球出塁」ですけど、
1点取られて追いつかれた直後のイニングの
先頭打者で打席に立って
フルカウントまでいって
「四球出塁」なわけで、
「うおーマジでよく出たなあ」
って
ちょっとこれにも鳥肌立ちましたよ。

そんなわけで、
「好対照」な
「印象に残るワンプレー」ですけど、
どっちも
それはそれで面白い
ってのが
野球の奥深いところだと
つくづく感じる今日この頃でございます。


プロ野球ニュースチェックのみ実施。
11月3日
名古屋
D1-3S
福岡
H4-2L

まあホークスは
「過去のしがらみ」のない
内川が
「CS鬼門」のジンクス打破するのか?
このままの勢いで!
みたいな
なかなかラテン的な
開放的な試合をしてましたね。

一方
名古屋は
連日の「点の入る気配なし」の展開で、
「まさかの」飯原の代打ホームランってことで、
びっくりしました。
で、さすがにベンチワークも
「開き直り」を随所に見せてまして、
その意味でも「味わい深い試合」だったのでしょう。
ただまあ
ここから「連勝」しないことには
まだまだ厳しいんじゃないですかね。
スワローズは。

しかし、
この2戦目の段階で
石川→館山リレー
ってゆう
スワローズの「明日なき起用法」、
近年あまりない展開なので
興味深いですね。

まだ歴史は浅い
「クライマックスシリーズ史」において、
「最も戦力の薄い状態で臨んだチーム」
なのは間違いないでしょう。
ジャイアンツの原監督が敗因について戦力の薄さを挙げてましたけど、
傍目から見て
スワローズの方がもっと悲惨な気がします。

先発一番ショート山田
(高卒ルーキー シーズン試合出場ナシ)
とか
もしかして
後にも先にもない記録になるんじゃないでしょうか。

ただ出塁はしてなかったけど、
いいスイングしてたようには見えましたし、
身体が仕上がってる印象ありました。

ということで、
「リアルタイム視聴」では見てないので
とおりいっぺんの感想のみで
終了とさせていただきます。
なんかテレビ見ながらうたた寝しちゃったんで、
かなりな時間差投稿になりますが、

11月2日
名古屋
D2-1S

この試合は
わりとあますところなく
リアルタイム視聴しました。

「投手のコントロールミス」
以外に
選手のミスは
ほとんどない、
ってゆう締まった試合でしたね。

ましかし、
ほぼドラゴンズペースだったかな、と。

スワローズとすれば
吉見に完投されず
浅尾だけでなく岩瀬まで引っ張り出した
という1点のみが
やや救いなのかなあ。

それでも
まあドラゴンズとすれば
どうってことなさそうな感じですね。

プロ野球ニュースの
解説陣のみなさんも言ってましたが
スワローズは攻撃時の
「ベンチワーク」がほぼ皆無でしたよね。

ドラゴンズは
走者和田
打者平田
のタイミングで
フルカウントから
2度「三振併殺」喰らってて、
それはもう相川の送球が二度とも見事だったんですけど、
なんかそれもあまり気になってない
ってゆうような試合運びに見えました。

とりあえず、
「開き直った」プレーおよび采配を
スワローズの皆様には見せて欲しいところです。

しかし長年
パリーグの試合ばかり見てきた者としては
久しぶりにじっくり見る
「DH制」のない試合

なかなかに味わい深いものだなあ、
とつくづく感じました。

ま、でも
来季もシーズン始まれば
あくまでイーグルス戦中心に見ますけどね。

インフォシークの「イーグルス」カテゴリーが
なんだか急に「機能の劣化」を起こしている。
何故なんだろう?

インフォシークとは
つまり
ヤフーとかライブドアみたいな
ポータルサイトなわけだが、
それを取り仕切っているのは
「楽天」である。

で当然「自前」の球団である
「イーグルス」のカテゴリーも設置していて、
これまでシーズン中からシーズンオフに至るまで、
「仙台地元紙」の河北新報のサイトを質量共に上回る
圧倒的な「イーグルス情報」の提供量だったのが、
何故かここ4~5日?
「情報の更新」は全く無く、
しかも
「現在表示」の情報が2008年の情報になっている、と。
どう考えてもあまりにも「異様」な事態なのだが、
これは一体どうゆうわけなのだろうか?

モバゲー問題

「迷走」が始まったのだろうか?

よくわからんけど、
とっとと
元の機能を回復して欲しい。

でなきゃ
「おまえら何の為に社内公用語を英語にしたのか?」
つって、
攻撃開始しようかとすら思う。

それこそ、
「社内公用語を英語にしたりなんかするから、
このような顧客無視の事態が発生するのだ!
わかったかこの青二才め!」
ぐらいのトーンで攻撃しかけますよ。
マジで。
早く正常化してもらわないと。
全然関係ない話ですが、
facebook
でコメント投稿とかする場合、
「改行」をしようと思って、
enterキーを押すと
そこで一旦投稿そのものが確定してしまいます。
それを避けるには
「shiftキーを押しながらenterキーを押す」
必要があるそうです。

というか、
そうゆう重要な「成分表示」は
あらかじめでかでかと表示しろ!

思う今日この頃です。

この際、「普通中華」は一旦置いといて、
全然別な着想を得た。
自分で言うのもなんだが、
そこそこ画期的かもしれない。
タイトルは
「手紙~妥協なき勘当~」である。

手紙~妥協なき勘当~ 作詞 辻タダオ

○×△になった息子へ

おまえに

「上手いことを言う」

才能があったとはな

だがしかし

おれは「上手いことを言う」奴は

生憎と好かんのだ

じゃあな

親子の縁はもう無いものと

思ってくれ


で、だ。
つまり○×△のところだけを
どんどん取り替えて、
延々100コーラスくらい続ける
という寸法なのである。
いままであまりなかった形式ではないだろうか。

○×△にあてはまる字句はそりゃもう無尽蔵である。
「政治家」
「局アナ」
「芸人」
「ブロガー」
「教授」
「評論家」
「官房長官」
「DJ」
よりどりみどりである。

あとすみません、
くどいようですけど、
今回「中年男性の生活感」とかなんとか
言いながら書き始めてますけど、
わたくし曲作りにおいては
「フィクション」を仮構するという思考回路で臨んでおりますので、
いま列挙した各種職業の方々を
「攻撃」しようなどという意図は
全くございません。

ハードボイルドの作家の人が
実際に人を拳銃でどんどん撃ったりはしないのと
同じことだと考えていただければ幸いです。

わたしのこの「曲を作ろう」という一連の行為も
「上手いこと」を言おうとしている、
と考えられますし。

というか、
「自己完結型職人芸」で済む人ならいざ知らず、
ほとんどの職業においては
「上手いこと」を言って
周囲と交わっていかないことには
「仕事」にならないですもんね。

ということで、
つまり
「頑なな少年のような心」で
このような詞を作ったわけではない、
ってところだけご理解下さいませ。
さてだんだん支離滅裂になってきたので、
ここで一旦、
具体的な詞にしてみる。

タイトル(仮)は
「普通中華」としておこう。
「本格」ではないのね、ってゆうくらいの
ニュアンスである。

普通中華 作詞辻タダオ

おれの通う中華屋に

四千年の歴史を感じることはない

あってもせいぜい35,6年だろう

そしておれはその店を

普通中華と呼んでいる

取り立てて美味くもなければ

不味くもないからだ



おれの通う中華屋に

バイオレンスの匂いを感じることはない

あってもせいぜい痴話喧嘩だろう

そしておれはその店を

普通中華と呼んでいる

何せどこにも「本格」とは

謳ってないからだ


ってな感じかな。

で「詞先」で曲を作るってことで、
まずは
なんの楽器も使わず
頭の中で
こいつをいろいろと「唄って」みる。

するとやはりどうもなんどやっても
「フォーク調」以外のものにならない。

そうなるとどうゆうことになるのか
ってえと、
あのR-1グランプリの「冷やし中華始めました」
を弱めた感じのものになってしまうのだった。

というか
中華屋を題材にしようつって、
あれやこれや書いた後で
「そう言えば、冷やし中華始めました
ってあったなあ・・・・・」
と思い出したのである。

どうしたものか、
思案のしどころですな。
ははは。
なかなか面白い試合でした。
10月31日
神宮
S3-1G

所用だったんで、
セリーグの試合では
滅多にやらないスカパー録画チェックで
結果知らない状態で
見たんですけど、
「手に汗握る」展開でした。

怪我人多くて打線組むのが苦しいスワローズが
勝ち抜けってことで
やっぱ野球はピッチャーだよなあ、
とつくづく感じさせる一連の試合でしたよ。

赤川
高卒3年目
とかマジですか?
って思わせる凄い投球でした。
ちょっとびっくりですね。
初めて見たので。

名古屋でも好ゲーム期待してます。