全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
マサヒロさん華麗なる復活きましたねえ。
スコア画像は略。

6月30日仙台

E6-0H
勝ち田中
負け山田

遅ればせながら今季初完封だった、
マサヒロさんですけど、
監督の談話にもあったように
「完全復活」という強烈な印象を見る者に与える
投球でしたよ。

山田の好投に苦しみつつも
ようやく虎の子の1点を取った直後の8回表に
「藤田プロ」のまさかのエラーも絡んだ
1死満塁のピンチで小久保を三振斬り。

でそのあとの明石との勝負がよりアツかったです。
結果はけっこういい当たりのレフトフライで打ち取ったのですが、
明石の粘りも凄かったし、
その粘りに対しひるまずに
どんどん150キロ超えの漢球を
つっこみまくるマサヒロさん
の対比が実にスリリング!
で、鉄平が拝むように捕ったんだけど、
絶妙な場所にいたなあ・・・みたいな。

これは後々
「あのときのあれ」って振り返られる場面になりますね。

で、8裏に「1-0の緊迫感」を一気に
お祭り騒ぎにした打線の奮起ですが、
特にインパクトでかかったのは、
1死1塁からフェルナンデスのセンター前ポテンヒットで
なんの迷いもなく3塁まで行った「主将松井」の
鬼のような打球判断ですよ。
前の試合で続出した「走塁ミス」で沈みかねなかった
「チームの勢い」みたいなものを一気にたぐりよせてました。
で、鉄平のタイムリー2塁打もよかったんですが、
その後にダメ押しのさらなるダメ押しに近かった
枡田のタイムリースリーベースなんかも
よくまあ3塁まで走ったなあ、と。

あとは「ルーキー捕手岡島」も
「初完封」だったと。

いろんな面で
カギとなる試合だったんじゃないでしょうか。



濃いヒゲの男として
ツイッターでもつぶやいたんだけど、
AKBの前田さんを起用した
「ヒゲ脱毛」ネット広告を目にして、
「いかんこのままでは潰される!」
と思い、軽めに声をあげてみました(笑)

沖縄系なんで、
朝、出勤前に強力電気シェーバーとかで
ぬかりなく剃っても、
退勤の頃には「もう、濃くなってるんですけど」的なね。

自分としては
そんなの個人差だからね、
としか考えてませんでしたし、
「君ヒゲ濃いね実際」くらいは言われましたけど、
「はい濃いです」としか返答のしようがないし、
また、朝ちゃんと剃ってきたヒゲが
夕方、退勤直前くらいに濃くなってきたからといって、
「見苦しいから剃りなさい」なんて指示されたこともないし。

世の中それくらいでいいじゃないですか、
ってゆうわけにはいかないんですよね。
「脱毛会社」視点だとね。

まあ実際に心底「脱毛したい」、あるいは
「業務上どうしても脱毛せねばならない」的な
需要も世の中にはあるのでしょうし、
実際に脱毛をなさる層の方々のお役にはたっているわけですから、
わたしとしても
「脱毛会社なんか世の中から消えてなくなれ」とか
そんな大人げないことを声高に叫ぶつもりはございません。

ただただ
わたしが主張したいのは
「無関係」の者を巻き込まないで下さい
ってゆうそれだけです。

この手の広告の悪質なところは、
「ヒゲ脱毛するとモテるのではないか?」
とかあるいは
「ヒゲの濃い男子はモテにくいのではないか?」
ってゆう
微妙に「人の弱み」につけこんでくる煽り手法を使いがち、と。
全然なんの根拠もない「誰かさんの声」をか羅列してみたりして。

そこにAKB前田さん登場!!
ですからね。

「もしかしてヒゲ脱毛したら前田さんと触れ合えるのかな!!!???」
とか
そうゆう妄想を喚起しようとしてるのではないか?と、
疑いますね。とにかく疑いますね。
そんなこと万に一つもあり得ないのにね。
とか言いながら、
「ヒゲ脱毛したら前田さんと触れ合えるキャンペーン」
が絶対に現実化しない、とは言い切れない世の中なのが
マジで怖いっす。かなりビビッてます。
いま(笑)

しかしなにはともあれ、
老いも若きも関係なく
日本男児の皆様に呼びかけます。
もしあなたが前田さんが好きなら
「自分ヒゲ濃いですけどつきあってください!」
って堂々と言えるような猛者になりましょう。
ここで日和って「ヒゲ脱毛」をするのは
いかがなものか?と、
(あくまで個人の感想です)
わたしは思います。
塩見ぜんぜん復調してない・・・・・・
スコア画像は略

6月28日東京ドーム
F7-3E
勝ち八木
負け塩見
二岡2号陽3号

結局連勝止まって
5割逆戻りで交流戦終了後初の負け、と。

塩見が「まあまあ」とか
あるいは「よくもなくわるくもなく」くらいなら
相手の八木とかその後に出てきたブルペン陣も
絶好調の人とかいなかっただけに
なんとかなりそうな感じの試合だったんだけど、
とにかく「塩見が相手を余裕で上回る悪さ」
だったのが全てですね。
4点は取られ過ぎっすよ。
「相手が上手く打った」ってのじゃなくて
打たれそうなコースにどんどん投げ込むんですから。

一応4回から6回までは無失点で
三者凡退の回とかもあった?ような気もするので、
それで「調整」したものと見なし、
さらには片山小山ラズナー青山も休めた、
というふうに割り切りましょう。

攻撃陣は11安打3点ってことで、
「効率のよい攻撃」は一日で終了してました。

やっぱ8回の増井のところで追いつけなかった
拙攻が効きました・・・・・
どう考えても「いつものよくある増井」
じゃなかっただけに・・・・

1点取ってなお無死二塁で
無理矢理引っ張った牧田が悪いのか
その打球で3塁ねらって刺されるフェルナンデスが悪いのか
ショート飯山が上手かったのか
あそこが滅茶苦茶痛かったっす。

かなり弱った状態続行中だったファイターズを
わざわざ手助けしたような試合でしたよ。
残念っす。

ま、「3位争い」してるホークスが負けてたので
そこは助かりましたし、
冷静に考えれば2カード連続上位チームに
勝ち越したんで
まだまだこれからですよ。


松坂じゃなくて「荒木」大輔世代の限界。
荒木大輔投手コーチと同学年なのだが、
やっぱその絵文字顔文字AA多用とかは
非情に抵抗感があるのであった。
なんでかはわからない。
ただ、
かつての前職の「職場」において「店舗責任者」だったときに
orzとかそんなのは序の口で
AA、絵文字、顔文字ガンガン使って、
ブログの更新や宣伝メールの配信とかやっていたことはある。

で、その「前職」の「業界」を離れたいま、
なんのためらいもなくなんでも書ける
という自由な立場ではあるのだが、
職場のPCの辞書登録とかでさんざん仕込んでおいた
AA、絵文字、顔文字の数々を
自宅のPCに仕込む気分には全くならず、
結局のところ荒木大輔世代の本来の生態からすると
(笑)くらいが
心底使える限界ですね。
ネットスラングとしては。
wwwwレベルでもとてつもなく「申し訳ない」気持ちになりますし。
おまえら日本語をなんだと思ってるんだ!!
みたいな。
というか、
「みたいな」「というか」くらいなら全然なんの抵抗感もない
ってゆうね(笑)

ということで、
おまえそんなダサい行為はやめろ!!
って言われようがなんだろうが
(笑)のみ
使い続けてゆこうと思います。
「岸壁の母」が
二葉百合子から坂本冬美に継承されたんだあ!
ってことに感慨を覚える世代なので(笑)

ちなみに同世代で
(笑)以外の様々なAAを含めたネットスラングを使い倒してる方々を
非難するつもりはございません。
わたしの趣味嗜好を述べたまでです。
なにはともあれ祝銀次初本塁打!!
スコア画像は略。

6月27日東京ドーム

F4-5E
勝ち美馬
負け多田野
S青山
鉄平1号銀次1号
西川1号中田9号

やっぱ野球に勝つには
アグレッシッブさが必要ってことで、
自分のエラーで失点した直後の回の先頭で
打席に立って初球をホームランした銀次は
ただ者じゃないっすね。
しかも狙ってたって明言してるし(笑)
「プロ入り初ホームラン」を
「狙って打った」って言わざるをえなくなってる
ところが凄いというかなんというか。
これで「銀次がエラーすると勝つ」流れが
かなり続いてるわけですが、
マジでマンガっぽくて面白いっす。

ま、あとは怪我人続出のファイターズの
チーム状況にも助けられてるわけですが、
とにもかくにも
この試合は打線が「先制、中押し、ダメ押し」
ってゆう久々の淀みなさで、
銀次のみならず全体的にアグレッシブでよかったっす。

鉄平と牧田で4打点とかも何気にデカいっす。
鉄平&牧田が聖澤や銀次みたいな図々しさというか
ふてぶてしさみたいなのを会得して
バカスカ打ち出したらそりゃもうぶっちぎり優勝なんですけどね。
まあそう簡単にはいかないかな・・・・・

それと怪我から復帰の強打者枡田も
連日チャンスメイクのマルチヒットってのも凄い。
「DH」でも別にOKっぽいところがデカい。

さらには連日マスクの新人岡島も
終盤に美馬やラズナーが被弾して
ジワジワと追い上げられてきてる状況でも
「あわてずさわがず」的な雰囲気が出てまして
もしかしてほんとに滅茶苦茶大当たりなんじゃないか、
と。
バント失敗もありましたがクリーンヒットも打ってたし。
メンタル面強いかもってゆう期待を抱かせますね。

相変わらずの「堅守」の「藤田プロ」が
まだノーヒットですが、
ここが当たりだしたら
敵にとってはかなり脅威になるんじゃないか
と思われます。

高須とか西村とか岩村とかも
よっぽど頑張らないと
って話ですから
そこいらあたりの相乗効果を期待しますよ。

で、連勝できた
3戦目。
ファームでじっくり過ごした塩見は
東京ドームだからとか
関係なく堂々と投げて欲しいところです。


あはは。まさか勝つとは予想もしてませんでした。
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6月26日東京ドーム

F1-2E
勝ち川井
負け武田勝
S青山
杉谷1号

相変わらず打線は
初回の2得点以降
点をとる気配なし、
でズルズル終わったりとかしてて、
なんだかなあ
ってゆう話なんですけども、
まあなんつっても
杉谷のプロ入り初ソロホームランの1本のみ
でしのいだ川井小山ラズナー青山リレーは
盤石でしたね。
でそこでずーっとマスク被ってたのが
プロ入り初スタメンマスクのルーキー岡島で、
打つ方でも俊足活かしてプロ入り初安打を含む
2本の内野安打でマルチってゆう上々の滑り出し。
ルーキー捕手初スタメンで1失点勝利
とか実に美味しい出来事ですね。

あとは何かと話題の
「藤田プロ」ですけど、
打つ方は無安打でしたが
1個美技もあって、
やっぱマジでうまい
と十二分に実感できました。

捕球態勢に入るのが
滅茶苦茶早くて
「うわあもうそこにいらっしゃる!!」みたいな。
でまたスローイングも早いし正確!!と。

ってことで
内村も頑張ってベイスターズさんに
貢献してね、としか言い様がございません。
守備範囲とか俊足ぶりとかでは劣ってないと思うし。

ちょっと前までの
銀次ー枡田の二遊間が
いつのまにやら
藤田ー松井になってて
あまりの別世界ぶりに
ちょっと半笑いになっちゃいました。
正直。

金子と小谷野が試合中に
相次いで怪我で離脱ってゆう
相手側の要因も大きい感じの試合でしたが、
「天敵」武田勝に川井で勝ったってのはデカいっす。

あとはフェルナンデスの
気迫のホームスライディングとか
気迫のカメラマン席に飛び込んでファールフライキャッチとか
牧田の「ライトゴロ達成」とか
よかったですね。

ただし牧田はここのところ
「ここで打ってくれよ」ってところの打席の結果が
悪すぎるのが続いてますんで
なんとかしてほしいところです。

ってゆうか
もうホームランか三振か
的なキャラでいいと思うんだけどなあ・・・・

仲のいい鉄平と共に
ちょっと小市民的過ぎるのかなあ性格が。

打率280本塁打15本くらいは期待してるんで
お願いしますよ。
マジで。
中学でダンス必修化しかもヒップホップ含む!
はやはり、
なにをどう考えても納得いかない。

とりあえず、
「ダンス」というくくりのなかで、
ヒップホップを選択するのか否かは
中学校の現場教師の判断もあるようだ。

しかしながら
そこでヒップホップを選択されちゃったら最後、
「成長期の子供にあんな曲芸みたいな運動をさせて
身体こわされちゃあたまったもんじゃない」
ってゆう
「親の気持ち」なんてものは
ガン無視
ってゆうことになってるわけだ。

野田政権がゆきづまってるようだが、
わたくし思いますに、
裁判員制度とかを筆頭に、
「国民が知らないあいだに
かってに物事きめるんじゃねえ
この青二才どもが!!」キャンペーンが必要だと思う。

議員を誰にするか?
とか
も大事だけど、
勝手につみあがっていく
政策とか立法とかの被害の甚大さたるや
すさまじいものがあると思う。

おとなしく唯々諾々としてたら
何をしだすかわからない
ってゆう怖さが確実にある。
最近の官僚の皆様は。

わたしはJAZZ好きでもあるし、
ヒップホップも好きだし、
しかしながら
それを「学校で教える」ってのは
どう考えても違うだろ!
と思う者である。

そんなことをして
誰がなんの得をするのか?
ってゆうね。

ダンス必修化

なかにヒップホップを含める
とか
意味不明である。

阿波踊り
とか
越中おわら節
とか
であればまだわかるのだが。


そんなわけで、野球よりこっちが先だろってゆう
話かもしれませんけど、
立教大学NSHってゆうビックバンドの
OBOG会に行ってきましたの件。

ツイッターでもつぶやいたんですが、
ここ数年コンテストの入賞率も高いし、
個人賞も輩出してるし、
ってことで、
つぎからつぎへと
いろんな編成で繰り出される演奏の数々、
マジでビビりました。

若手のOBOGですと
「プロ」とか「セミプロ」的な人も
1人2人ってゆうレベルじゃなかったりとか。

昨今じゃコンテストにも「予選」がある件
とか
全然しらなかったんで
自分が現役だった頃とは
あきらかに「別世界」になってるんだなあ、と。

この世界の専門用語で、
プロ野球でいうところの
「一軍」のことを「レギュラー」と呼び、
「二軍」のことを「ジュニアー」と呼ぶわけですが、
昨今は「そこそこの腕」持ってても
バンドのレベルが高いと
4年間ジュニアーどまり
もあり得るので、
「出場機会」を求めて
他校のバンドに行く
とか、そうゆうこともあり得るとかなんとか。

あんまし模範的部員じゃなかった自分とか
この場にいていいんだろうか?
って一瞬だけ思いましたが、
なにしろ「酒と食い物」がたくさん!
ってゆう場でもあったので
「たくさん飲み食いして貢献しよう」
とすぐに気持ちは切り替わりました(笑)

「辻タダオ」
の名づけ親である
口の悪い先輩に
「おまえどうせ暇なんだろ、
だったらボントロ吹けよ」って
言われたりとかして、
いやあどうなんすかねえ、
とかごまかしまくってきたんですけど、
これはちょっと微妙っすね。

365日
マウスピースを手元から離さず、
腹筋運動やランニングもして、
とか
って滅茶苦茶健康的なのは
わかるのです。

ただその
トロンボーンを20年ぶりに
オーバーホールに出して、
さらにはケースも買い換えて、
とか半年くらい前に実施したんだけど、
「ほんの一瞬」吹いてみたら
あまりの音の出なさに愕然とし、
その後触ってない・・・・
ってゆうね、そういう経緯もあったりするんで、
「ストレス貯めたくないなあ」みたいなのもあるわけです。

これの解決策はあれかな、
「美人トロンボーン教師に師事する」くらいかな。
ははは。

いずれにしても
会の運営にご尽力された皆々様ありがとうございます。
楽しく過ごせました。

大学のビックバンドのOB会に行ってたので、
VHS録画でサラッとチェック。
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6月24日
E4-4M

釜田残念でしたね。
勝ってれば新人王レースとか
オールスターとか盤石だっただろうに、
と思うと。

打線はやっぱ牧田が打っていれば
勝てたのに・・・
って感じでしょうか。

でも
まあ負けなかっただけでもよし
としましょう。
さて先週末に農業関係の研修に行ってきたのだが、
そんなに大層なものじゃなくて、
座学的に人の話を聞いて終わり
ってゆうね。

3回目かな。

で、回を重ねるごとに思うのは
けっこう「フリーハンド」の余地が
バカスカある業界だなあ、と。

極端な話
善意、悪意に関わらず
「毒な作物」さえ作らなければ
あとはなんでもアリ!!
に近いと思う。

さらに言うと、
研修開催のたんびに
主催者の人が
「この場では知識を得ることも大事ですけど、
それよりなによりお互いのコミュニケーション
を深めることが大切です」と
必ず強調するのであった。

これはおそらく
もともとが
一匹狼的なひとたちばかりだった
ってゆうことなんだろうなあ
と思う。
農業関係で畑や田んぼの地べた
で働いてた人たちは。

で、そんな一匹狼的老人層に
手を焼いていたのかなあ、とかね。
だからせめて若年層の皆様は
従来もっているはずの
コミュニケーション能力を
十二分に発揮してくださいね、と。

ってことではあるが、
いまのところ
まだわたしも他所から参入した超初心者なので、
講義が終わった瞬間に速攻で帰宅、
みたいな行動パターンである。
実際まだまだちんぷんかんぷんなことの方が多いし。

そのへんはまあ徐々に慣れつつ
様子を見つつ
って感じですかね。

とここまでは
「前ふり」で
このカテゴリーは自分の音楽活動を語る
ってゆうコンセプトなので
そっちに話題に転換しよう。
農業の話をからめつつ。

都市近郊農業のあり方、
みたいな講義のときに、
農業のトレンド変遷みたいな話があって、
「かつて」

「現在」の
仕事における力点の所在の違いを
語ってくれた講師の人がいて、
「かつては規格に合った見た目が綺麗で
いかにも売れそうな作物を生産することに
全精力を注いでいて、実際それを達成すると
農林水産大臣から賞状をもらえるので
そのことばかりに尽力してました」と。
ひるがえっていまは
「消費者目線で考えた結果、見た目綺麗な野菜とか
じゃなくて、時間消費産業として畑を貸し出すとか
採れたて野菜の自販機を置くとか、いろいろ
やったところ利益率目茶目茶あがりました」と。
つまり「見た目綺麗な野菜」の機械的大量生産
をおもいきってやめてみたら
そっちのほうがぜんぜん儲かった!!
ってことだったみたいです。

ま、わたしも
そこそこ色々な経験を経てきた中高年なので、
そのバラ色な感じのお話は「諸条件」が奇跡的に
マッチしてたんだろうなあ、とか
一歩引きながら聞いてはいました。
でもまあ「いい話だなあ」とも素直に思いました。

でふと思ったのです。
「見た目綺麗な野菜の大量生産」
って・・・・・・
それってモロ「日本の軽音楽業界じゃん!!!」
ってね。

ということで、
音楽業界より農業のほうが
「人間らしい仕事」を取り戻そうとしているのだなあ
と。先行して。

ま、そもそも
「音楽業界」ってゆうもの自体が
語るに値しないんじゃないかってゆうところも多いですけどね(笑)
よっしゃ連勝だあ!
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6月23日仙台
E2-1M
勝ちヒメネス
負け藤岡
S青山

打線は初回にサクッと2点取ったんだけど、
その後は鳴かず飛ばず・・・・
ってゆう
かなーりしょぼい印象の試合ではありましたが、
ヒメネスに久々勝ちがついた
ってのと
セットアッパー→ラズナー
抑え→青山
ってゆうパターンが
このタイミングで
「初成功」ってゆうのはデカいっす。
というか
「中継ぎ抑え崩壊」ってのを
なんとかかんとか
元に戻したぞ、と。
このタイミングで。

というか
ラズナーより前の
片山、小山、ハウザー

微妙な感じでしたが
追い着かれず、
「ヒメネスの勝ち」を消さず
だったんで
一仕事したよね、と
とりあえずは言えますし。

ま、ともかく
「従来よくある勝ちパターン」
で首位ロッテに連勝できたのはデカい、と。

あとは釜田の「新人王」ライバル
である藤岡に土つけたっての良かったっす。

というタイミングで
3戦目釜田登板ですよ。

もうガンガンいっちゃってください。
おねがいします。

さて一回前に「乗り物酔い」について書いたのだが、
ちょっと考え削除した。
理由は単純で、
「乗り物で出かける予定のある人」
にご迷惑をおかけしない為、と。

で、あらためて
直截的な表現はさけつつ
問題を考えてみる。

自分は中三くらいまで
全交通機関に対する
「乗り物酔い体質」だったのだが、
ある時期を境にパッタリ止まった。

大人になったから
なおったんだろう
ぐらいにしか
考えてなかった。

で、最近、
それまでそんなことのなかった
妻が
特定の場面で
「酔い」を訴えることがあった。

副都心線
とか
千代田線に乗り入れてる小田急ロマンスカー
とか
「新型車両」で訴えるのである。

そこでふと思ったのだ。

もしかして
これまで「乗り物酔い」と
思っていた症状のうちの半分以上は
「化学物質過敏症」のほうだったのではないか?
とかね。

なんか自分の記憶をたどってみても
「揺れ」がどうこうより、
「車内特有の匂い」の方に違和感があったような気がするし。

ただ深くつきつめる気はございません(笑)
わざわざ「苦しい記憶」掘り返してどうする!!
って話ですし。

「なんかそんな気がするなあ」
ってゆうだけのお話でした。
マサヒロさん危なっかしくヒヤヒヤしましたが、
勝てて良かった
ってことで
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6月22日郡山
E3-2M
勝ち田中
負けグライシンガー
根元3号松井4号サブロー4号

なんだかんだで10奪三振で2失点で完投した
マサヒロさんですけど、
やっぱちょっと昨シーズンの
鬼神っぷりを見てるだけに・・・・・
三振と同じく「被安打」も二けたって
どうなの?
みたいな。

まあでも並の投手なら
ロッテ打線を2点に抑える
のもなかなか出来ないだろうと思いますんで
勝てたことはまず万々歳でございます。

打線はやはり
松井の4号ソロホームラン
が効きました。

あれがなかったら
ちょっとヤバかった感じです。

あとは「当初の構想」であるところの
鉄平、聖澤、牧田
の外野の3人が全員マルチ安打
ってのも良い兆候ですかね。
聖澤がまた盗塁決めたし。

守備もかなりマサヒロさんを助けてましたね。
特にフェルナンデス。
フェルナンデス一人で3回くらい被安打阻止してましたよ。
ま、これに関してはたまたまなのかもしれませんけど、
なんにせよ「大当たり」でした。
あとは松井とか牧田とかですか。

いずれにしても
開幕で3タテくらったカードなんで
「最低でも2勝1敗」で乗り切らない事には
なんの意味もありませんので、
勝ち運のないヒメネスを
みんなで救ってあげましょう(笑)

なんかツイッターが長時間「不具合」でしたが、
それでもって、
何回か前に
「娘に携帯やスマホを持たすことの是非」に関し、
強硬な反対論を述べたのですが、
それはそれ
として、
「違法ダウンロード厳罰化」
とか
は大反対ですし、
あと「ネット選挙解禁」
は大賛成です。

ネットの危険性
ってのは
もうやまほどいろんな「事例」がありますので
あれですけど、
日本国の場合
「新しい兆候についてゆけない老人官僚
とか老人議員」とかの弊害が強すぎて、
「普通の有効利用」すらままならない、と。
ネットの。

べつに年がら年中24時間ネットに接してろ
とか
そうゆう話じゃなくて
「普通の感覚でインターネットの利便性を
国家的に利用する」とか
そのていどの話なんですけど、
それすら一向にやる気配がない、と。

どんだけ「隠ぺい体質」なんだ!!と。
どんだけ「老害」の「害」が酷いんだ!と。

これはいまの政権与党たる民主党のみならず
前の自民党のときもそうでした。

自分たちにとって
「知られちゃ困る」情報は
あんまし広がって欲しくないなあ・・・・
的な対応が多過ぎなんですよ。

いい加減
はらくくって
「ネット」があることを前提に
全ての政治活動を行え!!と。

それが出来ない政治家は
即刻引退すべきでしょう。
右左に関わらず。

べつに四六時中
ツイッターでなんか言ってる方が
エライ!!
とか
そうゆうことを言いたいのではなく、
せめて「ネット」というものの
概念くらいは理解してから
行動しろよ、と。
せめて先進国日本国の政治家ならば。

無自覚に「違法ダウンロード厳罰化」とかの
法案を鼻ほじりながら賛成してる議員とか
マジで意味がわかりません。
何考えてるんだ?
って話ですよ。
それこそ。
90年代じゃなくて直近のお話
いやそのコンビニで買い物してたら、
レジのすぐ脇にですね、
パチスロを打つ人が使う
「小役カウンター」ってゆう道具が
普通に置かれていたわけです。
今日。

知らない人のために
ざっくり説明しますと、
パチスロの場合は「大当たり」の図柄が
だいたい「777」だったりするのです。
で、それ以外のスイカとかベルとかチェリーとか
そうゆう図柄を一般的に「小役」って呼ぶのです。
「大当たり中」
とか
「通常ゲーム中」
のそういった「小役」の「出現率」をカウントする道具なんですね。
いたってシンプルな道具です。
小ぶりですし。
目的は「設定判別」なわけです。

この道具の一番矛盾しているのは
「判別」できたところで
もうすでに諭吉2枚逝っちゃってるんですけど、
ってゆうようなことがいくらでも有り得る、と。

まあ攻略雑誌には
各設定の小役の出現率とかが
もの凄くこと細かに掲載されてたりもしますし、
それは百歩譲って「嘘」ではないのでしょう。

しかし「正真正銘」作ったメーカーが言ってる、
それぞれの設定の「出玉率」ですら、
実際の営業で「ほぼぴったりそのとおり」にならないことのほうが
圧倒的に多いわけでして、
まして小役の出現率に確率的な偏りがないわけがない
わけでして、
ある意味凄いマッチポンプな道具だなあ、と思います。

ま、ただわたしがまだ業界にいたころから、
みんながみんな使っている感じではなかったですけどね。
10人いたら1人いるかいないかというくらいだったかなあ。

頭のなかで数えておいて
サクサクぶん回したほうが
勝てますからね。
簡単な話。

なにが言いたいかってえと、
この「小役カウンター」こそが
「業界の肥大化の最大到達地点」だったのではないか、と。
そう思うのです。

どんな業界もそうだと思いますが、
ふくらんできますと
「本体」以外の
「周辺」部分でもけっこう儲かるぞ!
ってなりますよね。
で、そのこと自体を非難するつもりは毛頭ございません。
世の中にお金がより以上に回りやすくなるわけですから。

ただその「周辺」が細かくタコツボ化しますと、
一部ユーザーがヘビー化
するってことになるわけでして
「小役カウンター」なんてのは
「一部ヘビーユーザー」の為の道具です。
まあ主に「若年層」の。

前にも書きましたが、
パチンコ店の「一番太い客層」
は「自営業関係」の熟年女性
なわけで、
タコツボ的にオタク化した層の為のグッズ
とか
「業界の王道」からは外れてるのです。

ということで、
「ちょっとした売上発生」「ちょっとした粗利発生」
ってゆうだけで
なんでもかんでもやれることはやってみる
ってゆう無鉄砲なポジティブ思考は
ろくな結果を生まないぞ
と、
わたくし個人的に思います。

いまは門外漢
なので
どうでもいいといえばどうでもいいのですが、
「全然べつな業界」に移った身として
大いに参考にしてゆきたいと思います。
さて我が家でもそろそろ娘が携帯欲しいとか
そうゆう空気になっているわけだが、
いまのところ断固拒否している。

まず第一の理由は
「動態視力の低下」を招いてどうする!!!!
ってことなのだが、
これに関しては
小4くらいから眼鏡っ子になっている娘は
「もともと眼鏡だし!!」とか言うわけだ。

うわあ
そこまで言ってでも欲しがるんだあ、
とかあらためて痛感しつつ、
ドコモもソフトバンクもAUも
とにもかくにも
人の迷惑かえりみない公害企業だなあ、
ってしみじみ思った。
なにが竜馬の休日だってんだ!
って話ですよ。

ってゆうか
携帯とかスマホとか
って
なるべく使わなくて済む
ほうが
どう冷静に考えても
人の世の為なのに
逆に子供にまで使わせようとするって
人の皮を被った鬼だろう。

いまのところ様子を見るが、
あんまり調子ぶっこき
であるならば、
「対携帯スマホ不買運動」とかに
積極的に関わるのも
やぶさかでない。
と思うくらいに
酷すぎる。
各社横並びで酷過ぎる。
わたしは
こんなことのために生まれたのではない!
と全国民的に声をあげるべきではないだろうか。

直近ライブは間髪入れずにありまっせ。
で、いつもの江古田マーキーは
7月3日(火)18時半開場19時開演
¥1000(別途ドリンク代)
出演:Atu/頭・螺旋/辻タダオ
となっております。

銀座は「生ピアノ」ですが、
こちらは
ローランドのワークステーション
「ファントムG8」を駆使したステージになりますんで、
まったく毛色のちがう感じになりますよ。

あまり贅沢は言えませんが、
両方見に来ていただけると
嬉しいですね(笑)


ってことで、ライブのお知らせ。
http://rp.gnavi.co.jp/6218049/
ってことで、GINZA TRILLさんでのライブが
6月30日土曜日18時30分開場19時開演であります。
¥2000(ソフトドリンクとおつまみ付き)
アルコールはビール等別途¥500より。
出演:辻タダオ&della・三浦廣之・高田彰
ってことでTOPバッターとしてホームラン狙いますよ。
20時半頃から「お客様参加自由」のセッションタイム有り!

そんなわけで、
六弦舎の諸先輩方の前で
再びテナーサックスのdellaさんをお迎えし、
心置きなく大暴れする予定でございます。

どちらさまもよろしくお願いいたします。
いまからワクワクしております(笑)
完敗。で「借金3で同率3位」なら御の字でしょう。
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6月20日仙台

E2-6B
勝ち藤井
負け美馬

4回表に
ノリとラミレスにサクッと打たれて
さらにランナー貯められたけど、
なんとか失点1のまま
2死までこぎつけたところでの
鶴岡のタイムリーで終わっちゃいましたね。
その後不運な当たりの内野安打の連続で
あれよあれよというまの4失点でしたが、
やっぱ鶴岡を追い込んでおきながら
高めの釣り球要求してたのが
ちょっと低くなったばっかりに・・・・・
ってゆう正真正銘の「痛恨の一球」でした。
美馬の調子は良かったんですけどね。
ま、でも「先発ローテ」は今季から「初めて」やっていることなんで、
これも勉強と思って割り切るしかないっすね。

よかったのは
祝定岡プロ入り初ヒット
ってゆうね。
一応点に結びついてたし。
同じく初出場の新人捕手岡島も
「失点」はしてましたけど、
大崩れはしなかったし、
打つ走るの面はそこそこいけそうな印象でした。

あとは聖澤久しぶりの盗塁成功
くらいかなあ・・・・・

とにもかくにも対ベイスターズは
「3番4番」に仕事されると確実に負ける、
ということがよくわかった今季の交流戦でした。
で沖縄で収録された陽水主催の
フォーク企画の番組を録画でみました。
2004年の時点で、
「30年前のツアーメンバー」を集めてあれこれ語ったり
唄ったりする、みたいな。
陽水と小室等が主催みたいな感じで
集まってきたのが
三上寛
高田渡
加川良
友部正人
ってゆう濃いメンツ。

高田渡が亡くなる一年前の番組
ってことなので、
「初見」のわたしはなんかすごく
感慨深くなりました。

印象深かったのは
陽水が「中津川」体験が無いことを
悔いているっぽいところでしょうか。

で、「パフォーマンス」の間の
メシとか酒の時間における
「トーク」ってのも
出し物になってたんですけど、
三上寛と高田渡の戦い
とか面白かったです。

わたしはシンガーとしての三上寛とか
ものすげえ!!って思うし
かなりリスペクトしてるんですけど、
お互いの「言い負かしあい」になったときの
高田渡のものの言い様って
やっぱすごいなあって思いました。

最後に、
番組制作サイドというか
ディレクターの指図なのか
「30年後にどこに集まるか」的な
アホな問いかけをしていて、
NHKってマジで無能集団だなあ
と痛感したのですが、
一年後に鬼籍にはいる高田渡が
「そんなことは寝て起きてから考える」
とか
「墓場だな」
とか
なんの力みもなく答えてたことに
マジで感動しました。

それこそが
人間というものだろう。
みたいな。

パチンコ三昧の間チェックし損なった「日本語で書かれた唄」を
ここんところいろいろ聞いているのだが、
やっぱり自分には繊細さってものが欠けてるんだろうなあ、
って痛感した。

3か月ほど前に
母校である立教大総長の
「リベラルアーツ」を尊重し
「反知性主義」の台頭に警告を鳴らす「式辞」に
感銘を受け、
その一文に
「同時代との齟齬を大切にしてください」
ってのが
あって、
やっぱそうだよなあ、とか
ものすごく「共感」した記憶があるのだが、
さて「本名人格」の実生活のほうはともかくとして、
「シンガーソングライター辻タダオ」人格で
あれやこれやと作ってきたもの
って
冷静に考えると
「同時代との齟齬」を意識しているものの割合は少ない。
一部「てやんでいばかやろめ」ってゆう作風のものもあるが、
どっちかってゆうと
「呑めや唄えやの日々は楽しいことであるなあ」
ってゆうような
「同時代肯定」の姿勢であることのほうが多いなあ
と。
簡単な話
「普通の資本主義」くらいが丁度いいんですけど、
ってゆうようなことしか言ってないわけだ。
しかしながらそれが自分の丁度よい「落ち着きどころ」だし。

だからどうだということもないし、
今後どうする、という指針を思いついたわけでもない。

結果的に
いまのところ
「シンガーソングライター」としては
脳天気な部類に属する者なのだなあ自分は・・・
ってことが
いろいろな人たちの作品をきいて
あらためて解った、と。

むろん
そのことについて「反省」は
しません。

逆立ちしても自分には出来ないことがある

心に刻みつつ、
できること
をやるだけですからね。

ってことで祝釜田プロ入り初完投勝利!
父の日関連で酔っぱらってるので
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6月17日仙台
E2-1G
勝ち釜田
負け杉内
ガルシア4号

いちおう父の日で
「まあまあおとうさんの好きなようにしなさい」
的な空気だったので、
日中はこの試合を食い入るように
スカパーリアルタイム視聴して
で、その後は家族で街に繰り出したわけですが、
「いやあおとうさんは釜田の勝利で
お腹一杯だからプレゼントとか何もいらないよ」
つったら、
「え?もともと何も用意してませんけど」
とか言われた今日この頃なのですが、
まったくもって痛快な試合でした。

というか、
9回表の4番阿部からの攻撃とか
マジでヒヤヒヤものでしたよ。

アウト1個増えるたびに
スタンドのボルテージがガンガンあがってくるし。

Kスタでの試合
でいうと、
あの「礒部の先頭打者ホームラン」の
純粋な「本拠地開幕戦」以来の興奮度でした。

現地で見れた人が
マジで羨ましいです。

前回「ノーヒッター」喰らった対杉内戦では
スタメンじゃなかった「セカンド銀次」の猛打賞&いつものエラー
とか
そうゆうのも味わい深かったです。

なにはともあれ、
火曜予定の対ベイスターズ戦を落としても
「借金3」以内なんで
この勝ちはマジででかい。

さらに言えば
新人王狙いで強気な発言の続く釜田ではありますが、
美馬も「資格」ありますからね。

負けず劣らずの好投を期待しましょう。

はいはいもうほとんど感想ないです。
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6月16日仙台
E1-10G
勝ちホールトン
負け塩見
坂本がホームラン打って
ジャイアンツが交流戦初優勝だそうです。
おめでとうございます。
まだ優勝の芽があったチームの皆様すみません。

ってことで、
序盤2回で8失点じゃあ
話にならないので、
鼻ほじりながら
ニコ動で「笑える音楽」とか探して聞いてました。

唯一よかったのは
新人武藤の好投でしょうか。

まあ場面としては「気楽」なところだったんで、
「参考記録」なのかもしれませんけど、
強力巨人打線があきらかに
「打ちにくそう」にしてたんで、
次回以降自信をもって登板して欲しいですね。
90年代初頭のパチンコ店6
さて雨で楽天VS巨人の試合は
いったいどうなるのか?
ってゆう状況で、
連日の「昔日のパチンコ店」ネタをやります。

2ちゃんねるで有名な
「吉野家」のコピペってあるじゃないですか。
そのなかに
「刺すか刺されるか」ってゆう
なかなか味わい深いフレーズがあるんですけど、
これがけっこう
マジで「日常」的にあり得る話だったんですね。
「パチンコ店」という空間においては。
当時。

パチンコ店の最大の敵はやはりその
「ゴト師」とか「ゴト師集団」なのです。

簡単に言うと
「インチキ」な行為をして
不正に玉やメダルを掠め取る個人や集団
ってことです。

手口も多種多様で、
ローテクからハイテクまで
なんでもあり状態です。

で、90年代初頭
ってことですと、
まだまだ「ローテク」分野の方が多かったかなあ、と。

「セルロイド状の物体を台の隙間から
盤面へとつっこんで・・・・・」みたいな。

ということで、
ある日近所の同業他店にて
三共のフィーバーパワフルだったか
キングだったかちょっと記憶はあいまいなのですが
その手のセブン機を打っていたわけです。

そのときそのお店は「ラッキーナンバー制」
というルールでした。

「特定の図柄で当たれば
大当たりで獲得した出玉を
計数せずに、そのまま遊技続行できる」
ってゆうルールです。
顧客にとっては
ラッキーナンバーで当たれば
「現金投資」が抑えられる
というメリットがあるわけです。

で、わたしは日がな一日、
早い段階で「ラッキーナンバー」で当たって、
しかもそこそこ「当たり」を重ね、
椅子の両側に玉箱を積み上げてました。

でその日その店は「放出」の日だったのか、
周囲のお客さんもそこかしこで
玉箱積み上げまくってました。

そんなのんきな平和な時間を過ごしていたら、
突然わたしが打っていたコーナーに
そのお店のスタッフが怒涛の勢いで全員集結!!
みたいなことになりました。

わたしはお店の出入り口の方に近い、
角から2番目くらいの位置だったんですけど、
店員大集結の場所はわたしが打っていた同じ列の
入口から見て「奥」のほうの13台目くらいな感じでした。

で、怒号と汗と激しい呼吸の嵐みたいなものが、
だんだんとこっちに近づいてくる、と。

乾いた音を発しながら
床をこちらにむかって
転がってくるものがある、と。

小ぶりな果物ナイフ
でした。

で、
「おらおらおらー」
とか言いながら
何気なく一店員がそれを拾い上げ、
多勢に無勢って感じで、
ああ確かに悪いことしそうだなあ、
ってゆう人相の「犯人」を
速攻で「事務所」方面に連行してました。

時間にして2分もなかったです。

その間
わたしも含めて
「遊技を中断して立ち上がる」客は
1人もいませんでした。

で、全員何事もなかったかのように、
黙々と遊技続行してました。

とりあえず
自分が積み上げた玉箱が倒壊しなくて
よかった・・・
ってゆうような雰囲気でしたね。



90年代初頭のパチンコ店5
そんなわけで
野球の試合もないので、
立て続けにいきますか。

シリーズ3と4は
あんまし「90年代初頭」とは関係ない感じの
「一般論」っぽくなってしまっていたので、
いかにもあの時代だなあ・・・・
みたいなのを
無理矢理思い出してみようかと。

ほんと「超」がつくほどの
「単発」な記憶で、
おまえそれ嘘だろ?
って思われかねないネタなんですが、
プライベートで新宿西口のお店で打っていた時の話です。

当時、
セブン機で
大当たりしたときに開放する
大きな入賞口の端っこに当たった玉が
さらに「おまけ入賞口」にも入りやすくなり、
普通だったら2500発前後の大当たり獲得玉数が
3200発くらいに嵩上げされる、
ってゆう
鬼のように楽しい機械が出回っていたのです。
わたしの記憶が正しければ、
マルホンのパールセブンとかそうゆうやつですね。
ま、いまでは存在し得ない機種ですね。
まさに「釘師」の存在
がクローズアップされるような
そんな機種でした。

大当たり来たら、
発射角度を調整して
ちょっとでも多く入賞させるぞー!
とはりきって打っていたわけです。

90年代初頭ってゆうと、
あの「魔の月曜日」の後ですから、
「バブル崩壊」後でもあります。
しかしパチンコ業界の「バブル崩壊」は
その後20年も「先延ばし」になってたわけで
それはそれで凄いことなんですけど、
まあとにもかくにも
「パチンコ店の一番太い客層」は
やはりなんといっても
「自営業者関係の熟年女性」でした。
本人が社長なのか社長夫人なのかは
この際どうでもいいような気もします。

政子ちゃん
とか
ときさん
とか
それ系の女性芸能人とかいたじゃないですか。

で、日本中のパチンコ店に
「あなたは政子ちゃんですか?」
とか
「あなたはときさんですか?」
と見紛うばかりの斬新なファッションの
熟年女性が溢れ返っていたのです。

で、わたしが新宿西口の店で
パールセブンで「一発でも多く取るぞ!」
と一心不乱に盤面に向かっていたら
隣の台に物凄い重量感を醸し出しながら
まさに「ドスっ!」ってゆう感じで
政子orときクラスの女性が着席し、
パーラメントと香水の匂いを充満させるわけです。
ま、それくらいはべつにどうということもございません。
当時はわたしもヘビースモーカーでしたし。

ただその「話しかけられてくる予感」はしました。
場の雰囲気で。

その頃のパチンコ店の場合
やはりその「台と台との間」がいまよりは
ぎっちぎち
な感じで作られてまして
手荷物的なものを椅子の間に置いたりなんかすると
隣で打ってる客
も圧迫感を覚える
みたいな雰囲気でした。

とにもかくにも
そのおばさんが隣に座る前から
そこそこ調子よく当たっていたので、
最初はあんまり気にせずに、
盤面に集中してました。

で、「おばさん着席」後
2度目くらいの当たりの時に
「おにいさん調子いいじゃない」
とか話しかけられました。

うわあキター
とは
思いましたが、
なにせこっちは盤面に集中してますから、
なるべくニコニコしながら
「いやあおかげさまで」とか受け流すわけです。

ただ一度「話しかけられた」からには、
「盤面のみ」に集中
というわけにはいかず、
相手の動向も気に掛ける
みたいなことになるわけです。

で、「キツイ香水とパーラメントとブランドファッション」
は判ったのですが、
「足元の紙袋」が気になりました。
なんかやたらと重量感あるなあ・・・・・
みたいな。
でしかも「服装のブランド感」とは違って
どうみても「そこいらへんの紙袋」だなあ・・・・
みたいな。

で、その後わたしは比較的順調に
「当たり」を重ね、
おばさんは「鳴かず飛ばず」状態、と。

当時はいわゆる「一回交換」ってゆう、
「大当たりが終わったらその都度計数器に
玉を流す」ってゆうルールが主流でしたから、
「順調に大当たり」を引いていたわたしは、
なんども席を立ってまだ戻る
を繰り返すのです。
で、そのタイミングで
おばさんの様子を全体的にチェックするわけです。

いきおい「安い感じの紙袋」が気になるわけです。

なんか「四角四面」のものが
束になった感じのものがうずたかく積まれている
ようにしか見えなかったりするわけです。

自分が6回目くらいの「大当たり」の玉を
レシートにして
席に戻ったあたりでも
まだおばさんの台は鳴かず飛ばすでした。

そこで、
「おにいさんほんと調子いいわねえ。
あたしなんかこっちのお金使っちゃわないと
追い着かないわねえ」
とか紙袋に視線を向けながら言うのです。

ま、つまり
「現ナマ滅茶苦茶持ってる」アピール
を見ず知らずの「隣の台」の「若者(当時)」に
してきたわけですよ。

うわあ超鬱陶しい
と思ったので、
自分の「大当たり」の回数を
出来るだけ重ねつつ
「鳴かず飛ばず」のおばさんの台が
当たった瞬間

「お疲れさまです」
とか適当なことを言いながら店を出ました。

これ
マジで
ほんとうの
出来事ですからね(笑)
90年代初頭のパチンコ店4
てなわけで、
だんだんと「一店員と顧客のかけひき」的な
お話になってまいりました。

前回書いた、
「悪い常連客」の件ですけど、
「悪い」のに「常連でいられるの?」
ってことになりますね。
流れ的に。

基本「お金を使っていただいているお客様」
ですから、
たとえば単に「若干言葉が乱暴」くらいのことであれば、
そりゃもう終身常連でいられます。

ということで、
ここで「店のルール」ってのが登場するわけですよ。
お店ってのは「公共の場」というよりは
「私有地」ですからね。
「金さえ払えばなにをやってもいい」ってゆうような
悪逆非道を未然に防ぐ必要もあるわけですよ。
で、ルールを掲げて「表示」する、と。

台をかけもちしてはいけない
とか
台を「ど突いて」はいけない
とか
「食事休憩」は時間内に戻らなくてはならない
とか
もろもろありますね。

いまはどうだかわかりませんけど、
90年代初頭からの慣習は
アメリカの三振アウト法律みたいな感じで、
①ルール・マナー違反を視認したらまずは
「お願い」をする。
②それでも同一人物がまた違反をしていたら、
丁寧な口調で「注意」する。
③またやったら丁寧な口調で
「次回違反が確認されましたら入店お断り
になります」と「警告」を発する。

みたいな感じじゃないでしょうかね。
ってことで
三振というよりは四振になってるな、
これだと。

ま、すいませんちょっと
記憶があいまいなんで・・・・・・

ただまあ概ねそうゆうような流れで、
店側内部では取り決めてました。

取り決めてはいましたが、
これがまた
上述した「四振」ルールを
機械的に運用できるか
ってえと
そうはならないんですよ。
基本、「化かし合い」の世界ですからね。

まず「悪い常連客」の「圧力」の最前線に立つのは
アルバイトを含む「一店員」なわけです。

で、上に記した
たとえば「警告」とかを発する場面で仕事をするのは
店舗における「幹部社員」なわけです。
一般的な呼称ですと
「主任」とか「副店長」とか「店長」ですね。

で、「前線の兵隊」である一店員が
「あのお客様がさっき4回目のど突きをしました!
私みました!」
つって主任に報告したとします。

そこで主任はどう判断するかというと、
「その顧客のこれまでの行状」
「周囲の顧客との軋轢の有無」
「利益貢献度のレベル」
とか瞬時に記憶を総動員して判断し、
部下たる一店員に
①「わかったあとはおれにまかせろ、
みはってるから」
と言ってお茶を濁すか、
②「うおお貴重な情報ありがとう!
いますぐ入店お断り通告してくるから
周囲に人を集めてきてくれ」
と臨戦態勢にはいるか、
の2パターンとなります。

でまあ圧倒的に
①のパターンの方が多いわけです。

「一店員」の「義憤」や「つらい気持ち」
だけで物事が進む世界ではないよ、と。
しかし「ほんとうにヤバい」場合は
毅然と対応しますよ、と。
そんな感じでしょうか。

ま、あとは
「日常」ってのは基本「ダラダラ」したものですからね。
そんなに毎日のように「ドンパチ」的な
トラブルがあるわけではなかった、と。

ただ後から振り返ると
「けっこういろいろあったなあ」とも思える、と。








90年代初頭のパチンコ店3
ってことで、
「理不尽な常連客」の話の続き。

まずもって
「理不尽な常連客」ってゆう言葉そのものが
矛盾に満ちており、
「お客様商売」なんだから
来店していただけるだけでも
ありがたいのに
「常連」ってゆうことは
「リピーター」ってゆうことであって
それを「理不尽」な存在と考えるのは
いったいどうゆう了見なんだ!!
みたいな考えも成り立つ。

ということで、
軽く線引きをしてみよう。

「理不尽」とか漢字三文字使うのも
めんどうなんで
単純に
「良い常連」と「悪い常連」
に分けて考えてみよう。
パチンコ店における。

まず
「良い常連客」
①勝っても負けても感情を露わにすることなく、
いついかなる時も淡々と過ごす。
②もの凄く勝った時に「すいませんねえこんなに
とらせてもらって」とか言う。
③そのうえ「ご家族お友達」を連れ立ってやってくる時もある。
④で、「いまさっきの話じゃなくて申し訳ないんだけど、
何月何日何時何分にあそこの場所で悪いことしてた人を
見ましたよ。背格好はこんな感じでうんぬんかんぬん」
みたいな情報をくれる。

その逆の
「悪い常連客」
①負けると怒る。心のなかで怒るのみならず、
それをその場で表現することを全く厭わないし、
人にあたる物にあたる、とかいう行為をしでかしても
反省するどころかそれをエライとすら思っている。
②もの凄く勝ったときには「勝って当然」みたいな表情になる。
③ご家族お友達を連れてはこないのはべつにいいんだけど、
「負けた腹いせ」行為をするのを厭わない。
④なんの罪もないアルバイト店員とかに
「月夜の晩ばかりと思うなよ」とか捨て台詞を吐いたりする。

ってことで
書いていて頭が痛くなってきましたが、
「悪い常連客」例に関しては
これでもかなり抑えめ控え目に書いたつもりです(笑)

あと「良い常連客」の例をいろいろ書きましたが、
「そんなやつおらへんやろ」
みたいなリアクションもあるかなあ、
って思います。

でもけっこういました。
そうゆう奥ゆかしい態度の常連のお客様。

ほんとマジで。

特にこれという感慨もない普通の負け
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6月14日仙台
E1-3S
勝ち赤川
負けヒメネス
Sバーネット

やっぱヒメネスはヒメネスだった、
って感じでしょうか。

NPBの審判の仕組みだから
辛いときも甘いときもある
ってゆう割り切りがないと、
精神的にも体力的にも無駄に消耗するだけ
なのになあ、って思いますよ。

いい球投げれるのは確かなんですけど、
もったいない限りです。

松井が戻ってきたのはいいんですけど、
枡田の穴のほうが大きく感じた試合でした。
90年代初頭のパチンコ店2
ってことで、
90年代初頭に「一介のパチンコ店員」だった
自分の記憶をたどるシリーズにすることにした。

「一介のパチンコ店員」とはいっても、
いろいろなパターンがあって、
わたしの場合は当時は珍しかった
「新卒のおぼっちゃま店員」だった、と。

それだけ「成分表示」しつつ、
話をすすめよう。

さて前回
「お客さんにナメられちゃいけない」話を展開したわけだが、
90年代初頭には
お客さん=「常連客」として、
この「常連客」が店全体をナメまくり
ってゆうようなことが私が属していた店舗に限らず、
同業他社を見回しても、
そこかしこで見られた。

よくある「常連客の傍若無人の振る舞い」である。

わたしの記憶に鮮烈なのは、
休日に同業他社の店舗に行って、
そんなに混んでなくて、
どの台を選択するかをあれこれ考え、
よしここだ、と思って
着席し、台間玉貸し機から出てきた玉を
上皿に置いた瞬間に、
「おいおいおいおいおい、それはおれの台なんだよ」
とか言ってくるオヤジがいきなり登場!!みたいな。

で、「いやいやいやべつに何も置いてないじゃないですか、
完全に空き台状態じゃないですか」
と反論するも
「そんなもん関係ねえんだよこのうすらバカが」
とかそんな感じで
肉体的な実力行使はしないまでも
完全に血走った目で訴えかけてくるので
何も言わずに他の台に移ったりとかして、
その100円分の玉だけを
あっという間に消化して
「なんだこの店?二度と来るか!!」
と思って、
実際二度と行かなかったし、
その店はもう跡形もございません。
2012年現在。

ということで
この「常連客の傍若無人な振る舞い」ってのも
よくよく考えるとケースバイケースなわけだ。

まず考えられるのは、
善意の解釈として
「店側の力量が足りずに傍若無人な振る舞いを
コントロールできていない」ケース。
わたし個人の印象だとこれが大半かな、と思う。

でまったく違うパターンで
それこそ最悪なパターンなのだが
「常連客に店側が籠絡されている」ケース。

これがダメなのである。

わたしはこのとき後者のパターンだと感じたのだ。

なにしろそのやりとりを店員が見ているわけだ。

で、「おいおいおいこれおかしくないっすか?」
的なアイコンタクトを店員に送ってはいた。

しかし「完全無視」であった・・・・・

という個人的体験
を踏まえ
「業界新人」として
「普通に遊びにきた普通のお客さんが
わけのわからない理不尽な常連客から不愉快な目に
遭わされないお店にしなければならない、すくなくとも
自分の働くお店は」
と固く誓ったのであった。

ま、そのまだ6月の出来事ですからね。
スコアの画像は略。

6月13日仙台
E5-6S
勝ち平井
負けラズナー
松井淳2号バレンティン14号9回表逆転3ラン

いやその農業関係の「職場」で
仕事を終えて、
そこにはスカパーはないんで
ニコ動の荒い画面で適当に見ながら、
「マサヒロさん調子悪いながらも
なんとかラズナーにつないで勝つかな」
とか思ってあれこれやってるうちに
PC画面に戻ってみたらこの有り様・・・・
みたいな。

ってことで
自宅に戻って
VHS録画のチェックを
ラズナー登板のところから見てみました。

①0ボール2ストライクから畠山に打たれた
ライト前ヒットが滅茶苦茶痛かった
というかあの変化球をああいう風にうつのか?
みたいな。
②バレンティンのフルカウントからのホームラン、
外角低めに構えていた伊志嶺のミットの位置とは
かけはなれた「まんなか外目」にいってしまった、と。

この2点ですかね。

先頭川端にも追い込んでからヒット打たれてましたけど、
点差を考えれば
まだまだあわてる場面じゃないと思います。

ラズナーが悪かった
って感じじゃなくて
ヤクルト打線が神懸っていた、
と考えて
開き直りましょう。
「18安打」ですから。
宮本さん5の5とか鬼ですよ。

そのうち8回までに13安打3失点だったマサヒロさんは
あきらかに良くなかったので、
次回以降修お願いします。

で、
ここのところの
こうゆう「酷い負け」に高確率で絡む
「捕手伊志嶺」に関してはちょっと判断つきかねます。

いまさらこの時間から
マサヒロさんが投げてる大半の場面を
VHSで振り返る気力もないので。

ただ9回表に関しては
「伊志嶺が悪い」
ってゆうのではなく
前述したように
ヤクルト打線が鬼だったうえに
ラスト1球のコントロールミス、が
重なっただけ、と割り切ったほうがいいと思います。
チーム事情を考えると。

自軍打線に関しては
前の試合と同様に
「先発投手から5点取って
引き摺り下ろすも、その後
ほぼまったく音無し」
ってことで
これはもはや「お家芸」なのか?
みたいなね。

ビハインドの場面で
ある意味気楽にとか
あるいは自己アピールのために
必死にとか
ケースバイケースでしょうけど、
そうゆう「1軍生き残り」がかかる投手から
点を取るどころか
ほとんど出塁すらしない、と。

鶴岡大御大の
「グラウンドに銭が」
ってゆう精神を身に着けて欲しいものです。

で明日というか今日は
「ヒメネスー赤川」
と・・・・・・・

悪い予感しかないのですが
ぼくたちには
「得点圏打率8割」の右の強打者中島がいるので
なんとかなるんじゃないかなあ・・・・・・

ってゆうか
冷静に考えると中島って
あの杉内の試合で
「歴史上の人物」ってゆうことになりましたね。

3日前くらいに気が付きました(笑)

その後あれよあれよというまに
「得点圏打率8割の男」になったので
そこは杉内さんのおかげでしょうか。