全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ロジャー・コーマンの醍醐味を判ってないのに
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多分、最も「ロジャー・コーマンの醍醐味」と
かけ離れたものを借りてしまったようである。
ロジャー・コーマンが直に監督を手掛けた
ほぼ唯一の大型予算映画!!
みたいな煽り文句だったので借りてみたんだけど、
実際、「骨太で真面目」な映画でした。
うさんくささ
とか一切なく。
なので損した感じはございません。
オール実写の戦闘機乗り、つまりは「撃墜王」映画でした。
リアルタイムスカパー視聴で全部見ましたが
スコア画像は略。

7月29日仙台
E4-13L
勝ちゴンザレス
負け田中
秋山2号聖澤1号

けっきょくオールスター直前のロッテ戦から
引き分けはさんで5連敗で
この間「先発投手」である程度見られる投球をしたのは
1失点の辛島のみ。
先発崩壊ですね。
特にマサヒロさんはやっぱシーズン開幕とか
オールスター前最終戦とか
オールスター後連敗中での初登板とか
そうゆう節目節目でことごとく負けてるんで
今年はちょっとアレだなあ、って感じですね。
解説の杉山氏も言ってたように
カウント球の直球を簡単に打たれ過ぎなわけで、
オールスター前のロッテ戦とほぼ変わらない内容でした。

救いはマリーンズもファイターズも負けてるので
まだこれでも首位まで4.5ゲーム差で混戦状況は変わらず、と。

マサヒロさんがこの有り様で
前半安定してた若手先発陣もボロボロ、と。

攻撃陣は1シーズン通して働いたことのない若手の方が
メンツ的に多くなってきてるんだけど、
そこを盛り立てるべきベテラン陣がことごとく不振、と。

八方ふさがり
ですかね。

ま、しかし
投打で一人ずつ
ベテランでも若手でもだれでもいいので
「確変」的な活躍をする人材出てくれば
まだまだ持ち直せると思うのでマジでお願いしますよ。

諦めるには早すぎですね。
試合数を考えても。
底抜けに明るい
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ってことで、久々のマイDVD視聴ブームの
2本目はこれ。
マキノ作品の中では「ほぼミュージカル」パターンの系統ですね。
ま、世界の坂本九主演ですからね。

マキノ作品ってのは
「仕事終わって定食屋で読みたいのは
やっぱ漫画ゴラクだよな」ってゆう心根の持ち主には
実にこの堪らないテイストなわけでして、
この作品の場合は
若干「チャラい」感じが強すぎるのかも
的な側面もありますが
期待を裏切らない素晴らしいクオリティーでした。
収穫期なので
試合最終盤をちょっとリアルタイム視聴して、
あとプロ野球ニュースのみ。
さすがにVHS録画を細かく見返す気力ナシ。

7月28日仙台
E4-5L
勝ち松永
負け塩見

ってことで引き分けはさんで4連敗
なわけですが、
塩見のこの有り様からしても
「投壊」気味なチーム状況のようですね。
マサヒロさんには是非とも踏ん張ってもらって
1勝1敗1引き分け
には持ち込んで欲しいところです。
負けちゃうと
ちょっと悪い流れにハマるかもなあ・・・・・
「就農」研修が都心であったので、
若き日の次郎長 東海の顔役 [DVD]
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久しぶりに「鬼のような品揃え」の新宿TSUTAYAに立ち寄ったら、
なんか改装工事とかしてて、フロアーが狭くなってて、
一瞬おいおいおいおいとか思ったら、
まあ「鬼のような品揃え」に関しては、
そんなに変わってなかったような気もする。
ってことで
「郵送返却」システムを利用してDVD5枚借りてきたうちの
1本目にみたのがこれ。

中村錦之介のカラー版の次郎長モノは
昔三百人劇場で何本か見たんだけど、
この作品は純粋に初見。

理屈抜きに痛快な1本でした。

あとの4本は
ロジャーコーマン
ATG関連
ブラックミュージックの祭典的なやつ
もう1本坂本九主演のマキノ雅弘モノ
を借りました。

DVDとかを
新宿TSUTAYAで借りる場合は
「BSとかでは放映しなさそうなもの」
ってところに留意しつつ物色してます(笑)
なんとも言えないが、後で振り返られる重要な試合かも。
農業関連の研修とかもあって、
外から帰宅したら
21時半過ぎても
まだ試合やってて
そのへんから「スカパーリアルタイム視聴」したんだけど、
これは実に微妙な試合。
ま、でも「物凄くエンタテイメント性に富んだ試合」
ではあります。
ってことでスコア画像は略。

7月27日仙台
E7-7L
銀次3号

ってことで
序盤中盤
細かいところで何があったかは
全然わからないんですけど、
5点ビハインドだったのを
6回裏に一挙4点取って1点差まで追い上げ、
時間的に「延長戦は有り得ない」最終回に
なんとか1点取って「引き分け」と。

自軍の場合
「5点ビハインド」を追いつく
のが今季初というか球団史上初なのかもしれないけど、
それはいいとして、
最後2死一塁から岡島のレフトフェンス直撃の2塁打で
一塁走者牧田が炭谷の好ブロックにより本塁憤死でゲームセット。
牧田の足でアウトなのか??????
ってちょっと唖然としましたが、
確かにフェンス直撃のあとのボールの跳ね方が
レフト栗山のグラブに最速で収まる感じでして、
運が無いといえば無かったのでしょう。

でまたその最終場面に至るまでの間に
「一瞬の差で」ってゆうのが連続してまして、
まず先頭岩村のショート内野安打もギリギリセーフで、
1死2塁から鉄平の打ったセンター前に抜けようかという当たりを
涌井が足を出して打球方向を変えたことにより
微妙に左方向に打球の行先が変わった
内野安打も中島が止めてなければその時点でタイムリーだったし、
そこで出来た1死1,3塁の場面で牧田が打った三遊間深いところのゴロも
中島がギリギリのところで捕球して無理矢理セカンドに送球し、
セカンドはアウト。さらに1塁も微妙なタイミングで、
そこは「俊足」牧田のおかげでセーフ。
おかげさまで同点。と。

ってことで
このセカンドのフォースアウト
が滅茶苦茶痛かったといえば痛かったですね。
牧田の1塁もそうですがセカンドのほうも微妙だったような・・・・

ってことで、
どっちにころんでもおかしくない判定の場面が
これだけ9回の裏に続出する試合も珍しいかな、と。

正直、「ショート中島にやられた」感はデカいです。
前のオリックス戦から考えると
セカンド後藤に2試合、ショート中島に1試合
やられた、と。

ま、しかし
まだ7月ですし。

で、一応まだ「4連敗回避」のチャンスもあるし
同率3位浮上のチャンスもあるし
ここから「本来の表看板ローテ」の塩見やら田中ですから。

この塩見と田中で勝ち越せないようだと
ちょっと厳しいかなあ・・・・・・

ツイッター繋がらないので
こっちでつぶやきますけど、
スペインに1-0で勝つってスゲーって思いました。
ま、もうちょっと点取れてたんじゃないの?
とは思いましたけど。
だいぶ前にブラジルに勝った時に比べても、
技術的にも対等以上に戦った印象ありました。
4位転落ですけど、まだまだですよ。
農繫期なので
VHS録画ザッと見ただけ。

7月26日大阪
B1-0E
勝ち井川
負け辛島

この二日間は結局
後藤の「鬼のような好守連発」
にやられた
ってことにして割り切りましょう。

昨日の美馬はともかく
今日の辛島は1失点のみだったので、
「先発陣の投壊」現象にまでは至ってませんから、
あわてることはない、と。

で、外国人先発投手
を補強ってゆうことになってますが、
前半戦、若手投手におんぶにだっこ
という状況だったので
妥当な判断だと思います。

井川にまたしても勝ちを献上して
「対左腕12球団中最弱チーム」になってるはずですが、
そのへんはもう
いま在籍している右打者の人たちに調子をあげてもらうしかないです。
ペナントの命運はそこにかかっている
といってよいでしょう。

フェルナンデス、ガルシア、テレーロ、牧田、高須、中島
このあたりの人たちが全員不調のままとかだと
CS進出は無理かなあ・・・みたいな。
しかもこの面々の字面を追っていると
それもあり得るかなあ、って感じちゃうところが恐い・・・・
1人でも二人でもだれでもいいんで
調子をあげてくれよ、と。

マジでお願いします。
就農関連の収穫本格化
ってことで、
真夏の果実ブルーベリーなので、
曇天、夕方、早朝等に摘み取ると。

摘み取りの作業そのものは去年も体験してますので
生まれて初めてってゆうことではないのですが
今年は摘み取りの最初から終わりまで全てを見届け
売上とかも細大漏らさず把握するってゆう
「当事者」としては最初の年度になりますんで、
やっぱその実の一粒一粒に
「現金」の香りも感じつつってなるので、
それはそれで楽しいですね(笑)

私の所属する畑は
「観光摘み取り園」方式ではなく、
とにかく
「ただの普通の畑」なので、
「剪定してとりやすくすっきりさせる」路線
とは真逆で、
なんかもう枝生え放題実はなり放題
ってゆうようなワイルドなことになってまして、
地面すれすれに垂れ下がった枝とかも
平気で存在しており、
熟れてる実とかが勿体ないくらいに地面に落ちてたりするのですが、
わたしを指導する立場にある農業の先達の人は
そんなの関係ない
的な豪快ぶり。

とにかく量とって
生食でJAに収めまくる、と。

実にシンプルな思考なのであります。

わたくし、おおざっぱさや
ワイルドさにかけては
人後に落ちないってゆう自負はあるのですが
私の「農業の先達」の規格外のワイルドさには
到底かなわない感じです(笑)
収穫作業が本格化しつつあるので、
ザッと録画見ただけ。
スコア画像は略。

7月25日大阪
B5-1E
勝ち木佐貫
負け美馬
竹原がホームラン打ってた。

フェルナンデスの2度の併殺かな。

ま、でも木佐貫相手に
4点とかとられてちゃダメでしょ美馬さん
って感じですかね。

4番枡田は変わらずいい感じ。

さばさば割り切りましょう。
丸善多摩センター店はいくらでも暇つぶせるなあ。

ってことで、
昨日丸善に足を踏み入れる前には
この書籍が世の中に流通していることなど
まったく知らなかったのでありますが、
広大なスペースの多数ある書棚の間を
ふらふらふらっと歩いていたら、
なんとなく視界に入ってきて、
しかももう6巻まで出てるのかあ、とか
そのへんも把握しつつ、
1巻と2巻を買って読んでみましたよ、と。
感想は「うわあくだらねえ、でもなんか救われるかも」
みたいなところでしょうか。

ちょくちょく新しいマンガとかも
読んでみようかな
的な意欲も若干湧いてきました(笑)

「で、コンセプトは?」みたいな会話、よくあったなあ。
軽音楽でバンド的な活動とかやってると。

概ね「リズムパターン=コンセプト」
みたいな記憶もありますが
まあ必ずしもそれだけではないですよね。

一口に軽音楽といっても
間口は広いですからね。

で細かいところから考えていくと
自分の場合、シンガーソングライターを標榜してまして、
シンガーソングライターとしてステージに立つわけですが、
お客様から見ていちばんわかりやすい「見た目」に関していうと、
「まったくこだわらない」派です。
というかお金もかかるし面倒くさいので
「ステージに立つのにふさわしい衣装」とか
まったくかんがえたことすらございません。

ですが
一定の「コンセプト」に基づいて
衣装や化粧その他に力を注ぐ個人団体の皆々様を
非難するつもりもございませんし、
というより
「努力、友情、勝利」の現場を生で見れて感動したりもするわけです。

いやほんとに。

ただそこで、
「君も仲間になって一緒にやろうよ」ってなると
「いやいやいや私はちょっと」って言いたいタイプの人材なのです。
わたしの場合。

体質の問題もあるんでしょうけど、
凝った衣装とか化粧とか
酸欠状態になっちゃって無理なんですよね。

なので逆にそれを実行できる
ビジュアル系のハードなバンドの皆様は
「自分の出来ないことを軽々とやってのける凄い人たち」
だと掛け値なしに思っているわけです。

やはり弱いよりは強いほうがいいよなあ
ってそりゃ思いますもの。

近い世代だと
布袋さんとか凄いよなあ
みたいな。

そうゆうわけで、
わたしは
体力や気力とかには若干欠けてるんだけど、
それでもなんとかはいつくばって生きていくんだ
というような雰囲気の唄を作って唄っていこう、と。

そう思います。

聞いた人がどう思うか?
とか一切考えずに。

なわけで、
「コンセプト」とか不要かな、と。

というか
「コンセプト」が無い感じの過去のシンガーを
探ってみようかな、とかね。



まあ岩手開催ってことで。
イーグルスの選手もそこそこ活躍したし、
畠山とか岸とかも働いたし、
「良い興業」だったんじゃないでしょうか。
オールスター3戦目。

畠山に被弾しましたが
塩見の投球は良かったので
後半戦に繋がるのではないでしょうか。

個人的には外野スタンドが
ユニフォーム着た野球少年だらけで、
ホームランボールとかキャッチしまくってたのが
実に楽しかったですね。

で、オールスターだと
どうしても「地上波」で見ざるを得ない
ってゆう弊害に関してですが、
今年は比較的「被害」は少なかったかな。

ま、達川氏はちょっと浮かれ気味でしたけど、
酷い時は100万倍酷いので、
まあまあ許容範囲内かな。

イニング間に殊勲打の選手にベンチ裏で
インタビューとかする際に
解説者との無駄なやりとりとか一切なかったのは
評価します。

あとはもう
ちょっと業界用語がわからないんであれですけど、
画面左上の小画面で
「ゲストに来てる大物現役選手」を映すのを撤廃してくれれば
かなり評価します。
ああゆうのを
「おおきなお世話技術」というのです。

スポーツ中継以外の
バラエティー番組等で
ああゆう手法を多用する番組は
速攻でチャンネル変えてますので
この世の中からなくなって欲しいです。
その技法そのものが。


ツイッターでもFBでも言及したのですが、
娘の通ってる公立中学で、
「天声人語書き写しノート」使ってました・・・・・

ここのブログでは
何回か天声人語のあり方ってものを批判しつつも、
自宅では朝日購読をやめるわけでもなく、と。

で、中学生とかになってきましたから、
「ん?なんか親に対してとおりいっぺんじゃない
ものの言い方をしてくるなあ」みたいなことも
出てくるわけですよ。

で、ときどき
「なんか朝日新聞みたいなものの言い方だなあ」
って
ちょっと疑問に感じていたら
案の定
だったわけです。

が、しかし、
ここで慌てては大人の名折れですので、
しばらく様子を見ます。

主語がない
当事者意識がない
上から目線である
筆者の個人名は出ない
その他
数え上げればキリがないくらいの
害毒をまきちらしている
天声人語ですが
そういったもののうさんくささを
自分の肌身で知るまでは
様子見ですね。
可愛い我が子であっても。

ただよほど目に余る言動があれば
見逃さずに対処はするつもりです。
さすがに「完全朝日モード」で
世渡りされても困るので(笑)
うーんいまひとつですねパの皆様は。
ツイッターでノリのホームランに関しては
つぶやいたんですけど、
2戦終わったところですと、
パリーグ打線の沈黙ぶりがちょっと酷いですよ。

ま、もう勝敗とかは全然気にはしてませんけどね。

プロ野球ニュースは連日
空き時間の「過去のオールスター」を特集してまして、
個人的に記憶が鮮烈なのは
「カミソリ負け絆創膏」の故伊良部氏かなあ。

あと掛布3連発かな。

児童生徒の頃は巨人ファン阪神ファンとかそうゆうのとは
関係なく、掛布の真似とかみんなやってたような記憶が。

月曜は特にイーグルスの面々には奮起してもらいたいものです。
ほんと教育って大変ですね。
例のいじめ自殺問題も加速度的に
問題噴出してますが、
色々考えると、やはりその教員資格は
22歳~45歳くらいの範囲で限定しちゃった方がいいのかな、とか。
心技体全てにおいて充実してないと無理な職業でしょう。
さらに教頭とか校長とか教育委員とかも
「22歳~45歳」限定にするとか。
要するに「気力も体力もあるうちに全体のマネジメントもやらせる」と。
校長とか教育委員が「名誉職」になっちゃってるのが
そもそもおかしい、と。
昨今の報道を見てると
「現場の最先端感覚を持ってない人間」は
教育現場には一人たりともいてはいけないような気がしますよ。

じゃ45歳以降あぶれたらどうすんの?
って話になるのですが
わたくし思うに
「義務教育」とか「公教育」とか
そうゆう概念すら最早有効かどうか疑問なので、
「私塾」とかが乱立すればいいのではないか、と。

公立の小中学校とか私立小中学校とか
でもない「私塾」みたいなものを作ることに対する
規制を徹底的に緩和する、と。

まあもちろんそこが「治外法権」的な
反国家的組織にならないように手立ては打つ、と。

それくらいしないと
最早解決しないんじゃないでしょうか。
この
教育界のグダグダぶりに関しては。

あと輿石幹事長の談話に関しては
ただただ呆れ果てるばかりでしたので
民主党現執行部は
一刻も早く政権中枢部から去るべきだと
あらためて痛感しました。

こんな人たちにまかせていたら
いじめ問題は増々悪化するばかりでしょう。

おまえの血は何色だ?
って話ですよ。
ほんとマジで。
エースに「負け」がつかなかっただけよしとしよう。
スコア画像は略。

7月18日千葉
M4x-3E
勝ち薮田
負け小山伸

一瞬、現地いこうかな、とも
思ったんだけど、
以前頻繁に千葉行ってた時は
川口市からだったんで、
やっぱ多摩からだと遠いなあと断念したのは
結果的によかったかな、と。
ははは。

マサヒロさんの中4日はやっぱダメだったか、と。
2回にいやにあっさり3点取られたんだけど
なんか球数減らすための「省エネ」モードっぽい
投げ方で、ファーストストライクが
岡島の構えたところに全然いってなくて、
打たれるべくして打たれてました。
まあよく3点で済んだなって感じでしたよ。

エースがこの調子だったからか、
打線のエンジンのかかりが遅くなり、
そのうえまた物凄いミスが出る、と。
あの7回の牧田のバント失敗併殺は
痛かったですね。
牧田も大概にしてくれよ
なのですが
昨日は「当たり」だった代走島内が
きょうは「大外れ」で、
牧田のバントの時の帰塁もアレだったけど、
その前の場面のフェルナンデスのヒットの時とか
3塁イケたんじゃないのかな、とか。
そもそもチームが3位圏にいるきっかけになったのが、
いまは離脱してる主将松井の
捕られるかもしれない感じの微妙な打球で
1塁から3塁に一気に到達、ってゆうところでしたからね。

ということで
前の場面で
「おもいきり」走るべきだったし
バント飛球の時は
「慎重」になるべきだった、ということで
「おいおいやってることが逆なんですけど」
みたいなね。ははは。
ま、微妙と言えば微妙かなあ。

しかし前日同様に
「継投してくれてラッキー」ってゆう展開だっただけに
勝ち越しておきたかったですね。
あと向こうのミスもけっこうありましたし。

きのうまで眠ってたホワイトセルの2ベースと
最終回の「全くバット振る素振りを見せずに四球」が
結果的に滅茶苦茶効きました。
小山がやられるときは毎度これなので、
もうちょっと強気でいけばいいのに、と思いました。

攻撃陣は若手は相変わらず元気で、
4番枡田の四球とかタイムリーとか
「風格」すら感じましたよ。
横川にもタイムリー出たし。

でドツボなのが
牧田、鉄平の仲良し中堅コンビですね。
「不調なのでなかなか出しづらい」
ってマリーンズベンチが思っている薮田相手に、
力ない打球で凡退って
なにやってるんですか?
みたいなね。
2死後岡島が2ベースとかあっさり打ってましたから、
ちょっと呆れてしまいました。
で、最後の最後の
福浦のサヨナラ右犠飛。
「ここが見せ場だぞ牧田!」でしたが
あっさり帰られてるし。

までもランナー荻野なんで
それはちょっと酷な要求ですね。
ははは。

かなり後味の悪い負けで
前半終了となりましたが、
前日の勝ちがありましたので
まあよしとしましょう。

対ロッテはダブルスコアになってますが、
巻き返しの余地はあると思います。

オールスターに出ない人たちは
後半戦に向け
良い準備をしておいて欲しいですね。
3番銀次4番枡田で勝つとか胸アツですね。
スコア画像は略。

7月17日千葉
M2-6E
勝ちラズナー
負け益田
銀次2号
根元7号

1回表裏の銀次と根元の
ソロホームランの1得点のみで
両軍ずーっときて、
8回裏に角中のタイムリーで勝ち越された時に
さすがに今日は完全に負けだな、と思ったら、
9回の内の「牽制悪送球」
10回益田の「投ゴロ処理→2塁併殺」のシチュエーションで
これまた「悪送球」ってゆう
二つのミスでもらった勝ちでしたが、
いただいたチャンス

きっちり打った枡田とか聖澤も凄いんだけど、
先制ホームラン含む3安打の銀次の貢献度が抜群に高かったですね。

それと「勝ち」はつかなかったけど、
美馬もよく投げたと思います。

8回1失点の小野に「完投」させられてたら
確実に負けてたと思いますので
実にラッキーな勝ちでしたよ。

というか開幕3連戦で
強烈なインパクトを与えられた中後が
出てこなかったってのも
精神的優位を保てた原因かなあ、って思います。

あと藤田プロの好守も
地味に効いてたと思います。

これで貯金有りで
なおかつ3位以上確定で
前半戦ターンできますので
明日の勝ち負けはそんなにこだわらなくても・・・
と思ってたら「中4日」でマサヒロさん来る
ってことなんで
これはもうとにかく勝って締めくくりましょう。

ヒゲの濃い人を罪人扱いする剃毛会社には
全力で言論でシャレの効いてる範囲で
死ぬまで抵抗することにした。
「ヒゲが濃い」ってのは
逃れがたい生まれ持った「体質」である。
それを「悪」であるかのごとく言い募るってのは
常軌を逸した行動であり、
そんなものが大手を振ってまかりとおってること自体が
世の中狂っているとしか思えないわけだ。
威力業務妨害とかに問われない範囲内の
「言論の自由」駆使で、とことん徹底的に対抗することにした。
ふざけるのもいいかげんにしろ、と。
尚、その際
「弱者の立場」とか「人権」とか
そうゆう言葉を使うつもりは一切ない。
そうではなくて
「ヒゲ」がいかに素晴らしいか!と。
そのことを問うてゆこうと思う。
例えば呼吸器気管支系の疾病に関しては、
ヒゲ延ばしてたほうがいい、とか
そうゆう側面だってあるとかないとか。


そんなこんなで、
むしろ「ヒゲが薄くて悩んでるですけど」ってゆう
真逆な世の中にしてやるぞ、と。
デオドランド陣営にやられっぱなしで
終わってたまるか!と。

それくらいの気合で残りの人生過ごしたいと思う。
「空気」なんぞ誰が読むか!!ボケ!!
ってな話である。
釜田が経験値をあげた試合ってことで。
スコア画像は略。

7月16日千葉
M5-0E
勝ち成瀬
負け釜田
サブロー6号

釜田は前回登板よりは
いい球投げてたし、
「千葉の強風」にも問題なく対応できてたように
見えたんだけど
さすがに「何が起こるかわからない。それが野球。」
ってゆうのが起きました。

前の日の辛島同様、
冷静なマウンド裁きは出来てたと思うのです。
風で帽子が飛ばされようがなんだろうが。

がしかし、
それまで全くそんな素振りは見せたことなかったのに、
サブローに打たれる直前2球の「微妙な判定」に対し、
全身全霊で悔しがる素振りを露わにしちゃったんですね。
で、「三振でチェンジ。無失点で切り抜けた。」はずが、
フルカウントになったところで
甘く入ったスライダーをドーンと3ラン、と。

自軍打線を見ると
フルカウントからホームラン打てる人材はほぼいないわけですけど、
他所のチームにはいくらでもいるんだよ、と。

ま、そのへん
ものすごく勉強になったんじゃないでしょうか。

とりあえず、
しばらくの間リフレッシュにあてて
後半戦に備えてもらいたいものです。

釜田以外に関しては、
マリーンズは球際に強かったのに対し、
自軍は弱かった、と。
それくらいでしょうか。

連敗中のマリーンズを勢いづかせてしまった
とか考えずに、
きょうはきょうあすはあす
って感じで切り替えられる負け方だったとは思います。
成瀬はオールスター明けたら打つよ、くらいな感じで。

これで「首位ターン」はなくなりましたが、
この際それはどうでもいいので
少なくとも3タテだけは免れて欲しいところです。


快眠グッズとか買おうかな
とか柄にもないことを考えちゃうくらいに
暑くなってきましたね。

ここ最近はこのブログも
イーグルスネタ以外は
ほぼなにもなし
って感じになってますけど、
逆に考えると
「頻繁にネタを与えてくれるプロ野球」
って偉大だよなあ、ってゆうね。

経済効率至上主義!!的な有識者の皆様からすると、
あんなに無駄に時間も金も喰うコンテンツは潰せ!的な
考えに自然に流れていくのでしょうが、
プロ野球の「受益者」の立場から言わせてもらうと、
時間も金も無駄にかかるからこそ楽しいのであって、
それこそ「毎日のようにダラダラやってる」ってのがいい!
ってことですよ。
そう考えると「3時間半ルール」とか
一日も早く無くして欲しいですね。

その「無駄な時間」のあいだだけでも
多くの国民が「怖い考え」とかに憑りつかれずに済むのですから、
「精神衛生」に関しては貢献度の高い業種ではないでしょうか。

それはさておき、
わたしはここのブログで
野球以外の
「音楽」とか「映画」とか「書籍」とか
そうゆう分野もそこそこ投稿のネタにしてるんですけど、
やはりその「一年の半分くらいほぼ毎日やってる野球」とは違い、
「興味の向く時期」というのか「バイオリズム」というのか、
野球と比べるとムラがありまくりでして、
音楽に関して言えば
「古今東西の音源をipod160GBにガンガン収納しまくるぞ」
ってなると、それに3か月くらい集中するのですが
一旦途切れると、
ipodそのものにも触らなくなる、とかね。

映画はもう映画館にすらいかなくなってますが、
東映任侠映画のDVDがガンガンリリースされてるんだ!!
って気づいた時には
それこそ新宿TUTAYAまで行って
夢中になって借りまくる、とかやるわけです。

で、あらかた見ちゃった、
とかなると
映画はおろかTVドラマとかでも全く見る気にならない、と。

「書籍」でいうと、
前職を離職後に
ゲーテのファウストにまずハマり、
ゲーテ諸作品読み漁り、
で、何故か「ギリシア喜劇」にもハマり、
あとヴォルテールとかすげえ!!とか
そんな感じで
「いやあ世の中にはまだまだ面白い本が
山ほどあるなあ」とか言いながら
けっこう図書館通いとか頻繁にやってたんですけど、
これも一旦途切れると、
「活字って目がかすむから嫌だな」とかなっちゃっうわけです。

ということで
言いたいことは
ただひとつ。

自分はシンガーソングライターとか
やってるわりに
音楽映画小説等の「芸術分野」に関していえば、
どのジャンルのオタクにもなっていない、というか
なりようがなかった、と。

もうこれからは、
芸術分野に関しては
自分より詳しい知識を持っている方の
御意見をひたすら拝聴します。

でわたしは
「シンガーソングライター」もやっている
「イーグルス(パリーグ)オタク」だ

軽めに宣言しておきます(笑)
やっぱ辛島は凄い。メンタルが。
スコア画像は略。

7月15日仙台
E5-0F
勝ち辛島
負けウルフ

きょうはのんびりテレビの前で
最初から終わりまでリアルタイム視聴。

辛島は本人も言ってたように
「良くはなかった」んだけど、
ランナー出しても
あわてずさわがずってゆうね、
離脱前のマウンド裁きと全く変わるところナシ、みたいな。
オールスター明けも
怪我の再発とかなくきっちりローテに入って欲しいですよ。
ほんと、もの凄い戦力増ですからね。
そうなったらね。

追加点がとれずに
きのうの再現かと思った矢先の
6回裏のビックイニングは最高でしたね。
「4番枡田」の初タイムリーから、ってゆうのが
実に有意義でした。
当たりの止まってた牧田とか
昨日やらかした嶋とか
お疲れの松井に代わって出た藤田プロとかで
点取れたので何よりでございます。

マリーンズ負けたので、
「前半戦首位ターン」もあり得るのですが、
団子状態の密度がさらに高まってますので、
場合によっては3位の座も危ないってゆう
稀にみる混戦パリーグ。

マリーンズ絶不調、とはいっても
自軍のカードのときに、きっちり
「対成瀬」が回ってきちゃうわけで
ここは肝でしょうね。
釜田の疲れがとれていることを祈るばかりです。

前の日マサヒロさんが3つ勝つ気でって言ってたのに・・・・
娘の学校行事があったので、
VHS速攻早送りチェックと
プロ野球ニュースのみ。
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7月14日(土)仙台
E1-2F
勝ち増井
負け青山
S武田久

問題はやっぱ8回表二死走者ナシから
あっさり追いつかれちゃったところで、
この前もあった
「本塁クロスプレー」の場面で
ワンバウンドのストライク送球を嶋が捕れずに失点、と。

これぞ究極の「ここぞの場面」で
2度も同一選手が同じミスをするとは・・・・・・
マジでがっかりでした。

前向きに考えれば
まだオールスター前でよかった
ってゆうくらいかなあ。

あとは嶋のおかげで塩見が
被本塁打ナシで8回2死まで
無失点で持った
のかもしれない、とかね。

それはともかく、
ハーパーとかフェルナンデスとか
大きな人に走ってもらって
シミュレーション100回くらいやって
同じミスはもうやらない
くらいにして欲しいですよ。
マジで。

1球というか
ワンプレーの重みをつくづく
思い知らされる試合ですね。

でまた
「杉谷一人にやられた」感じなわけですが、
その杉谷これが「プロ入り初猛打賞」ってことで、
相変わらず敵チームに優しすぎるよなあ、みたいなね。
ははは。

マリーンズが負けてるので
まだ救われてる要素もありますが、
そんなことより団子状態の密度が増してて、
オールスター前にライオンズに抜かされる可能性もあるわけで、
明日というか今日は何が何でも勝ちたいところです。
久々復帰の辛島が離脱前の安定感抜群の投球をしてくれれば
なんとかイケるのではないか、と。
で相手は右腕ですし。

というか
ほんと早いうちに左腕投手に勝たないと
なかなか上にはいけなさそうだなあ・・・・・


とりあえずマサヒロさん脇腹の影響無さそうで安心
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7月13日仙台
E5-1F
勝ち田中
負け斉藤

3度目の「甲子園決勝再現」対決でしたが、
この試合が一番危なげなく勝った感じでした。
調子あがり気味のファイターズ打線から
13奪三振とかマサヒロさんマジ凄い。

で斉藤が四死球多過ぎて自滅してましたからね。


攻撃陣では岡島が光りましたよ。
2点目のタイムリーもよかったんですけど、
さらなるダメ押しにつながった
「盗塁」がかなり効ききましたよ。
あれがなかったら
斉藤にもうちょっと粘られてたかもしれないし。

てなわけで
嶋も真面目にうかうかしてられないし、
フェルナンデスとかも
途中出場だったりとか
今年のチームにはほんとに厚みを感じます。

で、ホークスが粘ってマリーンズにサヨナラ勝ちしてるので、
きょうに関しては「最高の展開」ですね。

明日、塩見頼んだぞ、と。

※あと松井の超ファインプレーも口あんぐりでした。
さて大津のいじめの件だが、
わたしは前職パチンコホール業界だったので、
「悪い人」との戦いに明け暮れていたわけで、
この事件を報道から知る事実のみで考えると、
「大人がヌルい」ってゆう印象は大きい。

ただ自分も「悪い人」との戦いで100%勝てたかというと
そんなことはなく、
なにしろ悪い人は「口がうまい」ので
「ああ、今回は完全に丸め込まれたかも・・・・」
みたいなこともあったような気がする。
というか、
なんか
「それはあなたの対応に甘さがある」
とか上司の人に怒られた記憶もある。
きちんと対処して
排除したことの方が多いのだが、
数度の失敗の方が記憶に濃く残っているのだ。
というかその「失敗」で
ぐうの音もでないくらいに「責任」取らされた。
それに関しては、処分を下した上司の人にはなんの恨みもない。
やられちまったおれがその時間抜けだっただけなので、
ただただ「悪い人」を恨むのみである。


というようなかんじで
「悪い人との戦い」は
常日頃から行われている
のが大前提だったわけだ。

そのうえで
「情報共有」をして
場所の離れたお店同士でも連携を図る、と。

で、「悪い人から受ける被害」ってものを
最小限にする、と。

そうゆう思考回路で仕事をしていたように思う。

なので、
今回の事件でいろいろ明るみにでてきたあれこれとか
どう考えても噴飯ものであって、
少なくとも
「教育現場に公権力が介入すべきでないとかうんたらかんたら」的な
ありがちなものの言い様、は最早まったくもって
説得力ゼロ
だと私は断ずる。

私はあの「中島みゆきの世情が流れる金八先生の神回」
と学年が被る者であるが、
それに関して言えば
「それはそれ、これはこれ」かな、と。

こうゆうことは
「目の前で起こったこと」に
対して、どう素早く対処するか?と。
それが全てなのだ。
反射神経なのだ。

ということを考えれば、
「教育現場」に関しては
学校も教育委員も
地元の人間が携わってはいけない、
とか
そうゆうルールを作ったほうがいいのではないだろうか。

教職員とか「地元じゃなきゃいやだ」とかいう人は
適正ナシ、ってことにして
短い期間でしかも広範囲の地域で異動させるべきだろう。
そうゆうお役所だって実際あるわけだから。
教職員はそれに馴染まない、とか
理屈が通らない。

教職員も行政職員も教育委員も
全員地元ずぶずぶの人材です
とか
そうゆう人材登用制度は
来年からやめるべきだと私は思う。

それで「いじめ自殺」が減るかどうかはわからないけど、
いくらかマシな状態になると思う。

んーやっぱ対左腕はなんとかしないと・・・・・
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7月11日仙台
E1-3B
勝ち井川
負け美馬
S平野

日本復帰後未勝利の井川に
初勝利をプレゼントしたのは
やはり自軍でしたか・・・・
みたいな。

序盤制球も定まってなかったし、
即崩せそうな感じもしたんだけど、
盗塁死や牽制死で1イニングに二人も
走者がいなくなったりとかして、
けっこう助けてたのと、
まああとは相手の美技とか
不運な当たりとかもあって
ヒット3本くらい損してました。

で、美馬は
ノーヒットピッチングを続ける好投だったのが、
自軍に「井川の独り相撲」で虎の子の1点がはいった途端に
「不運な内野安打」からあっさり連打を許して逆転される、と。

このへんは
今季から先発ってゆう「経験不足」だと思います。
内野安打一本くらいでペース乱し過ぎ!!
みたいなね。
なので「美馬の経験値が上がった」と割り切るしかないでしょう。

最終回に余分に点を取られるきっかけになった、
牧田のチャージ
はまあ微妙ですね。
どっちにしても負けてたし。

ここ数試合
いわゆる「ツープラトン方式」の打線の組み方してて、
高須とフェルナンデスがはいる「対左オーダー」が
ことごとく失敗してるわけですが、
ただ「フェルナンデスの不調が長い」のは
おなじみの光景なので、試合に使わなさすぎて、
さらに不調が長引いたり、最悪「一切復調せず」とか
なっても困るし、大変微妙なところですね。

ファイターズ対マリーンズが
引き分け
ってのはこの状況を考えれば
まあよしってところかなあ。

とにかくマサヒロさんには
頑張ってもらって
カード負け越しは防いで欲しいです。
球団創設以来最高の勝ち方!!
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7月10日仙台
E6x-3B
勝ち青山
負け岸田
バルディリス7号イデホ15号
枡田3号(引き分け寸前同点の場面からサヨナラ3ラン)

オールスター前の地獄の9連戦の初戦で、
しかもヒメネス抹消とかゆう非常事態のなか、
川井ー西ってゆう顔合わせで勝てたのが
めちゃくちゃデカい!

さらにバファローズも惜しげもなく
平野とか岸田とかつぎこんできたなかで
「引き分け」じゃなくて勝てたのがデカい!!

それを思うと川井以降のブルペン陣の皆様も
凄かったっす。

しかしまあ
この試合に関しては
「きょうは枡田の日だった」の
一言で全て済んじゃう気がします。

0-2から追いつくきっかけになった
「チャンス拡大」のツーベースも枡田でしたし。

ここのところの「現場観戦」でも
ほぼ必ず枡田は打ってるんですけど
やっぱその打球が速いし、
スイングスピードも速いというか
なんか柔らかくかつ速いって感じなんですかね。
球団創設以来最強打者といって過言ではないでしょう。

この前の松井のサヨナラタイムリーも
「引き分け寸前」の
2死からだったんですけど、
この枡田の3ランも「引き分け寸前」の2死からで、
しかも直前の岩村が
若いカウントのベース板かすめた直球を
ことごとく見逃した上に
あえなく三球三振とかして
ものすごく空気が悪くなっていたところで
「岩村が初球見逃したコース」の
外よりやや高めの直球を
どかーーーーーーーん!!!
だったので
このうえなく痛快でした。

優勝とか
あるいは日シリ進出
とか
達成したら
まちがいなく
「あれが効いた」
って振り返られる試合だと思います。
掛け値なしに。


釜田は試練の時かな。
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7月8日所沢

L9-5E
勝ち大石
負けハウザー
牧田4号
中島9号

菊池ー釜田の
ワクワク対決だったんだけど、
どっちもピリッとせずの展開。

で釜田はまた
「勝利投手の権利」を持ちながらの降板。
しかしハウザー橋本打ち込まれ
勝ち負けつかず。

特にハウザーの
「塁上の走者気にし過ぎ」が
最大の敗因でしたね。

浜スタの現場で見た
三浦ー釜田戦の再現のようでした。

いずれにせよきょうの釜田は
負けがつかなかっただけ御の字
って感じでした。

ボールに体重が乗ってない印象でしたよ。
ただまあ
1~4回までヘロヘロだったところを、
5回は打たれまくりの中島から三振とったり
一瞬「凄み」を感じさせる投球もしてたんで
ただ者ではないな
ってゆう片鱗も見れましたんで、
あわてずさわがず落ち着いて調整しておいて欲しいところです。

打線は昨日の「打ち疲れ」を感じさせず、
二けた安打で5点とってたのは
まあよしとしましょう。

フェルナンデス、高須あたりの
ここぞの一本がなかったのが
敗因でしょうね。

去年までなら
フェルナンデスや高須クラスの
「実績のあるベテラン」が不調に突入すると
そのまま暗黒状態に陥る展開でしたが、
今季は選手間競争が激化してますんで、
そんなに心配してません。

牧田の見事な一発が空砲に終わったのは
大変残念でしたが、
幸いなことに上位2チームも負けてるので
「ライオンズの勝ち継投のパターンも
現場で見れたし、自軍のセットアッパーや
抑えも休めた」と割り切るところでしょうか。

というか、
大石プロ初勝利ってこともふくめ、
対ライオンズ戦は
6回までにリードしてないとヤバい
ってのが確実なんで、
今季のパリーグはマジで凄い混戦ってことですね。

それを切り抜けるだけの力はあると思うので、
きょうは風呂&ビールでサバサバ切り替えですね。
ははは。
あははそりゃもうお祭り騒ぎさ
スコア画像は略。

7月7日所沢
L1-12E
勝ちヒメネス
負け松永
岩村1号

ということで、
会社員時代の知人の方々と
現地観戦しまして、
久々の「楽勝」ムードの観戦で
気分よく「お祭り騒ぎ」的に呑んでまして、
なんかうたた寝してました(笑)

鉄平の痛恨のタイムリーエラー
の直後に
「まめがつぶれて」牧田降板したのが全て
の試合でしたね。

4番岩村
の活躍ぶりが見れた
貴重な試合でもありました。

あとは西武ドームにしては
暑くもなく寒くもない
過ごしやすい気温だったのも
珍しかったです。

なんにせよ
今年のイーグルスはマジで強いぞ
ってのを
間近で体感できた試合でしたよ。
マサヒロさんは心配ですが素晴らしい勝ち。
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7月6日所沢
L2-6E
勝ち塩見
負け西口

調子の悪かった西口から
さくっと点をとった打線もよかったんですけど、
マサヒロさん脇腹痛による登板回避で
急遽出番が回ってきた塩見が最低限の役目を果たし、
そのあとハウザー、小山、片山、青山が
恐いライオンズ打線をほぼ完ぺきに抑えたのがデカいっす。
2戦目3戦目のことを考えると。
まあなにより5連敗中の塩見に勝ちがついたってのもね。
というか6勝8敗の塩見が勝ち頭ってゆうのも
なんか凄いっすね。

打線はまんべんなく打ててましたが、
やはりその鉄平の復調がどうやら本物かも
ってところが心強いっすね。
「難しい球を腕をたたんで打ち返すアレ」
が帰ってきてますからね。

あとは
ダメ押し点の時の
聖澤が十亀の牽制に刺されて嫌なムードになったところでの
主将松井のタイムリーが
滅茶苦茶効きましたよ。

それと嶋の復帰ですか。
これはやはりチームに芯が一本とおった
って感じですね。

あとは他球場でロッテ負け
日ハムも勝ち試合を追いつかれて引き分け
ということで
なかなかに良い展開でした。

そんなわけで、
明日というか本日、
所沢に行きますよ。

ヒメネスは
イライラせずにサクッと投げてくれよ
ってところですかね。

ちょっと風雨が心配ですが。