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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
クラス会はおもしろすぎるんだけど、
あまりの面白さについついピッチがあがって
確実に翌日死にますね(笑)

面白いといっても
まあ単純に「ずっと笑えて面白い」
ってゆうのじゃなくて
「いまの会話はちょっと怖かったぞ」的な瞬間も
交ざってますからね。
ははは。

「その話題は早く終わらせたい」
みたいなのもありますし。

なかなかに胆力もいりますね。
ダルな芸風の私ですが会社員時代には、
勝間女史の本とか普通に読んでました。
いわゆるビジネス本とか自己啓発本とか。
もちろんグレていた学生時代には完全に馬鹿にしてました。
しかし会社員ともなりますと
「上司命令」で「読め」ってこともあるわけでして、
いざ読んでみると
そこで展開される「世界観」にどっぷりつかることはないにせよ、
面白かったり、役に立つこともけっこうあるなあ
って感じでした。
で失礼ながらどの著者のどの著作だったか
完全に忘れてるんですけど、
「会社員時代に読んだビジネス本から得た
自分にとって役にたった二大ノウハウ」
をいま発表しましょう。

①カバンの中に入れる文具用具器具機械類の色は黒は避け、
派手な原色系にせよ
②図書館ではとにかく雑誌を読め

以上です。
なかなか説得力ありますよね。

ってことで、
最近は教習所の帰りには
駅近くの図書館に寄って、
週刊金曜日からWILLまで
順繰りにいろんな層の総合雑誌を読んでます。
まあ選挙も近いですしね。

がしかし今日は政治の話じゃなくて
いきなり長淵剛氏の話へ飛びます。

コアな長淵ファンでもなんでもない
フリーライターの人が
長淵武道館ライブを見に行く
ってゆう記事があったのです。

私は「邦楽界の大御所」でいうと
「陽水ファン」なので
立ち位置的にはそのライターの人と一緒なんですが
(つまり「とんぼ」とか「乾杯」などのヒット曲は
知ってるし唄えるけど全部が全部は知らないというスタンス)
読んでいてなんかワクワクしてきました。

長淵氏のコンサートにおいては
コンサート会場周囲において
早い時間帯からコアなファンたちが
「各自の思い思いの長淵像をパフォーマンスする」
のが恒常化している、と。
それがまたバラエティーに富んでいるうえに
レベルもなかなか高い
と。

よのなか森羅万象
まさにいろいろな人たちがいるんだなあ
と痛感させられた記事でした。

やはり「大御所」は伊達に「大御所」なわけではないんだな、
と。

新潮45の12月号だったと思いますので
興味の湧いた方は読んでみてください。
いやもう政党がいっぱいあってあれですけど、
無党派層のわたくしとしては
いま現在争点にされてるような
原発とか増税とかTPPとか領土問題とか
もそりゃまあ大事なんだろうとは思いますけど、
日本列島の片隅で生活している者として
本質的に切実なのは「雇用」と「少子化」の問題だろう、と。
個人的な話ですけど
これから「商売」をしようとしてるので
「雇用」が安定しなければ
お客さんも来ないし
「少子化」に歯止めがかからなければ
商売の先行き不安だらけだし、と。

というところで
考えると
大手報道機関や高等教育機関、
官僚機構やら私企業の知財部門にいる
わりかし安定的な御身分の方々が
頼んだわけでもないのに
なんだかいつのまにやら
「グローバリズム推し」に偏ってる感じで、
極論すれば
無能な庶民は自己責任で死ね、
ってゆう風潮が続いていました。
2000年代中盤以降の日本国は。

耕作放棄地や
シャッター街とかが
増えるのはもう時代の趨勢だから仕方ない
みんなで海外へいこう!!
海外へいくスキルのない人は放置しよう!!
みたいな。

無党派層なので
これ以上細かいことは言いませんし、
しかも自分は「生涯引っ越し回数30回超え」の
故郷を持たない根なし草な人間なので
えらそうなことは言えませんけど
そこをあえて言いたい!

綺麗事はどうでもいいので
日本国民の
しかも
幅広い年齢層の「雇用」確保に心血を注ぎ
ひいては「少子化問題」解決にも動ける、と。
そうゆう政党なり候補者なりに投票します。

なんかニコニコしながら
愛だの平和だの
だけ言って、
具体的な政策は何も実行できないような輩は
一切信用しません。


ということで、今年最後のライブ終了。
GINZA TRILLさん
でのライブは
お店の雰囲気とかコンセプトから考えると
毎回毎回ものすごい緊張感なんですけど
今回はまた凄かったです。
出演者4組
って初めてだったんですけど
冬の寒さや地震の怖さを吹き飛ばす
アツい一夜でした。

見に来ていただいたお客様、
ママさんと北川プロデューサー、
M&Mさん、水谷吉晴さん、大坪良一さん
よいお年を。

ってゆうかまあ
TRILLさんに
限らず
「年末企画」がいろんなお店で催されるので
どこかでお会いするかもしれませんけどね。
年内に(笑)



「生ピ」のTRILLに向け仕込中なのですが、
農業系職場の生ピアノは
実妹も「仕込み」で使用していてバッティング中な為、
自分はローランドファントムG8で練習。
もちろん「生ピアノ系」の音色を使用。
で、長時間やってると
「息抜き」も欲しくなり、
そこでシンセ音とか電子音で遊び倒す。
で、思ったのは
マイケルブレッカーがスタイナーホーンを吹いてた
ステップスアヘッドの曲とかで遊ぶと
滅茶苦茶楽しい。
ベイルートとかね。

年一くらいで
マーキーで
辻タダオエレクトリックバンド
とかやろうかなって思いました。

あ、もちろんやるとしても
リハに時間かけて
アンサンブルワークに凝るとか
そこまでしません。
というかそうゆう技量ないし。

そんなにむずかしくはない
ベイルートのメインのテーマの音形ですら
ちょこちょこ間違えるし(笑)

「エレクトリックバンド」といえば
チックコリアとかもありますけど
それの完コピとか
そりゃもうどう逆立ちしても無理。

ということで、
ちょっとゆるめのエレクトリックバンドを画策しておりますので、
いずれ「メン募」とかするかも
です。
孤独な旅

孤独な旅

終わりの見えない旅路で
雲をなぞり星を数えた

君の寝息とは
比べようもないくらい
冷たい風が吹く

さびれた宿の窓から
灯りひとつない闇へと

君も好きだった
甘く切ない恋の歌
唄おう
ひとりきり

「好きだ」とは
言わずに
たわむれ
まどろみ
いつのまに終わった
二人の夢

泣きながら
ささやいた
「もうわからない」
その言葉が
むなしくひびくだけ

終わりの見えない旅路を
流れる雲は灰色

ぼくの叫びさえ
かき消すほど強く強く
冷たい風が吹く
涙の花

涙の花

心許しちゃいないのに
たどりついてた
二人きり

気がつけば
あたしの部屋
あなたの匂い
立ちこめる

濡れているのは
あなたのせい
傘も持たずに走らせた

いつのまに
こみあげてくる
あなたの背中に
涙の花

いつも夢見てたのよ
覚めてしまえば
ため息まじりの朝が来る

でもいま
あなたと
ここにいる
二人で

濡れているのは
あなたのせい
転がるピアス
どうでもいい

白いシャツ
化粧がにじむ
あなたの背中に
涙の花

あなたの背中に
涙の花
今週土曜は銀座でライブです。
11月24日(土)ライブのお知らせ。GINZA TRILL 出演:M&M/水谷共晴/辻タダオ/大坪良一 18:30開場19:00開演。¥2000 (ドリンク2杯&チャーム付き、3杯目以降別途¥500より)
細かい情報は不明ですが私以外のお三方はギターでアグレッシブにステージを展開されるようです。
水谷さんは存じ上げておりまして、いろいろな奏法繰り出してくれますよ。
どうぞお楽しみに。通常ステージ終了後は「お客様参加型セッションタイム」有り。
心得のある方は楽器持参でどうぞ。

私が考えた遊びの著作権
※以下の投稿は筒井康隆氏の小説「熊ノ木本線」の「ネタバレ」に
なりかねない可能性を秘めておりますので、そのことをご承知おきのうえ
閲覧くださいませ。※

さて「ライフハック小話」が「関節話法」に似ているかも
って書いていて、ふと思い出したのです。
そうです「大江戸煎餅音頭」を使った「遊び」の件です。

ちなみに「大江戸煎餅音頭」の歌詞は
以下のとおり。

大江戸煎餅音頭
(↑クリックすると音源聞けます。但しWMAファイルです)

海老煎餅
海老煎餅
海老煎餅
海老煎餅には、
海老がたっぷり入ってる。

うに煎餅
うに煎餅
うに煎餅
うに煎餅には、
うにがたっぷり入ってる。

鹿煎餅
鹿煎餅
鹿煎餅
鹿煎餅には、
鹿がたっぷり入ってる。


これを踏まえたうえで
私が考案した「遊び」は
まず大人数で車座になってもらって、
「魚鳥木」の要領で
この世に有り得る「煎餅」の品目を
えびやうにに限らず順番にどんどん唄うのです。
私の作った「大江戸煎餅音頭」の節で。
塩、とか海苔、とかいっぱいありますし。

で、いよいよネタが尽きて
「鹿」を唄わざるを得なくなった人が負け
ってゆうね。

いやあ我ながら凄いこと考えたなあ
とか思ってたんですけど、
ふと
「これって熊ノ木本線じゃん!!」
と気づいたのでした。

こうゆう場合の著作権ってどうなるのかな。
まあ
日本古来の「遊び」のパターンだから
著作権
とか関係ナシ
ってことになるのかな。

いずれにしても
世代的に筒井康隆の影響は
免れないということを
痛感させられた次第であります。
「現在」であること
さてなんだかんだで、
明日、というか本日は夕方から駐停車の実技のコマを予約。
で、農業系のほうの諸作業もあるんで
しばらく泊まり込みの単身赴任で、
さらに土曜には銀座TRILLさんでのライブもあるので
その仕込み作業も実施予定。

で、ここのところ
自分にとっては「超」非日常であるところの
教習所通いがクライマックスに達しようとしてるので
なんだか変なテンションの上がり方になっちゃいまして
すいません、という感じです。

で、言いたいのはただひとつ。
人はそうそう「悟りの境地」には達しない、と。

ぶっちゃけ自分は
WEB上での活動を開始して
そろそろ10年になるんですけど、
なんというのか
おれさまだけは大丈夫
ってゆうような
変な「全知全能」感を抱いてました。
根拠もなく。

ということで、
これは今後の努力目標なんですけど、
歌を作るにせよ
小話的な文章を書くにせよ
とにかく「いま現在」の状況を描きたいのです。

このことを強く意識したのは
アラフィフシンガーソングライターの
六弦舎さんつながりの
水谷さんのMCにおける言葉でした。

細かいことは忘れましたけど、
「シンガーソングライター」として
「現在」を唄うんだ
と力強く宣言されてました。

もちろんわたしは水谷さんではありませんし、
「現在」をどう唄うかは
人それぞれでしょう。

その「人それぞれ」のスキルでもって、
できるだけ「現在」に近づきたいと思っています。
近づけずに
「過去の遺産」に寄り添うこともあるかもしれません。
それはそれで
自分の心のおもむくままに対処します。

そこいらへんは
このブログのタイトルにもある
「全力リラックス」路線を踏襲します。







「ライフハック」小話は書き直します。
※この投稿は「ライフハック」に関する小話を書き直すに
あたっての説明です。なのでフィクションなのかどうかは微妙です※

ZERO-3のメモにあった「アイデアの断片」は
「辞書登録がカオスを生む」というものでした。

そこで・・・・・


主人公を
オーガニック食品販売チェーン会社の
「中高年中間管理職男性」に設定します。
肩書きは「エリアマネジャー」とします。

「それまでPCでの業務には慣れていたが、
配置転換で突如スマホを使いこなさなければ
ならなくなった」ということにします。

上司は本社ビルにいてPCで
部下からの連絡を受けます。
この上司自身はスマホは使いこなせません。
肩書きは営業部長としておきましょう。

エリアマネジャーは各自の受け持つ
「エリア」内のオーガニック食品店を
日々巡回し、指導なり手伝いなりを行い
終業時には必ずスマホで
営業部長に「業務終了報告メール」を送る
というルーティーンになっていることにします。

当初主人公は業務終了報告メールの送信に
手間取っていました。
モバイル機器に奥手な「中高年」なので、
親指入力等は配置転換になるまで未経験だったのです。

そこで休日や空き時間に
「ユーザー辞書登録」にせっせといそしみます。
「あ」にタッチしたら「お疲れ様です。」
「か」にタッチしたら「OX店、巡回終了しました。」
「さ」にタッチしたら「特記事項はございません。」
などとルーティーンな語句が出てくるようにしたので、
それまで下手すれば15分くらいかけて作成していた
「業務終了報告メール」を10秒以内に送信できるようになりました。

早く業務を終わらせたい一心でしたので
パネルのひらがな文字配列と登録した文章のあいだに
意味のつながりなどありません。
「あ」「か」「さ」と押しさえすればそれでOKという
動作のスムースさに酔いしれるのでした。

調子に乗って
「た」「な」「は」
とかにもどんどん「定型文」を登録しちゃいます。
「欠勤X名、遅刻X名、早退X名でした。」とか。

でさらに「あ」も「お疲れ様です。」だけでなく、
ちょっとシフトした動作の場所に
これまたどんどん「定型文」を登録しまくります。

その甲斐あって
巡回した店舗で
どんなにややこしい出来事があっても
ひらがな文字のパネル10タッチ以下で
「業務終了報告メール」を送信できちゃうように
なりました。

しかし人間「過信」は禁物です。
ある日営業部長のPCに
主人公から
「支離滅裂」な内容のメールが送られてきました。

そうです。
主人公は中身も確認せずに、
自分の指先感覚だけで
平常の業務終了報告メールを送信してしまったのです。
なんということでしょう。

翌日本社に呼び出された主人公は
営業部長に大目玉を食らいました。
営業部長は実はPC操作にも不慣れな
「昔気質」な人物なのでした。
なので主人公の小賢しさ、愚かさに
怒りのボルテージがあがり
ついには
「おまえのやってることはライフハックじゃねえ!!
ライフファックだバカ野郎!!」
と啖呵を切るのでした。

おしまい。

おおむねこんな流れの話です。
徐々に細部をつめていこうかな、と。

ただちょっと懸念されるのが
筒井康隆の「関節話法」に若干似てしまっているかなあ、
ってゆうね。

ご意見あればお伺いします。





とてつもない緊張感が続く日々
をここ数日過ごしておりましたので、
気晴らしに基本フィクションの「小ネタとか思いつきとか」
ってゆうカテゴリーばかり投稿してました。
一部関係各位に「辻壊れたか!!??」的な
ご心配をおかけしました。恐れ入ります。
とてつもない緊張
の原因は「教習所」でして
実際公布されたら、速攻で実務に使わなくちゃ
ってことなので
ここのところあえて「夜」とか「荒天」の状況で
路上教習受けてたんですけど、
教習中はアドレナリンでまくりで
開始前は出撃前の撃墜王みたいな気持ちになり
終わったら終わったで放心状態、
じゃストレス発散に飲み倒すか
ってわけにもいかず
なんか寝付けないなあ
となった時にウィルコムZERO-3のメモ帳に書き溜めた
「アイデアの断片」みたいなのを吐き出してみよう、
という流れでした。

なので、
投稿内容に荒れてる印象があるとすれば
それは単に筆力不足ですので
どうぞお気になさらず。

妻子ある身なのに
なぜかパワースポット好きの彼女がいる
とかありません(笑)

今後「小ネタ」カテゴリーを使うときは
すぐに「フィクション」であることが
わかるようにいたします。

あとは
ここをこう直せばさらに面白い
とか、そのネタどこかで見たよ、等ございましたら
コメントいただければ幸いです。


ひとつ前の投稿だが
タイトル伏字っぽくしてるところには
当然「ファ」が入る予定。
で、オチのセリフだけ決まってて、
「おまえはライフハッカーじゃねえ!!
ライフファッカーだ!!」
とね。

しかしそこまで持っていくのに
どうするのかは
まだわからない。

ただまあ文字入力を引き合いに出したので
そのへんから攻めようかと。
たとえば「あ」にタッチした途端の
入力候補は「字」ではなくて
文章で出てくることにするのだ。
本人が事前に苦労して設定したわけだ。
エリアマネージャーが主人公なので
「あ」をタッチした途端に、
「お疲れさまです。」が出るので
速攻で確定入力改行後、
「か」をタッチ。
すると巡回エリア内の店舗名がズラーッと出るので
該当店を選択して入力確定。店舗名のあとは句読点の「、」で
統一されているのでこの場合改行はせずに
「さ」をタッチ。
すると「巡回終了。特記事項はございません。」
とか出てくるのでほんとに特記事項がなければ
そのまま入力確定改行して
「た」をタッチすると、
「本日もブログの方は大盛り上がりでいかせていただきます。」
みたいな感じで
ここは→←あたりの機能で適宜文章を改変する、と。
ってゆうような流れで
「ライフハックに地道に燃えるエリアマネージャー」
のしょぼい小技を延々描く。
で、最後は部課長あたりに
「おまえはライフファッカーだ!」
と罵倒されまくる
みたいなね。
ってゆうかこの投稿で
ほとんど完結しちゃった気もしないでもない(笑)
ライフ〇。ッカー
現場のマネージャーから
「エリアマネージャー」に昇格したのだが
基本給は上がったけど現業手当は無くなったので
実質減給なわけだ。
それは非常に困ったことなのだが
立場上ああだこうだとは言わないことにしている。
で、「一日中ほぼ同じ場所にいる」生活から
「あっちこっちを飛び回る」生活に様変わり。
現場の人間からは「汗水垂らさない優雅なクラスの高貴なお方」
くらいに思われているのだが
あぶら汗とか冷や汗の量の増加ぶりはハンパない。
しかしそんなことはおくびにも出すまい。
なにしろ「エリア」を見て、穴のあくほど見て、
必要な指導なりなんなりを適宜おこなう、というのが
主な業務なのだが、そこにあるのは気の遠くなるような
「報告」作業なのであった。
そしてそれを瞬時にスマートフォンで行わなければならない。
なにしろ各自1台強制支給だし。
そんなわけで「ライフハック」の本を買ってきて
あかさ
たなは
まやら
 わ

の文字入力画面の使い方を
必死で覚えた。
待ち合わせエスカレーション
たしなめる

注意する
とではだいぶちがう
叱責する

怒声をあびせる
とではだいぶちがう
軽くたたく

ぶんなぐる
とではだいぶちがう
と見物している間に
かなりひどいことになってきたので
誰に頼まれたわけでもなく
警察を呼んだ。
有無をいわさず私自身の即断即決で呼んだ。
しかも私は慣れているので
位置情報、状況、自分の氏名等
をよどみなく説明した。
説明したのだが、
私に油断があったのは
通報している間はまだ「お互い素手」だったのに
携帯切った瞬間に「飛び道具」が出たのである。
まさかの展開だ。
ええ!?そんなことならもっと切迫した口調で通報すればよかった、
と後悔したがもうどうしようもない。
「いやあなんか取っ組み合いとかになっちゃってて、
周囲の人も迷惑でしょうからなるべく早くきてください」的な
ヌルい表現で終わってしまっていた。
それがいまや「トカレフVSカラシニコフ」である。
私もとばっちりで死ぬかも的な話ではないか
それはちょっとどうなの?と。
2,3日後ならまだしも今日死ぬのは勘弁なのだ。
なぜならこれから彼女とパワースポット巡りだから。
すこしここで強調しておきたいのは、
私も彼女もパワースポットの効用等は全く信じていない、
ということだ。
まかりまちがって被弾して死んだ場合のことを考え
このことだけは自分と彼女の名誉の為に声を大にして言いたい。
ぼくたちはパワースポットなんて信じたりはしていない
ただ冷やかしにいくだけなんだ、と。
そうぼくたちはクールなカップルなんだ、と。
まあ「カップル」で「クール」ってのも変な話ではあるが、
ふと記憶をたどると彼女は「パワースポットとかマジわけわかんないんですけど」
とかなんかやたらと強調しててその強調ぶりはちょっと不自然かな、と。
「わけわからないんで逆に見てみたいんですけど」とか
やたらと繰り返すし。
ただ自分は「人生なるべく浅く、そして、掘り下げず」という
方針で日々過ごしているので、
どっちでもいいといえばどっちでもいいことである。
だが「すくなくとも私は」パワースポットの効用は信じていない。
そうこうしているうちに
トカレフVSカラシニコフのにらみあいは膠着状態だ。
あきらかにその二人が二人ともの視界に私は入ってしまっているので
もう一回「切迫した口調で通報しなおす」とか無理。
そしてそんな時に限って約束の時刻を守ったことなど皆無の
パワースポットに興味津々の「彼女」が
非常事態とは露知らず「ぼくたち二人の待ち合わせ場所」でもあった
トカレフVSカラシニコフ
の場に
のこのこと現われるであった。
スカパーの「寄席チャンネル」の
三遊亭一門の楽市真打昇進番組を
何の気ナシに見てたらいきなりあの伝説の
「ミスター梅介」が出てきて一瞬狂喜乱舞したのは
3日くらい前なんだけど、
正直「往時のキレ味」はなく、
ちょっとがっかりした反面
ツボにはまったときは「大爆笑」かも、
みたいなところもあってなんとも微妙な感じだった。
「アメリカ帰り」ってゆう設定で
「英語ギャグ」を多発してたんだけど
やはり「法律」に絞ってもらったほうがいいかなあ
みたいな。
ギターと三味線も使って
色々やってたんだけど
うーん・・・・・・・
ってゆうね。
やっぱ「法律」に特化してもらって
ゆくゆくは橋下氏と対決する
みたいな路線をお願いしたい。
昭和のノリを押し通すぞ、と思う時。
それは
「ブルース」はあくまで「ブルー」「ス」でないと、と。
いま貸し漫画の「俺と悪魔のブルーズ」読んでて
それはそれで面白いんだけど、
「ス」発音は「日本なまり」ってことで
大目に見て欲しい、と、
「音楽的に全然ブルース形式じゃないのに
タイトルにはブルースが付いている歌」
を複数以上作った者として切に願う。
野球シーズン終わったので、
スカパーの「プロ野球セット」を解約して、
「えらべる15」に変えて
久しぶりにいろんなチャンネル見てるんだけど、
「ミュージックエア」はやっぱ面白い。
いまイーグルスのデビューからデスペラードあたりまでを
追ったドキュメンタリーやってて、
カントリーなの?ロックなの?的な葛藤があったのなかったの
みたいなところが興味深かったっす。
ってゆうか
やっぱバンド自体に深みありますね。

ってことで
久々に
野球じゃないほうの
「イーグルス」
に触れてみました。
昨日江古田マーキーにお越しの皆様

ありがとうございました。
辻タダオ

江古田マーキー

ROLAND FANTOM G8

限りない可能性を感じた一夜でした。
あと店長のPAさばきも変わらぬ安定度。

ということで、
昨夜の神田川ブルースをアップしました。

自分としては
ちょっと「唄」の出来の部分で不満があるんですけど、
「楽器性能とPAとお店の音響の実力」はおわかりいただけるかな、と
思いまして迷いつつも結局アップしました(笑)
混ざった音も「プリセット」いっぱいあるじゃん!
ってことで、ローランドFANTOM G8
よくよく見ると「ライブモード」のなかに
「左手ベース右手ピアノ」的な混ぜこぜの音色も無数にあることに
きょうになって、自分で作ろうとしたら気が付きました。
ま、ほんとは自分で作るほうが楽しいんでしょうけど、
明日はとりあえずこの「ライブセット」音源を駆使しようかな、と。
ライブの時に一発で音色を呼び出す技も会得したんで、
マーキーに着いたらまずは音色16個仕込んでおいて、
本番のときにその場に応じて使い倒す、と。
という流れなので、
「いままで誰も見たことがない」ステージになりますので
お楽しみに。
いやほんとマジで。
連日、ローランドのワークステーションで、
11月7日マーキーに向けた仕込み実施中なんですが、
ここのところ教習所集中であんまり触ってなかったんで、
まだまだ「凝った使い方」はマスター出来てません。
がしかし、ほぼすべての音色の確認は済んでいるので、
前回とはまた全然違う感じでアプローチしようかな、と。
いままではエレピ、歪み系EG、オルガン、アコギ、スキャットボーカル、
あたりを使用しましたが、
「いかにもシンセサイザー」みたいなのもアリかな、とかね。
そんなこんなで
試しにいろいろ弾いていると
「ステージの構成を練る」というより
あはははははつって遊ぶ
みたいなことになるわけで
いっそのことこのノリでいっちゃおうかな、とか。
「ひとり電化マイルス」みたいな感じとか。
まあそれもこれも全て当日の雰囲気で決めるんですけどね(笑)
今度の水曜日は江古田マーキーです。
江古田マーキー
教習所ちょっと休んで絶賛仕込中。
11月7日(水)18:30open 19:00start ¥1000(別途D代)
Atu/築島モトム/辻タダオ
銀座とは違ってバリバリ電子音中心でガンガン攻めます。
お近くの方は是非。
かなりの違和感



わたしは「会社員」時代に
ほぼ9割方の時間「現場」で過ごしてきた者なので、
この橋下氏の言葉に大きく頷きたくなる気持ちもなくはないが
やはりその「いやちょっとまてよ」ってなりますわな。
ここではまず「文化芸術部門における実技」と
「官・民の区別なく組織体内部における実務」ってものが
強引にあたかも「同種の行為」のように語られているのと、
「学者」ってゆう語句と「知識人」ってゆう語句の配置に注目すると、
「学者」は不要で「知識人」は必要って流れであり、
その「知識人」という者は
「現場の実技もしくは実務を高度に会得した者」のみ
に「知識人たる資格」がある、と。

そんなこと言い出したら
横町の「生き字引」って呼ばれてるご隠居さんは
どうなるのだろうか?

おそらく「評論家」関係諸氏の言動に対する
憤りからきてるツイートなのだろう。
でそれは「政治評論家」とかなのだろう。
あるいはそれにとどまらず、文楽関係もからむので
「音楽評論家」とか「文化評論家」とかも対象なのだろう。

このツイートをもって
「語るに落ちた」とか
そこまで断言するつもりはない。

ただ
「いくらなんでも心の余裕が無さすぎ」
なんじゃないか?
と思う。

たとえば、
自分にはなんの関係もないし
スキルもないし好きとか嫌いってゆう感情すら湧かない分野
って誰にでもあるじゃないですか。
「手芸好き」なので「アウトドア」全く興味なし
とか。
でも「アウトドア」に全く興味ナシの「手芸好き」の自分が
たまたまアウトドア業界のモニターに選ばれて
自分の気の赴くままに意見を述べてみたら
それがアウトドアユーザーの琴線に触れた大ヒット商品に
結びつきました
ってなこともあり得るわけです。

というわけで
橋下氏の言動ってのは
一見「開かれて」いるように見えて
実はかなり「閉じて」いる
狭ーい言葉なのではないか、と。

学者や知識人や官僚
ってゆう
「旧態依然」の体制を批判してはいますが
「狭量さ」においては
「旧陣営」と似たりよったりなのではないか、と。

ま、あれこれ
かんがえてると
頭が痛くなってきますので
いまのところ
次回選挙の投票行動に関してああだこうだ
ってのは「細かく」言うつもりはありませんけど
今回の橋下氏の
この反知性的なツイートは
私にはかなりのマイナスポイントでした。

ただ橋下氏を「反知性的に攻撃」している陣営に
味方するつもりもございません。

選挙もいつあるかわかりませんし。

ジャイアンツ強かったすね。
パ党なんで、
またファイターズが4勝2敗でジャイアンツにやられた
ってのは残念ですけど、
第6戦はいい試合だったと思います。
1点差で最後まで息詰まる攻防でしたもんね。

まあなんというか
戦力差なのか
流れなのか
ってゆうと
戦力差なのかなあ・・・・

阿部が不在とかでも
長野と坂本を止められないんですけど
ってゆうね。
ファイターズは「12球団一外野陣」の打撃が
なかなかエンジンかからず、と。

ま、でも陽糸井中田でよく3点取ったと思います。
我がイーグルスだったら
「疲れのみえはじめた澤村」でも
楽に完封される図しか思い浮かびませんので。
ははは。

ま来年は見てろよ
って話ですよ。

そんなわけでファイターズとジャイアンツ
のみなさんはおつかれさまでした。
WBCに出る人も多いと思うので
しっかりケアして欲しいところです。
誤審の件はまあ
ほんとうにしょうもない誤審だったとしか
言い様がないんですけど、
それはともかくとして
普通に吉川とか打たれ過ぎなんじゃないか、と。

加藤の演技は別に支持はしませんけど、
もの凄く怒る気持ちもありませんし、
あの次の打席でブーイングしたファイターズファンの行為も
支持不支持ありません。
そうゆうのを全部ひっくるめて「野球」だろう、と。

そんなことより、
ブーイングの嵐
の時に
きっちり打ち取れよ
ってゆうね。

日本シリーズとかって
究極の「生きるか死ぬか」の世界なんですから、
もうちょっと土俵際で粘れよ、と。

そんな印象の第5戦でした。
教習所やらライブ観戦やらで
日本シリーズ全部が全部チェックできてないんだけど、
昨日の試合はかなりの部分リアルタイムで見まして、
なかなかに面白かったです。
宮国、中村の両先発共に20歳とか
世代交代加速してきたなあ
ってゆうね。
2勝2敗のタイにファイターズが戻したのは
パ党としては一安心です。
今後の展開は全く予想できません。
あと阿部の怪我は日シリどうこうとは別に
WBCどうなるの?
って部分で心配ですね。