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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
切り裂きジャック

切り裂きジャック

粋なあなたでも
一応告白するのね
でも何ひとつ聞き取れない
なぜならもうこの現場は
動き始めてる
速く激しくなまめかしく

※ここでこうしているのを
きっと誰も知らない
多分どうにもならない
記憶にしかならない※

それも私ひとりに
深く刻まれるだけ
あなたは手掛かりもなしに
消える切り裂きジャック

澄んだ瞳でも
心は荒れ果てるのね
身動きひとつままならない
なぜならもうこの現場は
逃げられないのよ
かたく唇ふさがれてる

ここでこうしているのを
きっと誰も見てない
多分どうにもならない
記憶にしかならない

それも私ひとりが
ただ憐れまれるだけ
あなたは罰のない罪を
犯す切り裂きジャック

※くりかえし

ずっと私ひとりよ
ふいに現れるまで
あなたは束の間の夢を
見せる切り裂きジャック
ちょっとヤケクソになってきましたが、
次の試合からはマメにチェックします。
というのも、
スマートテレビ導入後
自宅の録画機器関係の設定がややこしいことに
なってしまってうまく録画できなかったのです。
ですが、
明日、録画機能付きスカパーチューナーが納入されるので
もうへっちゃらですよ。

ってことで
4月29日所沢
L8-4E

マギーの5号はリアルタイムで見ました。
まあやっぱ自軍の投手菊池は
まだまだですね。

しかし地味に追い上げたのに
あっという間に突き放されるとは
情けない。

一日休んで
速攻で立て直してください。
久々に完全スルーとします。
4月27日所沢
L2-9E
4月28日所沢
L15-1E

ライブとか畑とかで
てんてこまい
だったので。

勝った試合の最初の方の
嶋が岸から3ラン打ったところとかは
たまたまリアルタイムで見てました。

負けたほうのは
序盤に菊池に要所を締められたところとか見まして
結果を知って
さもありなん
ってところでしょうか。

なんにせよ
まだ序盤ですからね。

連勝のあとに
ひとつ負けたからといって
特にどうこう
ございません。

というか
中村紀洋選手の
2000本が
いよいよ達成か
とかなってきたら
そっちの現場にいくかも。

行けたらの話ですけどね。
さてここのところイーグルスネタ以外が
途絶えているのは、
「農業」が忙しい、「ライブの仕込み」も忙しい、
そこへもってきて自宅に液晶TVというか
いわゆる「スマートテレビ」ってのが納入されたものですから、
そりゃもうてんやわんやですよ。
ってそれは大げさか・・・・・

まあテレビとPCとスマホが一体となったような
とにもかくにも多機能なのです。

辻タダオ一家の場合
「家電購入もしくは買い換え」に関しては
完全に「妻の領分」になっておりまして、
私なぞはテレビが納入されたあとに
そいつが「スマートテレビ」であることを知る始末。

まあびっくりです。
そしてなんか面倒くさいです。

何が面倒だって、
例えばいままでずーっと
低品質チューナーと古いVHS機器で
イーグルスの試合をチェック出来ていれば
それで満足だったので、
スカパーってものがいまやいろいろ枝分かれして
同じスカパーでも受信方式が違えば見れるチャンネルも違う
とかそんな世の中になっていたとは・・・・・
みたいなね。

あと電波受信がどうも弱い地域のようでして、
その辺の改善も目論んで妻は買い換えを決意したようなのですが、
結局それは改善されずってゆうね・・・・・・

それじゃあまた
増幅器だ分波器だなんだって
また考えなきゃなあ、と
そうゆうようなことで右往左往しているので
イーグルスネタ以外を投稿する余裕がないのであります。
AJ&マギーが元気な間に、
なんとか5割前後をウロウロしていられれば、
現状の「投壊」状況もしのげるのではないかという
前々日と似たような試合。

4月25日神戸
B3-9E
勝ち美馬
負け海田
松井1号バルディリス3号

いやあきょうもオリックス打線の圧力が
ハンパないなあ
ってゆう序盤の展開でしたが、
終わって見れば前々日と同スコアでの勝ち。

ま、ほぼAJ&マギーのおかげでしょう。
昨年までのチームなら海田にスイスイ7回までいかれて、
岸田→平野とつながれて「完敗」って感じですかね。

さて自軍の継投ですが、いつもなら
美馬をもうちょっと引っ張るところなんでしょうけど、
小山、ラズナー、青山へ早めに持って行ったのは
至極妥当な采配だったかと。

あと代打島内も早めだったし、
この試合に関しては
「オープン戦感覚」ってゆう印象なかったです。

牧田の離脱はかなり痛いところですが、
AJ&マギーの前後の人たちも
そこそこあたってきたので、
次の対西武も「打ち勝つ」つもりで
ガンガンいってもらいたいものです。
農作業やライブ仕込みもありましたので、
VHSチェック。

4月23日大阪
B3-9E
勝ち田中
負け中山
マギー4号

連敗脱出
よかったなあ
ってゆう試合なんすけど、
内容はかなり酷かったっす。

8回投げた田中さんは
面白いように安打を浴びて
その数15ですからね。

そのくせ失点3で済んだのは
実力なのか運なのかよくわからない
ってゆうか
まあつまり
糸井とか李とかの「主力」には
通用してなかったけど
「非主力」は普通に抑えた
ってことかな。

天下の田中将大
がそんなレベルの投球でいいのか?
ってゆう印象でした。

なので連敗脱出
はしましたけど
素直には喜べません。

ただまあ
現状「投壊」ってゆうことなので
「打ち勝つ」ことが出来たのは
プラス材料でしょうか。

しばらくは
「打ち勝つ」しかないですもの。

なにせ「投壊」ですから。

なのでAJ&マギーの
神通力に
しばらく期待しつづける他ございません。
高機能多機能液晶TVを納入し、
すっかり夢中になってたんで
更新遅くなりました。

4月21日千葉
M9-5E
勝ち香月
負け菊池
マギー2号3号ジョーンズ4号

ってことで
両新外国人のパワー炸裂。
特にジョーンズの4号は
千葉であそこまで
ってなかなかないぜ
って感じの打球でした。
それだけでも
入場料6000円
くらいの価値ありますよ。

ですが
結局
なんか
すごく
ショボい負け方・・・・・・・・・

ちょっとローテーション組み替えて、
菊池の時は相手のエースかもしくは準エース格
にあてて
則本ダックワース美馬
が「無駄使い」にならないようにする
とか小細工したほうがいいと思います。
本気で日シリ狙うなら。

それはそれとして、
当分
「連勝街道」とか
有り得ない状況なんですが
AJ&マギー
の打球の凄さは
並大抵じゃないと心底思うので
とりあえず
マメに試合はチェックしますよ。
しばらく「上がり目」ナシかなあ・・・・
4月20日千葉
M6-3E
勝ち南
負けダックワース
S益田

現状、
則本→ダックワース
って思い切り「表」のローテなんですが
そこであっさり連敗ですからね。
マギーが連日無安打ってのと、
銀枡コンビ不在で
試用期間的な起用になってる野手が
ほとんど打ててないのがキツイですね。
あと「上がり目」かと思ってクリンナップに入れると
途端に打てなくなる鉄平
ってのも風物詩ですね。こうなってくると。

エース不調
準エース格は2軍
若手野手も2軍
でいつまでも
AJ&マギーのみに頼って試合するわけにもいきませんし、
耐え忍ぶしかないですね。
とりあえず
「益田を引っ張り出した」
ってのを
明日へのプラス材料と考えましょう。

ただやはり
継投にも野手の用兵にも
若干疑問は残ります。

まだ序盤ではありますが、
ちょっと
「いつまでオープン戦やってるの?」的な
感じになってきてしまってるような・・・・・

ましかし
一素人がどうこう言ってもアレなので
しばらく耐え忍びながら
見守るしかないですね。

則本よかったんですけどね・・・・・
4月19日千葉
M3-1E
勝ち成瀬
負け則本
S益田

ほぼリアルタイム
スカパー視聴しましたが、
鈴木の同点3ベースの時の
守備位置ですよね。
そんなに前でよかったのかってゆう。
ま、わたくしどもがどうこういう問題じゃないので
なんともアレですけど。

序盤から中盤にかけては
「若さの勢い」則本
に比べ
成瀬はいまひとつだった
のだけど
こういう結果ってゆうね。
ま野球ではよくあることではあります。

マギーが大ブレーキになってたのが
敗因でしょう。
でもこれまでマギーでかなり勝ってるし
そこも割り切るほかないっす。

で、またもAJがらみで
監督が抗議に出て
退場喰らってましたが、
まあたしかに球審のゾーンも不安定でしたけど、
前の前の試合のAJ帰塁の際の
「疑惑の守備妨害判定」あたりも
つながってるのかもしれませんね。

審判に抗議しつつ、
抗議とかしなくて済むように
サクッと優位に立てよおまえらは
ってゆう意図もあるのかな。

チーム全体
勝つだけの技量はあるとは思うんですけど、
やはりその
アグレッシブさが足りない
みたいな
もどかしさがあるのでしょう。

というか
当事者たる監督
でもなんでもない
一観客としても
そこいらへんは
感じてしまいます。

明日以降に向けての
プラス材料は
益田はなんとか攻略できそう
かな、
と。

そう意味で言うと、
8回2死から高須が根元のエラーで出て
ジョーンズの例の三振の場面になったのは
自軍にとって逆に痛かったような。

9回先頭打者ジョーンズ

益田
と対決できてたら
展開違ったかも
と思いました。


連敗脱出とりあえずホッと一息
4月18日仙台
E9-2H
勝ち美馬
負け東浜
ジョーンズ3号ラヘア4号

VHSでチェック。

久々ゆったりたっぷりのんびりの試合でした。

立ち上がりの感じだと
相変わらずの好調ホークス打線に
美馬も呑みこまれてしまうのか?
ってゆう嫌な流れでしたけど、
長谷川の3塁オーバーランに助けられました。

打線のさらなる組み換えも
そこそこ機能してましたね。

それまで好調だった人が
急激に冷え込んできてますけど、
代わりに好調になってきてる人もいるし、
まあ「打線は水物」ってそうゆうことですもんね。

そんななか
やはりAJの一発は凄いっす。

20本は打って欲しいですね。

AJとマギー合わせで
なんとか40本前後まで
いってくれて
投手陣が
「いつもの」レベルに
戻してくれれば
CSは絶対にいけますよ。

いまはとにかく
我慢です。
わかった!いまはオープン戦なんだ!!
4月17日仙台
E1-5H
勝ち帆足
負け上園
長谷川2号

VHSでチェック。
上園よかったんだけど、
6回の2死満塁のピンチの場面で
金刀へのスイッチってのがよくわからなかったです。
どちらも昨今一軍入りした未知数の戦力なので、
そうであるならば、
上園にまかせて
打たれて負ける
ってゆうほうが
まだ納得できたなあ、ってゆうね。
どちらかと言うと、
「先発を引っ張る」局面の方が、
いままで多かったのに・・・・・

打線はついに
456番の並びを変更してまで
「連敗脱出」をねらったわけですが、
機能しませんでしたね。

がしかし
いずれにしても
まだそんなにあわてることもありますまい。

今日の継投や
野手の布陣とか
冷静に考えると
「何が何でも勝つ」ってことには
そんなにこだわってないような印象大なので
夏まで
「借金5」以内で収めてくれれば
万々歳だと思いました。

どこからどう見ても
6チームすべて
「決め手」を欠く
パリーグなので。


田中さんがこの有り様なので、
しばらく低迷覚悟ですね。

4月16日仙台
E5-6H
勝ち岩嵜
負け片山
ジョーンズ2号

4-3で勝ってて
田中から
小山青山とつないだら
小山はよかったけど青山今季初の救援失敗で
9回に追いつかれ、
サヨナラ勝ちのチャンス逃したら、
もうあとは青山以上の投手はいなかった・・・
ってゆう長いシーズンこうゆうこともあるさ的な
そこそこブルーな試合でした。

ま、ちょっと守備のミスで余計な失点したのが
ジワジワと効いちゃいましたね。

田中自身もファーストベースカバー遅れとかやってて
それで失点してるし。
明らかに集中力を欠いてました。

ま、でもAJのホームランは凄かったっす。
度胆ぬかれました。
特に不調には見えなさそうな
ファルケンボーグの直球を
あそこまで飛ばすわけですから。
マギーも絶好調だし
高須も開幕したようだし、
去年までのように
「左腕」に先発されたらそれだけで敗色濃厚
ってゆう流れではなさそうなので
そこに希望を見出します。

※試合終了後なんのメディアも確認せずに
勝ちファルケンボーグ
負け高堀
とか書いちゃったので修正しました。
悪い過去は早く忘れたい
ってゆう人間の本能が出たものと思われます。
ご容赦くださいませ(笑)※
ま、まだ5割だし。
4月14日仙台
E2-4L
勝ち十亀
負け菊池
S大石

谷間ですんでね。
自軍の「菊池」はちょっとこの出来ですと
次あるかどうか微妙ですね。

とりあえず完封されなくてよかったです。

菊池雄星がすごかった。
以上終了
でわりきりましょう。

4月13日仙台
E0-6L
勝ち菊池
負けダックワース

ま、あれじゃ打てません。

明日というか
今日
自軍の「菊池」に踏ん張ってもらいましょう。

あとは祝岩隈バースデー勝利
それも対ダルビッシュで
と。

この勝ちはデカい
4月12日仙台
E3-2L
勝ち高堀
負け岸
S青山
秋山3号

ほぼリアルタイムで
スカパー視聴してたんですけど、
則本がグダグダなピッチングで
6四球とかだったんですけど、
それでも結局6回2失点ってところで
無理やり自軍に流れを持ってきた感じでした。
ここで打たれたら試合が壊れる
ってところでめちゃめちゃ粘ってました。
5回ぐらいで0-5とか0-7くらいに
なっててもおかしくなかったですからね。
なのでまあここのところ「補殺」で酷い目にあってたところへ、
牧田がレーザービームの補殺で3点目を防いだのも
あとから考えると地味に効いてますね。

打線はもうこりゃ
マギー様様ですね。
あと嶋。

振り逃げと犠飛で追いつき
の場面は
完全に「運」でしたが
ま、とにかく
首位ライオンズとの3連戦の頭を
逆転それも接戦で取れたのは
マジデカいっす。

則本の投球内容は
ほんとによくなかったんだけど
「度胸がすわっている」のは間違いないので
次はスイスイ投げて勝ってほしいところです。
ブログは誰のためのものか?

問われれば
100%「自分自身のため」でございます。

「よのためひとのため」
ではございません。

ただ
結果的に「よのためひとのために」
役立つことになるのであれば
やぶさかではない
感じです。

ま、つまり
適当にやってるし
誰かにそそのかされてやってるわけではない
と。

というか10年以上
続けてやってる
ってことは
そりゃもうブログでもWEBサイトでも
SNSでも
ネット上で文章を書くことが
私は好きなんでしょう。
とか
いまさら気づきました。

気づきましたが、
ほんとそんなのは
個々人の「好み」の問題ですから、
そうゆうことを好まない方々を排斥するつもりもないし、
かといって
ネットで文言費やしてる自分を
恥じるつもりもございません。

という観点で考えると
facebookやmixiそしてtwitter
のようなWEB上の形式と比較すると
blogってゆうフォーマットは
「文章を書く、その行為自体が好き」
ってゆう層には
段違いに有用なんだろうと思います。

字数の制限
の有無ですね。
まずは。

グローバルスタンダード至上主義
ですと
5W2Hとか言って
箇条書きで
もれなくくまなくすばやく
報連相を行う
みたいなことが推奨されるわけです。

「言葉数」や「文字数」を
強制的に少なくさせようとしてるわけですよ。

もちろん
日本国の産業振興になるのであれば
それはそれで文句はございません。

しかしながら
我々「言霊」の国の民ですからね。

ということで、
「長文乙」とかいって
「改行少なめ」で
そこそこボリュームのある字数で
文章を書く人材を揶揄したり断罪したりするのは
どう考えてもおかしいだろう、と
私は思います。
思いますが、具体的な統計的データは
いまのところ持ち合わせていないので
なんとも言えません。

言えませんが、
グローバルスタンダード
になんでもかんでも
あわせるのではなく
母国語の実質的な機能や価値を
保持することに
国力や人力を費やさなくて
どうするんだ?
と私は率直に思います。




初連敗&初「カード負け越し」
でもまだ貯金あって、
とりあえず2位ですからね。

4月11日東京ドーム
F4-1E
負け美馬
勝ち石井
マギー1号アブレイユ3号

VHSでそこそこ細かくチェック。

ま、この二日間は
陽と中田の捕殺にやられた
と割り切りましょう。
特に中田とかあの体格で
機敏強肩正確とかですから
正直ワールドクラスの外野手ですよ。
いま現在。
イチローとはまた違った味わいを感じました。

ただまあ外野が陽と中田だから
今後全部自重ってゆうのでは
プロの名折れなので
今後も突っ込んでいいと
わたしは個人的に思います。
二日間の4つの捕殺全部が
微妙な紙一重のタイミングでしたから
今回は素直に相手を誉めたたえ、
逆の目に出ることもあるさ
くらいな気構えでいいんじゃないでしょうか。
シーズンも長いことですし、
今回はたまたま
だった
ってことで。
(鶴岡のブロックも上手かったですけどね、
聖澤や松井はそこそこ強烈にアタックしたんですけどね)

そんなこんなで相手外野陣の見事な捕殺で
かなり点を取り損なってしまいましたが、
捕殺とは関係ない場面

「そこで打てよ」的な部分もかなりあったので
この試合に関しては
美馬は全然責められませんね。
アブレイユの3ランくらう前までに
打線が1点でも勝ち越せていれば
小山青山投入でいけたでしょうから。
いい当たりが正面
みたいな不運も多かったですけどね。

美馬47球投げて降雨ノーゲーム
のあのロッテ戦が
ちょっと悪い方向に出てしまってますが
くりかえしますように
まだ序盤で対戦も一巡してませんし、
ここ2試合去年同様の「あと一本」が出ず
での敗戦だったけど、
あわてることはないでしょう。
打線はヒット出てるし
凡打でもいい当たりしてるし。
マギーにも一発出たし。

痛恨の一撃を浴びた美馬も
釜田とは違って
ローテーション投手
らしい
球は投げてましたし。

明日からのライオンズ戦は
そんなに悲壮感持たずに
「3連敗しなけりゃいいや」
くらいでいいと思います。

地元横浜の知人と浜スタに行ってたので、
イーグルス戦は
帰宅後VHS早送りチェック。

4月10日東京ドーム
F6-0E
勝ち吉川
負け釜田
中田3号

吉川もピリッとしてなかったんだけど、
中田や陽、そして西川等の「好守」にやられる一方、
釜田のピリッとしなささ加減も
前の試合に引き続きハンパないレベルだったので
負けて当然の試合になってしまってました。

ということで、
いきなり「表ローテ」の軸が
一枚いない
ということが確定しました。
対戦カード一巡する前に。


あの釜田の投げっぷりですと、
ふつうに回して次の登板でなんとかなる
ってゆう感じではないです。

さあどうするイーグルス!!??
ってゆうところですね。

「対戦カード一巡する前」

「問題点の露呈」
なので
そこを活かして
早急に対策たてて欲しいところです。

ちなみに浜スタの試合は
内村3ベース
をノリが内野ゴロで返して打点を稼ぎ、
さらにノリは2000本まで「あと21」とする、
ライト前ヒット
も打ちましたが
試合は
5-1で
広島の快勝でした。
プリンス堂林に効果的なタイムリー2ベースが出たり、
バリントンが好投したりで
広島ファンが大盛り上がりでした。

個人的には
浜スタの臨場感
はやっぱ最高だな
って思いましたよ。
知人の「頂き物」のチケットが
三塁ベース付近の
内野前方3列目ってゆう
凄い席だったので。

3塁側だったんで、
イニング間の
バリントンの投球練習
とかが、
目の前で「バシッ」とかいって
ミットに収まる音とか聞こえまくりだったり。

浜スタの
内野の前のほうの席
って
他の球場だと特別料金をとるか
あるいは一般人には入手困難な
「エキサイトシート」的な状態に既になってますんで
臨場感も緊張感もハンパないっす。

とりあえず
交流戦のイーグルス戦も
よほどのことがないかぎり
また浜スタに行こうと
決心する今日この頃でした。
今季現場初観戦は快勝
4月9日東京ドーム
F1-9E
勝ち田中
負け新垣
嶋2号銀次1号2号

立ち上がりは
田中より新垣のほうが
テンポがよくて、
前の試合の西野同様
「新人」や「初先発」の相手投手に
「優しい」イーグルスの法則が発動するのか
と思いきや、
嶋の一撃で全て振り払った感じでした。
それ以降はトントン拍子でした。

ってことで銀次が
去年同様の「東京ドームでの荒稼ぎ」とか
聖澤もマルチ安打&今季初盗塁とか
だんだん万遍ない感じになってきて、
ライオンズ敗戦で首位奪還なので
ますます今季の「手ごたえ」を感じまくりの
現場観戦でしたよ。

注目の大谷ですけど、
田中に封じられてました。
でも最終打席
「空振り三振」の場面は
スイングも見事
投げた球も見事
って感じで
なかなか印象深かったです。
あと守備面で「犠飛」の場面で走者は走らなかった
浅い右飛で
「本塁ダイレクト送球」を披露して
スタンドがめちゃくちゃ湧きまして、
確かに凄い肩でしたよ。

あと注目してたAJは無安打でしたが、
「貫録の四球」

「看板直撃大ファール」
見れたので
そっちもとりあえず満足しました。
需要と供給に関して深く考えさせられる。
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ってことで、
1個前の投稿の邦画「火まつり」のDVDは
「中古」しかなくて
なんか3万円超えてたりしてますが、
いま私がリンクを貼ったこのメンゲルベルクのCDは
5万円超えてたこともありました。
が、再リリースされれば値段はごくごく普通になるよ、と。
ってことでこのCDは
ごくごく普通におすすめ
です。

メンゲルベルクですけど
「フリー」の香りは薄く、
ビギンザビギンとか
軽妙洒脱で楽しいですよ。
やっと見れたスカパーで。
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※ということなので、私は自腹でこの作品のDVDを購入して所持しているわけでは
ありません。※

と、但し書きをしたのは、
なんか中古しかないみたいで
えらい値段も高いし、自分は出品者ではありませんよ、と。
ステマじゃないですよ、と。

それはさておき、
「未見」の映画のなかでは
最も「見たい」部類の作品だったので、
スカパー日本映画専門チャンネルに感謝ですね。

自分としては十分満足してます。
やっと見れたことに関しては。

ま「万人向け」の作品では全然ないので
是非ともみなさん見ましょう
なんてなことはサラサラ言う気はございません。

なのでネタバレを含む
核心に触れる話もする気はございません。

とりあえず
「中上健次ファン」
「武満徹ファン」は必見
だとは思います。

私は中上健次も武満徹も
まだまだ全容は把握できていない、
ライトな層
の者なので
これから徐々に勉強します恐れ入ります
としか言い様がございません。

あとですね、
「紀勢線で客車を牽引するディーゼル機関車」
ってのがガンガン出てくるので
「鉄」好きの方には
おすすめ
できるかな・・・・・・

紀勢線旅行で那智とか新宮とか
妻と行ったなあ
とかちょっと思い出しました。
その時は
「キハ」系の気動車だったかな。

前日の雨はラッキーだったのか否か
微妙なところですね。

4月8日仙台
E2-11M
勝ち西野
負け菊池
ホワイトセル1号2号3号
角中1号

というのも
前日無理矢理5回までやったとしても
どっちにしても西野は打ててなかったと思うので、
先制されてもいたし
「美馬を負け試合で消耗させる」というムダは省けたとも・・・
とかは、い無理矢理な理屈ですね、どう考えても(笑)

ま、そんなわけで「谷間」なんで
サバサバと割り切る、と。

菊池は
「挙動不審」にはならない
ところは半歩前進してると思いますが、
「きれいに2~3点取られる」
ってところは相変わらずでした。

星野とか加藤大とかは
時の流れ
ってやつですかねえ。

西武ー近鉄の頃は
「礒部キラー」で
けっこう星野には手痛い思いを重ねた日々もあったんですけどね。

あと新設の「Eウィング」ですけど、
昨日まではそんなに影響ないなとか思ってたんだけど、
全然そんなことはないですね。
「影響大あり」ですね。
こりゃホームラン増えますわ。

ってことで
明日明後日は
現場参戦します。
明日はドームでマサヒロさん応援
あさっては地元横浜の人と
ノリさん2000本カウントダウンを見てきます。

贔屓チームの試合雨でノーゲーム
ってことで、
スパッと割り切って
懸案だった「テレビ」を買いに隣の駅まで歩いたりなんかしつつ、
外食して帰宅。
テレビは10日後の納品ってことなので、
いつものようにまったり「ブラウン管」TVを見てて、
さあ23時からは「プロ野球ニュース」だあああ!!
って身構えてたら、
妻が「なんか陽水の番組もあるみたいよ」
って言うので
イーグルス戦はノーゲームだし、
プロ野球ニュースは「再放送」もあるし、
ってことで、BSでやってた
陽水の「マニアックカタログ」見ました。
で、やはり陽水の持ち味である
「適当」な「脱力感」とかが
味わえて面白かったです。

何度も繰り返しますけど、
私は生粋の陽水ファンではありますが、
「陽水様のおっしゃることは何でも盲従します」
なんて気持ちになったことはこれまで一度もなく、
むしろ
「あ、また陽水がテキトーなこと言ってる」
って思うことの方が多く、
今回の番組では
小津安二郎とか原節子とかを
俎上にあげてるときは
お、出た出たこの
テキトーな感じ!!
とか狂喜乱舞しました。

なので
ビートルズとかボブディランとか
「専門分野」のほうで
けっこう真面目な語り口になってたのは
逆にちょっと物足りなく感じたりしました(笑)

よくはわかりませんけど、
いずれにせよ
シリーズ化して欲しい
面白い番組でしたよ。
去年の「勝ちパターン」試合やっときましたね。
4月6日仙台
E3-2M
勝ちハウザー
負け渡辺俊
S青山

ロースコアーを
1点差でしのぐ!
みたいな。

ま、ただ
高堀もハウザーも
まだ結果オーライ
な感じです。

が、結果出してるうちに
向上するってゆうパターンもありますからね。

しかし456番は
開幕から「誰も出塁しない」試合が
まだないんじゃないですかね。
この試合の3点も必ず456番絡んでますし。
常に貧打に泣いていた自軍にとっては
異例の事態ですよ。

いつまでもこれが続くとは限らないので、
なんとか投手陣を
「いつもの」レベルに
早く戻しておきたいところです。
男の笑顔
第2位
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いまこの映画を見て素晴らしい
と思うのは
「男の笑顔」ですね。
なんか「いたずらがうまくいった」
みたいな。
エコロジー&フェミニズム
的な視点から言えば
めちゃくちゃ反動的な映画だと思いますけど、
その反動性が最高に気持ちいいです。
そりゃもうお祭り騒ぎさ!みたいな
試合でしたね。
ってことで
4月5日仙台
E17-5M
勝ち則本
負け大谷
牧田2号嶋1号ジョーンズ1号

VHS録画でチェック。
1回裏いきなりの牧田の3ラン効きましたね。
則本も序盤制球に苦しんでましたけど
よく立て直しました。

まああとは細かくどうこう言いますまい。
AJに早めに1発出たのは良かったです。

なんにせよ、
昨日も申し上げましたように
5失点以内
であればなんとか返せる打線にはなってるので、
そこできれいに5点取られるのではなく、
昨年のチーム防御率に
なるべく早く近づいてほしいですね。
そうなれば
スイスイ行くと思います。
大敗なんで基本サバサバと
割り切りたいところですが、
田中に次ぐ軸を期待した釜田でこれじゃあ、
ってゆうショックは残る敗戦でした。

4月4日仙台
E2-13B
勝ちマエストリ
負け釜田

VHS録画でおおむねチェックしましたが、
釜田は全然いいところなしでしたよ。
完全にバッティングセンター状態みたいな。
次までに調整効くのかなあ、と
素人目にも心配な印象。

怪我ではなさそうですけどね。

打線は
序盤で2点返して
なお2死満塁のところの松井の凡退で
終わった・・・・・
ってゆう感じですか。
メンバーも入れ替えまくったので
「2点しかとれなかったの?」って部分は
そんなに気にはなりません。
AJとマギーは安打は出ないなりに
相変わらず四球出塁してたし、
1安打の牧田は凡打の内容も悪くなかったし、
1~3番にも安打出たし
この試合は相手に打たれ過ぎですね。
とにもかくにも。

で、バッティングセンター状態の投手から
気持ちよく打っただけだろ?
オリックス打線って。
とか悔しまぎれに言いたい気持ちもなくはないのですが、
正直、
オリックス打線ヤバいですわ・・・・
この日糸井とか打ってないのにこれですから
糸井が打ち始めたらどうすんの?
みたいな。

ってことで、、
まだはじまったばかりですけど、
5連勝で首位独走のライオンズと
次この強力バファローズ打線があたるみたいなので
「星のつぶし合い」でお願いします
って感じでしょうか。

自軍は中継ぎはもともと手薄な感じだったところへ
この釜田の乱調で若干「投壊」の気配も漂ってまいりましたが、
まあとにかく先発は「クオリティースタート」なんとかやってもらって、
小山青山になんとかつないでください
と。
自軍打線は「5失点」くらいまでなら
十分反撃力あると思いますので。

くりかえしますが、
さすがに「13点」は取られ過ぎ
な試合でした。
まほろ駅前番外地
妻が撮り貯めていたラスト2話を見て
久しぶりに連続ドラマを「完全視聴」しました。
ま、「町田」が舞台だからってとことも
見るモチベーションにはなってたんですけど、
ドラマとして面白かったです。
なんというか、
前職離職後の求職活動中とか
職業訓練校に通っていてその終了間際に震災とか
そういった一時期、ドラマとかバラエティーとか
頼むから俺の目に晒さないでくれ
ってなってた頃もありまして
TVでは野球と報道以外全部拒否
ってゆう心持で過ごしてたこともあって
ほんと久しぶりにドラマ見たなあ、って感じですかね。
特定の人物名は出しませんけど、
ドラマにしてもバラエティーにしても
「なんか暑苦しい奴がいる」ってなると
全く身体が受け付けない、ってゆうね。
まあいまは大概大丈夫ですけど、
「その顔を見た瞬間に
チャンネル変える」ってゆう状況も
まだしばしばございます。
というかそれが「普通」なんじゃないかなあ。
自分が暑苦しい芸風なのに恐縮です(笑)
なのでまあ「まほろ駅前」に関しては
松田龍平の脱力感があってこそ
私のような人間でも見れたのだと思います。

妻子はまあいろんなドラマを好きで見てるようですが、
「まほろ駅前」おもしろかったから
じゃあおれも他のドラマも見てみよう
とかまではいまのところあんまり思いません。
やっぱまだ
「乱れた人の乱れた会話」とか聞かされるくらいなら、
カキーンとかズザーとかバシッとか
そうゆうほうが全然こころなごむので。

調子よかっただけに自軍の雨天中止は残念
ってゆうような4月3日だったわけですが、
ダルビッシュ完全試合まであと一人で・・・・・
を筆頭に選抜の決勝とか岩隈とか
新人の活躍とか野球界全般で何かと話題の多い1日でしたよね。
でまあなかでもやはりその安楽投手772球はどうなの?
ってゆう問題についてはダルビッシュも数日前に
なんか建設的な制度改善案をツイートしてたのを見て、
やはりいい加減、朝日、毎日、NHK、高野連が
醸し出す「異論はほとんど許さない」的なムードとか
「高校球児の頑張り」=「美談」みたいな偽善はとっととやめてほしい
とは思いました。
772球投げ、スタミナ切れで大敗
ってゆう事実についてはかなりの疑問も感じますけど、
当事者のコメントとか見ると
本人の意志みたいなのもあるし、
確かにみんながみんなNPBやMLBに
行くために野球やってるわけでもないし、
というのも一理ある気もするし
なんとも判断はつきかねます。
が、しかし現状の高校野球のあり方を「神聖視」はさすがに出来ませんね。
どこからどう考えても。
試合そのものをきっちり見てたわけではないので
なんともあれですが。
いままでとは全然違う感じですね。手ごたえが。
4月2日仙台
E8-2B
勝ち田中
負け海田

今日も4番以下の打線でガンガン打って
田中さんも余裕の投球でした。

AJ牧田マギー
の並びが
凄い効果を発揮してますよ。

「軸」が安定すると
その周囲もリラックス出来て打ち出す
ってゆう2001年の近鉄みたいな感じですね。

聖澤からの1→3番がまだいまひとつですけど、
ここも活発化してくれば
むかうところ敵なし
なのではないでしょうか。