全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
この勝ちはデカい
6月30日大阪
B1-2E
勝ち青山
負け平野
Sラズナー
駿太1号

投手陣はよく頑張った

しかし
打線がここぞの場面で打てず、
ずるずると・・・・・・
的な展開だったんですけど、
よくまあ勝ちましたよ。

まずは好守4発のファースト銀次でしょうか。
去年は
「銀次がエラーすると何故か負けない」ジンクス
とかあったくらいに
守備に関しては「目を瞑る」選手だったのが
逆に神懸り好守連発ですから
こりゃもう笑いが止まりません。

2001年大阪近鉄の
吉岡水口中村ギルバート
の布陣に勝るとも劣らないレベルになってきたんじゃないでしょうか。
イーグルス内野陣。
松井休養の時に入る岩崎も全く遜色ないし。

あとは対ライオンズ初戦の
田中大明神登板以降
の投手陣が凄いっす。
永井と則本は負けてしまいましたが
先発陣もブルペン陣もこぞって
「好調」ですね。

で、延長に入ってから相手の絶対的守護神を
打ち崩した銀次&マギーのバッティングも良かったっす。

ワンポイント
ここ
ってところで
働くマギー万歳ですね。

AJが
打てそうな球を
ミスショットしてる場面が
増えてきてるのが気になりますけど
なにはともあれ
「首位攻防戦」を
ゲーム差2
でむかえられるわけですから、
ここは
はりきってガンガンいって欲しいものです。
プロアマ問題
今宵、フィッツジェラルド劇場で [DVD]
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って
プロ野球対高野連ってそうゆうのじゃなくて、
「プロ」ミュージシャン

「アマ」ミュージシャン
とその
境目のミュージシャン
とかそうゆうことです。

わたしは
そのあたり
そんなにむずかしく考えてはおりませんで、
「売上実績」規準ですと
そりゃもう完全に「アマ」なんですけど、
しかしステージをやる以上は
少しでもプロっぽい印象を与えよう、と。
単純にそれくらいでして、
じゃあそれならなんで
集客数がうなぎのぼりにならないのだ!!
って言われれば返す言葉もないのですが、
今の自分で出来る限りの努力はします
と。

で、昨日は
懐メロやムード歌謡や演歌に特化した
「丼感情」ってゆうバンドが
自宅から徒歩圏の
以前の職場関連の健康ランドの宴会場に出演したので
見に行ったのです。
ひょんなことから
そのバンドのアコーディオン担当の人と知り合って
なんやかんやでそうゆう流れになったわけです。

めちゃめちゃ楽しかったですね。

健康ランドとかスーパー銭湯とかの
宴会場で何をすべきか?
ってゆうのが
実に明確に行動に表れてて痛快でした。

ってことで
TPOと
それに適応する技術
だと思うのです。

私の場合は
長年ずーっと
「自分の作った曲」

「自分の弾きやすいピアノの弾き方」

我がままにステージをやってまいりまして、
ってことは
それがつまらない
って思われないように
なんとかしよう
ってほんとそこだけ
ピンポイントで考えてたので、
ここ1,2年で
オリジナル中心
じゃなくて
カヴァー曲の割合多目の
プロアマ問わず
様々なジャンルのミュージシャンの方々と
接してみて
色々と考えさせられました。

で、最近自分の心のなかで
音楽のありかた
ってのを
凄く考えさせられたコンテンツが
故ロバートアルトマン監督の
「今宵フィッツジェラルド劇場で」
なんですよね。

歌声喫茶
にも
カラオケスナック
にも
なんかちょっと
ウザさを感じる層に
「丁度良さ」を
感じさせるわけですよ。
「フィッツジェラルド劇場」。

ってことで
昨日の
竹取の湯では
腕利きのミュージシャンが
フィッツジェラルド劇場並みに
さりげなく技術を発揮して
観客を楽しませまくる
というムードを十二分に感じましたので、
自宅から徒歩圏でもありますし、
今後も定期的に出演して欲しい
と切に願うものであります。
「丼感情」さん。

「お客様への突撃カラオケタイム」
とか
やり手がいなければ
妻も動員してやりますよ。
「別れても好きな人」とか(笑)

前の試合はなんだったんだってゆう
6月29日大阪
B0-2E
勝ち戸村
負け井川
Sラズナー

鬼のような
継投のハマりっぷり。

ま、しかし
前日は
則本研鑚試合だったと捉えましょう。

打線は全般的に
低調なんですけど
投手陣はここのところ
ずーっと「QS」続きなんで
そろそろかたちになってきたんじゃないでしょうか。
勝敗はともかく、
田中大明神のあとの
永井→川井→則本→戸村
全員3失点以下ですからね。

まだまだ混戦が続くとは思いますけど
抜け出す要素はある、と。

則本もこうなったらノーヒッターを目指すしかないのか?
ってことで
山井のノーヒットノーランで球界が湧いているなかで、
ルーキーが地味にプロの洗練喰らって
9回裏2死「初完投勝利」目前にしながら
逆転サヨナラタイムリーを浴びました。

6月28日大阪
B3x-2E
勝ち比嘉
負け則本
松井7号島内3号

どうもここのところ
則本を筆頭に
若手投手の試合で
なかなか投打がかみ合わない
というか
継投するしないの選択
がほとんど毎回全部裏目になる
というか
歯がゆい感じですね。

その前に
捕逸とか走塁ミスとか
守備の勝負弱さとか
で負けた試合でしたけどね。

今季対バファローズは
マエストリ登板試合
でのみ
負けてるんで
「またかよ」みたいなね。

則本の「自己責任」ってことで言えば、
監督も指摘してる9回先頭駿太への
ツーストライクノーボールからの
与四球ですね。
自軍のミスや貧打はあったにせよ
あれはもう敗戦一直線の致命的ミスでしょう。

ってことで
次は完封かノーヒッター目指して
奮起してもらいたいものですs。

勝てそうな試合を落とした
ってことと
新人王レース
も西野に水をあけられつつある
ってことで
二重三重に痛い敗戦でしたが、
まだまだ先は長いので
則本もチームも
粘って欲しいものです。


2005年のチーム創設以来
最高に面白い試合でした。

6月27日大宮
L1-10E
勝ち川井
負け湧井
スピリー3号

川井すげえー
岩崎すげえー
ってゆう
基本はおさえつつ、
なんといっても
9点差の9回裏で出てきた小山が
サクッと2死とってから
この試合ライオンズの唯一の得点を
叩き出したスピリーの背中を抜ける球を
投げた瞬間に「乱闘」になったわけです。

一応「伏線」としては
AJが併殺阻止で山崎を削って負傷させる
そのAJが死球くらう
あと嶋にもけっこうえげつない内角攻めあり
とかそんなこんなが重なってたんですよね。

で、
なにが凄いって
小山が終始一貫
「舐めるなよ」的ふてぶてしさ
をずーっと発揮してたってゆうね。

なにしろ
「球団創設メンバー」なので
その当時の小山も見てますから
おいおいおいおい
これがあの小山なのか?
マジなのか?
と感動しましたよ。
耳の後ろに裂傷負いながらも
最後スピリーを空振り三振
とか
漫画かよっ!
みたいな。

試合の展開とか
点差とか
もうまるっきり関係なく
あの「小山がキレた」瞬間からの
数分間が
至高のエンタテイメントでした。
ほんと掛け値なしに。

現場に立ち会えた人には
一言
「おめでとうございます」
ですね。
永井無念ではありましたが、
6月26日所沢
L1-0E
勝ち野上
負け永井
Sサファテ
栗山6号

田中大明神の翌日

これだけのピッチングが出来たのが
大収穫
と前向きにとらえましょう。

自軍打線も
「前日の打ち疲れ」ってゆうより
野上が良過ぎた
と。

ってことで
サバサバ割り切って
涌井を打ちまくってもらいたいものです。

というか川井今季初登板頑張れ、と。

これから
ガンガン
「今季初登板」
の人が登場してくるものと思われますが、
ほんとそのへんが
当たるか当たらないか
がペナントレースの鍵になりますね。
なんだかんだで「巨大戦力田中」ですね。
6月25日所沢
L0-11E
勝ち田中10勝
負け牧田4勝5敗
マギー15号

田中大明神が
序盤に2度
走者三塁のピンチをしのぐわけです。
表情変えず
汗もかかず
みたいな。

このテイスト
21勝した時の岩隈みたいでしたよ。

で相変わらず二遊間が
ここぞでギリギリの打球をさばく、と。
この試合は岩崎でしたが
十分に効いてました。

剛球でバッタバッタと三振取りまくる
雰囲気は皆無なので
物足りない面も否めないんですけど、
それはそれとして
お金払って球場で見たい
って思わせるものはありますね。

打線はまあ
実質6安打の銀次を筆頭に
先発全員球団新記録22安打
ってことで文句のつけようないです。

でもまあ
先陣をきったマギーのソロホームランですよね。
このへん
去年まではなかった芸風ですので
まだまだ他球団をビビらせ続けることでしょう。

で2位浮上ですけど、
1位から6位まで6ゲーム差で
5位6位のバファローズとファイターズの
「借金」を足しても4ってゆう
史上まれにみる混戦なわけです。

ここで何度か
星野監督の「出し惜しみ采配」を批判してまいりましたが、
なんとなく
ああそれがプロの采配なのかなあ
とか感じつつあります。

「なんで岩崎に代打を出さない!!??」
と力説してた自分は
やはり一介の素人に過ぎなかったんだなあ、
みたいな。

って勝った試合のあとでそんなことを言う
「ファン心理」って
ゲンキンなものだよなあ
とも思います。
もちろん
反省も謝罪もしません(笑)


晴耕雨読。こりゃファンキーだぜ。
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東京MXの五時に夢中で
新潮社の編集者の人が大絶賛してたのを見て、
いつかは読まなきゃ
とは思ってたんだけど、
かなり遅れて今頃読んでます。

想像以上の面白さですね。

やっぱその
プロ野球って
「いかがわしさ」も込みの
魅力で
わたしのような俗物オヤジは見てますんで、
実に痛快な本ですよ。

ちょっとあんまし
詳しく書くとネタバレになるんで、
気を付けますけど、
「シーズン終盤の個人タイトル争い」
での壮絶な生々しい駆け引きとかにも
紙幅が割かれてて、
なるほどなあ
とは思いましたけど、
ま、それに関しては
やっぱ一観客としては
「金返せー」って永遠に言い続けようと思います(笑)

なんにせよ面白い本です。


いやもうダックワース様様ですわ。
6月23日仙台
E5-2H
勝ちダックワース
負け帆足
Sラズナー
マギー14号中村1号松田8号

相手は苦手帆足

自軍は「故障明け」のダックワース
ということで、
スカパー観戦始める前は
とりあえず前2試合のような凡戦じゃなきゃいいや
くらいな心構えだったんですけど、
ちゃんと低めに制球すれば
絶好調ホークス打線であっても
つるべ打ちに遭わなくて済むんだなあ・・・・・
とシミジミとダックワースの投球を味わいましたよ。


あの四球王ぶりは
壮大な三味線だったのか
と思わせる
昨日あたりからのAJの早打ちが
この試合では効いて
全ての得点に絡んでましたし、
マギーのホームランも見事でした。

ってことで
今季よくある助っ人デー
でしたが、
監督も言ってた
岩崎の守備は値千金でしたよ。
自軍のペナントレースにとって。

青山は
零封でしたが
まだちょっと
「結果オーライ」の匂いが
プンプン漂ってます。
しかしこれをきっかけに
とか
今後開き直っていければ、
と。

ま、なんにせよ
3タテ回避できてよかった。
酷すぎて感想ないです。
6月22日仙台
E2-8H
勝ち大場
負け戸村
今宮4号

タイトルで言い表したこと以外
ほんとないですね。

ペナントレース長いんで
こうゆう時期もあるでしょう。

3タテはマジで回避お願いします。

以上。
ま、3連敗しなきゃOK
6月21日郡山
E2-13H
勝ち摂津
負け則本

まあ監督も言ってましたけど、
摂津から「いい当たり」連発はしてて
なんで崩せなかったのか?
みたいな側面はありますけど、
この試合はAJ&マギーが
ここぞの場面で
ことごとくダメだったんで
それであきらめましょう。

ただ、
則本新人王奪取
に関しては
痛かったですね。
パチンコ業界が細分化複雑化し過ぎたので、
もともと単純なパチンコやパチスロが
好みだった自分は、
だんだんと取扱い商品に愛情を持てなくなってきて、
結果、業界を去ることになったわけですけど、
もちろん「パチンコ業界」そのものを批判するつもりは
まったく無く、
それは単に自分自身の問題なわけです。

で、次に選んだのが
農業
なわけですけど、
「細分化および複雑化」
ってことに関しては
パチンコ、パチスロどころの話じゃないな
と。
だんだんと気付いてきたわけですよ。

ま、でも
あとから参入した
見習いの小僧なので
そのことに関して
特に凹むってことはございません。

ちょっと
論理的ではなく
単なる印象論で恐れ入りますが
広義の「パチンコ業界」における
人々の「身の処し方」がおおよそ1000通り
くらいあるとするなら
「農業関連」は10万通り
レベルかな、
みたいなね。


都道府県
市町村
市町村内の地区レベル
の行政単位それぞれに
農業関連の行政組織があり、
それとは別に
昨今槍玉にあがりがちなJAがあり、
オーガニックや有機やってことに特化することを
大々的に喧伝するNPOやら生産法人やらがあり、
そして無数の「個人事業主」たる農業者がいるわけです。
そして無数の「農業関連資材取扱い業者」さんが
いらっしゃいます。

ところで、パチンコと農業の唯一の共通点は
「参入障壁」でしょうね。

私はただ流れに乗って、
「離婚後農家に嫁いだ実母」が
引き継いだ農地の「後継ぎ」と
市町村単位の担当者にみなされた
ってゆうことなのでして、
つまりは「コネ」です。
それ以上でも以下でもないです。

まったくなんにもないところから
脱サラ
をして
もともと好きだったし
やってみたかった
農業をやるぞー
一族郎党友人知人に
農業関係者皆無だけど
って感じで
苦労して農業をはじめた方々の書籍も
何冊か読んだことあるんですけど
ま、そのパワーとエネルギーには
素直に脱帽せざるを得ません。

しかしながら、
わたしの場合も
「ひょんなことから」
関わることになっちゃったんですよね
とか
言っていつまでも適当にやってると、
「管理が不適格」とか烙印押されかねません。
ですが、
全くのゼロから新規参入を目論む人に比べれば
コスト的には圧倒的に「優位」です。


というくらいに
なにもないところから始める
のは
手続き的にハードルが高いです。

パチンコの場合は
まあ単純に
個人で開業しよう
っつっても
新台1台につき40万50万とか
ってもうそりゃ無理無理
ってゆう感じの「障壁」でしょうか。

そのへんちょっと微妙に意味合いが
違いますね。

ただまあ
だから農業なんかやめといたほうがいいよ
つって
「ライバル減らし」
を目論んでいるわけではございません(笑)

ま、結局
わたし好みの言葉じゃないんですけど、
「コミュニケーション能力」
ってやつを
150%発揮して
飛び込むしかないと思います。
現状「コネ」中心の
農地関連の各種法律を考えれば。

あとは
家庭菜園レベルであっても
「驚くべき実績」を挙げて、
それをウソ偽りなく
パワポか何かで市町村レベルの
担当者にプレゼンして
マジですか??
そりゃ凄い!!
って感動させられれば
「農家の知り合い」皆無でも
農地を借りられるかもしれません。

ただまあ
そうなると
それをやりきる覚悟がないとダメなんですけどね。

結局
「土地に縛られる」
ことを
どう捉えるかだと
思います。

私が出した結論は
「土地に縛られたくないのであれば
一定レベル以上の収益をあげて
作業分担を複数人数以上で実施可能な
組織にする」と。

単純な話ですけどね。

生産をあげるのは
「地面」なので
やはり1年365日24時間可能なかぎり
見張り続けないと
品質管理はままならないわけです。

私は元来、
自堕落な都会派(笑)
なので
そんな人間でも
なんとかなる農業を
目指してみます。

いまさら
自堕落な都会派を
脱却して
自然は素晴らしいとか
言うつもりは一切ございません。
あ、でも
実際に素晴らしい自然を
無理矢理「素晴らしくない」
と言うつもりもございません。



ぶっちゃけ北野作品全部は見てません。
「第2位」

なので、
そんな段階で
ああだこうだ言うのも
どうかと思ってたんですけど、
そんなに自分を縛ることもないかな、
ってことで、
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これなわけです。
自分の記憶が正しければ
「封切り直後」に映画館で見た
北野作品は
デビュー作の「その男凶暴につき」と
この作品のみで、
「ソナチネ」とか「HANA-BI」も
tsutayaのDVDとかスカパーだったかなあ・・
初見は・・
なので音楽の「久石ワールド」を映画館で
体感してないんですね。

自分はバリバリ文系学部にいたので、
文化芸術はやっぱ
「生」の「モノホン」を
「現場」で見よう
的な教育は
多少なりとも受けたんで、
野球ならスタジアムに
映画であれば映画館に
落語なら寄席に
とか
できるだけやってました。
で、卒業して働き始めてからは
なかなかそうはいかなくなってきて、
「とりあえず野球だけは現場で」
みたいな感じになって、
学生の頃は
「年間3ケタ」は余裕だった
「映画館で映画を見る行為」

「2年に1回」
くらいになってたわけです。
ましかし、
それはそれ
なので
そのことを悔やむとか
そうゆう気持ちもサラサラありませんけどね。
ははは。

TSUTAYAのDVDで色々見た印象ですと、
やはり「ソナチネ」と「HANA-BI」が
北野映画の極致なのかな
って個人的には思います。
冷静に考えると。

で、この映画を「封切り」で見た時、
間違いなく
上映2回連続

つまりは
同じものを2度
4時間くらい
その同じ劇場のなかで
過ごしました。

当時は
それが可能でしたからね。

で、いま日本映画専門チャンネルで
「北野武劇場」定期的にやってるんですけど、
劇場では見ていないけど
DVDや同じスカパーで
見たことはある
「ソナチネ」

「HANA-BI」

「菊次郎の夏」
とか
最初何気なく見始めるんですけど、
滅茶苦茶引き込まれますね。

欧米の映画の巨匠である、
ジョンフォード
とか
アルフレッドヒッチコック
とか
たくさんいらっしゃいますけど、
同じ映画

違う年齢になって
再度見ると
全然ちがったものに感じる
ってゆうのは
凄く重要な事実だと思います。

そういう意味では
「世界の北野」
って掛け値なしの
キャッチフレーズ
だと
私は個人的に思います。


めちゃめちゃ時間差の投稿ですが、
6月16日仙台
E3-0T
勝ち田中
負け藤浪

おくればせながら
スカパーのHD録画でそこそこゆっくりチェック。
なにせその時間、都心で痛飲してたもので(笑)

田中さん9連勝
「完封」は今季初ってことで、
まあ文句ナシというか
もう実に冷静でしたね。

三振数少な目だったわけですが、
もうなんか松井藤田の二遊間におまかせ
とか、
相手打者との力関係の兼ね合い
とか、
そのへんを
臨機応変に考えながら投げてましたね。
個人的には
「田中VS鳥谷」の打席は
全部いちいち面白かったです。
ああ、なんか
これがプロ野球
ってゆうものなのだなあ
的なね。

藤浪も
AJ&マギーとか
完璧に抑えてて
凄さの片鱗は感じました。
というか
星野監督も言ってましたけど、
ちょっと早く下げ過ぎ
のような気も。

ま、ただ藤浪降板後
全然点取れませんでしたから
微妙なところですね(笑)

なにはともあれ、
交流戦2位
で終わって
貯金7
は申し分ナシ。

相手がホークスだから
マリーンズだからとか
あるいは下位にいるファイターズだから
とか
パリーグの場合
全く関係ナシ
な感じなので、
最後の最後まで
「消耗戦」でしょう。
夜の歌舞伎町というところは
まあぶっちゃけ
「聖人君子」は近寄ってはいけない場所なのは
重々承知してるんだけど、
以前
「夜の歌舞伎町でよく飲む」職場にいたこともあって、
やはりその
時々迷い込んじゃうわけですよ(笑)
で、まあよっぱらってますから、
記憶があまりなかったりする。

そしていろんな酷い目に遭う。

いちいち細かいことは書きませんけど(笑)

で凄いことに気づいたのです。

会社員時代に
「リーズナブルな価格で
わりかし気さくな感じでカラオケもあるスナック」
みたいないわゆる「行きつけ」のお店がありまして、
まあ詳細は述べませんけれど、
退職した後も、
何度か行ってました。
「京王の深夜バス」の存在に気づく前の
「ライブの打ち上げ終了後」なんかに。

で、1年くらい前でしょうか、
自分の記憶では
「同じ場所にあった店が別の店に変わった」

そのように認識したわけです。

なんでそう認識したかというと、
ホステスさんが総入れ替えになった印象

なんだか値段が3倍くらいになっている

うわーなにこの値段!!??
みたいな。

やっぱこうゆう時代だし
新しい経営者も
生き残っていくためには
これくらいの価格設定にしないと
ってことなのかなあ、
リーマンショック以降
水商売も大変なんだろうなあ
って勝手に思い込んでいたわけですが、

つい先日
「リーズナブルな価格の
気さくな雰囲気なカラオケもあるスナック」

昔と変わらず
同じ場所にまだあった
ということに気づきました。

じゃおれが迷い込んだ
「価格3倍」のお店
は一体なんだったのだろう?
みたいなね。
ははは。


まったく予想だにしない展開
6月15日仙台
E2-1T
勝ち永井
負け能見
Sラズナー
松井6号

対能見で
まだ今季1勝で
そもそも1軍復帰後
そんなに時間の経ってない永井ですから、
正直「まさかの」勝ちでした。
ほんと野球は
「一寸先は闇」ですね。

ほんと
能見を攻略したわけでもなく、
「暴投」と「松井のソロ」の2点のみで、
9回3安打ですからね。
ちょっと
「不思議な勝ち」テイストがしました。

が、
他カードを見ると
ファイターズ以外の
パリーグチームが軒並み負けてるので
そこそこ大きな勝利じゃないでしょうか。

青山とラズナーも
ショックの大きい連敗
の直後
に一応結果を出しましたし。

ただまあ
まだまだ
投げてみないとわからない
状態は続くかも。

前カードのカープ打線に比べると
「不調」な打者の割合が多かったですからね。
タイガース打線。

ま、そうゆう
巡り合せ
とか
運も
長いペナントレースを勝ち抜くためには
必要不可欠なので
素直に喜びつつ、
交流戦最終戦は
注目のルーキー藤浪に
「田中の貫録」を見せつけて欲しいところです。
残念な試合だがこれを今後の糧にしてください、
としか
言い様のない
ひどいていたらく。

6月13日仙台
E4-5C
勝ち久本
負けラズナー
S今村
會澤1号マギー13号

則本が8回1失点で切り抜け、
3-1のスコアで
9回ラズナー登板するも
あれよあれよという間に4失点。
10回裏無死満塁のチャンスを作るも
反撃は一点どまりで敗戦。
交流戦優勝はあっさりホークスに決まり。

連日の「最悪」な試合なわけですが、
やはりその9回のラズナーの投球に
野球の恐ろしさを痛感しましたよ。

なにしろ先頭のエルドレッドを三振で斬ったときは
「完璧」でしたからね。
球速も今季1番の140台後半だったし。

なんで前日ラズナーを出し惜しみしたのか
意味不明
って思いましたもの。

で次打者岩本も早めに追い込んだわけです。

しかし追い込んだカウントの
内角直球をライト前に運ばれてから
梵、中東に同じように
「追い込んでからの直球」を単打され、
堂林には2球目の甘い変化球で同点打を浴び、
広瀬を打ち取った2死後
これまた「追い込んだ後」の
落ちない変化球
を勝ち越しタイムリー3ベース
と。

まとにかく
打たれた球全部
直球にしても変化球にしても
真ん中高め
でした。

なんでよりにもよって
そこに投げるのか?
的なね。

岩本の時に
1ボール2ストライクから
何故内角直球を要求したのか?
ですね。
意味不明なのは。

この試合
則本が球数セーブしながら
8回まで投げれたのは
どう考えても広島打線の
「ストライク来たらとにかく振る」スタイルが
あったからなわけです。
「初球から」とかそうゆうことじゃなくて、
「シンプルにストライクは振る」と。
つまり
「2ストライクに追い込まれようがなんだろうが
ストライクがくれば振るんだ」と。
それはもう終始一貫してました。

則本が降りて
ラズナーに替わろうがなんだろうが
さらに一貫してました。

そのあたりを嶋はどう考えたのか?
ですね。

逆に難しく考えすぎたんじゃないかなあ。

がしかし、
本質的にラズナーの打たれた球は
全部真ん中高めなので
嶋どうこうはあまり関係ないかな。

ただ岩本への2ストライク後の内角直球要求は
「相手打線の傾向」を考えれば
ちょっとどうなの?
と。

自軍打線のように
配球を読み過ぎて
「思わず見逃す」とか
そうゆう空気一切なかったですからね。
広島打線には。

嶋には
いろんな球団の
多様な価値観を
できるだけ早めに
吸収しておいてもらいたいものです。

ってことで
交流戦優勝を逃がし、
久々に連敗し、
頼みの綱のラズナーまで打ち込まれ、
とマイナス要素満開ですが、
まだ交流戦も終わってない段階なので
あわてることはないでしょう。

ま、中継ぎ抑えが完璧なホークスが
リーグ戦走る可能性大ですけど、
なんとか引き離されないように
ここから10日間くらい
いろいろ時間もあるでしょうから。
万全の対策を練ってもらいましょう。
球界の重大問題噴出のさなかの敗戦
6月12日仙台
E3-4C
勝ちミコライオ
負け小山
島内2号
エルドレッド4号

戸村6回3分の2を
1失点で切り抜け
「2-1」のスコアでリードしてて、
なんで8回が斉藤隆だったのか
が全く意味不明。
普通に考えれば
小山→ラズナーで
素直につないでいけばいいのに
としか言い様がありません。
が、
星野監督の「育成&戦力温存」ってゆう
深い考えがあるのかなあ。
でなきゃラズナー負傷なのかなあ。

それはそれとして
多分今後10年くらい語り草になると思うんですけど、
小山が痛い勝ち越し本塁打を2死無走者からエルドレッドに浴びた直後の
10回裏、1死後銀次が安打で出塁して、
さらに牽制悪送球もあって二進し、
相変わらず勝負弱い鉄平の右飛で
2死三塁になった場面ですよ。

ここで打者は「守備走塁要員」の岩崎なわけです。

で、案の定監督は動かないんですよ。

残ってたのは
高須、中澤、中島
でした。

ここで点を取らなきゃ負け
の場面ですよ。

何故代打を出さないのでしょう?

ほんとわからなかったです。

ただほんと
これだけは確か
なのは
「戦力の消耗」具合に関しては
パリーグ他球団と比較して
そこそこ優位なわけです。

ですが、
ちょっと
あまりにも「カード」を切らなさすぎ
な印象が強いなあ・・・・・

まちょっとわたくしも
一介の「素人」なんで
よくはわかりませんけど、
この状態で「日本一」まで持っていけたら
星野仙一は
過去最高の名監督
といっても「過言」ではありますまい。
って
日本一になったことのない監督に対し
そんな期待を寄せるのが
「ファン」の残酷さですね(笑)

さて多分同じ番組を2度見てるんだろうけど、
ってことで、
スカパーのプロ野球セットに含まれるフジ系のチャンネルで
繰り返し放送されてる、
日本の名実況家島村俊治氏司会の
「さらば愛しのプロ野球」。
さっき佐々木信也氏の巻をやってたので、
何気なくボーっと見た。
間違いなく一度見てるんだけど、
なんかその都度引き込まれますね(笑)

で、細かい感想は特に述べませんが、
最後に佐々木氏が「解説者への苦言」みたいな感じで、
話術の勉強や現場の取材をちゃんとやろう
ってことを語ってました。
いちいちごもっとも
ですね。

時々まだ見かける
「野球の放送は関東なら巨人、関西なら阪神
の地上波放送のみ」の時代の感覚でしゃべっちゃう人。

ほんと適当過ぎ
みたいな。

直近のデータも把握してなけりゃ、
おそらく試合のチェックも全くしてないだろう
ってゆうのが
いまはもう視聴者にはすぐにわかっちゃいますからね。

島村、佐々木両氏が
野球の実況、解説には
ジャーナリズムの要素が必要だ
としきりに強調されてましたけど、
まさしくそこなんですよ。

ジャーナリズムの要素皆無

取材しないアナウンサー
取材しない解説者

まだまだ多いですね。

例をあげれば
今季やたらと勝負強い「打者嶋」ですけど、
実況も解説も
「嶋の生来の勝負強さ」的なニュアンスの
ものすごい適当なことを
言ってるケースがあります。

いやいや、だって去年1年で「打点13」ですよ。
ジャーナリズム視点でモノを言うなら、
「何故か今季は勝負強い嶋」つって語り始めるべきであり、
じゃなんでそうなったのか?
ってゆうふうに「取材でとってきた」細かい情報を
視聴者に提供すべきでしょう。


時々かいつまんで流れる
震災後の3ラン
とかの印象だけで語ってるんじゃないか、
と疑わざるを得ません。

ま、でも「現役引退直後」の解説者が
同一リーグでなかった若手選手を
「正直この選手のことはわかりません」
って言うのは100歩譲って「アリ」としましょう。
そりゃわからないものはわからないですからね。
で、その後自分で情報を蓄積していってくれれば
それでOKですよ。

いちばんやっかいなのは
「持論を語る」ことに全力を傾注しちゃう型式の人ですよね。
「いまここでやってるプロ野球」
ではなく、「おれ語り」をしちゃうみたいな。
ちなみに「オレ流」落合氏は
きちんといま目の前で試合に出てる選手のことを
きっちり語れるのでそのタイプではないと思います。

このへんは人それぞれなので、
若いからいい
年寄りだからダメ
現役時代の実績が高過ぎるからダメ
現役時代パッとしてなかったから必ずいい
とかそうゆう問題じゃないんですよね。

そうゆう意味で
もの凄く「貴重な体験」だったのは
スカパーに初めて加入した2003年頃だったと
思うんですけど、
シーズン浅い時期で千葉マリンでの
「千葉ロッテー大阪近鉄」ってゆう
当該チームのファン以外の全国民にとって
わりかしどうでもいいカードの
実況&解説が
「島村&川上」だったのです。
来たかチョーさん待ってたドン
の「ドン」のほうの
あの川上哲治氏ですよ。
「神様」ですよ打撃の。

正直、実況が始まる前は
なんだー
ドン川上の適当な精神論とか聞かされるのかあ
嫌だなあ
とか思ってました。

で試合始まってみたら
ああ、なんてこの人は「野球オタク」なんだ!
と感動しました。

古い話なんで正確な情報はご提供できませんし、
私のうっすらとした記憶でしか語れないわけなのですが
とにかく川上さんは、
千葉ロッテと大阪近鉄の選手情報に精通してました。
大村はなぜ初球ポップフライを打ち上げるのか?
水口は何故あそこまで相手投手に嫌がらせできるのか?
小坂のゾーンは一体なんなのか?
等々「当該球団ファン」のかゆいところに手が届く
「ジャーナリズム視点を含んだ解説」が出来てたのです。

ということで、
昨今「解説川上哲治」にお目にかかることはほぼ絶無ではあります。
かなりの御高齢ですからね。

とにかく
川上哲治の真の偉大さ
ってのを
伝えようと思っただけです。

なにはともあれ
「優れた仕事」が
どこにあるのか
ってのは
色眼鏡なしに
純粋な心で見つめよう

そんなことを
私は言いたかったのです。
「伝説の藤田の美技4発!!」的な。
6月9日東京ドーム
G3-5E
勝ち田中
負け内海
中島1号

天敵内海に
やっと勝てた
とか、
中島、島内よく打った
とか、
球審丹波の「極狭ストライクゾーン」に
ラズナーもよく耐えた
とか、
日本のエース田中は
さすがの投球
とか、
日本の4番阿部
がまさかの背中の違和感で代打
とか、
いろいろあったんですけど、
とにかく「藤田プロ」に尽きる
ってゆう締まったいい試合でした。
「同一選手の美技4発」
はさすがに齢48の私にも記憶にございません。
ジャイアンツの坂本や自軍の松井も含め
好守連発の美しい試合でしたよ。
まあ勝てたので
そのような科白もでてくる
ってゆう側面も否めませんけどね。
同一リーグの上位チームが揃って負けたので
まあよしとしよう、
みたいな。

6月8日東京ドーム
G5-3E
勝ち菅野
負け菊池
S西村
ボウカー7号阿部16号

やっぱ、
2回表1死満塁のときの
「8番鉄平」の三振ですね。
カウント2-2から
外角高めのボール球を
中途半端なハーフスイング
で・・・・・
ってハンパないガッカリ感でした。

ま、しかし2009年に
首位打者とったときもそうでしたけど、
「読み&技術」の選手ではなくて
「反射神経&身体能力」の人なんすよね。
なので、
「この場面はこうすべき」ってゆうセオリーに
とらわれると逆にガチガチになっちゃって
「見た目最悪」の結果になっちゃうんでしょうかね。
1番を打つベテランキャプテン松井にも
ちょっとそうゆう側面あるしなあ・・・・

メンタルどうこうも多少はあるのかもしれないので、
おれはこうゆう芸風なんだ!!
って開き直ればいいのに
と逆に思いました。

相手に球数投げさす
とか
何がなんでも転がす
とか
そうゆうんじゃなくて
「キターと思ったら打つそれで何が悪い」
ってゆう開き直りみたいな
そうゆうのが欲しいですね。

ほんと
「身体能力系」の選手は
つぼにハマる
のを待つしかないのかな。

かなりの時間差投稿ですが、
6月6日神宮
S4-9E
勝ち則本
負け石川
マギー12号
相川2号
バレンティン16号

ってことで
その前の「生観戦」の試合の
ほぼ逆みたいなスコアで
リベンジできてよかったっす。

監督も言ってましたが
ほぼマギーの3ランで勝った試合で、
則本はイマイチでしたけど
「新人王」レースを考えれば貴重な勝利でしたよ。

一応本来の目論見である
青山→小山→ラズナー
で789回まかなったわけです。
で前日グダグダだった
青山はこの試合は珍しく3者凡退でしたが
まだまだ
完全復活とかそうゆう感じじゃないかなあ・・・・
投げてみないとわからない
的なね。

あとはラズナーのセーブ機会を無理やり消した
9回の藤田プロの走者一掃3点タイムリー2ベースが
滅茶苦茶効いた試合でした。

残りの対戦カード対戦投手を考えると
まだまだ全然交流戦優勝確実などとは
口が裂けても言えない状況なので
一日一日粘ってくれよ

そんなところでしょうか。

現場観戦。ま、ある意味「お祭り騒ぎ」でよかったです。
6月5日神宮
S9-5E
勝ち江村
負け青山
マギー11号相川1号
ミレッジ6号島内1号

ということで
六弦舎三浦さんご夫妻と
三塁側内野スタンドで観戦。
カオスな試合でした(笑)
6回裏10安打一挙8失点とか
なかなか見れるものではございません。
比較的「まったりとしておとなしめ」の
イーグルスファンも
けっこう大勢の方々が怒ってましたよ。
自分もそこそこ首都圏の各球場のビジター側で生観戦してますけど、
ここまで怒っている人が多い試合は初めてでした。
多分ですけど
戦力も整ってきて
ちょっと「贅沢」を覚えたからかもしれません(笑)

それはともかく今日はリベンジして欲しいですね。
いやいや二日連続ソウルフルな勝ちでした。
6月3日仙台
E2-1D
勝ちラズナー
負け武藤

いやもう自軍としては
田中で完封勝ち
「1-0」で終わるのが理想だったんすけど
まあそうは問屋がおろさない
的なね。

ってことで、
9回に同点に追いつかれてさらに無死満塁のピンチ
を背負ったにも
関わらず同点どまりで切り抜けた田中も凄かったし、
その後「イニングまたぎ」を切り抜けたラズナー
も素晴らしかったですし、
ま、なにより嶋がよくサヨナラタイムリー打ちました。

とにかく秋には
独眼竜正宗のコスプレが
日本中にあふれかえっていることでしょう(笑)

チーム創設以来最もソウルフルな試合だったかも。
6月2日仙台
E1-0D
勝ち菊池
負け山本昌
Sラズナー

完全に「ローテの谷間」
の男であるところの
菊池に
チーム一丸全員で
何がなんでも勝たせようという執念が
みなぎった素晴らしい試合でした。

なにしろ前日に
酷い打球判断
で試合をぶち壊したとも言える聖澤が
好守連発&貴重な先制タイムリーだったのが
実に大きかったです。
やはり今年のイーグルスはタダじゃ転ばないぞってゆうね。

でまた菊池交代のタイミングも絶妙というか
6回表一死走者無し
であっさり継投でしたものね。
こうゆう継投は今季これまでなかったんですけど
これがまたぴったりハマりました。
ハウザー&青山最高の仕事っぷりでしたよ。

今年のイーグルスはなにかやらかす
ってゆう
象徴のようなナイスゲームでした。
歴史は「世論」とか「空気」とかが作るのではなく、
その時その時で
その局面に関わった「個人」の「強い意志」で
進んでいくものなのだ
ということを強く意識したのは
私の場合
2004年の球界再編騒動の時の
大阪近鉄バファローズの
礒部選手会長の言動なのである。
あの時古田プロ野球選手会長の言動が
全国的にクローズアップされ
ある種「ヒーロー」扱いされたし、
実際古田選手会長の「1リーグ化阻止」への貢献度は
高かったのは間違いない。
しかしそれもこれも
当事者球団であるところの
礒部選手会長の
断固たる態度
があったからこそなのだ。

あの時礒部選手会長が
「世の中の流れなので1リーグ化も仕方ないですね」
とか微温的な態度をとっていたら
まちがいなく全然ちがう展開になっていたはずだ。
ほんとうにギリギリの「個人的判断」なのである。

ということを踏まえて言いたいのは
「自民ワタミ会長擁立」の件である。

礒部公一は
日本国民の宝である
12球団2リーグ制
を身を挺して守った
偉大な「個人」である。

それに対し、
自民ワタミ会長擁立
の判断は
いったいどこからでてきたのだろう。

安倍首相がその張本人なのであれば
それは
そういうものとして評価するだけだ。

本人か
まわりのブレーンなのか
よくはわからんが
まさしく
「最低な判断」である。

あなたの「個人的能力」が
やはり不足していたのだ
と言わざるを得ない。
ただそれだけのことだ。

これがあるから交流戦は怖いっす。
6月1日仙台
E3-4B
勝ち藤井
負け永井
S山口
ジョーンズ11号

藤井に完全に牛耳られてたんで
7回の一挙4失点で勝負アリでした。
ほんとあの回だけだったので、
采配面とか若干疑問に残りますね。
議論がわかれるところだと思いますが
無失点だったとはいえ、
その前の6回くらいから永井の
コントロールもキレも怪しかったし、
勝ちパターンのブルペン陣も前日温存してたし、
それにベイスターズがブランコにもノリにも代走出して
完全に勝負にでてきてたのに対し
なんとなく「金持ち喧嘩せず」的な変に余裕を見せちゃった采配だった
ように見えました。
見えましたが、
結局はまああの金城の、打った本人が「しまったー」
って表情だったあの打球を勝ち越し2点タイムリーポテンヒット
にしちゃった聖澤の打球判断が全てだったとも言えます。
で、リーグ戦で上や下で前後に位置してるチームが
ほとんど皆勝ってるなかのこの敗戦ですから、
痛いというかほんと交流戦は怖いなあ、と。

最終回、確かに「藤井完投」でなく、
「山口の復調」に賭けたベイスターズベンチの判断は
自軍に若干勢いつけましたけど
最終スコアの結果ほど「惜しい」感じじゃなかったです。
山口、挙動不審になってなかったし、
落ち着いて取れるアウトを取ってた印象です。
ま、でも全然無抵抗じゃなかった
ってところに
去年までとは違う自軍の底力は感じましたけどね。

で、明日もまた「ベテラン左腕」の山本昌ですけど、
「対左用オーダー」を組み替えるのかどうか
銀次をいれるのかどうか
が注目点ですね。



久々に余裕で見れました
ま、録画ですけどね。
5月31日仙台
E10-3B
勝ち則本
負け井納
松井5号
ジョーンズ9号10号
マギー10号後藤2号

ジョーンズ&マギーの
ホームランは一度は必ず現場で見たいなあ
と思わせる試合でした。

則本も新人王へむけ
着々といったところでしょうか。

というか二けた得点なので
AJ&マギー以外の人たちも面白いように
打ってたし、言うことなし
です。

がしかし
相変わらずパリーグのチームが
なかなか負けないなあ・・・・・・・