全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
こりゃもういつマジックナンバーが出るかでしょう。
7月30日盛岡
E9-4L
勝ち則本
負け岡本洋
秋山8号ヘルマン1号
島内6号松井8号

4失点ながら
9勝目をゲットした則本は
漁夫の利
的な側面もありますが
前半戦に味方に足を引っ張られた試合も
あったので
まあままいってこい
みたいなものですね。

そんなこんなで
相手のミス
でもらった点もあった
「不思議の勝ち」的
試合でしたが
それをシレっと
勝ちきるのは
強い証拠でしょう。
収穫期なのでまた「まとめ」投稿
7月27日仙台
E8-1M
勝ち戸村
負けゴンザレス
マギー19号
7月28日仙台
E5-4M
勝ち青山
負けロサ
Sラズナー

まさか3タテできるとは
って感じでしたね。
全部「逆転」ですし。

その意味では
着実にチーム力が
あがっているのでしょう。

3戦目のAJ2000本からの流れは見事でした。
この試合は銀次ノーヒットでしたが
枡田が打ちまくり。

やはり銀枡コンビが元気だと
そう簡単には低迷しないでしょう。

ま、あとはほんと
宮川に早いとこ「勝ち」つけたいですね。
球団創設来のベストゲーム
7月26日仙台
E3x-2M
勝ち田中14勝
負け益田2勝4敗24s
鈴木4号枡田3号井口19号

収穫作業の後、
5回ぐらいから終わりまで
ほぼリアルタイムスカパー観戦したんですけど、
ほんとよく勝ちました。
益田は1回攻略しているとはいえ、
9回先頭を打ち取られたらほぼ望み薄
という状況で「首位打者」銀次がよく出ましたよ。
しかも2塁までいったのには鳥肌立ちましたね。
なんというアグレッシブさ!みたいな。
で嶋のサヨナラ打まで山あり谷ありの濃厚な時間でした。
印象的なのは1死1,3塁で枡田がフルカウントになったところで、
一塁走者の代走岡島にスタート切らせてたりしたところですよ。
おおベンチもアグレッシブ!!
みたいな。
その時点でまだ1点ビハインドだったんですけど、
思いきるなあ
みたいな。

そんなこんなで
星野監督同様
笑顔で井口さん2000本おめでとう
ということで(笑)

田中大明神の連勝記録も奇跡的につながったので
こりゃもう「更新」する以外にないでしょう。

あとスカパー初登場の
元、炎の中継ぎ山村宏樹の解説は
なかなかクールで良かったです。
農業関連が「収穫期」なので、
文章書くのもそこそこおっくうな為、
久々の「まとめ」投稿。

7月24日北九州
H4-9E
勝ち斉藤
負け五十嵐
長谷川10号細川2号
7月25日福岡
H5-2E
勝ち帆足
負け小山
ラヘア13号松田9号

まあ「最高」と「最低」を
二日間で味わったってことで、
前向きに考えれば
初戦勝ててよかった
ってことですかね。
今日は2位のマリーンズも負けてますし。

初戦は
川井をそうそうに見切ってからの
宮川&斉藤の好投が
9回の逆転につながって
これ以上ない
ってゆう理想的な展開でした。
先発全員安打のおまけもついて。

で今日の試合は
7回まで2-1で勝ってて
小山がいきなりラヘアにホームラン浴びて
ダックワースの「勝ち」が消えて、
そこからは坂道転がり落ちる感じでした。
ま、それまでに「4併殺」喰らったり
けん制死してみたり、という
「ミス連発」の攻撃陣が敗因といえば敗因でしょう。
4併殺のうち2つは
1塁走者がスタート切ってなければもしかして・・
的な当たりのようにも見えたんで
ツキもなかった
ってことで。
マギーが再三の美技で「失点」防ぐ
みたいなのもあったんですけどね。
ま、しかたありません。

明日のマリーンズとの
「直接対決」で
田中大明神に立ちはだかってもらいましょう。

というか雨がやばいのかな・・・・・・・
飛ぶボールに変わったのに、
ホームランゼロに抑えた
投手の皆様を素直に褒め称えよう
って感じのオールスターでしたよね。

7月22日いわき
パ3-1セ
勝ち益田
負け山本哲
S青山

TV観戦だったわけですが、
外野守備もなかなかよかったし、
締まったいい試合だったと思います。

60年ぶり
本塁打ゼロ

まあ
MLBは年一試合に対し
NPBは少なくとも2試合以上やるんで
特にどうこう言うこともありますまい。

で、だからといって
メジャーみたく
1試合にしろ
と強調する気もございません。

震災後
毎年
東北のどこかで試合が開催されることの意義
ってのも
特に今年は痛感しましたので。

個人的には
岩隈と「ベストバッテリー」を受賞した藤井が
今年「オールスター初出場」だったってのを
意外にも知らなくて、
でこの試合で「初安打」で
セリーグのベンチ皆で盛り上がってたのが
印象的でしたし感慨深かったです。

あと
同点タイムリーを
シレっと
放つ大谷は
やっぱマジで
別格だと思いました。

漁夫の利
みたいな感じで
「ホームランダービー」
をAJが獲ったし、
青山もノリの投直処理でセーブあげたし
自軍としては
なかなかナイスな終わり方なオールスターだったと
思いました。
オールスター神宮現地観戦も含め振り返る
7月19日札幌
パ1-1セ
7月20日神宮
セ3-1パ
勝ち小川
負け牧田
S山本哲

札幌の試合はTV観戦。
ま、「直球」で押しまくれるピッチャーの皆様が
概ね額面どおりの活躍をした
って感じの試合でしたね。
面白かったです。

で、昨日の神宮は
開門とほぼ同時に入場して
セリーグの打撃練習からずーっと見ました。
ホームランバッターのみなさんの
迫力ある打球を堪能できてよかったっす。
バレンティン、ブランコもすごかったけど
やっぱAJは打球音からしてちがう感じでした。
あとノリも年齢を感じさせない打球でした。
言動に注意すれば来季も十分働けると思いました(笑)

守備練習ではライト大谷の本塁ダイレクト送球が
印象に残りましたよ。

ホームラン競争は
最後の決勝がショボい結果に
なってしまいましたが
それぞれの打球の凄さは
堪能できました、というか
薄暮状態だったんで
「え?どこ?どこに飛んでるの?」
ってゆうのがけっこう多かったっす。
単に自分の動体視力が落ちただけかもしれませんけどね。

試合のほうは
藤浪VS中田の大阪桐蔭対決の時の
ちょっとした茶目っ気のシーン以外は
なんか普通に真面目な感じで淡々と進行していく感じでしたね。
「全部直球」で抑えられる可能性は薄い芸風の投手が
主に投げてましたから、それはそれで味わいがあった、と。
ただ、千賀の2イニング目は前日の試合のムードを
彷彿とさせる凄い投球でしたよ。
後半戦要警戒ですね。

初回先頭で2ベースを打って得点に絡んだ大谷は
見事なものでしたが、
その後セリーグのピッチャー皆
大谷にはなんとしても打たれまい
って感じなのがヒシヒシと伝わってきましたよ。

谷繁&宮本の重鎮二人の
暗黙のプレッシャーみたいなものが
若手投手に伝わっていたのかな、
とかね。

まなんにせよ、
気候も実に丁度良く
「神宮で見るオールスター最高」
ってところです。

入手困難なチケットを
知人の方がGETしてくれましたので
感謝感激の一夜でした。
さてまたしてもイーグルスネタ以外皆無なのは、
もうね正直あれですよ、
一日一日こなすのが精一杯というか、
なんとか這うようにして暮らしているからなのです。

赤貧芋を洗う
的な
経済的困窮に陥っているわけではございませんが
簡単な話
「就農」の件で
こりゃもう死ぬまで「初級者」で終わるかも
的な焦りみたいなものも多少はあって
ちょっと精神的なゆとりに欠けてるかな
と。

これほんと自分でも意外だったんですけど、
学生の頃「体育会的ノリ」は苦手だったのに、
会社員生活20年を過ごしている間に
それはそれでそこそこ適応というか順応して
なるほど「体育会的ノリ」も時と場合によっては
合理的選択ですらある
とか「体感」し、
いざ組織から離れて「自由」な身になった途端に
なんか逆に
「肩書き一発で相手を平伏させたい」
とか
「なにはともあれプロとしてあがめられたい」
とか
ってゆう変な「男の見栄」的思考に捉われちゃいました。

なもので、
人生リスタート
ゼロからガンガン攻めます!!
とか宣言してみても
「競争社会」前提での思考回路だと
既に「物凄いプロ」がたくさんいる業界に
丸腰で臨むなんて
おれはひょっとしてドンキホーテなのか?
とか
ちょっと愕然としてしまうわけです。

なので、
いまは自分の「専門分野」になっている
農業関連について
何をどう考えて
そして文章として
どうアウトプットすればよいのか
皆目見当がつかないのです。

なもので
日々の「平常運転」でおさまる
「イーグルスネタ」ばかりになっております。
おりますが、
イーグルス今季は
球団創設以来の好調ぶりなので
それについて卑下するつもりもございません。

ただ言いたいのは、
「シンガーソングライター辻タダオ」の
ブログですから
音楽には興味あるけど
野球ましてやパリーグそれもイーグルスとか
眼中に無いんですけど
という皆様には
ほんと恐れ入ります、
と。

一応それによって
なんとか
最低限エラ呼吸ができてる感じなので
大目に見てやってください。

なんとか
「いろいろなネタ」
をねじこんでた
以前のペースに
戻そうとは考えてます。


確約はいたしません(笑)
終わりよければ、とはいきませんでしたが、
7月17日大阪
B3-0E
勝ち金子
負け川井

まあ一応カード勝ち越し
と首位はキープしてますので
休みのひとは休みだし
とサバサバ切り替えます。

金子の好投に尽きますね。
2回表無死2,3塁のチャンスを逃したのが全てでしょう。

川井は「微妙な判定」の後で
ことごとく打たれた感じでした。

が逆に考えれば
レイ、斉藤、宮川で無失点という
絶好の試運転も出来た
ってことで。

オールスター
神宮は現地観戦にいきますよ。

収穫期泊まり込みでうたた寝したので、
時間差投稿。

7月16日大阪
B1-4E
勝ち田中
負けディクソン

連続イニング無失点は
途切れましたが
田中無傷の開幕13連勝
ってことで
首位安泰。

特にクリンナップに対する投球が
圧巻でしたんで
失点したものの
今季最高に近い出来だったんじゃないでしょうか。

打線も万遍ない感じでしたし、
この勢いで
前半最終戦もいっちゃって欲しいところです。
北京五輪の頃の長谷部キター
7月15日大阪
B0-1E
勝ち小山
負け佐藤
Sラズナー
枡田2号

ってことで
ついに
プロ野球ニュースでも
あからさまなAJ批判が始まった今日この頃ですけど、
まあ確かにAJがどっかで打ってれば
長谷部に勝ちがついたのにってゆう側面は否めない。

ま、しかし
それでもまだ
打順見直しとかは
時期尚早かな
と個人的には思います。

それよりなにより
長谷部は良かったですね。

北京五輪代表の頃を
彷彿とさせる投球でしたよ。

なんとかこのまま
ローテーションに定着して欲しいところですけど、
「膝」の故障あけ
ですから
あせらずじっくり
でいいんじゃないでしょうか。

あとは枡田の一発見事でした。
直球が武器
のセットアッパー佐藤の
その直球をズドーンでしたから
相手に与えるダメージもでかかったでしょう。

小山、ラズナー
もほぼ言うことナシの内容。

エース田中で
さらなる首位固めといきましょう。
うーんなんか淡々と普通に負けた。
7月14日仙台
E2-5L
勝ち岸
負けダックワース

まあダックワースが悪かった、
岸が良かった、
自軍の345番がほとんど機能しなかった
ってゆう
それだけの試合だったかなあ。

収獲としては
「打者岡島」はやはりイケる
ってくらいでしょうか。
あと内野守備は相変わらず固い、とかね。

で、前日お立ちだったAJが
一転カード初戦のような
「最悪」の凡退をまた繰り返す、と。

もうこれに関しては割り切る他ないでしょう。
「最高or最低」のどっちか
ってゆうね。

そうゆう選手の場合
いわゆる「ホームランか三振か」
って言いあらわされるのが普通なのですが
AJの場合は
「ホームランか四球か三振か」
ってなってまして
まあNPB史上でも稀にみる芸風の選手と
割り切って鑑賞する他ございません。

ヒットもホームランもなにもなく
そのゲーム唯一の出塁の「四球」が
勝ちにつながってることもありますし。

というか
銀次かマギーか
どっちか打ってくれないと
この状態がずっと続くとキツい
ってことを痛感させられた試合でした。
いやあそりゃもう、
7月13日仙台
E3-1L
勝ち則本
負け十亀
Sラズナー
ジョーンズ17号

則本の兄貴

小山の兄貴

ジョーンズの兄貴が
でかい仕事をしてくれた
って感じでした。

ジョーンズの兄貴は
前日の仕事っぷりが
アレだったんで
休んだらどうか
とまで
提案したわけですが
ところがどっこい
でしたね。

おみそれしました(笑)

初回
また渡辺直人の安打がからんで
先制されたり、
抜けてればタイムリー3ベース
みたいな嶋の当たりを好捕されたり
とか嫌な流れだったんですけど
よく盛り返したと思います。

ただでは転ばない
今季のイーグルスを象徴するかのような試合でした。
かなりダメージでかい負け
7月12日仙台
E3-4L
勝ち岡本洋
負け星野
S松下
栗山8号マギー18号

菊池を攻略して引き摺り下ろしてただけに
どうしても勝っておきたい試合でしたね。

9回表2死から
ヘルマンに同点打を打たれたラズナーとか、
12回表
「抑えれば負けはなし」
ってゆう局面で
よりにもよって
「渡辺直人」に先頭打者2ベースを浴びた星野とか、
なんとかして欲しかった
ってのはまあありますよ。

エラーで失点に絡んだけど
タイムリーでリベンジした岩崎
の「リベンジ」分を
さらに帳消しにしちゃったわけですからね。

それはそれとして、
やはりAJの不調ですね。
敗因は。

再三「走者あり」の場面で回ってきたんですけど、
2度「見逃し三振」で
そのうち一度は「三振併殺」ですからね。

で、「三振」するのがどうこうよりも、
ファルケンボーグとかミコライオの時は
スタンドに運べてた球を
ファールもしくは空振り
ってゆう
そっちの方が辛かったっす。

4番AJは意地でも変えない
という方針
でここまで来てるので
私もまだあわてることはないとは思います。

打つ打たない
見逃す見逃さない
ってゆう
判断基準でなく、
これまで「打ててた球」を
打ち損じるor空振りする
ってゆう頻度が減らないのであれば
若干「休養」を考えてもいいんじゃないか
と思いました。
一応「WBC」から出ずっぱりですからね。

わたくし思いますに
それは
「一両日内」ってゆう感じでなくてもいいです。

ま、斉藤を筆頭にブルペン陣は
概ね好投した
とか
「好調西武打線」を
先発戸村が2失点で抑えた
とか
「収穫」もありましたので
あと2試合
アグレッシブに臨んでもらいたいものです。

というか気になるのは
9回裏の聖澤の「バント指令」の時の
情緒不安定な感じの場面ですけど
大丈夫なのかな。
バント出来ずに
なんかあからさまに
イライラしてたけど。

大丈夫だといいな。

ま、前向きに考えると
「闘志むき出し」
ってことなのかな。

うたた寝しちゃったんで時間差投稿。
7月11日仙台
E3-0F
勝ち川井
負け谷元
Sラズナー
枡田1号

川井マジで良かったっすね。
川井史上最高といって過言ではありますまい。

で銀枡コンビで全打点ってのもまた、
実によい傾向です。

最後岩崎も難しい打球よく止めたし。

今日は対菊池ですが、
なんとかかんとか苦しめてもらいたいものです。
どうやら大谷に打たれると負けのようだ
7月10日仙台
E1-4F
勝ちウルフ
負け永井
S武田久
ジョーンズ16号
大谷1号

ということで、
大谷1号

武田久150セーブ
ってゆう
節目の記録を献上しての敗戦。

ま、特にああだこうだと言う点はございません。
ウルフが良かった、ってことで。

永井以外の
宮川、斉藤、長谷部、星野の4人が
皆「無失点」だった
という収穫もありますし。

マリーンズもお気付き合いしてくれたようですし。

ただまあ
今後かなりの期間に渡って、
「仙台でプロ1号を放つ大谷」の映像が
繰り返し繰り返し
その都度流れることになるのは
遺憾に思います(笑)

明日以降はマジでおさえてね
と。

年一東京ドーム主催試合完勝
7月9日東京ドーム
E5-0F
勝ち田中
負け武田勝
島内5号マギー17号

ってことで
田中の「開幕12連勝」&「40イニング連続無失点」
を現場で見届けてまいりました。

陽や大谷の好守もあり、
嶋の盗塁阻止や聖澤の盗塁や
藤田の好守もありました。

見所満載なわけです。

そんななかでも
AJ盗塁→マギー空振りしたバットをスタンドへ放り込む
→その次の球をマギーが「一番絞り」の看板直撃ホームラン
ってゆうあの場面ですね。

東京ドームの
楽天ー日ハム
なんだけど
ここはMLBなのか?
って思っちゃいました(笑)

鳥肌立ちましたよ。

空振りしたバットがスタンドへ
といったら
ハミルトン
なわけですけど、
負けず劣らずの凄い勢いでしたからね。

私は2階自由席で見てたんで
バットの最終的な行く先は見えなかったんですけど
みんなで下の方を覗き込むような仕草になったのが
可笑しかったです。
なかなか見られない貴重な光景でした(笑)

いやでも2階全体
早い者勝ちで一律千円
は超お得だなあ、と。

観衆4万3千人
ってゆう発表でしたが
パリーグの試合で
2階があんなに暑苦しくなってるのは
「ダイエーVS大阪近鉄」以来かなあ。
その時は「ダイエー主催」でしたけどね。
あくまで「自分が現場に行った」試合を振り返れば
の話なので
この前の「鷹の祭典」のときのほうが凄かったような気もします。
スポーツニュースの画面を見た感じだと。

ま、いずれにせよ
創意工夫で
集客増になるのであれば
それはそれで全然OK
だと思います。

ただ、
「当日思いついて球場に行っても
滅茶苦茶見やすい席で低料金で観戦できる
2000年代中盤以前のパリーグの球場」
がちょっと懐かしくも感じられる今日この頃でございます。

小ネタの入れ具合とかなんかもうどうでもよい
朝ドラのあまちゃん
妻子は好きで飯時に
録画を再生して見てるんだけど、
なんか自分は苦痛。

何故なのか?

考えてみてもよくはわからない。

小泉今日子も薬師丸ひろ子も
同世代だし
それぞれのヒット曲も口ずさめる
のだが
やはりなにかその苦痛を感じる。

木更津キャッツアイ
とか
ほぼ全部見たので
生まれつきのクドカン嫌い
ってゆうわけでもない
ないのだが
やはりその
これはクドカンに限らず
の話なんだけど
エヴァンゲリオン
とか
ケイゾク
とかでもあった
ストーリーの本筋とは
関係ないところで
登場人物のさりげない日常を「小ネタ」化する
ってゆうその手法そのものに
なんかもう「お腹一杯」感を
私が「※あくまで個人的感想です※」的に
抱いているってゆうだけのことなので
もちろんそれを声高に全国的に広めよう
なんていう気持ちはサラサラございません。

タイトルがモロな
あのアニメ「日常」は
普通に見れるし。

こうなってくるともう
「好み」の問題だから
ああだこうだと言ってみても
はじまりませんね(笑)

本能的に
朝のその時間帯に
小刻みに
「小ネタ」連発の
ドラマとか
人間の生理に反してるんじゃないか、と。
単純にそう思っただけです。
クドカンの良し悪し
はこの際関係ないかも。

ってゆうかyoutube「プロ野球ちゃんねる パ」と
「パリーグTV」が
物凄い利便性高いことに
シミジミするここ数日間でございます。

ほんの数年前
それこそ2年前
とは
「異次元」の世界に入ってますね。
この手の細かいサービス。



ただまあ「即日アップ」とか
謳ってるわりに
この藤田の動画アップは
わりかし時間差だったような。

ま、でも文句は言いますまい。
「サービス提供」の先駆者として
敬意をはらうまでです。
首位固めで祝杯あげたんですっかり時間差投稿
7月7日福岡
H0-7E
勝ちダックワース
負け帆足
ジョーンズ15号
島内4号

そんなわけで、
文句ナシの試合でした。

途中までは
完全な投手戦で、
8回表無死満塁で
聖澤のピッチャーライナーが
帆足のグラブに当たって遊撃今宮が直接捕球した時には
ああ、これで終わったかも
って感じでしたが
そこからよく藤田と銀次で引き戻しましたよ。
で、AJがズドーンですからね。

9回には島内のランニングホームラン
ってゆう「珍しいもの」のおまけまでありましたし。

で、明日から中田とアブレイユのファイターズ。
ここなんとか勝ち越したいっす。

球団史に残る2試合でした。
ってことで、
昨日は車の半年点検の関係で
終わるのか終わらないのかで
バタバタしてたんで
久しぶりの2試合まとめての投稿になるんですけど、
逆に丁度よかったかも。

7月5日福岡
H6-1E
勝ち摂津9勝3敗
負け則本6勝6敗

7月6日福岡
H4-8E
勝ち則本7勝6敗
負けパディア2勝4敗
ジョーンズ14号

ってことで、
前日の敗戦は
「対摂津」なんで
まあしかたないかな
って雰囲気のなかで
則本KO後に
2年ぶり登板の長谷部が好投
ってゆうそれなりの「収穫」もあって、
ま、とにかくきょうは
「対摂津」じゃないから
なんとかなるかな
と思ったところで
戸村の予想以上の乱調。

しかし戸村の残したピンチを
「前日敗戦」の則本が切り抜けたところで
完全に流れがこっちにきました。

ということで、
この2試合は
「星野采配」
神懸り的な当たりっぷり
だったと思います。

優勝したら
「あそこのあれが」

間違いなく振り返られる
ランドマーク的な試合になるでしょう。

エース摂津で
連敗止めたホークスを
勢いづかせなかったのは
やはり今日も松井や銀次の
「内野守備」でした。

あと前日
守備でも打撃でも
いいところがなかった聖澤が
この試合では
ここしかない
ってゆう
回り込んで
の「本塁突入」
ってゆう
スーパープレー
&猛打賞
でリベンジしてますし、
やはりチーム全体で
「ただでは転ばない」
ってゆう雰囲気が充満してるんで
そう遠くない将来に
「混戦」から
一歩抜け出せるような予感が
漂いまくりですよ。

球団創設以来初の6月以降首位キマシタ
7月4日仙台
E8-4M
勝ち川井2勝
負け古谷1勝1敗
ジョーンズ12号、13号

ということで、
前の試合あわやノーヒッター
ってゆう投球をした古谷ですけど
実際その名に恥じぬ球は投げてたわけです。
ですが
何故か銀次とAJには合ってしまう
ってゆう。

しかもAJは
「とにもかくにも
あとはAJ待ちだな」
って言われるような不調が続いていたのですよ。

そのタイミングで
走者銀次を置いて2ラン連発
とか
それも自軍のほとんどの打者が手こずっている
「あわやノーヒッター」古谷から
ってのがシブい。

というかまあなにより
銀次は凄すぎる。

あとホームランが出れば
「サイクル」達成の打席で
普通にタイムリー単打
とかシブ過ぎ。

最早2代目
ミスターイーグルス
ってことでいいんじゃないでしょうか。

2ストライク
に負い込まれても
なんとかなる感が
漂いまくりですからね。

あとは試合後の監督も言ってたように
「枡田待ち」でしょう。

銀枡

揃い
そこへ
塩辛
だの
釜田美馬
だの
が盤石になってきたら
最高勝率も狙えるのではないでしょうか。

ま、
あくまで「想像の自由」
ってやつですけどね(笑)


狭い農道はワゴンRでも怖い。
ってことで、
「貸農地」の視察に出かけたんですが、
普通の車じゃ絶対に通れない
周囲畑と田んぼだらけの道を
地元の方の軽トラに先導してもらって走ったのです。
ワゴンRで。
むちゃくちゃ
おっかなかったっす。
先導の軽トラを運転なさっていたのは
80過ぎの男性だったのですが、
余裕でスイスイ走ってまして、
何事も経験の積み重ねなんだなあ、
と痛感した次第であります。
マーキーライブ次回は9月4日(水)です。
で、昨夜ご覧いただいた皆様ありがとうございます。

次回はまた多恵さんと同日ということで、
よろしくお願いします。

昨日得た教訓は
人様のオリジナル曲は
やっても2曲まで
というところでしょうか。

次回はその反省を活かしたステージに
仕上げますので
よろしくお願いします。

昨夜はライブだったので、
帰宅後HD録画を早回しで
サクッとチェックしただけ。

7月2日仙台
E7-0M
勝ち田中11勝
負け唐川4勝6敗
マギー16号

首位相手にこの戦いぶりは
なかなかですね。
田中20勝で優勝まちがいなしでしょう。

点差が開いて、
星野や斉藤の調整登板も出来たし
ほぼ言うことナシですね。
いや「人の曲」はむずかしいっす。
ってことで
明日というか本日のライブに向けた仕込みは
大筋で完了。
ツイッターやFBで予告しましたが、
知人のシンガーソングライターの方々や
その方々がかつて在籍していたバンドの
「オリジナル曲」のカバーを2~3曲やってみます。

こうゆう「仕込み」をやってると、
いかに自分が
自分の生理にのみもとづいて音楽をやってきたか
ということが如実にわかりますね。

ただまあ
基本
「自分の生理」に忠実におおむねやっていく方針に
変更はございません。

ございませんが、
時に
目先を変えてみる
というのも
今後に向けて糧になる
ってゆうか
そんな大げさな話じゃなくて、
「いい曲」は
むずかしくても
唄ってみれば楽しい
と。

そんなこんなで
エンタテイナー柳賢さんも
出演しますので
お時間のある方は
是非江古田マーキーまで。