全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
さて今年も1と4でザッピング中
あと数時間で終わりですね。
2013年も。

何度か書いたように
自分は「盆暮れ正月休みなし」
ってゆうのを20年くらいやってたんで
「紅白」にはなんの思い入れもございません。
というか19時15分開始とか
長過ぎて苦痛ですね。
21時頃に
レコード大賞に出てた歌手が
あわただしくNHKホールに向かう
ってゆう過去を懐かしんでも
戻ってはこないんで
あれですけど、
少なくとも自分は
そっちに和んでたんで
いまの形式の紅白を最初から終いまで
真面目に見ることは
死ぬまでないでしょう。

まあ妻子はまたべつなんで
適当に付き合いながら、
自分が見たくないときには
PCに向かってたりしてます。

一応
田中大明神
のアイドルオタクっぷりは
チェックさせてもらいましたけどね(笑)

笑ってはいけない
の方も
切れ切れに見てるんであれですけど
「食材を題材に即興で童謡の替え歌を作る」
のコーナーは死ぬほど笑いました。

紅白はまああと
何かと話題の泉谷しげる待ちですかね。

でもほんとマジで
週刊SPAとかでシャレでやってた
(いまでもやってる?)
「裏紅白」の方が
どう考えても見応えあるんじゃないか
と思う大晦日です。
自分の歌い収めも終わって
残り二日でようやく「年末感」ただよって来ましたよ。

でその「年忘れ江古田マーキーフォークジャンボリー」は
またまた濃い展開で
打ち上げ込みで
面白かったです。

今年はわりと
知ってる人
の曲のカバーとか多目にやったんですけど、
来年は
新曲を少なくとも2曲以上は作ろう

思いました。
などと思わせるくらいの
刺激とインパクトのあったジャンボリーでした(笑)
江古田ーマーキーという場所ですので
「動員客数」は物理的に無理としても
「面白さ」や「質」で本家「中津川」を超えるぞ
くらいな気持ちで臨みますよ。
今後機会が合ってまた出ることがあれば。

で話はまったく変わって
MCで触れた「がんばれベアーズ」の件なんすけど、
これまた「急に思い出した」んですけど、
丁度あの公開の年に児童だった私は
地元に「ベアーズ」作ったんですよね。
いやほんとマジで。
既存のチームに入れないメンツを集めて(笑)
設立メンバーというわけです。
で、暇そうな大人の男の人を探して
「引率指導者」としてかつぎあげたりなんかしてね。
なにかの商店主のおじさんだったと記憶しますが
「煙草屋さん」だったか「お蕎麦屋さん」だったか
「クリーニング屋さん」だったか
細かいところはもう覚えてません。
このへんほんと映画と似ている展開なんですが
映画が先だったのか
チーム設立構想勃発が先だったのか
もいまとなっては不明。
ですが間違いなく作ったチームは「ベアーズ」
で、作ったユニフォームは地元リーグのなかでも
まちがいなく最も安上がりな
「胸にBの一文字」のみ。
アイロンで押し当てる感じで。

そしてネットで検索かけると
「相武台ベアーズ」ってあるんですよね。
このチームが自分たちが設立したあのベアーズなのかどうか
なんかチームのサイトとか無いようなので詳細不明です。
同一リーグの他チームはほとんど自前のサイトあるのに(笑)
直近の成績もあまりふるってない感じ。
てことを考えるとあのベアーズかなあ
みたいな(笑)

ちなみに自分たちの
歴史的創立初戦

「14-2」くらいのスコアで
当然のように負けました。

今年の自分の締めは「江古田マーキー」の
年忘れフォークジャンボリーでして
今日12月28日これから行ってきます。
22時頃からテナーサックスのdellaさんと出ます。
それとその少し前の時間帯に
ありのぶさんのステージのサポートもします。
豪華16組出演陣でお待ちしております。
鍵盤ハーモニカにハマる
ってことで年末というか師走で
まだ形になってない自営業者の私のような者でも
それなりにあちこち出向いておりますが
盆暮れ正月全部出勤
だった前職の時に比べると全然余裕でもあります。
で、半年くらい前に購入した「スマートテレビ」では
すっかりyoutubeばかり見てまして
ちょこっと検索かけるとジャズの練習用の
いわゆる「マイナスワン」ってゆう
動画もそこそこあるんですね。
ご丁寧に「譜面画像」付きのものまであったりして。
ジャズをよく御存知ない方に一言で説明すると
「アドリブ練習用のカラオケ」ってことです。
マイナスワンってのは。

正直これら「マイナスワン動画」の出所がどうなってるのか
よくはわかりません。
ただ市販されてる「ちゃんとしたマイナスワン音源」を
違法にアップロードしてる感じじゃなくて
ほんとに素人さんが「作ってみた」系のやつも
ちらほらあるんで
できるだけそうゆうので「遊ぶ」ようにしてます。

で「遊ぶ」時に最適な楽器はやはり
鍵盤ハーモニカなわけですよ。

ま、ギターで旋律もちゃんと弾ける人
でしたらギターでもOKなんでしょうけど
私の場合はギターも「独学コードブック派」なんで
やはり鍵盤のほうがやりやすいかな、と。

ってことで
チックコリアのスペインを
鍵盤ハーモニカでさらってます。

ちなみにわたくし
仲間内では
「チックコリア嫌い」で
昔から通ってまして
何で嫌いかってゆうと
上手過ぎるし
クラシックの素養が必要過ぎる
から
ってゆうね(笑)
単に自分が素養がないだけなんですけどね。
ひがみと言えばそれまででございます。

まあでも
自分がチックコリアの曲に取り組んだからと言って
たとえば「マツコデラックスが関西弁をしゃべる」みたいな
アイデンティティーの崩壊の危機
みたいなのは
特別ございません。

もともと
「ブラバン」「フルバン」育ちなんで(笑)
やる
と決まったら
好きだろうが嫌いだろうが
やる
みたいな心持はあります。

ただまあ
それも限度あるかなあ。

60分間ノンストップユーロメドレー

やらなきゃダメ
ってなったら
さすがに逃げると思います(笑)
あらゆる音楽聴けるんですけど、
あれだけはさすがに無理なんすよね。

ただそこにも「例外」はあって、
カイリーミノーグとデッドオアアライブは
OK!!みたいな。

結局
人生なんでもあり
ってことか(笑)

さて人生一寸先は闇だしそれがまた面白い
そんなわけで
年末ってやはり知人の皆様のライブも
たくさん開催されてまして
行けたり行けなかったりで恐れ入ります
って感じでして
そんななか「ライブのお誘い」のメールに対して
「地元でビッグバンドを作りましょう!」
とか反射的に返信していた自分がいたのです。
で、ビックバンドを作ろう
って話ではあるんですけど
「バンドのための民話」も間近で聞きたい
ってゆう強いご希望もあったりなんかして
もうこうなりゃなんでも来い
って感じになってます(笑)
ちなみに「バンドのための民話」は
中学時代にユーフォニウムで吹いたことあるんで
ほぼ頭から終わりまで唄えますね。
こぶ平改め正蔵師匠も吹いていたあの楽器は
意外と「主旋律」を担わされることが多いので
自分にとっては「歌心」を涵養するのに役立った気がします。
スーザの有名行進曲とか
ほとんど全部主旋律って感じだったなあ。
まあまだ「設立構想に着手」したばかりなんで
そうそう簡単にメンバーは集まらないかもしれませんし、
とりあえず「バンドのための民話」を
少人数でもなんとかやりきる創意工夫とかも
視野にいれて動きますよ。

までもとにかく
主眼は「ビックバンド」ですよ、
ということは
これからのミーティングのなかで
丁寧迅速に説明していこうと思います。
あ、もちろん
「楽しいビックバンド」を目指しますよ。

自分としては
どちらかと言うと
「電子音」多目の
70年代以降のサウンドを
中心に据えたいところです。

ジャズのみにとらわれず
「なんでもあり」的な感じで
やろうと思います。

急に思い出したこと。
爆笑問題の太田氏の
学校時代に友達いなくてほぼ誰とも口きかなかった
的な有名なエピソードを聞いて
あはは、そりゃあなた極端ですねえ、とかいままで笑ってたんだけど
自分の場合「学校」は特に問題なかったんだけど
「塾」ですよ「塾」。
急に思い出してしまいました。

これ人それぞれだと思うんですけど
同世代の方ですと
学校より塾で仲の良い友達が出来た
とか
そうゆう人もいるでしょう。
いても不思議じゃないと思います。

で、自分の場合はですね、
両親がごく普通に「教育熱心」だったものですから
中学生の時に地域では評判の良かったらしい
個人経営の塾に無理やり行かされたのです。
いわゆる「同調圧力」ってやつでしょうね。当時の。
で、自分はそんなことより部活で楽器吹いたり
FM聞いたり、歌番組見てるほうが圧倒的に好きだったので
「塾まるで行く気なし」だったんですけど
我が家は親も若くて体力ガンガンあったので
逆らうと「鉄拳制裁」も辞さず
みたいなところあって
唯々諾々ととりあえず通ってみたんですよ。
で、結論から言うと
「塾」に通ってた誰とも口きかなかったんですよ(笑)
いやほんとマジで。
もしかして心を開いて授業を真面目にきいてれば
「素晴らしい」塾教師の人だったのかもしれません。
その塾の経営者兼教師の人。
しかしそうやって心を閉ざしていたので
その人の名前も憶えてませんし、
塾の名前自体もさっぱりわかりません。
いわゆる中二病的なコミュ障に陥ってたのか
「おまえらが親のいいつけに従って唯々諾々と
塾通いとかしやがるからオレまで通う破目に
陥っちゃうんじゃないかこの盆暗共め!」
って思いこんでたんですね。
ただただ「塾に行きたくない」という切実な思いだけで
そうやって人を見下して、
自主的に塾に通ってきている
真面目な「おともだち」もいるかもしれない
なんてなことは
まったくもって想像すらできなかったわけです。
実に酷い性格だと我ながら思います(笑)
夕方から飯時までの
ほんとだったら誰もが
ほのぼのほんわり過ごすべき時間、
確かプレハブ造りのささやかな教室だったと
記憶してますが、
場の空気を乱しまくってたような。

で、その塾の経営者兼教師の人が
たまりかねて自宅に電話してきたのです。
「お宅の息子さん大丈夫ですか?」みたいな。
ま、その電話口に私が出たわけではないんで
なんとも言えないんですけど
結局その塾には
「おまえはもういかなくていい」ってことになり
心の中でガッツポーズ
みたいなことになったのです。

いまにしておもえば
塾の先生
周囲の生徒の皆さん
にかなりご迷惑をおかけしたなあ
と思います。

しかしそのことを
深く恥じ入るつもりも
全くございません(笑)

最新式のプレゼン
たまたま、
いろんな分野の「講習」みたいなのに
行く機会がちょこちょこあるんですけど
凄いですね。最近は。
パワーポイントの紙芝居か!!
とか
自分が会社に居た頃の最後の方は
イライラしてたんですけど、
いまはもう
プロジェクターで投影されてる画面の一部分の
例えば図表みたいなもの「だけ」が
フェードインフェードアウトしたりなんかして
画面全体は落ち着いたままだったりとか
そんなこんなで
なんか講師が話してる速度に合わせ
バタバタしてる感じもなく
スムースに画面も切り替わったりとか
時に図表が強調されてでかくなったりとか
こりゃもう
「劇場型詐欺師」には素晴らしい環境が整ってますね。
いやほんとマジで。
プレゼン魔術師
とか名乗って億単位で稼ぐ人がでてきても
不思議じゃないと思います。
自分がそれを好む好まないは別として。

2日連続ライブって10年ぶりくらいかな
まあ昨夜のGINZA TRILLさんは
一観客として行ったんですけど、
セッションタイムで3曲演奏しましたんで
今日の東高円寺カットウ「野球狂の詩」と
実質2連続。
昨夜が実に刺激的で濃いライブだったんで
その勢いで臨みますよ。
あと年内は
12月28日の江古田マーキー年忘れフォークジャンボリーの1本。
こちらはテナーサックスのdellaさんをお迎えしての参戦です。
てなことで
杉並区の皆様練馬区の皆様
よろしくお願いします。

日曜は東高円寺だあああああ
東高円寺カットウ
12月15日(日)
Oguma Selection
「野球狂の詩」
18:00 OPEN18:30 START 1500+1D
18:30~山the木たかし(西武ファン代表)
19:05~Mizuki Ashida(巨人ファン代表)
19:40~きんこまみ(日本ハムファン代表)
20:15~辻タダオ(楽天ファン代表)
20:50~片山所長(中日ファン代表)
「全て野球の唄しばり」では
ないとうかがってますが
なるべく野球多めになるよう鋭意努力中。
実に画期的な企画ですね。
皆様どうぞお越しください。
農閑期ですけど師走はやはり師走でした。
ってことで、
研修だ手続きだ法人会だ
とあれこれやってる隙に
「既得権益を打破する会」とかいって
みんなの党がああだこうだ
になってるわけです。
何度も申し上げますように
わたくし「無党派」なんですが
老婆心ながら申し上げますと
このご時世に「既得権益打破」を
高らかに謳いあげるって自殺行為でしょう。
なにしろ
「日本国民であることそのものが既得権益」
とかって公然と海外の皆様に指摘されてるのですから
じゃあ日本国民として既得権益を守ってみせるよ
ってのが世の趨勢じゃないでしょうか。
それは特段「排外主義」に陥ることではなく
普通に「守備を固める」だけの考え方だと思いますよ。

あと自分はおそらく将来JAの組合員になるわけですが、
JA様万歳!!!
とかってゆう考え方でなるわけではなく、
やはり「業界の一員」として
アウトローになるよりは
最低限の「帰属意識」は持っておこう
と。
それだけのことです。
「業界情報の収集」っていう観点で言えば
無所属で一匹狼を気取っても特にメリットはありませんし。

私は新規参入の小僧っ子で、
まだ正式にJAの「仲間入り」とかもしてないし、
特に親しくしている人もいませんし、
時々なんとなく「お役所仕事だなあ」って思うこともありますけど
声高に「JA解体!!」とか流暢に言われても
やはりちょっと疑問に思います。
もしかして
「国鉄」「郵政省」「農協」って名前に戻して
ノンビリ穏やかに暮らしてたほうが
全日本国民にとって幸せなんじゃないか
とすら
たまに思います。
だってそれらの名称がまだあった時に
「鎖国」してたわけでもありませんし。

ということで
声高に「既得権益打破」とか言ってる方々の政党に
安易に投票しないように熟慮いたします。

これが私だ
ということで、
なんだかんだで
「作風バラバラ」のシンガーソングライター
をやってますが、
基本「フィクション」というか「虚構」ってことを
前提でソングライティングする割合の方が
圧倒的に多いと
自分では思うんですけど
ましかし所詮は人間のやってることですから
「地」の部分は現われるわけですよ。
で、多分自分の地の性格が最も出てる
歌詞の曲は「美女と課長」かな
とふと思いました。
タイトル「美女と課長」ですから
課長になったことのない私にしてみれば
その意味では「フィクション」なんですけど、
課長を揶揄してる「美女」が自分なのかなあ・・・・
みたいなね。
以下歌詞載せておきます。
拙い演奏ですがWMAファイルで当blog内にリンクも貼ってあります。

「美女と課長」

これくらいは罪じゃないの
なんでもないことだわ
細かいのね気が利くのね
うるさいのね疲れるわ

塵ひとつない
空気清浄機の効いた部屋で
あなたの口がとても臭う

その真剣さは
押し付けがましい
鬱陶しいから
逃げよう 逃げよう

どれくらいで気が済むのよ
ご苦労なことだわ
話し好きね同じことね
うるさいのね疲れるわ

雲ひとつない
空気清浄機も効かぬ空のしたで
あなたが訓示たれる

この堅苦しさ
時代錯誤ね
鬱陶しいから
逃げよう 逃げよう 逃げよう


ってことで
これが私の
「無党派宣言」だったんだ
って自分で確信しました。
自分のことに気づくのも
なかなかに大変なものです。
我が家は朝日新聞をとっているんだけど、
さすがにちょっとうんざりしてきました。
「気合が入り過ぎて引く」レベルですね。
連日。
尚その朝日新聞が気合を入れまくって
反対論を毎日載せてる案件については
ノーコメントと
させていただきます。
ノーコメント

「言論表現の自由」ですからね。
もし
「ノーコメントなんて微温的な態度はけしからん」
とおっしゃる方がいらっしゃるのであれば
「生涯御縁のない方」と
淡々と判断するのみでございます。
「恫喝」と「総括」はまっぴら御免なのです。

でそんな朝日新聞であっても
「中二の娘」を持つ親としては
購読中止するつもりはありません。
というか
「新聞を読む」という行為は
「身体技法」なんですよね。
とにもかくにも。
以前から何度か同じこと書いてますけど、
「物理的にそこそこ大きなスペースに
複数の文章がごった煮的に埋め込まれている」
新聞紙面をかき分けながら人生にとって必要な養分を
体内に吸収するということは、
これは成長の過程で欠かすことの出来ないことだと思います。
ヤフーのトップ
をちゃっちゃと見れば済む
とかそうゆう話じゃないんですよ。
児童生徒にとっては。
なので
新聞「紙面」という「物体」そのもの
の成り立ち方ってのは
大いに尊重されるべきものだと
私は信じます。
記事内容が悲惨であっても。

なわけなので
最近は朝日新聞的論調の弊害
ってものを
遠回しにではありますが
通常時の1.5倍くらいに
ささやくようにしてます。
家の中で。

「真に公正中立な新聞」とか
どう考えても有り得ませんからね。

それを前提に
娘には
「読解力」というものを
身につけて欲しいものです。

将来私のように「無党派層」になるのか
右か左かどっちかにいくのか
宗教にいくのか
それについて私が細部にわたって
コントロールするつもりはありませんが、
少なくとも
「反社会的集団」の匂いは
親として嗅ぎ分けまくりたいと思います。

過去の私を知る方は
おまえがなんでそんなことを言う!
とおっしゃるでしょう。

それに対する答えは
呑気な自分も
社会に出てみたら
「反社会的集団」に
散々っぱら苦しめられました
ってゆうね。
ただそれだけです。
実にシンプルです。

これも何度も繰り返しますが、
「労働人口における第三次産業従事者の
構成要員の割合」が増えれば増えるほど
「保守化」とか「右傾化」とか
巷間言われている傾向は絶対に止むことはないでしょう。

「サービスの現場」の最前線で
とんでもないことが起きていて
それが常態化している
ということに大多数の有権者はうんざりしており、
日本国民のなかで「一部少数」の特権階級であるところの
「職業言論人」は
全くそれに気づいていない
という実に滑稽な事態が進行しているのです。

嘆かわしいことではありますが、
徐々に
好ましい方向に改善されていくだろう

私は信じております。
ふと気づくと詳しい分野が「パリーグ」以外ほぼ皆無
ってゆう、
アラフィフとしてはどうなの?
みたいな人生になってるわけです。

起業やら就農やらはゼロからなんで、
そういったことに精通している方から見れば
小僧以外のなにものでもないのでございます。

やはりその
「男子一生の仕事」をやりとげるべきだったのか?

たまに若干「後悔の念」にかられることもありますが、
羽根モノも一発台も権利モノも最早全然主流になり得ない
パチンコとか
やっぱ全然興味が湧きませんし、
じゃあその自分にとって「面白かった」時代の
パチンコを振り返って何か書いてみようかと
たまに考えたりしますけど
振り返っていろんなことを細かく検証したりなんかするのも
面倒だし、と頭の中は堂々巡りですよ。

で肝心の音楽とか唄ですけど、
これまた「パチンコパチスロ漬けの20年」でしたから、
詳しいのか詳しくないのか
と問われれば
全く詳しくないのです。

そもそも
「パチンコ&パチスロ依存」の状態から
抜け出す為に
ライブ活動

野球観戦
に意図的に時間を使うようになった
ってゆう経緯もありますし。

まあ過去の蓄積もあるので
相対的には
一般的な成人男子
としては
音楽に関して「そこそこ」知ってる部類
なのかもしれませんが
ここのところいろんな場所で
数多くの「初対面のミュージシャン」の方々との出会いの機会が
加速度的に増えてるんですけど
色々会話をしていると
やはりどう考えても自分が一番
「音楽」に接する機会が少ない感じです。
練習量
聴取量
とかもろもろすべてにおいて。

なんか自分の身体のサイクルがありまして、
やたらと「聴いてばかり」いる
時もあったりして
実際ipodclassic180GB
の中には
電化マイルスほぼ全部
ディランとビートルズのオリジナルアルバム全部
ベートーベンとブラームスとマーラーの
交響曲は全部
中森明菜全部
とか
これは氷山の一角で
そこそこ膨大に保存してはあるのですが
「聴く」気分を消失すると
平気で3か月くらいは
一切触らなくなったりなんかするのです。

で、ふと思うのは
音楽とふりかけの共通性ですよ。

ふりかけ
って一度ハマると
「無くてはならない」もののように感じ
お気に入りのものが切れて
「予備在庫」が無かったりなんかすると
半狂乱になったりしてもおかしくない
的な「ふりかけ愛」に満ち溢れた時期を
過ごすことが誰にでもあろうかと。

でもなんだか
いつのまに
なにもかかっていない
「白飯」を淡々と食べてたりするわけです。

いやまあ人それぞれだから、
わからないか。

生涯一ふりかけ派
の方もいらっしゃるかもしれませんよね。
1億人以上人がいれば。

結論としては
シンガーソングライターとか言ってるんだから
音楽に詳しいに越したことはない
と「正しく真っ当」な認識を持ちつつ
しかしそのことで
自分をあまり追い詰めないようにしよう
と。
いつものヌルめの姿勢で
過ごす私なのでありました。

というかそんなことより
落語家の「川柳川柳」を49にして初めて知った
ってことに軽く衝撃を受けましたよ。
まあ「嬉しい誤算」の部類ですけどね(笑)
クローズアップ現代の再放送で
バブル世代の失業なき労働移動
みたいなのを
やってて
番組そのものでは
細かく言及されてなかったんだけど
転職支援会社のパンフレットに
「コンテナに農産物が詰まっている絵」
とかもあったので
農業またはそれに近接する産業
への
人材移動
も政府によって画策されているのかなあ

ボーっと思った。

いずれにしても
自分のところは
あくまで「家族経営」以上のことを
するつもりはないので
半分は他人事でもあるし、
しかし旧来の「3ちゃん農業」ではダメなのもわかってるんで
まあ話半分ってところですかね。

とにかく、
各種報道はネットも含め
常に「話半分」で臨むのがベストでしょう。
なんの分野の話題にせよ。

揶揄も排撃もしないかわりに
盲信もしませんよ、
と。

飴玉やお金に釣られて、
車に乗ったりもしませんよ、
と。

無党派バカ一代
死ぬまでそうして
世の中渡っていこうと
おもってます。

現場で汗水たらして働いている方の
言葉は信頼しますが
「職業言論人」に関しては
右派左派共に
距離をおいて判断します。
いわゆる
「それはそれ」
「これはこれ」
「是々非々」
あるのみです。

はい先日のライブの模様です。

撮影の段階からアップまで独力でやりましたよ。
2曲目の「マッチ売りだった少女」は一戸康太朗氏の作品。
その一戸さん
12月14日にTRILL初登場だそうです。
さていよいよ師走ですね。
で、銀座TRILLでのライブは終わりまして、
自分としてはいままでやったことのなかったことに
チャレンジしたりなんかして大変有意義な時を過ごしましたが、
一ミュージシャンというかパフォーマーとしては
まだまだ修行が足りないなあ
ということを痛感した夜でもありまして
今後修行が必要だなあ
と思いました。
やはりその
「涙腺がゆるむ」歌を唄う時に
泣き濡れちゃって
パフォーマンスがゆるくなってしまう
のは「ド素人」なわけです。
未然に防ごうとはしたのですが
100%とまではいきませんでした(笑)
悲しい酒
を唄って実際涙は流れているんだけど
声は全然乱れていない美空ひばりは
やっぱ凄いなあ
って思う今日この頃です。