全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
松井裕はローテーション投手として十分目途が立った
がしかし
援護してやれよ
って話ですわな。

7月30日山形
E0-3H
勝ち飯田
敗け松井裕

なにしろ3安打しか打たれてないのに
負け投手ですからね。
でイーグルスお得意の
「相手チーム選手への優しさ」全開で
飯田に初勝利献上
と。
松井裕に優しくしてやってくれよ
と。

ま、フロントが動いて
またまた獲得するらしい
新外国人ニックに
期待しますよ。

なにをいまさら
とか
そうゆうことは申しますまい。

あまり不甲斐ない試合ばかりだと
動員に響く
という危機感の表れだと
個人的には評価します。

順位はともかく
このままだと
松井裕を筆頭とした
「若手育成」にも
影響してきますからね。
ニアムなのかニウムなのか
というのも、
いろいろあって昔やってたトロンボーンを
またやることになった。
吹奏楽やフルバンで経験のある方は
御承知のように、
管楽器ってものは
10年以上もブランクあると
以前の音色出せるまでには時間がかかる。
特に金管楽器とかになるとその傾向に拍車がかかる。
で自分の場合はブランク25年超えてますからね。
ということで
その場所では「一番下手な人」として謙虚に振る舞います。
それでも歓迎してもらってるし、
機会に恵まれたとしか言い様がないですね。

で、すぐに調子に乗るタイプなんで
2時間くらい鳴らしてたら
半年後くらいにはなんとかなるかも
って感触を得まして、
でふと中学のブラバンに入ったときに
あてがわれるままにやってた「ユーフォ」なんすけど、
これ「ニアム」なんですね。いまは。呼び方。
私の頃は「ニウム」が主流だったような気がしますけどね。
物凄く昔のことなんで違ってたらすいません。
ちょっと支離滅裂になってきましたが
そのユーフォは中古で買うとどれくらいなのか?
とか調べて見たら
思ったよりリーズナブルな品もあるんですね。

あとはバルブトロンボーンとかも
ちょっと興味出てきたかな。

がしかし
当面は地道にトロンボーンを
「人前で演奏しても恥ずかしくない」
くらいな感じに戻したいと思います。
って昔そんなに上手かったわけじゃないですけどね。
とりあえず「長時間吹いても疲れずに音は出せる」って感じだったかな。
単に「若さゆえに」ってだけのことですけど。
まずはそこに戻ることを重点におきます。
おきますが「極端な若作り」で寿命を縮めないよう
十分気を付けますよ。
実際、久々に吹いたら2時間後には
ヘロヘロになってて、
もうきょうはこれ以上吹きたくない
ってなってたので(笑)
そのへんピアノやギターとは
性質が違うなあ
とつくづく実感しました。

ま、マイペースで
細く長くですね。
管楽器に関しては。
感想は特にないっす。
7月28日郡山
E4-10H
勝ちスタンリッジ
敗け青山
柳田13号

ま、前の試合で
「シーズン終了」な感じですからね。

青山好投すると援護なし、
援護すると好投せず
の法則が生きてたな、
と。

あとは柳田「侍JAPAN」のセンター確定かな、
と。

それくらいですかね。

しかし枡田はいったい何やってるのだろう。

若手ロマン枠が西田のみ
ってのもちょっと退屈ですよ。

ま、枡田も「若手」と呼ぶには
微妙な域にはいってきてますけどね(笑)
ちょっとしたことが全て悪い方へ流れました
7月72日仙台
E3-7F
勝ち宮西
敗け則本
中田17号アブレイユ1号

序盤の則本は
何点とられてもおかしくない
ってゆう感じだったのを
奇跡的に最少失点で食い止めて
逆に味方打線は何点取れてもおかしくない
のを
奇跡的に最小限の点しか取らない
とかやってるうちに
則本も徐々にペースを取り戻し、
その後の失点は食い止めて
折角「10勝目」の権利を手にして
しかもリードしている段階の7回、
投球数100を超えてるところで
「続投」させざるを得なかった
ってのは前日の金刃の失点からの流れなんですよね。
そうゆうほんのちょっとの1点2点を取る取られる
ってのが全部逆目になってますよ。
前日、金刃やクルーズのところで失点してなければ
味方が逆転した時点で則本交代で
なにもかもすっきり無事だったと思われます。

この試合だと
無死満塁でのボウカー西田の連続三振とか
聖澤が逆転タイムリー打ったあとの
「なおも追加点」のところでの
松井の軽いスイングでのフライアウトとか、
そのあたりが
打線の不安定さを露呈してました。


ファイターズは逆にここぞってところで
フルスイングで強い打球飛ばしますからね。
中田の逆転スリーランとか
敵ながら見事
としか言い様がないですもの。

そうゆう人材が自軍にはいない
ってだけのことですね。

やはり3位と6位じゃ野球の質が違うってことでしょうか。

シーズン通算打率
だと
圧倒的に自軍のほうが
上位の打者が多いのに
低打率の方のファイターズの皆さんのほうが
力強く振ってた
という事実が
「地力」の差
ってことなんでしょう。

とりあえず3位になれればいいな
とは願いますけど、
次のカードからは
のんびり見ることにします。
これしかないってゆう「対大谷」戦の勝ち
ま、結局大谷に「敗け」はつけられませんでしたけどね。

7月26日仙台
E3x-2F
勝ちファルケンボーグ
敗けカーター

やはりその前回
「16奪三振」喰らった時に比べると
変化球も速球も
コントロールの精度を欠いてた大谷だけど
それでも安定して150半ば以上の球速を
最後まで維持してたのはタダ者じゃないと思います。
やはり大谷といえど人間、
暑さと湿気の影響はあったのでしょう。

まとにもかくにも
少ないチャンスを活かして
よく大谷から2点取ったな
と。
まずはそこでしょう。
前回なかった
「盗塁もする」1番松井
ってゆうオプションが効いてましたね。

あとは藤田の2度の美技ですか。
あれなかったら
ずるずる3タテも有り得ましたよ。

最後のサヨナラの場面は
普段「パワーピッチャー」には
あまりよくない嶋が長打でチャンスメークして
毎年「夏バテ」傾向のある聖澤が
きっちり一発で決める
という
意外な展開だったので
びっくりしましたが
聖澤がお立ち台で言ってたように
ほんと
早めに試合終わらせてくれてよかったですよ。
暑いですもんね(笑)
というか主審のゾーンが狭かった気がしてならないんですけどね。
先制された辛島押し出しの場面も
三振で無失点
で問題なく終わっててもおかしくなかったという印象でした。
ま、それはそれとして
なんだかんだで
三者連続三振のファルケンボーグがよかったっす。
中田との勝負はしびれましたよ。

新聞誌面やニュースなんかは
相変わらず
大谷一押しなんでしょうけどね。

でもまあそれに関して
特に毒づくつもりもありません。

こうやって個人の力で
その他の皆様も
褒め称えれば
それでいいんじゃないでしょうか(笑)
監督復帰戦は最悪な内容でした
7月25日仙台
E1-8F
勝ち浦野
敗け塩見
中田16号大野6号

塩見5回までは良かったのは確かですが
6回の崩れ方は酷かったですね。

で、中田の逆転満塁ホームランの時は
まだ1-4のスコアだったわけですが
そんなに驚くように良い内容とは思えない
新人浦野を打線が捉えきれず、
塩見以降の投手がずるずる失点を重ねる、と。

この試合終わったあとで
他の球場の試合をザッピングして見ましたけど、
やはり自軍打線は12球団のなかでも一番スイングが弱い
と痛感しましたよ。
打ち損じも多いし。
「そのど真ん中がファールになっちゃうの?」
みたいな。
他の試合だと
「やっぱプロはそれ一発でしとめますよね」
みたいな。

まあ打線は水物ですし、
「監督復帰」で逆に力んだってことかな。
と前向きに解釈しますか。

がしかし
2戦目「対大谷」ですよ。

正直勝てたら奇跡ですね。

三振記録とかノーヒッターとか
最高球速記録更新とか
なにがおきても驚きません。

全部が全部何もかも
大谷に持って行かれる
ってゆう試合内容でなければ
それでOKですね。

こうなったら。

松井先発初勝利惜しくもならず
7月23日所沢
L2x-1E
勝ち野上
敗け金刃

試合としては
面白かったと思いますよ。
松井が無死満塁のピンチ招いて降板後の
クルーズの三者連続三振とかシビレました。
この局面で「久々1軍登板」の投手だすのか????
ってのを含め。

また斉藤隆が
松井の勝ち消したか・・・
ってのもありますが
敗因はまあ
打線でしょう。

クリンナップで
銀次のタイムリー1本
のみ
ですからね。
というか
なんでAJさげて松井稼4番だったのか?

いずれにしても
デーブ大久保監督代行は
これで終わりで
次カードから星野監督復帰だそうです。

デーブ采配については
なんともいえません。
ここでデーブがいなくなってよかった
とか
口汚く罵る気持ちはサラサラないけど
いやもうデーブさんよかったっす
最高ですまた一軍でお願いします
ってほどでもない
と。

少なくとも大きく負け越さなかったし
ラッツ離脱のラスト2試合は痛かったにせよ
打線の活性化はある程度なしとげたのではないか
と。

カード勝ち越し必須の局面で
負け越し
は痛かったけど
ファイターズとのゲーム差は変わってない

前向きに考え「星野復帰」で景気上向きになることを祈ります。

松井裕樹の「先発」も形になりそう
という好材料ありますし。
また天国と地獄の往来ですか
7月21日所沢
L8-9E
勝ち斉藤
敗け岡本篤
西田6号
7月22日所沢
L2-0E
勝ち野上
敗け青山
S高橋
中村15号

ということで、
1戦目は壮絶な打撃戦で
7回くらいまでは
自軍の方が
「悪い流れ」連発で
完全に負け覚悟だったんで
西田の同点3ランからの逆転勝ち最高でした。
大興奮でしたよ。
今季ベスト試合!!
といって過言ではないでしょう。
と大喜びでアルコールのピッチもあがったために
いまこうして2試合まとめての投稿になってます(笑)

で翌日ふと気づくと
「おお松井と西田両方スタメンかあ
思い切ったなあ・・・・で抜けてるのは
ラッツっておい!!」
みたいなことになってて
前夜の死球で親指骨折で抹消・・・・・・
まさに口あんぐり状態でした。

まあ「ラッツが抜けた」せいにはしたくないんですけど
自軍は貧打、拙攻の嵐だったけど
それ以上に青山の方が相手を抑えていましたが
よくある「1発に泣く」ってやつで
おかわり君にやられて、完封負け。
打線が湿ってると好投
打線が援護すると序盤で崩れる
ってゆう青山の巡り合せの悪さが
露呈した試合でした。

ラッツ離脱は痛すぎですが
3位から6位までの全チーム
決め手に欠いているのは間違いないですから
なんとかくらいついていきたいところ。
でもほんと松井裕樹久々先発試合は
連勝で臨みたかったっす。
松井で勝てればなあ。
ダイエットやら節制やら健康法やらと経済性の問題。
私が生れて初めて実行した節制というか
自分に対する規制という類のもので成功しているのは
まずは「禁煙」である。
それと「食事」も大体は「一日2食」で我慢できているので
まあ成功の部類かな。
飲酒に関しては
学生、会社員時代との比較で言えば
10%減くらいでとどまっているので
年齢を考えればそんなに減ってない。
しかしこのへんのことって
個人個人の身体差があるので
「正解」はない
と私は思う。
統計学を持ち出せば
喫煙と肥満と飲酒のリスク

ってのもある程度は理解できなくもないけど
医療機関に長期間かからずに
いざとなったらコロッと逝く
くらいの気持ちを
しかも気楽にもてば
国家財政も圧迫しないし
それくらいでいいんじゃないかと思う。

大体自分の場合は
特に「禁煙」の場合は
健康をおもんぱかって
というよりは
値上げで一気に1箱420円
の時に
「経済的な理由」で
あっさりやめられた感じで
あといまではすっかり疑問符がつきはじめてる
「メタボ」対策で
ズボンのウエスト入らなくなりまくりだと
困るんですけど的な
これまた妻からの「経済」視点からの要請で
「禁煙」成功後に10キロ増えた体重を
「一日2食」政策で元に戻したのだった。
このへんもほんと考え方の差が激しくて
「1日3食」をやらない者は人間にあらず
的なことを表明する方々もけっこう多くて
もちろんそれはそれで貴重な御意見だし
1日3食食べる人
を否定するつもりは全くない。
ま、でも
1日2食
全然なんの支障もない
と私は思うし経済的にも効率的だ。
でさらにいうと
旅行にいって
旅館で朝飯が出る場合は
それはきっちり喰う。
すると1日3食
ってことになるけど
それで体調崩したこともないし
意外とそのへん
細かくこだわる必要ないんじゃないかな

なんくるないさー主義の私はそう思うけど
細かいこだわりをお持ちの方の存在を否定する者でもない。

ほんと「自分のからだは自分がいちばんよくわかる」
ってのを信じて
節制するもしないも個々人が自由に決めればいいのに
って感じですかね。
というか
「自分のからだは自分がよくわかっているので
自分の生き方は自分で決める」
ってことですかね。

職業柄
「吸い過ぎ」
「食べ過ぎ」
「呑み過ぎ」
のどれかに陥ることも
あるでしょう。

でも普通
みんな
それを承知
で生きてるんじゃないでしょうか。

なんでいまこんなことを言ってるのか。
それは
健康関連商品のゴリ押しCMの増加も一因ですけど
それよりも
NHKにしろ民放にしろ
「健康不安煽り番組」多過ぎ!
というのが大きいです。

妻子が見たい場合は録画をすすめて
わたしはその類の番組は
リアルタイムでも録画でも
一切合切見ないようにしてますよ。

時間の無駄ですもの。


オールスター第二戦おもしろかったけど、
やっぱりテレ朝は最低でしたね。
柳田の打席の途中で中継終了とか
舐めてんの?って感じですけど、
まあこれ以上紙幅を費やすのも
エネルギーの無駄ですので
きょうはこれくらいにしておきます。

さて試合のニュースのトップ項目は
やはり「大谷162キロ」のようですが
個人的には柳田、山田、堂林とかの若手野手の
ホームランの方によりインパクトを感じましたよ。
WBCとかで「ああ、もっと大砲がいればなあ」
と歯がゆい思いをしてましたからね。
特に柳田の低い弾道のバックスクリーン左横の打球は
口あんぐり
というか
寒気まで感じました。
なんじゃそりゃ??
みたいな。

そんなわけで
秋に久々に開催される日米野球は
是非現場で日本の若手野手の活躍を
堪能したいものです。

で、試合序盤の主役だった
大谷と藤浪は「直球主体」という空気のなかで
失点してましたけど、
この二人も「メジャーの強打者」相手の
ガチンコ投球見たい
と感じさせるだけのものは十分ありましたね。

大谷はあきらかに「スピードガン期待」の
スタンドのムードに応えて、
シーズンとは全然違う内容でしたけど、
変化球の制球力も凄いものがあるので
来年以降は「連続奪三振」狙いで投げて欲しいですね。
「最高球速狙い」もそれはそれで面白いんですけど。

やはりなにはともあれ
オールスターは「生」に限る
ってことかな。
どうかんがえても放送権は
「地上波キー局のどこか」がとっちゃいますからね。
まったくもって考え物ですよ。

あとイーグルスの皆さんは
足をひっぱることもなく
そこそこ活躍したので
なんの文句もございません。
則本、山田に1発浴びましたが
見事な打たれっぷりだった
としか言い様がないっす。
テレ朝のオールスター放送ひどいの件
は思うところがいろいろあるんで
またあらためて書くことにして
それ以外の時事ネタでは
歌舞伎町昏倒事件の明治大学のサークルが
「廃部」処分を受けた
ってのがインパクトあった。

さて自分は
バブル期というか
バブルちょっと前
くらいに大学生だったので
「軽いノリのサークル」ってものが
満ち溢れていたのは見たし、
自分の場合は
大学にはいったからには
なにがなんでもジャズをやるんだ!
というような意外に真面目な使命感みたいなのが
みなぎっていた為に脇目も振らずにビックバンドに入った。
で、取扱い分野が「ジャズ」だけに
呑んだり遊んだりするときには
そりゃあもう大騒ぎさ
って感じだったけど
詳細は省きますが豚箱にお世話になるようなことはしてません(笑)
というか明治大学のサークルの場合
「女子」ばかりが昏倒していたために
いろいろ怪しまれてるようですが
私の場合
「女子より先に昏倒する」タイプの男子でした。
でした。というかいまでもそうですけどね。
間抜けといえば間抜けでございます。
これは「いい人アピール」ではなく、
単なる「事実」でございます(笑)
人の立場でものを考えることができたよ。
というのも、
個人情報保護
の観点もあって詳細は省くけど
多摩丘陵の「丘」と「丘」の間の
「谷底」的地形の場所に長らく住んでて
気付かなかったのである。
丘のてっぺんに住んでる人の気持ちが。

どうゆうことかというと、
私の住居

丘と丘の間の谷底にあって
「最寄駅」には
その谷底から上り坂を登って
登り切った地点から
若干下って駅到着
というような位置関係なのだ。
だいたい「徒歩8分」くらいだ。
このような住環境だと
「自転車」にあまりありがたみを感じない。
なにしろ自宅を出てすぐに
「上り坂」なわけで
その「上り坂」は
最初から「漕いで登る」のが嫌になるレベルなのだ。
なわけで
その自分が「行き」は登って
「帰り」は下る坂道を
ひんぱんに自転車が
それも「全速力」で往来していることを
とても疑問に感じてたのだ。

こんな丘陵地帯で自転車とか
効率悪すぎじゃないの?
と。

あきらめて最初から徒歩
って割り切ればいいのに
と心底思っていた。

で、昨夜気づいたのは
「駅に向かう坂」

「駅と自宅とは反対側の丘の坂」
とでは勾配も距離も違う
ということだ。

駅に向かう坂
の方が
勾配や距離が
きつかったり長かったりする。

これはどうゆうことかというと
「行きはきついけど帰りは楽」
ってゆう「とうりゃんせ」の逆パターンなのである。

朝、
駅と反対側の丘
から
最初は坂をくだって楽々自転車できて
駅に向かうきつい坂は
しかたなく途中からペダルをふまずに
両手で押して駐輪場まで行ったとしても
「帰り道は異常に楽」なことを考えれば
そんな手間は屁でもなかったんだ!!

ということに昨夜気づいたのであった。


そしてさらに私が気づいたのは
駅側の坂の頂上と
再三言うところの「谷底」の
2か所に信号がある
ということだ。

なんだなんだ???!!!
神風特攻隊か????
みたいな
「全速力で坂道をくだる無茶な自転車」
のそのほとんどは
おそらく坂の上と坂の下の
信号の変わるタイミングを
経験値で知っているのだろう。
で、これがおもしろいことに
谷底から「駅と反対側の丘」に向かう坂道は
駅からの坂道を全速で駆け抜ければ
「自走」で登り切れてしまう印象なのである。

というか爽快に駆け抜けていく
若者を信号付近で見たから
このことに気づいたのである。

谷底の信号の交差点で
信号無視の脱法ハーブ車
が突っ込んできたら
あっというまに四肢バラバラの悲惨事故ですけどね。
最高と最低の間を行き来しましたね。
7月15日大阪
B1-7E
勝ち辛島
敗け西
ラッツ5号

7月16日大阪
B8-1E
勝ち金子
敗け則本
糸井11号

カード2戦目は
制球難だった辛島がのらりくらりと投げて
エラーの1失点のみで被安打ゼロ、
そのまま完投して勝てば村山実氏以来の
珍記録達成だったんだけど
元来「100球肩」傾向あったので普通に継投。
福山が安達にヒット打たれて
「珍記録」ならず。
というややこしい試合だったんですけど、
まあ「若手ロマン」枠の西田や
マギー並に使えるかも
の新戦力ラッツの打棒爆発で
基本的にはお祭り騒ぎの
ノンストレスの試合でした。
西に敗けつけたし。

でカード3戦目
はエース則本を
あえて中4日で金子にぶつけて
あっさり大敗。
2戦目とは逆にストレスフルな試合でした。

ということで
デーブ采配のいいところわるいところ
があからさまに出た2試合でしたね。

いいところ

AJ3番
とか
松井1番
とか
の打順の組み方の柔軟性
ですかね。

わるいところ

選手交代必要以上に動き過ぎ
なところでしょう。

カード3戦目
則本と嶋をバッテリーごと序盤で交代
はどう考えても愚策だったと思いますよ。
まあ嶋に体調面で問題あったってことなら
わからなくはありませんけど
そうゆう情報もいまのところないし。
で塁上走者賑わってる場面で
小関に打順がまわってきてたし。
そりゃ金子もノンストレスですいすい投げますよ。

あと2戦目
大差リードでの9回に
松井登板に関しては
なんとも微妙ですね。
経験をつんだ
ことには間違いないんでしょうけど
高卒1年目ルーキー

中継ぎで連投
とか
かなり異例なことだと思うし。

則本中4日は
「結果論」
になりますんで
これも微妙かな。

ただダルビッシュが
「中4日」批判をツイートした直後だった
ってのは
なんとも皮肉だなあ
って思いました。
塩見まさかの好投
7月14日大阪
B1-2E
勝ち塩見
負け東明
Sファルケンボーグ
安達7号

このスコアでバファローズに勝つとか
全然想像してなかったですよ。
塩見史上最高
に近い投球内容でしたね。
主審のストライクゾーンが
広かったってのもありましたけどね。

きょうも引き続き
頼むぞ辛島!
ってところでしょうか。
打線活発でなによりっす
7月12日仙台
E5-7M
7月13日仙台
E7-4M
勝ち宮川
敗け涌井
Sファルケンボーグ

ってことで
打線は
超強力エース級
がこなければ
「5点打線」になってて
よそのチームと比べても
ほぼ遜色ない感じなので
とにもかくにも
則本美馬辛島
の復調を願うのみです。
則本やAJや懸念材料あるけど勝ってよかった。
7月11日仙台
E8-7M
勝ち西宮
敗け大谷
S斉藤
加藤3号

連日の乱打戦
前の日惜敗だっただけに
まあ勝ててよかったっす。

きょうび流行の「8-7」
いわゆる
ルーズヴェルトゲームですけど
やはりその自分の持論としては
8-7よりは4-3かな
とあらためて思いました。

8-7って両軍合わせて15点
ってことですよね。
単純な話。

それって普通の頭で考えると
「投手がショボイ」
「守備がショボイ」
「走塁がショボイ」
とかそうゆう「不純物」が絶対混じりますからね。

この試合は上記の全要素満たしてました。

ただまあそれでも
「しょぼさ」を補って余りある
「見事な打撃」とかも
随所にちりばめられてたので
同じ8-7でも
比較的グダグダ感は少なかったかもしれません。

ほんと野球の試合って生き物なんで
そのへんの微妙な評価も難しいところです。
外から見てると。

則本2試合続けて序盤KO

AJ途中交代
が心配なところでして
AJは監督代行が「腰の具合」と明言してたので
ま、静養してくれよ
としか言い様がないんだけど
問題は大エース則本ですよね。

海の向こうで
「田中離脱」という衝撃的な出来事があったんで
余計に気を揉んでしまいますが
見た感じ
肩肘足腰がどうこう
とは思えなかったので
無理をせずに調整しておいてほしいところです。
派手で「収穫」もあったとはいえ
なんで負けてるの?
ってゆう試合でしたね。

7月10日仙台
E6-7F
勝ちクロッタ
敗け福山
大野5号中田15号小谷野2号
ジョーンズ17号ラッツ3号

「収穫」はラッツが戻って
打線全般「大谷後遺症」に陥ることもなく
活発だった
ってのと
松井裕樹2イニング完璧であわや2勝目
ってのと
クルーズ危なかったけど結果オーライで無失点
ってゆうところですかね。

まあ結局終盤の攻撃で
勝負をかけた代走とか出し過ぎて
延長にはいったら非力な打者しかいなかった
ってのも敗因のひとつではありましょう。
ベンチが悪いとも考えられますけど
勝負所で打てなかった方も悪いし
なんとも言えません。

というか
先発転向後の2試合
自責ゼロできてた青山が
先に援護してもらっておきながら
なんでこうもあっさり5失点とかしちゃうの!!??
ってのが一番の敗因ですね。

こんな形でカード勝ち越しを逃しているようでは
先行き思いやられますよ。
究極というか至高というかそんな試合
負けましたけどね・・・・・・

7月9日仙台
E1-2F
勝ち大谷
敗け辛島
ミランダ10号

大谷自己最高16奪三振

野球界全体にも
衝撃波が走った試合だったわけですが
よくまあ初回に1点とったなあ
と。

で、辛島が
辛島史上最高
に近い投球だったわけです。

掛け値なしの
ほんものの「投手戦」でした。

さんざん野球みてきましたけど
こんな試合はほとんど見たことないです。

何が凄いって
途中雨で中断があったけど
試合時間3時間切ってて、
大谷16奪三振1失点完投だけど
113球しか投げてない
と。

昔、松坂ー岩隈の所沢で
1X-0で西武が勝った試合があって
それが個人的に「最高の投手戦」だと思ってましたけど
完全に超えましたよ。質的に
あの時はスコアの割にダラダラ4時間以上かかってたし。

昨日「大久保体制の真価が問われる」
と書きましたけど
そうゆう問題じゃなかった試合だったと思います。

確かに2死無走者から捕手小関に代打ラッツ

次の回捕手嶋で決勝点
ってのは
流れ的に印象よくないですけど
それは結果論でしょう。

単純に大谷が凄すぎたとしか言い様がないっす。

ただやはり
4三振のAJの
「好球見逃し」癖
ってのも敗因だったかな
とは思います。

しかしそれもいまさらどうにもならない話なので
さばさばと割り切るしかないでしょう。
ロックは「兄貴」のいる次男坊から教わった
小学5年のときに
キャロルのコピーバンドのドラマー
の兄をもつ同級生から
ファンキーモンキーベイビーとか教わり
中学にいくと
パープルやらツェッペリンやらひととおりやる
高校生腕利きコピーバンドのギタリスト
を兄に持つ同級生から70年代ハードロックを教わる
みたいな。

でなんかしらないけど
当時はいろんなことがゆるかったんで
何故か中学校の体育館に
その憧れの高校生兄貴たちのバンドが
やってきて一発ぶちかましたりとかして
弟世代は大熱狂!
みたいな。

ということで
そういう意味では
学校にいかずにひきこもる
とか
ありえない
話だったんだよね。

もし自分ちの家族とだけ接してたら
「クラシック」と
カーペンターズと
赤旗祭りに出てきそうな
国内フォークソング
しか知らずに思春期を過ごしてたかもしれなかったのだ。
ビートルズですら
そんなに好きじゃなかったみたいだし。
我が家の家族は。
ま、それも
人それぞれで、
ビートルズを好きにならなきゃ人間じゃない
ってのもなんか変だと最近は思うし。
まあもう過ぎたことなんで
どうでもいいんだけど
そうゆう意味では
持つべきものはともだち
だよね、と。
しかも「悪友」だよね、と。
「やっぱおまえあれだよ
バッドカンパニーのキャントゲットイナフ
はおさえとかないとダメだよ」と
兄の口真似をする同級生
の存在は
わたしにとって
滅茶苦茶貴重でした(笑)
バッドカンパニー

キャントゲットイナフ
って愛とか正義とか
全然無縁じゃん!
みたいな(笑)

しかし私は「ロックンローラー」ではなく
「シンガーソングライター」
を目指すことしましたけどね。
ジャズマン
でも
ブルースマン
でもなく。

久々の楽勝ですね。
7月8日仙台
E12-5F
勝ち宮川
敗け武田勝
西田4号西川7号

というか
ほぼ3週間ぶりの本拠地
ってどうゆう日程なんだ?
とも思いますが
まずは初戦とれてなによりでした。
イーグルスの数少ない「若手ロマン野手」部門の
西田もこれが本拠地初ホームランってことで
おめでたいかぎり。
で大久保代行も本拠地初采配初勝利
と初物づくしですね。
とりあえず大久保采配の「松井裕樹初勝利」に次ぐ
「ヒット作品」として
「松井稼頭央1番起用」も来ましたね。
まるで西武時代の松井か?みたいな。

で初の「勝利監督」インタビューも見ましたが
よくしゃべりますね。
とりあえず「選手は絶対にくささない」系のようですね。
あとは各種掲示板で多数挙がってた感想と一緒で
「まるで自己啓発系ビジネス本のノリだ」
と私も感じました。
よくもわるくもこのようなノリの「監督インタビュー」は
初めてみました。
本人がそうしたいならそうすればいい
としか私は思いませんので、
否定も肯定もしません。
まとにかく
「面白い試合」をしてくれれば
文句はいいますまい。

でなんとなく
活気はでてきたような気はします。

そして次が「対大谷」。
真価が問われる戦いですよ。

ただ雨の気配濃厚ですけど。




地上波で定期的に放送されるジブリアニメ
と対極的な世界観を持つコンテンツ
といえば
任侠もの
とか
やくざ実録もの
とか
そういったジャンルである。

未来永劫
「ゴールデンタイム」
は当然として
昼間
とか
深夜
でも「地上波」では絶対に放送されないと思う。

放送されたところで
ジブリのように2回目3回目でも「高視聴率」
とか有り得ないし、
真面目な人達からの
クレームの嵐だろうし。

ま、べつにそれでも
CSでもDVDやブルーレイでも視聴可能なので
いまのところ特に何をどうこう言うつもりもない。

妻や娘と一緒に見たい
とも
全然思わないし。

1人静かに
イカレタ男たちの
陰惨な戦いぶりを見る
という類のものだろう。

で深作監督の
最後の「実録物」
「北陸代理戦争」
をスカパーで見た。

そこでアラフィフにしてはじめて
北陸3県の県民性をあらわす言葉としての
「越中強盗、加賀乞食、越前詐欺」を知った。

私は生まれ育ち
北陸地方とは全く無縁だったし
いままで「雑学」や「薀蓄」に熱心でもなかったので
そんな言葉があったなんて
全く知らなかった。
旅行には行ったことはあるけど
「観光客向け」にアピールする言葉じゃないし(笑)

さてこれらの言葉の深いところは
「自虐」や「自戒」の念みたいなのも
多少はあるんだろうけど
それよりはやはり
映画の最後のナレーションにもあるように
「生きぬくたくましさ」を誇る「開き直り」精神の方が
強いと思う。

なんというか
きれいはきたない
きたないはきれい
というか
とりあえずネット上では
いまのところ
これらの言葉に対し
当事者たる富山、石川、福井
3県の県民から表立って
「言葉狩り」的なアクションはないようである。

越中強盗、加賀乞食、越前詐欺
この3語が
「もともと日本国にはなかった」ことに
シレーッと操作されてしまうようなことが
未来永劫絶対に起こらないよう
ただただ祈るのみである。
というか場合によっては
祈るだけで済ませてはならないだろう。
呑み会でのしゃべりの才能
さて個別具体的な詳細情報は
一切出しませんけど、
学生時代
会社員時代
を振り返ると
呑み会でずーっと笑いをとりつづける
しゃべりが達者な人って何人か皆様の周囲にも
存在したことと推察いたします。
自分も最初のうちは「若気の至り」というか
負けたくないという対抗意識とかもあって
張り合おうとしたこともありました。
が、すぐに
これはもう才能の問題だ

気づきまして
完全に「うなづき隊」側にまわって
ほんとに「うなづいて誉めるのみ」に徹し、
当意即妙なツッコミを入れよう
というような努力も完全に放棄してました。
しかしそうゆう方々は空気読むのも上手ですから
あ、完全にこいつやる気ないな
と気付くと
即、なんか面白いこと言え的な
きょうびの用語でいうところの
無茶ぶり
を仕掛けてくるわけですよ。
で思いますに
自分のようなド素人は
そういう場合の「打率」
2割五分くらいでいいかな、と。
「いやいやいやわたしなんか
そんな面白いこととか全然無理ですよ」
と固辞し続けるのもちょっと気が引けますし。
で、まあほんとに大体2割五分くらいだったと思います。
「無茶振り」キャッチしてなにごとかのリアクションを返して
かろうじて「笑い」が続いた確率を思い起こすと。
7割以上は
一瞬の静寂の後
「はいじゃ次いってみよう」
ってなことになってたような(笑)
若かりし頃はそうゆうことで
多少がっかりした気持ちになってたりもしたんですけど
30過ぎてからは全く意に介さなくなりましたね。
そうやって人は
「面の皮」が厚くなってゆくのでしょう。

ちなみに
呑み会のしゃべり

ライブのMC
とでは
全然別なもの
って気はします。

2試合続かないっすねえ・・・・
7月5日福岡
H5-7E
勝ち西宮
敗けサファテ

7月6日福岡
H5-1E
勝ち東浜
敗け美馬

土曜の劇的な逆転勝ちの試合なんすけど、
夕方から呑み会があったんで
録画セットして出かけたんだけど
3時間までしか録れてなくてなくて
肝心な9回表は大型液晶テレビでは見れず・・・・

ま、でもパリーグTVのイニングリプレイでは
視聴できたので
ま、いいか。

よくサファテから5点も取ったものです。

しかしその勢いは翌日には続かず
また普通に淡々と負けて、
相変わらずのオセロ状態。

松井裕樹7回から出てきて
8回2死までほぼ完ぺきだったのに
中村の安打から内川で2点とられたのは
残念でした。
が、まあ先発でグダグダやってた頃に比べると
内容はよくなってるのかなあ。
でもなんか「迫力」は無くなってる気もするし
難しいところです。
どう考えても継投ミスだと思いました。
7月4日福岡
H3x-2E
勝ちサファテ
敗け福山
ボウカー7号

普通に考えて
2-0で完封
以外に勝つ道はなかったんですけど
青山をスパッと5回で代えて
なんでクルーズだったのか?
しかも素人目でみても
アップアップな印象だったのに
何故追いつかれるまで粘ったのか?
前途多難だなあ
と思うより他ございませんが
頑張ってね
としか言い様がないっす。
人それぞれだとは思いますけど、
シンガーソングライターを標榜して、
無から有を生み出す
的な
活動をしているわけでして、
私も「創作ノート」みたいなのは使ってます。
コクヨのキャンパスノートのA6のちっちゃいやつです。
で、これは「創作」に限らず
日常のあらゆることの「メモ」にもごっちゃにして使ってます。
聖蹟桜ヶ丘駅のバスターミナルの時刻表とか
自宅近くのバス停の時刻表とか
二度買い二度借りを防ぐために
コンテンツ名というかソフト名を記入したりとか
初めて入った居酒屋さんで初めて呑んで美味しかった
日本酒の銘柄とか
まあありとあらゆることを記しております。
そんななかに
歌詞やあるいは曲のタイトル
に使えるんじゃないか?と思った言葉が
アトランダムにまぎれているわけです。
それをあとから見返してみますと
当然のことながら「泥酔」時に
あははははは
と勢いで書いたものもあるので
我ながらよくわからない
ってのもあるわけです。

鼻のふち→馬油
と書いてある下に
治外法権の酒場
などと書いてあり、
鼻のふちが切れて出血した時には
馬油が効く
のは判るんですけど
「治外法権の酒場」って何?
みたいな。
ハート様がケンシロウにやられる酒場
のことかな?
みたいな。

それはそれとして
最近は
「治外法権の酒場」
のような短い語句ではなくて
ある程度の「文章」になっているものが
多く混じるようになってまいりました。

「君はぼくに笑いを期待しているのか?
残念だがそうはいかない。」
とかね。

これは一種の「プレイ」のことなのか?
とかね。
ほんと自分でもよくわかりません(笑)

あとから読んでわかりやすい例は
「3番人気のワンアンドオンリーが優勝!」
ってやつですね。
これはツイッター投稿もしましたけど
「ワンアンドオンリー」なのに
「3番人気」なのかよっ!
という気持ちがよくあらわれていますね。

ま、そんな感じで
わかりやすかったりわかりにくかったりの
言葉の羅列の海を彷徨って気づいたのは
自分は「詩」よりは
「散文」向きなのかな
と。

言葉数少な目

気の利いたことをいう
ってのは
ほんと難しいなあ
と思う今日この頃なのであります。
なんだかんだで美馬と辛島がなかなか勝てないのが
低迷の原因なんでしょう。

7月3日大阪
B7-4E
勝ち金子
敗け辛島
S平野
ペーニャ18号

ってことで大久保体制2試合目、
前日は特に「采配」ふるう場面のない試合でしたけど、
この試合は相手がエース金子ってことで
いろいろ動きましたが

とは出ませんでしたね。

ラッツに代打後藤
ってなんだったんだろう?
とは思いますけど
まあ見守っていくしかございません。
基本的に
投手陣が「打たれ過ぎ」の試合でした。

オーダーというか
打順に関しては
考え方は悪くない
とは思いました。
まさかの監督代行交代きましたね。
7月2日大阪
B0-2E
勝ち松井裕
敗け東明
S斉藤隆
ラッツ2号

で、初勝利のボール
松井が持って帰るのか
大久保代行が持って帰るのか
ってなれば
そりゃまあ松井でしょうね。

ということで
昨日の
かなり痛い敗戦
を経て
この「新体制」で
対オリックス戦の連敗を
止めたってことなので
明日こそ勢いに乗って
ガンガンいってください。

まさか「監督大久保」の日々が
来るとは思ってなかったし、
個人的には「大阪近鉄消滅」の時に
ロクな発言してなかったんで
大久保氏を好きになる要素は何もなかった自分ですが
もうそのへんは
水に流します。
プレーするのは選手ですから。
またラッツ欠場で敗けですか?というよりも
監督不在
ってのも大いなる戦力ダウンだよなあ
と痛感する試合でした。

7月1日大阪
B8-5E
勝ち西
敗け美馬
S平野
岡島5号銀次3号
T-岡田12号糸井9号

序盤に西から4点とって
4-0で勝ってたのに
美馬がペーニャにぶつけて
凄まれた直後にT-岡田に一発浴びてから
ガラッと試合が変わっちゃいました。
情けない限りですよ。
生きるか死ぬかの戦いなのに。
4点奪った西に敗けをつけるどころか
しまいにゃ「勝ち西」ですから最悪です。
で、継投に出した人材がどうこうではなく、
糸井の3ランで点差広がった直後のボウカーが
安打で出たあとまだイニング残ってるのに
守備固めで引っ込めるって何?
みたいな。
バファローズは西で4点ビハインドって
そこそこ嫌な状況を打破してきたんですから
自軍もそのへん執念とか見せないでどうすんの?
と。
嶋もひっこめて
8回に一発出れば同点
そして一発出れば逆転
のところで
捕手小関の打順で代打牧田
って
次の守りどうすんの?
で捕手岡島ですからね。
バタバタし過ぎですよ。
いくらなんでも。

ラッツ
前の試合の死球打撲の影響で欠場
そして替わりの後藤が完全不発
ってのも痛いといえば痛いわけですけど、
やはりちょっと采配のチグハグさも
かなり目立ってしまってますよ。
80年代90年代00年代10年代
の4世代で優勝経験アリ
ってゆう監督の不在は
かなりな戦力ダウンである
と痛感しました。

まあ前向きに考えますと
打線全般ふれてきてるし
西を早めにひきずりおろして
馬原佐藤平野を消耗させたので
明日以降楽しみにしますよ。
ほんとマジで
お願いしますよ。