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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
クルーズ何やってんの?ってのはありましたが
基本的には
楽勝というかお祭り騒ぎの試合でした。

8月30日仙台
E9-4H
勝ち横山
敗け中田
松田14号

ってことで
なんといっても
新人横山の初勝利
がかなりな「珍記録」になりました。

「新人の初登板初勝利それも1球で」
ってのは史上初だそうですよ。

しかも
その1球
2死2塁で
今宮にタイムリー打たれて、
でその今宮が、
バックホーム送球の間に
2塁狙って憤死
でチェンジ
なわけです。

1-1の同点から
そうなったわけですから
「痛恨の1球」ですよ。

しかしその裏
イーグルスでは滅多にお目に掛かれない
「一挙8得点」のビックイニングで
あっさり逆転。

ということで
最下位チーム

「育成モード」
であればこその
珍記録なわけです。

普通「一打勝ち越されの危機」で、
プロ初登板のピッチャー使いませんからね。

なので見出しを工夫するなら
「初登板初勝利を痛恨の1球であげた史上初
の新人投手」
ってことになりますね。
こんなのMLBでも無いんじゃないでしょうか。

で早速
球団は横山初勝利記念グッズを
1セット10000円で
限定50セットで売り出しております。
凄い原価率キター!
みたいな。

まあこれにつきましては
なんだかなあ
とも思いますけど
まあ、シャレが効いててOK
なのではないでしょうか(笑)

それはともかくとして、
その「一挙8得点」のビックイニングのきっかけ
を作った西田の四球がでかかったですね。
ちょっと前までは「空振り三振」してた
外角低めの変化球を
きっちり見逃してましたからね。
若手の「急成長」ってのは
ほんと見てて楽しいですよ。
で、あとは久々の「銀枡コンビ」のお立ち台ですよ。
やはりイーグルスの肝は銀枡コンビだなあ
とあらためて痛感しました。
そうゆう意味では
今季の大半
怪我でもないのにファームで過ごした枡田
が「最下位低迷の戦犯」と言えなくもないんですけど、
もうそのへんは我々「打撃の素人」には
うかがいしれない深い世界があるんだろうなあ
と考え、
残り試合
なるべくたくさんのお祭り試合を
演出してください
って感じですね。

菊池も3試合連続好投してるし
若い力がどんどん出てきてますよ。

で、
「ノープレッシャー」で臨んでますから
上位チームには
かなりの脅威になると思います。
さて「プロ野球の名場面」を選ぶとかいって
全部が「巨人戦がらみ」だった読売新聞
も「炎上」し、
慰安婦がらみで「炎上」しつづけている
朝日新聞ということを考えると
日本国部数1位2位の新聞が「炎上」してるわけで、
こうなってくるとほんと
教科書とかで
「正しい炎上のやりかた」とか教えだすのかな
なんて勘ぐってしまいますね。

でもやっぱ、
最初から「炎上」目的で
人々の耳目を集めよう
なんてゆうやり方は
私は好みませんね。

ゆるゆる
だらだら
生きていきたいもので(笑)

だがしかし
言いたいことは言うし
嫌なものは嫌だ

意志表明はしますよ

それだけです。

でまあプロ野球の名場面を選ぶとして
そりゃまあ読売様は「創業者」ですから
「ベストテン」に入る割合が高かったとしても
それだけなら
特に文句のつけようもないんだけど
「ベストテン独占」は
有り得ないですよね。

ま、だからといって
「栄光の巨人軍」の業績を
あえて貶めよう
とも思いません。

でもやはり
「全部巨人目線の歴史感」

受け入れがたいところです。

ということで
まずは
あえてむしろ逆に
「わたしの好きな巨人がらみの試合」
を挙げますと、
①昭和58年の日本シリーズ全体
②堀内現役最終打席本塁打
③江川、小早川に逆転サヨナラツーランを打たれ泣く
くらいですかね。

ON時代の試合は
「物心ついてない」
「自我がない」
「洟垂れ小僧だった」
という理由で
外しました(笑)

でも「試合」がどうこう
とは関係なく
ほんと「巨人」がどうこう
も全く関係なく
ただただ「松井の打席」を見たくて
東京ドームや神宮に日参してた時期もありました。
で、その時期はほんと
松井だけが目当てだったんで
松井在籍時の巨人軍の名試合
って
あまり記憶にないです。
ほんとすみません。
松井優先で
試合の帰趨とか全然気にしてなかったのです。

ということで
プロ野球への接し方って
ごくごくパーソナルなものなので
一律同一の価値観とか
形成されようもないと思います。

がしかし
個人個人が
あつい思い入れを語ることによって
「埋もれた過去の名試合」
を掘り起こすことも可能なのです。

そして「イーグルス」がらみ
にしぼって
選びますよ(笑)

まず
1位は
2005年4月1日フルキャストスタジアム宮城
における
礒部のシーズン第一号、球団第一号、球場第一号

あの瞬間です。

「合併」により消滅した
大阪近鉄ファンだった自分は
観戦態度を決めかねつつ
でも千葉での「歴史的開幕」
の勝利も現場で見届け、
しかもその翌日の「26-0」
の歴史的大敗の事実も冷静に受け止め、
「一プロ野球ファン」として
どうしようか?
と迷っていたわけです。

もうプロ野球見るのやめて
スカパーも解約しようかな
とか
考え出した矢先の
あのホームランの
あの瞬間は
生涯忘れられませんね。

たった一本
たった一球
それだけで
人の生き方まで
変わってしまう
という
そのことの物凄さを
思い知らされた
礒部の打席でした。

とここまで書いて
眠くなってきたので
「ぼくのプロ野球名場面」は
また次回以降
ということで。
則本惜しかったが、「首位と最下位の差」
ということかな。

8月29日仙台
E2-3H
勝ちサファテ
敗けファルケンボーグ
S五十嵐

プロ初勝利を献上した
飯田が
そこそこグダグダなピッチングしてるのに
なんだかんだで1点もとれず
則本基本的に「好調」なのに
「数少ない失投」をことごとく打たれて
なんだかんだで2失点。
しかしそれ以外は「好調」だから
二けた奪三振とかして9回138球とか投げる、と。

ま、いちおう追いついて
則本の敗けは消した
ってのは評価しますけど
李大浩とAJの結果の差が出ましたね。
というかまあやはり
「首位」ホークスは
ほんと「甘く来た球」は打ち損じてなかったです。
で、最低限の得点数で勝つ
と。

プラス材料は
則本久々、自身の「連勝」後に
対最強ホークスってことで
ある意味「真価」が問われる試合だったんだけど
この内容なら全然OKだ
ってのと
負けたとはいえ
打線は西田枡田あたりが上向き
と。
二けた安打だったし。

ここぞのところの一打ナシ
は痛かったですけど
いい当たりが真正面
とか
ホークスの好守にやられた
とか
もあったので
運がなかった
と割り切ります。

長いシーズンそんなこともありますよ。


「万人の万人に対する闘争」が自然なのか?
とふと思った。
高校の「倫社公民」の教科書で習った言葉だ。

世の中には
「平和」を説きながら
えらく攻撃的な人もいるし
逆に進軍ラッパを鳴らしながらも
おびえがちの人もいる。

まあもともとそうゆうものだ
と、お気軽お気楽に考えるのが
精神衛生的にも最適なのだと思う。

そのへんの「絶妙な精神バランス」を保持するのに
最も適した遊技は「麻雀」だろう。

なにしろ「4人いないと遊技が成り立たない」
ってのが凄い。

その前提で
お互いが
「己がいちばんたくさんの点棒を得る」
ということに尽力するわけだ。

その意味では
「弱肉強食」である。

でもゲームが成立しないと
折角ダントツトップを獲っても
「おれの獲得した点棒は何処へ??」
ってなってしまうわけだ。

ゲームが成立するためには
お互いが「ルール」や「マナー」を
順守せねばならない。

もちろん
囲碁将棋チェスにも
ルールやマナーは当然ある。

しかし1対1じゃなくて
「必ず4人」で
というところでの
ルール、マナー
ってなってくると
これはまた全然意味が違ってくる。

将棋の「負けました」

潔さってのは
そりゃもう「1対1」だからこそだろう。

将棋の負けは
完全に純粋に「負け」なので
それはもう
素直に頭を下げる他はない。
というか
そうすべきだろう。

では「麻雀」はどうなのか?

完全な負け
完全な勝ち
とか
言い切れない状況が多発するのです。
2位ばっかし10回で優勝!
とか有り得ますもんね。

さらにいえば
半荘1回の勝ち負け
じゃなくて
徹マントータル
でどうなの?
みたいなのもあるし(笑)

つまり「政治」とか「外交」とか
「思想」とか「哲学」とかってゆう
いわゆる「人文系」の物事って
1対1のサシの勝負
じゃなくて
4人いないと成り立たない麻雀的なもの
としてとらえたほうがいいんじゃないか?
と。

4人いないと成り立たないゲーム

ルール

なかで
どう振る舞うのか?
という戦略性が全く無かった日本国だったわけだ。
前民主党政権まで。

で二度目の安倍政権誕生。

これはやはり
民主党政権ってものが
南4局
1位2位争いでしのぎを削る名勝負のオーラス

意味のない安上がり
とかする愚鈍野郎だ
ということに多くの国民が気づいたわけですよ。

無党派層を自負してますので
細かく支持不支持等の論評はいたしませんが
「朝日新聞誤報」
の問題とか
「ヘイトスピーチ規制法案化」
の問題とか
見てると
どうにもこうにも
「サシの勝負」
に持っていきたがる人達がたくさんいるなあ

斜めに見てしまいますね。

ここはただシンプルに
「サシの勝負」だけに
こだわってしまうと
人類最高の娯楽
と言って差し支えない
「麻雀」という娯楽が
世の中からなくなってしまいますよ!
それでもいいんですか!!??

小声で言っておきます。

私は雀荘経営に携わったことは全くなく
一顧客としか関わったことはないんですけど
客として訪れ
接した経営者やご家族の皆様は
実に謙虚で
それでいて朗らかな人が多かったなあ

心の底から思います。

景気よくノンストレス
8月28日仙台
E10-3L
勝ち塩見
敗け岡本洋
中村27号

ライオンズのエラーに助けられたとはいえ
打線もきっちり「いい当たり」のヒットで
繋がってましたし、
塩見も久々に勝ちがつきましたし
ゆったりたっぷりのんびり
でした。

スカパーの解説が川岸だったのは
ちょっとびっくり
少年チームの仕事してたんですね。

引退後の選手
の面倒見は
意外ときめ細かい球団なんだなあ
と思いました。

ですがだからといって
「企業」楽天を
礼讃するつもりはありません。
是々非々です、何事も。
まあ「メヒアの日」だったってことで。
8月26日仙台
E2-8L
勝ち牧田
敗け松井裕
メヒア26号27号

あれですよ、
関根潤三氏の口調で
「きょうはメヒアの日でしたね。」
とひとことつぶやき
サバサバ割り切る、と。

松井裕は今季初被弾ってことで
ということは
各球団の「主軸」に十分通用してた
とも考えられますので
切り替えて次に臨んでほしいところですね。

で松井降板後のリレーが
「全員新人」
ってゆうこれまた異例の出来事でしたけど、
まあいいんじゃないですか。
夢があって。
久々文句ナシの連勝
8月24日大阪
B4-8E
勝ち菊池
敗け吉田一
松井稼4号枡田3号糸井15号

ベテランというかレジェンド松井の日米通算2500本安打
はでるわ
枡田のホームラン
はでるわ
西田、小関のタイムリー
はでるわ
というお祭り野球で
ノンストレスの勝利でした。

オーダーはだいぶ
整ってきた感じです。

これにラッツが加われば
鬼に金棒
なのではないでしょうか。
夢中で読み終えた
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とりあえず、私は故谷岡ヤスジ氏を
人生の師匠
と勝手に仰いでいるんだけど、
なにしろもう故人だし、
当たり前のように
生前接するような機会もなかった。
なのでこの本の
「師と仰ぐ人物との日々」
って実にうらやましく思えた。

シンガーソングライター
としての自分は
専門教育も受けてないし、
無手勝流の度胸経験勘だけで
やってきてて
いままではそのことを
「誇り」に思ってきたし
音楽の師匠なんて
いなくてOK
くらいな感じだった。
もちろん
いままで聞いてきた全ての「音源」が
師匠だった
とは普通に思う。

ただそれはそれとして
おれは誰にも頼らず一人で生きていくんだ!
的な
思い込みはかなりあった。

そして
それは「思い込み」だったんだな、
と50手前で気付くわけです。

気づくの遅くない?
って
いわれりゃ
すいません
としか言い様がないです(笑)

べつに
専門教育とかの重要性
とかを説くつもりはないのです。

お笑い芸人さんや落語家さんの
徒弟制度はやはり重要だ
と力説するつもりもないのです。

ただただ
自分が「真に尊敬できる人物」と
直接
しかも
長期間触れ合う
という体験は
得難いものだ
と思いました。

そして
この本の場合
「師と仰ぐ尊敬すべき先達」が
衰えていく様子
あるいは
愚かな行為に及ぶ様子
なんかも
克明に記されてるので
なお胸を打たれました。
則本大明神ですね。
8月23日大阪
B0-2E
勝ち則本
敗け西
Sファルケンボーグ

なんといっても
西に投げ勝ったのがデカいっすね。

これで「最多勝争い」
にも食い込めたし。
とりあえず
完投、完封の数に関しては
金子、西を凌駕してるので
なんとか最多勝で
あともう1つ「完封」して
田中、ダルビッシュを上回る
シーズン完封7
を達成すれば
沢村賞もいけるんじゃないでしょうか。
最下位チームであっても。
右も左も「ブラック」体質で根は同じ
としか言い様がないなあ

氷水チャレンジ
では
そう思った。

難病患者の救済は
もちろん必要だと
思うけど
なんでそれが氷水なの?
と、
何故一歩引いて考えられないのか。

たしかに「一歩飛び出した」人

「成功者」になるのはわかる。

しかしながら
みんながみんな一歩飛び出す
わけにもいかないのだ。
そのへんの理屈が
完全に破綻してると思う。

飛び出したくても
飛び出せない
事情を抱えてる人
ってのは
たくさんいるわけで
それをあえて「飛び出せ」
とか煽ってるのが
いわゆる「グローバリスト」なのだろう。
今回の氷水騒ぎで
正体がよくわかった。
だからといって
氷水を被った人を
一方的に断罪するつもりはない。
ただ
「被らない」選択というか判断も
有り得る
という
世の中であって欲しい。
援護があると「QS」しない人達
8月21日札幌
F6-4E
勝ち浦野
敗け辛島
S増井
市川1号
8月22日大阪
B7-2E
勝ち金子
敗け塩見
糸井14号

辛島も塩見も
その前の試合までは
「QS」やってて
試合は作ってたんだけど
援護や先制点があると
ずるずる失点して負ける
ってゆう悪循環。

特に今日の試合は
折角「天敵金子」から2点先制したのに
終わってみれば5点差で敗け
とか
塩見にはかなりがっかりさせられました。

レフト松井稼

無駄に失点してましたが
まあそれは目をつぶりましょう。
来季にむけて
ってことですし
まだ2試合ですし。


オタク気質は十分持ち合わせていたのに
齢50を目前にして
生まれて初めて「中野ブロードウェイ」を
遅ればせながら訪問したという
「いまさら」感は何故か?

ま、簡単な話
「マイナー」な分野のオタクだからだろう。

今回は漫☆画太郎先生の個展目当てだったわけだが、
もしこの個展が開催されてなかったら
うっかり「生涯一度も中野ブロードウェイに行かず」
だった可能性もあった。

自分がオタク的に精通しているもの
というかその作者のリリースした作品の
大半を所有しているという観点で
「私はOOオタクだ」
と言い放つことができるとすれば
以下の人物や団体である。
中森明菜
井上陽水
ギルエヴァンス
谷岡ヤスジ
漫☆画太郎
NPB(特にパリーグなかでもイーグルス)

ということで、
これらのコンテンツは
中野ブロードウェイ的風味
はあまりない。

「私残酷ですわよ」とか
作品世界から引用させてもらった
荒木先生は「ジョジョ」が長大になってからは
追いついてない感じ。

というか
谷岡ヤスジ作品なんかは
中野ブロードウェイの古書店くまなく回ってみたけど、
2冊しか売ってなかった。
もちろんその2冊とも私は所有しているので
やはりどう冷静に考えても
私の「ヤスジコレクション」は日本国内でも
かなりなレベルだということはわかった。

あ、そうそう
あと上で記すの忘れたんだけど
立花屋菊太郎作品

中野ブロードウェイでは
全くみあたらなかった。

なので私の「立花屋コレクション」も
日本有数だろう。
ずんどこ女子高生

D-CUPハイスクール

べらんめい父ちゃん
の全てをおさえているのは
日本広しといえども私のみであろう。

ということで
自分もかなりの「オタク」なんだ
ってことに気づいた。

範囲は異様に狭いですけどね(笑)

松井の次の目標は先発完投ですね。
8月20日旭川
F6-4E
勝ち谷元
敗け松井裕
S増井
岡島7号

監督も来シーズンに向け
若手起用
を明言してる状況なので
勝ち負けには私もそんなに拘ってませんが、
松井「7回」の山は
早いところ超えてほしいものです。
実に惜しかった。

打線はだいぶ上向きですね。
よくよく見ると
打撃十傑に3人はいってるし。
久々スタメンの枡田はマルチだし。
というか枡田はいままで何してたんだ
って話ですよ。

来季は、
岡島、枡田、西田あたりが
そろって本塁打二けた超え
とかしてくれると
そこそこ楽しい打線になるんだけどなあ
って思いましたが
まあなかなかそう上手くはいかないんでしょうね。

つくづく
「打撃」って
あらゆるスポーツのなかでも
難易度最高
なのかなと思います。
枡田の伸び悩みっぷりとかに接すると。
菊池で成瀬に勝った!
8月17日仙台
E3-1M
勝ち菊池
負け成瀬
Sファルケンボーグ
銀次4号

まさか菊池が無四球で6回無失点
とか
まったく想像もしてませんでしたよ。

しばらく出番のなかった嶋も
きっちり仕事してたし
チーム全体整ってきたんじゃないでしょうか。

数少ない和製大砲の桝田もあがってきたようだし
シーズン残り試合
楽しみは増えてきたように思います。
夏だ戦争の記憶だ
ってゆう内容で2個前に投稿したんだけど、
さっき読み返したら支離滅裂だったので
削除しました。
でここからまた書く内容が
支離滅裂にならない
という保証はどこにもないんですけど、
それでもトライしてみましょう。

ちなみに削除した文章の
おおまかなあらすじは
自分のルーツは「沖縄」なんだけど
自分の祖父母があの激しい「沖縄戦」で
生き延びたからこその我が命
ということを述べたものでした。

さて
仕切り直しで書くのは
やはり甲子園ですよ。
甲子園でも8月15日には
「サイレン&黙祷」ですよね。

それはそれとして
「神聖化」され過ぎの甲子園の高校野球に対し
各方面から「疑問の声」が噴出してるんだけど
ほんとうにガチで「神聖化され過ぎ」てるものだから
なかなか変わる気配がない
ということについて触れましょう。

8月15日前後に
なにかにつけて
戦時の軍国主義日本
への反省の文章が踊りまくる
朝日新聞社とか毎日新聞社とかが
開催している大会が
最も帝国軍隊っぽい内容なんですけど
ってゆう誰もが気づく矛盾点についてですが
これに関しては自分も
「朝日のダブルスタンダード」っぷりを
遠巻きに非難とか出来ないことに
ふと気づいたのでした。
何故か?

と、いうのも
「もし自分の母校が甲子園に出たら」

想像してみたわけです。

ちなみに私は
母校愛や郷土愛が強い
という資質はあまりないタイプです。
大学の校歌とか歌えないし。
さらにいえば
「母校」の「野球部」は甲子園とはいままで「無縁」で
どう考えても今後も「無縁」だろう、と。

そんな境遇で
ある年の夏でも春でも
どっちでもいいんですけど
奇跡的に
「甲子園とは縁のなさそうな母校」が
初出場達成!!
とかなったら
自分はどうするのか?
と。

間違いなく
恥も外聞もなく
熱中症で死んでもいい
くらいな感覚で
現地に行くと思います。

で、例えば
1回戦で大敗
だったとしましょう。

そうなったとして
普段ここで書いてる
イーグルスがらみの投稿
のように
シレっと
へたうった選手や
へたうったベンチの采配やら
を冷静沈着に批判
とか
おそらく出来ないと思います。
というよりむしろ
わたしのあまり好まない
下駄をはかせたニュアンスの
「感動をありがとう」的な文章を
嬉々として率先して書いてしまうでしょう。

まさに「魔物」
甲子園!
といったところでしょうか。

誤報でへたうった
朝日新聞社が
急に
「国防の観点からも甲子園の有り様は現状維持!」
とか言い出すかも

午後の陽射しでまどろみながら
うつらうつら
そんなことを考えました。
ま、谷間だし。
という感想以外なにも思いつかない試合。

8月16日仙台
E5-12M
勝ち涌井
敗け宮川

というか
そろそろ
いくらなんでも嶋使わな過ぎ
なのではないか
と思い始めております。
祝則本復活!
8月14日福岡
H4x-3E
勝ちサファテ
敗け片山
松井稼2号ジョーンズ19号李13号

8月15日仙台
E4-0M
勝ち則本
敗け藤岡

1安打無四球完封
よかったですよ。
加藤に打たれたのは
確かにもったいなかったですけどね。

打つ方は西田復帰で
同じく「育成中」の小関と
塁上にぎわせてたので
試合そのものに活気があってよかったっす。

ま、とにかく新人から二年連続二けた勝利で
今シーズン「完封」6度目
ってことですから
やはり並の投手ではないですよ。
則本。
なんとか最多勝にも絡んで
あと1回か2回完封すれば
「沢村賞」も不可能ではないでしょう。

さてその前の試合は
サヨナラ負けでしたが
塩見がQSでしたので
ここ最近の流れだと
「先発陣」はかなり整ってきた
と。

来季も見据えながら
楽しく観戦できる要素が
徐々に増えてきたと思います。
祝松井先発初勝利
8月13日福岡
H4-7E
勝ち松井裕
敗け飯田
Sファルケンボーグ

ってことで、
連敗も止まったし
久々の痛快な試合でしたよ。

松井はあと3つくらい勝って欲しいところですね。
松田と本多不在とはいえ、
ホークス相手で7回2失点であれば
どのチームがきても通用するでしょう。
それだけの実力はある
と。

打線も
岡島、銀次、島内あたりが
調子あがってきたようですし、
あとはとにかく西田早期復帰と
長距離砲のホームラン量産を
希望します。
3戦連続中止で金子とかに当たらずラッキー
という考えも成り立たなくはなかったわけですが
全然関係なかったっす・・・・・・・

8月12日熊本
H2-1E
勝ちスタンリッジ
敗け辛島
Sサファテ

自軍打線は
休養十分であろうとなかろうと
とにもかくにも打てないことには変わらない
のがわかったのはいいとして
辛島の2失点の金子のタイムリーですけど
あれボウカーじゃなかったらレフトフライでチェンジ
だったような気がするなあ。

わずかな希望

西田はベンチにはいたけど
指にテーピングしてたので
まあ怪我なんでしょうね。
そんなに重くないことを祈るばかりですよ。

まとにかく
「松井先発初勝利」
を祈りましょう。

数少ない「イーグルスファンの楽しみ」
のひとつですからね。
リンガーハットの
長崎ちゃんぽんの店が
自宅の最寄駅にもあって
というかいま店の名前なのか会社の名前なのか
すごくごちゃごちゃになってるんだけど
それはともかく
ちゃんぽん
ってけっこう具が「海老」メインだったりするので
いままであまり縁がなかった。
同じ理由で「天や」も敬遠しがち。
海老アレルギーなんで。
ただ飲食店のバラエティーにはあまり富んでいない
「駅前」というか「駅ビル」なので
あまり気が進まなかったんだけど
他の店も飽きたので
ちょっと様子をうかがってみたら
生ビールとかウーロンハイとかハイボールが
240円とか書いてあったので
日高屋より安いのかあ
じゃ試しに一度入ってみるか
つってちゃんぽんはおろか麺類も一切頼まず
「つまみ」類だけで小一時間過ごしてみたのだ。
結果からいえば
小銭のみですべて足りた
ってことでリーズナブルではあった。
だがやはり
アラフィフには味付けが濃すぎる気がした。

というか
わたしと同じような考えの
会社員風中年男性が同じ時間帯に
少なくとも5人はいました。

速攻で帰宅はしたくない
一人でリセットしたい
新聞やら本やらよみたい
で軽くアルコールもあればいい
みたいな。

だからなのか
えらく冷房が効いてた。

寒かったので
あまり粘らずに店を出た。

まんまとやられた
ってことかな(笑)

午前様だったので
まとめて投稿
8月6日千葉
M8x-7E
8月7日千葉
M2x-1E

6日は江古田マーキーで
濃いライブ&濃い打ち上げの後、
終電で帰宅して、
ボーッと録画再生を早回しでチェック。

ん?何かのまちがいじゃないの?
とか最後の方で頭がこんがらかって
でも酔いもまわってたんで
すっと寝ちゃいまして、
で次の日
あああれはまちがいではなく
ほんとに9回裏に5点取られて負けたんだあ・・・・
みたいな。

で次の試合
塩見今季最長イニング1失点のみ
の好投も
前日のような打線の援護なく見殺し状態で
結局前日からブルペンに回ってた則本が
イニングまたいだ延長10回につかまって
連日のサヨナラ負け、と。

まあもう順位とか気にする状態ではございませんが、
負け方が悪すぎると。

特に2試合目
則本に「負け」がついちゃった
ってのは
ダメージでかいですね。

この連戦よかったのは
西田がそこそこ打った
くらいですね。

プロ野球業界全体で考えれば
マリーンズファン大喜び
に大きく貢献した

考え
さあ次だ次
地元で巻き返しだ
と思ったら今日は中止。

なんとなーく
横浜ーヤクルトとか見てますが
やっぱ当たってる打線の試合は
楽しいですね。

文化系団体男子の過去と現在
さて他所で吹奏楽コンクールを見に行った件
については軽く触れたのだが
ここでは音楽そのものとは関係ない話題でいこう。

長らく遠ざかってたけど
家族が出場するようになって
ここ数年「吹奏楽コンクール」を連続で
観戦することになって
否が応でも痛感するのは
圧倒的な「女性比率」の高さ。
私立の女子校ではない公立校でも
「メンバー全員女子」はまったく珍しくないし、
「男子1名他全員女子」ってゆう団体もしばしば見た。

わたしはそれらの男子メンバーは
普段どのような日々を送っているのだろう?
といぶかしく思ったりもするんだけど
演奏している姿を客席から見た限りでは
余裕のよっちゃん
みたいな印象であった。

さてでは初めて吹奏楽部というものに
関わった中学生の頃のことを振り返ってみる。

小6から中一へ
の丁度その頃の自分は
いまふりかえれば
完全な「洟垂れ小僧」であって
「自我」とか「自意識」とか
そうゆう「早熟性」を感じさせる心理的側面は
まるっきり発揮していなかったのだった。
自分というものをまるでわかっていない
とでも言おうか。

ほんとにマジな話、
たいして体格に恵まれているわけでもないし、
足や肩が強いという「身体能力」の
アピールポイントも全くないのに
「東海大相模とか日大三高とかに行って
甲子園で華々しく活躍して
ドラフト指名を受けるんだ!
そのためにも一日も欠かさず
野球に取り組むんだ!」
という意気込みで
中学入学と同時に野球部の門をたたく。

つまり「自分」というものがわかっていないのである。

そして「洟垂れ小僧」というものは
当然のように「世間」というものも知らない。

ちょっと気の利いた小6
であれば
「運動部の理不尽なきびしさ」
とか
そのへんのことは中学に入る前から
とっくに情報入手していてもおかしくはない。

だがそもそも「洟垂れ小僧」は
「事前に情報を入手する」ということの
意義すらもわかってはいないのだった。

そして3日で
わけもわからぬうちに
あっさり退部。

以前にも書いたとは思うけど
「いつになったらボール触らせてくれるの?」
ってゆうよくあるパターン。

しかもそれも
「大量の入部希望者を振るい落とすための策」
とか当人その時
全然気がついてないし
気がつこうともしない
ってゆうおまけつき。

で、両親に
「吹奏楽部」を勧められて
何も考えず部室を訪れ、
希望楽器とか申告することもなく
じゃこれ
と「ユーフォ」をあてがわれる
と。

「意志」とか「主体」とか
全然関係ない話だった
と。

そのわりにその後長く続いたのは
これも過去何度か書いたと思うんだけど、
野球部に代表されるような
「体育会的な理不尽な厳しさ」
ってものを
まるで感じなかったからですよ。
吹奏楽部には。
ええそりゃもう
単純な話ですよ(笑)
でも誤解なきように言っておきますが
楽器技術向上のための練習は
普通に真面目にやってましたよ(笑)

で、ここからが話の核心部分です。

当時の吹奏楽部ですと
現在と違って
「女子6:男子4」
くらいの比率だったような。
場合によっては男子6女子4
とかもあったような。
地域合同の演奏会とかもちょくちょくあって
近隣の学校とかも大体それくらいでしたよ。

さてその一定の割合を占める「男子群」ですが
いったい何を思って「吹奏楽部」入部を決めたのか?

自分の場合は
考えなしに「ふらっと」入った派ですが
これは少数派ですよ。
男子10に対して1としましょう。「ふらっと派」を。

で残り9を分けると
「とりあえず音楽を真面目にやるといいことあるだろう
その後の人生に」と考える
普通の堅実な真面目な考えの層が5
「元々楽器とか好きだしプロっぽい感じで
音楽やれるようになりたいからとりあえず
ブラバン入っておくか」的なマニア層が2
そして残りの2割です。
問題は。

体格もいいし、
実際体育の授業とかで観察してると
運動部の部員より運動できるんじゃないの?
的な人材がけっこう混ざっていたのです。

結論からいえば
この層の人たちは
当時の用語でいえば「軟派」
現代の用語でいえば「肉食系」
と。
まあそうゆうことですね。
というか若干ですが
「ヤンキー系」も兼ねてたかもしれません。
ものすごく単純化すれば
「坊主頭になって野郎共と炎天下で
厳しい練習に耐えるよりは、屋内で
女子と戯れているほうが100倍楽しい」
ってゆう
そうゆう考えってことですよ。

さて入部当初、
「うぶな洟垂れ小僧」だった自分は
その後、部のなかでは「音楽マニア層」のほうへ
流れていったわけですが、
この「異性との交遊」がほぼ主目的な肉食系男子部員
の皆様のおかげで
ほぼノンストレスで中学生活終えられましたよ。

何がすばらしいか
って
先輩後輩関係なく
アタックしますので
「部内の上下関係」が
厳しくならない
ってゆうね(笑)

私が「洟垂れ小僧」だった時代とちがって
いまは情報であふれかえってますから
思春期の男子諸君

「行き場所」のない諸君は
何の考えもなしに
ふらっと
吹奏楽部の部室を訪ねてみてはどうでしょう。
人生変わる
こと
間違いなしです。
ただし
「良い」方向か
「悪い」方向か
については
当方一切関知いたしません(笑)
こうなると青山と打線って
にわとりと卵の関係みたいなものなのでしょうか?

8月5日千葉
M6-4E
勝ち石川
敗け青山
S西野
岡島6号今江6号

青山が悪いのか
打線が悪いのか
みたいな。

しかしここの2度連続なので
青山が悪いんでしょう
きっと。

初登場エバンスは結果でませんでしたが
まあ西田が猛打賞でタイムリーもあったし
いいんじゃないでしょうか。

感想はそれくらいです。
こ、これは酷い
8月3日仙台
E2-7L
勝ち岸
敗け川井
メヒア17号18号

川井10奪三振で7失点って
まあエラーがらみもありましたから
なんともいえませんよ。
初回のサード松井のエラーも痛かったですけど
それより「ヒット」になったボウカーの守備にも
頭抱えました。

零封されなかった
ことだけが救いですけど
それにしても
AJとボウカーの
ブレーキぶり
がハンパなかったっす。

則本には是非万全で戻って欲しい
8月2日仙台
E1-4L
勝ちレイノルズ
敗け則本
中村18号金子4号

デーブさんの
中4日理論
がやはり影響してますね。

そのへんは
お互いに
情報をつめてもらって
今後の糧にしてもらいたいです。
来季は左腕王国樹立だ
8月1日仙台
E7-1L
勝ち辛島
敗け藤原
ジョーンズ18号

ってことで
久々連勝。
でほぼノンストレスの
楽な展開。

塩見
辛島
で連勝
ってゆう
これまた久々の
「塩辛」コンビ発動なわけでして
そこに松井裕も加わると
球界屈指の「左腕王国」ですよ。

イチローの登場で
すっかり「右投げ左打ち」が主流になった
日本の野球界ですから
「左腕王国」は
意義あると思いますよ。

ってまあ
いまここ
じゃなくて
来年以降
の話になってます。

それも野球の楽しみ方
ということで(笑)
家族の歌
さて、シンガーソングライターを
標榜している自分ですけど、
とにもかくにも「家族」をテーマにした曲
ってのはほとんどないわけです。
それはなんでかというと
自分は「家族」って
照れ臭い
と感じる人間だからです。
これはほんときれいに分かれるんじゃないでしょうか。
家族を歌う人と歌わない人とで。

いまなんでこうゆうことを言い出したか
ってえのは
例の悲惨な高校生同士の殺人事件で
加害者の父親
に関する報道が過熱気味だからです。

そのことそのものに関しては
特に感想を述べるつもりはないです。

「家族」と「歌」に関してだけ書きます。

わたしは
「かあさん」や「とうさん」や「ばあちゃん」や
「じいちゃん」や「兄妹」や「妻」や「娘」を
喜ばせる為の歌
とか全く作る気がありません。

何故か?

それは個性がバラバラで
しかもかなり強烈
だからです。

共通の価値観とか
皆無ですね。

「個人情報」に関わることなので
詳細は省きますけど
それこそ
敬虔なクリスチャン
もいれば
過激なマルキスト
もいる
と。

そんな感じですよ。
これはあくまで「例え」なので
額面どおりに受け取らないでくださいね。

でも
いずれにしても
現代においては
10年20年以上の昔から
「家族経営」で
なんらかの商売を営んでいる
という一部の特殊な状況下にない「家族」
に関しては構成員それぞれ

思想信条は
個々バラバラにならざるを得ない
と思います。

簡単な話、
いろいろな「偉人」の伝記とか読むと、
両親の教育方針
に逆らって
我が道をいく
的なストーリー展開って多いじゃないですか。

しかしだからといって
それだけがエライ
ってことでもなく
「老舗」を守る子息の存在も
貴重なわけです。

何度も申し上げておりますが、
わたくし「無党派層」なので
伝統的な家制度を守らないと国が亡びる!
とか
性的少数者でも家族を持てるようにしろ!
とか
言い募るつもりは全くございません。

ただひとつ言えるのは
「家」は最早、積極的に「保守」したり
「維持」したりするものではない
と過半数の日本国民が感じてるんじゃないかな、
と。
「少子高齢化」
ってそうゆうことでしょう
と。

なので
「結束を固める」ことで
政策をアピールしてもあまり効果ないのではないか、
と。

有権者は
右も左も
「縛りがキツイ軍隊組織」
であると
気が付いてますからね。

なんにせよ、
「自由」な空気が
続くこと
を祈ります。





久々に勝ったなあ、って感じ。
7月31日仙台
E5-1H
勝ち塩見
敗け東浜
藤田2号

1回2回で
5点とった後に
お得意の残塁の山を築きまくって、
どうなることかと思いましたが
この試合はブルペン陣が頑張りましたね。

で塩見はまた6回で降板
という
「またかよ」って結果でしたが
まあ「勝ち」付きましたし、
わりとながいブランクのあとの
シーズンだし
「勝ち継投」の出番も久々だったし
80球未満の降板

まあ、有りだったと思いますよ。

そのへん
投手出身で唯一1000勝超えの
「監督星野」
の特徴が出てたと思いました。