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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
アビガンツルースコントロー
まあ、タイトルはジョンレノンが作った
ジェラスガイの歌詞の肝の部分なんだけど、
自分を見失う
ってなことは
誰しもあるはずだ。

というか
そもそも
「社会に適応」するために
「自分を見失う」技を
シレっと修得し
そのスキルを
死ぬまでずーっと
磨き続ける
のが
「ごく普通の社会人」
なのである。
このスキルを多くの人が持っているからこその
「先進国日本国」なのだろう。

で、
ツイッターやFBで書いたんだけど、
ガラクタの中から
バイブルサイズのバインダーメモ帳
が出てきて
それに
「パチスロ新世紀エヴァンゲリオン」の
シールを貼りまくってて
今現在自分自身「エヴァオタ」でも
なんでもないのに
時と場所によって
そうゆうことをする自分もいるんだ!?
ってことにちょっと驚いた。

驚いたんだけど、
シンプルに考えると
パチスロエヴァンゲリオンで負け過ぎて
ヤケクソになった
とただそれだけであろう。

原節子さんのご冥福をお祈りします。
しかしその
9月にはお亡くなりになっていて
いまやっとわかったとか
そもそも「引退」してから
完全に「マスメディア」から
姿を消し続けたとか
二重三重に凄いひとだったんだなあ、
と。

95歳まで生きる
ということそのことが
すでに真似できないことだと思うんですけど、
それはそれとして、
学ぶべきところが多い先人として
お悔やみ申し上げます。
少子高齢化問題対策の件。
というか、
個人的には「対策」はない
と思う。

晩婚化
とか
草食化
とか
そうゆう諸問題って
人為的にコントロールできないでしょう。
普通に考えて。

ただ唯一
「男女の仲をとりもつのが好きな人」
の活躍の場を
できるだけ潰さないいようにする
ってのは
アリかもしれないなあ
って思います。

要するに
「インディーズ結婚相談所」
みたいな。

べつに
会社組織でもなんでもないんだけど
町内会で活躍するうちに
あの娘とあの青年を
とか
勝手に構想する
いわゆる
「おせっかい」おばちゃん
みたいな。

というか、
おばちゃんに
限らず
クラスの中の
一人や二人
男女問わず
そうゆうことに敏感というか
気が付きやすいというか
ある意味「娯楽」として
カップル作りを
煽る人材っていませんでした?

というか
そういう人って
いくら時代が変わっても
絶えず存在するんじゃないかと思います。

社会が成り立ってる
のはそうゆう人の存在があるからこそでしょう。

ただ難しいのは
世の中どんどん進化している最中に
もうそんなベタな泥臭いことは
やめてくれー
って思う自分もいて
どう振る舞っていいのか
よくわからない側面が
ありますが
なにはともあれ
「愛が生まれる」瞬間
を邪魔しないようにします。


阿藤快追悼の気持ちをこめて
huluで「遊戯」シリーズ見始めたら、
すっかりハマったりしております。
阿藤さん
役柄上、途中で死なずに
いちばん出番が多かったのは
2作目の「殺人遊戯」だったことを再確認。

で、話は容赦なくあさっての方向に飛び、
「野獣死すべし」ですよ。
阿藤さんがらみですと、
「東大経済学部OB」の
嫌味なインテリとして
レストランのボーイの鹿賀丈史にからまれる役
なんすけど
そのシーン以降、
やはりこの映画って
原作と違い過ぎる
という意識が強まってしまいました。

ま、しかし、
それはそれこれはこれ
なのかな、と。

映画俳優松田優作の「伝説」にもなってますし。

ネタバレしないギリギリで
大雑把に書くと、
大藪原作の主人公は
「復讐心」を起点としたわかりやすい行動原理で
動くんですけど、
角川映画の方は
いわゆる「ベトナム戦争」がらみの
「トラウマ」がらみ
なんですよね。

ま、もうそれは
どっちがいいわるいとか
個人の好みの問題でしょう。

ということで、
最近は
赤塚作品をベースに
「おそ松さん」
とかやってるんですけど
それこそ
大藪作品
のダーティーな部分を
薄味にすることなく
忠実にCGなんかも駆使して
ジャニーズや吉本とか関係ない
タレントさん役者さんを起用したドラマ
とかあれば
リアル放映時に見ます。
というか見たいので
作ってくださいw
プレミア12終了
日本はホームラン攻勢で
メキシコにコールド勝ちで3位。
韓国はアメリカに8-0の大差で勝って優勝、と。

事前の予想どおり
日本か韓国か
ってゆう流れで
韓国チーム優勝おめでとうございます。

野手陣の世代交代は
日本の方が進んでるという印象があって
余裕で勝てると踏んでたんですけど
なんだかんだで最後は
あらゆる意味で
日本の野手の誰よりも
「経験豊富」な李大浩の一打でやられた
ってことなんすよね。
冷静に考えると。

ま、でも今回は
長年の懸案だった
「長打力不足」も解消されたし、
クローザー問題も
次回WBCまでになんとかなる
と思い込みます。

監督に関しては
今回で
「経験値」を積んだ
と考えるか
どうか
なんとも微妙です。

準決勝は明らかに「采配ミス」
だと確信してますけど
それで全ての責めを負わしていいのかどうか
ちょっとよくわからないですね。

までもとにかく
プレミアとWBCで
短いサイクルで「代表」の試合を
楽しめるのは良かったとは思います。

ただほんと11月の第三週まで
トッププロがガチな試合をする
ってのはどうなの?
ってのも一理あるし
前例のないことなので
今回と全く同じ形式で次回も実施すべきだ!
とも思いません。

逆に全試合台湾でも良かったかも、
とか。

あるいは発想を大転換して、
各々の国のトップリーグでの出場試合数が
ある一定レベルより「少ない」選手のみが
出られる、とか。
年齢に関しては「無制限」で。

どうゆうことかというと、
オコエのような現役高校生

松中や多村のように
過去実績はあってまだ現役にこだわるベテラン
が混在するようなチームってことですよ。
というか「現役引退」表明した人もアリ
ってことで山本昌や斉藤隆も投げる!
みたいな。

ちょっと「花試合」っぽくなっちゃいますけど、
アメリカチームにマニーラミレスも入る
ってゆう流れになれば
意外と今回より賑わうんじゃないでしょうかw

バリバリ現役なんだけど、
怪我でシーズン半分以上棒に振った選手も出られる
とかすれば
一石二鳥三鳥なのではないでしょうか。
「来季」に向け
「実戦感覚」の衰えを防げるし。


そりゃもう大ショックでしたが、
一晩明けたので
もう全然べつのことに
考えを集中してますけど
一応ここでも侍JAPANの対韓国敗戦を
振り返っておきましょう。

とにもかくにも
監督の継投の采配失敗が全てですね。

大谷完投
もしくは
8回まで大谷
9回から則本

普通に勝てた試合だと思いました。

ここでも「則本酷使」を危惧する
と何度か書きましたが
それは
「イーグルスファンとしてのエゴ」
という側面もあるにはありました。
ただ実際「結果」として
イニングまたぎ
で塁をにぎわせた
というのも顕著になってたのだから
そのあたり
監督にもう少し「リアル」な思考力があれば、
と。

ま、それはそれとして
「最後まで何が起こるかわからない
それが野球」
ってのを痛感させられた今回のプレミア12でした。

ってまだ3位決定戦もあるので
頑張って。
齢51にして最初のガンダム43話見終わる。
ツイッターにも書きましたが。
いやこれは確かに面白いと
素直に思いました。

で、感想はちょっと置いといて
では何故いままで見てなかったのか?
ってゆうのは
まあよくある
「ヘビーユーザーが多過ぎて
ライトユーザーには敷居が高すぎる」
的な側面もあったんですけど、
それよりなにより
本放映を見る機会がなかった
ってのと
あと前職の「パチンコ業界」
に所属してた頃の
「版権モノ」機種の氾濫ってのが
デカい。

ここでは何度も書きましたが、
パチンコ業界
確かに表街道ではない日銭商売
ってゆう側面も大いにアリアリなんですけど、
中に入ってみると
「超」がつくほどの
「真面目」な人とか多くて
そのうえ「数字」大好きな
どっちかというと「理系」の人も多く、
「大雑把な単細胞のど文系」の自分は
ああ、ちょっとこれ以上は無理かも
って感じで20年目でフェードアウトしたわけです。

で、「版権モノ」氾濫になりますと、
機種の題材になってるコンテンツを
きちんと把握しなければならない!
ってゆう流れを真面目な人達が作りますんで
店の主流になってる機種の題材コンテンツは
全話視聴、全巻読破は当たり前のようにやる!
となるわけです。

もともと
あまのじゃく
だし
自己顕示欲も強い
自分としては
単純に
「いやあ現実的にそんな時間ないっす」
と。

プロ野球見る時間なくなっちゃうじゃん!
みたいなw

実際「版権モノ」って
漫画アニメはもとより
「歌手モノ」もあったり
ほんとなんでもアリなんで
それ全部「把握」するって
なになになに「学芸員」になれ?ってこと?
なになに毎日TSUTAYAで
DVDとCDを借りまくれ?
ってこと?
みたいなね。

そんな流れのなかで
確か最初パチスロで
「ガンダム」の版権モノ機種も出たわけですが
ほんと真面目な話、
「これにまで付き合ってたら自分が自分でなくなる」
って思ったわけですw

で生まれついての「ガンダムマニア」みたいな人
けっこう多かったです。
パチンコ業界。

理系&パチンコ&ガンダム
ってゆうトライアングル
親和性が高いんじゃないでしょうか。
いまにして思えば。

ということで、
業界の「版権モノ」氾濫という
狂騒から離れ
一人ポツンとhuluで見る
ガンダムも
乙なものだ、と。

もう「感想」を述べる
気力は無くなったので
今日はここまでかな。

ガンダムを肴に議論
とか
あんまりやりたくない気もするしw
クローザー問題はあるけど、
一発勝負の
準々決勝は
拍子抜けするくらいに
楽勝というか大味な試合でしたが
そうゆう展開に持ち込む原動力となった
マエケン筒香坂本はよくやった!
と素直に思います。

前にも書きましたけど
代表の最年長が32歳の松田
ってところで
前のWBCに出てた井端も鳥谷も内川もいないし、
もちろんダルビッシュ、田中、岩隈もいないんだけど
そうゆう人たちの「待望論」出てくる雰囲気ないじゃないですか。
あるとすれば怪我で辞退の柳田と藤浪くらいで
ほぼ全員「若者」であって
そのうえ「実力」もあるってことなんで
やはりどう考えても
過去最強の「侍JAPAN」だと思います。
なので
ちょっと
今回がWBCだったらよかったのに
とも少し思いますね。

ということで
因縁浅からぬ韓国戦をまた迎えるわけですが、
とにかく「侍JAPAN」発足以来、対韓国に関しては
ずーっと「長打力」で見劣りしてたのは間違いないので
そこのところでもすっきりと勝ちたいですね。
監督も「スモールベースボール指向」
あんまりないみたいだし。
地上波の解説の中畑氏は
犠打を使わない小久保采配に
疑問を呈してましたが
私は支持します。
贔屓チームの選手を貶める意図はまったくないんですけど、
嶋以外の打者は
オールフリーでいいんじゃないでしょうかw
それだけの打線だと思いますよ。

あとはほんと
則本の酷使
はちょっと心配してます。
確かに「自己最速」更新して
いい球投げてますけど。
侍JAPAN過去最強とは思うけど
WBCと比べると、
対戦相手の戦力が・・・・・・
みたいなのもあるし、
その割に「楽勝」ではないし、
と。
その要因は
「メジャーリーガーはあまり参加してないけど
これからメジャーに行きたい選手のモチベーションは高い」
ってことなんでしょう。

ということで
今日から「一発勝負」なので
マエケン
100球で完封
とかしてくれないかなあ

イーグルスファンとしては
強く願っておりますw
そりゃもうエゴです。

松井はちょっと不安だし、
則本は登板過多心配だし。

打線さらに大爆発とかでもいいです。
11月11日ライブを終えて
いやその全部「1」並びの日付ってことで
自分の出身中学の吹奏楽部の「定演」
この日付でやったなあ
とふと思い出しました。
しかも「11時11分」開演だったかもw
ま、ちょっとあまりにも昔のことなので
正確な事実は思い出せません。
すみません。

さて私もライブ活動始めて
ほぼ30年くらいになり、
回数としては余裕で3ケタ超え
ってなってますので
いろいろなことに遭遇してて
「対バン」のお客様

自分のステージが始まる前後
のタイミングで
続々と帰る
ってのも何度も体験してるので
特になんとも思いません。

というか、
私の場合
「作風」がバラバラ
なので
「帰ってください」
オーラも出せるんですよ。

「やけくそタコ社長」
とか
「じいさん天国」
とか
このあたりの曲ですと
曲の冒頭の歌詞を
聴いた瞬間に
席を立つ人
います。

いままでさんざん見てきましたw

それでも私は
「やけくそタコ社長」

「じいさん天国」

唄うことはやめるつもりはありません。

ありませんけど、
客席の女子率高い場合
一発目にやるかどうかは
迷いますw

ライブですよー。
辻タダオライブは明日。
江古田マーキー11月11日(水)
18:30op19:00st ¥1000+D(¥500~)
出演:天川季生/わたなべひろし/辻タダオ
今回久々トリで20:20頃の出番。
サックスのdellaさんもゲストでソプラノで臨みます。
諸先輩のカバー曲もやります。
プレミア12面白い
11月8日札幌
日本5-0韓国

日本シリーズも早めに終わって
間延び感もあったし、
柳田出ないのかあ
ってのもあり、
でまたセレモニーとか
放送の関係とかで
試合開始時間もやたら遅いし
それこそ、なんとなーくTVの前で見始めたら
いきなり初回から大谷161k出てるし!
みたいなのと
相手が韓国ってゆう
いつもの「独特」な雰囲気が醸し出されて
あっというまに惹きこまれました。

スコア的には
「完勝」でしたが
則本2イニング目の8回

松井裕の9回
はヒヤヒヤものでしたね。
韓国打線の圧力
感じましたよ。
でもまあ結果オーライの零封ってことで
いいスタートなんじゃないでしょうかね。
下馬評だと最も怖い対戦相手の韓国ですからね。
ここ勝つと負けるじゃ大違いですよ。

この試合はほんと監督も言ってたように
大谷に尽きる
と。
圧巻でした。

則本も1イニング目はよかったし、
松井裕も込みで
一応「修羅場」を経験したぞ
と思えば次に活かせるんじゃないでしょうか。

でも何が面白いかっていえば
柳田欠場とはいえ
投手も野手もとにかく若い。
最年長が松田の32歳ですもんね。
「代表」にあまり縁のなかった
おかわり君もすぐに馴染んだみたいだし、
打線に関しては「過去最強」の
侍JAPANなような。
「長打力」に関しては。

いろんな意味で
ワクワク感ありますよ。

でもほんと「国際試合」は何が起きるのかわからないので
韓国に勝ったから大丈夫
ってゆう保証は何もないわけです。

台湾に行ってから対戦するチームは
「メジャー」クラスの選手はほぼいないようですが
そのぶん無名でも「活きのいい若手投手」とかに
翻弄される可能性もありますからね。

「侍JAPAN」が
また日本で試合出来るかどうか
って現時点じゃわからない
と。

そういった面と
あと初戦を対韓国で札幌で大谷
ってのは
なかなかに味わい深い「運営」だな

ちょっと思いました。

それと則本や松井裕が
活躍するのは嬉しい面もありますけど
「酷使」にならないようにして欲しいなあ
とか
そうゆう複雑な気持ちも
若干ありますw

ま、油断大敵
ってことで
台湾から日本に帰ってきてください。




いろんな炎上物件について。
私は文章書くことについては
何の苦労も感じない
というか
まあ「好き」で書いてるという側面もあるんですけど、
でもネット社会になって
誰でも公に好き放題書いて公表できる
ってゆうことのリスクも
ある程度わかります。

友人知人家族親戚友達
部活の先輩後輩
バイト先のあれこれの人間関係
とか
うかつにも晒しちゃって
身内だけでなく
幅広い「ネット社会」から
総攻撃を受ける
かもしれない
みたいなリスクもあり
ま、つまりは
一億総「ネット運用は一寸先は闇」なわけです。

それはそれとして
どう考えるのか?
ってことなんですけど
それでも私は
ネット運用
積極的にすべきなのではないか?
と思います。

だって
「思想信条」を積極的に公開
してこその
ネットなのではないか?と。

でまあ
「思想信条を積極的に公開」
することの
家庭内でのコンセンサス
ってのは
とりはからったほうがいいのかなあ
とも思います。

思うんですけど、
やはり
最終的に
人間これみなすべて「ひとり」
なのではないか?
とも思います。

人間最後、
もはやこれまで
ってなった場合は
親兄弟妻子供
もそりゃ大切ではありますけど
一番大事なのは
「自分自身の感覚」なのではないか?と。

私は家族を愛しますが
父がこう言ったから
母がこう言ったから
妻がこう言ったから
娘や息子がこう言ったから
兄弟姉妹がこう言ったから
ってゆうような
価値判断基準の
「固定化」は一切するつもりはありません。

といって
自分大事の
個人主義を崇拝するつもりもないのです。

揺れ動かない
ぶれない
「OO主義者」
が怖いだけですw

だって人生何十年も経験してれば
あっちこっちに
揺れ動くのが普通なのではないでしょうか?

OO氏ね
OO頃す
とか
息巻いてる人の
意味が全く分かりません。