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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
いまではすっかり門外漢のど素人だけど、
パチンコ業界
過去最大の「規制強化」で
メーカーもホールも戦々恐々ってゆう事態のネタが
「釘曲げ」ってゆうのが
なんとも微妙な気がする。

「違法機」撤去によって
結局メーカーがまたホールに無理やり
一台40万円以上する「合法機」を買わせて
独り勝ちするのかよっ!
という見方もあるにはあるけど、
もうホールの資金繰りもやせ細ってるし
メーカーも「売り先」が減って大変なんじゃないかなあ。

人気機種を売ってあげますけど
抱き合わせで糞台も一緒に買ってくださいね
とか、もう買う側にお金なければ無理ですもんね。

で、これ関連のニュースでいうと、
「赤旗」がいちばんわかりやすかった
ってゆうねw

「業界人」じゃなくて
「一般人」が読んですぐわかる
という図式で考えると。

ま、何度も申しますように
わたくしノンポリ無党派層なんで
これを機に赤旗礼賛に走ろう
というつもりもございません。

赤旗だろうと聖教新聞だろうと
産経だろうと朝日だろうと毎日だろうと
日経だろうと読売だろうと
「生活」に役立つソースが提供されていれば
躊躇なく利用する
と。
それだけのことです。

無党派ってのは
党派に利用される側ではなく
各党派をあまねく利用する
ってことですから。
そういう意味でいうと
「消極的」な「シラケ」思想ではなく、
かなりアクティブな「現世利益」思想なわけです。
ここは何度でも協調しておきますよ。

それはさておき、
「釘曲げ」が業界崩壊の序曲になるかもしれない
ってゆうそのこと自体が
「なんとも微妙」
なのは
赤旗の記事にもあったように
なんでいまさら釘曲げなの?
みたいな。
昔から暗黙の了解だったじゃん!
みたいな。

で、
赤旗の記事になかったことを
付け加えるのであれば
「もっとヤバイネタいくらでもあったじゃん!」
ってね。

私の「違和感」は
ほぼこれに尽きます。

おいおい、
あの件とあの件とあの件は
うやむやでいいのか!?
みたいなw

いまわたしが「あの」とか書いてぼやかしてることは
べつに「わたしだけが知っている」特別なことじゃなくて
「業界」に属していた「インサイダー」経験者なら
ほぼ誰でも知ってる
ってゆうようなレベルの
そこそこ広範囲の人間が知ってるはずの
「情報」なんですけど
それでも意外と
「ググる」くらいの行為では
「一般人」に知ることはできないんですよ。

建築業界の「闇」が
今年もそこそこ吹き出てきましたが
意外に各業界の「闇」は
「ググる」くらいのことではわからないのであります。

農業もそうゆうとこあるし。

なんだか
どんどん論点が
ずれてきたんだけど
結論は
「人生ググってコピペだけでは渡っていけないぞ」
と。
いやほんとマジで。
頼まれもしないのに細かいルールやマナーを
自ら率先して作ろうとする人の気がしれない
ってゆう
ずぼらな性格のわたくしですが
ここ昨今はいわゆる「ネットリテラシー」系の
言説で、
とにもかくにも
他人様に対する「批判」や「悪口」は
実生活上好ましからざる影響があるので
一般国民はやめておいたほうがいい
みたいなことをさも最もらしく書き散らしてる人を
複数以上見かけたので
一言。

「知るかボケ!」
って感じですかね。

最近はまたそのへん巧妙になってきてて
「会社の上司の悪口」
「家族の悪口」
とか
に焦点をあててきてますね。

そりゃそんなこと書いたら
会社で居心地悪くなったり不利益を蒙ったり
家族内で居心地悪くなったり不利益を蒙ったり
ということは
冷静な判断力があれば
誰にでも予想できることだし
仮に書いた本人に冷静な判断力が無く
やけくそな精神状態であろうがなかろうが
そんなのは
第三者にしてみれば
「知ったこっちゃない」のです。
読んでて面白ければ喝采を送るだけ。
単にそれだけですよ。
「悪口」としての質が低ければ
面白くない
つって黙殺すればいいだけです。

悪口や批判はよくない
つって「一般国民」を誘導する
なんてのは
それこそげすのきわみ
なんじゃないでしょうか。
沈黙する羊になって
マッドサイエンティストに
喰われてやがれ!
ってことですか?
みたいな。
誰がその手にのるか!
と。
その手にゃ桑名の焼き蛤
ですよ。
いやほんとマジで。

それとあと、
国家とか政治とか世界情勢
ってゆうような
「大問題」に批判的に取り組むのはOKで
身近な会社や家族などのことについては
一切批判はダメよって
そりゃもう理屈も全く通ってない。

悪口や批判に
上下も優劣もないでしょう。

上司や家族の悪口が
絶対悪
ってなったら
小説の類は
相当数「焚書」にならざるを得ません。

いわゆる「憎悪表現」ではない
一切合切のあらゆる「批判」「悪口」は
全方位的に許されるべきものだと
私は死ぬまで信じ抜きますよ。


駄々っ子のように心折れがちな更年期

そんなわけで、ツイッターやFBでも書いたんですけど、
この年末になって、
自宅のTVやらBDレコーダーやらの動作不良が相次いで、
結論から言うと、ほぼすべて
アンテナも含め「ケーブル類」の抜き差しで治ったのでした。
原因としては埃や掃除機による床掃除の時の振動等で
ケーブル類の接点がゆるんだからだと推察されるわけですが、
もうね、「そう簡単にゆるむんじゃねえ!」とか
「何の前触れもなく動作不良になるんじゃねえ!」とか
ついつい「モノ」に向かって怒る!みたいなw

最近はネットに
各機種型番ごとに
Q&Aが載ってたりしますが、
そんな「検索」とかしてる時間が無駄だった・・・・
と思うと余計に腹立ったりとかw

途中で嫌になって、
動作不良起こしてない機器で
なんらかのコンテンツ見て
「現実逃避」したりとか。

そんなわけで、
まだまだ精神修養が足りないなあ
と思いました。

でこの接点復活剤の存在を
友達に教えてもらいました。

そこのところは
ネットはやはり便利だな、と。

モナドの領域4時間で読了
筒井康隆最後の長編小説、というような謳い文句が帯に記されてたので、迷わず即買いで約4時間で読了。長編と言っていいのかどうかってちょっと思ったけど筒井ワールドの総ざらえ!という感じは間違いなくある。シュールとかナンセンスとかドタバタ以外の筒井ワールドが余すことなく詰まってる!みたいな。
曲が降ってきたぞー
「女たちがおれのことをタガログ語でしゃべってる」
というタイトルで
歌詞とタイトルはほぼ一緒。
タイトルを繰り返すみたいなw

2コーラス目は
「ルーマニア語」
で3コーラス目は
「ロシア語」
にしようかな、と。

またそのパターンかよ!
という
ツッコミは
かなり覚悟してます。
ええそりゃもう。

こうゆう時は
「芸名」でよかった
とかちょっと思いますけど
それはちょっと
男らしくない
というか
「逃げ」の姿勢もあるかも
とか
悩んだりなんかは
全くございません。
夫婦同姓合憲の件は
特に自分として
意見はないんだけど
まず第一に思ったのは
自分は本名と違う「芸名」を使ってて、
これまで一度も
元の本名を名乗ろうと思ったことはない、
と。
それは単純に
長年「辻タダオ」を名乗ってきて
いまさら変えるのも面倒だ
って
ただそれだけ。

ノリとしては
ドリフターズのメンバーや
たけし軍団の構成員の皆様と同じように
ある意味
「上から降ってきた」名前なので
変える動機がまるでない、と。

加藤茶
とか
つまみ枝豆
とか
多分皆
自分から芸名変えよう
なんて毛ほども思わない
のと一緒です。

本名は沖縄系の
しかも沖縄のなかでも
珍しい部類の名字で
だからといって
自分が沖縄出身であることを
隠そうという意図も無いし
そこも単純に
「辻タダオ」と名乗ってるかぎり
漢字の説明が楽
とw

ま、でもほんと
ここのところ
オープンマイクとかで
どんどん人と出会い、
FBで友達申請しますよ、
とかいう場合には
わりと面倒。

本名はOOOOですけど
実は辻タダオです
とか説明しなきゃいけないですからね。

なんですけど
FBの表示設定を
本名OOOO(辻タダオ)
にするべきかどうかも
ちょっと迷ってます。

それやると、
なんだか
「自分は特別」感
丸出しになっちゃいますし。

ま、どっちでもいいんですけどね。

同時併行でどんどんやるぞ。
ってことで、
昨晩は江古田マーキーで
松尾さんENDOさん高田さんのライブを見てきて
松尾さんの生ステージは間に合わなかったんだけど、
打ち上げでスマホでyoutubeで音源聞かせてもらったりして、
で自分の音源もスマホで聴かれたりなんかして、
便利といえば便利なんだけど
ある意味恐くもある世の中の「進歩」ですねw

高田さんはいつもの凄みのあるステージで
ENDOさんはユニット形式でカバー曲やってて
なるほどそういう味わいもあるのか
と。

で、自分も
久しぶりにバンドやるんですけど、
ユニットとか
あと久しぶりに組んだバンドとはまた別のバンド

今後同時並行で
どんどんやっていこう
と目論んでおります。

徒歩圏にライブハウス発見。
「発見」というより、
別のお店のオープンマイクで知り合った方と
情報交換してたら、
私の住んでる「多摩方面」にも
いろいろありますよ
と教えてもらったなかの
多摩センター「コルコバード」さんに行ってみたら、
物凄く楽しいお店でした。

マスターと話してみたところ、
開店7年ってことで
私は多摩市に住み始めて10年で
住み始めた当初
「多摩市 ライブハウス」
でググると
聖蹟桜ヶ丘に1件お店ある
ってのが判って
もともと
あまり手広く出演場所を増やす気持ちはなかったので
それ以来そんなに
「調べる」とかしてなかったんですよ。

そうこうしているうちに
ここ数年で「オープンマイク」が盛んになってきて
自分もオープンマイクで
いろいろなお店に出てみよう
という気持ちになり
なんだかんだで
人づてに
「地元」のお店
を知る
みたいな。

何が言いたいのか
ってえと
やはりネットだけではなく
「口コミ」も大切ですね!
とw

ちなみにタイトルで「徒歩圏」
って書きまして
そりゃ確かに
電車で「一駅」なんだけど
多摩の丘陵地帯なので
自宅からだと
「小一時間」
ではなく
「一時間半」
くらいはかかるかなあ。

でも全然
余裕で
近く感じますよ。


野坂昭如先生のご冥福をお祈りします。
で、そのやはり
「先生」ってついつけてしまいたくなるわけですよね。

いちばん最近読んだ「小説」は
死刑長寿という短編集なんですけど、
いつどこで読んだのか細かく覚えてないです。

エッセイ集的なものは
手元にいくつかあって
やはり
戦争、政治、農業、猥褻
このあたりの分野の「説得力」は
当代随一だったと思いますよ。

「誰かに言わされてる」
「誰かに気兼ねしている」
という感じがほとんど無いんですよね。

ほんとの意味での
「インディペンデント」という。
全身全霊すべてがそうだった
とまでは
もちろん断言しませんけど
「カッコいい」と私はいまでも思います。

個人的な立場として
零細農業に携わってるので
「米作防衛論」

ああ、これが意識の奥底にあったのか!

記憶を喚起された面がありました。

昨今流行の
「半農半X」という言葉に
なんとなく違和感あったのは、
「米作防衛論」を
読んでいたからなのでしょう。
自分では意識してなかったんですけどね。
大体「5年周期」で世界が一変します。
それがパチンコ業界です。

ここのところ頻繁にとりあげてますけど、
たとえば文化芸術の世界ですと、
あれ?なんだか知らないけど
単体アイドルは減って
集団アイドルばかりになったなあ
みたいなのって
「いつのまにやら」って感じがありますけど、
パチンコパチスロの場合は
規制を緩めたり厳しくしたりとか
人為的に警察がやってますので
根こそぎ何もかもがある日突然変わる
ってゆう「革命」が何度もいままで起きてたわけですよ。

乱暴に例えると、
出版業界で
来年度6月1日をもって
「SF」は一切流通禁止とします!
みたいなことが
5年に一回起こるわけです。

野球界なら
「来年から変化球禁止ってことで」
みたいなw

ってゆうくらいに
天地がひっくり返るようなことが
5年周期で起こるので
これに対応してずーっと生き残ってる人
というのは
かなりの強者だと思いますよ。

で、きょうここで取り上げたいのは
パチスロ爆裂4号機時代

「ノリ打ち」
の人達です。

一日5万枚
とか出てたあの頃ですね。

ノリ打ち
って
この表記であってるのかどうかよくわかりませんが、
要するに
パチスロを大勢で打って
誰か一人勝つので
その勝ち分を皆で分け合う
ってゆうシステムで
わたくしこうゆう人達と現場で相対して
まず最初に何を思ったのかというと
なるほど頭いいなあ
みたいなw

ここで問題になるのが
「5年周期」なんですね。

結局、
パチンコパチスロの勝ち分
って国税当局では
なかなか把握できないですし
まあ警察当局も
店やメーカーじゃなくて
「客」の勝ち逃げだけは許さん!
ってところが間違いなくあるわけです。

ホリエモンが逮捕されたり
村上ファンドの人がまたにらまれたりしてるじゃないですか。

百歩譲って
彼らにも何か手続き上いたらないところが
あったとしましょう。

あったとして
これから少子高齢化で
科学技術の進歩で「ロボット化」も進んだ場合
「虚業」と呼ばれてたものを
もっと顕揚しないとダメなんじゃないでしょうか。

まあ「幻想」であって
そんなものは存在しないのかもしれませんけど、
日本の「エスタブリッシュメント」は
あまりにも「実学」重視し過ぎて
「虚業」の威力を軽視してるんじゃないかな、
と。
もちろん「実学」重視であってかまわないんですけど。
いやほんとマジで。

ここ数か月でワンマン見まくり。
ってことで、
刑部さん
水木さん
ayanoさん
おぐまさん

特に計画したわけではないんですけど、
なんだか
自分の普通のライブの間に
皆様の「特別」なライブを見て
凄く刺激を受けました。

皆々様も
これで終わり
じゃなくて、
ここからが始まり
と当然考えてるんだろうと思うんですけど、
ほんとそれが全てでしょう。

なんというのか、
それぞれの戦い方

生き抜いていきましょう!!
としか言い様がないっす。
月並みで恐れ入ります。
基本、政治家とかリーダーとかに向かない件。
まあその
会社員時代にマネジャー職を
やっておきながら
こんなことを言うのも
大変恐縮なんですけど
人の名前をちゃんと覚えられない
って時点で
まず要件を満たしてないですよね。
まあ伝説の野球人
長嶋茂雄さんも
そうゆう側面あったようですけど、
私は伝説の野球人じゃなくて
そこらへんのおっさんですからw

ってことで、
いろいろなライブハウスに出る機会が増えて、
さらに自分が出演するのではなく
ご縁があって観戦しにいく機会も増えて、
で、そこで「名刺」をいただいたりなんかする機会も増え、
で、
自宅に帰って
翌日
「ん?この名刺の人だれだろう?」
みたいな。

前にも書いたような気もしますけど、
ほんと真面目に
思い出せないことが多いわけです。

そうなる原因は
自分が出演しているとき
自分は出演していないとき
に関わらず
幕間に飲みまくる
からでしょう。

その時は
大いに盛り上がったりなんかしてるんだけど、
翌朝以降
ほんとに真面目に
「昨晩の細かい記憶」
がない
ことが多いのです。

なので、
なにか
「音楽」の件で
あれこれ約束したとかしないとか
あった場合、
そして
乗り気になった場合は
メールなりSNSのメッセージ機能なり
なんなりで
注意喚起
していただければ幸いです。

というか
注意喚起
絶対にしてください
とか無理強いするつもりもございません。

私は
川の水のように
ただ流れ下るのみ
という性格
であるということを
把握していただければ
幸いに存じますw

スナックなのかバーなのかクラブなのか
ってのはまあ
店主の決めることです。
以上終了。

それですと話終わっちゃうので、
野球のシーズンオフなので
スカパーは基本パックにしてて、
やはり一番ヘビーローテーションで
見てしまうのは
玉袋筋太郎のナイトスナッカーズで
ツイッターやFBでも書きましたが、
いま画面に映ってる店に
必ずしも行きたいとは思わない
ってことも多々あるけど
ま、とにかく面白いと。
あらためて自分の「業の深さ」を感じたりしてw

でも、実際この番組と似たようなことを
学生時代にやってたんですよ。

何せ「JAZZ系」の集団ビックバンドにいたので。

詳細はそりゃ書きません。

ま、ただ書けないほど「物凄い」ことがあった
わけでもないんですけどね。

というか細かい記憶があまりないのです。

ま、とにもかくにもJAZZ系集団ですから
「酒飲み」派閥に属していると
なんかこう突拍子もないことやるんだ
やるぞーそしておまえもやれ!
的なノリが横行してました。
なんせ「アドリブ重視」ですから。

私は無精者なので、
バイトとかあまり頻繁にやってなかったんですけど、
当時もあっていまもある
「学徒援護会」の短期バイトで
肉体労働系の仕事で何万円かGETして、
その金を「貯める」のではなく
「玉砕」と称して
表に「お品書き」の出てない寿司屋に
学生の分際
で入る
みたいな無茶苦茶な「遊び」をする人が、
周囲にたくさんいたりする環境だったのです。

その一環として
「おっかなそうなスナックに一見さんとして飛び込みで入る」
ってのもあったんですよ。
学生の分際で。

そんなに何度も繰り返した記憶はないんですが、
とにかく強烈だったのは
多分、高田馬場近辺だったと思うんですけど
「いかにも」な感じの店に
「どんと行ってみよう」つって飛び込んだら
先にいらっしゃったお客様100%
「パンチ」みたいな。

うわっ!
ってなったんですけど
というか確か「先輩」に無理やり連れてこられた
のですが
先輩が
ここでビビッてすぐに退散してはならない
的なオーラを出しまくっていて
学生の分際でそこそこ「長居」して
最後はニコニコしながら
ソーッと店を出る
ってゆう流れだったような気がします。
「パンチ系」の皆様が順繰りにカラオケで歌ってて、
その時は「100%演歌」で
それもかなりマニアックな「ご当地ソング」が多かったです。
何だかやたらと拍手して歓声をあげてたんじゃないかなあ。
自分が唄ったかどうかの記憶もないですね。
とにもかくにも「トラブル」は無かったですよ。

ということで前回投稿は
パチンコ
をとりあげて
今回は
スナック
なんですけど、
パチンコはいろいろ
お上の規制が緩んだり厳しくなったりで
ちょっとこの先どんどん厳しくなりそうで
大変だろうなあ
と予想するのですが
スナックはどうなのか?
と。

スナックに関しては
「違法性」うんぬんかんぬんの
法律問題はほぼ無いと思います。

パチンコは「起業」という観点では
「誰にでも始められる」要素がほぼ皆無
なのに対して
スナックは
そこが真逆なわけです。

田園調布に家が建つ
みたいな儲け方は
難しいかもしれないけど
個々人の「力量」次第では
自分と周囲の親族くらいは
なんとか食べていけるくらいの
「経済力」が身に付く可能性もある!
しかし
ポシャったら露頭に迷う可能性もある!
ということで
水商売ってのはギャンブル要素満載なんですけど、
でもやはりその
スナックの最大の魅力は
「インディーズ」性ですね。

と、
「角のスナック」という
オリジナル曲を
昔の「バンド名義」で持っている
辻タダオがお伝えしました。
スナック万歳!
ですよ。
いやほんとマジで。
さて次々といろんな規制が入る
パチンコ業界のようですが、
報道にちょっと触れただけでも
尋常じゃない事態だってのは
業界離れて5年以上の私でも
なんとなくわかります。

業界離れて5年以上経過
ってことは
もうそれだけで
ただの「ど素人」なので
業界復活の処方箋とか
提案のしようもないわけです。

でまた、
メーカー
ホール
警察
それぞれで
色々思惑も違うでしょうし、
周辺の
「広告業界」
「出版業界」
「放送業界」
「周辺機器業界」
「特殊景品じゃない景品業界」
等の
皆々様にも
それぞれの懐事情がありますから、
バトルロワイヤル状態なのかなあ、
と推察します。

私はパチンコ業界で
20年飯を喰ってきた恩義があるので
いわゆる半島情勢がらみで
ああだこうだと言い募り
パチンコ撲滅を叫ぶ陣営の味方をするつもりは
全くないんですけど
ただやはり
「丁度いい」くらいの範囲で商売してた方が
良かったのではないか、と、
正直思います。
心の底からの実感として。
あんまり細かいことは
書きませんけどね。
というか書けませんけどね。

ざっくり言うと図体でかくして
「赤字」になって
納税額を減らすってゆう
「結果オーライ」もあるし。
でも
社会全体で考えると
それで「生活」成り立ってる人
というか「家族」もいるわけだし。

個人的には
雀荘業界
くらいの
心持がほんとうは丁度良かったんだと思います。

なんかこうグレーな感じなので
あまり目立たないように
堅実にやっていこう
みたいな。

なんですけど
やはり
「日銭商売」としては
おそらく
「人類史上最大」規模の金額が
平気で動くようになったので
こりゃもう
半島がらみ
とか全く関係なく
むしろ国内のあらゆる最先端企業が
積極的にパチンコに絡もうとしてたのは
間違いない事実なわけでして、
そのことは「無しにしてください」
ってわけにはいかないでしょう。
どう考えても。

ということで、
これは
※あくまで個人の感想です※
なんですが
パチンコ復活は
雀球&スマートボール&アレパチ&
羽根モノ&一発モノ&権利モノ&
ベタなセブン機&etc
を国家の許す「射幸性」の範囲内で
ちまちまやる、と。

そしてパチプロスロプロも
生きていける業界にする、と。

多分それが
「一億総活躍社会」
ってこなんじゃないでしょうか。

いやほんと
わりとマジで。
時代の変化。
ということで、
師走一発目のライブ、
12月1日は
bar YaYa ebisuさんで
逍遙遊 さん
出海圭太さん
SATOKEN さん
との4組出演でした
お越しいただいた皆様、
マスター、そして出演者の皆様、
お疲れ様です。
私は所用で「リハ」出れず
バタバタしてしまい恐れ入ります。

ということで、
ちょうどさっき怒り新党で
ストリートミュージシャンがとりあげられてたようですけど、
「アコースティック弾き語り系」
のライブハウスが
ゆず以降に
爆発的に増えたのは
間違いないのでして、
ゆずが好き嫌いとかに
関わらず
その功績は素直に認めるべきだと
私は思います。

そのうえで、
「ゆず以前」の時代も知っている者として
痛感するのは
「アコースティック弾き語りをやりたい人の数」
のいわゆる分母が
少子高齢化による人口減少とは逆に
明らかに「増加」しているので、
「歌も楽器も両方上手い」人に
遭遇することがほんとに多くなりました。
YaYaさんのライブでも
やべえおれが一番技術不足だ
とすぐに思いましたよw

そのへんは以前にも書きましたけど、
「ヘタウマ」で開き直る
ことはせず
あせらず精進します
としか言い様がないっす。

まあ、あとは
「吹奏楽」なんてのも
自分は中高と経験してますが
その頃は吹奏楽番組とか吹奏楽アニメとか
皆無でして、
ユーフォニアムがタイトルのアニメ
とか
隔世の感がありますね。

ユーフォニアムなんて
この世の終わりまで
正蔵師匠の胸の中にしまわれるだけの存在
と思ってただけにw

世の中斜に見る癖のある自分は
つい
これは楽器業界の陰謀では?
と口走ってしまいそうになるんですけど、
楽器を奏でたり
唄ったりする人が増えることは
少なくとも「演奏」している間は
バズーカ砲やカラシニコフに触ることはできないので
平和のためには良いことだと
素直に思います。
おそ松さん予想がつかな過ぎて凄い。
私の家では
HDDに録り貯めて
あとで時間に余裕ある時に
まとめて見てるんだけど、
アナーキーなギャグ一辺倒の回
もあれば
人情話的「泣き」の回
もあり、
次回からは
昔を思い出して
リアルタイム放映時に
正座して見ようかな。
と一瞬思うくらいに、
ワクワク感ある。

ってことで
ツイッターでも書いたんだけど
この「なんでもアリ」感なら
私の敬愛する「谷岡ヤスジ」師匠とか
「漫☆画太郎」先生とか
いくらでも世界に打って出れるのではないか?

そうゆう希望を感じさせるものが
おそ松さん
にはあると思う。
いやほんとマジで。