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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
あさってライブです。
2月最初のライブはbar YaYa ebisuさんです。
2日(火)YaYa's fusion night Vol.21
カナfrom奏音-かのん- 勝田俊哉 辻タダオ 出海圭太 ¥2000 1ドリンク付 19:00opです。かのんさん以外、「男性ピアノ弾き語り」集結!
少子高齢化対策的な夢を見た。
まあ、
「夢を見た」といっても
私のことなので
アイハブアドリーム
的なことでは全然なく、
ほんとに卑近な
「自分の夢」の話。

呑み会とかで
「他人の夢」の話
とかすごく「興ざめ」なのは
大人
としてよくわかるんだけど
他に書くこともないし、
なんか「ネタ」のメモがわりにもなるので
人の迷惑省みず書いてしまおう。

多分「高校」なんだろうけど、
どうやらその高校は「男女共学」で
「異性交遊」を推進、というか公認しているらしく、
下駄箱のところで
「提出先」が
教師なのかカウンセラーなのかはわからないけど
「カップル2人が同時に返答するアンケート」
みたいな用紙があって
それに対する答え方を巡って
「おれ」と「彼女」が言い争いをする
ってゆうわけのわからない場面であった。

そもそも
「おれ」そのものが
今現在の自分とも過去の自分とも
「容姿」に関しては全然似ておらず、
他人の人生を仮に生きている感満載で、
「彼女」の方も
現在過去未来「つきあいたい」と思わないタイプの娘。
まあそのなんというのか
性格多少キツい
くらいならまだしも
いくらなんでも・・・・・的な。
あとマジで「体格」で負け、
しかも「腕力」でも負け、
みたいな。
なんというか古谷三敏先生の「ダメおやじ」
的な状況である、と。

でも意外だったのは
そんな状況であっても
べつに追い詰められた感じはなく、
あくまで「夢の中」なんだけど
心に余裕はあったような。

で「カップルアンケート」には
「おれ」が
設問全てに「適当」に○×つけたり
文章書いたりして
その答え方全部に「彼女」がいちいち
つっかかってくる!
みたいなw

「適当」なのは
おれそのものだな!
みたいなw

で、結局
夢そのものは
その下駄箱の場面だけだったんだけど、
なんだいまの夢?
つって
布団の中で妄想膨らんだのが
「ああ、これは少子高齢化対策の夢なんだ!」
ってゆうね。
ということでここからは先は
「後付け」の
適当に考えた妄想ストーリーのあらすじです。

2020年の東京五輪が大盛況のうちに終わり、
日本は世界的な「リベラル派の衰退」と呼応するように
自公長期政権が続き、
しまいには自民党単独3分の2政権
となって憲法改正も
「国民投票」のうえで実施され
「自衛隊」は「日本国軍」になり
そのような言葉を露骨に使わないまでも
ナショナリズムや民族主義の高まりのなかで
明治大正昭和で叫ばれた
「富国強兵」「生めよ増やせよ」みたいなスローガンが
カタカナ語で電通社員によって作られて
これにまた大多数の国民が乗っかりまくる。

そんな流れのなかで
「少子高齢化」の恐怖を体験したことの反動から
「若年層の早期結婚&出産の促進」に関して
様々な法整備が進められたのであった。

で、
私の「夢」の場面に戻り
強引にどんどん盛ると、
そうゆう事情だから
生徒同士のカップルってのは
卒業後に即「結婚および出産」すれば
国策にかなう
って話になるので
学校も周辺自治体も国も
こぞって応援しまくるわけだ。

とここまで書いておいてあれなんだけど、
自分ならこの先
「国策にかなう」フリを狙った
偽装カップルの話
に持っていきたい気がするw

以上とりとめもない話でした。


職業政治家とエスタブリッシュとインサイダー
を、
アメリカ国民が
嫌悪し始めているので、
まさかの
トランプvsサンダース
ってゆう
両極端の戦い有り得るかも
みたいな流れ。

一昔前
日本はアメリカの
十年遅れのフォロワー
ってよく言われてたけど、
最早世界は混沌としているので
どこが進んでいる、
どこがおくれてる、
みたいな
尺度そのものが成立不可能な気がする。

日本でも
去年「上級国民」ってのが
流行語にノミネートされてたし、
SMAPにしろベッキーにしろ
「業界の理屈」なんて知らねーよ!
って流れのようだし、
色々なことが
どんどん変わってゆく予感。

大臣辞任の自公もあれだけど、
一般市民から見れば
非自民勢力も
既得権集団でしかないように思える。
基本、年取った正社員、公務員以外
助ける気ないだろう、
みたいな。
自民だろうと非自民だろうと
全部エスタブリッシュじゃん!
みたいな。

ってことで、
重厚長大産業じゃない、
そしてブラック認定もされていない
IT企業の経営者とか政界進出すれば
するーっと支持集めるかも。
堀江、三木谷といった
お馴染みの顔じゃないところで。
フォロワーとかトレイニーとか無理な件
立身出世の為に、
自分を押し殺して
上司の言うことに従って
とか
実はそんなに悪いことではない

私は思っている。

それがないと
物事覚えられない
みたいな側面もあるし。

ただ、
IT技術が発展し
カーンアカデミー
みたいなものが
どんどん普及してくると
「物事覚える」為に
気合根性が大切だ!
とかいって殴られたあの日々は
一体なんだったんだ?
ってなるのはは必至でしょうね。

ってことで
これからはほんとに
「覚えた知識の多寡」
じゃなく
「少ない知識でもいいんで応用の効くやつ」
が重用されるのは間違いなくて
地方公務員
でも
国家公務員
でも
採用方法を
考え直したほうがいいと思います。

それこそ自衛隊員とか
「シューティングゲームの技術の優劣」
で選ぶ
とか。

いやほんとマジで。

だって、
あいさつや気合や笑顔が
素晴らしくても
「シューティングゲームの技術」
皆無
だったら
国防にならないでしょ。

そうゆうところを
頭を柔らかく考えて欲しいんだけど、
まあジャニーさんとかナベツネさんとかに
なんにも言えないんじゃ
どうしようもないですね。
性悪説に基づいた鬼の管理体制
ってことで、
前職のパチンコ業界、
それもホール業界の話だけど、
何度も繰り返すように
世間一般から見た「やくざ」なイメージ
とは全然ちがって
内部は規律正しく折り目正しく
という「軍人」さながらの動きをしないと
とても生き残れない世界なのです。
なのでした。なのかな?
離れて6年経ったので
いまどうなってるかはわからない。
なのでこれから書くことは
あくまで私の「記憶」に頼った内容です。

設置台数500を超える
中規模~大規模店舗の
「管理業務」に携わった時の実感は
「ここは軍事施設か?」
というものでしたよ。
いやほんとマジで。

まず、
いわゆる「ゴト師」とか「ゴト集団」という
犯罪者が
「必ずやってくる」ので
毎日「臨戦態勢」なのは基本。

それに加えて
大きな現金が動く世界に類をみない
「とてつもない日銭商売」なので
内部統制もぎっちぎちでやります。
スタッフ同士の「相互チェック」は
あらゆることに及ぶ、と。

人を疑うことを知らないお人よし
みたいなレッテルを貼られると
絶対に「出世」しない
ってゆう仕組みなわけです。

部下も上司も同僚も
「ニコニコ」しながら疑う「技術」が
必要なのです。

というようなことを書くと
「なんて殺伐とした世界なんだ」
と思う方もいらっしゃるでしょう。

そうゆう風に考えれば
確かにそうなのかもしれませんけど
私はそのへん「ゲーム感覚」で
楽しむようにしてましたよ。

なわけで
「鬼メンタル」
「鬼体力」
必須です。

もっとも
最初からそうゆう感じだったわけではなく、
1990年代初頭の
入社したて
の頃は
まだまだユルめの世界で
「事情があって流れてきた中年夫婦」
が寮に住み込んで同じ店で共働き
ってゆうノリがありました。
常に人出不足だったので
「外国籍」の人も雇ってました。
飲む打つ買うの三拍子!
みたいなスタッフも多く
馬券絡みの金が更衣室で飛びかう
とか、それで互いに貸し借りする、とか
さらにはフロアの接客業務中であっても
「喫煙OK」とか。

で、そうゆうノリは
世の中全体の「コンプライアンス重視」
の流れと
業界自体の「売上増大」「規模拡大」
の流れと
犯罪集団の飛躍的な技術向上
の流れ
等があいまって
あっというまに消えました。

流れ者の夫婦の寮住まいの共働き
なんてのは
有り得なくなり、
店舗スタッフは
基本「ポエム居酒屋」の
やたらとポジティブノリな
年齢はせいぜい「30代半ば」まで
でないとダメ
ってゆう世界。
もちろんあからさまに
そう謳って募集をかけてはいませんでしたが
内部の「空気」がそんな感じでした。

マルハンとかダイナムとかのCM見れば
ああ、そうゆうことなのね
と即おわかりいただけると思います。

以前にも書きましたが、
「業界最高潮」のパチスロ爆裂4号機の
2000年代初頭の頃、
低設定でも暴れて4万枚出てしまった
みたいなのが
日常茶飯事で
予算計画では「赤字放出」のつもりはまったくないのに
赤字になってしまいました、
しかもそれが「連日」続いてしまいました。
とかなると
生きた心地がせず、
実際に本部管理部門のエラい人
が抜き打ちでチェックにやってくるわけです。

おまえ悪い奴とつるんで
実は高設定いれて
教えてたんじゃないだろうなあ?
ってことです。
単純化して言うと。

で、全部の台
チェックされる、と。

で、ある程度の台数あると
「設定の入れ間違い」とか
絶対にない
とは言い切れないので
実際自分は「不正」するつもりはなかったとしても
そのチェックで間違って入ってた「高設定台」とか
あったとしたら
一発で「解雇」&「通報」になるので
「いや私そんな不正なんかしませんので
どうぞどうぞ心ゆくまでチェックしてください」
なんてニコニコしながら案内しつつも
内心「冷や汗」かきまくり!
みたいなw

そんな
「日々是決戦」の
恐ろしい業界にいた者として
昨今起きたひどい事件、
具体的に
バス業界
食品業界
のヌルい管理体制を見ますと、
縮小傾向にある
ホール業界から若手を引き抜いて
「管理」させろ!
と思ってしまいますよ。
それこそヌルい公共部門とかも。
年金事務所みたいな。

それがあってこその
「一億総活躍」なのではないでしょうかw

私自身は「若手」でもないし、
メンタルも体力も
もう「鬼」ではないので
無理ですw
百も承知の「愚行権」
そろそろキャンプも始まる季節だけど、
大体毎年スカパーを「プロ野球セット」に切り替えるのは
開幕ギリギリで、それまでは「基本パック」にして、
映画からドキュメンタリーまでいろいろ
ボーっと見るのが習わしになっていて
もともとそんなに興味のない
「車」とか「グルメ」系の番組を見たりすると
なるほど、車やグルメもそれはそれで
面白いし奥深いなあ
とか「適当」に感心したりもする。
で、なかには
感心というよりも
おいおいおい頭大丈夫か?
と笑っちゃうものもあって、
ヒストリーチャンネルでやってる
「アメリカを喰らえ」ってゆう
フードファイターが進行を勤める番組がそれで、
アメリカの政府

国民の太り過ぎ

医療費増大その他の観点から懸念しているのかもしれないけど、
「太り過ぎ」呼ばわりされてる人達は
まったくもって
そんなの関係ねえ
って流れ。
もうあからさまに。
完全に開き直ってる感じが実に面白い。

ボリューミーな肉料理を提供するレストランが
「当店の料理は身体に悪いです」
と堂々と宣言してたりする。
さらにそこのオーナーなのか店長なのか
白衣に聴診器
というコスプレ着用してたりするんだけど、
料理が原因で死んだとしても当店は責任とりません
みたいなことを平然と言ってのけるw
それを承知で「太り過ぎ」の
お客様がニコニコしながら大勢訪れる。
厚労省がメタボ基準ウエスト85センチとか
打ち出してその後ひっこめたりするたびに
その都度「右往左往」する日本国民とは大違いなわけだ。

つまりなんだかんだで
アメリカってのは
「極端」な主義主張、
思想、言動を
出来る限り排除しない
という
「自由」思想は
ある程度保たれているのだ。

話題のトランプ氏が
サタデーナイトライブのホストになったりするし。

トランプ氏の言動は
「反知性」的だ
ってゆうのは
確かにそうだろうと
私も思うし
トランプ氏支持とか賛同とか
全くする気はないんだけど
その反面
「何故トランプ氏の支持率が
そんなに高いんだ?」
ってことに脅威や悲しみも感じない。

とにかくアメリカってのは
世界一「愚行権」が認められている国
だから。

銃規制問題
なんかを考えても、
人道主義、理想主義で
ああだこうだ唱えたところで
「そんなこと言っても
おれ銃好きなんだよね」
という層の人々の数が
一気に激減するとはとても思えない。

なにしろ世界一愚行権認められてる国だから。

それに比べると日本は確かに窮屈な気はする。

でもやっぱり飛び道具が街に溢れてるのは嫌なので、
日本の方がいいなw

※書き終わってかなり後に気づいたんですけど
番組名は「食べつくせ!アメリカ」でした。すみません。※


人生いろいろライブもいろいろ
ってことで昨晩は
2度目の八王子びー玉
MIZOLOCKさん主催の企画ライブ、
MIZOMOCK NIGHTに出まして、
詳細は省きますが
「しゃべり」が多くなる企画で
えらくリラックスしてしゃべっちゃいましたw
MIZOLOCKさんはりまさん
楽しい企画をありがとう。
MIKIさん、★チヒロック♪さんお疲れ様です。

で、また新たなお店開拓です。

ピアノ弾き語りの漢
マサゴロウさんのお誘いで
2月24日に新橋ZZさんに出ることになりました。
詳細は追ってまた。

なんでもあのダディー竹千代さんが
オーナーのお店のようです。

辻タダオとしての最も直近のライブは
2月2日bar YaYa ebisuさんで
この日は「男性ピアノ弾き語り」シンガーが多く集結の模様。
詳細は追ってまた。

一戸、三浦、辻による
バンド「ノルカソルカ」は3月30日幡ヶ谷36°5
で、
さらには「本番」日時未定だけど
「セッション」の集まりも進行中。

あと「女性ボーカル」をむかえての
「ユニット」的なものも計画中。

そろそろこんがらがってきたので
システム手帳使おうかなw


SMAP問題、事務所が糾弾されるならいい流れ
だと思いますよ。

いまや東芝の旧経営陣が
軒並み訴訟おこされるかも
って世の中なので
「老害」に関しては
「例外」許すまじ!
でいいんじゃないでしょうか。

ジャニーさんやらメリーさんやら
の実績は
確かに凄い部分もあるのでしょう。

しかしながら
お年をめして
世の中の流れについていけてない
って部分も絶対あるはずなので
そこらへんは
誰かが首にすずつけてあげるべき
なのではないでしょうか。

今回
SMAPは
それをやり損なって
事務所に負けた
的な流れだけど
「世論」はもう
事務所の論理
に全然味方していない、と。

わたしはグローバリズムには懐疑的ですし、
なんでもかんでも欧米の「合理主義」に迎合するのは
いかがなものか?
という考えの持ち主ですけど、
そうであっても
我が国の芸能界とか出版界とか
いわゆるカルチャー関係の
「商習慣」は
ちょっといくらなんでも
「老害」がはびこりすぎなのではないか?
と思います。

一両日内とか
そこまで急ぐ必要はないと思いますけど、
意味の解らない理不尽な「商習慣」は
みんなでどんどん潰していきましょう。
何十年に一度の映画ですねえ。
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見たという知人の皆様が口をそろえて
「凄い」って言ってて、
おれも行かなきゃ、と思いつつ
今頃になってTSUTAYAで借りて
やっと見たんだけど
ほんと映画館に行かずに後悔しまくり。
これほど後悔させまくりの映画は
なかなかないぞ、と。
いやほんと大げさでなく。

高校、浪人、学生、社会人初期
くらいまでの年頃
映画館は少なく見積もって年50回以上
あちこち行ってたんだけど
パチンコ稼業が忙しくなって以降は
年1回ペース。
会社辞めてから
ペース増えるかな
と思ったらそうはならず。

というのも
一時「神経」病んで
若干「閉所恐怖」気味になったので。

同じ場所にずっと座って静かにしてなきゃダメ
的なものは
全部嫌だな
みたいな。

映画もそうだけど
飛行機、クラシックのコンサート、伝統芸能の会場、
講演、セミナー、等等そうゆうやつ。

その点、野球場とかユルい感じのライブハウスはOK
みたいなw

でまあ今では
「飛行機」以外は大体OKくらいに回復したんだけど、
一度遠ざかったものに
再び近づくって気運はなかなか盛り上がらないわけで、
夫婦そろって50超え
のサービス使えばいくらでも安く見ることは出来るけど、
だから映画館どんどんいくぞ!
とはならなかったんですよね。

なんだかんだで
ウダウダ書いてきましたが、
これは壮大な「前フリ」なのです。
どうゆうことかというと
私が主張したいことの第一点は
これに尽きる。

この映画
映画館で見たら
「閉所恐怖症」も一発で治る!
と。

いやほんとマジで。

いい意味で
「余計なこと考える」
余地を与えてくれませんw

齢51
「生涯ベストテン」にランク付けしても
間違いではないだろう
と思わせる
凄い映画です。

内容はいちいち説明しません。


加熱報道にはうんざりだけど、
あらためて、
久しぶりにSMAPの
2枚組ベスト「WOOL」を聴いてみたんだけど、
やっぱスゲー!
とは思った。
ツイッターでも書きましたが。

出たのは1997年ってことで、
ブレッカーやオマーハキムなんかの
いわゆる海外一流ミュージシャンがらみの
スマッピーズと一緒に
ブイブイいわせてた頃ね。

斜にかまえた見方をすれば
ファンクやらR&Bやらの
ブラックミュージックの美味しいところを
適当に持ってきてつぎはぎしただけじゃん!
って言えなくもないし、
ほとんどパクリじゃん!
ってゆうフレーズも散見されるんだけど、
補ってあまりあるものがある
と思いますよ。

たぶんオーライ
とか
俺たちに明日はある
とかが
収録されてるんだけど
ほんとこのあたりの曲は
究極の「労働歌」な気がします。

怒髪天と並ぶ
「労働歌」の旗手なのではないでしょうか。
SMAP。

今後SMAPのパフォーマンスで
「泣く」としたら
「世界に~」とか「夜空の~」とかじゃなくて
たぶんオーライ
とかですね。

冒頭からの愚痴っぽい歌詞、
各種報道にある
「ジャニーズ内で傍流扱い」という
SMAPの立ち位置を考えると
異様にリアルな感じがして
「前向き感動」系の曲よりも逆に
泣ける気がしますよ。
いやほんとマジでw

スマホの「メモ」アプリ使っていて、
ふと気づいたのだが、
以前使っていたWーZERO3という、
実質的日本初のスマホ、
歴史的名機とも言われた
そいつの「メモ」機能部分に
ネタ帳感覚で歌詞の断片やら
曲のタイトルやらファイル数にして
軽く200以上、貯めていたのだ。

貯めてはいたのだが、
店頭での機種変の手続きの際に
特に深く考えることもなく
「重くてかさばるので廃棄で」
と担当者に伝え、
店に置いてきた。
あースッキリした
ってな調子だった。

これでおれも人並みな
「見た目普通なスマホ」持ち
になれた!
と、喜びもひとしお
みたいな。

それが昨年3月末。

そこから約10ヶ月経ってようやく、
「あ!あいつにネタ貯めてたんだ!」
と遅ればせながら気づく。

若干がっかりはしたが、
そんなに気づかないということは
惜しむほどのネタではなかったのだろう。

ツイッターで誰かが
HDDクラッシュなんて
中村元先生の原稿紛失に比べれば
はるかにマシ
ってつぶやいてたのを
見たけど
私の「ネタ紛失」なんぞ
ほんと
南天の一粒くらいなものだ。
さすがにうさんくさく感じるなあ
SMAPは結局、
「お家騒動加熱」報道みたいな流れで、
まあ、それはそれとして
地上波ニュースや一般新聞紙面でも
とりあげられ、
最早「半分ワイドショー」な民放のニュース番組だと、
SMAP礼讃報道で満ち溢れ、
解散しないで!的有名無名人のコメントが
続々紹介される、
とかちょっと異様ですね。
グループとしての実績は
私も十分認める立場ではありますが、
それ以上は何もする気ないです。
解散しようが継続しようが
どっちでもいいですね。
私が何かの「存続運動」に関わるのであれば、
それは「プロ野球」のみ。
あとはプライベート時間の無駄
とエゴで考えてます。

ベッキー問題も
「下半身問題なんてどうでもいいじゃん」
みたいなことを何回か前に書きましたが
特にベッキーを擁護するつもりも
非難するつもりもありません。
ベッキーが芸能界で生き残っても
生き残らなくても
あっしには関わりのないことですw

さすがに私も
電波や誌面を使うなら
他に使い方あるだろ!

珍しく「普通の大人」みたいな
気分になっておりますw
陰謀論はあまり信じないタイプですが、
SMAP解散か
的なニュースもドーンと出たりすると
さすがになにかよからぬことが
裏で進行しているのか?
とか思わないでもないけど、
ま、よくよく考えれば、
「巨大芸能事務所」と呼ばれてるような会社でも
本質的には家内制手工業みたいなものですから
そりゃいろいろあるでしょう、
くらいな印象ですかね。

90年代中盤から後半くらいの
SMAPのベスト盤的CD2枚組自腹で買ったんですけど、
ジャニーズのCDを自分用に買ったって
後にも先にも他に例がないですね。
田原俊彦のハッとしてGOODを
「レンタルレコード」で借りた
くらいかなあ。

近藤真彦は全盛期「恋敵」だったから
全く「買う」気なかったしw

ま、とにもかくにも
SMAP全盛期は
曲がバラエティーに富んでいて
面白かったですよ。
詞も曲もアレンジも変幻自在で
それになにより
「前向き応援ソング」オンリーじゃなかったし。
というか
性格的に「前向き応援ソング」を好まない自分でも
「頑張りましょう」にはやられました。
なんかこれスゲー!
みたいな。
その頃はその都度、
「新曲」楽しみにしてましたよ。
それこそ全盛期の「聖子&明菜」並みに。
いやほんとマジで。

ま、さすがにここ数年は
ちょっと
ってのも正直ありましたけど、
偉大なグループであることに間違いないでしょう。

ってまだ
「解散」決定じゃないんですよね。

よくわからないやw
とりあえず過密スケジュール一段落。
年末年始、
わりかし隙間なく
ライブやセッションで埋まってたんだけど、
とりあえず一段落。
昨晩は久しぶりのJAZZのセッションを
楽しんできました。
御一緒したのは皆
私より一回りくらい年下の方々でして
なんか「指導」的役回りも期待されていたようなのですが、
自分は「度胸経験勘」タイプなので
期待に沿えず恐れ入ります
みたいなw

というか
みなさん「JAZZ初心者」とおっしゃってましたが
全然そんな感じじゃなくて
初セッションでもがっつりハマってたので
これからネタをどんどん増やしましょう。

それはさておき、
デビッドボウイ逝く
のニュースは
衝撃的でした。

私は初期の作品は
リアルタイムで聴いてなくて
後から仕入れた感じで
そもそもロックを聴き始めたのが
中学以降「ロック好きの友達」に
教わって
という流れだったので
「同時代」感
だと、レッツダンスとかアンダープレッシャー
あたりなんですよね。

それはそれとして、
youtubeで色々聞いてみると
ほんとに幅が広いですね。
そこは痛感しました。

この世の者
ではないのではないのか?
という
「見た目」の圧倒的カッコよさも
持っていた人なので
そんな人でも逝ってしまうのか?
というような
儚さを覚えましたよ。
合掌。

で、話は別方向に飛んで、
年末年始過密スケジュール
だったんで
HDDに録ってあった「紅白」も
やっとおとといくらいに
「早回し」駆使で見ました。

で、何回か前の投稿でも
触れた
ベッキースキャンダルの当事者でもある
「下衆の極み乙女」ってゆうバンド
スキャンダル発覚後

生まれて初めてまともに見てみたんですけど、
何が凄いって
このバンド「プログレ」バンドだったんですね。
全然知らなかったので
ちょっと衝撃受けましたよ。
歌詞世界には
ついていけないところはありますけど、
バンドサウンドは悪くないと思う反面、
スキャンダル当事者の人を一目見て
わたしも「あ、金子千尋だ!」
って思いましたw
ま、なにはともあれ、
逆境をはねのけ
がんばってください
としか言い様がないっす。

紅白の全体の感想ですと、
かつての「恋敵」
マッチのギンギラギンにさりげなく
が圧倒的によかったっす。
ケジメなさい

愚か者
もそうなんですけど
「繰り返し」の
たたみこみ感が
カラオケで歌うと
実に楽しいのです。

あと、
なにかと「歌唱力」が取沙汰されがちなんすけど、
「超絶歌唱力」の人
が唄っても
絶対に面白くならない気がしますよ。
近藤真彦のヒット曲は。
いやほんとマジで。
音楽の予定が目白押しだ。
ま、暇よりはいいことだ、
と軽く考え、
ふと「目白押し」という語句について思った。
「推しメン」ってゆう業界用語って、
意外に練られていたんだなあ、と。
自分が不動産業界の人間だとして、
高額所得者のお客さんに、
やっぱり目白ですよ。
目白最高!
これまさに目白押し!
と上手いセールストーク
をしたつもりになっても
「誤用」ってことですもんね。
そんなわけで本日1月9日
「八王子びー玉」さんに
ベースボールジャンキース
という企画ライブで初めて出演しますよ。
タイムスケジュールですが19時op20時stで、
120:00~20:30おぐまゆき(ギター弾き語り)
2 20:35~21:05辻タダオ(ピアノ弾き語り)
3 21:10~21:40片山所長(ギター弾き語り)
4 21:45~22:15MIZOROCK(ギター引き倒し)
となっております。開場時間と開演時間に1時間も間が
あるのですが、フードメニューもドリンクメニューも
充実しているお店だそうですよ。なので飲み食いの心配せずに
お立ちよりくださいませ。
自分のステージでは「野球」の曲で
サプライズ的なセッションもやります。
いつになくライブスケジュールが密なので
ここのブログの更新も滞りがちになっております。

ブログもツイッターもFBも
「ほぼ毎日」更新するのが
当たり前
みたいな日々もありましたが
まあその
「たよりのないのはよいたより」
と考えていただければ幸いです。

そういえば毎年恒例
年末の
「個人的に思う10大ニュース」
とかも書かなかったなあ
みたいな。

で、年末年始の
いろいろなニュースに関してですが
北朝鮮の核
も重要な話だと思います。
思いますけど、
それはさておき
「ベッキー不倫」問題ですかね。

個人的に
ほぼ何の思い入れもないタレントさんですけど、
とにかくまず第一に
「下半身問題」なんか
どうでもよくね?
と。

靴下履かない石田さんみたいに
「不倫は文化」とかいって
煽るつもりもないんですけど
元モー娘の人のエグい不倫スキャンダル
の時も同じこと思いましたよ。
「誰が誰とやろうとどうでもいい」
と。

最初から
下半身が固い
というノリで
売ってたから
どうのこうの
ってのも
それこそ「どうでもいい」んですよ。
自分は一般市民で
「クライアント」じゃないし。

私は個人的に
周辺の「不倫」問題を
いろいろ見てきた経験あって、
結論からいえば
「不倫はやるよりはやらないほうがいい」
くらいなスタンスですけど、
現実的に「不倫廃絶」とか無理です。
なのでやりたい人はやってください、
と。
それについて文句は言いません、と。

芸能人の下半身問題となると
メディアもクライアントも
突然PTA的になるのが
なんとも解せませんよ。

少子高齢化が問題になってるんだから、
ほんとに
誰が誰とやろうと放っておけ
でいいんじゃないでしょうか。
いやほんとマジで。
謹賀新年
ということで、
あけましておめでとうございます。

今年の目標は
特にかっちり決めてませんけど、
昨年からスタートしたバンド活動
着実にやっていこう
ってのと
他の「バンド」や「ユニット」も
積極的にやるぞ、と。

ま、あまり思いつめないくらいのスタンスで
「リラックス」してやれればいいかな、と。

あとはジャンボリーのMCでも言いましたけど、
少なくとも1曲くらいは
「凝ったコード進行」ってゆうのか
「複雑なコード進行」ってゆうのか
そうゆう曲も作ろうと思います。

最近はほんと
音数も言葉数も少ない
「システム歌謡」になってるんでw

あ、でも
「システム歌謡」
ってのは
辻タダオの代名詞だ
と高らかに宣言しますよw

あまり意識してなかったけど、
折角始めたことだし。