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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
今日は高円寺Reef
コピペで失敬。台風大丈夫だし! 8・30(火) 東京都高円寺REEF Op19:00St19:30 ¥前1500当1800+1D(Op~St3Dチケット発売) NWO 中前適時打(おぐまゆき+辻タダオ)(20:10~) とりちん 橋本英之(ガソリンユンボ) ぶるうまん&尼理愛子

ってことで
おぐまさん情報ですと
他の出演者の皆様全員
甲子園でいうと
強豪、古豪レベルみたいです。
スタジオリハ、セッション、ジャンボリー
そんなわけで
スタジオリハがあり
高校時代に通った「JAZZ喫茶」で
初めての「セッション大会」があるというので参加し
そのお店も「老舗」だけど
おなじくらいの歴史がある「江古田マーキー」での
恒例イベント「フォークジャンボリー」にも参加し、
イーグルスの試合も録画でチェックし、
ってゆうか
ハマスタの現場にも行ってきたりなんかして
まったくもって「めまぐるしい」日々なんで
ブログの更新滞ってました。

普通に会社員だったころは
ライブは「2か月に一度」ペースだったんで
急激な増え方に若干戸惑う面もございますが
ある程度、時間に融通の効く「自営業者」なので
まあその「需要」があれば出来る範囲でお応えします
ってところでしょうか。

わたしの場合
「ライブ活動」
って
「パチンコパチスロ依存症からの脱却」
を目指して始めた
という経緯がありまして
音楽活動における収支
とか
パチンコ、パチスロで負ける金額
に比べて少なければ
ぶっちゃけどうでもいいや
ってゆう感覚だったんですけど
いまは寄らば大樹ってゆう
身分でもないんで
これからは
「赤字」にならないように努力せよ
と家の者にも言われてるんで
辻タダオグッズ
をライブ会場で販売する場合もあると思うんで
見かけたら是非ご協力ください。
まずは
「詩集」と「画集」かなあ。
ってか
農産物だろ!
ってゆう声が聞こえるw

農産物は
気候やらなにやらに左右されるんで
安定供給が難しいんですよ。
までも
無理強い
とか
強制は
するつもりないんで
見かけて気に入ったら
お求めくださいませ。
吹奏楽と政治
さて熊本の高校の
「甲子園と吹奏楽部」の件は
最早「旬」の話題ではないんだけど、
あえてとりあげよう。
というのも最近ライブのMCとかで
あえて「微妙に旬ではない話題をとりあげる」
のがマイブームだからだ。
「永六輔さん亡くなりましたねえ」とか。
アンタッチャブルが出てきていきなり
ザキヤマさんが
「いやあそれにしても北酒場は流行りましたねえ」
とかいう
あの手法である。

で、吹奏楽なんだけど
甲子園優先して
コンテスト不出場
ってゆう
それが「ニュース」になる
ってのが
まず凄い。

最早、世の中の「主流」じゃないですか。

私の高校生の頃は
「ユーフォニアム」なんてのは
林家正蔵師匠以外
誰も興味ナシ
ってゆう世界であり
業界関係者以外に説明するときは
「チューバのちっちゃいやつです」
とか
頭掻きながら
「生まれてきてすみません」的な態度で
揉み手したものだった。

それがいまや
ユーフォニュアムコンテンツが
堂々と萌えているわけだ。
まさに「隔世の感」である。

で話は高校時代の
「部活予算分捕り合戦」にまで
さかのぼる。

いまの高校の部活のありかた
とかよくわからないのだが
私の頃は
「生徒会」という組織のもとに
部活の予算会議
ってのがあって
部長が出向いて
ああだこうだと論戦を戦い
一円でも多く自らの「部」に
予算を勝ち取ろうとする
という仕組みだった。

で私の在籍時は
吹奏楽は「部」の要件を満たしておらず
「同好会」扱いだったのだ。
部員数、過去の実績
等にかんがみて。

「生徒会」という
「政治」の場では
山本太郎となかまたち
よりもさらに「弱小」の立場だった。

なわけで
とにもかくにも
「ティンパニー」
せめて購入させてください
とか
お涙頂戴式で訴えても
なしのつぶてであった。
そんな高価なもの買ったら
全体のバランスとれないじゃん!
って非難ごうごう。

で、吹奏楽同好会悲願の
「ティンパニー」購入よりも
当時、格式と伝統があった
バドミントン部の
「シャトル購入費」の予算が優先された。

ってなことで
いまやオーボエもファゴットも
コントラバスも
各種特殊な打楽器も
どこの学校も軒並み所持してるんだけど
「予算」の割り振りかた
とか
ある時期を境に
劇的に変わったのだろうか?

吹奏楽マイナー時代

知る者としては
実に不思議な気がする。

政治的に「強い」業界関係者が
台頭したんだろうなあ
ってのは
想像できますけどねw

水商売系労働者には最高
のオリンピックでしたね。

というのは
八王子びー玉のマスター
はりまさん
の受け売りなんすけど
絶妙の「時差」ってゆうね。

仕事の時間
と被らないってゆうね。

開催地東京
だと
そうはいかない
ってゆうね。

でまた
ツイッターでもちょっと書いたんですけど
「不眠症」気味の人間にとっては実にありがたくて
「このあとOO出場!」の画面右上のテロップを
見ながら
なんとなーく
すーっと眠れる!
みたいなw

私はいまは「水商売」ではなく
農業なんですけど
実は意外に「9時ー5時」ってゆうような
ありきたりな「シフト」じゃないんで
そこそこ「リアルタイム」の名勝負
見れましたよ。

毎年南米でやってくれると
助かる!
みたいなw

ま、とにかく
オリンピックってのは
「人類の理想の実現」
とか
そうゆうふうに硬く考えるのではなく
「オリンピック暇つぶしに最高!イエーイ!」
くらいなスタンスでいいんじゃないでしょうか。

「国境あり」な世界で
みんな適度に仲良くする
ってことに
関して言えば
オリンピックは実によく機能してると思いますよ。

政治経済様々な利権
とか
とは関係ないところで
トップアスリートの個人的なつながり
では
みんなお互いにリスペクトしあってるんだなあ
ってのがよくわかったし。
生活が大変だあ!の企図するところ。
まあその、
我が国においては
「苦労話」の方が好まれるという傾向がある
というか
まあアメリカ大統領選でも
一時「インサイダーVSアウトサイダー」とか
言われていろいろ取沙汰されてたんで
全世界的な傾向なのかな。
「良心的徴兵拒否」の人よりは
普通に「従軍」した人のほうが
政治家としては大成しやすい
とか。
おまえ、みんなが血の涙を流してるときに
何逃げ回ってるの!?
みたいな感情は
そりゃもう防ぎようがないんでしょうね。

ということで
「若年層の貧困問題」に関する
NHKの番組作りが
嘘だったんじゃないか?
とゆう流れになってますけど
実際「嘘」だったとしても
べつに驚きません。

ほんとに「苦労」した人の
「苦労話」ってのは
自分の人生にとっても
なんらかの参考になるだろう
みたいな
それくらいの「一般的」な感覚は
わたしにも多少は残ってるんですけど
長年の経験により
「お涙頂戴」形式
には
ほんとに「嘘」が多い
ってのは
身体の底に染みついてるんで
今回のNHKに関しては
ああ、またいつものNHKだなあ
としか思いません。

佐村河内さんの番組を
「全力」で製作
してた
それがNHKですからね。
この事実は「確定」なわけです。

というかNHKと日テレの区別が
つかなくなってきてるんですけど
ってことに
若干の危惧を覚えるわけです。

全国民から
3千なんぼ
またはそれ以上の「受信料」を
取ろうと画策してるようですが
それならば
「それなり」のコンテンツを作れよ、と。

とりあえず「スポンサー様」は
気にしなくていいんですから
あとは
「芸能プロダクション」「芸能事務所」
とも
一切合財「等距離」外交で
やって欲しいです。
だってAKBとか吉本とか
民法でいくらでも見れるわけですから
NHKは胸をはってそれ以外のものをやればいいのです。
それが出来ないのであれば
「受信料」払う価値ないっすね。
歌が出来るきっかけ
昨夜は八王子びー玉ライブ
皆様お疲れ様でした。

ってことで終演後は
ライブハウス談議とか
人のうわさとかで盛り上がったわけですが、
私の「女たちがおれのことをタガログ語でしゃべてる」
の件もちょっと出まして
一体どうゆうわけでそんな歌が出来たのか?
ってことなんですけど
確かに訊かれないとこうゆうことは
机やピアノに「意識」して向かって
曲を作るということがあまりない自分としては
ほとんど「無意識」だったわけですが
尋ねられて即座に回答したのは
外国人パブの肌が白い金髪の女性は
ルーマニアの人が多い
という「豆知識」がきっかけですね
でしたw

会社員時代
上司とのつきあいで
フィリピンパブとか外国人パブとか
ほんとうは行きたくもないのに
嫌々何度も行ったことがある私は
(信じる信じないはあなたの自由)
ある日「ロシアンパブ」に行って
事情通の上司の人が
「ロシアとかいって実はルーマニアなんどけどね」
と薀蓄をたれてくれて
なんでそんなこと知ってるんだろう
この人凄いなあ

思うと同時に自分は
それ以上深いことを知ろうとはしない
ことにしたのでしたw
ガンガン行くぜ
ってことで明日もライブ。

明日八王子パパビート。
Open 18:30/Start 19:00
¥1500-(ドリンク別)
はりま/Kaori/山下晃広/辻タダオ【時間】
Open 18:30/Start 19:00
¥1500-(ドリンク別)
【出演者】
はりま/Kaori/山下晃広/辻タダオ
錦織に続いて出撃だ
ってことで本日は八王子びー玉でライブ。19:00op20:00st ¥1080+1D 出演:古田桂介・辻タダオ・柴田健斗・よしたかひがしわだ・でございます。模範的市民ではいられなくなるステージの連続になるでしょうw
オリンピックは起伏がありますね。
見てて
滅法面白い!
それどころか感涙するレベル!
って時もあれば
なんじゃこりゃ!
ってのもある。
時間返せー!みたいなw

オリンピック開始時期と
「農繁期」スタートが重なったので
途中からしか見てないんだけど
自分が見たなかでは
田知本、ベイカー、内村、
と数時間内に3人立て続けに「金」とった
あの流れは実に凄かった。
それと金藤の「金」

水谷と馬の壮絶なラリー
とか
錦織の準々決勝の死闘
くらいかな、
リアルタイム視聴で「興奮」したのは。
やはりその「プロ」の技ってのは凄いっす!
みたいな。

がっかりなのは
柔道でわりとよくある
「指導の差」で決まる試合。
おいおいおいおい
って感じですかね。
一般観客としては。

昔とかなりルール変わったんだなあ
ってのは判りました。
確かに。

もっとアグレッシブにやろうよ!
ってことのルール改正
なんでしょうけど
それでもそのルールの枠内で
楽に勝とうとする行為は
未来永劫防げないのでしょう。
ある意味それは
ほぼ全競技に共通するのかな。

野球だと
以前高校野球でも話題になった
「カット打法」とかね。

プロだとファイターズの中島卓の
「四球出塁」を視野にいれたカット
とか
時々ほんとイラつきますw

でもまあ「禁止」するってのもまたちょっと
どうなの?
ってのもあるし。

あとテニスにも録画検証による
「チャレンジ」あるとか
全然知らなかったっす。

世の中油断してると
どんどん変わるんすね。
前カードの負け越しは痛かった
対マリーンズの
2戦目3戦目は
いつもの消極的貧打に逆戻り。

で地元に戻った昨日のファイターズ戦は
拙攻合戦の末の
11回裏のサヨナラ勝ち。

とりあえず
祝ペゲーロ来日初ホームラン
ってことで。

ファイターズは下降気味な感じなので
3タテできれば前カードの
「負け越し」から行ってこいになるんだけど
どうかなあ。

意外にも
「松井裕VS打者大谷」
って初対決だったってことで
そこは面白かったっす。
直近のライブ状況
8月15日八王子びー玉
8月17日八王子パパビート

辻タダオソロ
で出ますよ。
詳細はのちほど。

8月11日にはご近所の会場で
「刑部飛鳥バースデーライブ」やってたので
ブルーベリー持って見にいきました。
いつものように
歌あり踊りありスライドあり
の凝った演出に
サポートメンバーの確かな演奏力
圧倒されました。
どんどん進化してる印象。

飛鳥さんMCで言ってましたけど、
「結婚発表したらファン数が減った」の件とか
私は素直でいいと思いましたよ。

人それぞれですけど
自分もわりかし
氏素性を明かしてる部類なので。
年齢とか家族構成とか。
何から何まで全部
じゃないですけどね。

あと贔屓球団もあからさまに公言してるしw

芸風作風はだいぶ違うんですけど
「自分自身の存在を神秘化しない」
という姿勢は共通しているので
これからも応援しますよ。

(自身を神秘化するタイプのミュージシャンが
嫌い、という意味ではございません。
念の為。)
今年のブルーベリーは絶賛の品質
いやその
「お盆」だから
といって
更新頻度落ちてるのではなく、
一応「本業」である
零細農業が「農繁期」ってこともあるし、
ライブもペース落とさずやるし、
イーグルスの試合も見るし、
高校野球も見るし、
でオリンピックも見るし、
という日々なので
アウトプット
までなかなか頭がまわらないのでしたw

ツイッターやFBでも
ちらっと書いたけど
零細農業の「主力」が
ブルーベリーなわけで
こいつは強い。

何年か前に盗まれそうになって
盗人があきらめて根が剥き出しになってた
背の低い若木を
捨てるところもないので「放置」してたら
いまは「盆栽」さながらな形状に育って
普通に実が採れたりしてますよw

で、今年は
雨と晴れのバランスがよかったのか
なかなか良い実が育ってるのでした。
端境期の特徴
ってことで
パチンコ業界ネタ。
何度も「コンプライアンス前」と「コンプライアンス後」
の比較を書いてきたけど
今回はどっちとも言えない
端境期、2000年前後の状況について。

この頃は
「全業務マニュアル化」
「全業務IT化」
がどーんと押し寄せてきて
ようやく
事務所の机すべてにPCがある
という状況になった。

自分のいた会社は
中くらいの規模だったので
ある日突然
「全店にPC導入」とか
ある日突然
「全社全店ネットワーク化」
とか
そうゆう流れではなく、
「出来るところ
やった方がいいところ」から
順繰りだったと記憶する。

コンプライアンス前期
ってのは
チェーン経営してても
それぞれの店の責任者の
裁量が大きい「人治国家」状態だったのに対し、
コンプライアンス後
となれば
中くらいの規模の会社でも
もう立派な「法治国家」だ!
ってなるわけですよ。

まとにかくPCなんかは、「一斉導入」じゃなくて
「順繰り導入」だったりしたので
人治国家と法治国家が微妙に混在する
端境期があったのでした。

でその頃
日々の売り上げ集計その他もろもろの
データ把握に関して
あくまで旧来の「手書き」
要するに「電卓」に拘った責任者もいれば
最先端の「とにかくなんでもかんでも一発回答の
エクセル多用」に走った人もいて
私なんかは「早く帰りたい」派だったので
心情的には「後者」支持だったなあ。

でもね
「電卓派」
の言い分にも十分正当性はあって
電卓でやってれば
「数字」の背後の「理屈」は絶対に忘れない
というか
身体から抜けない
と。

その五年後くらいに
様々な「数字」に関する
抜き打ちテストがあったんですが
そこで
「電卓派」の正しさを痛感させられるほどに
「エクセル飛びつき派」の私は悲惨な成績でしたw

ただまあ、
エクセルの帳票を
「自分で作る」のも勉強にはなるし
一概には言えないかなあ。

これを使え
とエクセルファイルを渡され
ただ数字を打ちこんで
誤差なく今日の売り上げ確定させました
ってだけだと
確かに「理屈」は覚えられない。

ま、あと
電卓&手書きで
エクセルより早く作業終える
ってのも
慣れればやってできなくはない
ってのもあるしw

ちなみに
現在はたぶんさすがに
少なくともチェーン経営の会社であれば
各種集計のフォーマットは
全社全店統一のもので
徹底されていると思います。





西宮いいねえ。
8月9日千葉
M2-4E
勝ち西宮
負け南
S松井裕

ということで久々3連勝。
連勝の数は気にしなくていいので
「2勝1敗」ペースは維持してもらいたいですね。

随所に「好守」もあったし
すべての面で
戦力整ってきたような気がしますよ。
なんだかんだで
三カード連続勝ち越し
ですね。
オコエはファームだけど
茂木も帰ってきたし、
今江や銀次が額面通りの働きに近くなってきたし、
宮川、西宮あたりの若手のブルペン陣が好投してるし
直近のチーム状態
ってことだけだと
12球団のなかでも
かなり上のほうなんじゃないでしょうか。
鬼と化している大谷や中田のいる
対ファイターズ戦が試金石となるでしょう。
とりあえずネタバレなしで
シン・ゴジラの感想。

お金払って、
他の娯楽に費やす時間を
割いてでも映画館に行く価値は
「ウルトラマン」世代の
怪獣特撮モノに
アレルギーのない人であれば
間違いなくある。

私は図画工作の才能皆無なので、
今回のゴジラの「造形」の良し悪しを
批評する立場にはないんだけど、
なんかこう
形が変わ
おっとこのへんにしておこう。

で、
脚本の面でのあれやこれやだけど、
ゴジラ映画が
防衛省や自衛隊の
「全面協力」で製作されるのは
普通のことなので、
イデオロギー的立ち位置のみで
「酷評」してる論者というか評者には
当然共感しない。
気張らずに
人生楽しめばいいのに
と、老婆心ながら思う。

で、それはそれとして
特撮好き
ゴジラ好き
の猛者から
「こんなのゴジラじゃねえ」
みたいな酷評も出まくりで
特に
ゴジラオタク
でも
特撮オタク
でもない自分としては
なるほどなあ
とも思った。

思ったんだけど
とにもかくにも
映画館で見た方がいい
と自分は思います。

直近は東高円寺カットウだああああ!
8月7日(日)東高円寺カットウ 片山所長企画
通B(通常ブッキングライブ)

出演:
ペリー福神
惣田真史
辻タダオ
藍風くじら
anz

18:00op18:20st
1700円+1D
ま、長い「連勝」はなくとも
とりあえず2勝1敗ペースですな。

7月30日千葉
M4-5E
7月31日千葉
M2-0E
8月2日仙台
E2x-1B
8月3日仙台
E6-1B

なんといっても
アマダーですね。
とりあえず祝来日初ホームラン!
ってのは30日の話で
昨日の2号はスカパーの中継カメラが
打球追えてないんですけど!
みたいなw
来季、
今季のウィーラー並み
あるいはそれ以上の働きしてくれると
ほんとに助かる。

ま、ただやはりここ数試合全体的に
打線はまだ低調で
辛島とか塩見とかは不憫でした。

でも今江、銀次あたり
ようやく額面どおりの働きになってきたし、
三好の守備もいいようだし、
茂木が戻ってきたら
茂木三好の二遊間とかも見たい気もする。

あと昨日は
オコエ久々のマルチ安打
ってのもよかったですね。

弱者とか強者とかなんなのか。
コンビニ人間
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村田 沙耶香
文藝春秋
売り上げランキング: 5

タモリ倶楽部でおなじみの鉄ヲタ女子の市川紗椰がユアタイムで
そして小谷野敦がアマゾンレビューで絶賛してたので
ってのもあったし
なによりタイトルの「コンビニ人間」ってのが
琴線に触れたので書店で購入して
サイゼリアと自宅とで半分ずつくらいの分量読んで
途中ワインで朦朧としたりもしたので
正確な時間はわからないけど
少なくとも「半日」かからず一気に読了。

とりあえず
分析とか批評とか
そうゆう科学的な行為をするつもりはなく
何故自分はこれを面白いと思ったかということを
重点的に書く。

細部は省略として
おおざっぱに言えば
コンビニバイト一筋18年の未婚&恋愛経験ナシ&処女
の36歳
とコンビニバイトを含めあらゆる「職」に挫折しつつ
未婚&恋愛経験ナシ&童貞
の35歳
が主要登場人物に据えられているお話ですよ、
と。

もうこの設定自体が
新卒で就職して
わりかしすぐに結婚して
その後間を置いたけれど
一児を儲けた自分とは
あまりにも環境が違い過ぎるんだけど
そんなことは全く関係なく面白く感じるのは
まずその
女→コンビニに過剰適応
男→コンビニどころか社会に不適応
ってゆう構図にあって
ネタバレ防止でボカして書くけど
「恋愛描写」「性描写」的なものが
見事に全然でてこない。
でてこないのは何故かってのは
読めばわかる!みたいなw

で、ここから先は
恋愛とか性とか童貞処女問題とかとは
まったく関係なく
上述した「過剰適応」について
個人的な体験をからめて
推し進めることにする。

作中、語り手でもある主人公女性は
コンビニバイト店員として
コンビニの「部品」になることに徹する。
で、18年間8人の「店長」に仕え、
「正社員」になることもない。

出自はミドルクラスであり、
格差社会の最下層ではないので
家族友人知人からは
「いつまでコンビニバイトなの?」
「恋愛しないの?」
「結婚しないの?」
みたいな有形無形のプレッシャーを受けるのだが
それを適当に「受け流す」ことに
全精力傾注する。

児童生徒の頃から風変りだった
ってな描写があり
周囲からは「治る」ことを切望される
というくだりもちりばめられている。

で、タイトルに書いたように
この主人公は
「弱者」なのか「強者」なのか
ってところなんだけど、
これはもう「精神的勝利」ってゆう観点でいえば
ほぼ「絶対強者」だと思うのだ。

自分が「コンビニ人間」であることに
下手に出てるわけでもなく
かといって
上手にも出ていない
というか
そのへんのスタンスの
「のらりくらり」加減が実に味わい深い。

「酔拳」的な強さと言うべきか。

「コンビニ賛歌」
でも
「コンビニ哀歌」
でもなく
「コンビニ人間」
ってのがシブいわけですよ。

ということで
実は「コンビニバイト」経験もあるし
新卒で入社した会社が総合レジャー産業会社だったので
ほぼあらゆる業種の店商売の「現場」の実地研修の経験あったりもして
この小説の具体的な「仕事の場面」の描写が
逐一面白いと感じるのでした。

時事ネタ久しぶりに
農繁期にも入って
さらにライブのペースも
そんなには落とさず
ってことなので
ブログ更新ペースは
そう簡単にはあがりませんが
ま、それこそマイペースでいきますよ。

都民なんで
まずは都知事選。

小池圧勝ってことですけど、
特に驚きも喜びも悲しみもないです。
無党派層ですし。
そのうえ零細自営業者なので
よそ様に「OOに入れた」
などと報告する義務もありませんし。
それが「秘密選挙」ってことですからね。

とにもかくにも
知事就任したからには
都民の利益の為頑張ってください
と言うほかないっす。

ただそうは言っても
選挙中からの
自民内紛劇が
これからもいろいろ尾を引いて
あれやこれやとありそう
なのは
実は楽しみだったりして。

小池氏は
ほとんど東映任侠路線時代の
「藤純子」のイメージと重なってきましたよ。
こうなってくると。

猪瀬元知事

山口俊夫氏

地味に「小池圧勝」
アシストしてる様も
なんか漫画みたいな感じで
傍でみてるぶんには
十分「娯楽」要素満載ですね。
野次馬気分で楽しめました。

で「自公」も「民共」も
「インサイダー」側の見事なコケっぷりが
これまたまるで漫画。

で、岡田氏時期党首選不出馬表明
とか
安倍首相最後まで高見の見物
とか
ネタ要素だらけなうえに
やたらと数の多かった
いわゆる「泡沫」陣。

東郷健、赤尾敏、羽柴秀吉レベルと比べると
時代の流れなのかやはり「小粒」感はぬぐえませんでしたが
そこそこ面白かったです。

地上波東京キー局では
普段絶対に流れない
「極端な主張」
これを笑いながら視聴するのが
都知事選政見放送の醍醐味なわけでして
そのわたしの「ニーズ」はまあ満たされたかな、と。

で、もし自分が「泡沫候補」として
目玉政策を訴えるとするなら?
と考えてみました。

やはり「NHK!NHK!」の人みたいに
一つに絞ってみようかな
ってことで
ここのブログでは周期的に意見開陳しております
「英国式ブックメーカー解禁!」
ですかねw

というか
ふといま思ったんだけど
「英国EU離脱」に
ブックメーカーの影響も
もしかしてあったのかなあ
なんて。

まあ他国の内政干渉するつもりもないので
とにかく
「英国式ブックメーカー」で
選挙資金捻出だあ!
ってわけにはいかないんだよなあ。
そこがジレンマってことかw

英国式ブックメーカー解禁!

都知事選で訴えたい
しかし
供託金に耐えられるほど資金や資産はない
ならば
英国式ブックメーカーで何か得意分野に賭けよう!
でも
我が国の法律ではそれは出来ない!
みたいなw

ちなみに宝くじは
買う気しないんですよ。
すみません。