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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
音楽活動と属性
ってなわけで昨晩は
ユニット中前適時打初八王子ってことで
皆様お疲れ様です。

終演後は
いろいろな話が出来て楽しかったっす。
まあプライベートな件もあるんで
細かいことは書きませんけど
音楽活動

プロアマ問わず
老若男女
いろいろな人がやってますんで
立場とか属性で
それこそいろいろあるよなあ
とあらためて思った次第であります。

畑のご近所の女性シンガーの方が
「結婚」発表したら
ファンが半減した
って言ってた話を以前書きましたけど
まあなんというか
他のあらゆる「商売」と同じで
いまや
「お客様」必ずしも神様ではない!
という考え方も
だいぶ浸透してきてますので
そうやって淡々と過ごすしかないでしょう。

自分の場合は
「弾き語りシンガーソングライター」
として活動はじめた時点で
「既婚者」でしたし
そのことを隠す理由もないので
普通にしゃべってましたし
一女をもうけましたが
それも普通にしゃべってましたから
山口百恵のロックンロールウィドウでいうところの
「モテたい為のロックンローラー」的な
心情はそんなにはなかったわけです。
ま、でも
仙人とか隠遁者でもないんで
「モテないよりは多少なりともモテたほうがよかろう」
くらいな心持ですかね。
常日頃w

そりゃまあ若い頃は
中森明菜マニアでもあったので
「業界」で名を成せば
中森明菜と直の知り合いになれて
ゆくゆくは・・・・・・
みたいな妄想を抱いたこともあるといえばありますが
いまこの時点では
そうゆうのは全く毛ほどもないっすw

それは「枯れた」
とか
「人間が丸くなった」
とか
そうゆうことではなく
加齢と経験で
「他人をアテにしてはいけない」
ってゆう教訓を得たってのと
あと
「業界」の闇深すぎ!
ってのも多少なりとも知見を得た
ってゆう
単純にそれくらいですかね。

でも「活動」はやめるつもりもないんで
「リスク」100%完全回避
は理屈のうえでも不可能
ってのをわかったうえで
動くしかないんですよね。

とにもかくにも
強調したいのは
「福山ロス」とかいう造語までして
既婚者を差別するな!
と。
その同じ口で
「少子高齢化」を憂う
とか
あんたら詐欺師か!

大手報道機関に釘を刺しておきましょうw

いやこれ人望と集客力のない
中年男の「ひがみ」じゃないですよ。
念の為。

明日は中前適時打初八王子!
八王子papa Beat
我々中前適時打は20:25からの出番っす。
【時間】
Open 18:30/Start 19:00
【チケット】
¥1200-(ドリンク別)
【出演者】ペリー福神/宮崎孝造/中前適時打/中村啓士(O.A.) 他
速度制限時のひまつぶし青空文庫で
太宰治の「竹青」読みながら、
即、相方おぐまゆきの
「からすのうた」を思い出していた。

からすが人間より強い設定の話ですからね。

というか実際ほんとに強いですからね。
都市部のからすなんかは
おれより強いんじゃないか?
みたいなw

これだけ「古典」な小説について
ネタバレ
に気を遣う必要あるのかないのか
判断に苦しむところですが
一応これ以上内容については触れますまい。

飛行機嫌いで
生活全般俯瞰してみると
「こもりがち」なおっさんとしては
からすのメンタル
見習うべきなのかな
とふと思った次第であります。
アップロード祭りでお留守でした。
ブログの更新は。

自宅のPCがスペック弱めの
ノーパソ
だったりなんかするものですから
自分のライブの動画とか
音楽動画に特化した
レコーダーで録り貯めてたりはしてたんだけど
youtubeにアップしようとしても
時間はかかるし
エラーは多発するし

すぐに「やけくそ」になる性分なんで
ここしばらくはライブに
録画用機器すら持っていかなくなりまして
でも、ふと
アップロードの時の
ソフトを
ウィンドウズライブなんちゃらかんちゃら
じゃなく
カメラメーカーが用意したやつにすれば
サクッといくかも!
と思い試してみたら
2回くらいサクッといったんですよ。

なんだそれ早く教えてくれよ!
みたいな。

でも3回目くらいから
カクカク
っぽい動きになって
あとはもう何をどうやってもダメ
ってなって
やはりこれはPCの性能が弱すぎる
という結論に達し、
農業で関わってる畑の持ち主の
母親宅の
「デスクトップ」のPCで同じ作業やったら
楽勝で終わりました。

次PC買い替える時は
デスクトップにします。

というかとにもかくにも
ハイスペック
にします。

一昔前ほど
値段も高くないし。
営業時間短縮、店休増は羨ましい。
ってまあロイヤルホストのニュースを
受けて言っております。

いろいろ見方もあるでしょう。

まあ単に顧客減少で売り上げも落ちてるし
それぐらいで経営的には丁度いい
ってだけのことなんだけど
そういう言い方だとマイナスイメージに
なってしまうので
従業員の負担減
というプラスイメージに持っていこう
みたいなね。

これに関連すると
政府がしきりにライフワークバランスを強調し
電通にも強制捜査が入り
長時間労働撲滅の動きが加速化してるわけですけど
これもまあ
「管理職」でない
「残業代」の出る「一般社員」に
いままで通りの生活残業代
みたいなものは
もう出せないよ
ってことなんでしょう。
首相が経済団体に「賃金上げ」要求
ってのも
そのへんも込みの
一種の「プロレス」なんじゃないか?
とかね。

思想信条的には
どっちとも言えないんですけど
極めて個人的な好み
を言わせてもらうと
時短大好き
休み増大好き
派なので
タイトルのように
「羨ましいぞこの野郎!」
みたいに思うのですw

私のホール業界社員時代の20年

振り返りますと
「労働時間」だけで
捉えれば
最初10年楽な部署の公務員並み、
後の10年きょうびのブラック企業並み、
みたいなね。

まあ両方体験できたのは
よい人生経験ができた

無理矢理言えなくもありませんが
ぶっちゃけ
後の10年はやはり
ちょっと消耗度的にはきつかったっす。

何度も書きましたけど、
その原因は
メーカーが版権モノの旨味を覚え
やたらめったら新機種をリリースしまくったので
入れ替えの頻度が恐ろしく増して
店舗のマネジャークラスですと
24時間とか48時間とかの連続勤務が
月に3,4回くらいあるいはもっとある
ってのが当たり前の状態になり、
でまたそれだけの「人件費」かけても
会社も十分コスト回収出来たし、
自分たちも「高収入」を得られた為に
みんなそこそこ「満足感」もあったので
冷静に「労働時間」だけ考えれば
立派な「ブラック企業」状態だったんだけど
誰もそうは思ってなかった
ってことです。

まほんと
そのあたりはなんとも言えない
というか個々人の「好み」とか
時代の流れの問題なので
私としては
「男子一生の仕事」みたいなのを
貫けなかったことに関しては
自分が在籍してた「ホール企業」に
は一切なんの恨みもなく、
やっぱり「糞台」込みで
おまえらいくらなんでも市場に機械出し過ぎなんだよ!
という観点から
「遊技機メーカー」
に対しては
そこそこいまでも「怒り」を覚えております。
正直なところ。
ですがそれもあくまで
私が「無精者」だからそう思うだけであって
色々な考え方があっていいんじゃないでしょうか。
自分はそんな流れにはとても付き合いきれない
と思っただけのことで
実際、最後の方は「投げやり」になってたと思うし。
流れについていけた人は
いまでも頑張ってますからね。

ただそのやっぱりまだ
「またパチンコ打ちたい
スロット打ちたい」
って気にはならないなあ。
勝てる気しないから。

だからと言って
「パチンコ撲滅!」
なんてゆういかにも無粋なことを
言うつもりも
全くございません。

世の中
娯楽が多い方がいいに決まってる
と考える
快楽主義者なのでw
学芸大学APIA40初ステージ終了。
ツイッターやらFBでも
いろいろ書いたので
被らない内容でいくと、
中前適時打の場合
いまのところのレパートリーだと
おぐまナンバーの「からすのうた」
と自分の「浮雲のように」以外は
コード数4個以下と少な目で寸法もテンポも
その都度変わるモード以降のモダンなジャズ的な
展開の曲多目なので
その都度その都度の「勝負」なんすよね。
やっぱりw

で時に「モード」とか飛び越えて
山下洋輔モードのフリーな感じ
でピアノ叩く時もあるし
そうかと思うと「おとなしめ」の時もあるし
ってことで概ね
「出たとこ勝負」。

いままでほとんど
「おぐまギター&ボーカル」は
始まったら最後
疾走しっぱなし
だったんだけど
今回は
「お?途中でタメが入ったぞ!?」
みたいなのがあったりとかねw

ま、そうゆう要素満載だから
ユニットやろうと思ったってところもあるので
ある意味、順調に推移してるとも言えます。

まあ基本はそうゆう
ジャズなんだかパンクなんだかロックなんだか
分類や定義がし難い曲調に
日本語ががっつり乗ってる
というのが中心なユニットです。
「9弦ギターで変則チューニング」ですからね。
なわけでコード譜も過半数の曲でありません。
一応、わたくし譜面台にスケッチブック置いてますけど
あれは自分の曲よりは明らかに「言葉数」の多い、
おぐまナンバーの「歌詞」を書いておりまして
いまどこを走っているのか
を確かめる道具になっておりますw

ですが、
今後ハモリとかもやったり、
あと自分がメインで「唄う」ってゆうのも
何曲かはやったりなんかして
よりバラエティー豊かに
進めていって
一本でも多く
タイムリー打ちますw
中前だけじゃなく、
左前
右前
右中間
左中間
でもなんでもいいっすw

ライブ雑感
そんなわけで
ライブ本数が増えてるので
最近は「その都度」ここで感想を書くとか
以前ほどにはやってないんだけど
とにかく
どこにいっても
どこでやっても
ほぼ間違いなく「楽しく」やっております。
って感じです。

で、まあ
ライブハウスや
ライブ会場によって
場の空気というか
お客様のニーズというのか
そうゆうのは色々あって
まさに多種多様なので
今後は
ちょっとずつ
「有名曲」のカバー
も増やしていこうと思います。

もちろんケースバイケース

ここは100%オリジナルでいくべき!
の時もあるので
それはそれ
ってことで。

というのも
「ライブ」オンリー
じゃなくて
「飲食店」としての
機能も充実してるお店
ってゆう形態で
ほんとに「ライブ目的」じゃなく
「飲食目的」のお客様もいますよ
ってなると
わたしの場合
オリジナルのみで勝負!
とかやると
なんとなく「場違い」な感じ丸出し
になることがありますw

魂を売る
とか
自分を捨てる
とか
そうゆうのではなく
臨機応変にいきますよ

シンプルにそうゆうことです。

有名曲のカバーをやる
って
自分にとっても
娯楽ですので
お気楽にやりますよ。

余はいかにして非グローバリストになったか。
ってことで、
ツイッターとかでも書きましたが、
大学卒業して
成り行きで「パチンコホール業界」に就職して
それを20年続けた後は
零細家族農業
に「転職」したという流れなので
ドメスティックな産業でしか
仕事したことがない
ってゆう単純にそれだけのことで、
グローバリストになるきかっけもなく、
ただ「アンチ」とか「反」グローバリズム思想を
強力に持っている
というわけでもなく
なんというか
人として生まれてきた以上
さらにいえば親の金で大学まで出させてもらった以上
グローバリストにならなくてどうする!
みたいな風潮は
なんとなく嫌だな

それだけのことなんすよ。
もうほんとすみません
としか言い様がないっす。
飛行機乗るのとか面倒くさいし、
みたいな。
純粋に掛け値なしに
それだけっす。

そのへんはほんと
それこそ「個人差」で許してもらわないと
マジで「レイシズム」なんじゃないっすか?
みたいなw

グローバリズムを
「至上の価値」
と考える方がいらっしゃっても
かまわない
というより
ほんと「グローバル人材」は
いないと困る
わけですから
まったくもって
文句などつけようもないわけです。

そこまではいいんですけど、
「じゃおまえもグローバル人材になれ!
それも家族まるごとなれ!」
とかいう
煽り
が入っちゃうと
わたしのようなあまのじゃくは
いやいやいや
そんなのおまえに指図される覚えはないよ
ってなるわけです。

だからといって
トランプのいろんな言動を
支持してるってことではないですよ。

ないんだけど
トランプ大統領誕生

べつに不思議なことではない
と、
グローバリスト
ではない
自分はそう感じます。

何回か前に
イギリスEU離脱

トランプ大統領誕生

「合わせ技一本」で
グローバリズム死んだ
みたいなことを書きましたけど
ほんとに
自分のような「職歴」の持ち主ですと
「グローバリズム」ってのは
「人類の普遍的至上価値」
でもなんでもなく
「はいはい数ある考え方のひとつですね」
でしかないわけです。

数ある考え方の一つ
ってゆう
わりかし「柔軟」な捉え方
をしてるわけです。

で、ここが重要なんすけど
私が「グローバリズムってのも
なるほど数ある考え方のひとつですよね」
とごくごく冷静に態度表明したとして
欧米も日本も含む
先進諸国で
はたして「無事」でいられるのか?
ってゆうね。

いやほんと
アメリカ大統領選の各種報道を
ネットであれこれ見てるんですけど
べつに
「トランプ当選」を当てた
木村太郎氏を
ものすごく持ち上げようとは思いませんが
でも「当てた」ことは評価すべきだろうと思うだけの
ことなんすけど
まだ「結果」が出る前の
「木村太郎VSデーブスペクター」
の際にデーブが木村太郎に放った
「トランプが勝つってあなたそんなこと言って大丈夫なんですか!?」
には
人生最大の衝撃
を受けました。

いやほんと「トランプ支持」でもなんでもないんですよ。
私。

なんだけど
それだけの衝撃を受けましたよ。

なんというか
ぬるめの資本主義

保護貿易まではやらず
現状のルールを維持し
「国境」は
あるのが普通で
その変わりに互いの「文化」や
「宗教」は尊重というか「不干渉」ということにして
世界統一政府
というのか
宇宙船地球号
みたいな発想は
軋轢や内戦を生むだけなので
即刻やめて
まあお互いの教義や主義主張を
潰そう
みたいなことを考えると
血で血を洗う
みたいなことになるので
適当になあなあ
でやっていきましょうよ
なんてなことじゃダメなんすかねw

いやほんとこれマジで。

LGBT問題とか
特にいろいろ細かく揉めることが
予想されるので
そこはそれこそ
「特区」思想で
移動の自由を保証するとか。

自分の頭では
これくらいしか思い浮かばないなあ。
今現在の世界の諸問題の解決策って。





憂鬱のもと。
手指の腱断裂は
順調に回復中だし、
「痛み」はないんだけど、
「シーネ固定」中なので
色々な日常動作は相変わらず不自由。

PCのキーボード入力や
ピアノとかは大丈夫
ってのが
「おれって持ってる!」ってことなのかw

でも、それ以外は
ほとんどあらゆる動作に支障ある。

普通に服を脱いだり着たりとか。

特に着るときかなあ。

入浴とか洗面とか、
ま、とにかく諸々ほぼ全部
「慎重な動作」にならざるを得ない。

で、それまで気づかなかった
「自分の性格」
に気づかされる。

「慎重な動作」をせざるを得ない
ということに
物凄くイラついている。

ってことは
自分は生来
「せっかち」な性格だったのではないか?
みたいなw

宿題ギリギリまでやらない
受験勉強もギリギリまでやらない
確定申告もギリギリまでやらない
ライブで新曲やらなきゃと思ってもギリギリまで出来ない
とか
そうゆうこれまでの「実績」
を考えれば
自分は「のんびり屋」だと
思い込んでいたわけだが
それって裏を返せば
「ギリギリのタイミングで猛スピードでやるのが好き」
ってことだから
「のんびり屋」どころか
真逆の「スピード狂」じゃないか!?みたいなw

でも「転職」するまで
長年免許持ってなくて
車やバイクに興味なく
実際の「スピード」は好きじゃなかったり
とかあったんでややこしくなるわけだ。

あと高いところも
ジェットコースターも飛行機も
嫌いというか怖いし。

なんだけど
冷静に考えれば
いまあげつらったような事物以外
への対応に関しては
ほとんど「せっかち」なのだった。

早飯早風呂早糞
みたいなところあるし。

行列に並ぶ
のはちょっと耐え難いし。

熟考して念蜜に計画をたて
慎重に物事進める
というよりは
度胸経験勘で
えいやっ
ってことの方が圧倒的に多かったしw

ということで
手指の腱断裂
があろうとなかろうと
例えば「老眼」の進行で
本とか新聞とか
「ササっと読み飛ばす」
というのが
「老眼鏡を着用する」
という一手間で
不可能になってるし
さらに「老眼鏡を探す」って手間もあるし
加齢ってのは
「手間」だらけであり、
中高年の「鬱」とか更年期障害とかってのは
こうゆうところに原因があるのかなあ
みたいなw

特にせっかちな人間は
これまでささっと出来たことが
出来なくなることに対し
より以上にイライラして
ストレスの度合いも大きい
みたいな。



特大級のネタの日にライブ
だったんで、
その瞬間の日本のテレビの様子とか
リアルタイムで視聴できなかったのは
ちょっと残念だったなあ
という「トランプ大統領誕生」なんすけど、
ここを度々閲覧されてる皆様には
おわかりのとおり
わたくし「無党派層」ですし、
「反」とか「アンチ」ってほどではないにせよ、
「グローバリズム」には疑問を感じる
と何度も書いてますし、
あと今回の大統領選報道で
初めて知った
「ポリティカルコレクトネス」
ってゆう概念にも
疑問を呈したこともあるので
「トランプ大統領誕生」に
関しては
若干の驚きは感じましたが
特に「喜び」も
「悲しみ」もないっす。
個人的には。

冷静に考えれば
こりゃまちがいなく
「歴史の転換点」だとは思いますよ。
いやほんと大げさでなく。

ベルリンの壁崩壊並み
と言ってもいいかもしれません。

ただ
イギリスのEU離脱
ってゆう前兆もありましたからね。

わたしが「若干の驚き」
を感じたのは
トランプがどうこうとかいう
個人の属性は抜きにして
実にあっさり
「グローバリズム」終わったなあ
ってゆう
そこのところです。
イギリスEU離脱とのコンビで
あっという間に「合わせ技一本!」みたいなw

TPPの行方も怪しくなってきてるし。

で私の場合
零細農業自営業者
という立場なので
TPPが「トランプ大統領誕生」でとん挫しても
諸手をあげて万々歳
ってレベルではありませんけど
まあ痛くも痒くもないっす。
それ以上でも以下でもないっす。

で多くの人が抱く疑問を
私もごくありきたりに抱いているわけで
それはやはり
事前に嵐のように吹き荒れた
「トランプ?有り得ない!」報道ですよ。

確かにトランプは言動に問題あるよなあ、と
私もただの一般小市民なので感じてました。
感じてましたが
「有り得ない!」ってどうゆうこと?
みたいな疑問も普通に湧きましたよ。

で蓋を開けてみたら
この結果。

そもそも
痩せても枯れても
あの超大国アメリカの
二大政党の一角で
しかも一方の民主党よりは
候補者が多かった状況で
正式な「共和党候補」に登りつめた
ってゆう事実があり
それにはそれなりの「根拠」があるんだろう
と誰しも思うはずなんですけど
ただただもうアメリカ本国はもとより
日本でも「トランプ有り得ない!」
の連呼の嵐!
みたいなね。

簡単にまとめちゃうと、
「グローバリズム」思想には
とにもかくにも一切何の疑問も抱いてはいけない!
ってゆう鉄の掟を頑なに守る「インサイダー」達が
「グローバリズムなんて
べつにそんなにありがたいもんじゃないっすよ」
とあけすけにフランクに語る
それも粗野な「おっさん」に負けた

そうゆう構図でしょう。

メディア、ジャーナリスト、知識人、言論人、文化人
の大半
「グローバリズム互助会」の一員たる
「インサイダー」と見做された
と。

で、それと
レイシズムやLGBTを含む
少数者の問題が
なにやら微妙にからむわけです。

選挙戦最終盤に
トランプの言い草だと
「ロッカールームの会話だ」
ってゆう
セクハラネタというかエロネタ
みたいなの出たじゃないですか
で、それに関しては
アメリカ国内の本国メディアでも
そうだったんでしょうけど
日本でも
モーリーロバートソンのような
ハイレベルな論客が
「ミソジニー」ってゆう
いわゆる女性蔑視思想的な
用語を使って説明してたりなんかして、
「トランプやばい!」
を強調したんだけど
それも「効果」なかった
ってゆうね。

何故効果なかったといえば
それは
ミソジニー全く関係なく
ヒラリーが負けたのは
女性で
下に見られた
からではなく
あくまで「ヒラリー個人の資質」
だからでしょう。

ヒラリー個人の資質を問うてるのに
なんで
ミソジニーとか
そうゆうのを持ち出してくるの?
みたいな反発は生んだでしょう。

私は
もちろん少数者の権利は尊重されるべき
だと思いますし
何も極端な「保護貿易」にして
鎖国状態にしろ
というようなウルトラナショナル思想も
持ち合わせておりませんし、
どちらかといえば
「体育会」とか「マッチョ思想」とか
好きではありませんから
当然「トランプ支持」ではないんですけど、
第三者として
「対トランプ」戦を戦った人たちは
戦い方を間違えた
と思います。

というか都知事選で
なんで宇都宮じゃなかったのか?
ってのとほぼ同じように
なんでサンダースじゃなかったのか?
ってゆうのが一番の疑問かな。
多くの人が思うように。

相手が「毒」な「アウトサイダー」なのに
自陣で「無難なインサイダー」選んだら
負け確定
という世の中なんすね。
今や。







敬称略が基本だよなあやっぱり。
ツイッターでつぶやいたんだけど、
著名人有名人の名前を引き合いに出すとき
人物によって「氏」をつけたり「さん」をつけたり
「先生」つけたり「師匠」つけたり
何もつけなかったり、といままで自分は
ブレブレだったことに気づいた。

なんでそうゆうことを急に思ったのかというと、
カープのリーグ優勝パレードのニュースで
年輩の女性が黒田を
「黒田さん」とさんづけしてたのを見て、
ちょっと「?」と思った。
でも特段、それに対する「怒り」の感情などはなく
まあ「広島県界隈ではそうゆう雰囲気なんだろうなあ」
ってゆう解釈も出来る。
「漢気」報道で「神格化」し過ぎ!
とも解釈できなくはないけど
ま、善意の第三者
として好き好きでいいのかな、と思う。

内輪とか身内感覚があるってことなのかもしれない。

というかそれであるならばむしろ逆に
身内や内輪の者に関して
「対外的」に何か言う場合は
「敬称略」なのが一応社会の「礼儀」なんすよね。

昔、ちょっと流行った
草野進ってゆう「野球批評家」の本に
若い野球解説者が
まだ現役でプレーしている年上の選手を
テレビやラジオ等の「公共の場」で
さんづけで呼ぶのはおかしいのではないか?
と苦言を呈してたような記憶があり、
確かにそりゃその通りだとは思ったけど
そのへんまだまだずっと曖昧なままですね。
まあ「野球界」のタテ社会ぶりがキツいからなんでしょうけど。

「さんづけ」は確かにちょっとおかしい、と
気づいていそうな学のある若い解説者だと、
折衷案なのか「OO選手」と言ってたりする場合もありますね。

でもあくまで「観客」の立場だと
選手に対してスタンドから大声で呼びかける場合は
敬称略の呼び捨てじゃないと雰囲気でないよなあ、
と思う自分は昭和野郎なんだろうなあw

夏の終わりにハマスタ行ったら、
何故かやたらとベイスターズのブルペン陣の投手の
名前を連呼するサラリーマン集団みたいな人たちがいて、
「須田ああああああ」
とか
「加賀ああああああ」
とか叫んでたんだけど
わたしなんかは
そうそうこれこれ、この境地!
とかニヤニヤしちゃいましたよ。
スタンド観戦はこの雰囲気が醍醐味だよな
みたいなw

「須田さあああああん」
「加賀さあああああん」
じゃ風流というかわびさびに欠ける、と。

ちょっと思い当たるのが
もうだいぶ前ですけど
ちょっとした不祥事おこしたSMAPの稲垣吾郎を
何故か報道では「稲垣メンバー」と呼んでたあれっすよ。
あの頃から、日本語の使い方
全体的におかしくなったのではないでしょうか?

ま、でもいちいち
「正しい用法」に拘り続けるのも
逆に疲れるのかなw

なんでしょう、
人によって
敬称つけなきゃ、と思わされる人と
敬称なしでいいや、と思う人と
バラバラなんですよね。
で「好き嫌い」の規準も特になく
あくまで「感覚」的なものですよ。

桂文枝
とか
内海桂子
とかだと
「師匠」
を付けたくなるけど
談志だと
談志でとめておいた方が雰囲気出る!
みたいなw

W村上ですと
龍は龍でとめておき、
春樹には氏をつけて春樹氏でいく
みたいなw

自分は陽水ファンですけど、
陽水はやっぱり陽水でとめておかないと
雰囲気でないっすよね。
「陽水氏」「陽水さん」だと
すべてがぶちこわしな気がする。
「陽水先生」「陽水師匠」とかもってのほか!
みたいな。

でも谷岡ヤスジは
「ヤスジ師匠」と言いたくなる、とか。

星新一は
やはり
星新一氏
が座りがいいし、
筒井康隆は
やはり
筒井先生と
言いたいとか。

太宰治は
「太宰はん」とかw
ってまあそりゃ相原コージのネタでして
その相原コージは敬称略が合うとかね。

ということで
ケースバイケースかなあ。

でまた
これはあくまで
「文字で書く」場合のことなんで
飲み屋とかで
「発声」して話題にする場合もまたちがってくるかも。

こうしてみると
日本語および日本社会は奥深い
っすねw

悪気はないんだろうけど結果だまされた件
自分の若い頃の最大の愚行は
やはり何の「戦略」もなく
ただダラダラとパチンコやパチスロを打って
結局そこそこ負けた
とw

戦略を持ち
「勝とう」として
勝ててた時期もあったんだけど
転勤がちで
あちこち住む
という仕事のスタイルの流れになってからは
「打つ店を選ぶ」
ということも面倒になり
「入っただけで負け確定」の店で
ダラダラ負ける
ってゆうね。

ちなみに店名は出しませんし
同業者としては
そりゃ「出さない」のが正解だと思うし
自分をさんざん負かしてくれやがったな
とか恨むつもりも一切無いっすねw

で、べつに「犯罪行為」でもなく
とくに人倫にもとる
というほどのこともないんで
書きますけど
まだ「従業員同士のお金の貸し借り」が
会社で「禁止」じゃなかった頃なんかは
よく「パチンコ店員同士」
大勢で打ちに行ってましたよ。
当時は「店休日」もありましたからね。

で、ほんと
「ただワイワイがやがや大勢で打ちに行く」
ってだけで
「パチスロ4号機」や「イベント全盛」
だったころの「ノリ打ち」の
若者集団とは全然違って
「全員負け」とかよくあって
タネ銭切れた者から
櫛の歯が抜けるように
ハイドンの告別交響曲にように
一人一人店から消えていく
みたいなw

アホとしか言い様がない、とw

パチンコ店員
必ずしもパチプロスロプロのように
上手くはない!
とw

でまあ
負けてる人間が
勝ってる人間に金借りる
ってのは
当たり前のようにやってました。
やってましたけど
こうゆうのってのは
なんだかんだで「もめごと」が起きるのであり
結局は「借金禁止」になりましたよ。
でもおかげで
いま現在破綻せずになんとかやってる
みたいなのもありますからね。
当時は反発心を覚えたものですがw

で、ですね、
「大勢」で打ってると
そりゃ両隣の台に
同僚、上司、後輩
が座ってるみたいなこともよくあるわけでして、
まあそれぞれいろいろ「個性」がありまして
なかには植木等ばりに
「口からでまかせ出放題」みたいな方もいらっしゃいました。
なんというか
私が打ってた台がなかなか当たらずに
イラつき始めたくらいのところで
「いやもうちょっと頑張れば出るよ」
とニコニコしながら声かけてきてみたり、とかw

で、当たらない台に見切りをつけて
他の台を探してたら
ニコニコしながら
「ここの台出ると思うよ」と示唆してみたり、とかw

当時も今も
痛烈に感じるのは
その言葉には一切
「根拠」がなかった
ってゆうねw

羽根モノとかじゃなくて
波の荒い「セブン機」中心に打ってましたからね。
大勢で繰り出す場合。

でもほんとに
「悪気」はなかったと思います。

だまそうとか
意図的にはめてやろう
とか
そうゆう風情ゼロでしたからね。

そんなこんなで
だんだんと
パチンコパチスロは
「一人で」打つ方がいい
と思うようになりまして
実際それを実行に移しましたが
特に「勝率」はあがりませんでしたよ。

パチプロ
スロプロ
のようにはいかず
ただ単に
ミイラ取りがミイラになっただけ
みたいなw
タバコ問題はどうなるのか。
さて自分はタバコやめてほぼ5年以上。
禁断症状もナシ。
きっかけはほぼ「2倍」に
なったあの「値上げ」の時。

それまで大体一日一箱20本ペース。

で、現在、「知人」「友人」といえば、
前の会社の「パチンコ関係者」、
とライブ活動で知り合った「音楽関係者」、
がほとんどで、
タバコ吸う人吸わない人
の比率はほぼ半々くらい。

でもともと喫煙者だったので
受動喫煙
に関しては全く気にしてないし、
ブログのタイトルにもあるように
「リラックス」を重んじる者なので
ライブ会場が禁煙か喫煙可なのか
はそんなに気にしてなかったし
喫煙可のお店であれば
遠慮なく吸ってくださいませ
というノリ。

でもこの前久々に
家族がライブに来たんだけど
非喫煙者の方々にすると
今時「喫煙可」のお店は
やはり相当臭いが気になる
みたいなのもあるようで
実に難しいところだ。

逆に
ライブ会場
という
ある意味
昼の日向に背を向けた退廃的な世界
なのに
え?なに?タバコも吸えないの?
という喫煙者の方の不満も聞いたことあるし。

間をとって「分煙」のお店もあるけど
最近出演するお店がどんどん増えて
都内各所いろいろな場所にいった全記憶をたどると
ライブハウスの場合
「喫煙可」のお店が軽く過半数超えてますね。

ということなので
自分としては
「五輪」に向けて
商業施設全面禁煙
とか
は諸手をあげて賛成するつもりはあまりないっす。

むしろ五輪前
まだまだこちらのお店では
おもいきりタバコと音楽を楽しめます!
とか宣伝した方がいいのかどうか
よくわからなくなってきたw
「才能」に負けた。
昭和枯れすすき
ですと
「貧しさ」
とか
「世間」
に負けるわけですが、
いまはもう「平成」ですし
やっぱりこの
「才能」ある
自分より若い人に
ああ、こりゃ負けたー
って思うことが多い昨今でございますw

こうゆう場合は
負けても
「悲しい」とか「悔しい」とかじゃなく
あー凄いね
と心地よくなる
みたいな。

なんかこう
嫉妬心も湧いてこない
みたいな。

自分としては
まあ少しでも
自分の芸風を
「更新」していければいいかな
くらいに軽く考える他ないなあ
といったところでしょうか。

そんなわけで
ここのところ
ユニット「中前適時打」もふくめ
自分より一回り以上年下の人たちとの
共演、観戦が続いておりましたが
11月9日の
ホームグラウンド「江古田マーキー」
での通常ブッキングライブは
同期のSAXプレイヤーdellaさんを
ゲストに招き、
対バンでマーキーの大先輩水谷さんも
いらっしゃいますので
久々「年相応」な感じでいきます。
年相応とはいっても
枯れた感じではなくねw

おっさんなんだけど
まだモテようとしてる!
みたいなw
「立食」に負けた。
FB、ツイッター各所で書きましたが、
昨日は生涯初の
「1日2本ライブ」だったんですけど、
1本目が「立食パーティー」形式だった為
欲望に負け、
牛肉とワインと焼酎で
すっかり出来上がってしまい、
2本目のライブは
もともと「トーク」中心企画だったとはいえ、
ほんとに「トークのみ」になってしまい、
そのトーク自体が
ろれつも回ってなかっただろうし、
まあはっきりいって「失態」でした。
褒められることがあるとするなら
お店の売上に貢献した
くらいでしょうか。

ということで
今後1日2本がもしあったとしたら
1本目で暴飲暴食しないことを誓います。

でもあの牛肉美味かったなあ。
で美味い牛肉とアルコールって合うんだよなあ。