全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
45定年説
まあ、
サラリーマンというか
給与所得者ってのには
表向きの「定年」とはべつに
「45歳定年説」ってのがあって
その年齢までに
部課長級の役職になってなければ
ほぼ確実に「肩たたき」にあう
ってゆうね。
ま、官僚とかもそうなのかな。

で、わたしなんかは
「組織人」としての
「才能」皆無だったんで
見事に
肩たたかれた部類の者ですw

なので
同年代でまだ
会社やら役所やらなんでも
「組織」で生き残ってる人は
尊敬しますよ。
いやほんとマジで。

肩たたかれた
のって
7年前のちょうど今頃なんすけど
「現場の最前線」から
「閑職」にまわって
そのわりには
年次も重なってるんで
わりかし給料も高かったので
こりゃいつかくるなあ
ってゆう予感はあったわけですよ。
で、あの「リーマンショック」もあったし。

人事部の主任

自分の部署の課長
と二人だったかなあ。
呼び出されて話したの。

ぶっちゃけ
会社のなかで
一番「忠誠心」無いのは
おれだなあ
という「自覚」は十分もってたんで
そのときは
ショックはそんなになかったです。

ショックを受けたのは
その後
就職活動したときに
おれってけっこう
スゴい会社にいたんじゃん!
って気づいた時ですねw
ああ、もったいない
みたいなw

ま、でも
そうやって野に放たれたおかげで
いろんな人に出会えたし
中前適時打も生まれたわけなので
いまはなんの後悔もないし
むしろ幸せなくらいですよw
旅に出る
ツイッターにも書いたけど
「自分の唄」
「自分たちの唄」
を持って
旅に出るのは
自分は初めてだ。

中前適時打の相方
おぐまゆき

切り開いてきた世界に
自分も飛び込んでみることにした。

いろいろ迷うところもあったけど
ステージがおれを呼んでいる
なら
そりゃまあ
行くしかない
ってところですよ。

まずは
大阪です。

大阪や京都は
学生時代の
JAZZつながりで
いったことはあって
まったく未経験の土地ではないんだけど
とにかくお客さんが濃い
というか
一筋縄でいかない
ってゆうのは
「体感」してるんで
ほんとに
負けないように
臨みますよw

岡本画伯の近鉄帽かぶって
タコ焼きも食べるけど
「関西弁」だけは
しゃべらない!
みたいなw
それくらいの気迫は
必要でしょうw

唄とこだわり
ここでは何度も公言してるように
陽水ファンなんだけど
たとえば斉藤由貴の
「夢の中へ」をどう思うかってところだと
もうまったくもって全然アリ!
って思うし
UAの傘がないもいいと思う。
もちろん中森明菜の傘がないもいい、と思う。

こうゆうのは
好みの問題なので
人それぞれなんだろう。

陽水の声じゃなきゃ
嫌だ
って人がいても
それはそれでおかしなことではない。

でもほんと
沢田研二の「全曲陽水」アルバムとか
マジかよ
ってゆうくらいにかっこよかった。

「♪女がトップモードの
ドレスでタップダンス踊ってた♪」
ってなんじゃそりゃ!?
みたいな。

「俺の女」が
いたら
トップモードのドレスで
タップダンス
踊らせたい
って
野郎共なら皆思うんだろうなあ
ってゆう劣情をもよをさせながらも
最後の最後では
どこかクール
ってゆう
そこが陽水の魅力だろうと思う。
心の弱さ
大学卒業して
就職して
その職場を辞めて
ハロワで紹介された
「職業訓練校」に通ってる間に
あの3・11があった。
3・11の「直接」の影響ではないんだけど
3・11がらみで
私生活のとある分野のスケジュールが
ズレ始めて、
そのちょっとしたきっかけから
「メンタル」面が
崩れ始めた。
「パニック」とか「鬱」のような。

それまで
およそ20年以上
まったくそんなことはなかっただけに
余計に落ち込んだりとかね。

受験生の頃
ちょっとした
受験ノイローゼ
みたいになった記憶はあった。

でも学校出て
就職してからは
自分は
「強い」人間に
なりきった

ある意味
「過信」してたと思う。

職場で
メンタル面で弱ってた人

その人の立場で考える
こともまったくせずに
逆に
「攻撃」さえしてた。

その記憶もあったので
自分が弱ったときの
落ち込みかた

ハンパなく
激しいものになった。

因果応報ってやつかなあ
みたいな。

でも痛切に思う。
「強さ」を確信してる状態よりは
「弱さ」を抱え込んでるときの方が
より自分らしい
というのか
人間らしい
んだろうって。

なんだけど、
やっぱり
より強くありたい
って気持ちは
失わないようにしたい。
なんたって
「燃えろスタジアム」

男だからねw
でんでんってあなた
なにやってるんですか?
とは思うけど
みぞうゆう
もあったし
最早どうでもいいです
そんなの。

べつに
安倍首相

麻生財務相

特別好んで支持はしてませんけど
じゃ
民進党

共産党

社民党

公明党

維新の会

皆様が
ちゃんと
実効的な仕事が出来るんですか?
と。
特に民進党に言いたいのは
「あんたらの政権下で仕事なくなったんだよ
ボケカスが!」
ってゆう
日本国民が
何人いるか
って話ですよ。
そこに気づいて対処しないかぎり
永遠に浮上しないし
自民一党独裁態勢が続くと思いますよ。
WBC
イーグルスからは
また
則本、松井裕、嶋
かあ
ってえと
あのプレミア12の
悪夢を思い出すので
今回はほんと
その再現だけはやめてくれ、と。

そういえば、
WBCって
一度も「現場」で見たことないな
とふと思った。

日米野球とか
MLB開幕戦とか
あると
コンビニの発券機とかPCに
朝の10時にはりついて
チケット争奪戦
に参加してたけど
不思議とWBCだけはない。
なので今回もそう。
まあ、今回は
前後に「ライブ」が
ガンガン入ってる
ってのもありますけどね。

ライブの有無とか
関係なく
やっぱり
現場に行って
仮に「日本代表」

まったくいいところなく惨敗
だったら嫌だなあ
とかそうゆう心理が働いてたのかな。




子供、農産物、犬、猫、自然
といったあたりの話題が
FB、5年以上使ってて、
「いいね」ボタン押される確率が高い
ってのは
わかった。

というか
自分も
「いいね」押すし。

特に
旧知の人の
出産
結婚
とか。

ま、
こうゆうのは
いい
とか
悪いって
問題じゃない
と思う。

ただその
今回投稿の
「子供、農産物、犬、猫、自然」
ってゆうタイトルに
急に
リズムとメロディーが
頭のなかで湧いてきたんですよw

でもね
感じとしては
アースウィンド&ファイヤーの
ゲッタウェイの
イントロ
そのまま
「子供、農産物、犬、猫、自然」
って
乗っかってる風体。

もうちょっと
練ってみますw
告知ラッシュだったんで、
一度休んで
世の中のことを気にしてみる。
4月までライブ予定はあるんだけど。
またあとで書きますよ。

トランプ
豊洲
韓国
横浜の教育委員会
等々
つきつめれば
いくらでも長い文章書ける気がする。
というか自分の能力であれば間違いなく書ける。
じゃ何故書かないかってえと
単に「書く気がしない」ってゆうねw

それらのトピックが
つまらない
というのではなく
何日か過ぎただけで
もうすでに「書かれまくっている」ので
いまさら自分が何か付け足したところで
自分としては面白くないというか物足りないわけだ。

時事ネタは
やはり「他人が何を言うか」とか
全く何も気にせず
瞬時に反応して切り込んでいかないと
おもしろくないっすよね。
たかが素人のブログの書き手であっても
そう思いますよ。

でもまあ何にも触れない
のもあれなんで
狩野英孝謹慎の件
サンドウィッチマンや鳥居みゆきと
やってる東北番組はそこそこ好きなだけに
残念といえば残念だけど
何はともあれ
「英孝」の「孝」は
素人ブロガーだと
いかにも「考」と間違いそうだな、

「恵比寿」の「寿」を「須」と間違った
わたくしから
注意喚起しておきます。
詳細決定ライブ5(中前適時打)
2月16日(木)
大久保ひかりのうま
op19:00st19:30\1800(+1ドリンクオーダー)
【出演】
中前適時打
田中雅紀
小棚木もみじ

※フードメニューもあるお店です※
詳細決定ライブ4(辻タダオ)
2月11日(土)八王子びー玉
op19:00st20:00\1080(+1ドリンクオーダー)
【出演】
辻タダオ
あひる
サチコサチオ

※出演順は当日決まります※
※出演者増える可能性もアリ※
※フードメニュー豊富なお店です※
詳細決定ライブ3(中前適時打)
2月9日(木)
荻窪Doctor`s Bar
op19:00st19:30
前売\1500+(1ドリンクオーダー)
当日\1800+(1ドリンクオーダー)
(前日までに辻に連絡
いただけたら前売扱いになります)
【出演】
小泉コウセイ
高橋小一
中前適時打(20:50~)
松島英生

※旧高円寺Reefが荻窪に移転。
フードメニューも豊富なお店です※

詳細決定ライブ2(辻タダオ)
2月8日(水)八王子papaBeat
「今日は楽しいライブの日!?vol.43」
op18:30st19:00\1200(別途ドリンク代)
【出演】
スギタヒロキ
山口土下座
辻タダオ(20:10~)
綿部ハシコ

※フードメニューも豊富なお店です※
詳細決定ライブ1(中前適時打)
まとめて書こうかと思いましたが、
ひとつずつにします。

2月2日(木)
無力無善寺「恋するカレーパーティー」
op18:30st19:00¥1000(1ドリンク付き)
【出演】
無善菩薩
晩秋アキ
野良犬太郎
中前適時打(おぐまゆき+辻タダオ)
川上テルヒサ
侍_崗
さて、また新たな出演店も増加予定ですが
それは一両日内に、
「告知」カテゴリでまとめて書きます。
中前適時打
辻タダオソロ
辻タダオ&dellla
については続々
日程追加中でございます。


さて先日1月19日に新宿ストレングスにて
1組40分総勢5組のブッキングライブに
中前適時打で出演しました。
長丁場のライブでのマスターたけさんの
「神対応」ありがとうございます。
お客様の御家可笑日壱さんには
画像や動画もたくさんアップしていただき
感謝感謝です。
出演者の皆様お疲れ様でした。
また「イベント」にお誘いいただいた
お客様もいらっしゃいまして
気にかけていただき光栄です。

自分で撮った動画も
アップロードしまくりましたので
youtubeの
tsujitadao
アカウントでご覧くださいませ。

自分、ピアノが
完全に
あばれる君
になってたように思いますけど
特に反省はしてませんw
次はそうしないかもしれないし
またやるかもしれないし
みたいなw

ただまあ
完全暗譜をモットーにやってるので
時折、歌詞やらコードやら
「飛ぶ」場面もあったので
これは大いに反省し
「記憶術」に磨きをかけますよw
とはいえ
その具体策は
酒量を減らす
くらいしか思いつかないんですが
まあやれることからやるしかないですからねw

自分たちのステージ全体の流れとしては
ロックンローラーMIZOROCK氏に
依頼して作ってもらった
「中前適時打のテーマ」が
がっつりラインナップに加わることによって
幅が広がってよかったんじゃないかな、
と。

ま、とにかく
まだまだ「完成度」をあげる余地はあるので
どの曲も磨きをかけてまいります。

遅くなりましたが
直近ライブレポでした。

というか最近
「時事ネタ」書いてないなあw

トランプ就任
その他ネタもりだくさん
なのはわかってはいるんですけどね。

ま、いいか。
「バブル先延ばし」で生きてた
というのも日本の世の中全般でいうと
1990年ごろに「バブル崩壊」ってのがあって
失われた20年だとかなんだとか
巷間言われてるんだけど
パチンコ業界ってのは
いまはともかく
かつては「不景気に強い」
って言われてて
「世間一般」の「バブル崩壊」とは
全く無関係にどんどん
「パチンコバブル」的なものは
ふくらんでいって
さすがに「リーマンショック」と「パチスロ4号機撤去」と
まああとは「少子高齢化」で
やっと「終わった」感じですかね。
なので2008年くらいまでは
「うまみのある商売」
として
世間一般の「バブル崩壊」よりも
余計に18年くらい長く
「この世の春」を謳歌してたわけですよ。
よくよく考えてみると
なかなかに凄いことですね。

なので自分の場合の
「バブル絶頂期」
って2005年頃かなあ
みたいなw
自身の「年収」も最高潮でしたよ。

ま、やはり
「パチスロ4号機」

「絶頂期」
と重なる感じですかね。
一撃5万枚とか出る機種があったころですね。
つまりは
射幸性も最高潮
だった頃です。

ただその時期
マネージャー職だったんで
まあ「プライベート」な勝負では
負けまくりで
なにしろ仕事の拘束時間が長くて
自分で打つ
場合
勝つために
深く
考えるという余裕ナシ
みたいなね。

ということで
パチンコパチスロ打つ
よりは
やっぱり「呑み」に時間と金を使ってたなあw

で、自分で最も「バブリー」だったなあ
ってゆう記憶はですね。
「社員旅行」で行った韓国なんすよ。

まあいま韓国については
「外交問題」で何かと話題沸騰中ですが
それに関しては
わたくしノンポリ無党派層なので
なにもコメントはしません。

このブログでは
何度も申し上げてるように
サークル活動にせよ
職場にせよ
なんらかの「組織」には
まあ「派閥」みたいなものが
自然とできあがるわけで
自分の場合はいついかなるときも
「酒飲み派閥」に属するわけですw

当然「社員旅行の韓国」でも
酒飲み派が夜集う、とw

確か2泊3日くらいの日程だったと思うんですけど
最初のうちは
街中の普通の「呑み屋」さんみたいなところで
焼肉うまい参鶏湯うまいとか
普通に飲んでたんですけど
なにしろ
あの新宿歌舞伎町に「行きつけのスナック」
があったりした野郎共なんで
最終夜は誰かの鶴の一声の
「ぱーっと行っちゃおう!」を合図に
とにもかくにも
スナックだかキャバレーだかキャバクラだか
に行くぞー
ってなったわけです。

ましかし
異国の地ですから
「行きつけ」

「お馴染み」
の店があるわけでもない。

夜のソウルで
日本語で
「よっしゃパーッといくぞ
パーッと」とか叫んでる
日本の野郎ども集団
ですから
こりゃもう現地の「呼び込み」のお兄さんからすれば
絶好のカモキター!
って話なわけでして
たどたどしい日本語で
「パーッといきますか?」
と話かけてきて
「いい店ありますよ」
ときて
で、なぜかデカいワゴン車に全員で乗ってる
みたいなw

で延々20分以上走って
どう考えても
ソウルの街中
じゃない「ど郊外」の山の中
みたいなところまで
来てるんだけど
全員メートルあがちゃってるもんだから
誰もなんにも疑問に思わず
怖いとも思わず
おっしゃ山きた森きた林きた!
うひょー!
とか騒ぐのみw

で、暗い郊外の道中
一軒だけ
きらびやかに灯りが派手にともってる
わりと大きなお店に到着。

外観の
視覚的イメージでは
「ブルースブラザース」が間違って出演してしまう
「カントリー&ウエスタン」の店
みたいな感じだったかなあw

でも中に入ってみると
わりと入り組んでて
こじゃれた感じで
部屋がいくつもあって
ってゆう
日本の「スナック」では見ないような
変った作りでしたよ。

で、かなーり奥の方の部屋に案内され
ソウル最終夜のパーティー開始!
となり
そこから先は
ノリ的には普通に
カラオケの置いてあるよくある日本のスナック
とほぼ一緒。
現地のホステスさんたちは
片言日本語と英語半々くらいな感じで
やたらと「洋楽」唄ってた記憶が。

で、こりゃちょっと違うノリだなあ
ってなったのが
テレキャスだかストラトだか忘れましたが
エレキをもったお兄さんが
いきなり部屋に入ってきて
洋楽中心のカラオケの
伴奏をするんですよ。
で、これがけっこううまかったりする。

なのでメートルあがりっぱなしの
酒飲み集団は
ただ普通に
ブラボー!
とか叫ぶのみw

バカですよねw

そんなこんなで
2~3時間過ごし
最後お会計
「おひとりさま6万円」
ときましたw

ここから先は
いろいろプライベートな問題も
はらんでますので
あまり細かいことは書きません。

これがわたしの
「ソウル6万円事件」です。

テレキャスだかストラトも
込みの
6万円ですw

念の為言っときますけど
「乗ってきたワゴン車」に
普通に乗って
普通にホテルまで
誰も怪我とかせずに
帰りましたけどねw

実に「バブリー」な夜だった。
先生というか教師の話
1970年代中盤から
1980年代中盤くらいまでを
小中高の「児童」「生徒」時代を
過したわけだが
清志郎風にいうところの
「僕の好きな先生」
って
小6と中二のときのお二人だけで
そりゃまあ単純に
「美人」だったからだ
といまにして思う。
いまどこでなにをされているのかは
全く知らない。

で、ここでは
美人で
とても好きだった先生のことを語るつもりは
全くなく
やっぱりその
「なんじゃこりゃ?」
みたいな
変だった人のことを書く。

今現在は
「教師の事務仕事」が
やたらと多くて
ものすごい「激務」だってよく報道で目にするんだけど
自分が児童生徒の頃と比べてどうだったんだろう?
ってのは
教師になったことがないのでわからないんだけど、
まあなんにしても
「変」な人は
私の児童生徒時代の方が多かったんじゃないかなあ。

基本「コミュ障」がデフォルト
みたいな人たくさんいたしw

罵倒される
殴られる
首を締め上げられる
とか
日常茶飯事だったような気もするけど
べつに
それを恨みに思うつもりもないし
ま、そんなもんじゃないの
くらいに軽く考えてた。

自分の場合は
「やる気」のないものは
徹底的にやらない
ってゆう
「落ち度」は
ある程度「自覚」してましたしw

で、とにかく一番強烈な記憶として
残ってるのは
高校の時の「物理」の先生ですかね。

なにはともあれ
「核」とか「原子力」とか
命がけで「好き」な人だったんですよ。
目付きが逝っちゃってました。

なんか科学室の実験授業で
いまマジでこれ
微量ながらも
「放射能」出てるんじゃね?
みたいなことがあったようなw

あとはちょっとこれ
具体名あげられないんすけど
中学高校どっちか
としかボカしてしか言えないんだけど
ものすごい
「熱血」男性教師の人がいて
ま、自分は好きとか嫌いとか
特になんとも思ってなかったんですけど
なんでそんなに
マッサージと称して
身体に触ってくるの?
みたいな。
女子も男子も関係なく
ですよ。
いまだったら
「ヤバイ」例ですよね。

それから
高校の世界史の先生は
何故か「教科書」には全く載ってない
ハワイのカメハメハ大王一家の歴史
にやたらと時間を割く
とかw

ま、なんというか
「普遍性」じゃなくて
「個人の怨念」で
行動してるんじゃないの?
みたいな先生が
やたらといたなあ
みたいなw

世代的に
「3年B組金八先生」
はどストライクなんですけど
あのドラマの最初の方で
「熱血」な金八先生とは
対照的な
いわゆる「デモシカ教師」、
つまりは
私企業にくらべて
休みも多いし待遇も悪くない
なので教師になりました
的なキャラクターもいて
当然のように
「悪役」扱いされてたわけですが
いまにして思うと
自己顕示欲の強い自分のような者としては
そっちのタイプの方が
精神的に「楽」でしたw

金八が担任だったら
速攻でグレてたかもw

うるせー邪魔だ!
とか言って。
作風バラバラと「無意味」
という自分の芸風に関しては
何度も公言してるように
「陽水好き」の影響は少なからずあると思う。

たとえば
「人生が二度あれば」

「何故か上海」
では
同じ人間が作ったとは思えない
ってところがあるじゃないですか。

できれば自分もそうゆう者になりたい
ってのはありましたね。

でもちろん
「陽水」に似てはいけない
ってゆうね。

なのでまあ
ガチガチどストレートのラブソングもあるし、
ほぼ「無意味」に近い言葉遊び的な歌もあるし、
ってことで
どっちか一方のみ
には
ならないようにしよう
とこころがけてはいたものの
ここ1、2年は
ほぼ「無意味」路線一方でしたw

ですので
ちょっと今度は
過剰に意味のある
歌詞を作ってみようかな、
と。

ほんと
最後に作ったのが
「女たちがおれのことをタガログ語でしゃべってる」
ですからw

いやまあそれはそれで好きではありますけど。

そうそうあと「映画」の世界だと
イーストウッドもかなり作風バラバラでしょう。
この前「戦争」だったから
次は「恋愛」だな、とか
そうゆう感じ。

それくらいの心持のほうが
曲はたくさん作れるのかな
とふと思う今日この頃でございます。

緊張感の連続
ってことでもう日付でいえば
2日前のことになりますが
ユニット「中前適時打」で
高円寺ペンギンハウスに初出演。

ユニットそのものが
「決めのフレーズ」
とか
「決まった小節数のソロスペース」
とか
そうゆうのが少な目の
出たとこ勝負チームなんで
「初めて出るお店」
とかだと
ほんといつも
「初心者」か!?
ってな感じで緊張したり
ビビったりしてますよ。

終演後は
細かいぶぶんで
「ああ、やっちまったなあ」
と若干落ち込んでたんすけど
マスターに
「また出てよ」
と言ってもらったんで
救われた気がしました。

ほんと「辻タダオ」ソロの時の
図々しさ
とか
ふてぶてしさ
みたいなのは
5割減
くらいかな
みたいなw

まあそれは
saxのdellaを迎えての
「辻タダオ&della」の時もほぼ一緒なんすけど
ちゃんとできるかどうかわからない
でも
とにかくやる!
ってゆうねw

まあなんというか
わたしもそりゃ
いまこの時代に
「オリジナリティー」だ!
「独創性」だ!
と、声高に叫ぶつもりは毛頭ないんですけど
中前も辻タダオ&dellaも
そこそこ
「人があんまりやってないこと」
をやってる
という自負はあります。

あとは、
dellaのsaxにしても
自分のピアノや声
おぐまゆきのギターや声
にしても
結果的に
「OO風」には一切なってない
ってのも自負しております。

だからやり続けられる
と思ってますよ。

自分のことに関していえば
いままで
「辻タダオ」ソロ
の活動のみやってた時は
自分を「ボーカリスト」として意識したことは
ほぼまったく皆無で
それはまあ
ライブ活動かさねていくうちに
「いやあ世の中には歌の上手な人が
実にたくさんいるものだなあ」
と実感し
自分はまあそれほどでもないなあ
と思い
ま、とにかく「自作」の歌の
内容が伝われば
それでいいや
くらいの
軽ーいスタンスだったわけです。

で、去年から
様々なスタイルのいろんな活動をやってきて
そのスタンスを
変えるのか
っていうと
それはございませんw

もうね、
素直に
「自分の声」で
はっきり
「言葉を伝える」
それだけですよ。

それ以上でも以下でもないですね。

中前適時打は
今後「ハモり」や「デュエット」も
レパートリーにはいってくるんで
そのあたりは相方のおぐまと
確認しました。
アイビガントゥルースコントロール
自分はジョンレノン特に好きではない
し、むしろ嫌いだ!
とここ数十年思い込んでたんだけど
数年前に高校の同窓会に初めて出た時に
ジョンレノン死んだ日に
めちゃめちゃ落ち込んでたよなあ
とか言われて
え?マジで?
と自分で驚いたりしたわけですよ。

けっこう
自分で描く「信念」みたいなものはですね
実にいい加減なものだなあ
とその時思いました。
まあその
どんどん揺らぐというか
「更新」されてゆく
というか。

そんなわけで、
自分が好きなジョンレノンの曲
ってえと
アイビガントゥルースコントロール

ジェラスガイ
ですかね。

アイビガントゥルースコントロール
だけで
ごはん百杯食える!
みたいな。

で、イマジンは
ピンとこないっす。
すみません。
ぐぬぬ敗れたり
ってことで
昨晩は江古田マーキーの通常ブッキングライブで
テナーサックスのdellaを迎えてのステージ
だったわけですが
我ながらきょうはいい感じできてるぞー
と思った矢先
最後の最後あたりで
突如、喉に「イガイガ感」を覚えて
咳き込んでしまったわけですよ。
30年近くライブやってきて
2度目か3度目なんすけど
それまで声に関しては「好調」だっただけに
残念っす。

冬は空気乾燥するだけに
念には念をいれて
準備すべきでした。
今後の課題とします。

ま、昨晩は
自分のオリジナル曲は一切ナシで
知人のカバーとインストのカバーとで
ステージを構成する
という
「いつもとちがう」やり方だったので
もともとかなりの「緊張感」あったんですよ。

このブログのタイトル
「全力リラックス!」どころじゃねえ
みたいなw

どれもこれも
自分にとっては
「難曲」ぞろい!
みたいなw

やっぱり終盤に
「失敗」すると
「負けた」感ハンパないっすね。

全力リラックス!
とか言ってますけど
やっぱりステージに関しては
「勝負だ」
ってゆう気概は多少なりとも持ってるので
明日もまたあるし
負けないつもりで臨みます。

明日は高円寺ペンギンハウスに
中前適時打で出ますよ。

いま「滞納」ってどうなってるんだろう。
自分の若い頃、
2~30年前は
家賃にしろガス水道電気にしろ
1度くらい
支払期限を遅れても
即刻「退去」「供給停止」
みたいなことはなく
だいたい3か月めくらいから
怒り出す
ってゆう感じだったと記憶してるんだけど
「ネット」は厳しいです。

とある事情で
自宅じゃなくて
勤務先の畑の近くの家

ネット接続の契約を見直したらしく、
毎月毎月
郵送されてくる
「請求書」にもとづいて
コンビニ等で支払う
という方式に変わってたんだけど
それを「払い忘れ」ると
その瞬間に
ネット接続は
止まる
ってことなんです。

であらためて
初めて知ったのは
「ネット止まったやべー」
といって
コンビニに走って
すぐ支払すれば
その日が日曜祝日だろうが
なんだろうが
これまた即刻「復旧」するんですよ。

さすがに
家賃や電気ガス水道と違って
「デジタル」な世界だなあ
と思いました。
いやまだ「ネタ」はバラしませんけど、
辻タダオ&dellaでも
中前適時打でも
既存曲じゃない
「新曲」ラッシュになってきてるんで
ピアノに張り付き状態になってまして
さらに町田と多摩を行ったり来たりして
スタジオにはいったりなんかもしてたので
年賀状いただいていたものの確認が遅れて
いまにいたっておりますので
「寒中見舞い」になろうかと思われます。
恐れ入ります。

基本、自分個人は「年賀状」発送永久停止を
FBで宣言したのですが
FBやってない人にはわからないことですし
FBやってる方でも
タイムラインがどんどん流れていきますから
お友達の皆様全員に意思が伝わってなかったということでした。
ほんとうにすみません。

来年というか今年の年末に関しては
FBのみならず
ツイッター、mixi、ブログ
諸々使えるものはすべて使って
「年賀状は生涯出しません」
を周知徹底します。

特に何か人間関係に不満があるとか
そうゆう悪意にもとづいたものではなく
自分個人の「事務処理能力」を考えた時に
年賀状作成に頭を回転させるのは
そろそろ一昨年あたりで限界だったかな、と。
ただただそれだけです。

で年末年始にかけても
上記のように
音楽活動
例年以上にやることは
わかっていたので。

で、話を音楽の件に
戻しますけど
辻タダオ&dellaに関しては
「インスト」も交えって感じなので
まだまだやる余地のあるネタは
無尽蔵ってところなので
ま、だいたい
方向性みたいなものは
わかってるんですけど
中前では
「中前独自のオリジナルの歌」を作る
ってゆう計画進行中で
おぐまゆきと辻タダオでは
作風も違うし
作詞作曲の作法も違うし、
まあ、おぐまゆきが「詞先行」が多い
ということだったので
じゃまず「詞」を渡しあう
ことにしようか、とか言ってたんすけど
そうなると自分の場合
余計に「言葉」が出てこないw
根が不真面目だからw

それなら自分がピアノ弾いて
「曲先行」で
サクッと軽めの音声ファイルを作って
渡す方が早いかも
と思いつつあります。

までも
決めつけず
臨機応変でいいと思いますけどね。

自分が書いた「ふざけた詞」を
あえて送りつける
ってのも面白いかもしれないしw
録画の紅白も笑ってはいけないも
まだ見てないんすよ。
まあそのいまは「アウトプット」に
気が入ってるので
インプットまで気が回らない
みたいな。

そうゆう気持ちの「サイクル」
って誰にでもあろうかと。

白飯に「ふりかけ」かけて食べたら
「ふりかけ無しでは食べる気がしない」
ってなって何年もふりかけ使い続けてたんだけど
ふと気づくと
ふりかけ無し
で普通に白飯たべてた!
みたいなことですよ。

ん?ちがうかw

まあもっとわかりやすく言えば
「やたらと映画見たくなる時期」
「やたらと小説読みたくなる時期」
「やたらと漫画読みたくなる時期」
「やたらと文房具に凝りたくなる時期」
「やたらとyoutubeばかり見たくなる時期」
とか
そうゆうサイクルあるでしょ?
ってゆうね。

で、野球ですけど、
私はこれまで
プロ野球のシーズンオフ

スカパーの契約も即解除して
自然と
「あまり野球のことは考えない」
という暮らしぶりだったんですけど
もうねやっぱりね
世の中「一年中野球のことを考え続けている」人たちが
ものすごくたくさんいるんだなあ

八王子びー玉キャッチボール部に
出るようになって痛感しておりますw

そりゃまあ
草野球で
実際「プレー」する側にまわれば
考えますよね。

まして
レギュラーなのか準レギュラーなのか
ポジション的にスレスレ
ってなれば
必死にバッティングセンターにも行くでしょう
走り込みもするでしょう
シャドウピッチングやバッセンのストラックアウトで
肩もつくるでしょう。

わたしも実際微妙なラインにいるんですけど
ちょっと「正月」、
暴飲暴食気味で
しばらく動けそうにないっすw

自分は間違いなく
「イチロー」タイプ
じゃないっすw

餅食べてピアノ
いやほんと
餅危ないから禁止!
とか言い出しかねない世の中ですけど、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は本業の農業の畑の近くの
母親宅でお雑煮食べたり
ピアノ弾いたりしてます。

餅とか
死ぬかもしれないけど
どんどん食べればいいと思いますし、
あと
餅つきが不衛生
とか
アホか!と。
他人の握ったおにぎり食えない
とか
バカか!と。

ってのは
年末のマーキーの打ち上げのとき
みんなで意見一致しましたw

ま、さすがに
本日食べた雑煮の餅は
餅つきの餅ではないです。

この、「畑の近くの母親宅」では
マジな「餅つき」
7年前くらいまでやってたみたいです。

私は長年「盆暮れ正月全て仕事」態勢だったんで
その現場は見たことないし、
で「会社員」辞めてみたら
その「行事」は
いつのまにやら「自然消滅」
みたいな流れ。

とかくこの世はままならぬ
ってことでしょう。

ただ
実際、
ご近所の人達から
「あの餅つき楽しかったから
またやってよ、取り仕切ってよ」
って言われたとして
ハイ!やります!
と快諾は出来ないなあ
みたいなw

清原が
だんじり祭り

実際はほとんど出てない!
的なノリなのかなあw
えっと
ソースはスマートTVで見たyoutubeっす。
すみません。
こうなりゃアウトプット三昧だ
てなわけで、
昨年中盤から終盤にかけては
各所でのライブの回数が大幅増だったのですが
よくよく考えると
「曲を作る」ってのはほぼやってませんでしたよ。

まあ「プロの作詞作曲家」という
看板を掲げているわけでもないので
誰かに頼まれる
こともありませんからね。

誰かに頼まれる
何か「締め切り」みたいなものがある
みたいなことがないと
作詞作曲
なんてのは
なかなかしないものです。
普通に暮らしていると。

もちろん
弾き語り系の界隈の知人の方々のなかには
意識して
どんどん曲を作るタイプの人もたくさんいます。
そのタイプの人と比べると
自分は極端に「少ない」レベルなのは間違いないです。

無理に数字を掲げて
目標設定するつもりはサラサラないんですが
まあ適当に
「たくさん作る人」

「あまり作らないもしくは全然作らない人」
の中間
くらいを目指しますよw

というか
ユニット中前適時打で
独自の新曲作る
って決めてもいますし。

でアウトプットといえば
「演奏」もアウトプットなわけでして
昨年は途中、
左手中指の腱断裂なんぞをやらかしまして
「ピアノ演奏」
ってことに関しては
いままで無意識にやってたことも
いろいろと意識せざるを得ない
といったような「機会」に
ある意味「恵まれた」ようなw

プロフィール的な紹介文
では常に
「コードブック派の我流」
みたいな感じで書いてまして
実際そのとおりなんですけど
ほんとにまあなんというのか
それまで
気の向くままにガンガン鍵盤押す
のみ
だったんだなあ
とw

ただ、
それをしおらしく反省して
今後一切やめるつもりはございません。
それで評価してもらってた面もありますし。

で、それはそれとして
ソロにしてもバッキングにしても
音数や音圧を減らす機会を
もっと増やしてもいいような気がしてます。

手を抜く
とか
そうゆうことではなく
「新境地」を開拓しよう

そうゆうことですよ。

ものは言い様ですねw

唄に関しては
いままで
曲によって
「これは大きな声
これは小さな声
これは中くらいな声」
という以外に何も考えてませんでしたw
それに関しては
今年も変わらないかなあ。

ただ、
「呑み過ぎ」で声が出ない
ってのには
気を付けよう、と。

ま、だいたい
そんな感じです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ということで自分の場合は
大晦日から三が日と4日までは
ほぼ「完全休養」のつもりで
あまり外に出ないつもりなんですが
「練習」とか「創作」に時間をとろう
ってゆう側面もありますので
文字通り「何もしない」ということではございません。

で、年末は自分のペースとしては
ライブの回数多目だったので
家の大掃除の手伝いとかする前に
腰砕けになっちゃって
それじゃああまりにも申し訳ないので
PCの「掃除」だけはしました。
とはいえ、
妻子が居間でTV見てたり
娘が「居間勉強」してる間
寝室で自分一人で過ごせるように
と(52歳にして書斎無しなのでw)
2年くらい放置してた富士通の
B5型のLIFEBOOKってゆう
ノートPCの「掃除」も含まれてましたので、
そりゃもうただただ
エゴイスティックな行為でもありますw

二年放置してたその理由は
「動作が遅すぎて使いづらい」
ということです。

そして大晦日の夕方くらいから
寝室の布団の上で
あれこれ「削除」やら「更新」やら
「軽めのセキュリティーソフトへの切り替え」
とかいろいろやってたら
そりゃもうもともと「動作が遅い」ので
「夕食」だけは妻子と囲み、
その時は「笑ってはいけない」を一瞬見てたのですが
食べ終わったらそそくさとまた
そのポンコツPCの修復にとりかかる
ってゆう
実に風情の無い
大晦日から元旦の過ごし方でしたw
カウントダウンの時だけは
一家三人で過ごしましたけどね。

で、まあ大体のことはやり終えたんですけど、
多少は改善されたものの
基本的なポンコツぶりはあまり変わらず。

いまさらメモリー増強とか
する価値あるのかないのか
思案のしどころです。

そして「紅白」と「笑ってはいけない」
は例年どおり録画で適当にチェックの予定。

家族全員で同じTVで同じ番組みながら
食事
とか
最早ありえない時代だ

私は個人的に思いますよ。
いやほんと。

人それぞれってことで。