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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
怖いくらいの面白さ
いやほんと、
まあ詳細はまだ言いませんけど
紙と鉛筆だけで
いろいろアイディアひねりだしてますよ
ってまあそうゆうことなんすけど
とにかくどんどん考え付くし
それを「相方」が華やかに色づけしていくよ
ってことで
まあなんというのか
20年前からやってればよかった
ってちょっと思ったりもしなくもないけど
「今現在」だから
ってのもありますし。

音楽とか唄とかも
そうだと思うんだけど
「年齢」
関係ないっすねw

小泉今日子の歌にあったとおもうんだけど
人生
「やったもん勝ち」
ってまさにそのとおり
と感じる今日この頃でございますw
趣味嗜好は違うということ。
いやほんとに
特に日本の「家電」メーカーの
衰退が著しいんだけど
そりゃやっぱり
いかにもソニーでございます
いかにもシャープでございます
いかにも東芝でございます
ってゆうような
「社風」ってものに
あこがれて
人がはいってきちゃうと
ダメなんじゃないかなあ
って思うわけですよ。

だってそうなると
「自分」じゃなくて
ソニー
やシャープ
や東芝
ってゆうような
「ブランド」の価値観に
寄りそっちゃうわけでしょ。

それじゃあ
創造性
なんて発揮しようもないでしょう。

やっぱり
社風
とか
あるいは
芸風とか
そうゆうのに染まるのではなく
「とにかくおれはこれ」
みたいな者同士が
集まる方が強いと思うわけです。

ビートルズが好き
クイーンが好き
とかで
完全無欠のコピーバンド
を作るってのも
ひとつの手段だし
それで演奏が上手ければ
ある種の感動は得られるとも思いますけど
やはり限られた人生
「見たことのない」
「聴いたことのない」
ものに
ちょっとでも多く接したいと
最近思います。

見たことのない
聞いたことのない
音楽をつくるのであれば
演歌好きと
ロック好きと
JAZZ好きと
フォーク好き
HIPHOP好き

バンド組むのが早いのかなあ
とか
ちょっと思いましたw

僕達「好み」がほとんど一緒だよね
じゃ
何も生まれないんじゃないかなあw
変なベクトル
さて昨日は
プレジー三吉さんの
「ワンマン」ライブを見に行ったんだけど
ここ1~2年
水木翔太、おぐまゆき、ハルミ、
まちょっと前になるけど
マーキーのありのぶ店長
とか
近しい人達の「ワンマン」見る機会が
そこそこ増えてきた。
でほんとみんな集客力が凄いなあ、と。
もちろん
「ワンマン」と銘打って
事前の告知やらなにやら
気合いが入ってたりもするんだろうけど
それにしてもよくまあ
そんなに人が集まるものだなあ
と毎度毎度
びっくりしてます。

辻タダオ
としてはCDも作ってないし
ワンマンライブもやったことないんですけど
なんでかってゆうと
絶対に人を感動させない自信があるからなのですw

なんだこいつ
ふざけてるのか!?
って思われ続けたい
みたいなw

音楽を通じて
なんたらかんたら
とか
一切ないわけですよ。

世界を変えたい
貴方を変えたい
自分を変えたい
とか
一切ないです。

変わるときは
各々勝手に変わるわけだし。

まとにかく
自分は
A元とか
とは違う
ポジティブでも
ネガティブでも
ない
普通の人間だと思ってます。

価値観を押し付けてくるやつは
全員嫌いですw
音楽とは別の表現活動
ってことで
昨日はほぼ丸一日
販促活動の一環として
音楽活動とはべつの表現活動に
いそしんだわけですけれども
「人間その気になればなんでもできる」
ってゆう
ポジティブな感情がほとんどを占める
のですが
一方
いろいろなアイディアが湯水のように浮かぶけど
「まてまてこれはちょっとヤヴァいかも」
とか
「ああ、これは炎上案件だな」
とか
そうゆうことも自然に考えちゃうようになってるのに
若干驚きましたよw

なんというか
ネットとかポリコレの影響なんすかね。

一部の
完全なる「炎上商法」狙いの
表現者というか文化人というのか知識人と
いうのか
そうゆう路線はやはり踏襲したくない
ってゆう
小市民心理が働くわけです。

もちろん
「敵を作りたくない」
とかいって
すべて曖昧で甘い感じの「表現」に
ならないように心がけてはおりますが
ある一線
は超えないようにしよう
ってところでしょうか。

なので
自分は少なくとも
パンクとかロックとかサブカルとか
あるいはアングラではないなあ

つくづく感じましたよ。

チキンレースで
早めにブレーキ踏む!
みたいな。

ずるい!
卑怯だ!
大人のやり方だ!
って言われても
こちとら岩田鉄五郎と同い年なんでw

ま、そもそも
軽音楽界で言うところの
「30歳以上は信用するな」
ってゆう変な格言も
30過ぎたら
「知るかボケー」
って感じたので
人生なんでもかんでもすべて
「自己都合」でいいと私は思いますよ。

物販というか販促物の件
昨夜は中前適時打で
大久保ひかりのうま
に出演。
お客様、店舗の皆様、出演者の皆様、
お疲れ様でした。ありがとうございます。

ひかりのうま

飲食メニュー豊富で
珍しい食べ物もあり
値段もリーズナブルで
いろいろと堪能しましたよ。

さてライブハウスに行きますと
どこかに「出演者の物販コーナー」
というような一角がありまして
最近は単に「CD」のみならず
ほんとにいろいろなグッズをみなさん作ってて
Tシャツなどは作ってる人も多く
昨夜、対バンだった田中雅紀さんが販売してたシャツは
実に可愛いというかファンシーというかオシャレというか
おっさんでも惹かれるものがありましたよ。
あ、購入はしませんでした。すみません。

中前適時打では
おぐまゆきデザインの「缶バッチ」のみ
ひとつ100円で売っておりますが
これが意外に「おぐまゆきソロ」会場で
売れ行き好調だそうで
強欲な我々は他にも何かつくることを計画中。

ある意味それも
「無から有を生みだす」ことですから
着手段階で金のかからなそうなことは
どんどん着手しますよ。
ってことで
自分もうんうん唸りながら
いろいろ考え中。

店頭に並ぶようになったら
どしどしご購入くださいませw
中前適時打でCD作るのだ
ってことで
詳しくはおぐまゆきブログに
載っておりまして
おそらくは
「詞曲辻タダオ」の曲も1,2曲は
入ると思うので
そうなると「辻タダオの曲初CD」
になるわけです。
つまりは
「辻タダオ」ソロ名義のCDはまだ存在してないわけです。

ま、ちょっと前にも書いた気がしますけど
やるなら全部ピアノ弾き語りの一発録りですね。
打ち込みのオケ音源とかは全く気が進まない。
何曲かそうゆう形式に近い音源もyoutubeにアップしましたが
あれをまたやりたい
とは思えないわけです。
ま、あっても
ピアノ、ギター、笛、鍵盤ハーモニカ
の「生音」多重録音くらいまでかな。
youtubeだと「忘れたいのに」みたいなやつ。
ただ、左手中指の影響でいまギター弾けないんですよ。

「全部ピアノ弾き語りの一発録り」
となると
レコーディング開始
したとして
いつ「完成」するのやら
って感じになるなあw

ただジャケットのデザインだけは
だいぶ昔から
迷わず思いついてまして、
それはドナルドフェイゲンのナイトフライ風で
ネクタイは頭に巻いてて
シャツのボタンははずれまくりで
ターンテーブルのまわりに
酒瓶がころがってる
ってゆうねw

いま書いて思ったのですが
このデザイン
却下だなw

不得意分野図画工作
時々アメトークとかでやってる
「絵心ない芸人」に出て来る芸人さんより
さらにほんとに真面目に絵心ないんで
あまりの壊滅的な下手さに
「絵が得意」の中前適時打の相方
おぐまゆきに
時折下手な絵を見せては
爆笑されていたわけだが
そうかそれなら
おれは「文章」に特化すりゃいいんだ!
ってことで
いまは多くは語れないけれども
「極秘プロジェクト」スタートですよ。
こうなったらやれることはなんでもやる
って話ですよ。そりゃもう。

辻タダオソロ活動
では
いままで
CDはおろかフライヤーも作ったことはない
のは
ま、つまりめんどくさい
ってのと
図画工作不得意
ってのが重なってたからなわけですが
面白がって
「辻タダオグッズ」も
何か作ってみようかなあ。

ま、ブルーベリーは販売したことあるんですけど
あれはもうほんと100%母親の功績ですからね。
でもまあモノはいいので
買ってくれた人には大概よろこんでもらってますけどね。

しかし「季節もの」だから
年中売れるものではない。

でやはり
年中売れるもの
っていったら
「詩集」ですよ。「詩集」w

でもまあまったくもって
ロマンチックさを欠いたものになっちゃうんだよなあ。

「やけくそタコ社長」の言葉を
羅列して
そのよこに
タコ社長の下手な絵を載せるとか
「燃えろスタジアム」で
降板拒否してる投手の
下手な絵を載せるとか
「女たちがおれのことをタガログ語でしゃべってる」

複数の女性が「シャチョさんシャチョさん」と言ってる様子
を活写するとか
やっぱ無理だあw

で、もちろん
そうゆうふざけた歌ばかりだけでなく
ロマンチックな恋愛もの
もありますけど
そこに自分の絵を載せると
「ロマンチックさ欠片もナシ!」
になっちゃうんだよなあ。

よっしゃ今年は損失を計上だあ
って
確定申告の話ですけど
まあ
「個人情報」なんで
細かいことは書きませんよ。

でまあ
悪評高いトランプ大統領ですけど
ものすごく「減税」しまくりなんですよね。
びっくりするくらいに。

相続税0%とかですよ。

日本国は
しれっと
いつのまにか
上げてますからね。

税金が
さがった
って話
ここ数十年
聞いたことがないような気がするんですけど
日本の役人や政治家って
ほんと何やってるんでしょうか?

「会社」を登記してから
なにがなんでも払え!
という
お上の通知がきたので
厚生年金も健康保険も
ちゃんと払ってるんですが
これがまた上がることはあっても
下がることは一切ないw
これがまた高い。
まったくもって
「税金貧乏」としか言いようがない。
で支給年齢が70歳になるかも!?
ってアホか馬鹿かって話ですよね。

フェミニズムの権化
みたいな
上野千鶴子教授が
みんなで貧しくなろう
とかほざいて
反感かってますけど
いやほんと
生涯において消費税の負担ですら
そんなにしていない婆さんに
そんなこた言われたくないっすよ。
マジで。
連日連夜濃厚だ
なわけでもう一昨日になりますが
八王子びー玉ライブ
皆様お疲れ様です。

三連投
の後
一日おいての
ライブでしたので
自分としては
過去最高に近い
「過密」スケジュールだったんですけど
なんとか風邪もインフルも避けられました。

まあでもほんとに
何度でも言いますけど
世の中には
かっこいいしかわいいシンガー
の人達がたくさんいるのに
実質的に世に出ている
というか
それでめしをくってる
って人が実に少ない
のは
まあ嵐とかAKBとかエグザイルとか
還暦超えた「ベテラン」とかが
市場を「寡占」状態にしてるからだと思うんですよね。

ま、でも
そんなに目立ちたくない
って人もいるだろうし
やっぱり
「生」のライブってのは
貴重だと思いますよ。

トラウマとか無いから捕まえよう
ってのは
昨今一番ひどい話題の
児童ポルノそれも少年愛のあれ。

不愉快な出来事だから
細部までは書きませんけど、
しかしながら実際その手の人達は
存在してるわけなので
「存在している」という前提で
対処するしかないわけです。

というのも
これまた以前に書いたかもしれませんけど
私自身
小学校6年生のときに
ワゴンに乗った小児変態性欲者に
危うく連れ去られそうになったことがあり、
その時の
大人達の対応
がですね
「デリケートな問題だから
そっとしておこう」
とか
「トラウマになってはいけないので
その話題には触れないでおこう」
みたいな流れになって
子供ながら
「おいおいおい
そうじゃなくて
あのど変態野郎を
野放しにしておいて
いいのか!?」
と思ったわけですよ。

小児変態性欲者は
時代に関係なく
必ず「存在」します。

それを前提に
デリケートな問題だから
そっとしておく
のではなく
「あからさま」に何か
やりやがったら
速攻で牢屋に送ってやる!
くらいの気構えでいいと思いますよ。

ほんとあの時
逃げられなかったら
ミスティックリバー

ティムロビンスみたいに
なってたかもしれないし。

少年少女たちに
変態性欲者対策
教えた方がいいような気がする
のですが
はて
では
どう教えるのか?
ってのは
前例がないからわからないなあ。
硬軟織り交ぜ
ということで、
八王子papa Beat
で辻タダオソロ
そして
荻窪Doctor's BAR
で中前適時打

新橋からの三連投でしたが
お客様、演者の皆様、店舗スタッフの皆様、
お疲れ様でした。
ありがとうございます。

ま、とにかく楽しく過ごせました。

と大雑把な感想しか書けない
くらいの濃密な日々でした。

もう、共演したみなさん
みんなそれぞれ濃いキャラクターの人たちばかりで
逐一感想書いてたら
原稿用紙500枚くらいいっちゃいそうなんで
ここではやめておきますw

ひとつだけ触れますと、
去年
八王子界隈で自分がやらかした
「失態」の数々のうちのひとつを
何故か「初対面」の
高橋小一さんに指摘される
とw

「弾き語り」系の世界
だいぶ狭いところで
あっという間に
情報が行き渡る
ってことを痛感しましたw

だからといって
特に何か気を付けよう
とも思いませんw

で、中前適時打では
純正ユニットオリジナル
の初ナンバー
「ブルーベリーの詩」
を世界初演!
しましたよ。

でふと思ったんですけど、
「辻タダオ」ソロ
の場合は
作風バラバラとはいえ、
「軟派」というか
わりかし「おふざけ」要素を
多用してる面があり、
一方「中前適時打」の場合は
「硬派」というか
「おふざけ」要素は少ない
のです。

ってことで色々考えた結果
辻タダオソロは
「おふざけ多目、やや硬派」
中前適時打は
「真面目多目、多少ふざける」
くらいな塩梅でいいかな、と。

「ふと思った」
というより
わりと深く考えて
この結論に達しましたw

軽く昨夜を振り返る
なにしろ三夜連続ライブなので
レポート書くのも
あとで「全部まとめて」
にしようかな、
とも思ったんすけど
昨夜の新橋ZZは
八木、古田、小林、辻
という
30代30代50代50代
ってゆう流れで
四者四様
それぞれの世代の
カラー出まくり!
みたいな感じでした。

小林薫
(「僕の半分はすでに腐っている」
というとてつもない曲を作った
同い年のシンガーソングライター)
の次に出る
ってのは
なかなかに
骨の折れることだなあ
って思ったんですけど
ステージあがっちゃえば
そんなの関係ない
っす。

ってな夜でした。
今日も明日もガンガン行くぜ!
今日は久々の辻タダオソロ
ということで、
これからのんびりもっさり向かいます。
新橋へ。
新橋から人が帰ろうとしてるところへ
のんびりもっさり新橋へ向かうとか
なんて贅沢な!
って話なんですけど
まあそのとおりなので仕方ありませんw

ライブ詳細は重複するので書きませんけど、
なんだか「辻タダオソロ」
ものすごく「久しぶり」な気がしてます。
なんですけど
前回から「約1か月」ぶりくらいですね。
約1か月で久しぶりに感じる
ってどんだけのペースでやってるんだ!
って話なんですけど
まあそのとおりなので仕方ありませんw

そのうえ明日も「ソロ」あって
あさっては中前があって
3連投ですよ。
までも最近そうゆうのにも慣れてきたので
余裕の吉田義男ですよ。

で、ソロに向けて仕込んでいて
感じたんですけど
中前適時打が意外に「難曲」が多く
対決型ユニットなので緊張感もあり
ってことなんで
自分ひとりで自分の曲やってると
「何をやっても楽勝」な気がしてきましたw

バット二本同時に持って振る
ってのをやってから
打席に入ると・・・・
みたいなw

いやこりゃものすごい
相乗効果ですよ。
ほんとに。

ということで
パワーアップした
辻タダオソロat新橋ZZ
お近くの方は是非どうぞ。

ちなみに明日は
八王子papa Beat
で連日の
「辻タダオソロ」
です。






大阪大手チェーンのサクラ&LINE
実に隅から隅まで
酷い話でして、
店長が「スロットの高設定台教える」という
釣り針で「サクラ」を募集して、
儲けは店長自身と「折半」という条件で、
さらには応募してきたのが女性だったので
肉体関係をも迫る、と。
でそのLINEでのやりとりが
世に出まくり!と。

最初自分も
普通に「ひどい話だなあ」
と眉をしかめていたのですが、
LINEの画面見てるうちに
怒りを通り越して、
笑ってしまいました。

なんだこいつー!?
みたいな。

闇金ウシジマくん
でも
ここまでのやつは
いないんじゃないか!?
くらいなw

ということで
こうゆう人間を生まない為に
普通のホール企業がやること
といえば
もうまず「入社」とか「配属」の段階で
徹底的にビビらせる、
もっときつく言えば
震え上がらせる、くらいな感じでしょうかw

まずは「ようこそ」と
迎え入れつつ、
業界の掟
みたいなのを
説明していくわけです。

あいさつはちゃんとしよう
とかなんとか
とおりいっぺん
世間一般常識の
ソフトな部分をまず説明したあとで、

で、「ホール業界というのは
特殊なところがありまして」
とおもむろに始めるわけです。

まずは、起こり得る「悪事」の
ほとんど全てを「最新情報」に照らして
畳み込んで説明します。

で、ちょっと間を置いて、
「以上のような事情があるので
我々はあなたをそういった類の行為を
絶対にしない人と最初から決めつけて
見たりはしません」
つまり、
「気を悪くしてもらっては
困るのですが、ある程度
疑いのまなざしを向けながら
接するということになります」
みたいなね。

で、ですよ
「あなたが仕事に慣れ
職場の仲間とも馴染み
なくてはならない戦力になり
ステップアップして
ゆくゆくは店舗責任者に
なったとします」
ときて、
「そこまでの過程で
あなたは業務に精通
しているという評価を得ていますが
それでも誰かが必ずあなたを見ています」
と。
「そしてもしあなたが
知力の限りを尽くして
会社に損害を与えるような
悪事に手を染め
人知れず成功したと
思うことがあったとしましょう」
ときて
そこで
「しかし」ですよ「しかし」w
「しかしそのような悪事は
必ず判明します」
そう「必ず」を強調!

「解雇は当然ですが
もちろんそれだけでは
終わりません。」
そうそこでは終わらない。
でまた「必ず」が出ます。

「我々は親御さんが出ていらして
泣いて謝罪をされても
必ず刑事告発します」
そして
「それを見越して
逃げたとしても
必ず見つけ出します」
と。

ま、そんな流れですかね。

までも
大阪の店長のようなケースをみてると
それでも
やるやつはやる
ってことですね。
久々「時事ネタ」それはジャスラック
ってことで
「音楽教室」からも徴収する件で
批判の嵐
になってて
私もそりゃ「批判」する側でございます。

で、
ジャスラック身内の「外部理事」で
ある種の「論客」である玉井氏が
ヤマハや河合などの
音楽教室経営では
「大手」である業者が、これまで
管理楽曲を「タダ乗り」
してきたのは
見過ごせない!
ジャスラック批判者は
感情的になるな!
といった
ニュアンスのツイートを
連投してるのです。
「経済合理性」

「行為の正当性」
を持ち出してるんでしょうね。

それはお門違いでしょう。
「現場を回ってる職員の苦労」
とかいまここで持ち出されても
だから?で終わり。

それに
「経済合理性」
を言い出すのであれば
ここ20年の音楽、特にCD業界の経済規模の縮小ぶり

ジャスラック

何の結果責任もとらないのか?

一発論破ですよ。
そんなもの。

「文化の発展」に寄与
どころか
「阻害」しまくりですからね。

といった客観的事実
があるわけですから
ジャスラック批判者の大半は
べつに「感情的に」
なんてなってないと思いますよ。

誰がどう見ても
結果出せてない
組織だ
ってだけですよ。

べつに
みんながみんな
野放図に
「著作権なんて概念そのものを無くせ!」
っていってるわけでもないし。

私は言論の自由を最大限尊重する立場
なので
ジャスラックを擁護するなんて
許せない。
そんなのは人間のクズだ!
などと
言い募るつもりは
毛ほども無いですし、
この荒波のなか
「身内」であることを明かして
あえて「擁護論」をはる
という
そのこと自体は
なかなか気骨のあることだなあ
と感心するにはしますが
やはりとてもじゃないですけど、
ジャスラック擁護
は出来ないので
「抵抗勢力」

「大企業」
ヤマハ、や、カワイ、や島村楽器
の味方につきます。

それを
「付和雷同」
のように
茶化されたとしても
そうします。

報道の第一陣が
「朝日」だったから
とか
そうゆうのも関係ないですね。
ちょっとしたライブレポと大雑把な今後の予定。
ということで
2月2日は高円寺のあの「無力無善寺」に
中前適時打で出演。
なんたって「恋するカレーパーティー」あり
無善菩薩の「公開レコーディング」あり
というまあとにかく濃密な一夜でした。
中前適時打の相方おぐまゆきのブログにも
レポートあるんでそちらもご覧ください。
なんにせよちょっと前に
事件事故トラブルみたいなものに
巻き込まれてたようなのですが
無事営業が続いて良かったと思いますよ。

で、この無力無善寺でのライブが
中前適時打としては
「11戦目」だったんですけど
今後の予定で
「21戦目」まで確定しております。

でもちろん
「辻タダオ」

「辻タダオ&della」の
予定も
色々はいってますので
また
追々詳細は
ひとつづつお知らせしますよ。
最近詳細決定した直近ライブ(辻タダオ)
2017年2月7日(火)
新橋ZZ
-伝音鳩Presents-
OPEN 19:00, START 19:30
charge 2100円+drink

出演
・八木マサヒコ(19:30-20:10)
・古田桂介(20:10-20:50)
・小林薫(20:50-21:30)
・辻タダオ(21:30-22:10)