全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
いやもう永井様様でした。
5月19日仙台
E1-0S
勝ち永井
負け八木
Sラズナー

去年は何度か見た「1-0」完封勝ち。
というか「1-0」どうこうより
完封勝ちが「今季初」ってことで、
いままでいかに投壊してたか
ってことですよ。

ということで、
永井の投球は今季の先発投手陣のなかでも
「最高」の出来でした。
カーブがえげつなく
魔球レベルに近かったです。
あとはもうスタミナだけじゃないでしょうか。
「表ローテ」で「二ケタ勝利」が「普通」だった永井に
戻ってくれればこりゃもう鬼に金棒ですね。

1点しかとれない打線は
引き続き冷えてる感じでしたが
まあそれこそ「水物」ですので
割り切るしかございません。

とにもかくにも
最終回あとアウトふたつの場面で
配置転換で再びクローザーとして登板したラズナーが
いきなりの降雨中断

再開後即松井のWエラー
(捕球ミスの後、打者走者が転んでたのを見逃して
一塁への送球が遅れた)
とかが出て一打逆転のピンチになったのを
よくしのいでくれましたよ。
マジで肝が冷えました。

シーズン振り返ると
ここ勝つか負けるかでは
えらいちがいですし
ターニングポイントだと思います。
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