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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
球団創設来初の「優勝マジック」点灯!
ま、28ですけどね。

8月28日大阪
B1-2E
勝ち美馬
負け金子
S斉藤
ジョーンズ19号

とはいいながら、
この試合
ほんとに「優勝」したら
あとから
「あの試合がでかかった」
って言われる類の試合ですよ。
いろんな意味で。

まずですね
天敵金子相手の
初回の美馬なんすけど、
前の試合
中田にぶつけて「骨折」させちゃってて
でまたイデホにぶつけて
こりゃまた「骨折」か?
みたいな非常に微妙な投球だったんですけど、
とりあえずイデホは試合続行可能な症状で
治療後に普通に一塁に出てきました。
しかし1死満塁
金子相手に1点も取られたくないのに
もう1死満塁かよっ!
で、4番にぶつけてるし
厳しいところ攻め難い
ってところで
バルディリスが外角高めを
ライトに鋭く運んで少なくとも
犠牲フライにはなったなあ・・・
と思ったら
ライト岡島が一番スピードのあがったところで
捕球できる位置に打球が飛んでて
犠飛ならず。
ってのを皮切りに
自軍守備の美技や
当たりはいいけど真正面
とかそうゆうのが多発。

美馬ここでズルズルやられてたら
今季再起不能
になってたと思われるので
実にいろんな意味で大きい勝ち星ですよ。
例え「運」だったにせよ
「不運」とは大違いっす。

で天敵金子はいつもどおりの
好投なんすけど、
AJの2死無走者2ストライクからの
「値千金」過ぎるソロホームラン
と、
銀次の「技ありタイムリー」

ピンポイントの得点で
勝ちきったわけですよ。

小山ラズナーが抜けた
「長谷部青山斉藤」体制
もまずは機能しましたし。

青山はちょっと結果オーライな
臭いが漂ってますけど
ま、最少得点差をこの3人で
「結果」を出してしのいだのも
でかいといえばでかいわけです。

ここのところ
打ち勝った試合のお立ち台では
「魂で打ちました」
コメント連発だったわけですけど、
この試合に関しては
正真正銘掛け値なしに
「魂で守りました」
ってゆうような試合でしたね。

これで勢いつかなきゃ
嘘でしょう。
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