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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
音楽は万能薬ではないしそもそも万能薬などない。
というのもやはり、
たとえばあの震災の当日からしばらくは
音楽どころじゃない
的な日々がやはり続いたし
実際「唄いたい」「弾きたい」
「曲作りたい」なんてゆうような気分は
雲散霧消していた。

がしかし
緊急時に不要不急だから無くなってもいい
とかそうゆうことでもない。

イーグルスの選手の何名かが
震災直後
正直に
「野球やってる場合なんだろうか」と心情を吐露してたけど、
「娯楽」ってのはそうゆうものなのである。
やらないよりはやったほうが楽しい
と思う人が
楽しくやればいい話なわけだ。
いまそれをやっても楽しくない
と思えば
やらなきゃいいだけの話だ。

ってことで何かのCMで言ってる
「ノーミュージックノーライフ」とかでしたっけ?
ちょっとそれは大げさなんじゃないの
と思うタイプの人間なのである。
自分は。

というか
「楽しくなければならない」
ってゆうのがそもそもの間違いなんじゃないか

時々思う。

とか言って
世をすねてひきこもろう
ってことじゃなくて
人生
「ある程度楽しければそれでいい」
んじゃないだろうか。

四六時中楽しくないといけない
というような考えは
身体に毒なのではないか、と。

というようなことを何故思ったのか。

それは昨今隆盛の「マーチングバンド」の
映像を見たからだ。

自分が中高生の頃
マーチングバンド
とかほとんど見たことなかった。

でまあ中二の娘が吹奏楽部に入部したこともあって、
ここ2年
そういった映像を見る機会が激増してるんだけど
そりゃもう凄いのである。
全国レベルの学校だと
演奏

演技

「完璧」なわけですよ。
入場料払ってでも現場で見たい
と思わせるものがあるわけですよ。

じゃしかし自分がそれをやりたいか
と問われれば
「むりむりむりむり」って感じなわけです。

まず
「一糸乱れぬ統制のとれた動作」とかが
無理。

つい「ふらふら」したくなっちゃう性格なもので(笑)

ましかし自分は無理だからといって
マーチングバンド
というジャンルそのものを否定するつもりはございません。
実際見てて「すごいなあ」って思いますし。

簡単な話、
「音楽やるならマーチングバンドのようにあれ」
とか
声高に言いだす人が現われさえしなければそれでOKです。
そんな指示に素直に従ってたら3日でストレス死する自信あります(笑)
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