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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
祝則本シーズン7完封
ということで
前日とは全然違う風味の「凄い」試合。
野球はほんと何が起こるかわかりません。

9月19日仙台
E1-0F
勝ち則本
敗けメンドーサ

則本シーズン7完封で
ダルビッシュと田中を超え、
最多勝と奪三振の金子とのタイトル争い
にも踏みとどまり
それも1-0で勝つ、と。
しかもその虎の子の1点は
8回無死1塁から西田の犠打失敗併殺
でチャンス消えたか
ってところからの
島内三塁打
藤田タイムリーってゆう
ギリギリのところでの得点。

それを守る9回
ちょっとはバタバタするのかと思いきや
余裕の三者凡退。
しかも最後に立ちはだかるのは
打点王の中田。

見ててヒヤヒヤしましたけど
冷静に内野ゴロにしとめて
ゲームセット。

奪三振13もキャリアハイってことで
まさに
「則本史上最高」の投球でした。
鳥肌立ちましたよ。

さて上述した西田の犠打失敗の前のイニングで
枡田も捕ゴロ犠打併殺やらかしてまして
非常に悪い流れだったんですけど
よくまあ勝ちましたよ。

両軍通じて上記の若手のバントミス以外は
エラーとかも皆無で
「貧打戦」ではなく
掛け値なしの超絶「投手戦」でしたので
1-0で勝てたのは嬉しい限り。

それだけメンドーサもよかったわけです。
0-0のまま延長
とかかなり頭よぎりましたからね。

8回2死から
島内と藤田でなんとか無理矢理
こじ開けたって感じですね。

併殺等でチャンス消えた・・・・
と思ったところからの島内
ってのは
ここのところ風物詩になってきましたね。
もうちょっとでホームランでしたが
今季ホームランゼロであるがゆえに
懸命に三塁まで走ったのが効きました。

ただまあ去年は
そこそこスタンドに放り込んで
身体のわりに「長打力」ある
という印象だった島内なので
来季はもうちょっと余裕でスタンドイン出来るように
パワーを元に戻すプラスアルファでお願いします。

なにせ1点のみなので
得点にはまったくからみませんでしたが
首位打者争いをしている銀次もきっちり2安打して
糸井についていってます。

まだまだおわらんぞ、
と。

さて監督後任問題も
報道が騒がしくなってきてますが
それについては
別途、あらためて
書きます。

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