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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
全く凄いグダグダ試合でした。
ってことで
ルーズベルトとかいくら煽ってみても
これが8-7の実態ですよ。

9月25日福岡
H7-8E
勝ち則本
敗け五十嵐
S福山
李大浩19号

則本、
立ち上がりは好調。
武田はグダグダで球数多目。

結局こうゆうことになったのは
ちょっとしたミスの連鎖でしょう。
いちばんでかかった
島内の「勝ち越し3点タイムリーエラー」
のインパクトはそりゃ強烈でしたが
その前の岩崎の
前でとめてりゃ併殺も有り得たのに
身体に当たって打球が遅くなっちゃったものだから
一気に無死2,3塁
ってゆう吉村の当たりから全てが始まったって感じでしょうか。

でもまあそれでも
その後則本はよく粘りましたよ。

「ミス」ってことに関しては
ホークスサイドは「五十嵐の5与四球」
うち4つが「押し出し四球」ってのが
ほとんど全てなんですけど
あの場面は逆に
自軍の456番の「芸風」が
たまたま五十嵐にハマった
ってゆう印象大ですね。
AJ嶋枡田
全員「球を見る」タイプでして
長らくオーディエンスとして見続けてる者としては
「えええええ?それ振らないの?」
ってゆうストレスもあるわけです。
この方々には。
見逃し三振が多いとか
凄く萎えるんですけど!
ってゆうのもあるわけですよ。
あるんですけどやはり
いざとなると「やっぱり選球眼だよなあ」
って思わせれてしまう・・・
みたいなね。
というところで野球って奥深いですよね。
敵に塩を送るわけではないんですけど、
五十嵐に関しては
出てきていきなり
AJ嶋枡田
だった
ってのが運の尽きだった
とサバサバ割り切ればいいと思います。
十二球団見渡しても
かなり特殊な人達ですし。
銀次欠場で何故か5番に嶋がいた
って
運が悪かったなあ
みたいな(笑)

ってことで
自軍に関しては特に走塁面のミスですよ。
島内の3点献上後逸以外では。
センター前ポテンヒットで柳田後逸したのに
けっこう余裕で2塁でアウトになった西田とか
打った直後か一塁近辺で走塁の力抜いてただろ!
とか
あと松井稼の右中間最深部の2塁打で
1塁から帰って来れない枡田のその理由たるや
2塁踏み忘れたので戻ってました
とかなんじゃそりゃ!!
って話ですよ。

ましかし
9回裏1点リードで福山登板、
柳田を三振に斬った後の
今宮のライト線の「ほぼ2塁打性」の当たりを
シングルで止めた岡島のクッションボール処理は
見事でした。
あれで
パリーグのペナントレースがつながった
といっても
過言ではありますまい。

ということで
あまり気づかれてないないようですが
福山プロ初S
おめでとう(笑)




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