全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。過度なグローバリズム懐疑派。断煙断酒断パチ継続中。
無理には立ち向かわない
ま、そんなわけで最近は
高機能BD再生専用プレーヤーで
youtubeやらHULUやらで
「自分の見たいコンテンツ」ばかり見て、
ニュースに関しては
ヤフーのヘッドラインに載ってて
たまたまその時見た
ってゆうもの以外は
どんどんどんどん
置いてけぼり
になってるんだけど
それでも特に困るということもない。

私の場合、
何度も言うように
「シンガーソングライター」を標榜して
ネット上のあちこちで文章投稿してるんだけど
ほんと
「シンガーソングライター」
以上でも以下でもない
ってゆうのは
実は非常にありがたい立場なのかもしれない
とか
最近ちょっと思う。

なにしろ
「シンガーソングライター
とはこうあらねばならない」
というような原理原則みたいなものが
あいまいだ。
そこがまたいいのだ。
というか
そんなこと誰にも決められないし。

それぞれが
自分でやりたい
もしくはなりたい
「シンガーソングライター」像を
模索すればいい
と。

ロックとは
ジャズとは
フォークとは
ヒップホップとは
ってゆう
ジャンルごとの
ある程度の規則
ってのは
こりゃもう間違いなくある。

ぼくのばあいは
ロッカーでもジャズマンでもなく
シンガーソングライターなんです
と宣言すれば
わりかし自由にふるまえる。

こんなことをここから
言い訳がましく
記すのもあれなんだけど
念の為ばっちり書いておくと、
「ロックでもジャズでもフォークでもない
私はただのシンガーソングライターです」
ってゆうと
なんだか
おれはロックやジャスやフォークとやらの
ジャンルなんかは
超越した存在なんだ!!
って言いたいのかおまえは?
みたいな風に解釈されても仕方ないわけだ。

それに対しては
「いやいやいやそんなこと全然ないっす、
おれなんかよりはロックやジャズやフォーク
という音楽ジャンルそのものの存在の
方がはるかに価値が高いです」
としか言い様がない。

そんな状況のなかで
一零細業者として
おそらくほとんど売上的な成果は
あがりにくいんだけど
それでも
「おれのうた」だあ
「あたしのうた」だあ
つってやっていくのが
市井のシンガーソングライターなのだ。

ほんと
それ以上でも以下でもない。
そしてそのことは
喜ぶべき要素満載であって、
悲しむべき要素は皆無である。

俳句教室や
短歌教室は
形式が定まってるので
成立し得るだろう。

しかし
「シンガーソングライター教室」は
無理だろう。

そんな教室があるとするなら、
それは
イカサマ詐欺師
である
と断定できる。

がしかし、
そうゆう教室の存在を確認したとしても
無理には立ち向かわない。
そんなのは
時間の無駄だから。
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