全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。ピアノはコードブック派我流。断煙断酒断パチ継続中。
野球と家
よくある、
「戦力外通告を受けた男たち」的な動画を
youtubeでいくつか見て
ふと気づいたんだけど
意外と「実家」がなんらかの自営業者で
ある場合が多いような。
取材対象者がたまたま偶然そうだっただけ
なのかもしれないけど、
さらに深く考えてみると、
「実家」が機能しておらず、
配偶者もおらず、
ってゆうような「元選手」だったりすると
ちょっと状況が悲惨過ぎて
番組として成立しない
ということなのかもしれない。
「共に支える理解ある家族」の画もなく
ただひたすら孤独に前進
してるんだけど
なかなか局面が打開できない
となると
取材する側もされる側も見る側も
頭を抱える
以外に何ができるのだろうか?
みたいな。

それはさておき、
何度か書いたように
私は小学高学年の時分に
地元少年野球リーグに
「チーム設立」して新規参入
したのであった。
一番単純な「動機」は
「新規チームならレギュラーとして試合に出られる」
ってゆうねw

あとは
既存のチームの
デザインもそこそこ凝った
「かっこいいユニフォーム」
は値段がかさむ
という問題もあった。

そんなのもあって
既存のチームに入りたい
と言っても
親に反対された記憶がある。
「そんな金ないよ」的な。

じゃ
自分たちで
安上がりなチーム作る!
ってのも
動機のうち
かなりなウェートを占めてた。

そこまですると
親も「反対」する理由を失うわけである。

で過去にも述べたように
作ったチームは
「ベアーズ」で
ユニフォームは左胸の部分に
「B」の一文字のみ。
その他余計な装飾一切ナシ。

当時の地元リーグで
最もシンプルなデザインであったのは
間違いないだろう。

さらに言えば
その記念すべきユニフォームは
自分の手元にはない。

何故なら「借り物」だったから。

ただそれが
「チーム」から
借りたのか
「ともだち」から
借りたのか
そこのところは
もうあまりにも昔すぎて
覚えていない。

わりと重要なところなんですけどねw

おそらく
「ユニフォームは借り物」
ってところで
親も妥協したんだろうなあ

いまになって思う。

ま、簡単な話、
親は
私という児童には「プロ野球を目指せるほどの野球の才能」なんぞは、
皆無である
ってのを傍目で見てわかっていたので、
無駄なコストはかけたくなかったのだろう。

まったくもって
妥当な判断でした。

なにしろ
「食の細いやせた少年」
でしたからw



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