全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。過度なグローバリズム懐疑派。断煙断酒断パチ継続中。
農協というか農業の改革の件
さて、
自分の関わる「農地」に関しては、
3月中に「土壌分析」の調査結果が出るので
それを受けて
何を植えるか等の
おおまかな戦略を練るつもりなんだけど、
それはそれとして
安倍政権の「農協改革」のニュースに関しては
他のニュースに比べれば
耳をかっぽじったり
目をかっと見開いていたり
してた気もするけど
いままで補助金の類は一円も貰ったことのない
零細小規模農業者としては
一両日中にどうこうなる
って話でもなさそうなので
いまはほとんどなにも気にしていない。

終戦直後の
「農地改革」
って
冷静に考えると
掛け値なしの「大改革」なんだなあ
って思う。

でこの期に及んで
農業を再度、「改革」
すると言うのであれば
それこそその
終戦直後の農地改革
並か
それ以上のことをしないと
抜本的な問題解決は不可能だろうなあ
とも思う。

でも
戦後70年あまり、
農業もそうだし
あらゆる産業
あらゆる人々
いろんな層において
「権利」の確立は
そりゃもう凄いことになっていて
それでガチガチに固まっていたりもするから
そうそうものごとの枠組みは崩れない。
なので逆に考えれば
「国鉄民営化」
とか
「郵政民営化」
とか
実はとてつもなく凄い出来事だったのかな
みたいな。

東西冷戦が
とっくに終わっているにも関わらず
首相が日教組日教組!
と叫んでいたりする昨今の日々だし。

ということで、
世情への感想
はこれくらいにして
水商売から農業へ移った者
として
やって欲しい
「農業改革」は
特定の地べたに貼りつかなくても
農民として生きていける世界
になればいいのに
ってところなんですよね。

これはまあ実に
矛盾をはらんでる
願望ではあります。

農業従事者がどんどん減り
高齢化しまくり
ってのは
やはりなんといってもこの
「特定の地べた」に張り付かないといけない
ってゆうところの
「不自由」な感じが全てだと思うのです。

それこそ
第三次産業のパート労働者と同じ感覚で
ここの農地はどうも職場環境がよくないので
あっちの農地へ行くか
みたいな
そんな流れにするしかない
と。

いまわたし
かなり「鬼」のようなことを言ってるかもしれない
とは思います。
でも
そうやって
各地を転々渡り歩いて
いろんな「農業」を経験したのちに
「スーパー農業者」に
なる人材とかが
初めて現れるんじゃないか、
と。

ということで、
私の描く
「農業改革」は
「産地間の人事異動の活発化」
でございます。

ま、
「土地」がからむので
かなり難しい
「理想論」
だとは思いますけどねw
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