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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
JAZZは広いな楽しいな
ということで昨晩は
「本番」がいつ
というあてもなく集まった
セッションに2度目の参加。
シンガーソングライター4名、
サックス奏者1名、
ドラマー1名、
のうち
半分3名はJAZZ初心者
残り半分は
私も含め学生時代JAZZ経験者、
ということで
手探り感覚で
枯葉等の「どスタンダード」を
たどたどしくやったんだけど
やっぱり面白いですね。
JAZZ。
私なんぞがいまさら言うのも
そりゃまあおこがましいのは重々承知しておりますw

学生時代はビックバンドでトロンボーンやって
併行してコンボ遊びの時にピアノもやって
って感じだったんだけど
中高ユーフォだったのを
トロンボーンに代えて
ビックバンドに入るんだ!
って思ったきっかけは
ギルエヴァンスを聞いたのと
あともひとつデカかったのは
渡辺香津美の「KYRYN」の向井滋春ですね。
若気の至りってやつで
入部したての頃は
ジャズトロンボーン奏者になるんだ!
って思ってましたよ。
中高ユーフォはそこそこ吹けてたし、
根拠のない自信みたいなのありましたw

で以前にも書いたと思うんですけど
「音色」はそれなりに作れたんだけど、
やはり肝心の「タンギング」の技術が
どうにもこうにも「プロ並み」になれない
ってことに気づき
谷啓への道
はあきらめた
って流れですねw

そこに特に深い考えはなかったです。

で、就職して
しばらくJAZZどころか
音楽自体から遠ざかったのも
ただ単に「パチンコ三昧」だったからで
深い考えはなく
で何故か
「シンガーソングライター」として
活動し始めたのは
「パチンコに使う時間を減らさねば」
ってのと
「なんだかササーッと歌が出来た」
ってゆう2点のみで
これまた深い考えはなかったのでした。

一人で自作自演だけやってると
色々な労力が省けるので
楽といえば楽だし
「自分のやりたい表現」ってのに
集中できる
というメリットがあって
それこそほんと学生時代にやってたJAZZなんて
あんな面倒なことはもうあまりやりたくない
とすら思い込んでいたフシもありましたよ。
スタンダードジャズのナンバーを
なんの工夫もアレンジもなく
フォーバースなんかもいれて
どストレートにやる
なんてそんな糞面白くもないこと
やってられるか!?とかね。

で久しぶりに
普通に「どスタンダード」をやる
ってことで判った
JAZZのすばらしさは
みもふたもない
あられもない
ことなんすけど
こ、これは「ボケ防止」に最適ではないか?
と。
いやほんとマジでw

学生時代に
理屈っぽい教え魔的な先輩に
古ぼけたJAZZ喫茶に連れて行かれ
店内のデカいスピーカーで
大音量で鳴る様々なナンバーを聴きながら
各奏者の「ソロ」になると
「コーラスの頭でテーブル叩け」
と「指導」された日々が甦りましたよw

自分では合ってるつもりでテーブル叩いても、
「繰り返し記号」を加味してカウントしてないと
「そこじゃない!」って言われたりとかw

とにもかくにも
なんだかんだで
人間「数字」とか「計算」って要素は
常々忘れないようにしたほうがいい
ってことに気づきました。
麻雀なんかもまたやりたいなあw

あ、もちろん
当然
エモーショナルな部分もJAZZには必要ですよ。

よくわからないフォローもいれつつ
終わります。
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