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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
一応大丈夫なネタで釘問題に切り込もう。
ま、その
「釘」は劣化して
折れるわけです。
パチンコの。
場合によって。

あの人気機種
「海物語」シリーズなんかは
いわゆるスタートチャッカーというかヘソというか
一番折れてはいけないところが実はけっこう
折れるわけです。

ま、それだけ
「稼働」が激しかった
ということでしょう。

で、一応
「行政上」の手続きとしては
「釘折れました」
つって
所轄の生安課に届け出て
台を「整備中」にして
稼働停止にして
新台入れ替え
のタイミングまでに
その台の釘を打ちなおしておいて
チェックをうけて
お墨付きを得たら
晴れて「再稼働」となるわけです。

海物語に関しては
そうゆう手続きが頻発して
とても面倒だった記憶があるわけです。

基本パチンコ台
って
べニア板に
真鍮の「釘」が打ちこまれて
できあがってるわけですが
※あくまで個人の感想です※
なんだけど
海物語とパチスロ4号機が「ピーク」だった
いわゆる「パチンコバブル」絶頂の時って
粗製乱造だったんじゃないか?
疑惑があるんですよね。

なんで、
一番折れちゃいけない場所の
釘が折れるの?
みたいな。

で、細部は申しませんけど
「海物語」の釘を打ちなおす時に
痛感したのは
べニア板の木目があらすぎて
とても打ち直しにくい、
と。
いやほんとマジで。

なわけで
パチンコ業界の衰退に関しては
「一週間一回は新台入れ替えをする」
ってゆう
アホでよくばりな習慣を作った
メーカー側にすべて責任があると思いますよ。
ほんとに馬鹿ですね。
とっくに「トップ確定」してるのに
おりずに役満狙う!
みたいなw

パチンコパチスローメーカー

グローバル企業
の似ているところは
そこらへんだと思います。

ま、いまは
そんな「馬鹿」は相手にしなくても
どうやら生きていけそうなんで
それはそれでいいことなのではないでしょうかw

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