全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。過度なグローバリズム懐疑派。断煙断酒断パチ継続中。
一応大丈夫なネタで釘問題に切り込もう。
ま、その
「釘」は劣化して
折れるわけです。
パチンコの。
場合によって。

あの人気機種
「海物語」シリーズなんかは
いわゆるスタートチャッカーというかヘソというか
一番折れてはいけないところが実はけっこう
折れるわけです。

ま、それだけ
「稼働」が激しかった
ということでしょう。

で、一応
「行政上」の手続きとしては
「釘折れました」
つって
所轄の生安課に届け出て
台を「整備中」にして
稼働停止にして
新台入れ替え
のタイミングまでに
その台の釘を打ちなおしておいて
チェックをうけて
お墨付きを得たら
晴れて「再稼働」となるわけです。

海物語に関しては
そうゆう手続きが頻発して
とても面倒だった記憶があるわけです。

基本パチンコ台
って
べニア板に
真鍮の「釘」が打ちこまれて
できあがってるわけですが
※あくまで個人の感想です※
なんだけど
海物語とパチスロ4号機が「ピーク」だった
いわゆる「パチンコバブル」絶頂の時って
粗製乱造だったんじゃないか?
疑惑があるんですよね。

なんで、
一番折れちゃいけない場所の
釘が折れるの?
みたいな。

で、細部は申しませんけど
「海物語」の釘を打ちなおす時に
痛感したのは
べニア板の木目があらすぎて
とても打ち直しにくい、
と。
いやほんとマジで。

なわけで
パチンコ業界の衰退に関しては
「一週間一回は新台入れ替えをする」
ってゆう
アホでよくばりな習慣を作った
メーカー側にすべて責任があると思いますよ。
ほんとに馬鹿ですね。
とっくに「トップ確定」してるのに
おりずに役満狙う!
みたいなw

パチンコパチスローメーカー

グローバル企業
の似ているところは
そこらへんだと思います。

ま、いまは
そんな「馬鹿」は相手にしなくても
どうやら生きていけそうなんで
それはそれでいいことなのではないでしょうかw

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