全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生年1964、生れ高松、育ち三多摩、元々の「本籍」は那覇、多摩市在住町田市勤務。中学吹奏楽部 町田市立忠生中学校 ・高校吹奏楽部 都立町田高校 ・大学ビックバンド 立教大学NSH 職歴 パチンコホール業界 →ブルーベリー農家。大阪近鉄からの東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。作詞作曲、key&vo 漫画原作等を手掛ける。心の師谷岡ヤスジ。無党派。表現規制反対派。過度なグローバリズム懐疑派。断煙断酒断パチ継続中。
じつはけっこう自由な日本国
空気を読み
世間体を気にして
がんじがらめ
で生きづらい
ってゆうような評されかたをする
「日本社会」なんだけど
逆にいえば
「そんなのしらんもーん」って
開き直りさえすれば
それはそれで通るわけで
世界中探しても
これほど自由な社会はないんじゃないだろうか。

まあ時代と地域と場所によって
そうではない
ってこともあるだろう
あっただろう
ってのもわからなくはないけど
やはり根本的には「自由」な国だ。

理不尽な因習にとらわれた「田舎」から
「都会」に出ていく「自由」もあるし
「荒廃」した「都会」から
澄んだ空気の「田舎」に隠棲する自由もある。
なんとなれば
海外に移住したって誰にも怒られない。

家制度も
強固なようでいて
じつはそこそこ適当であり
実際誰が結婚しようが離婚しようが
知ったこっちゃないし
異母兄弟がいたからといって
そのことで生涯悩みまくる
ってことも
ほんとはない。

なので結局
「悩むふり」
「苦労するふり」
ってのがどうにもこうにも
ダメなんじゃないかと思うわけだ。
害悪ですらあると。

本来「悩む」必要もないのに
ことさらに悩んでみせたり、
べつにあんた「苦労」してないでしょ
ってひとが
やけに「苦労話」をしたり
とか
そうゆうところは
「自由な国」日本国において
嫌なところだと思う。
思うんだけど、
そうゆうことをするのもまた「自由」なんすよねw

私は出自沖縄で
パスポート使って「渡航」して
幼少時から三多摩方面で生活してたんだけど
なんらかの「差別」を受けた記憶
「皆無」である。

父母祖父母の世代は
またちがったのかもしれない
ただ自分に関しては「皆無」である。

時々
沖縄から来たってことは
英語ペラペラなんでしょ
ならかっこいい英語しゃべってよ
とか
言われたこともあったけど
それで「傷つく」感性は自分にはなく
$とセントは使ってたけど
しゃべれるわけねーよ
と、
単純に反論して「以上終了」でしたよ。

明治大正時代に「職」を求め
沖縄から「内地」に渡って
沖縄っぽい苗字を
本土風に変えた
ってゆう例も相当あったらしい
ってのは知ってます。

それはそれで
その時の「正しい」判断
だったんじゃないでしょうか。
としか言い様がないです。

うちなーの心をふみにじった裏切り者!
とか
全然思いません。

というか自分自身が
そもそも
「うちなー」な意識ゼロですから。

普通に「三多摩人」
でしかないです。

うちなーぐち

それから
沖縄率高めの
関西弁

しゃべれないし。

そんな中途半端なポジションの自分でも
余裕で生きていける日本社会は
ほんとに素晴らしいと
思いますよ。
マジで。



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