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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
解説者の資質に正解はあるのか?
サッカー解説者小柳ルミ子が
なにかと話題になってるんだけど
実際の解説ぶりはみてないんで
なんとも評価のしようはないが
もともとの「専門家」ではない
つまりは「プロでの競技経験がない」
ってゆう人が「解説」やっても
べつにOKだとは思う。
なんでそう考えるのかってえと
2年くらいまえに
ほんとにたまたま
いろいろと「冒険的試み」をやりがちな
あの「東京MX」で
ホークスの主催試合の中継で
「ホークスファン女性タレント3人で
しゃべりたおす」
みたいなのやってて
最初、なんだこの糞みたいな企画!?
って思ったんだけど
意外や意外
けっこう面白かったのだ。
前にも書いたかもしれんけど。
森口博子とあと二人だれか
で、あと二人の名前が出てこない。
すみません。
中年の物忘れ
ってことで勘弁してくださいw
なんていうのか
「にわかやミーハーが
醸し出すチャラチャラした感じ」
がなかったんすよね。
まあ、とにかくよく試合見てて
ものを言ってる
のは如実に伝わってきましたよ。

地上波の野球中継
まあ野球に限らず
サッカーも
国内リーグ
の中継は激減して
視聴率も高くない
みたいなのは
よく聞く話なんすけど
わたしはべつに
そんなの何も
悲観してなくて
それこそCSやネットで見られればOK
なんで
地上波でやろうとやるまいと
ほとんどどうでもいいとすら思いますよ。

で、地上波の中継だと
やっぱりなんというのか
「野球オタク」向けじゃなくて
「万人にわかりやすい感じ」を
醸しだそうとして
誰でも知ってそうな名前の
ビックネームな解説者が出てきて
なんか適当な話して
それに選手個々の
練習時の努力話
とか
感動話
みたいな
特に日テレにありがちな
薄っぺらーい流れの実況になるんすけど
そうゆのって
当事者のジャイアンツファンにも
「需要」あるんすかね?
よくわかりません。

そんなことより
いま「目の前で起きてる」事について語れ!

時たまみる地上波中継には
ストレスを感じることが多い。

スカパーとかだと
最初から「コアなファン」相手
ってのがあるんで
たとえばイーグルスの試合だと
特に名球会会員でもない
一般的な知名度はそんなにない
で楽天の「少年野球コーチ」をやってるような
まあいわゆる「身内」なんでしょうけど
そうゆう引退したばかりの
比較的「若い」人材
を順繰りに解説に起用したりしてるんですが
意外とそっちの方が耳に心地よかったりするわけです。
何がいい
って
まず「試合そっちのけで説教」
とか絶対にしないですからねw
「捕手の配球」についての
苦言を延々としゃべりだして
目の前の試合の重要な場面スルーかよっ!
てのがないw
あとそうゆう人材だと
自軍選手も対戦相手の選手も
「直近」の動向をよくおさえてるんで
「大物OB解説者」にありがちな
おいおいおい選手の名前もよく
わかってないのかよっ!
みたいなのもない。

まあでもそうゆうのも一概には
言えない
ってのもありまして
「仕事熱心さ」
に年齢の高低や
立場の違いに関係は無い
と思わされたのは
以前にも一度書きましたけど
やはり故「川上哲治」氏の解説ですかね。
スカパーで千葉マリンの
「ロッテー近鉄」の解説に出てきて
え?何?今時川上?
なんじゃそりゃ?
って最初思ったんですが
当時特に「トレンディー」でもなんでもない
しかも「パリーグ」の下位をウロウロしてた
ロッテや近鉄の個々の選手の情報を
細部まで把握してて
で、べつに「V9時代の巨人」の
自慢話なんてまったくせずに、
淡々といま目の前の試合で起こっていること
について
的確に解説いれてて
なんだかちょっと感動したんすよね。

ああ、伊達に「V9」達成した人じゃないなあ
って当時もいまも特に「巨人ファン」ではない
自分でも
リスペクトする気持が湧きましたよ。
巨人どうこう以前に
この人、生粋な「野球オタク」なんだなあ
みたいなね。

で、それはそれとして、
NPBはオーナー側も選手側も
放映権とか肖像権とか
そのへんの規制をちょっとゆるめてもらってですね
ニコ生とかyoutubeとかで
ド素人が「実況解説してみた」みたいなのを
解禁してみるのも面白いんじゃないでしょうか。
カード系マニアとか
シミュレーションゲーム系マニア
とかの若者の解説とか
けっこう面白いかも
と個人的には思うので。
あるいは「OO女子」がひたすら
深く個々の選手を語る
ってのもありかなあw
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