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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
「さらむいみ」と「アリス」の話。
昨日は「鉄パイプとハンマー」でお馴染み
「さらむいみしかもバンド形態!!」ワンマンライブを新宿御苑前RUTOに
中前の相方おぐまゆきと一緒に見に行った。
で、初めて「バンド版さらむいみ」を見たんだけど
バンドサウンドの完成度が高くて
びっくりしました。
リハとかも物凄くやったみたいだし
恐れいますって感じっす。
お疲れ様です。
刺激になりました。

で、ですね、
自分たちは「出演」する側ではなかったんで
開場前、そして開場後、
そして終演後に
お気楽に呑みながら
あれこれ「音楽談義」してたんすけど
丁度「24時間TV」の日でもあったんで
その流れで「アリス」とか「谷村新司」とかの
話題にもなりまして
ああ、おれけっこうアリスや谷村新司の曲とか
中学生の頃
友達と演ってたなあ
ってなことを思い出しましたよ。
ここでは何度か
書きましたけど
「愛着」のあるミュージシャンは
陽水、明菜、ギルエヴァンスの三者でして
もちろん実力も実績もある
その他のミュージシャンの皆さんも
「リスペクト」してるんだけど
まあ「OOマニア」というほどではない
って感じかな。

なので自分も
「アリスマニア」ではない。

なんだけど
けっこう
いろいろ演奏したっす。

それはいったい何故かってえと
やっぱり
「声域」なんすよね。

ニューミュージック全盛期の頃は
というか
あるいは洋楽のロック全盛期の頃は
「男性ボーカリスト」は
「声が高くてなんぼ」
みたいな風潮があったわけですよ。

洋楽でいえば
ハードロックのボーカルの人は
みんな声高いし
で邦楽のニューミュージック系ですと
特にオフコースなんかは
「普通の男子」には
ほぼ絶対に
原調のままで唄うのは無理
なわけです。

アリスはその点ものすごく重宝しました。

いわゆる
クラシック音楽の声楽でいうところの
「バリトン」
とか
「バス」
パートの声域の男子でも
余裕で楽に気持ちよく唄える
ってゆうね。

さだまさし
とか
松山千春
とかも
ちょっと疲れるんですけど
みたいな人向け
みたいなw

で、ツインボーカルデュオですから
そりゃもう
男子必須アイテム!
みたいなねw

なんですけど
さすがにいま
「サライ」とか
堀内孝雄の演歌とか
は歌う気にはならないなあ。
そもそも
「24時間TV」
第一回以降いままで全然
見てない
ってのからふと始まった話だしw

でも
冷静に振り返ると
「名曲」多いんですよね。

遠くで汽笛を聞きながら
とか
帰らざる日々
とか
明日への讃歌
とか
チャンピオン
とかね。

で、どの曲も
歌詞がベタで
「サブカル」臭
皆無なところへもってきて
これはもしかして
洋楽のあの曲と・・・・
みたいな雰囲気があるんすけど
まあ唄いやすいのでOK
なんじゃないでしょうか。

というか
おれの
「燃えろスタジアム」
ってけっこう
「チャンピオン」臭があるなあ
って思ったのでしたw

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