全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
日野皓正氏の件。
世界のヒノテルが
暴走した少年ドラマーを
頭髪ひっつかみ&往復ビンタで
「排除」した件が話題になってるけど、
自分の場合は
過去の行状からして
どっちの味方についても
「嘘くさく」なってしまうタイプの人間
なのでなんともあれなんだけど
まあ、「排除」はすべきだっただろうし、
で髪の毛つかんでビンタは
やりすぎだったかなあ
とかそんな感じの意見だ。
両脇抱えて後ろに連れていく
くらいなら問題なかったのに
みたいな。
曖昧で恐れ入ります。

ただほんと「排除」すべき
ってのは嘘偽らざる気持ちで
この件ってのは
JAZZ論とかとは
基本的に関係ない話だと思う。

「時間」は誰にとっても重要ですから
オールジャンル関係なく
「会場の使用時間が限らてる」
ってゆう仕組みのなかで
ひとりの「演者」が暴走して
自己主張をいつまでも止めない
ってゆうのであれば
それはその場を仕切る「責任者」が
率先して「異常」を察知して
対応すべきものだと思う。

ただ、「尺」を意識せず
いくらでもソロとかやりたい
って人がいてもいい、
どころか
「尺」を気にしないからこそのジャズ芸術
ってのも断固ある。

あるけれども、
それを人前でやりたいのであれば
修練を重ねて
それが許される場所に行けばいいのだ。
それこそ夜22:00スタート
終演時間未定!みたいな
そんなようなお店とかね。
本場ニューヨークにあるような。
ってちょっと
JAZZ論になってるかw

で、あとこの件に
なんらかの「結論」出しちゃうと
じゃあ
「アヴァンギャルド」って全滅じゃん!
ってなるような気もするし。

でもほんと
ジャンル限らず
会場使用時間というか
「演奏時間は転換込みで40分」
とか
いろいろもろもろ
「ルール」が明確にあるような場所では
それにあわせて
しかもクオリティーの高いパフォーマンスが
出来るように創意工夫すべきだろう。
まあ今回の件は
学習指導教育の場所だった
らしいので若干論点がズレテルかもだけど
学習指導教育の場
ってのも「時間割」の世界だからね。
ただこの件が発生したのが
有料の「発表コンサート会場」だったってことは
「商売」の場所でもあったということだ。

で、もうこれは何度も言ってることだけど、
それこそジャズとかライブとか音楽とか
そうゆう狭い範疇のみでなく
「商売」全領域、
「迷惑行為」をする者を排除できないのであれば
商売する資格はない
と思う。

で日野氏は
その場では名実共に「責任者」だったので
排除に及んだことに関しては
全面的に正しい。
「ジャズ」が「芸術」がというのは
全く別問題だ。

問題は「暴力行為」
なのだろうが
髪の毛ひっつかみ&往復ビンタ
に関して
当事者同士で
「話」終わってる
ってことなので
一体これを「報道」して
「騒ぎ」にして
どうするの?
だよなあ。やはり。
「動画」があったんで
ネタにすれば面白かろう
ってことなのか。

最終的には
「暴力と教育」ってところに
論点を持っていきたいのだろうなあ。

あと、映画「セッション」は私も一度見ましたし、
この件で思い出しはしましたが
じゃだからといって
もう一度見たいってのは皆無。
その手には乗りませんよw
「見る価値がない」
ってことではなく
一度見れば十分
って意味です。
※あくまで個人的な感想です※
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