全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、9月6日江古田マーキー
ということで、
「おぐまボーカル抜き」の
中前適時打ステージ
終了。

結果、
「なんとかこなした」って感じで
1死2塁で
三振はせずに
セカンドゴロ打って
とりあえずランナーを三塁に進めたよ!
みたいな。
これぞ最低限!
ってゆうような。
それに関してはすべて
わたくし辻タダオの力不足です。

ま、しかし、
こうゆうときは
こうすればいいんだ
ってのはある程度わかりました。

詳細は省きますが、
「適性」なキー
をとっとと見つけて
それでやれ
ってのが一番ですね。

自宅で「練習」してる時と
ライブハウスで実際に演奏する
のとでは、
声の通り方やらなにやら
全く違うってことが
頭にはいってませんでした。
これは以前にも
辻タダオソロの時に
「カバー」やった時に
同じことがあったなあ
と思い出したんで
その教訓が活きてなかった
という意味では
大いに反省すべきでしょう。

というか
大いに反省すべきなのは
やはり
おぐまに対し
「休め」と言い切れなかったことです。

主従関係のない
「対決型ユニット」なので
あらゆる面で
意見が食い違うことはあります。
そこでお互いに小さな「妥協」を繰り返しながら
やってきてる。
そうやってやってきながらも
「変化」は怖れないという流れでしょうか。

おぐまが全国47都道府県を巡り、
そして首都圏のライブハウスも数多く出演し、
いわゆる「病欠」のようなかたちで
「キャンセル」したことはほとんどない
というのは聞いてまして
それはおぐまの「誇り」でもある、と
自分なりに推察してました。

なので、今回、
声は出ないけど
とにもかくにも現場には行きます
というおぐまの意思を尊重するかたちに
なりましたが
そこはもう
「主従関係」どうこうじゃなく
おぐまのプライドどうこうでもなく
単に「年長者」としての
奥深い配慮が私に欠けていた
と思います。
申し訳ございません。

とにもかくにも
不測の事態ってのは起こり得る。

中前適時打に関しては
これはあくまで私個人の意見ですけど
どちらかが「病欠」しても
「おぐまソロ」「辻ソロ」に変更するのではなく、
ひとりでも「中前適時打」を名乗って
ステージに立てるようにしよう!
と。
「中前適時打」を看板に掲げたのであれば、
お客様は「中前適時打」を見に来てるわけですから。

で、今回思ったのは
おぐまは
そんなことは言われなくても出来る
ってレベルに達しているんだけど
おれは達していないなあ
ってね。

べつにイジケてはいません。
おぐまの「声」が
中前適時打のライブであっても
最大の「売り」であるのは
誰がどう考えたって
歴然たる事実なので。

その
おぐまの「声」がなくても
「最低限の進塁打」じゃなくて
ホームラン打つ!
くらいの準備はしておきます。
しておきますが、
優先事項は
中前適時打オリジナル曲を
どんどん作る
って方かな。
ふたりでやる
のが
あくまで大前提ですからね。
そのへんはバランスとりながら。

単純にそれだけです。
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