全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
何故知らないのかそれは嫉妬心だ
以前にも書いたかもしれないんだけど、
2000年、00年代初頭くらいまでは
いわゆる邦楽、まああまり使いたくはないけど
「J-POP」の最新曲を年齢のわりに
よく知っていたのだ。
それは職場のパチンコホールってものが
大概ほぼ営業中ずーっと
いわゆるオリコンチャートの邦楽の上位20曲
くらいを流す「有線」のチャンネルを選択してたから。
だけどだんだん「版権モノ」の機種が増えてきて
その機種の元の「コンテンツ」にまつわる曲や
会社独自の「宣伝ソング」なんかを流すようになり、
「有線」で最新のチャートを知る
ということもなくなり
自然と邦楽のヒット曲に疎くなったのであった。
ということは歌手名にもバンド名にも疎くなる。
で、ここからが話の肝なんだが
人前で音楽をやっておきながら
「最新の邦楽の動向」を知ろうとしなかった件。

これはもうどこからどう考えても
ただ単に
「嫉妬」からくるものだ。

おれは売れてないけどあいつは売れてる
みたいなw
そんなもん聞きたかねーよ!
なんで他人の売上に貢献しなくちゃいけないんだ!
みたいなw

そこで思い出すのが
故円蔵師匠がおそらく円鏡時代に
マクラの部分で
「売れてる落語家の落語なんか
見もしないし、聞きもしないですよ。
おれより売れやがってって思うだけで
面白くないっす」みたいなことを
言ってたこと。
これは当時だと
小朝だったり楽太郎だったりのことを指していたのか?
そのあたりはもううろ覚えでよくわからない。
でもその言葉だけは
あー、なんだかきれいごとぬきの素直さだなあ
って凄く印象に残っているのだった。

ということで
「セカオワ?あーはいはい」
「ゲス極?あーはいはい」
という感じで過ごしているために
人前で音楽やってる人間なら
ほぼ誰でも知ってる的な
「業界の有名人」であっても真面目に知らなかったりする。
なので本来なら、もしかして
直立不動、平身低頭すべきな人物に
普通に「初めまして辻タダオと申します」という
短めなあいさつで終わってしまい
その後のフォローの言葉なにもなし
ってことが起こり得る。
起こり得るのだけれど、
これをいまから治すために
「業界人名事典」的なものを閲覧して
最新知識を必死に頭に叩き込もう
という気にもならない。
なぜなら「嫉妬心」が沸き起こって
「面白くない」気持ちになるからw
まあでも円鏡師匠の言うような
心持があってもいいと思う。
謙虚な気持ち
も大事なんだろうけど
「人前でなんかやる」
のであれば
「おれがおれが」の
自己顕示欲の方を優先すべきなのではないだろうか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック