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全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ヴィルトゥオーゾか「勢いとノリ」か
ヴィルトゥオーゾってのは
まあクラシックやジャズの
業界専用「批評用語」という側面があり、
わかりやすくいえば
「演奏技術に物凄く長けている」
ってことかな。
唄にせよ楽器にせよ。
もっと短くいえば
「名人芸」ってことか。

で、「勢いとノリ」ってのは
それこそパンクとかどフォークとか
プログレ以外のロック全般とかの
軽音楽で重視される要素で
もちろんジャズでも
ヴィルトゥオーゾではなく
「勢いとノリ」重視のプレイヤーも多くいる。

どっちがいいわるいってのは
特にないし
聴く
ってことだけに関しては
どちらも好きなんだけど
自分で「人前で演奏」することに関しては
「勢いとノリ」派ですw
どっからどう考えても。

そういう意味では
あくまで自分のエゴで
「自分に都合よく」
生きてます。

たとえば
クラシックの打楽器奏者の人が
60秒を
時計も見ずに
正確にカウントできる
とか
管楽器や声楽の人が
「440ヘルツ」と「441ヘルツ」を
正確に使い分けるとか
あるいはダン池田のように
舌打ちと指ならしと拍手で
3連音符を早く正確に刻むとか
そうゆうことは
自分にはできないわけです。
ブラスバンドとかビックバンドとか
そうゆう「集団活動」も経験あるので
そのような「練習」も実は
かなり長時間やった経験はあるんですが、
なんなんでしょう
やっぱり早く楽しくなりたい
ってゆう風になっちゃう
快楽主義的性分なので
なんだかんだで
「作詞作曲」系弾き語り系に
落ち着いたって感じなのでしょうか。

考え方ひとつなんですよね。
そのへんも。
まあ各自の「好み」でいいんじゃないでしょうか。
ってそんなこと言ってるのも
専門教育は一切合切受けてない自分の
「自己都合」で言ってますw

いやほんと
「ボイトレ」受けてないやつは
ステージに立ってはいけない
ましてCD作るなんてとんでもない
みたいな極端なことを言う人も
そこそこたくさん見てきたんで
あえて言いますけど、
それは「学校」や「教室」の都合であって
出来た音源が面白かったり楽しかったり
感動的であったりすることとは
何の関係もない!

あくまで学校や教室やトレーナーに
お金を払うつもりゼロ

「自己都合」で申し上げている次第でございますw

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