全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、月末月初福井金沢
22141130_1393734497409825_259474041437632102_n.jpg
ということで、
怒涛の中前適時打北陸ツアー終了。
福井で共演した
にしうりあつこさん
山田治久さん
水咲加奈さん
チヒロさん
金沢で共演した
Yosseyさん
沼田さちえさん
rooさん
皆さまほんとに凄かったっす。
まずはどうしてもそこに触れておきたいところ。
お疲れ様でした。
そしてNo SIDE
JealousGuy
のお店の皆々様にも
とても温かく接していただきまして
ほんとうにありがとうございます。

で、我々中前適時打は
何度も申し上げておりますように、
日々変化する
相方おぐまゆきの
「声帯」の不調の様子を探りながら
おっかなびっくりという感もありながら
の両日のステージ。
本来の状態を知っている
「当事者」として
なんとか目の前にいるお客様に
ほんの少しでもいいので
「いいもの見た」って思ってもらえるように
もがきながらあがきながらこなしました。
結果として「言葉」は十分伝わったかなあ
と自負してはいます。

自分個人としては
相方おぐまが「声」だけじゃなくて
精神的にもかなりしんどそうなのが
ありありとわかるので
なんとか元気づけたい
という想いと
無理させちゃいけない
という想いが
ないまぜになりまして
自分もあれこれ迷ったり
悩んだりする時間が
かなり多かったんですけど
なんとか「相方」としての
役割は果たせたかな
と思います。

で、2日間のかなりの部分、
「筆談」で過ごしまして、
それもまたおぐまのストレスを
高めた側面もあったと思うのですが
「会話」とは違う
意思疎通の深まり
ってのも間違いなくありますね。

ユニットとしてのビジョン
みたいな
大がかりなことも
文字にしてみると
ああ、なるほどやっぱりそうだよな
と再認識させられる
ってゆうような。

冒頭に列挙させていただきました
7組のミュージシャンの皆さまの音楽を
我々ふたり客席で堪能したんですけど、
そこで全組お互いにそう思ってるのは
間違いないってのは、
我々は他の何者にもなれないし、
誰も「中前適時打」にはなれない
ってゆうそこのところが重要なのです。

金沢でお会いした
プロフェッショナルなツアーミュージシャン
Yosseyさんから打ち上げの際に
いろいろな貴重な体験談を聞かせてもらって
逐一いちいち
うなずくばかりでしたが
やはり音楽の場合は
「これをやる」ってゆう意思の力が
とても重要なんだと痛感しました。

我々中前適時打の場合は
おぐまの9弦ギター
私のコードブック派乱暴ピアノ
ってゆう「インスト」要素も
それなりに重要なんですが
二人で筆談しながらあらためて
確認しあったのは
やはり
「歌詞」
とか
「言葉」
ありきだろ!
ってところ。

ここは曲げずに
頑固に意固地にやっていきます。

さてそんな状況なので
なるべく早く
各所で更新やら告知やらいたしますが、
直近で予定されていた
中前適時打のライブが
「辻タダオソロ」に振り替わります。
恐れ入ります。

そのへんの判断も
いろいろ賛否両論あるのは
承知いたしております。
おそらく「もっと早くおぐまを休ませるべきだった」
という御意見が大半を占めるのだろう
というのも判ってます。
ですが私もステージに立つ者として
逆の立場だったらどうなんだろう?
という想いが先行しました。
我々どちらかがリーダー
ということもない
「対決型ユニット」なので
自己顕示欲の強い者同士の集まり
なわけです。
窮余の策で「十割辻ボーカル」で
中前適時打のステージをやって
それが「ものすごくよかった」ってほどではなくても
そこそこなんとかなった
ってなったら
おぐまが面白いはずがありません。
そうゆうところはおぐまは正直なので
そう言います。
年嵩の私だって
いま現状で
なんだよーおぐまばっかり
ちやほやされやがってー
ってのが皆無なわけではありませんw
ですがそうゆうのは年の功で抑えられますんで
ご安心をw
そうゆう流れなので
ステージ本番直前に
おぐまが「やはり唄いたい」となれば
その意思を尊重した
2日間のツアーでした。
野球に例えるのであれば
「連続試合出場がかかっている
大ベテランを抱えたプロ野球チーム
の監督」
のような気分、というか立場だった
ということを
全国のおぐまゆきファンの皆さま
ご理解くださいませ。

でもユニットとして
なあなあ
になるのではなく
男女差、歳の差関係なく
互いに「ライバル意識」を持てる
ってのはいいことだと思います。

人生山あり谷ありで
中前適時打
としては
結成1年半でいきなり

というか
「逆境キター」
ってなってますけど
必ず乗り越えます。

乗り越えますが
「代打辻」は
このブログのタイトルである
「全力リラックス」ってゆう
いつものスタイルでいきますので
そこんとこよろしくお願い申し上げます。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック