全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ライブレポ、10月6日bar YaYa ebisu
ってことで
「中前適時打」

「代打」辻ソロ

お馴染み
YaYaに出場
じゃなかった
出演。

まずはもともとは役者さんの
天海さんの
ほっこり温かいステージ。
陽射しのなかで
のカバーには超和みまくり。
ああ、こうゆう名曲もあったなあ
みたいな。
で自分は中前のレパートリー多目でやりまして
その後
久木田マスター

悠人さんの
ステージ。

あらためて言うほどのことじゃないんでしょうけど、
久木田マスターも
あと初めてお会いした悠人さんも
とにかく歌が上手い!
ありきたりな感想で申し訳ないんすけど
とにかく上手い!

やっぱり歌が上手いっていいなあ
って思いましたよ。

自分も相方のおぐま復帰で
ほっとしてますけど
おぐまも「声」が武器ですし。

もう30年近く
「自作自演ピアノ弾き語り」
やっておいて
いまさらなにを言う!
って話なんでしょうけど
自己分析すると
自分はそんなに歌上手くないっすw
なんというかまあ
少なくとも「音痴」ではない
ってゆうようなレベルとでも申しましょうか。

学生時代はブラスバンド、ビックバンド
と「楽器」をやる活動中心で
で、その片手間に「コピーバンド」をいくつもやって
そこで歌も唄ってみたいな感じで
そのときはそもそも周囲に「唄う」人があまりいなかったんで
「おれさまめちゃめちゃ唄上手い」
ってゆう根拠のない自信を持ってたんすけど
江古田マーキーで弾き語り始めて
1年、2年経つうちに
あたりまえのように
「いやあ世の中には歌の上手い人が
いくらでもいるものなのだなあ」
ってことに気づくわけです。

でまあ
図々しい性格なので
そこで「自信なくしてやめる」こともなく
まあ世の中には「歌唱力」がウリじゃない人も
たくさんいるわけだし
とか
自分に都合のよい考えで
これまでやってまいりましたw
とにかくステージに立つのは楽しい!
ってゆう快楽原則に従うのみ!
みたいなね。

「声」に関しては
ここのところ
相方のおぐまとも
筆談で
ものすごい分量
いろいろ語り合ったんすけど
ふと
「自分の声」について
あらためて考えてみると
なんというかほんとに
「特徴のない地声」だなあ
みたいなねw
枯れてもいないし
透明でもなく
高くも低くもない
みたいな。

曲によって時々
「裏声」も使いますけど
基本的には
ごくごく普通の地声の男声っす。
「声」にカリスマ性ないっす。

村上龍のコインロッカーベイビーズで
虚弱体質の方の主人公のほうが
イケてる「声」を手に入れるために
あれこれやる描写がありますけど
自分はそれ
やる気ないっす。

人生残り半分
とっくに切ってるので
無駄な努力はせずに
「普通のおっさんの声」で勝負しますよ。

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