全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
ベイスターズもキター
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ってことで、
我々ユニット中前適時打が
音楽のみならずマンガも手掛けて
制作した「中前四コマ劇場」の販売開始は
今年の3月14日、場所は関内音小屋。
題材になってる2チームが
共にCSで初戦敗戦からの「下剋上」やる
などとは夢にも思っていないシーズン前のことですよ。
構想着手が2月の初旬だったと思うので
わずか1か月半くらいで実物完成っすよ。
音楽の方もそうですが
我々仕事早いうえに「多作」ですからねw

10月17日甲子園
CS1st第三戦
T1-6B
勝ちウィーランド
負け能見
ロペス1号

甲子園に関しては
やっぱりなんといっても
筒香が水中に転がっていった
「雨の中の試合」っすよねえ。
後々語り草になるでしょうし、
翌日雨天中止の後の
伝説の「阪神園芸のグランド整備」を経ての
第三戦ですから
過去に例のないほど
「伝説」だらけのファーストステージでしたね。
まあ阪神園芸にしてみれば
当たり前の仕事って説もありますが。

で前日雨天中止のおかげで
イーグルス戦と被らなかったので
この試合も開始から終了まで
スカパーリアルタイム視聴が可能だったのです。

ものすごく大所高所からの
感想から始めますと
実況解説の人たちも言ってましたが
球審真鍋のジャッジが早くて正確なのと
一人で7回まで投げたウィーランドの
「投球テンポ」が素晴らしくスピーディーで
非常に快適に見れました。
もちろん相方おぐまが生粋のハマっ子の
ベイスターズファンなので
私もベイスターズを応援してたんですけど
ほぼ全く危なげない感じで
基本的には安心して見てられましたね。
もうほんと初回に1点とってなおも
無死満塁のところで
宮崎が打った難しいハーフバウンドの打球を
鳥谷がうまくさばいてホームに投げて封殺、
で1死満塁になったところでの嶺井ですよ。
ここでよくタイムリー打ったと思います。
結果的には勝負の分かれ目でした。
ベテラン多いところにえげつない新人大山がいる
阪神打線の圧力も感じましたが
よく守ったと思いますよ。
普段そんなに長い時間見る機会ないんすけど
セカンド柴田上手いっすよね。
でやはりロペスは頼りになるなあ
みたいな。

そんなわけで
マンガの題材の2チームが
マジでガチで
日本シリーズであたったら
我々中前適時打としては
「中前四コマ劇場日本シリーズ編」
の制作に乗り出さねばならないのです。
(というか既に②を作るのに必要な分の
ネタもほぼ全部仕上がってます)
制作するには費用がいるのです。
その費用は
画像の「中前四コマ劇場①」や
あるいは今月末あたりから販売開始予定の
中前初CD「野球も音楽も一緒!」の売上が
充てられるわけでして
皆様こうなったらこぞってライブ会場で
お求めください。
もちろんサインも書きますよ。

おぐまもわたしも
ここのところ身体面の不調を抱え
それがメンタルにもおよび
みたいな感じで
二人とも
「どん底」にいた感じも
これまた偶然にシンクロしてたりなんかして
たまたま贔屓チームが両方こうなったんで
こりゃもうなにがなんでもあやかる!
あやかりまくる!
便乗する気満々!
みたいなことになってるわけですよw

日シリ対決実現しなかったら?

いまのところ考えてませんw

ただそれはそのとき考えればいいかな。

いまはただ目の前のしあわせを
かみしめるのみでございます。
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