全力リラックス!辻タダオ
おぐまゆきとのユニット「中前適時打」メンバー辻タダオのブログ。生涯一東北楽天ファン。中前適時打は2016年4月結成。
熟考日本シリーズ
ま、掛け値なしに
面白い試合でした
ってことで、

11月2日横浜
日本シリーズ第5戦
B5-4H
勝ち砂田
負けモイネロ
S山崎康
筒香1号
中村晃1号

最後までどっちに転ぶかわからない
まさに手に汗握る
「タフ」な試合ってやつで
ベイスターズはよく踏みとどまった
と思いますよ。

お立ち台の山崎も筒香も
浮かれることなく冷静だったんで
とりあえず地元で勝ちで終われて満足
みたいなムードは皆無なように見えたから
逆転日本一
可能性は十分あると思いますよ。

で、何が凄いってやはりクリンナップの破壊力ですね。
ベイスターズの。
完全試合ペースのバンデンハークを3,4番二人で粉砕し、
首位打者宮崎はモイネロからタイムリー打つし、
シーズン後半からCSまで
ホークスの投手陣、特にブルペン陣に
苦しめられてきたパリーグ各チームの野手陣は
横浜クリンナップに脱帽していることでしょう。
シーズン中「先攻逃げ切りパターン96%」
ってゆうそこそこ「分母」も大きくて根拠のある
ホークスの「勝ちの形」をこの土壇場で打ち崩す
ってのも価値が大きいですよ。
モイネロからあれよあれよと
得点を重ねるベイスターズの攻撃中
夢でもみてるのかと思いましたよw
まあ、イーグルスの場合パリーグの他チームと
比較しても余計に特に「モイネロ苦手」だったんでw
そんなのもあるんで
「中前適時打メンバーだから」とか
そうゆう個人的な事情抜きにして
まったくもってベイスターズ打線ってのは
驚異以外のなにものでもなく
シーズン順位関係なく
「日本一」の称号を得たとしても
なんの違和感もないですね。
実際シーズン143試合の成績は
ベイスターズの主軸の方が
完璧にホークスを凌駕してるわけですし。
ま、本来「パ党」だけど
今シリーズは音楽活動がらみでベイスターズ応援
ってゆう立場でこうゆうこと言うのもなんなんですけど
ホークスは確かに「層が厚い」うえに
ソツがないのは認めますけど、
今回ポストシーズンに関しては
「シーズン中けっこう休んでた人」が
ここぞというときに相手に痛打を浴びせる
ってのが目立つわけで
CSのFSで負けたから特にそう思うのかも
なんすけど
なんか狐につままれた感はありましたねw
内川も柳田も余裕をもって療養して出て来たし、
高谷にしても長谷川にしても城所にしても明石にしても
シーズン中はそんなに目にしなかった人達ですからね。
上林とか甲斐とかが躍動してたんじゃなかったのか?
みたいなねw
中村晃はシーズン全試合出場してたけんだけど
シーズン中はホームラン一桁だし打率も2割8分いってないわけで
なんでポストシーズンだけこんなにホームラン打つの!?
みたいな。
まあ、イーグルスの「先発表看板三枚」で
目覚めさせてしまった
ってのもあるんで
あまり大きな声では言えないかw
シーズン中打てなくて「安牌」だった人達が
あっというまに危険牌になっちゃった
みたいな。

ほんと「打線のシーズン143試合成績」に関しては
試合出場数なんかも含めて
実は圧倒的にベイスターズの方が上だ
という事実を考えれば
望みは十分にあると思いますよ。

3連敗→4連勝
って物心ついて以降
2度見てますから
そんなに珍しくもない範疇ですよ。
「日本シリーズ」に関して言えば。
さすがに「神様仏様稲尾様」の西鉄は
生まれる前ですよ。
そりゃもう。

まあ、なんというのか
そうゆう風に「過去」やら「歴史」みたいなものを
想起させて止まない
ってのが日本シリーズの醍醐味ってやつでして
濱口の時も山井が取沙汰されてたし、
細川の時も「高卒新人の日本シリーズ」とか
であれやこれやのデータ引っ張り出されてたし
やっぱり野球は面白いっす。

ということで
他人様の嗜好をディスる意図は全くなくて
書きますが
日本に「棚卸し」と「日本シリーズ」がある限り
10月31日日付固定のハロウィンって
根付かないと思います。
「ハロウィンどころじゃねえ」
って層の人達が
一定数から減るってことが無いような気がするのでw
はいあくまで「気がする」ってだけの
ソースも根拠もないあてずっぽうの妄想でした(*^^)v
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